試食品を大量に食べるのは犯罪ですか。公園の水道・コンビニの水道から水をペットボトルに入れて家1軒建てるのは犯罪ですか。

[第868回]
  「質問きてた。百貨店やスーパーなどで試食品を販売員の意志に反して大量に食べるのは犯罪ですか?」・・・
・・アトム法律事務所 弁護士 岡野武志 のYouTuve の動画https://www.youtube.com/channel/UCl8E6NsjN979gbMBdztF48g に出ていた。
「Q:試食品を食べすぎると犯罪になりますか?#Shorts」https://www.youtube.com/watch?v=JKxCrEwff1U
「結論。窃盗罪になる場合がある。」「お店の意思に反して食品を奪い取ったということで刑法235条の窃盗罪になる場合がある。」「相手の意思に反して物を奪うのは絶対にだめ」・・ということだ。
《 刑法 第235条 他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。》
( ウィキブックス 刑法235条 https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AC%AC235%E6%9D%A1 )

  まあ、実際にそこまでやる人というのは実際には、ホームレスかルンペンかそういった人か、さもなければ、高齢者で息子から小遣いを渡してもらっていないお年寄りか、あるいはお金を持っていてもボケてしまっている人か、そういう人でないとあんまりやらないかもしれない・・と思っていると、そうでもない。
  高校の修学旅行の時だったと思う。観光地などで「ご自由にお持ちください」と書かれて、案内書やポケットティッシュをいくつか置いてある所があった時、「ご自由にお持ちください」と書いてあるからには、少々多めに持ち帰ったっていいだろう・・くらい考える人間はけっこうあるわけで、うちの何何さんにも持って帰ってあげよう・・とか私なども考えることがあるのだが、ところが、そこに置いてあるものを、ほとんど全部、ぐわっさあ~あと手で掴めるだけ掴んで持ち帰るやつというのがいた。「え? そんなに持ってきたの?」と言うと、「ほい」と言って1部くれたのだが、あの高校の生徒および先生にはそういう人を「しっかりしている」と考えている人がいて、そうなのかなあ~あ・・と私もずいぶんと考えたことがあった。
  我が家の場合、うちの親というのが自分の考えに自信を持っていない親で、一度、私に言ったことでも、よその子が私が親から言われたことと正反対のことをする子があって、そこの親はそれがいいと思って自慢にしていると、私の親はそのよその親から言われると私に怒るのだった。「この子はもお~お」「あんたはあ~あ・・」と。そんなこと言われても、あんたが私にそうするように言ったんだろうが・・と思っても、いったん、よその親とよその子が私が親から言われたことと正反対の考えをしていて正反対のことをやったなら、その時から、よその子とよその親について自分の子を攻撃するのだった。そういう自分自身に自信がない親の子だったので、自分が親から教えられてきたことと正反対の考え、正反対の行動をとる者がいた時に自信が持てないということが何度もあった。
  しかし・・・、観光地などで、「ご自由にお持ちください」と書かれて置かれているものというのは、そう書かれているからには1つではなく2つか3つくらい持ち帰っても問題はないと思うのだが、そこに置かれているものをほとんど全部、ぐわっさあ~あと鷲掴みにして持ち帰るというのは、そういうのは「しっかりしている」とか「積極的や」とか言ってほめるものではないように思うのだ。・・だいたい、そこまでやって持ち帰るほどの経済的価値があるわけでもなく、「コストと利益、あるいはリスクと利益を比較考量して」考えてみると、コストを利益がどれだけ上回るか、リスクを利益がどれだけ上回るかと経済学的にを考えると、たいして上回らないように思うのだ。

