人の家の郵便箱から郵便物を盗み出す、間違えて配送された郵便物を開封し中を見るのは犯罪。犯罪者を増長させる営業所長と会社。虚偽告訴罪に該当する行為をおこなう従業員とそういう従業員が好きな所長と経営者。警察は反社会的勢力。

[第882回]
  ひとの家の郵便箱から他人宛の郵便物を引っ張り出して持ち帰ってもいいですか?
  ひとの家の郵便箱から他人宛の郵便物を引っ張り出して持ち帰った上で、開封して中を見てもいいですか?
  間違えて配達された他人宛の郵便物を開封して中を見た上で燃えるゴミとして廃棄してもいいですか?

  いずれも、だめに決まっとるだろうが・・・と私は思ってきたのだが、ところが、現実にそれをやる人というのがいたのだ。どこにいたかというと、1999年のこと、戸建住宅建築業の(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/  の 栃木県佐野市浅沼町 にあった総合住宅展示場内に出展していた佐野営業所(佐野展示場)にいた上岡(男。当時、40代前半。藤岡町在住)という所長の五十嵐(男。当時、50くらい?)のお気に入りらしい男がやっていたのだ。
  私が目撃したのは2回。 1回は、上岡が担当の見込客宅に行ったら見込客宅の郵便箱に同業他社からの郵便物が入っていたと言って、それをひきずりだして持ち帰ってきて、それを佐野展示場の事務所で開封して、「へっ、こんなこと書いてやがる」とか言って見ていたのだ。
  彼は言ってもきかない人間で、自分が気に入らないことがあるとすぐに暴れるという特徴がある男であり、所長の五十嵐さんは「爆発力がある」と言って評価していたが、そんなアホなことを言って評価する性質のものではないと私は思ったが、所長の五十嵐さんがそんなことを言って自分の味方をしてくれるということに自信を持っていて、それでひとの言うことはきかないし、気に入らないと暴れる・・という態度をとっていた。
  それでも、私は一言は言った。「そういうことをすると犯罪になりませんか」と。それ以上、言うと暴れるし、又、私の方は「文武両道系文治派」であるのに対して、上岡は「自分の名前を書くことができれば合格と言われた私立高校のスポーツ入学」であり、文治派の私がスポーツ入学に襲われたのではたまらないし、又、(株)一条工務店という会社は保護義務違反の会社、「保護義務違反の(株)一条工務店」であり、襲われた時に助けてくれないので、一言だけ、ともかくも言うだけが限度だったが、当然、私が言ってもきく人間ではなかった。


  もう一回は、総合住宅展示場の他社の営業がお客様宛に出した郵便が「宛先不明」で帰ってきたというものを、出した会社に戻すのではなく(株)一条工務店の展示場に入れられていたということがあった時のことだ。

  なぜ、総合住宅展示場の他社宛の郵便や、他社の営業がお客様宛に出したものが「宛先不明」で戻ってきた時に、(株)一条工務店の郵便箱に入れられたいたか。 私はその時、驚いたのだが、私は子供の頃から郵便局の配達の人というのは配達のプロであり、その頃くらいまでは公務員だったから、公務員として配達のプロとして、人間がやることには時には失敗もあるとしても、相当の責任感を持ってきっちりと配達しているものだろうと思い込んでいたのだが、どうも、そうではなかったようなのだ。
  私は20歳過ぎの時、1980年代初めだが、小学生・幼稚園児用の通信教育の教材(「ポピー」)の訪問販売の仕事をアルバイトでやったことがあったが、その年齢の子供がいる家の住所と苗字の一覧表を渡されて、あらかじめ、郵便箱にチラシを投函しておいて、2~3日後に訪問して契約してもらおうとするものだったが、なかなか簡単には契約してもらえず、その際、「郵便箱に投函する」という似た作業をやっているけれども、単に投函するだけで訪問して契約してもらうという作業をしなくてもいい郵便局の配達の人を見て、「いいなあ。入れるだけでいいなんて」と思ったものだった。
  又、1980年代、20代の時に新聞配達の仕事をやったことがあったが、特に朝刊は折込広告を挟んで相当の厚みがあるものを二百何十部も自転車に乗せて、そして、遅くとも午前7時までには最後の家に投函しないと怒られる。しかし、地震があるとマンションのエレベーターは停まる。特にエレベーターに故障が発生したということでなくても、いったん、地震があるとエレベーターは停まり、復旧する前に問題がないか点検してからでないと動かないが、その点検作業は新聞屋が朝刊を配達しているような時間帯にはやってもらえず、朝刊の配達時間がすんだ後になるので、地震でマンションのエレベーターが停まった時には階段で10階でも12階でも登ることになり、当然、エレベーターが動いている時に比べると時間はかかる。大雨の日もあれば強風の日もある。風が強い日は、マンションやアパートのドアポストに入れて戻ってくると自転車が転倒している。雨に濡れてしまったものを入れると文句の電話が店にかかってくる。「朝刊がこんな時間では」とか文句を言うおばさんもいたが、そんなこと言うなら一回、配達やってみやがれ・・と思ったものだった。・・それから考えると、郵便屋の配達は何時までに入れなければならないというのがないし、又、新聞屋の配達みたいに非常識に大量の新聞をバランス悪く、小学校の低学年の時に担任の先生から「自転車の前籠にハンドルがふらつくほど重いものを大量に載せて乗ってはいけませんと言われたまさに「いけません」と小学校の先生から言われたような乗せ方をして自転車を運転しなくても、郵便局の配達の人間というのは新聞屋とは違って「人道的」な量を載せて配達していて、それを見て、郵便局の配達の人間て、人道的な量しか自転車に積まず・何時までには入れないとという制限もなくて、いいなあ~あ・・と思ったものだった。
  しかし、そのかわりに、郵便局の従業員というのは公務員だから、それだけの責任感を持って配達をしているのだろう・・と思い込んでいた。郵便局には内容証明郵便とか配達証明郵便とかいうものもあり、それは裁判の時に威力を発揮する場合もあるものであり、そういったものは新聞屋にも子供向け通信教育の訪問販売にもないものであり、郵便局の配達員には公務員としての信頼と責任というものがあるのだろう・・・と私は思い込んでいた・・・が。
  1999年だったと思うが、ある時、栃木県佐野市浅沼町 にあった総合住宅展示場の(株)一条工務店の事務所の出入口付近で、郵便局の配達のお兄ちゃん、言っちゃ悪いがあんまり賢そうな顔してないお兄ちゃんと(株)一条工務店の郵便受けの所で会い、他社宛の郵便物を入れようとしていたので、「これはうちに来たものではないです」と私が言ったところ、「一軒一軒入れなくても、全部をどこか一か所にまとめて入れればいいと言われてますから」などと言うので、「そういうことならば、一条工務店の郵便箱に他社のものもまとめて入れるのではなく、管理事務所にまとめて渡すか、管理事務所の郵便箱にまとめて入れるかしてください」と言ったところ、「管理事務所てどこにあるのですか」と言うので総合住宅展示場の管理事務所の場所を教えたということがありました。
  おそらく、郵便局の配達の係の責任者のような立場の人が、(株)一条工務店の郵便箱に他社のものも入れてくださいと言ったのではなくて、総合展示場に出展している会社宛の郵便物はそれぞれの会社に一軒一軒配らなくても、管理事務所のような所にまとめて渡せば、管理事務所の人が配ってまわってくれるか、各会社の人間が管理事務所に取りに行くかするから、だから、「一軒一軒入れなくても、どこか一カ所にまとめて入れればいいから」と指導したのでしょう。それで、その言っちゃなんだがあんまり賢そうでないお兄ちゃんは、「一か所にまとめて入れればいいから」という言葉の字づらの通り、総合住宅展示場に出展しているそれぞれの会社宛の郵便物を「どこか一か所」ということで(株)一条工務店の郵便箱にまとめて入れていたらしかった( 一一) 

  総合住宅展示場に出展している会社でも、郵便箱を設置している会社と設置していない会社があって、(株)一条工務店の佐野展示場は設置していたが、設置していない会社もあったようで、それで、その配達のおにいちゃんは「どこか一か所にまとめて入れればいいから」と言われて、郵便箱を設置していた(株)一条工務店の展示場に積水ハウスとか他にどこだったか忘れたがなんとかかんとかの郵便物を入れていたようだったのだ。
  アホか!・・・そんなもん、他社の郵便物をわざわざ入れるもんがあるか!  「どこか一カ所にまとめて入れればいいから」というのは、管理事務所の郵便箱とかそういう所に「まとめて入れればいいから」という意味だろうが。何、考えとんじゃ・・・と思うかもしれないが、私なら、いちいち言われなくても、「どこか一か所にまとめて渡せばいい」と言われれば、管理事務所のような所がないか探して、管理事務所に渡すか管理事務所の郵便箱に入れる。 しかし、そんなもん、黙っててもそうするもんやろうが・・というのは通じない人もいるのだ。黙っててもきっちりやるような人間なら、もっと他に難易度の高い仕事やってるかもしれん。 東大でてたら郵便配達なんかやってません。だから、郵便局の配達の係の責任者は、「そんなもん、黙ってても、特定の会社の郵便箱に他社のものをまとめて入れるなんてアホなことするわけないだろうが」と考えるのではなく、いちいち、噛んで含めるように教えないといけない・・が、それがその時はできていなかったようだった。
  「ビッグコミック」だったか「ビッグコミックスペリオール」(いずれも小学館)だったかそんな漫画雑誌に載っていた話だが、日本のぬいぐるみの人形を作る会社が中国に工場を作ってすぐの時、できあがった人形を見ると、とんでもない場所に眼がついていたりしたそうで、これでは売り物にならない、なんで、こんなおかしなことをするんだ!・・と怒ったところ、中国人の女性労働者は「私は悪くありません。私は眼をつけろと言われたからつけたんです。私は間違ったことはやっていません」と言うのだった。日本人の労働者なら、特別にものすごい優秀な人間でなくても、「眼をつけてくれ」と言えば眼がついていておかしくない場所につけるものだ。ところが、中国ではそうはいかなかった。これでは・・・と思ったが、すでに工場を中国に作った後で今さら引き戻せない。そこで、怒りを納めて話した。「今回は、きっちりと説明しなかった私が悪かった。あなたは悪くない。でも、きいてほしい。私はこのようにつけて欲しかったのだ。見てほしい。このようにつけた方がいいと思わないか。これからはこのようにつけて欲しい。そのために、どこにつけるか考えずにつける場合よりも時間が多くかかってもかまわない。これからはそうしてほしい」と説明したところ、それからは、「日本人なら黙ってても誰でもきっちりとやってくれる」ということでも、いちいち、きっちりと説明して、このようにやってほしいと説明するようにしたところ、指示の通りにやってもらえるようになり、そのうち、その工場は日本の工場と比べても決して質の悪くないものを作れる工場になった・・・という話だった。 もしも、旧帝大系国立大学でも出てきたような人間にさせるのなら、「一軒一軒に配らなくても、どこか一カ所にまとめて入れればいいから」と言われれば、管理事務所のような所に渡すか管理事務所の郵便箱にまとめて入れればいいという意味だろうと考えるだろうし、それがわからないのなら「旧帝大系国立大学卒」の価値はない。
  もっとも、2002年、山梨県上野原市の(株)一条工務店の工場部門の(株)日本産業の「西東京工場」と名前をつけていた上野原市の工場に、「木材の乾燥状態の検査」だということで、ある大学の先生が学生を連れて来たことがあったのだが、その大学の大学生はゴムまりを持参して、(株)日本産業の上野原市の工場の中で、これからお客様宛に送るようにパレットに積まれた住宅設備めがけて投げつけてキャッチボールやり、防火材として鉄骨の柱に吹き付けられているがボロボロ落ちてきているロックウールめがけて投げつけてさらに落したりという非常識なことをやるので、こいつらいったいどこのアホ大学の学生か?・・・と思ったことがあったが、工場長の渡邊から聞いたところでは、そいつらは「東京大学」という大学の大学生だったそうで、引率してきた先生というのも教授か准教授か講師かはわからないが「東京大学」という大学の先生だったそうだ。私の認識では「東京大学」という名前の大学は日本には、教養課程は東京都目黒区の駒場、専門課程は東京都文京区本郷にある国立大学の東京大学しかないはずだが、私の認識が間違っていなければ、そこの会社の労働者が働いているすぐ横で、お客様宅に送る為にパレットに積まれた住宅設備めがけてゴムボールをなげつける「ほとんどビョーキ」のボーズというのは、その東京大学という大学の学生で、自分が連れてきた学生がそういったことをやっていることに対して一言として注意もしないバカ教員というのは東京大学という大学の教員だったようだ。そのあたりを見ると「東京大学」という大学の学生と教員というのは日本一のバカ大学のバカ学生とアホ教員というように見える。
  ・・・ともかく、郵便局の配達のおにいちゃんが、そういったいいかげんな配達をしていたことから、ごくたまに間違って他社宛の郵便物が(株)一条工務店の郵便箱に入ることがあった・・というのではなく、次から次へと入れられた時期があったのだ。

  総合住宅展示場に出展している他社宛の郵便物が間違えて届けられた時、私はどうしたかというと、1999年頃、(株)一条工務店の栃木県佐野市の佐野展示場で隣の積水ハウスに来ていた郵便物が(株)一条工務店の郵便箱に入れられていた時、私は隣の積水ハウスの展示場に持って行って渡してあげた。もちろん、開封なんかしていない。我が家の郵便箱によその家宛の郵便物が入っていたならば、郵便局に届けるか近所ならそこの家に届けるかそこの家の郵便箱に入れるかするのと同じく、他社に来た郵便物はその会社に届けてあげるものだと思っていたし、自社に来た郵便物が間違えて他社に届けられた時にもそうしてもらうものだと思っていた。
  佐野市の展示場に行く前、1990年代、(株)一条工務店の福島県いわき市の展示場にいた時、どこの会社だったか忘れたが、「間違えてうちに来ていました」と言って持ってきてくれた人もあった。そうするものだと思っていた。
  福島県いわき市の展示場にいた時、新卒入社2年目だったか3年目だったかの某が、同期入社の人間で遠方の営業所に勤務している者が、「某くん、元気にしてる~? ・・・」といった文章のものをファックスで送ってきたことがあったが、ところが、ファックスの市外局番・市内局番は正しかったが、そこから先の番号が、総合住宅展示場の他社のファックスの番号と似ていて、その他社にファックス送信されたということがあったそうで、その他社の人間がそれを持ってきてくれたらしいが・・「恥ずかしかった」と言っていた、ということがあったが、間違えて送信された同じ総合住宅展示場に出展していたファックス番号が(株)一条工務店の展示場のファックス番号と1つだけ違った番号だったかの会社の人間は、それを見て「こんなこと書いてやがる。アホだ、アホだ♪」とか言って喜んで笑った上でまるめてゴミ箱に捨てるのではなく、きっちりと(株)一条工務店の展示場に「うちに間違えて送信されていました」と言って持ってきてくれたそうだった。〔ファックスの場合は封書と違って、届いた時点で普通に見えるし、見ないとどこの誰に来たのかわからず届けようもないから、たぶん、見られていて、「なんじゃ、これは」と思われていた可能性は小さくないが・・(^^)/〕

