テーマ:

鶴岡八幡宮【7/8】源氏池畔の桜。旗上弁財天社。北条政子は自分の息子を殺し、自分の孫に自分の息子を殺させたのか? …

[第946回]  鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市雪ノ下)参拝の7回目です。 ↑ 源氏池 と 桜。   ↓ ↓ ↓   ↓ ↓ ↓ ↑ 源氏池の中の 旗上弁財天社。 《 治承4年(1180)8月 源頼朝公は伊豆国に源家再興の旗を上げ、石橋山の戦いに敗れて房総に転じ、十月鎌倉に移るや直ちに鶴岡八幡宮を創建し、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴岡八幡宮【6/8】源氏池の周囲、桜とツツジ。開花直前のツツジを花芽を取らずに刈れと要求する父親と自分はやらずに「…

[第945回]  鎌倉市の鶴岡八幡宮 参拝の6回目です。 ↑ 源氏池の南岸を東に行きます。 ↑ 桜がきれい。 今回の訪問は4月9日、桜の開花に少々重心を置いての見学ですが、ちらほらと葉が出てきています。もう1週間でも早かった方が桜の開花についてはもっときれいだったかもしれません。   植わっている花の咲く木は桜だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴岡八幡宮参拝【5/8】若宮(下宮)、平家池・源氏池と桜、鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム、ミュージアムカフェ&ショッ…

[第944回]   鶴岡八幡宮 参拝の5回目です。   中央参道を北に進み、大石段を上る手前、右側にあるのが、↓ ↑ 「若宮(わかみや)」 《 下宮(げぐう)ともいう。最初に鎌倉入りした頼朝公が、由比若宮を遷したのが、現在のこの社の位置にあたるとされる。   御祭神は、本宮の御祭神・応神天皇の御子にあたる仁徳天皇。また応…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴岡八幡宮 参拝【2/8】二の鳥居より段葛と桜並木。カトリック雪ノ下教会。三の鳥居、源氏池と旗上弁財天社。中央参道…

[第941回]   神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮 参拝の2回目です。  若宮大路を南から北に進み、↑ の「二ノ鳥居」から北は若宮大路(県道 号)の中央部に歩行者用の通路があって、その両側に桜が植わっています。   ↑ この土の参道を「段葛(だんかずら)」と言うらしい。 《 寿永元年(1182)、頼朝公が政子の安産祈願…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鶴岡八幡宮 参拝【1/8】鎌倉駅から二ノ鳥居。調和を考慮した鎌倉駅。若宮大路の桜。マスクド狛犬。鎌倉色ファミマ。ご…

[第940回]   神奈川県鎌倉市の 鶴岡八幡宮 に行ってきました。桜の季節 の終わりかけ・・に行ったのですが、中銀カプセルタワービル(東京都中央区)・渉成園(京都市下京区)・旧 芝離宮庭園〔元 大久保家上屋敷「楽壽園」〕と世界貿易センタービル(東京都港区)と 訪問した所について作成・公開するのに手間取り、訪問から3か月ほど経ってしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渉成園訪問【6/9】回棹廊・紫藤岸・傍花閣と桜。北大島の縮遠亭。源融ゆかりの塔・臥龍堂(南大島)・漱枕居・閬風亭。

[第929回]   渉成園(京都市下京区)訪問の6回目です。「渉成園見学」にしようか「渉成園訪問」にしようか・・と迷ったのですが、「見学」だと、ここは何でここは何と見て回るという印象があり、「知識を確認する」作業よりも、むしろ実際にその場にいって「感じる」ことの方が重要という考え方から「訪問」にしました。小川三夫『宮大工と歩く奈良の古…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渉成園(京都市)訪問【5/9】代笠席・印月池・侵雪橋・五松塢・回棹廊・丹楓渓と渉成園の桜。+【付録】『ゴルゴ13』…