  それで、試食品コーナーで、販売員の意思に反して大量に食べる・・・て、それ、ホームレスかルンペンかといった人ならともかく、そういった人なら事情は違うかもしれない。東日本では飲食店などでは入口に「仙台四郎」という人の絵が掲げられている店がけっこうあるのだが、西日本の出身の私は最初意味がわからなかったが、仙台四郎というのは本名ではないらしいが、宮城県仙台市に実在した人で、知的障害があった人らしいが、居住していた地域の店に行って、代金を払わずに飲食したりしたらしいが、店によってうるさがって追い払う店と知的障害の人はみんなで助けてあげるべきだと少々のことがあっても追い払ったりしないで親切にした店とがあって、後に仙台四郎が来た店ははやる、仙台四郎に冷たくした店ははやらなくなるという言い伝えができて、今では商売繁盛を願って仙台四郎の写真を店の入口に掲げる店とか、あるいは「仙台四郎様来店中」と書いた札を入口に掲げる店とかが出てきた・・らしい・・が、知的障害の人とか、ホームレスやルンペンといった人を冷たく追い払うのではなく、ある程度は寛容に対応しようということなら、そういうこともあるかもしれない。
※ 《ウィキペディアー仙台四郎》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8F%B0%E5%9B%9B%E9%83%8E
  しかし、仙台四郎さんのような場合は別として、特別の金持ちでなくても、十分、自分でカネを払って購入できるのに、試食品を大量に食う・・・て、なんだか・・・と思うが、又、そういうのは「しっかりしている」とか「積極的」とか「甘ったれてない」とか言うのとは違うように思うのだけれども・・・、な~んか、その類のことをやる人というのはいる( 一一)

  2010年のことだ。千葉市中央区鵜の森町 の 新華ハウジング有限会社〔建設業。代表者 代表取締役 長谷川新二。2013年11月に正式に倒産。〕が千葉県東金市日吉台 の分譲地に「モデルハウス」を建てていた。長谷川は「モデルハウス」と言っていたが、実際には完成が近づくと建売住宅として売ろうとしていたので、建売住宅なのかモデルハウスなのかわからないような建物だった。
  普通、戸建住宅を建築するとなると、工事中、仮設水道を出して、仮設トイレを設置する・・というのは今では常識になっている・・と私は思っていた。しかし、新華ハウジング(有)では違った。東金市日吉台の工事現場で、すでに基礎工事も終わり、木工事も進み、外壁も貼られているのに、仮設水道が出ていない。仮設水道が出ていないということは工事現場で働く職人が手を洗いたいと思っても洗う水道がない。もしも、工事現場で怪我をすることがあっても、傷口を洗うこともできない・・ということだ。
  そして、工事現場の仮設トイレが設置されていない。工事現場で働く職人は、おしっ〇 どうすんの? ・・というと、う〇こ は近くのスーパーまでクルマで行ってのスーパーのトイレを借りてやり、おしっ〇は、そのへんで立小便・・・( 一一)

  私は、その工事現場に行った時に、仮設水道も出ておらず、仮設トイレも設置されていないので、新華ハウジング(有)の自称「工事責任者」の植草英二(男。当時、30代半ば過ぎ)に言ったのだ。
「東金市日吉台の工事現場、もう、工事がけっこう進んできていますが、仮設水道も出ていなくて、仮設トイレも設置されていないようですよ」と。すると、自称「工事責任者」の植草A二は「はい。すぐ、設置します」と、そう返事したのだ。「すぐ、設置します」と言ったからには、翌日でなくても1週間以内くらいには設置されるであろう・・と思いませんか。何らかの事情で遅れたとしても10日以内くらいには設置されるとは思いませんか? そうでなければ「すぐ」とは言いませんでしょ。
  ところが、2週間経っても3週間経っても、1か月経っても設置されないんだわ。仮設水道も、仮設トイレも。

  「電気は財物とみなす」という条文が刑法にはあります。
《 刑法 第245条 この章の罪については、電気は、財物とみなす。》
( ウィキブックス 刑法245条 https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AC%AC245%E6%9D%A1 )
   それでは、「水は、財物とみなす。」という条文はないのか・・というと、ありません。なぜなら、水は財物だと誰もが思っているから、今さら「水は、財物とみなす。」という条文を設ける必要はないからです。刑法第245条ができたのは、電気を盗む人がいた時、電気って財物なのか? 財物でなければ盗んでも窃盗罪に該当しないのか?・・という問題が出てきたので、それで「電気は、財物とみなす。」という条文ができたのです。「水は、財物とみなす。」という条文がないからと言って、水は盗んでもいいという意味ではありません。