  私は、そうするのが当然だと思って、(株)一条工務店の郵便箱に間違えて入れられた同じ総合住宅展示場に出展していた同業他社宛の郵便物はそこの会社の展示場に持って行ってあげたのだが、ところが、1999年だったと思うが、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ の佐野展示場にどこの会社だったか記憶が不明瞭になってしまったが、他社の営業がお客様宛に出した手紙が「宛先不明」で戻ってきたものが、出した営業の会社に戻されずに(株)一条工務店の展示場の郵便箱に入れられていたということがあった時、所長の五十嵐の「ひまわり」だった佐野展示場に在籍した上岡(男。当時、40代前半。藤岡町〔現 栃木市〕在住)は、それを開封して中を見ようとしたので、私は「そんなことしないで、出した人に返してあげなよ」と言い、それでも上岡がきかないので、「そういうことをすると犯罪になりませんか」とも言ったのだが、上岡は自分の倍以上も在籍している先輩社員から言われてもきく男ではなかった( 一一) 自分のことを「ひまわり」なんだと思うようになった人間というのは、そうでない場合以上にひとの言うことをきかなくなる傾向がある。
  上岡としては自分は営業所長の五十嵐の「お気に入り」だから天下無敵みたいに思っていたようだったが、本来、所長の五十嵐は営業所長であるならば、逆にこういったことをする人に「そういうことをしてはいけません」と指導しないといけないし、所長というのはそういった指導をするのが所長であるはずだ。但し、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ という会社の場合は、総務部長の天野雅弘が「一条工務店では所長は売るのが仕事であって管理したり指導したりするのは所長の仕事とは違います」と言っていたので、その発言からすると、上岡のようにこういった犯罪行為をおこなう人に「そういうことをしてはいけません」と指導するのは「所長の仕事とは違います」ということになるのだろう。・・もっとも、私が入社した1992年頃は、(株)一条工務店の「所長」はグラフの表記では「所長 <天野隆夫>」と< > 付きで書かれていた営業本部長と兼任の天野隆夫だけは自分自身では営業として売らない所長だった以外は、すべての所長が「プレーイングマネージャー」ではなく、総務部長の天野雅弘の言うには「所長は売るのが仕事であって管理したり指導したりするのは所長の仕事とは違います」ということで、「所長」とグラフに記載されていて、名刺にも「所長」と書かれていても、それは相撲取りで「横綱」「大関」「関脇」「小結」という肩書があっても土俵の上でやることは「前頭」と違いがあるわけではないのと同様に、「売るのが仕事」であって「管理したり指導したりするのは所長の仕事と違います」ということだったが、しかし、この1999年頃においては、私が入社した1992年頃は栃木県で自分自身が営業活動をやって契約を取っていた五十嵐さんは「自分では営業やって契約をとらない所長」になっていた。そうなると、「所長は売るのが仕事であって管理したり指導したりするのは仕事と違います」という所長であって、なおかつ「売る」のは仕事ではないということになっていたわけで、そうなると、1999年頃の五十嵐さんには「所長」という肩書はあって給料も所長の役職手当をもらっていたはずだが、「売る」こともしないし「管理したり指導したりするのは仕事と違う」と一族で総務部長の天野雅弘が明言していたということは、五十嵐さんには仕事は何にもない・・ということで、それだと「給料タダ取り」か?・・・ということになっていた。
  「管理したり指導したりするのは所長の仕事とは違います」というのなら、それなら誰の仕事なんだ???・・・私なら、そんなもの、よそ宛の郵便物を勝手に開封したのでは犯罪になるではないか、お客さんの家の郵便箱に入っている郵便物を同業他社から来ているものだとわかったから引っ張り出して持ち帰って開封して中を見た上でゴミ箱に捨ててしまう・・なんてのは、それは犯罪ではないか・・と認識しているのだが、ところが、そういった認識がないのか、それとも認識が軽いのかという人を(株)一条工務店は採用していたのであるから、そういう人のやることについては、会社の業務を通じておこなっているものであるからには、実際にやった人間にも責任はあるであろうけれども、会社としても責任が問われるものであるはずであり、「管理したり指導したりするのは所長の仕事とは違いますから」と総務部長が明言するのであれば、それならば誰の仕事なのか?・・ということをはっきりさせておく必要があるはずだった。

  私は、1980年代後半、(株)一条工務店に入社するよりも前に、コンピュータ関連の某社で人事総務部に所属して勤務していたことがあったが、そこで課長から言われたことだが、「丸紅だとかそういう一流企業ならば、東大・京大や慶応・早稲田といった大学の卒業生が採用してくださ~いといくらでも言ってくるのだけれども、うちのような中小企業ではそうはいかない。こんなやつ、採用したくないなあと思っても、あんまり贅沢言っていたら採用できる人間がなくなってしまうから妥協して採用することになることもあるけれども、だからといって誰でも採用していいというものでもない。そこが難しい」と言っていた。
  ところが、(株)一条工務店では「初代社長」の大澄賢次郎が「一条工務店は大企業になった。人みたいなもん、求人広告さえ出せばいっくらでも採用できる。求人広告の費用はいくらでもかけて求人広告はどんどんだせ。求人広告にはいくらでもカネかけて求人広告を出して中途入社の従業員はどんどん入れて片っ端から辞めさせろお!」と叫んでいたというのだが、もとよりそういう解雇のしかたというものは、それは「解雇権の濫用」と評価されるものであるはずなのだが・・「浜松市」はそういう札付き不良企業から多額の寄付金(毒饅頭)をもらってはいかんのではないのか? ・・と思われるのだが、それを平気で受け取る慶應大ア法学部卒の浜松市長の鈴木康友は良心的ではないと言わざるをえないのだが・・・、(株)一条工務店の「初代社長」の大澄賢次郎は「人みたいなもん、求人広告さえ出せばいっくらでも採用できる」などと思いあがったことを言っていたようだが、生物学上の「人」であれば求人広告を出せば応募者は出て来て採用できるかもしれないが、その会社でその仕事をしてもらうのに有能な人で、社会的に良識ある人を採用しようと考えたならば、求人広告にカネをかけたとしても、「いっくらでも採用できる」なんてそんなことはないはずなのだ。現実に、見込客宅に行ったら同業他社からの郵便物が来ていたからということでそれを引っ張り出して持ち帰って開封して中を見た上でゴミ箱に捨ててしまうとか、同じ総合住宅展示場に出展している他社の展示場あての郵便物が間違えて(株)一条工務店の郵便箱に入れられたからといって、それを開封して中を見た上でゴミ箱に捨ててしまうとか、そういった犯罪行為をおこなうような人間を採用していたのであり、その人は生物学上の「人」ではあっても、そういった犯罪行為はおこなってはならないという良識を持ち合わせている常識人としての人ではないのであり、生物学上の「人」でさえあればいいという採用をやっておいて、それで「人みたいなもん、いっくらでも採用できる」などと言っている「初代社長」の大澄賢次郎という男は、どう考えても良識のある経営者とは思えない。・・そんなことだから、ドバカ息子が女性を刺し殺すのだろう。

  それで・・・1999年、(株)一条工務店の栃木県佐野市の佐野展示場(当時は、佐野市浅沼町の佐野郵便局の東側のはす向かいあたりの総合住宅展示場の中にあった。今も佐野展示場はあるが別の場所にある)にいた上岡(男。当時、40代前半。当時、藤岡町〔現 栃木市〕在住。最終学歴:高卒。住宅・建築関連の資格:なし)がやった行為は法的にはどうなるのか?
  アトム法律事務所の岡野武志弁護士がYouTube でコンパクトに述べているので、それを見るとわかりやすい。
⇒YouTube-「バカなことをしたかった」レターパック盗み71歳の男を逮捕!#Shorts https://www.youtube.com/watch?v=NFkaCnHEazg
「ひとの郵便物を盗るのは窃盗罪。懲役は最大で10年。」
「ひとのレターバックを開封するのは郵便法違反。・・懲役は最大で3年。」

・・・・・アトム法律事務所

  あれは、警察に通報してやった方が良かったかな・・・。

  普通、会社という所では「権限がある所には責任があり、責任を取る者には権限がある。権限がない所には責任はなく、責任を取らない者には権限もない」というのが原則のはずなのだが、ところが、(株)一条工務店という会社の所長がズルイのは、所長として口をきく時には権限を主張して、責任を問われるような場面になると「管理したり指導したりするのは所長の仕事と違いますから」とか言って逃げるという点である。そういうダブルスタンダードは卑怯ではないか!!!
  五十嵐の後に、栃木県南部営業所の責任者としての「副所長」に就任した木下(きした)(男。当時、40代前半)もまた、「私が責任者です」と発言していたにもかかわらず、そのうち、「ぼくは高卒だから、そんなものわかるわ~けがない!」「ぼくは高卒なんだから、そんなもの、できるわ~けがない!」と言い出した。こういう二刀流・ダブルスタンダードというのは大変ズルイのだが、ところが、(株)一条工務店の経営者というのは、そういった「ダブルスタンダード・二刀流を使う高卒のおっさん」というのが大好きなのだ( 一一)
  (株)一条工務店の工場部門の(株)日本産業の山梨県上野原市の「西東京工場」と名前をつけていた上野原市の工場で主任で工場長になっていた渡邊(男。当時、30代)もまた、最初に私と会った時には自分から「建築専門学校を出て二級建築士を取りました」と言い、「二級建築士」と氏名の下に記載された名刺をくれたのだが・・・厳密には、4年制大学の建築学科を卒業したならば実務経験ゼロで二級建築士の受験資格を得ることができて二級建築士の試験を受けることができるが、建築専門学校卒では実務経験を何年か経ないと二級建築士試験を受けることはできないはずで、たとえ、在来木造の構造材を機械プレカットしている工場であっても工場勤務を入社以来ずうう~っと続けてきたというのは、それは「実務経験」に認められないはずで、受験資格を詐称して試験を受けて取得したのと違うんか~い? ・・て疑問を感じるのだが、それはさておき、最初は自分を高く評価してもらおうと「建築専門学校卒」で「二級建築士」だと言っておきながら、そのうち、責任ある対応を求められることになると「ぼくは高卒なんだから、そんなもの、わかるわ~けがない」「ぼくは高卒なんだから、そんなもの、できるわ~けがない」と言ってふんぞり返るようになった・・が、こういう二刀流・ダブルスタンダードは あまりにもズルイ!
  だいたい、「建築専門学校」というのは学歴なのか学歴でないのかどっちなんだ?  建築業界で勤めてみると、自称「建築専門学校卒」という人の大半は、自分を高く評価してもらおうという時には2年制とか3年制とかの建築専門学校を4年制大学卒と同等に評価してもらうのが当然という主張をして、そして、責任ある対応を求められると今度は「ぼくは高卒なんだから」と「高卒」になってしまう。めっちゃズルイやんけ!・・・と思いませんか? せめて、どちらか片方にしろ! ・・と思いませんか?
  そういえば、1997年に福島県いわき市の営業所に新卒入社した長谷川恭子(女。当時、20代)は片方で「女として扱われるのはうれしくない」とか勝手なこと言っておきながら、他方で困った立場になると平気で「女」に逃げ込む。せめて、どちらか片方にしろ! ・・と思ったのだが、どうも、(株)一条工務店という会社はそういう従業員が多い!  だいたい、ポン女の家政学部みたいなもんしか出てない右も左もわかってない女が口だけ大きな口きくな・・( 一一) そもそも、ポン女の家政学部みたいなもんしか行けないようなやつが大学行くな。義務教育でもないのに、高校も行ったのは余計じゃ。ウルトラ甘ったれるな。