[第928回]   渉成園(京都市下京区)訪問の5回目です。   臨池亭・滴翠軒と池がある区域の東側に、 ↑ 代笠席(たいりつせき)〔1888年(明治21年)再建。〕 ですが、↑ は渉成園の中央部の側、南側から見たものですが、北側から見ると、↓ 茶室で、入口は北側ということか・・・。  『名勝 渉成園ー枳殻邸』(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渉成園見学【4/9】臨池亭・滴翠軒・檜垣の灯籠。桜と本来は楼門らしい傍花閣と園林堂。

[第927回]   渉成園(京都市下京区)見学の4回目です。   この「庭園北口」をくぐって東に入ります。庭園北口を東に入ってすぐ右側(南側)に園林堂。左側(北側)に臨池亭と滴翠軒があります。 ↑ 左側(西側)の建物が「臨池亭」〔1884年(明治17年)再建。〕。奥(北)の右側(東側)の建物が「滴翠軒」〔1884…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渉成園見学【3/9】入園口から高石垣を見て庭園北口へ。渉成園の桜。松花堂は弁当屋ではない、ティファニーは軽食屋では…

[第926回]   京都市下京区 の 渉成園見学の3回目です。真宗大谷派 真宗本廟(東本願寺)の御影堂門の少し北にある信号の所を横断して東に進むと正面に渉成園の入口が見えてきます。↓ ↑ 左の石碑には「名称 渉成園」と書かれています。   《 日本における文化財の種類のひとつで、芸術上または観賞上価値が高い土地について、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東大寺二月堂三月堂他参拝【4/5】創建時の柱と後の柱が混じる転害門(てがいもん)と手貝町・押上町。大仏池を経て見る…

[第840回]   今回、転害門の少し北のあたりの時間パーキングに駐車して東大寺に行きました。 転害門(てがいもん)は大仏殿の北側の西側、東大寺としては北西のはずれのような場所にあり、今回は、主として二月堂・三月堂訪問が一番の目的でしたので、転害門から入るとけっこう東大寺の中を歩くことになるのですが、ピンポイントに目的地にだけ行くよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東大寺二月堂三月堂他参拝【3/5】鐘楼・念仏堂・俊乗堂・行基堂・水子地蔵。行基とは。華厳経・華厳宗とは。「子供」帝…

[第839回]   東大寺の南大門の少し北から鏡池の南側を北東に「二月堂参詣道」を進むと、大仏殿の前の回廊の大仏殿の南の位置の中門の前を東に手向山八幡に進む参道とぶつかり、手向山八幡への参道から分岐して北東に進む二月堂などへの道を行くと、途中で2股に分かれる場所があり、そのまま北東方向に行くと石段を登った正面に三月堂が見えてきてその左…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二月堂と「お水取り」の由来。二月堂から見た桜。四月堂とは――東大寺二月堂・三月堂参拝【2/5】及、「緊急事態宣言」…

[第838回]   二月堂と三月堂というのは、どういうことで、そういう名前になったのだろう・・と前々から思ってきた。   他にも数字が入った地名として、青森県に十三湖(じゅうさんこ)というのがあり、大阪市淀川区には十三(じゅうそう)という地名と阪急電鉄の駅がある。子供の頃、大阪市内に住んでいて、母方の祖父母が阪急神戸線沿線に住んでい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中村家住宅(静岡県)【5/6】胞衣塚・天神社跡地・茶室・屋敷神祠・井戸屋形、満開の桜。中家住宅(大阪府)・大国家住…

[第834回]   静岡県浜松市西区雄踏町宇布見 の 中村家住宅 見学の5回目です。   中村家住宅では、出入口は現在では東よりの土間の南面に「大戸口」があり、これが主たる出入り口であり、土間の北面に「背戸口(せどぐち)(西)」と「背戸口(東)」があります。 土間の西の「ヒロシキ」という板貼りの部屋の南側に「上がり框」があったようで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中村家住宅【2/6】「和小屋組と扠首(さす)組が合わさった小屋組」、「浜松なのにイナカくさくない」、元梁材を「柱」…