  それで・・・、新華ハウジング(有)の自称「工事責任者」の植草英二は「すぐに仮設水道だします。仮設トイレもすぐに設置します」と私に言うから、そう言うからには「すぐに」設置するのだろう・・・と思うと設置しない。
  それで、私は再度、植草に言ったのです。「まだ、仮設水道、出ていませんよ。仮設トイレも設置されていませんよ」と。植草は「すぐにやります」と言うのでした。この時、私はこの会社に中途入社して1年目だったので、「工事責任者」と言うからには工事責任者としての仕事をするものだろう・・と思い込んでいたのでしたが、植草はそうではなかったのです。
  「仮設水道なしで、いったい、どうやって工事やってるんですか」と私は植草に言いました。まず、基礎はべた基礎で施工していましたが、基礎工事を水道なしでできるのか?・・というと、コンクリートというのは何でできているかというと、
砂利などの粗骨材+砂などの細骨材+セメント+水 でできているのですが、
その「水」なしで、いったい、どうやって基礎工事やったのか・・・というと、最近のコンクリートというのは、工事現場で粗骨材・細骨材・セメント・水をこねくりまわして作って型枠に入れるわけではなく、すでに「なま」のコンクリートの状態になったものが入った生コン車がやってきて型枠の中に「なま」のコンクリートをドボドボと入れるので、だから、工事現場に仮設水道が出ていなくても、基礎工事のコンクリートは型枠の中に流し込むことができるらしい。
  QCB杭の場合は、工事現場で相当の量の水が必要のようですが、布基礎・べた基礎の基礎工事のコンクリートは仮設水道が出ていなくても流し込めるらしい。
  ・・しかし、基礎工事はできたとしても、工事現場では体が汚れることだってあるわけで、作業をする職人は手を洗いたい時もあれば、粉塵が顔にかかったとか、眼に異物が入ったなんてこともないとは言えないでしょうから、そういう場合に顔を洗うとかいう場合に水道は出ていないと危険ではありませんか。・・私はそれも植草に言ったのです。 取り付ける物が汚れてしまったという場合に水で洗いたいという場合もあるのではないのか。一般家庭でも、電話がなくてもガスが出ていなくても電気がきていなくても、水道だけはないと困りますでしょ。工事現場でも仮設水道は必要なものでしょ。それも言ったのです。
  植草は「わかってます。わかってます」と言うのですが、この男が「わかってます」というのはわかっていないということだ・・ということを、この時点では私は認識できていなかった。

  仮設トイレなしでは、たまたま、何か物を持って行ったという人なら、他の場所で大小便をすることもできるとしても、一日、そこで働く職人は、おしっ〇 どうすんの? ・・・というと、「そのへんで立小便」していたらしいのですが、それも私は植草に言ったのです。「一回だけとかいうならともかく、新華ハウジングの職人は、毎日、いつでも立小便やってるとなると、これは評判もいいことないと思いますよ。会社というのは、その地域の人たちから好印象を持ってもらえるようにしないといけない。新華ハウジングの工事現場を見た人が、あそこの会社の人間はきっちりしたことをやっていると思われるのか、『あそこの人間、いつでも立小便やってる』と思われるのかで、営業上も変わってくると思います。なんで、仮設トイレを設置しないのですか」と言いました。
  植草は「なんで」だと言ったか。「なんで」かは言わずに、「設置しますよ」と言うのでした。「しかし、設置してませんよね。私が前に言ってから、もうすでに1か月以上経ちますでしょ。どうして設置しないのですか」と言うと、「だから、設置すると言ってるじゃないですか」と言うのです。「しかし、設置してませんでしょ」と私は言いました。「設置するって言ってるじゃないですか」と植草は言うのです。

  それで、トイレは立小便していたとして、水道はどうしていたのか。工事現場で水が必要な場合にはどうしていたのか・・というと、2リットルペットボトルの空のものを何本か用意して、それに公園の水道とか、スーパーのトイレの水道、コンビニのトイレの水道で水を入れて工事現場に持って行って、その水を使用していたというのです。はあ~あ? 今どき、そんなことして家を建てる会社なんてあんのかあ~あ?・・というと、あったのです。千葉市中央区鵜の森町にあった新華ハウジング有限会社という会社です。