  (株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ の佐野展示場にいた上岡は、なぜ、所長の五十嵐の「お気に入り」になれたのか? 
「わしぁ日陰の月見草」とはいえ、「ひまわり」にならせてもらえるのなら、「ひまわり」にならせてもらった方が得なのだから、何も「月見草」になりたいわけではない。
〔 会社という所には様々な生物が生息する。
イヌ・・・自分だけ上役・経営者に気に入ろうとして、同僚のことをあることないこと、もしくは、ないことないこと「御注進」して自分だけ喜ばれようとするやつ。あるいは、使用者・経営者が気に入らないと思っている人間めがけて、使用者・経営者よりも先にワンワンワンワンと吠えかかることで自分だけ優遇してもらおうとするやつ。(株)一条工務店にも何人もいたが、たとえば、生産事業部の石川とかはこれだ。
・・・普段は一般従業員として勤務についていながら、その営業所にいる同僚についての「情報」を営業本部長に送る隠密。その営業所全般についての「情報」を送ることもあれば、その営業所にいる特定の個人についての「情報」を送ることもある。その「情報」がまだ事実に基づくものならばまだいいが、事実に基づかないデッチあげである場合もあり、「草」が「ふくらましたもの」の場合もあり、「草」の勝手な想像・憶測である場合もある。そんないいかげんな「情報」を送ってきた場合には私が経営者ならそんな「草」の「情報」は信用できないと無視するが、そんないいかげんな「情報」を喜ぶ経営者もいる。(株)一条工務店の経営者などは大喜びしていいかげんな「情報」を送るものを優遇する。1993年に福島県いわき市の営業所に転勤した時、いわき市の従業員は最初、私が営業本部長の「草」・「隠密」ではないのか? と疑ったらしかったが、そのうち、営業本部長の「草」「隠密」は私と同じ時に いわき市の営業所に配属になった「木南さん」(仮名。男。当時、40代)の方であって私ではなく、むしろ、私は「草」「隠密」から見られている側のようだといわき市の従業員からも理解されるようになった。私が在籍した営業所にはたいてい「草」がいて、2001年においては栃木県佐野市での「草」は「高木のおっさん」(男。当時、50代。最終学歴:高卒。元自衛隊・元トヨタカローラ。創価学会員)が「草」だった。どうも自分が「草」させられているようだと気づき、断れずにいやいや「草」やっていた人もあれば、「高木のおっさん」のように「草」させられているということを大喜びして得意がってやっていた男もいた。但し、「草」やっていた人には自分は営業本部長の「草」だから営業本部長が自分の後ろ盾だと思って自信を持つに至る人もあったようだが、営業本部長の方ではそこまで思っているわけではない場合もあり、自信もって調子に乗っていると、ある日、突然、「ハシゴをはずされる」ようになるケースも中にはあるようだった( 一一)
ひまわり・・・会社では「上役に喜ばれることをするのではなく、お客様に喜ばれることをしましょう」とか研修で教えるのだが、その文句をその文句の通りに受け取って実行すると上役が怒り出す。そうではなく、「お客様が激怒することでも上役が喜ぶことをする」と喜ぶ上役というものが存在している。又、どちらでもいいものでも、なぜか課長・所長や社長その他の経営者の好みというものがあり、所長や経営者の「好みのタイプ」が実状をかけはなれて優遇されることがある。それが「ひまわり」であり、別名「長嶋みたいなやつ」とも言う。佐野展示場においては、上岡くんは経営者の「ひまわり」ではなかったが所長の五十嵐と「最終学歴:底辺の方の高卒、前職:クルマ屋、住宅・建築関連の保有資格:なし」という点で共通しており、所長の五十嵐の「ひまわり」だった。ほかにも「ひまわり」はいたし、「ひまわり」であって「イヌ」でもあるという者もいた。
・・ほかにもいろいろ、会社にいろいろ・・
わしぁ、「日陰の月見草」や・・・
⇒《YouTube-【ヤクルトスワローズ】東京音頭 くたばれ読売》https://www.youtube.com/watch?v=5pD6NjDEDXE  〕
なぜ、勤務態度も良くない上岡が所長の五十嵐の「ひまわり」にならせてもらえたのか。
  どうも、五十嵐さんという人は自分と経歴が似た人間に対してアブノーマルに高い評価をしたがるという習癖がある。2000年頃だったか応募してきた須藤雅美(女。当時、20代後半)に対しても「あれは、いいわあ。本当にいいわあ」とか言いまくるので、え? そんなにいいかあ?・・と思ったのだが、いったいどこがいいと思ったのかというと「前職 クルマ屋」というそこだけ( 一一)
  むしろ、私は元クルマ屋の人というのは、
(1)その人によっても違うだろうけれども、一般にガラが悪い人が多く、職場環境を悪化させるおそれがあるので、あんまり好きではないのだ。
(2)又、前職のクルマ屋で営業の厳しさを学んできたという人もいるが、すべての人がそうかというとそうではなく、そうでない人もおり、
(3)なおかつ、住宅建築業の会社に勤めた場合には、「知識を身に着けようという姿勢が不足した人」になる場合が多い。それは、自動車というものは、それぞれの車種ごとに、オプションとして取り付けることができるものというものが決まっていて、それを取り付けるか取り付けないかというだけであり、ないものを作るということはまずないのに対して、戸建住宅というのは地べたの上に新たに作っていくものなので、あらゆる可能性が出てくるのだが、どうも、クルマの営業のくせが身についている人というのは、あらゆる可能性があるものに対応できるように学ぼうという姿勢がなかなか身につかないという人が多いように思われる。
  だから、その点で、元クルマ屋というのは絶対にだめということはないとしても、そんなにいいとは私は思っていない・・のだが、ところが、五十嵐さんは「元クルマ屋」と聞くとそれだけで「いいわあ。あれはいいわあ。ほんとにいいわあ」と思いこんでしまうのだった。
上岡もそうだった。上岡の場合は「前職:元クルマ屋」ということと、他に「最終学歴:底辺の高校卒」という点と「住宅・建築関連の保有資格:なし」という点で五十嵐さんと共通していた♪ ・・・ということから、アブノーマルに評価が高くなってしまっていた( 一一)
なんだか、そのあたりを見ると「やっぱり、高卒の所長だなあ」( 一一)・・・という感じがする。五十嵐さんて、この人、この程度の人だったのお・・と思ったが、その程度の人だったのだ。

  私は、その営業の能力がどのくらいのものかを見るのに、グラフに記録が残っている契約棟数だけで見るということはしていない。グラフに記録が残っている契約棟数だけで見ると、条件がいい場所に配属された人間の棟数が多いことになるのは当たり前だ。又、景気がいい時期に入社した人間は年単位での契約棟数で見ると多くなるのも当然だ。そうではなく、その人がどういう動き方をしているか、営業に関してどういったことを言うかといったことと記録として残っている契約棟数と両方を合わせて、両方から考えるべきだ。
  その見方をした時、上岡くんの過去の契約棟数というのはどう考えても多すぎるのだ。そう思っていたところ、2000年、上岡くんが退職することになった際、Gさんが引継ぎ担当をやるということで上岡くんに「契約客の所に引継ぎの挨拶に一緒に行きましょう」と言っても「行かなくていいから」と言って上岡くんがどうしても行かないので、しかたなしにGさんが一人で行って「私がこれからは担当としてやらせていただきます」と言ったところ、「あれ? 解約すると言ってましたでしょ」と言われたそうで、それも、直近に解約したいと言われてまだ対処されていなかったのではなく、相当前に言われたものを上岡が止めていたらしかった( 一一)  グラフに記録として残っていた上岡くんの契約棟数はどう考えても上岡くんの実力から考えて多すぎると思われたのだが、それにはこういった背景がひとつの原因としてあったようだ。五十嵐は、本来、所長ならば、そのあたりを見抜くのが所長の仕事のはずであって、それを逆に自分と経歴が似ているからといって一生懸命そんな人間を持ち上げるというのは、それは所長という役職をもらっている人間の態度ではないはずであったし、又、「この人、通算契約棟数100棟以上」の相当多くの契約を獲得してきた営業だったはずなのに、そういうものが見えないのお?( 一一)?( 一一)? ・・とあきれた。やっぱり、「高卒のおっさん」というのは一線の営業では契約棟数の数字を残しても、そういったものが見えないということか・・( 一一)

  ・・で、「高卒の所長」であってもともかくも所長であるからには、自分が担当している営業所の従業員が犯罪に該当する行為をおこなっているということについて把握できていないのならば、それはやっぱり所長として問題があるのではないか。
  私は上岡に一言は言ったからな。「そんなことしないで、返してあげなよ」と言い、「それは犯罪になるのではありませんか」と言ったからな。それ以上、言ったら上岡は襲いかかってきただろうから、それ以上、言うのは不可能だったが、一言は間違いなく言ったからな。

  私が上岡みたいにお客様宅の郵便箱に来ていた同業他社からの郵便物を引っ張り出して持ち帰って開封するとか、間違えて(株)一条工務店に配達された同業他社の営業がお客さんに出した郵便が戻ってきたものを開封して中を見てゴミ箱に捨てるといったことをしないのは、それは、マナーとしてそういうことはするべきではないと思っていることと、そういうことをしているということがばれた場合に難儀だということもあるが、それ以上に大きな理由として・・・、
  そんなもん、なんちゅうたって、日本国の法律で犯罪に該当するような行為をするだけの給料なんて、(株)一条工務店からもろてまへ~ん!!!
・・・ということがある。そうでっしゃろ。もろてまっか? もろとらんだろうが!!!

  それから、同業他社の営業というのは「ライバル」ではあっても「エネミー」ではない。 今は昔、1980年代後半、小堀住研(株)に新卒入社して1年目。小堀住研(株)では新卒入社の従業員は1年目は電車・バスでの営業をすることになっていたのだが、最初に配属された松戸展示場は松戸市和名ヶ谷という所にあって、松戸駅からバスがあったが、バス停からもけっこうあり、しかも、そのバスの終バスは松戸駅の終電よりも先に終わっていた。総合住宅展示場の出入口の鉄製のガラガラと横に引いて閉めるやつを最後に帰る会社の従業員が鍵を閉めることになっていたのだが、小堀住研(株)の従業員が一番最後になることが多かった。
  ある夜、帰ろうとした時、もう、終バスはない時刻で松戸駅まで歩くしかなかったのだが、松戸駅までは歩くと30分ほどかかったように思う。出ようとした時、隣の住友林業のにーちゃんと顔を合わせ、「え? 駅まで歩くんですか?」ときかれて、私の方では、その時、そんなもんだと思っていたのだったが、彼は「ええ~え?」と思ったようで、それで駅までクルマに乗せてくれたのだ。
  1990年代、(株)一条工務店で福島県いわき市の展示場に勤務していた時、総合展示場の運営会議がいわき市平(たいら)のホテルで開催された時、展示場からそのホテルまで歩いてでもいけることはいけたが、まあまあ所要時間はかかったので私はクルマで行ったのだが、他社の人間はクルマで行った人もあり歩いて行った人もあった。会議が終わった後、歩いて帰ろうとする人がいたので、私は「乗っていかれますか」と言ったのだが「けっこうです」と同業他社の人間にクルマに乗せてもらうことに抵抗を感じたようだった・・・が、私はそういう時には乗せてあげてもいいと思っているし、乗せてもらってもいいと思っている。

   同業他社の営業というのは「ライバル」であっても「エネミー」ではない。もしかすると、その人が転職して自社に来るかもしれないし、自分が転職してその人の会社に勤めるかもしれないではないか。

   白土三平『ワタリ』という忍者を扱った漫画があるのだが、伊賀と甲賀という敵対しあってきた忍者の勢力で、下っ端の忍者は互いに憎しみあって攻撃しあっていたが、実は、上から二番目の「音羽の城戸(おとわのじょうこ)」こそが実際にトップであり、そして、秘密の経路を通って相手側に行き来していて、両側の下っ端には知られないように変装して相手側の「上から二番目」も兼任していたのだった。そして、「音羽の城戸(おとわのじょうこ)」は意図的に、両方の下っ端をあおって互いに敵対心を持たせて、憎しみを自分たちを支配する上役に向かないように、あくまでも競合相手の下っ端を憎むように、下っ端の従業員は自社の経営者を憎むのではなく競合他社の下っ端を憎むようにしむけて支配していたのだった・・というお話。なんか、日本の会社の経営者がやってるのと違うんかい?・・て感じの話だと思いませんか。
ワタリ(1) - 白土三平
ワタリ(1) - 白土三平
   営業は契約いただくことが仕事ですから、その際に同業他社の営業と競り合うのはわかりますが、「ライバル」として競うならいいのですが、「エネミー」として敵対しているのならば・・・、もしかして、両方の経営者から操られて、経営者に対して、安い給料でこきつかわれている実状を改善するべく同業他社の従業員と共闘して闘うべきところを、その動きを阻害されて、従業員同士で敵対させられているのではないか? ・・・といったことも考えてみた方がいいのではないか。
そういったことを考える頭がない人間が使いやすい・・とか思っているような経営者ならば、なんとも心が狭いことだ。

  見込客宅に行った時、郵便箱に同業他社からの郵便物が来ていたのが見えた・・という時、私なら「へえ、△△と話があるんだ」とそこが競合になっているらしいということを把握する・・ということはしますが、だからと言ってよその家の郵便物に手をつけたりはしません。よその家の郵便物を引っ張り出して持ち帰ったり、それを開封したりするという上岡くんがやってきた行為はそれは犯罪だからということもありますし、又、その見込客から怪しまれてこちらの評価が下がったら困るということもありますが、それだけではなく、そういったことをするのが「営業の厳しさ」とか「営業の厳しい姿勢」とか思う人も中にあるかもしれませんが、私はそうではなく、そういったことをする人というのは、「営業としてのスタイル・姿勢が崩れてきている」徴候のある人だと思うからでもあります。私はそういうことをするのが「営業の厳しさ」とか「厳しい営業」とかいうようには思いません。
(1)1998年、私が最初に佐野展示場に行った時、(株)一条工務店の展示場の事務所は相当広い事務所がある展示場と狭い事務所しかない展示場があるのですが、佐野展示場の事務所は狭くて通りずらい事務所でしたが、ところが、そこにゴルフバッグが置いてあったのです。仕事と関係のない遊び道具を事務所において仕事の邪魔になるようなことをしていたのは誰だったか・・というと、当然、「前年契約棟数ゼロ棟の上岡くん」でした。まず第一に前年契約棟数ゼロ棟の人間が勤務先の事務所にゴルフバッグを置いているということからしておかしい。
(2)さらには、上岡くんは週休日に嫁には休日出勤だと言ってスナックのホステスと一緒に旅行に行ったりしていたらしいが、それも前年契約棟数ゼロ棟の人間がやっているというのはおかしい。
(3)佐野展示場の事務所の壁に、なぜかプラスチックだったかの板がたてかけられていた箇所があり、なぜ、ここにこういうものがあるんだ? と思ってその裏を見てみたら、石膏ボードが下地でクロス貼りになった壁に穴があいていた。上岡くんが日頃から気に入らないことがあると膝蹴りを私などにしてくるのと同様に壁に膝蹴りをして開けたのでしょう。膝蹴りをした時に膝があたる高さに壁に穴があいていました。だいたい、曲がりなりにも建築屋ならば、壁を蹴ってやろうと思ったならば、蹴る前に考えるべきなのです。その壁の下地は合板なのか石膏ボードなのか、それともコンクリートなのかと考えるべきで、下地が合板ならば少々蹴っても穴は開かず破損する可能性は小さく、膝を怪我することもないだろうけれども、石膏ボードが下地ならば石膏ボードは火災には強くても衝撃には弱いので穴が開く、コンクリートだったら膝を怪我する・・とそのあたりを瞬時に判断して、「これ、下地が石膏ボードだったらまずいな」とか考えるのがそれが建築屋というもののはずであり、それができない上岡くんは建築屋は辞めた方がいいよ、辞めたほうが・・というものだ。
(4)その後、入社した須藤(女。当時、20代後半。元(株)ネッツトヨタ栃木。)が展示場で営業の接客を見て私に「〇〇さん(私)と I 田さんは、玄関で記名(住所と氏名・電話番号を記入して入場していただくようにお願いしていた)した人でも記名しなかった人でも変わらずに熱心に接客するけれども、上岡さんとGさんは記名しなかったお客さんだととたんにはっきり態度を変えてといいかげんな接客をする。私が前にいたネッツトヨタだったら、あんな接客したらものすごい怒られましたよお」と言っていたのだったが、上岡くんの営業姿勢というものはそういうものだった。
(5)2000年だったか、(株)一条工務店では建築工事現場の安全確認に、営業社員が毎日、交替でその展示場の営業が担当の工事現場をすべて安全巡回(脚立は適切なものが使われているか。足場のパイプを物の搬入のためにはずしてそのままにされているということはないか。足場に「控え」は設けられているか。職人はヘルメットを着用して作業をしているか。等々の確認)にまわるということをさせられた時期があったのですが、ある工事現場では大工さんが「なんか、いつでも、そこまで来て一歩も中まで入らないで帰るという人が一人いるね」と私に言うのでした。誰なのか・・というと、その大工さんの口から佐野展示場の営業社員の名前として「T木さん」「K極くん」「G藤さん」「太った人( I 田さん)」という名前および準名前が出て、話している相手が私ですから、それ以外のその時点での佐野展示場の営業社員というと・・⇒上岡くんしかいない・・ということでした。〔佐野展示場の営業の担当客の工事現場をすべてまわるというのは一日かかりの作業で、実は、私も、半日、会社の行事があって、残り半日未満の時間でまわらないといけないという日に、その工事現場の前まで行った時にはすでに日没に近い状態で「こんな遅い時間帯に工事現場に行っていいのか」と思っていたら、すでに大工さんが帰り支度をしているのが見えたので、他にもまだ行かないといけない所があったので、その場でそこは立ち去ったということが一度だけあったのですが、その大工さんの話では「いつでも」ということでしたから、その1回だけの私のことではなく、上岡くんが「いつでも」来てもろくすっぽ見ずに帰っていたということでしょう。彼がやりそうなことです。〕
  そういう営業の姿勢が乱れている人が、見込客宅の郵便箱からよその家に来ている郵便物を引っ張り出して持ち帰って開封して中を見たり、間違えて(株)一条工務店に配達されてきた、他社の営業がお客様に出した手紙が「配達先不明」で戻ってきた時に発信者の所に戻されずに(株)一条工務店の郵便箱に入れられたものを開封して「こいつ、こんなこと書いてやがる。バカでえ」とか言って、よその会社の営業が一生懸命書いた文章を笑っていたのだった・・・が、それは「営業の厳しさ」とか「厳しい営業姿勢」とかいうものではなく、前年契約棟数ゼロ棟の男が事務所にゴルフバッグを置いて営業妨害している・前年契約棟数ゼロ棟の男が週休日に嫁には休日出勤だと言って家を出てスナックのホステスと一緒に旅行に行っている・気に入らないことがあると壁の下地が何かも考えずに壁に膝蹴りを食らわせて壁に穴を開けている・・といった類と同様に「乱れた営業姿勢」「営業のスタイル・スタンスが乱れてきている現れ」というものと考えるべきものだと私は思います。