[第831回]   中村家住宅はいつ建てられた建物なのか。浜松市西区役所まちづくり推進課・浜松市市民部文化財課編集『【国指定】重要文化財中村家住宅』(2021年1月版。浜松市西区役所まちづくり推進課 発行)には、 《 中村家に保管されていた貞享(じょうきょう)5年(1688年)・三州細谷(さんしゅうほそや)(現在の愛知県豊橋市細谷町…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中村家住宅(浜松市西区雄踏町)見学【1/6】浜松IC・浜松西ICから中村家住宅まで。長屋門。茅葺と瓦葺のミックスの…

[第830回]   かつて、静岡県浜名郡雄踏町(ゆうとうちょう)だった町が、2015年7月に「平成の大合併」でいくつもの町村が浜松市と合併した時に浜松市西区の一部になった。 その浜松市西区雄踏町(ゆうとうちょう)宇布見(うぶみ)4912ー1  に重要文化財に指定されている「中村家住宅」がある。   宇布見(うぶみ)とは変わった地名の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真間山弘法寺・手児奈霊堂(市川市)と桜。薬漬けで私立医大裏口入学は反社会的勢力。種無ブドウを皮むいてもらって食う男…

[第768回]   桜の季節というと、3月末から4月頭・・ということで、千葉県で桜の名所と言われる寺社のひとつらしい、千葉県市川市 真間4丁目 の弘法寺に行ってきました。 弘法寺は、日蓮宗の「本山」で「由緒寺院」らしい。   もっとも、「本山」といっても、それぞれの宗派の一番の寺が「本山」であるわけではなく、たいてい、宗派の中に何何…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

服部緑地内 日本民家集落博物館 訪問。服部緑地の桜は見ごろを過ぎた

[第697回]   大阪府豊中市にある服部緑地は大阪の人間にはけっこう有名だが、その内部に「日本民家集落博物館」がある。服部緑地は無料で入れるが、日本民家集落博物館は大人1人500円が必要らしい。   服部緑地に行くのは今回が3回目、小学校の低学年の時に、教会学校の遠足で行ったのが1回目。2回目は10代の時に西の端のあたりに立ち寄っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光明寺(鎌倉市) 参拝【4/11】大聖閣と記主庭園。景観に隠す建築と新たに創造する建築

[第591回] 鎌倉シリーズ(3)‐4    大殿(本堂)と開山堂は渡り廊下でつながっています。 開山堂は、開山堂の正面から拝むことができますが、靴を脱いで本堂に上がり、渡り廊下を通って開山堂の内部に入らせてもらい参拝することもできます。   さて、本堂から開山堂につながる渡り廊下の北側に広がる庭園を「記主(きしゅ)庭園」と言い、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光明寺(鎌倉市) 参拝【3/11】大殿(本堂)と桜。火灯窓。善導大師とは。

[第590回] 鎌倉シリーズ(3)-3   総門を経て山門をくぐり、右に鐘楼を見ながら直進すると、重要文化財に指定される「大殿」(本堂)にぶつかります。↓ ( 「 i 」マークが「大殿」(本堂)です。 ↑の図で左から大殿に向かって左側にあるのが開山堂。 大殿から開山堂に行く渡り廊下の↑の図で上側にあるのが記主庭園。その上にあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光明寺(鎌倉市)参拝【2/11】山門と桜。鐘楼。羅漢さん。山門からの景観。「いっけん」と「ひとま」

[第589回] 鎌倉シリーズ(3)-2   「総門」をくぐると、目の前に迫力がある「山門」が見えてくる。 ( ↑ 天照山 光明寺 山門。 ) ≪ 1847年(弘化4)に再建されたもので、2層式で、間口5間の堂々たる構えだ。 ≫ ( るるぶ社 国内編集局 企画 編集『アイじゃぱん 18 鎌倉を歩く ’04』(2003.9.1.…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