  その後、さらに1か月経っても、やっぱり、仮設水道は出ていないし、仮設トイレも設置されていない。それで、私は自称「工事責任者」の植草に言ったのです。「まだ、仮設水道は出ていませんし、仮設トイレも設置されていませんけれども、新華ハウジングでは仮設水道と仮設トイレは設置しないで工事をするというのが会社の方針なんですか。会社の方針なら、私は従業員として会社の方針に逆らうようなことは言いませんから。会社の方針なんですか?」と言いました。
  世の中には、私の感覚・認識では、それは日本国内においてである限り、どこにおいても、どの会社においても、通じてはならないもののはずのことが、その会社では「常識」だとして通じてしまっている場合があります。
  1980年代終わりから1990年代初めにかけて、小堀住研(株)〔⇒エスバイエル(株)…→(株)ヤマダエスバイエルホーム⇒(株)ヤマダホームズhttps://yamadahomes.jp/ 〕では、千葉支店長の渡邊士直〔男。当時、40代。熊本県の底辺の高校卒〕が「小堀住研では、俺は中島社長〔中島昭午。滋賀県立長浜北高校卒http://www.n-nagakita-h.shiga-ec.ed.jp/ 〕から『渡邊は会社の女の尻は、いつでも誰でも好きな時に好きなだけ撫でまわしてよい』と社長から許可されとるんじゃ。会社の女の尻をなでまわすのは俺が中島社長から認められた俺の人権なんじゃ。俺が会社の女の尻をなでまわしてはいかんと言うお前は、俺が中島社長から認められた、会社の女の尻をなでまわすという俺の人権を侵害したということじゃ。人権侵害じゃ」と言っていました。そんな「人権」とか「人権侵害」があるとは思いませんでしたが、そういう「人権」を「許可」したという男 中島昭午が2代目社長になった会社はどうなったかというと・・⇒つぶれました。中島昭午のことを、長浜北高校http://www.n-nagakita-h.shiga-ec.ed.jp/ の応援部の人のホームページだかブログだかのコメント欄に「錚々たるメンバー」などと書き込んでいた人がいましたが、「会社をつぶしたアホの2代目」を「錚々たるメンバー」とは笑止です。 1993年のことですが、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ では営業本部長で今は取締役の天野隆夫〔男。当時、40代前半。最終学歴:中卒〕が「一条工務店には『労働基準法は守らない』という会社のルールがある」と何人もがいる前で発言。「労働基準法は守らない」という「会社のルール」が(株)一条工務店にはあると言うのです。中学校の「公民」、高校の「政治経済」では、法律というものは誰もが守らないといけないものだと教えられましたよね。労働基準法という法律だけ、守っても守らなくてもいいのでしょうか? 違うと思うのだがなあ~あ・・・。しかし、(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫は「『労働基準法は守らない』というのが一条工務店のルールで、会社の方針だ」と明言・宣言するのです。そもそも、そんな会社が日本に存在していいのでしょうか? 浜松市は(株)一条工務店がそうやって貯め込んだカネから300億円を「寄付」だと称して受け取りましたが、結論として「浜松市」は労基法違反の会社が労基法違反で本来なら従業員に払っていないといけないカネを受け取ったということです。「浜松市」https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/ は労基法違反の共犯であり犯罪者であり、反社会的勢力です・・が、そういう「労働基準法は守らないというのが会社のルールで会社の方針だ」と営業本部長が明言・宣言する会社というのが現実に世の中にはあるのです。さらには、2001年のことですが、(株)一条工務店の栃木県佐野市の展示場に中途入社したS藤雅美〔女。当時、20代後半。埼玉県の短大卒。後に結婚してK林雅美。さらにその後、離婚したかどうかはそれは知らん〕が「私が前に勤めていたネッツトヨタ〔ネッツトヨタ栃木(株)https://www.netztochigi.co.jp/ 〕なんて、朝、会社に来て『おはよう』と言うと同時に、おっぱいもみもみい~い♪・・て、いつでもそうですよお。