  私は上岡くんの倍以上、(株)一条工務店に在籍していた者であり、(株)一条工務店では一定以上の在籍年数・一定以上の通算契約棟数をあげた従業員が「会社都合での転勤」をした場合には「副店長」昇進という規定が就業規則に定められており、私はその条件を満たして佐野展示場に転勤した者です。上岡くんは同社の営業社員としては私から見れば格下の従業員であり、かつ、上岡くんは私が転勤する前年の契約棟数はゼロ棟の人間でした。ゼロです。もっとも、上岡くんの場合、いいかげんな契約があり、かつて、佐野展示場がオープンした年、消費税が上がるという時と重なって、一時的に相当条件がいい年に入社したようで、そういう年に入社した人というのは、その人の実力を越えた契約棟数が計上されてしまう場合があり、上岡くんもそれだったようですが、その時に、いいかげんなことを言って契約だけさせたお客さんに解約されたというものがあった可能性も考えられます。
  その後、2000年、上岡くんが退職した時、契約客の引継ぎに引継ぎ担当になるというGさんが「一緒にそのお客さんの所に行きましょう」と言っても上岡くんは「行かなくていいから」と言ってきかず、しかたなしにGさんがひとりで行って「これからは私が担当させていただきます」と話したところ、「え? 解約すると言ってますでしょ」と言われて「ええ~え?」となったということもあったようだった。
  契約客に解約されると営業は営業成績にマイナスがつくが、期間ごとの契約棟数によって歩合給が変わるので、締め日の前に解約を出した方が有利か締め日の後に解約を出した方が有利か、ケースバイケースであり、もしも、締め日の少し前に解約したいと言われたような場合であれば、締め日の前に解約を会社に伝えるか、締め日の後で伝えるかを営業の都合で選択させてもらうということをする人はけっこうあり、私もやったことはあるが、その程度のことはさせてもらってもいいと思うのだ。
  しかし、Gさんが引継ぎ担当として訪問したら「解約すると前々から言ってますでしょ」と言われたという人の場合は、なんだかずいぶんと前から解約したいと言われておきながら、上岡くんがそれをずいぶんと長く止めていたようだったのだ。1か月や2か月ではすまない。相当、長期間、解約したいと言われながら止めていたようだったのだ。退職する前に解約を出したくないから、だから、「引継ぎに行かなくていい」とGさんに言ったらしかった。
  五十嵐さんは「所長は売るのが仕事であって管理したり指導したりするのは仕事と違います」で、なおかつ「売る」のは五十嵐さんは仕事ではなくなっていたので、五十嵐さんには仕事はまったく何もないという状態だった。それでいて、「所長」だとして発言していた。なんか、勝手やなあ・・( 一一)
  で、「管理したり指導したりする」のが「所長の仕事と違います」ということにしてしまったなら、「売る」のが仕事でなくなってしまった人は「まったく何も仕事してない」ことになるので、やっぱり、管理したり指導したりするのが所長の仕事だとするのならば、上岡くんみたいなことをしている人について、実態を把握していなければ、所長としてあまりにも職務怠慢ということになるであろう。
自分と経歴が似ているから、特に「最終学歴:底辺の高校卒、前職:クルマ屋、住宅・建築関連の資格:なし」とうあたりが共通しているからということでラポールを感じていたようだったが、ラポールを感じるなら感じてもいいが、見るべきものは見ておかないと、所長と言うに値しないではないか。

  上岡くんは妻帯者で娘があるらしかったが、ところが、週休日にスナックのホステスと一緒に旅行に行ったりしていたらしく、(株)一条工務店の週休日の水曜日に私が当番で出勤していたところ、上岡くんの嫁から展示場の事務所に電話がかかってきて「おりますでしょうか」と言うので、「きょうは上岡さんはお休みのはずですが」と言ったところ、「あら、おかしいですね。仕事だと言ってでかけましたけど」と嫁が言うので、「それなら、お客様のお宅に直行されたのかもしれませんね。私はきょうは午前9時30分頃から展示場におりますけれども、それより前はわかりませんが、その時間から後は展示場の方にはきょうは見えてません。もし、展示場の方に来られたら、おうちに電話していただくようにお伝えしましょうか」と話したのですが、ところが、どうも、嫁の方ではそれでわかったみたいだった。
  同じ展示場に勤務している人間が週休日に何をしていようが、そんなものは知ったことではない。ところが・・・、その翌日、私が出勤して、始業時刻後、すでに仕事についていると、上岡くんは遅刻してきて、そして、始業時刻より前に出勤してすでに仕事をしている先輩社員に背後からいきなり蹴りかかり、「この野郎、おまえのおかげで会社に出勤してないことが嫁にわかってしまっただろうが」と言ってつかみかかってきたのだった( 一一)
  上岡くんは私にも他の従業員にも、気に入らないことがあると蹴りかかったり殴りかかったりすることが何度もあったのだが、この時は何が気に入らなかったのかというと、嫁には週休日に休日出勤すると言って家を出て、それでスナックのホステスと一緒に旅行に行ったらしかったが、ところが嫁はそういうことを知らず、又、私の家族は緊急の用事でもないのに仕事中に職場に電話するものではないと認識していたが、上岡くんや上岡くんの嫁はそう考えておらず、比較的安易な気持ちで佐野展示場に電話してきたらしかったが、私は上岡くんが嫁には休日出勤だと言っておいて「前年契約棟数ゼロ棟の上岡くん」がホステスと旅行に言っているなんて知らないから、だから、「きょうはこちらには来ておられませんが」と事実を事実として話したのだが、私からすれば、嫁に休日出勤だと言って家を出たけれども展示場には来ていないとなると、上岡くんが担当のお客様宅に展示場には寄らずに直行したのではないか・・と考えるのが一番ありうることだと思ったのだが、ところが上岡くんの嫁はそうは考えずに、ホステスと旅行に行ったのか? ・・と考えたらしかった。だから、「おまえのおかげで会社に出勤していないことが嫁にばれたじゃないか。この野郎」と言って遅刻してきた男がいきなり背後から蹴りつけ、つかみかかり、殴りかかってきて私は怪我させられたのだった。
  まず、自分の倍以上も在籍している先輩社員で副店長に向って、遅刻してきた前年契約棟数ゼロ棟の男が「おまえのおかげで」というような口をきくことからしておかしい・・・のだが、上岡くんは自分は所長の五十嵐の「お気に入り」「ひまわり」だという意識があるから、それでまかり通ると思っていたようだった( 一一)

  さらにその少し後、上岡くんは遅刻してきてすでに仕事をしている先輩社員に背後から殴りかかるというのを得意技にしていて、始業時刻より前に出勤してすでに業務に入っていた私に背後から蹴りかかり、いきなり背後からつかみかかってきた。普通の会社ではこういう男は許されないし、まず、上役が注意するものだが、ところが上岡くんは所長の五十嵐と経歴が似ていることから五十嵐の「お気に入り」であり、又、(株)一条工務店という会社は「何かあったら、おのれの腕で勝負して解決するもんじゃ」という「初代社長」の大澄賢次郎が言うところの「梁山泊の精神」という考え方があり、こういう人間を「初代社長」の大澄賢次郎が肯定するという伝統があった・・が文治派としては「自分の名前を書くことができれば合格と言われる私立高校のスポーツ入学」に背後からいきなり蹴りかかられたり殴りかかられたりするというのを放置する「保護義務違反の(株)一条工務店」には毎度のことながら迷惑千万だった。
  その時はいったい何が気に入らなかったのかというと、上岡くんが担当で契約したS藤さんという契約客から、S藤さんの知り合いのAさんが家を建てようと考えているらしいという話を聞いたが、Aさんはすでに私が担当で契約されていたというのが気に入らなかった・・という、どうもそういうことだったらしい。そういったことで自分の倍以上も在籍している先輩社員に遅刻してきた前年契約棟数ゼロ棟の男がいきなり背後から蹴りかかったり殴りかかったりして通じるのかというと、「普通の会社」ならば通じないと思うのだが、(株)一条工務店では「所長のひまわり」は通じるのだった。そういう態度のことを「梁山泊の精神」と言うそうだ。
  これだけではすまない。私はいきなり蹴りかかられて、つかみかかられて、殴りかかられて腕や指をねじって捻挫したり、殴りかかられたわけだから打撲もしているし、擦れた所はそれほどのものでもないが擦り傷もわずかについている。ところが、私の方は防いだというくらいのことしかしていないにもかかわらず、上岡は展示場を出ていって佐野警察署に行き、佐野警察署の刑事課の長井という男に上岡がいきなり背後から蹴りかかりつかみかかり殴りかかってきたにもかかわらず、私から暴力をふるわれて怪我させられたと訴え、さらには宇都宮市だったか石橋町だったかの展示場に在勤していた所長の五十嵐に私から暴力をふるわれて怪我させられたと訴えたらしかった。
  普通、所長ならば、上岡のような言動を日常的にとっている従業員がおればそれを把握しておくべきもので、それを把握しておくのが所長の仕事のはずである。特に五十嵐は「売る」という行為はおこなわない所長になっていたのだから、「管理したり指導したりするのは所長の仕事とは違います」などと言ってしまったら、おまえはやってる仕事は何もないだろうがということになる。
  ところが。翌朝、私が出勤して展示場の掃除をしていたら、五十嵐が朝一番にやってきて、「おい! 上岡くんに暴力ふるって怪我させたそうだな」などと私に言うのだった。「なんですか、それは」と言ったところ、五十嵐は「わかるんだからなあ。上岡くんに聞いてるんだからな」と言うのだ。この五十嵐という男はどうしようもない腐った男だ。不良社員と結託しているのも限度を超えている。
  しかし、私にとって幸いだったのは上岡はそういった行いをやるのは私にだけではなく、普段から佐野展示場の他の従業員にもおこなっており、自分がされた人間でない者も上岡がそういったことを普段からおこなっているのを見て知っており、かつ、そういった上岡の行為に好感を持たない人間が多かったようだったという点である。それで、その場にいた人間全員が、上岡が私に暴力をふるったのであって決して逆ではないという事実を証言してくれたのだった。
  それを聞いて、さすがに五十嵐のアホですらも今度は上岡くんに対して「おい。上岡くんよ。きみが言っていたことと話が全然違うじゃないか」と上岡に怒り出したのだった。
  しかし・・・。五十嵐はそれですませていいものではないはずだ。五十嵐は被害者の私に「おい! 上岡くんに暴力ふるって怪我させたそうだな」「わかるんだからなあ。上岡くんに聞いてるんだからな」とそういう口をきいたのだ。そうであるからには私に対して「申し訳なかった」の一言くらいは最低言わないといけないはずである。そのくらいのことも言えないようでは所長と言う価値はない。それでは所長としての価値は認められない・・・が、この五十嵐というアホは「申し訳なかった」という一言すらも言えない人間だった。

  ところが、話はそれで終わりではない。その夜、私のアパートに佐野警察署刑事課の長井(ながい)という男から電話がかかってきた。「上岡さんに暴力をふるって怪我させた件について話がある」と言うのである。「何ですか、それは。私は上岡さんに怪我なんかさせてませんよ」と言うと、「なんだと、ゴラア~あ! 傷害罪で有罪にしていいんか、ゴラア! ええ! 上岡さんに暴力ふるって怪我させたんだろうがあ。ゴラア! 傷害罪で有罪にしていいんだな。ゴラア!」と恫喝を加えるのです。 加害者と結託して被害者に恫喝を加えるのは警察の常套手段です。