綱敷天神社(大阪市北区神山町)参拝【2】社殿と桜、堅魚木と千木で見る「男の神様」、牛の像と「涎かけ」

[第406回]冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り(32)-2    大阪市北区の綱敷天神社は、本社が北区神山町九番十一号 にあり、御旅社が北区茶屋町十二番五号 にあり、末社の歯神社が大阪市北区角田町二番八号 にあります。    綱敷天神社の「御本社」には、嵯峨天皇と菅原道真を祭神とする社殿が中央にあり、左手前に喜多…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寒川神社参拝【5】境内の桜、椿、鳥。 興全寺と地蔵。目久尻川。相模線「宮山」駅。

[第404回]     寒川神社 では、桜の花が咲いてきれい。 桜だけではなく、椿も咲いており、野鳥も見かけることができる。 ↑ 寒川神社 社殿・西翼廊の西側の「馬場」より、「馬場」と西側道路との間の桜と右手の西翼廊・拝殿・本殿を見る。 ↑ 寒川神社 社殿・西翼廊の西側の「馬場」の西、道路との間の桜。 「馬場」より南…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寒川神社参拝【1】寒川駅から参道の桜、二之鳥居、三之鳥居、神池橋。

[第400回]    神奈川県高座郡寒川町 の 寒川神社 に参拝してきました。 ↑ 拝殿。    寒川神社 は、「相模国一之宮」だそうですが、駅としてはJR相模線の「宮山」が最寄駅で、その南の「寒川」かれも遠くありません。 東京方面からですと、JR東海道線で「茅ヶ崎」まで行き、茅ヶ崎で相模線に乗り換えて、「寒川」か「宮山」…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

賀茂別雷神社[上賀茂神社]参拝6.「みあれ桜」「渉渓園」。「奈良神社」「庁屋(北神饌所)」の珍風景

[第258回] 【1】   権殿の正面の位置の西局の縁側まで入らせてもらえる「特別拝観」は、なんだか、疲れてしまった。 重要文化財に建物が指定されている摂社はいくつもあるのだが、半分、もういいや、て気分になってしまった。変な神職の態度を見て、こいつらアホや、と思い、そう思って見ると、上賀茂神社がやっている祭事・神事も、その多くは「やっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

賀茂別雷神社[上賀茂神社]3 斎王桜・風流桜・外弊殿・神馬舎。賀茂別雷神社とルルドの俗から聖への移行

[第255回] 【1】  賀茂別雷神社参拝の第3回、いよいよ、御薗橋を渡って、賀茂別雷神社に進みます。   まず、見えてくるのが、「賀茂大社」碑 ↓ です。   賀茂別雷神社(上賀茂神社)境内の地図は、 ⇒《上賀茂神社 境内案内》http://www.kamigamojinja.jp/guide/index.html…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

賀茂別雷神社〔上賀茂神社〕参拝2.北大路駅~日本福音ルーテル賀茂川教会~賀茂川と桜~御土居跡~御薗橋

[第254回] 【1】   北西から賀茂川、北東から高野川が来て合流し、鴨川となって真南に流れる合流点を南から見ると、特徴のある地形とその奥に見える森は特別の場所のような印象を受けます。 そのあたりに賀茂御祖神社があるはずです。 その近くの駅というと京阪の「出町柳」でしょう。 私が子供の頃は、京阪は「三条」までで、叡山電鉄はその頃は京…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桜が美しい三渓園(横浜市)、及、三渓園天満宮 訪問―冤罪を晴らす神様・菅原道真・怨念を晴らす旅(8)

[第175回] 冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らす旅(8) [1] 三渓園について。    神奈川県横浜市中区本牧三之谷 に「三渓園(さんけいえん)」という庭園があります。 「庭園」という表現が最適かどうかはわかりません。 紀州徳川家の別邸で数寄屋造りの「臨春閣」、京都の旧・燈明寺本堂、三重塔などの重要文化財に指定されている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more