それが会社の常識でしょ、会社の常識♪ わたしも掴みにいってましたしい♪ それでこそ会社というものでしょう。それが会社の常識ですよ。常識!」と言うのでした。S藤雅美は、S藤雅美が入社した時に栃木県地域の営業所長だった五十嵐がどうも自分と経歴が似ている人は無条件に高く評価する人で、S藤雅美が元クルマ屋というところから「いやあ。あれはいいわあ」とアホなことを言って採用したのですが、やっぱり、この人は採用するべきではない人だったなあ・・と思いました。そういう人を採用すると、やっぱり、会社の風紀を乱すことになります。又、S藤雅美(結婚してK林雅美)は、どうも、女性はそういう問題においては加害者として扱われることはないと思い込んでいるようなフシがありましたが、そうではありません。女性が加害になることもあります。「朝、会社に来て『おはよう』と言うと同時に、おっぱいもみもみい~い♪ て、それが会社の常識よお、常識ですよお。それでこそ、会社でしょう」などと言う女性は、ネッツトヨタ栃木(株)では普通なのかもしれませんが、日本の会社一般では普通ではないはずです。少なくとも私の認識では普通ではありません。「ネッツトヨタの女」は他の会社に行かずにネッツトヨタにずっといてもらうようにした方がいいと思います。おっさんはその話を聞いて「俺もネッツトヨタに応募しようかなあ(^^♪」とか冗談で言いますが、実際に職場で「ネッツトヨタ」やられたら同じ営業所の従業員は迷惑ですよ。冗談じゃないですよ。・・そういう人に注意しない(株)一条工務店という会社の態度は「保護義務違反」と評価され、債務不履行責任を問われるものでしょう・・けれども、「保護義務違反の(株)一条工務店」は信念もって対応しません。
  そんなものでね。 「渡邊は会社の女である限り、誰でも・いつでも・好きなだけ、尻をなでまわしてよろしいと中島昭午社長から許可されとる」なんて、そんな会社あるわけない・・なんて言っても実際にあった(そんなことだから、つぶれたのだけれども)のですし、法律というものは守るものであって破るものではないとしても、労働基準法という法律をきっちりと守りきれていないという会社は現実にあるとしても「労働基準法は守らないというのが会社のルールで会社の方針だ」なんて営業本部長が何人もの前で明言し宣言する会社なんて、いくらなんでもそんな会社なんてあるのか・・なんて言っても、あるわけで、そういう会社を浜松市長の鈴木康友と静岡県知事の川勝平太が大絶賛しているのです。そんな会社と手を組む行政機関なんてあるのか・・というと、あるのです。浜松市は「反社」です。 「朝、会社にきて『おはよう』と言うと同時におっぱいもみもみい~い♪」なんて、そんな会社があんのか?・・この話をおっさんにすると「え~え? それなら、俺、これからネッツトヨタに応募しようかなあ~あ(^^♪」とか言いだすおっさんが出てくるのですが( 一一) 、そんな会社、いくらなんでもあるわけないだろう・・なんて言っても、あるのです。実際に。
  なんかもう、新人類というのか異星人というのか・・( 一一) 「会社に異星人がやってきた」て感じの会社が日本にはけっこうあるのです。
会社に異星人(エイリアン)がやって来た!―新人類現象を読む - 中野 収
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  だから、戸建住宅を1軒建てるのであれば、工事中の仮設水道を出して、仮設トイレを設置した上で工事を進めるというのは、今現在では日本では普通で常識のようになってきている・・と私は認識していましたし、又、仮設水道なしで作業するというのは、それは作業の効率低下を招くことにもなるので、「コストと利益を比較考量して」考えるならば、仮設水道は出して工事を進めるようにした方が会社にとっていいはずでした。
  又、工事現場で働く人も、毎日、常に体調がいいとは限りません。時として、急に便意をもよおすことだってあるかもしれない。時として、急遽、うん〇ドカン!・・・とやらなきゃならない時だってあるかもしれない。そういう時に、仮設トイレがない・・というのでは、それは職場環境として見ても、いいことないと思うのです。