( ↑ 栃木県警佐野警察署。)
※ 栃木県警 佐野警察署HP http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/n45/hiroba/sano/index.html
足利事件(冤罪を証明した一冊のこの本) (講談社文庫) - 小林篤
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  私は始業時刻より前に出勤してすでに業務についている最中に、遅刻してきた前年契約棟数ゼロ棟の上岡から、背後からいきなり膝蹴りを食わされ、つかみかかられ殴りかかられて私が怪我させられたのです。 暴力を振るって怪我させられたのは私であり、暴力をふるったのは上岡であり、それも遅刻してきていきなり遅刻してきた男が自分の倍以上在籍している先輩社員に背後から暴力をふるったのです。スポーツ入学卒の武闘派が文治派に蹴りかかりつかみかかり殴りかかって怪我させたのです。
  ところが、(1)上岡は展示場の事務所を出て行くと、佐野警察署に行き、佐野警察署刑事課の長井(ながい)と示し合わせて、長井から紹介された医者屋の所に行って「全治2週間」という「診断書」を作成して、腕に擦り傷を私につけられたということにしたのです。しかし、上岡が展示場の事務所を出て行く時点ではその擦り傷はついておらず、戻ってきた時についていたのです。ということは、佐野警察署の長井が上岡にアドバイスをおこない、眼に見える傷があった方が傷害罪として有罪にしやすいからということで、長井が上岡の腕をこすって擦り傷をつけた上で、佐野警察署御用達か長井の知り合いかの医者屋を紹介して、そこに上岡に行かせて「診断書」を作成させて、その上で、私のアパートに電話してきて「上岡さんに暴力をふるって怪我させた件について話がある」「なんだと、ゴラア~あ! 傷害罪で有罪にしていいんか、ゴラア! ええ! 上岡さんに暴力ふるって怪我させたんだろうがあ。ゴラア! 傷害罪で有罪にしていいんだな。ゴラア!」と恫喝を加えてきたか、もしくは、
(2)上岡が展示場の事務所を出て佐野警察署に行くよりも前に、上岡が自分で自分の腕をこすってかすかな擦り傷をつけた上で上岡の知り合いの医者屋の所に行って「診断書」を書かせた上で佐野警察署に行き、刑事課の長井に話して長井とともに、私に冤罪を着せようと相談し、上岡はその後、宇都宮市だったか石橋町だったかの展示場に行って所長の五十嵐にも同様のことを言い、五十嵐は翌日に佐野展示場の従業員から話は逆であることを聞いて「おい。上岡くんよ。きみが言っていたことと話が全然違うじゃないか」と言って上岡に対して怒り出したのだが、佐野警察署暴力団の長井はそうではなく、それでも、夜、私のアパートに私は佐野警察署に私のアパートの部屋の電話番号を教えていないはずだあるのに電話してきて、「なんだと、ゴラア~あ! 傷害罪で有罪にしていいんか、ゴラア! ええ! 上岡さんに暴力ふるって怪我させたんだろうがあ。ゴラア! 傷害罪で有罪にしていいんだな。ゴラア!」と大声で恫喝を加えたのでした。怖いですね、警察というのは。ほんとに。
  この(1)なのか(2)なのか、どちらなのかは今もわからない。
  ともかく、上岡が佐野展示場の事務所を出る時点では上岡の腕に擦り傷はなく、戻ってきた時についていた。ということは、その擦り傷をつけたのは佐野展示場を出てから戻ってくるまでの間に上岡が会った人間か上岡自身かどちらかということになる。
その間に上岡が会ったことが判明している人間は2名いる。1名はその「診断書」を作成した医者屋である。もう1人は佐野警察署刑事課の長井である。そのどちらかが意図的にごく軽い擦り傷を上岡の腕につけた上で「診断書」を作成したのか、それとも上岡自身が自分で自分の腕にごく軽い擦り傷をつけた上で医者屋に「診断書」を書かせたか、どちらかの可能性が大きい。もしも、上岡自身がつけたものではないならば、誰がつけたか、つけた有力容疑者としては、その医者屋と佐野警察署刑事課の長井の2名があげられる。
  又、医者屋に刑事事件にしたいので診断書を書いて欲しいと言っても嫌がる医者屋が多いのだが、ところが、その医者屋はさっさと書いた、それも、どう考えても「全治2週間」もかかるとは思えないごく軽い擦り傷なのに「全治2週間」と書かれていたということは、佐野警察署が普段から利用している佐野警察署暴力団御用達の「診断書屋」である医者屋を佐野警察署刑事課の長井が上岡に紹介して行かせた・・ということか?

   佐野警察署暴力団の刑事課の長井(ながい)は「なんだと、ゴラア~あ! 傷害罪で有罪にしていいんか、ゴラア! ええ! 上岡さんに暴力ふるって怪我させたんだろうがあ。ゴラア! 傷害罪で有罪にしていいんだな。ゴラア!」と大声はりげて恫喝を加えたら市民は委縮すると思ったのかもしれない。しかし、「何を言ってるんですか。腕の擦り傷なら、あれは上岡さんが事務所を出て行く時にはついてませんでしたよ。事務所を出て行くときにはついていなくて、戻ってきた時についていたんですよ。これは一条工務店の佐野展示場の従業員何人もが見ていることですよ。上岡さんが事務所を出ていってから戻ってくるまでの間に私は上岡さんと会ってませんよ。何よりも、上岡さんが遅刻してきてすでに仕事をしている私に背後から蹴りかかりつかみかかり殴りかかってきたのであって、逆ではありませんよ。これは一条工務店の佐野展示場の従業員何人もが見ていることで、全員が証言してくれていることですよ」と言いましたところ、佐野警察署暴力団の刑事課の長井はそれでも「なにい~い~い!」と意図的に「ゴツイ声」を出したものの、「それなら・・・、それなら・・、まあ・・、まあ、いいわ」と言って電話を切ったのでした。何が「それなら・・、まあ・・、まあ、いいわ」じゃ、何が。しかし、警察暴力団というのは怖いですねえ、ほんと。

  警察こそ、反社会的勢力!
  警察こそ暴力団です。


  私は佐野警察署に行き、「先日、刑事課の長井さんから電話をもらった件について」と言うと、出てきた女性が「それは、もう、いいんです」と言うので、私は「よくないんです」と言ったのですが、ところが、「いいんです」とその女性が言うのです。私は「私はよくないんですよ。私がよくないと言っているのに、なぜ、あなたは『いいんです』と言うのですか」と言ったのですが、それでも「それは、もう、いいんです」と言うのです。「だから、よくないと言っているでしょう」と私は言ったのですが、結局、ききませんでした。
  上岡はもとから、佐野市の東隣の藤岡町(今は栃木市の一部)の生まれで地元の人間ですが、佐野警察署暴力団と上岡は何らかのつながりがあったのでしょうか。 上岡と佐野警察署刑事課の長井がやったことは犯罪です。

  しかし、警察署という所にそれ以上、深入りすると、警察官が何人もが出てきてよってたかってこちらに暴行を加えてこちらが怪我させられた上で、こちらが暴行罪・傷害罪、あるいは公務執行妨害罪で逮捕され送検される・・ということが十分に考えられますから、そして、その上で「警察官はそんなことしません」と居直ることが予想されますから、警察署という所に深入りするのは危険です。
  それで、私は警察署にではなく、法務局の人権相談と佐野市役所のなんでも相談に行き、佐野警察署の刑事課の長井が加害者と結託して被害者に恫喝を加え、被害者を犯人にしたてあげようとしたことを訴えたのでえすが、法務局の人権相談というのはいつものことながら「話をきくだけ」であり、佐野市役所のなんでも相談では担当者は私の話すことに対して理解を示されたものの、もともと、市役所のなんでも相談というのは「市」がおこなうことについての相談が中心と思われ、警察署・警察官と称するゴロツキが市民にやることに対して何らかの対処ができるわけでもなく、どうもできませんでした。
  警察暴力団にはできるだけ関わらない方がいいし、上岡が佐野警察署暴力団とつながりがあるのであれば、上岡もまたその同類と推定して要注意の人間と考えるべきです。
  やっぱり、もしも、栃木県警と佐野警察署が市民の安全のために存在する機関だと主張したいのであれば、栃木県警と佐野警察署は佐野警察署刑事課の長井がとった言動について、最低一言は謝罪する必要があるはずですが、今日に至るまで一言として謝罪の言葉はありません。
北海道警察 日本で一番悪い奴ら (だいわ文庫) - 織川 隆
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警察腐敗―警視庁警察官の告発 (講談社プラスアルファ新書) - 黒木 昭雄
警察腐敗―警視庁警察官の告発 (講談社プラスアルファ新書) - 黒木 昭雄

  私は上岡から暴力ふるわれてそれほど重度のものではないとはいえ怪我させられているのです。上岡が私の背後からいきなり暴力をふるってきたのであって決して逆ではありません。上岡の腕にわずかな擦り傷がついていたのは、上岡が事務所を出る時点ではついていなくて、戻ってきた時点でついていたものであり、その間に上岡と会った誰か、・・今までのところ会ったと確認されている人間は「診断書」を作成した医者屋と佐野警察署刑事課の長井の2名ですが・・がつけたか上岡自身がつけたもので、上岡犯罪者が事務所を出てから戻ってくるまでの間に私は上岡とは会っていません。
  上岡は自分が私に暴力をふるって私に怪我させたにもかかわらず、事実を偽って佐野警察署に私から暴力をふるわれて怪我させられたと訴えたのです。これは上岡が自主的に訴えたのか、それとも佐野警察署刑事課の長井が上岡に訴えるようにしむけたことによるものなのか、どちらなのかは判明できていませんが、どちらかなのでしょう。警察は「警察がありもしない犯罪を訴えるようにしむけたりするようなことはありません」と言うでしょうけれども、あります。警察・検察のカマトトは毎度のことです。
  (株)一条工務店という会社は「初代社長」の大澄賢次郎が「梁山泊の精神」と言って「何かあった時にはおのれの腕でやりあって勝負つけるというもんなんじゃ。それが男っちゅうもんなんじゃ」という考えをしている会社で、そういう会社に勤めてしまったからには、「自分の名前を書けたら合格と言われる私立高校のスポーツ入学卒」みたいな人とつきあわないわけにはいかないし、そういった人に暴れられて怪我させられるということも、それほど重度の怪我でなければしかたがないとあきらめるしかないのかと思って勤めてきましたが、しかし、それよりも、むしろ、重大なのは、上岡が自分の方が加害者なのに私から被害を受けたと事実に反する内容で警察に訴えたという点です。これは刑法上、明らかに犯罪です。罪名としては、かつては誣告罪と言っていたのですが、比較的最近、刑法が変わって、
《 人に刑事または懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する(刑法第172条)。》(《ウィキペディアー虚偽告訴罪等》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E5%81%BD%E5%91%8A%E8%A8%B4%E7%AD%89%E7%BD%AA )
この刑法172条に該当するものであり、「告訴」ではなく「被害届」であってもこの条文の内容にはあてはまるものであり、「被害届」は書面を作成しなくても口頭でおこなっても成り立つものであり、
《 本罪の行為は「虚偽の告訴、告発その他の申告」である。警察など行政機関に申告したり、弁護士会に対して弁護士の懲戒請求をする場合も本条に該当しうる。》(《ウィキペディアー虚偽告訴罪等》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E5%81%BD%E5%91%8A%E8%A8%B4%E7%AD%89%E7%BD%AA )
ものであり「虚偽告訴罪等」に該当します。上岡が何度も私に暴行を加えて私に怪我させた件については、怪我の程度は軽度のものではありますが、「虚偽告訴」の方は決して軽い問題ではありません。
私は自分が勤めている会社における問題だと思って我慢してきましたが、会社のためを思って我慢しても、この会社の使用者・経営者には我慢してきてもらったという意識が欠けており、そうやって会社のために自分を犠牲にして尽くしてきた者に対して恩を仇で返すような態度があることを思うと、我慢したのは間違っていたかという気持になります。

  上岡犯罪者は、上岡が担当の契約客のSさんから知り合いのAさんが家を建てることを考えているみたいと、すでにAさんが私が担当で契約されてからかなり経ってから聞いて、それで腹を立てて、朝、私が始業時刻より前に出勤してすでに業務についているところに始業時刻を過ぎて遅刻して出勤してきて、そして、自分の倍以上在籍している「副店長」に前年契約棟数ゼロ棟の上岡が背後からいきなり蹴りかかり、つかみかかり、殴りかかってきて私に怪我させておいて、その上で佐野警察署に行って加害者である上岡が私から暴行を受けて怪我させられたと「虚偽告訴等」をおこなうという二重の犯罪行為をおこない、佐野警察署刑事課の長井がそれに全面的に加担して、おそらく長井が「診断書」の作成に協力するであろう医者屋を上岡に紹介した上で、表面上に見えるキズがないと私を有罪にしにくいと判断して、長井が上岡の腕をひっかいてキズをつけたか、それとも、長井の指導のもとで上岡に自分で自分の腕に爪か何かでひっかいてキズをつけさせた上で、長井が佐野警察署御用達の医者屋に連絡した上で上岡に行かせて「診断者」を作成させた上で、夜、私のアパートに佐野警察署の長井が電話してきて加害者と結託した佐野警察署暴力団の長井が恫喝を加えた・・・という、そんなところではないかと思われます。
  そのAさんは上岡が担当契約客のSさんと上岡に対して相当怒っている。Sさんは知り合いのAさんの家がどんな家なのか見たければAさんに「お宅の家を見せてもらえませんか」とAさんに言って見せてもらうようにするべきものだが、AさんはSさんの家を見に行ったりしていないし、もしも、AさんからSさんの建築中の家を見たいと言われたならば、担当の私は「お知り合いであれば、一条工務店に見たいと言われるのではなくSさんに『見せてもらえませんか』と言われてSさんから見せていただくようにされた方がいいのではありませんか」と私は話したと思う。Aさんは自分の家と同時期にSさんの家が建築工事中であることを知っていたが、Sさんの家を工事中に見に行かれたことはない。ところが、SさんはAさんに無断でAさんの家を「3回、見てきた」そうで、Aさんとしてはそう言われて面白いわけがない。知り合いの家を施主に無断で入って3回も見てきて「うちの家の方が上だ」とか言われたら不快感を持つのが当然だ。しかし、上棟してすぐの頃ならともかく、工事が進んでから「3回も見てきた」というのは、工事が進んで窓ガラスも玄関扉も取りつけられてからは鍵がかかっているはずであり、誰かが鍵を開けないと入れないはずなのにSさんは入り込んで「見てきた」ということだったが・・・、結論として上岡がSさんを連れて行ったのだろう。(株)一条工務店では契約前の見込客に、構造段階の工事現場を見てもらい「間違いのない家造り」をしていると理解してもらって契約してもらうようにしていたのだが、SさんがAさんの家を、すでにSさんはAさんよりも先に契約して、Sさん宅も工事が進んでいるにもかかわらず見に行ったというのは、それは(株)一条工務店で契約していいかどうか判断するために(株)一条工務店の建物の構造を見にいったのではなく、又、自分の家のプランニングをおこなう際に、ある程度、工事が進んだ家を見て自分の家の間取りやデザインの参考にしようと思って見に行ったのでもなく、知り合いのよその家がどんな家か興味本位で見に行き、そして「うちの家の方が上だ」とか言うために見に行ったのであり、当然のことながら(株)一条工務店はそんなものを身に連れて行けとは従業員に言っていないし、そんなものは営業活動としての「構造現場見学」ではない。Sさんも金持ちだというわりにやることが下品であるが、それよりも、そんなものを案内する上岡が住宅建築業の会社の従業員として非常識であり、それ以上に、そんな男の後ろ盾になっている営業所長の五十嵐が「あんた、アタマついてんのお?」「あんた、アタマ、空っぽお???」というものである。そんな所長なら、いない方がいい所長である。
  さらに、(株)一条工務店では営業社員には土日祝日の接客順を役職順・役職が同じ時は前年契約棟数の順として、その例外として土日祝日に構造現場見学にお客様を案内してきた営業は「その日限定で一番エライ」ということにして、最優先で接客できるということにしていたが、私などは実際のところ1日かけて構造現場にお客さんを案内して説明して戻ってきたらもうへとへとであり、最優先で接客させてもらわなくてもいいよ・・て感じだったが、展示場での営業会議で、自分は今、このような見込客を追客していてこういう状況ですということを発表していたのだが、ところが、上岡の場合は、構造現場見学に案内できるような見込客があるようなことはまったく発表していなかったにもかかわらず、日曜日の途中に外から戻ってきて「現場見学やってきたから俺が接客順位一番だ」と主張して接客することがあったのだが、おそらく、その時など、契約客で工事中のSさんをAさんの家に連れていっていたのではないかと思われる。そういうことは営業はしてはいけないはずなのだが、上岡のことだからやったのだろう。そうやって、Sさんは、自分が家を建てるために、そこの建築会社で契約していいかどうかを判断するために構造現場を見に行ったのでもなく、自分の家の間取りやデザイン・プランニングを決めるための参考にしたいと思って、人さまの家で工事がある程度進んだ家を見学に行ったのでもなく、知り合いの家がどんな家を作っているか興味本位で見に行ってやろうという卑しい気持ちから上岡に案内されてAさん宅をAさんに無断で見に行った・・・ということだったようだ。
  上岡はそれ以外の時にも、自分の担当見込客から展示場ではなく普通のお施主様の家で完成した家を見たいと言われ、自分自身の担当で完成した家があるにもかかわらず、たしか、小山市の展示場の営業が担当の家だったと思うが、完成した家を見せに連れていこうとして、工事部の人間に電話で問い合わせたところ、工事部の人間から「そこはもう、クリーニングが終わりましたから、お客様を案内に連れて行くのはやめてください」と言われ、そういう場合、自分自身が担当のお施主様のお宅であれば、自分が案内したい見込客がどういう人かを考えて、この人ならば汚したり傷つけたりはしないであろうと判断したならば、御施主様にお願いした上で案内するということも考えられるが、他の営業が担当のお施主様のお宅については、完全に完成してクリーニングも終わって引き渡すだけという状態の家は案内してはいけないということに会社としてしていたにもかかわらず、自分が担当の家に自分の見込客を案内に連れていって汚されたり傷つけられたりしては嫌なものだから、他の営業が担当のお施主様のお宅に案内しようとして、工事部の人間が「そこはクリーニングが住んでいますから案内できません」と言っているのに、「うるせえんだよお、この野郎! 俺がこれから案内するって言ってんだから、余計な文句言うんじゃねえよ。これからお客さんを案内に連れて行ってくるからな」と言って工事部の人間が「困ります」と言っているにもかかわらず、そのお施主様の担当営業には無断で上岡の担当見込客を上岡の担当契約客の家に連れていくのではなく、他の営業の契約客の完成してクリーニングもすんで引き渡し直前の家に連れていった・・ということもあった。営業所長の五十嵐はそういう従業員に常に加担しているが、それは所長という立場の人間が取るべき態度・対応とは正反対のものであろう。そんなおかしな所長があるか!?!・・といってもあったのだが、まったくつくづくおかしな所長もあったものだった。

  上岡は「自分の名前を書くことができれば合格と言われる私立高校のスポーツ入学」卒だけあって「気に入らないことがあると暴れる」という男、所長の五十嵐が言うところの「爆発力がある」という男であり、そのため、新卒入社してすぐの設計課のO澤などは上岡を怖がって、私が担当のお客様の仕事を後回しにして上岡の担当の仕事をやったりしていた。又、(株)一条工務店では図面作成は契約後としていたが、この頃から、仮契約⇒契約 という二段階のシステムにして、図面作成は仮契約後ということにしていたが、それでも、どういうものができるのかまったくわからないのでは契約も仮契約もできないという人が多いので、それで、福島県いわき市の所長の草野次男さんなどは自分で図面を描いていたし、神奈川県の藤沢展示場の所長の千葉さんは二級建築士で元設計事務所勤務だということで「営業兼設計」のようなスタイルでやっていた。私も在籍後半においては「最低でも、(株)一条工務店の設計課の人間の過半数よりは優秀な図面を作成してみせる自信がある」というところまでたどりついた〔「(株)一条工務店の設計課の最低でも過半数よりは優秀」といっても、(株)一条工務店の設計課というのは《「バカでも入れる私大の建築学科」卒で入社したばかりで右も左もわからないやつ》というのが大変多いので、そんなやつなんかに負けてたまるか!・・てものだ〕。ところが、上岡くんは「爆発力がある」〔気に入らないことがあるとすぐに暴れる〕という普通なら否定的に評価されるものを所長の五十嵐が上岡にはプラスに評価するものだから、それに自信を持って、契約前・仮契約前でも設計課のO澤に「おい、これ、図面作れえ!」と「命令」して、仮契約客の図面作成の仕事をO澤がかかえていても「見込客が優先が当然だろうがあ!」と言って上岡の担当の仮契約前の見込客に図面を作らせたりしていたのだが、(株)一条工務店では会社として「設計課担当者による図面作成は仮契約前」ということにしている「会社のルール」を上岡だけは破るのが当然としていた。そういう態度を「爆発力がある」などと言って肯定する男は所長をやめた方がいいと思うのだ。(株)一条工務店という会社は中卒高卒優先主義の会社、「中卒高卒優先主義の(株)一条工務店」であり、所長になっていた人は大半が高卒か中卒の人であり、五十嵐も「今の世の中は人間を肩書で見る世の中だ」などと言って自分は本当はもっと高く評価してもらえるのに高卒だから本来よりも低い評価にされているのだ・・と言いたいらしかったが、あんた、もうすでに、あんたの身の程から考えて十分高すぎる役職につかせてもらってるよ!!!・・てものだ。

  上岡犯罪者の見通しがはずれたのは、上岡は自分は所長の五十嵐の「お気に入り」(「ひまわり」「長嶋みたいなやつ」)ですから、五十嵐は自分に加担するであろうと考えていて、実際、五十嵐は最初は全面的に加害者の上岡に加担して被害者の私に攻撃していたのですが、そこで上岡の見込み違いがあったのは、上岡が好かれていたのは、あくまでも営業所長の五十嵐にであって、それ以外の人間には上岡は嫌われていたという事実を把握できていなかったし、又、上岡が職場で私に暴力を振るったのはその時が初めてではなく、それよりも前にも、上岡が週休日に嫁には休日出勤だと言って家を出た上でスナックのホステスと一緒に旅行に行き、休日出勤だと思った上岡の嫁が展示場に電話をしてきて、週休日の当番で出ていた私が「きょうは上岡さんはお休みのはずですが」と言い、嫁が「あら、出勤だと言って出ましたけど」と言うので、「それならお客様のお宅に直行されたのかもしれませんね。展示場の方には見えてませんので、もし、展示場に来られることがあったら自宅に電話するようにお伝えします」と私が言ったのだが、普通はそう言われれば私が言ったようにお客様宅に直行したので展示場には来ていないということであろうと考えるところを、上岡の嫁は上岡の日頃の行動からそうではないようだと感づいたらしく、そこから、翌朝、上岡は、やはり、始業時刻前に出勤してすでに業務についている私に対して、上岡は始業時刻に遅刻して出勤してきた上で、前年契約棟数ゼロ棟の上岡が自分の倍以上在籍している「副店長」の先輩社員に背後から蹴りかかり、つかみかかり、殴りかかって怪我させた・・というのも何人もが見ていたし、又、上岡が気に入らないことがあると同僚に暴力を振るうというのは私に対してだけではなく、他にも上岡から暴力を振るわれたことがある人間はおり、そうでない人間もまた、上岡のそういった態度・行動を見ていて、それをいいとは誰も思っていなかったし、又、人間に対してだけではなく佐野展示場の事務所の壁にも上岡が膝蹴りをして開けたと思われる穴が開いていたし、又、上岡は扱いにくい人間だとして避けていた人間が多かった・・というよりも佐野展示場の従業員は大部分の人間が上岡を避けていたという事実を事実として把握できていなかった(普通、わかると思うのだがわからないというあたりは「営業力のなさ」と評価すべきものでしょう)ということが、上岡にとっては予想外・予定外だった。又、所長の五十嵐は無制限に自分についてくれると上岡は思っていたようだったが、実際には五十嵐は上岡が五十嵐に話したものが事実とまったく違うということを知って、むしろ、上岡に対して怒り出したというのも上岡としては予想外・予定外であり、それ以上に佐野警察署刑事課の長井としては予定外だったようだ。
  しかし、それにしても、この時には佐野展示場の従業員は前から上岡に対して好感を持っていない者が多く、従業員全員が事実を事実として証言してくれたので助かったが、もしも、誰もが上岡犯罪者に加担して事実に反する証言をしていたならば、佐野警察署刑事課の長井と上岡犯罪者の陰謀は成功して私は傷害罪で被害者なのに有罪にされるところだった。本来、警察というものはそういったことがないように配慮して市民を守るべきものでないといけないはずでありながら、佐野警察署刑事課と佐野警察署刑事課の長井は犯罪者に加担・結託して被害者に恫喝を加え、被害者を有罪にしようと画策したのであり、まったくつくづく、毎度のことながら警察暴力団の卑劣なやり口には市民として怒りを感ずるものである。

  佐野警察署刑事課の長井は上岡と個人的に知り合いか何かだったのか?  巡査みたいなもん、やっているようなゴロツキは上岡と同様に「自分の名前を書くことができれば合格と言われる私立高校のスポーツ入学」卒とかそんな程度の人間だろうから上岡とそのあたりで接点でもあったのか?

  又、(株)一条工務店の経営者は「喧嘩両成敗」などと言うことがあるようなのだが、普通に考えて、始業時刻前に出勤してすでに業務についている「文治派」の先輩社員に、始業時刻後に遅刻してきた前年契約棟数ゼロ棟のスポーツ入学卒の従業員が、いきなり背後から蹴りかかり、つかみかかり、殴りかかりしておいて、そんなものを「喧嘩両成敗」なんてされたのではたまったものではない。むしろ、(株)一条工務店の使用者・経営者こそ「保護義務違反」として債務不履行責任を問われなければならないものである。
  歌舞伎『忠臣蔵』のおかげで歴史的事実がわからなくなってしまった浅野内匠頭が吉良上野介へ江戸城内で刀で切りかかった件について、「赤穂浪士」は「喧嘩両成敗のはずなのに」とか言ったというのだが、いきなり刃物で切りかかっておいて「喧嘩両成敗」もへちまもないだろうが・・・〔なんだか、ドバカ息子が刃物で女性を刺し殺しておいて、殺人犯の父親である大澄賢二郎が「相手が悪い」と言っているというのと似ている〕と気づいていない人が多いのは歌舞伎に原因があるのではないか。田沼意次の息子の田沼 意知(たぬま おきとも)は江戸城内で佐野政言(まさこと)に襲われ死亡するが、佐野政言に切腹が命じられた。佐野政言が田沼意知(おきとも)を襲った理由は何か、佐野政言は個人的な恨みしか言わなかったようだが、実際には田沼意次を恨んでいたらしい松平正信らにけしかけられたのではないかという憶測もあるらしい・・が、田沼意知は襲われた何日か後に死亡しているので「喧嘩両成敗」しようもなかったが、たとえ、田沼意知が死亡しなかったとしても、切腹を申し渡されたのは佐野政言だけで襲われた田沼意知の方が「喧嘩両成敗」されることはなかったと思われる。
  (株)一条工務店の使用者・経営者はしばしばわけのわからないことを言いだす。いきなり襲いかかった者と襲われた者が「両成敗」されたのではたまったものではない。かつ、この時も、襲いかかって私に怪我させた上で、自分は加害者であるにもかかわらず事実を偽り警察署に訴え、佐野警察署刑事課の長井と結託して被害者を傷害罪で有罪にしようとして上岡犯罪者に対して(株)一条工務店はなんら制裁しなかったし、それ以前に、まず第一に、前年契約棟数ゼロ棟の男が週休日に嫁には休日出勤だと言ってスナックのホステスと一緒に旅行に行っている・・等々に対して、「あなた、そういうことをやっている時と違うのじゃないですか」と所長は一言くらい言うものではないのか? 所長というのはそういうことを言うのが所長と違うのか? ・・・と思うのだが、「一条工務店では所長は売るのが仕事であって、管理したり指導したりするのは所長の仕事と違いますから」と総務部長の天野雅弘が明言していて、かつ、その頃の栃木県においては所長の五十嵐は「売る」という仕事はまったくしない「所長」になっていたので、そうなると五十嵐には仕事は何にもない( 一一) ・・・という状態になっていたのだが、やっぱり、前年契約棟数ゼロ棟の男が週休日に嫁には休日出勤だと言ってスナックのホステスと一緒に旅行に行っているとか、あるいは、気に入らないことがあると展示場の事務所の壁に膝蹴りくらわせて穴を開けているとか、そういうことに対しては、もしも「そういうことをやっていてはいかんのではありませんか」と言うのが「所長」の仕事ではないのならば、言うべき立場の人間をきっちりと指定した上で、それは指摘するようにすべきものではないのか・・・と私は思うがなあ・・・( 一一)


   もう一度、今回の話題に戻ります。 上岡の行為は傷害罪・虚偽告訴罪に該当するもので、虚偽告訴罪の方がより大きな問題ですが、その前にも、見込客宅に行ったら郵便箱に同業他社からきた郵便物が入っていたのでそれを引っ張り出して持ち帰ったこと、持ち帰った上で開封して中を見た上で、それを廃棄したこと。 総合住宅展示場に出展している他社宛の郵便物が間違えて(株)一条工務店の郵便箱に入れられた際にそれを本来の相手に渡さず開封して中を見た上で、ゴミ箱に廃棄したという点、それらもまた犯罪です。
アトム法律事務所 岡野武志弁護士のYouTubeの動画でコンパクトに説明されていますが、
⇒YouTube-「バカなことをしたかった」レターパック盗み71歳の男を逮捕!#Shorts https://www.youtube.com/watch?v=NFkaCnHEazg
「ひとの郵便物を盗るのは窃盗罪。懲役は最大で10年。」
「ひとのレターバックを開封するのは郵便法違反。・・懲役は最大で3年。」