  工事現場に仮設トイレを設置しないで、毎度毎度、職人が立小便している会社って・・なんだ、そりぁ・・と思いませんか?
  仮設水道を出さないで、2リットルのペットボトルに公園の水道とか、スーパー・ホームセンター・コンビニのトイレの水道から水を入れて、それを工事現場に運んで、その水で作業をする会社って、なんだ、そりぁ・・・と思いませんか?

  仮設水道も出さない。設置が少々遅れた・・という程度なら、そういう会社はあるでしょう。仮設トイレもそうで、もう、工事が始まっているのに仮設トイレの設置がまだ・・という工事現場は時としてあるでしょう。 私は、隣の工事現場で作業しているおっさんから、「トイレ、うちのを使えや」と言ってもらったこともあります。そういうのは「お互いさま」かと思います。しかし、工事が相当進んでいるのに、いつまで経っても、仮設トイレを設置しない・・というのは、そりぁ、なんだあ?

  私が「植草さん、まだ、仮設水道、出ていませんよ。仮設トイレも設置されていませんよ。水道もない状態で工事をしていたのでは、もしも、工事現場で怪我をしたということがあった場合でも、傷口を洗いたいと思っても洗えないし、工事現場の安全ということを考えてもいいことないと思いますよ。どうして、仮設水道も出さないのですか」と言いましたが、植草は「だから、出すって言ってるでしょう」と言うので、私は「出すって言ってると言っても、私が前に言ってから、もう何か月も経ちますよね。いつ、出すんですか」と言うと、植草は「だから、すぐですよ、すぐ出すって言ってるじゃないですか」と言うのです。
  「『すぐ出します』と言ってから、もう何か月も経ちますよね。『すぐ』出してないじゃないですか」と言いましたところ、「だから、ぼく、忙しいんです」と植草は言うのです。「別に、暇だとは言いませんけれどもね。昨日、言われて、すぐにやりたいと思ったけれども、忙しくて急遽他の用事が入ってしまったから手配できなくて、今日になったとかいうことならわからないこともありませんよ。しかし、そういうものとは違いますでしょ。もう、私が最初に言ってから何か月も経ちますでしょ。『すぐ』やるのなら、もう手配できているはずでしょ。どうして、手配できていないのですか。植草さんが忙しいというのはわかりましたけれども、私だって暇だから言っているのではないのです。私が暇人だから言っていると思っているのですか。もし、私が暇人だから言っていると思われているのなら、もう、言いませんから。私が暇人だから言っていると思っているのですか?」と言いました。
  植草はそれに対して「思ってませんよ」と言うのでしたが、「それなら、どうして対処しないのですか」と私が言っても、「だから、やるって言ってるでしょ」と言うので、「だから、やってないでしょって。やってないでしょ、何か月も経つのに」と言いました。
  「これだけ言っても、『やります』『やります』『すぐにやります』『すぐです』『すぐ』と毎度毎度、言いまくってやらないというのは、新華ハウジングでは仮設水道と仮設トイレは設置しないで工事をやるというのが会社の方針なんですか。それが会社の方針なのなら、そう教えてもらえませんか。私も従業員として、それが会社の方針なのなら、もう、言いませんから。仮設水道は設置しないで工事をやる、仮設トイレは設置しないで工事をやるというのが会社の方針なのですか?」と言ったのです・・が、植草は「違いますよ。そんなことありませんよ」と言うのです。「そんなことないのなら、なんで、仮設水道も出さないのですか。仮設トイレを設置しないのですか」と言いましたが、植草は「だから、設置するって言ってるでしょ」と言い、「設置してないじゃないですか。何か月も経っても設置してないでしょ。私が何回も指摘しても設置していないじゃないですか。私が気づいて、こういったことを言うのは迷惑なのですか。もしも、迷惑だというのなら、もう言いませんから、新華ハウジングは仮設水道と仮設トイレは設置しないで工事をするのが会社の方針で、仮設水道と仮設トイレが設置されていませんよと指摘されたら迷惑だということならそう言ってください」と言ったのですが、自称「工事責任者」の植草は「違いますよお。そんなの、会社の方針じゃないですよお」と言うのですが、「会社の方針」ではないと自称「工事責任者」が言うからには「会社の方針」ではないのでしょうけれども、それでも、断固として信念もって仮設水道は設置しない、仮設トイレも設置しない。

  それで、結局、その千葉県東金市日吉台 の工事現場は、いつ仮設水道を出したか、いつ仮設トイレは設置したか・・・というと・・。いつだと思いますか?
  結論。最後まで、竣工まで仮設水道は出さなかった。 最後まで、竣工まで仮設トイレは設置しなかった・・のです。
  家1軒を建てるのに、仮設水道を出さずに工事を進めて完成できるなんて、知らなかった。認識を新たにしました( 一一)