・・・・・アトム法律事務所
  上岡はそれをやっているのです。


  警察というのは本当に恐ろしい。 富山県の氷見事件では犯人ではないのに犯人にしたてあげられた柳原さんはタクシーの運転手を仕事としていたことから、お客さんから来てほしい・行ってほしいと言われればお客さんが指定された所に行かないわけにはいかないという仕事であるにもかかわらず、柳原さんにタクシーとしてよく呼ぶお客さんの家に行く途中に強姦事件の被害者の家があったということを柳原さんには言わずに、警察は目をつけていたらしい。
  柳原浩編『「ごめん」で済むなら警察はいらない――冤罪の「真犯人」は誰なのか?』(2009.8.10.桂書房)所収の柳原浩・鎌田聡「いきなり警察が来た」では、
《 鎌田 4月15日に取調べられて逮捕されていますね。また8時に来たわけですか。
柳原 同じ8時ぐらいに来て、取調べ室に連れていかれて、一番最初に言われたのは、「あんなところをうろちょろしとるな」ということですね。
鎌田 あんなところって、どういうところを。
柳原 何のことかわからないので、自分はどこをうろちょろしていたというんですかと聞くんですね。
鎌田 そうすると、どう言うんですか。
柳原 おまえ、被害者の女性の家の、あんなところをうろちょろしとるなというんです。
鎌田 でも、被害者の家って知らなかったわけですよね。
柳原 知らないんですよ。
鎌田 そうですね。すると、結局、どこかわからないから不安になりますよね。
柳原 そうですね。
鎌田 車で走っていて、そこが被害者の家だといわれたら、不安だから混乱しますね。
柳原 タクシーですので、お客さんがどこどこに行ってくださいといったら行くしかないです。
鎌田 それはそうですね。
柳原 あの道は行きたくないから行けませんなんていえないですからね。恐らく、その女性の家の前を、タクシーで通ったと思ったんですね。あとで知ったんですが、大通りから左に入ったら、すぐ被害者のお宅なんです。
鎌田 じゃ、結構、走るコースの中に入っているんですか。
柳原 よく乗るお客さんのお宅がその家の前を通っていかないと行けないところにあったんです。
鎌田 そうか。じゃ、1週間ぐらいずっと張り込んでいたんだ。
柳原 恐らくあとをつけているか何かしていたんでしょう。
・・・・・ 》
というくだりがある。
「ごめん」で済むなら警察はいらない―冤罪の「真犯人」は誰なのか? - 柳原 浩
「ごめん」で済むなら警察はいらない―冤罪の「真犯人」は誰なのか? - 柳原 浩
  1997年だったか、福島県いわき市小川 で強盗事件があったらしく、いわき市平 尼子町(たいら あまこまち)にあったJTいわきハウジングパーク (今は総合住宅展示場のJTいわきハウジングパークはなくなり、スーパーのマルトが建っている。)内にあった(株)一条工務店の私がいた展示場の事務所に近くの いわき中央警察署の刑事が来たということがありました。

( ↑ いわき市平尼子町  JTいわきハウジングパーク がかつてあった場所。今は、スーパー「マルト」がある。)
  いわき中央警察署は いわき市平尼子町のJTいわきハウジングパークから比較的近い場所にあって、JTいわきハウジングパークの中では私がいた展示場は いわき中央警察署の側から歩いてくると比較的近い側にあったのですが、なぜ、強盗事件があった いわき市小川ではなく、警察署から比較的近い場所とはいえ事件があった場所とは離れている展示場に来たのかというと、その刑事が言うには「どうも、犯人は住宅会社の人間らしいんだ」と言うのでした。なぜ、住宅会社の人間だと彼が思ったかというと、「ボールペンだか万年筆だかを胸の内ポケットにさしていた」という点と「軽自動車に乗っていた」という点の2つから「住宅会社の人間らしい」と断定したらしかった・・・が、なんで、その2つから住宅会社の人間だと断定するのか、マカ不思議だった。
  それで・・・、ともかくも、私がいた展示場に来られたことだから、私はその強盗事件についてはまったく知らないので協力のしようもなかったが、協力できるものとして、
<1> 胸の内ポケットにボールペンか万年筆かをさしていた・・というようなことは、住宅建築業の会社の人間がやるかもしれないことですが、住宅建築業の会社の人間でなくてもやることは十分に考えられることで、それだけで住宅建築業の会社の人間だと決めることはできないでしょう。
<2> 軽自動車に乗っていた・・というのは、それはむしろ、住宅建築業の人間ではない可能性を示すものだと思います。その会社にもよるかもしれませんし、新築中心の会社かリフォーム中心の会社かによっても違うでしょうけれども、(株)一条工務店のような新築の住宅建築業の会社では、営業の場合はお客さんを案内するために乗せることがあるので、軽自動車は不向きで、(株)一条工務店では営業社員が自家用車持込で仕事についていて、任意保険の費用の一部を会社で出してくれていて、ガソリン代とオイル交換代も会社で出してもらっていますが、それは普通乗用車に限るとしていて軽自動車の場合には出してもらえません。もっと、東京あたりの道が狭い所でリフォームが中心の会社ならば、道が狭い所ですでに家が建っているという所に行くのに軽自動車の方が便利ということで軽自動車に乗る人もいるかもしれませんが、いわき のような道も広くて停める場所も東京あたりに比べればある場所では軽自動車に乗るメリットはあまりないので、リフォーム中心の会社でも軽自動車に乗る人はそんなにないのではないでしょうか。 家族と一緒に実家に住んでいるというような人で、家に2台のクルマがあって、普段、仕事で使用している普通乗用車を家族の他の人間が使う必要があって、その時だけ、もう1台持っている軽自動車に乗るとか、普段、乗っている普通乗用車を修理とか車検とかに出して、その間に代車として軽自動車を借りたとかいうことで乗る人、あるいは入社したばかりで今まで乗っていたクルマが軽自動車だったので普通乗用車を買うまでの間、これまでから持っていた軽自動車に乗っているといった人はあるかもしれませんが、普通は住宅建築業の会社では軽自動車ではなく普通乗用車に乗ることが多いので、「軽自動車に乗っていた」というのは、むしろ、住宅建築業の会社の人間ではないことを示す方の要因ではないかと思います。
ということを、私は私が協力できるものとして話しました。
   ところが・・・、もしかして刑事てアホなの? ・・・て感じがしてしまったのですが、私がそう言ってあげてもきかないのです。
「胸の内ポケットにボールペンだか万年筆だかをさしていた」ということと「軽自動車に乗っていた」ということの2つから、住宅会社の人間らしいと、なんで、そういうことになんの? という結論に持っていくのです。なんか、申し訳ないけど、頭悪いなあ・・・て感じでした。
  私はその事件については何も知らないので、せっかく来られたからには何か協力できることがあれば協力するけれども、↑ の<1> <2>を話すというくらいの他は協力のしようがありませんでした。
  「一条工務店の人で軽自動車に乗っている人はありませんか」などと言うのです。「私などは普通乗用車しか持っていませんから、軽自動車に乗るとすると、自分のクルマを修理とか車検とかに出した時に代車として軽自動車を借りて乗るとかいうことならありうるでしょうけれども、そうでなければ軽自動車に乗ることはありませんが、家族と一緒に住んでいて家にクルマを2台持っていて、片方が普通乗用車でもう片方が軽自動車という人はあるかもしれませんね。そういう人が家族が普通乗用車の方に乗る必要があるから、ある日だけ軽自動車に乗るということならありうるでしょうけれども、特に一条工務店の場合は、お客様を営業のクルマに乗せて案内するということをやりますから、お客さまを載せるのに軽自動車は不向きなのであまり乗らないですね」と私は言いました。
  ところが、同僚の「木南さん」(仮名。男。当時、40代)が「たまに乗っている人が1人いるよね」などと余計なことを言うのでした。「え? 誰?」と私が言うと「Tさん」などと言うのです。Tさんは何も強盗したわけではないし、強盗したのではないかと疑われるようなことをしているわけでもなく、強盗しそうな人でもないのに、なんで、この人、わざわざそういう余計なこと言うの?(Tさんに強盗犯かと疑わしいところがあるわけでもないのに、なんで「強盗犯人かもしれない人がいますよ」みたいなことを言うの?)と思っていたら( 一一)・・、そのいわき中央警察署の刑事が「その人はどういう人ですか」などと言い出したのです。それで、私は「いい人ですよ。そんな強盗なんかしそうな人ではないですよ」と言い、「それに、もしも、軽自動車に乗っている時があったとしても、強盗をやったというもっと疑ってもおかしくないような理由があるならともかく、単に『軽自動車に乗っていたことがある』というようなことだけで、『あなた、強盗やったのと違いますか』なんて言うわけにはいきませんでしょう」と私は言ったのだ。そうでしょ。犯人でなくてももっと疑われてもしかたがないようなことがあったのならば、違うのなら違うで、きっちりと、このように違いますと説明した方がいいかもしれませんが、「軽自動車に乗っていたことがある」なんて、そんなことで強盗犯人と違うか・・なんて言われたら、たいていの人間は怒りますよ。
  ところが・・・( 一一)
  さらに、今度は私に「〇〇さんは、ここしばらく、小川に行ったことはありますか」などと言いだしたのです。おい~い、今度は俺を犯人かと疑うのかよお~お。ひとがせっかく協力できることがあれば協力しようという態度をとっているのい、なんだよ、それはあ・・・
( 一一)

( ↑ いわき市 福島県警いわき中央警察署。)
※ 福島県警いわき中央警察署HP https://www.police.pref.fukushima.jp/police/chuuou/#hpb-container
松川事件と平事件のナゾ (歴春ふくしま文庫) - 正之, 伊部
松川事件と平事件のナゾ (歴春ふくしま文庫) - 正之, 伊部
  その時は、たまたま、それより前しばらく、私は いわき市小川 と言われる地域に行くことはなかったのです・・・が、しかし、それはたまたまです。 住宅建築業の営業というのは動き回るのが仕事ですから、いわき市小川 という住居表示の地域に見込客があれば行きますし、見込客でなくても契約客があって訪問する人もいますし、自分が担当のお客さんでなくても他の営業の担当のお客様宅に行くこともあります。もしも、いわき市小川 の方で有望見込客が出たなら営業は訪問するのは当然です。これは、タクシーの運転手を仕事としている人が、お客さんからどこそこに行ってくれと言われたら行かないわけにはいかないというのと似ています。
  私なんかは体力づくりとしてと、木質系建築会社に勤める者として、製材された木材だけではなく山にはえている状態の木というものも見ておきたいという気持から週休日にハイキングに行ったりしたこともありましたが、いわき市小川の方に「鬼が城」だったかハイキングコースもあったように思いますし、又、いわき市小川を通り抜けて福島市の方に行く国道が通っていて、いわき市に転勤してそれほど経たない時期には「国道」だから走りやすい道かと勘違いしてその国道を通って福島市まで行って・・・「えらい目におうた」こともありました。国道といっても3桁の国道というのは、橋っていくと道幅がだんだんと狭くなり、そのうち、林道か農道みたいになり、川の堤防の上でしかないやんけ・・なんて所もあったり、さらにそのうち、ふと気づくとすぐ横を川の水が流れていたり・・て、「俺、無事に帰れるのやろうか」とか考えるようになった・・のでしたが、その「国道」も いわき市小川を通っています。(株)一条工務店にはその いわき市小川 に住んでいる人もいます。そこに住んでいるからという理由で「あんた、強盗やったんやろ」なんて冗談で言うのならともかく、本当に刑事に引き渡すなんてするわけにはいきません。
  氷見事件の柳原さんの本を読んだ後で考えてみると、より怖ろしいように思えてきます。柳原さんは仕事がタクシーの運転手でしたから、客からどこそこに行ってくれと言われたり、客から来てくれと言われたならば、仕事の性質から行かないわけにはいかない。ところが、その時に通った道沿いに被害者の家があった・・なんて、柳原さんは犯人ではないから知らないが警察官は知っていたので、そこから「ますます怪しい」という思考を警察官はするようになったらしい・・・が、警察がそういう思考をするということを知った上で考えてみると、あの時、本当にその強盗事件の直前しばらくの間に、いわき市小川のあたりに行くことがなかったというのは私にとっては本当に神の御恵みとでもいうようなものだった。警察というのは、いったい、どこから因縁つけよるやらわからん。
  ・・・どいつを犯人にしたてあげたろかいなあ~あ・・・と目を皿のようにして周りを見まわしているというようなやつの近くには寄らないようにするのが一番のようだ。そうでなかく、うかつに親切心だして、警察官に協力しようなんて思ったならば、その時の私みたいに「〇〇さんは最近、小川に行ったことはありますか」などと犯人と違うかと、何を理由にかというと、「その犯人が胸の内ポケットにボールペンか万年筆かをさしていた」という誰だってやっておかしくないことと、「軽自動車に乗っていた」というむしろ住宅建築業に勤めている人間ではない可能性を示す用件の2つから「住宅会社の人間らしいんだ」と断定して、そして、とりあえず、いわき中央警察署から近い総合住宅展示場にやってきて、いわき中央警察署の側の入口から入って比較的近い場所の展示場に入ってきて、それで””犯人””を捜しはじめよった・・・と、そんな「理由」で犯人とちゃうかあ? なんて疑われてたまるかいな。ほんま。

  どいつを犯人にしてやろかいなあ~あ・・という思考で周りを見まわしているやつの近くには寄らないのが一番だ。そうでないと・・・
  「謎はすべて解けた。犯人はこの中にいる」とか言いだしよった時に、うかつに「この中」にいると、「犯人はあんただよお!」とか言われて、「えええ~え???」なんてことになりかねない。
・・これ、冗談みたいに思う人もいるかもしれないけれども、冗談じゃないよ。本当にそうなりかねないんだよ。

  いわき中央警察署のある警察官から聞いた話だが、警察官というのは国家公務員1種合格の「キャリア」は別として都道府県ごとに採用されて配属されるが、福島県では会津地方出身の警察官は浜通り地区の警察署に配属されるのを嫌がる人がいるそうで、なぜかというと、会津地方出身の人間から見ると浜通りの人間というのは「気が荒い」と感じるらしく、浜通り地区の某所に事件の捜査に協力してもらうために話を聞かせてもらおうと思って訪ねたところ、別にその家の人が犯人だと言ったわけでもないのに、いきなりバケツで頭から水ぶっかけられた・・そうな。「警察官にそんなことやるんですよお~お」と言っていたが、もしかすると、話してくれた人がそのされた当人だった・・のかもしれない。「この野郎!」「ポリがなんじゃい。逮捕でも何でもやるならやってみやがれ、こんちくしょう!」てことでバケツに水いれて警察官の頭からぶっかけてやった・・てところか・・・と思うが、うかつにそういうことをやって「暴行罪」とか「公務執行妨害罪」とか言いだされたのではかなわん・・と思うが、しかし、私は何の関係もないのに、せっかく来られたことだから、何か協力できることがあれば協力しようとして、住宅建築業の会社の人間は、特に(株)一条工務店などでは営業の人間の場合はお客さんをクルマに乗せて案内したりするので、軽自動車はお客さんを乗せるには不向きなのであまり乗りませんよ、だから、「軽自動車に乗っていた」ということから「住宅会社の人間らしいんだ」という結論を導くのは、むしろ、それは逆なのではないかと思われますよ・・といったことを話してあげたりしていたのに、それなのに、自分が勝手に決めつけた「住宅会社の人間らしいんだ」というよくわからん「前提」から、単に住宅会社に勤めている人間だというだけのことから、「〇〇さんは最近、小川に行ったことがありますか」とか、「あんた、強盗事件の犯人とちゃうか」と言っているのと同然のことを言ってきたわけであり、「こんちくしょう!」「バケツで頭から水ぶっかけたろか、この野郎!」というくらいの気持ちだった。警察官でなかったらバケツで頭から水ぶっかけてやりたいくらいのものだ。実際に警察官にバケツで頭から水ぶっかけたという人、浜通り地区の誰かわからんが、その気持ちは、わかる(^^♪
  一般に海の方の人と山の方の人だと、海の方の人の方が「気が荒い」「気が短い」といったことが言われ、福島県でも会津の人間と浜通りの人間なら、会津の方の人間は浜通りの人間は「気が荒い」と思うらしく、又、「クルマの運転でも浜通りのドライバーは会津のドライバーに比べて平均10キロ/時はスピードが速い」という話もあるが(会津は谷が深くて山間を練るような道が多いのでスピードを出したくても出せない、ということもあるとは思うが)、しかし、いわき中央警察署の警察官が事件の捜査で、浜通り地区で、別にそこの家の人間が犯人だと言ったのではなく知っていることがあれば教えてもらいたいと思って行っただけなのに、警察官がいきなり頭から水ぶっかけられた・・というのは、可能性は複数考えられるけれども、それは浜通りの人間は会津の人間よりも「気が短い」とかそういうことよりも、警察の対応にすでに強く不快感・不信感を強く持っていた人だったという可能性は十分考えられることかと思う。もしくは、その警察官としては「その家の人が犯人だなんて言っていなくて、単に、知っていることがあれば教えてほしいということで訪ねただけ」のつもりでも、来られた側の印象としては十分、犯人扱いされたような印象を受けるものだった・・ということも可能性としてはありうる。

  狭山事件の石川さんが犯人にしたてあげられてしまったのも、ひとつには石川さんが住んでいた所の近くで女子高生の遺体が発見されたということから、石川さんは、かわいそうに・・と思いながら、遺体発見現場が自宅の近くだったことからつい「見に行ってしまった」ということがあったようだ。そういう時には近くでも見に行かない方がいいみたいだ。「犯人は犯行現場に舞い戻ると言いますからなあ」と内田康夫の浅見光彦シリーズに登場する刑事も浅見光彦に言う場面がある・・が、そんなこと思われたくなければ、犯行現場とか遺体の発見された場所なんて「見に行く」というようなことはしない方がいいみたいだ・・・し、どいつを犯人にしたてあげたろかいなあ・・と考えている警察官には近づかないのが一番。「謎はすべて解けた。犯人はこの中にいる」と言い出しよった時に「この中」にいないようにする・・というのが大事だ。 これ、冗談じゃないぞ!

  栃木県警佐野警察署刑事課の長井から恫喝を受けて、かつ、自分たちが「虚偽告訴罪等」の犯罪をおこなっていたことについて「それは、いいんです」などと言って佐野警察署警察官は居直り、長井も刑事課長も一言の謝罪もしなかったが、警察というのは、ああいうやり口で民間企業の不良社員と手を組んで民間企業に手をつっこんで民間企業をひっくり返そうということをやるんだなあ・・・ということを知った。
  つくづく、警察暴力団は怖ろしい。

  1980年代、慶應大学の商学部のある講義の中で教授だったか助教授だったかが「南米の方の国に行くと、警察官が強盗と結託しているとかいう国もあるのですが、日本ではさすがにそんなことはありませんでしょ」と話されたことがあったのだが、今から考えてみると、その発言は「あんた、なんか、おめでたいねえ」て感じがする。「あんた、夢でも見てんのお?」て感じがする。もしくは「あんた、大学の先生様だから日本の警察から優遇されているとか、そんなことでもあんのお~お?」て感じがする。

  もう一度、確認しよう。
⇒YouTube-「バカなことをしたかった」レターパック盗み71歳の男を逮捕!#Shorts https://www.youtube.com/watch?v=NFkaCnHEazg
「ひとの郵便物を盗るのは窃盗罪。懲役は最大で10年。」
「ひとのレターバックを開封するのは郵便法違反。・・懲役は最大で3年。」

・・・・・アトム法律事務所

  (2021.11.6.)

☆ 「アトム法律事務所 岡野武志弁護士のYouTube動画との関連で」シリーズ
[第868回]試食品を大量に食べるのは犯罪ですか。公園の水道・コンビニの水道から水をペットボトルに入れて家1軒建てるのは犯罪ですか。https://shinkahousinght.at.webry.info/202108/article_5.html
⇒「Q:試食品を食べすぎると犯罪になりますか?#Shorts」https://www.youtube.com/watch?v=JKxCrEwff1U
「結論。窃盗罪になる場合がある。」「お店の意思に反して食品を奪い取ったということで刑法235条の窃盗罪になる場合がある。」「相手の意思に反して物を奪うのは絶対にだめ」

[第869回]「口答えすんなあ」と言う会社にどう対処すべきか。長時間遅刻してきて早弁する女に謝らないといけないのか? 土曜昼間、住宅展示場を空にする営業課長は「大変優秀な営業課長」なのか? 「日本国憲法で言論その他、表現の自由は認められてますう」https://shinkahousinght.at.webry.info/202109/article_1.html
⇒ 《 岡野タケシ弁護士【アトム法律事務所】 Q:口答えするなって言われた時の対応教えてください。A:結論・・・》 
https://www.youtube.com/watch?v=eAHh-fAhohU
「日本国憲法で、言論その他一切の表現の自由が認められてますう~う!」

[第882回]人の家の郵便箱から郵便物を盗み出す、間違えて配送された郵便物を開封し中を見るのは犯罪。犯罪者を増長させる営業所長と会社。虚偽告訴罪に該当する行為をおこなう従業員とそういう従業員が好きな所長と経営者。警察は反社会的勢力。〔今回〕
⇒YouTube-「バカなことをしたかった」レターパック盗み71歳の男を逮捕!#Shorts https://www.youtube.com/watch?v=NFkaCnHEazg
「ひとの郵便物を盗るのは窃盗罪。懲役は最大で10年。」
「ひとのレターバックを開封するのは郵便法違反。・・懲役は最大で3年。」 

[第877回]曹渓山 清源院と天満天神宮【3/4】水子・子育観世音菩薩。「子供」を大義名分にかかげて人の親や子を食い殺す女と男、およびその子供。「子供のない者は子供のある者に年玉よこせえ」と叫んで職場で追いかけてくるストーカーおやじ。「子供」帝国主義女と男に水子にされた、産まれてていたかもしれない子供を追悼する。https://shinkahousinght.at.webry.info/202110/article_5.html
  電磁波は健康に被害をもたらすもので、感じない人もいるかもしれないが電子レンジの場合は大容量であり私は感じるので、電子レンジを作動させるのはやめてもらいたいと私がはっきりと言っているにもかかわらず、わざわざ、そう言っている者のすぐ横で電子レンジを作動させた滝口 恵の行為は、これは傷害罪・暴行罪に該当すると考えるべきであろう。⇒《YouTube-アトム法律事務所 Q:人の唐揚げに勝手にレモンをかけたら犯罪ですか?》https://www.youtube.com/watch?v=kWxFKHf-9GE 
暴走する「検察」―情報漏えい、ねつ造、ウラ取引、国策捜査 (別冊宝島Real 41)

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狭山事件の真実 (岩波現代文庫) - 鎌田 慧
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続・ザ警察対抗法 (三一新書 997) - 千代丸 健二
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☆ 栃木県警 佐野警察署シリーズ
[第119回]《脅迫による強制でも“任意の「巡回連絡」”だと主張する警察―栃木県佐野市の警察(1)~警察の恐怖(4)》https://shinkahousinght.at.webry.info/201208/article_4.html
[第173回]《「誤認逮捕」で警察が「謝罪した」ケースと謝らないケースはどこが違うの? 及、職場の「ひまわり」の傲慢》https://shinkahousinght.at.webry.info/201303/article_6.html の2
[第187回]《私が経験した取締の為の交通取締 [2]栃木県佐野市 「警察なんて要らない」て気持になりませんか?》https://shinkahousinght.at.webry.info/201306/article_4.html
[第416回]《本当にあった笑えない話―「休日出勤」と嫁には話してホステスと出かける男。本当にあった怖い佐野警察署》 https://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_1.html
[第571回]《佐野警察署(栃木県) 警察官がさせる宅地建物取引業法違反。警察がさせていることこそ犯罪である。》https://shinkahousinght.at.webry.info/201712/article_3.html
[第882回]《人の家の郵便箱から郵便物を盗み出す、間違えて配送された郵便物を開封し中を見るのは犯罪。犯罪者を増長させる営業所長と会社。虚偽告訴罪に該当する行為をおこなう従業員とそういう従業員が好きな所長と経営者。警察は反社会的勢力。》〔今回〕

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
  2014年2月、
[第234回]《住宅建築業界職歴詐称を見破る方法(5)マルチ商法・新興宗教にはまる男、職場での「営業違反」の勧誘》
https://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_1.html 
で、千葉市中央区鵜の森町 にあった新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕(いずれも、2013年11月に正式に倒産。)で、職場内や車中の相手が逃げられない場所で、アムウェイの勧誘を断っても断っても執拗に続ける男の話を掲載したが、傍若無人なアムウェイの勧誘に困る人は他にもいるようで、インターネット上の産経新聞2021.11.11.に掲載されていました。
《 (ヤフーニュース) アムウェイに違法勧誘 容疑で京都府教育庁職員ら逮捕 11/11(木) 22:01配信
産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f2ef89fd81ec1d8a600b02b5f6960508e41666e
  日本アムウェイ(東京)に入会させる目的を告げずに、マッチングアプリで知り合った女性(23)をエステに連れ出し、入会を勧誘したとして、京都府警は11日、特定商取引法違反の疑いで、京都府教育庁の主事、森口卓也(26)=京都市中京区=と自称自営業の岡田真理(38)=同市山科区=の両容疑者を逮捕した。2人は「勧誘することは事前に伝えていた」などと容疑を否認している。
  逮捕容疑は共謀して3月27日、マッチングアプリで知り合った京都市の女性に対し、アムウェイ入会への勧誘であることを隠して誘い出し、「この化粧水がおすすめ。会員になったら安く買える」などと入会を勧誘したとしている。
  府警によると、女性はその場で入会し、化粧水の購入を契約したが、翌日に府警に相談した。
  府警は森口容疑者がほかにもマッチングアプリで知り合った女性20人以上を勧誘したとみて調べている。
  府教育庁は「容疑が事実であるならば、公務員としてはあってはならない行為。事実を確認の上、厳正に対処する」とのコメントを発表した。》
と出ていた。その人間こそ、教育される必要がある人間であるにもかかわらず、「教育してやらんといかんからなあ」とかウルトラのぼせあがった口をききたがる人間というのは慶應の内部進学に多いのですが、それ以外にもいるようで、京都府教育庁にも教育される必要がある人間でありながら「教育庁」に勤めていた人がいたようだが、毎度、アムウェイと倫理研究所(=倫理研究会)の押しつけには閉口させられる( 一一)
  ・・それから、2001年、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ の栃木県佐野市の営業所にいた「高木のおっさん」(創価学会員。2001年当時、50代。)は「聖教新聞を購読しろお」と叫んでストーカーとなって執拗に追いかけてきて困ったが、かつ(株)一条工務店という会社は「保護義務違反の(株)一条工務店」で通常ならそういうことをする人には「職場でそういったことはやめてください」と注意するものだが、(株)一条工務店は「あの人にちょっと言ってください」なんて頼んでも絶対に対処しない会社だった。
   アムウェイ・倫理研究所(=倫理法人会)・聖教新聞 、この ””職場の三大押売り”” は勘弁してほしい
( 一一)( 一一)( 一一)


ー・ー・ー・ー・ー
  「子供」のある家庭にだけ給付金を渡そうという公明党の主張によるものらしい自公政権の対応は、あれはどう考えてもおかしい。
「そこのけ、そこのけ『子持ち』が通る」
「『子供』作れば天下無敵!」 

みたいな態度は、どうかしている。
  (2021.11.12.)

  又、男であれ女であれ、すでに結婚できて子供もできた者に、
まだ、ふさわしい相手と巡り合うことができず、結婚できていない男女、結婚はできたが子供が欲しいと思いながらできずにいる男女から奪ったカネを渡せば、それが「少子高齢化対策」になるとか主張する者がいるようだが、
それは、どう考えても逆であろう。

  又、「将来、日本の社会に貢献する子供を育てているのだから」とかのぼせ上った口をきく者がいるが、笑止である。そういう口をきくのは実際に「日本の社会に貢献」というものをやってからにしてもらいたいものである。 実際問題として、その子供が、将来、「日本の社会に貢献」する人間になるか、日本の社会に迷惑かける人間になるかなんて、わからないじゃないですか。もしも、「日本の社会に貢献」しなかったなら、その時には「倍返し」で返してくれるんですか?  実際に貢献していないのに「将来、日本の社会に貢献する子供」などというのぼせ上った口をきくのはやめてもらいたいものです。
  (2021.11.15.)

 ともかく、性交やって子供つくれば、まだ結婚できていない人間・結婚はできたが子供ができない人間を自分たちの召使のように扱う権利がある、まだ結婚できていない人間・結婚はできたが子供はできない人間が払った税金からカネをもらう権利がある・・みたいに心得違いを起こす バカママ症候群・あほパパシンドローム を拡大再生産されても迷惑である。
バカ女は死ね!! - バカ女駆除協会
バカ女は死ね!! - バカ女駆除協会
  (2021.11.15.) 

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