  それで、今回の稿ですが、アトム法律事務所の弁護士 岡野武志さんの動画の「Q:試食品を食べすぎると犯罪になりますか?#Shorts」https://www.youtube.com/watch?v=JKxCrEwff1U では、試食品を1つや2つ食べるのはいいとして、販売員・店員がやめてくれ、困りますと言っているのに大量に食べるというのは、それは窃盗罪と評価されて有罪になる可能性がある・・ということですが、スーパー・コンビニ・ホームセンターや公園の水道からペットボトルに水を入れてもらっていくのは犯罪になるか?・・・というと、たとえば、家族連れでクルマで移動する人が、ハイキングかピクニックかに行くのに、500mlのペットボトル1本分の水を入れさせてもらって、ハイキングの途中にそれで手を洗ったりしたとか、そういうのは、特に問題はないのではないのか、スーパーやコンビニ・ホームセンターのトイレの水道というのは、そこで手を洗うためのものでしょうけれども、そうであっても、1回だけ、500mlのペットボトル1本分くらい入れさせてもらっても悪くないのではないのか、いちいち、とがめなくたって、そこの店で買い物するのだし、いいにしてよ・・と思うのですが・・・。しかし、家1軒建てるのに必要とされる水を、スーパー・コンビニ・ホームセンターのトイレの水道から2リットルのペットボトル何本かに入れてクルマで工事現場に運んで作業を進めて、結局、そのやり口で家1軒、建てよった・・・となると、これは刑法第235条「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。」の窃盗罪になるのではないか? 「電気は、財物とみなす。」と刑法第 第245条で規定されているが「水は、財物とみなす。」という条文はない・・としても、水は「財物」なんだよ、条文で書かれていなくても。
  だから、スーパー・コンビニ・ホームセンターとか百貨店とかのトイレの水道というのは、基本的にはそこのトイレを使用した人が手を洗うためのものであったとしても、通行中に何らかの理由でどこかが汚れてしまったという人が利用させてもらったとしても、そのくらいはいいのではないかと思うのだけれども、近くで家1軒を建てる工事をおこなっている工務店が、その工事現場で工事をおこなうのに必要な水を、家1軒建てるために必要なだけ、工事の始まりから終わりまで、何度も何度もペットボトルに汲んで行く・・・というのは、それは刑法第235条の窃盗罪に該当し、違法・有責な行為だと考えるべきでしょう。その時には「俺はやれなんて言ってない。工事現場で職人がやったことだ」とか社長の長谷川は言って逃げるかもしれませんが、社長が「工事責任者」に指名した人間がやらせたことでしょ。当然、工務店の代表者には責任があるし、自称「工事責任者」には責任があるはずでしょ。違いますか?

  住宅を建てる際には水道業者が水道管の本管に住居へひく水道管を接続して水を使用できるようにしますが、私はそんな技術はありませんが、水道業者でなくても、普段から職人とかそういった仕事をしている人や農家の人などでそういう作業ができる人なら、やる気になれば、本管に接続してそこから水を「取る」ではなく「盗る」こともできるらしいのです・・が、当然、それは犯罪です。そういう行為を「盗水(とうすい)」と言います。水道管の本管に不正に管をつないで水を盗ると「盗水(とうすい)」と言って犯罪ですが、2リットルのペットボトルの空のものを用意してスーパー・コンビニ・ホームセンターなどのトイレの水道から水を汲んで持って行く、もしくは公園などの水道から水を汲んで持って行くというのは、それは「盗水(とうすい)」ではないのか・・というと、「1回だけ」「ちょっとだけ」ならともかく、2リットルのペットボトルの空のものをあらかじめ用意して、何度も何度も汲んで運び、そうやって家1軒建てた・・・というのは、それは「盗水(とうすい)」であり、犯罪でしょ。窃盗罪でしょ。

  岡野武志さんの動画を見て、思ったのです。スーパー・百貨店などの食品売り場で、試食用のものを販売員の意思に反して大量に食べるというのは、それは刑法第235条の窃盗罪に該当すると評価されて有罪とされる可能性がある・・のと同様に、スーパー・コンビニ・ホームセンターのトイレの水道から、家1軒建てる工事期間中に最初から最後まで水をペットボトルに汲んで持って行くというのは、それは刑法第235条の窃盗罪に該当する!・・・と。

  分譲地などでの工事で、自分の所の工事現場で仮設水道の取り出しが遅れていたという時に、「隣の仮設水道を使わせてもらおう」と使ったとしても、それが1回だけとか2回とかなら「お互いさま」と考えていいかもしれないが、ずううう~っとだと「ええかげんにせえよ」ということになるでしょう。
  又、使用する量の問題もあり、2008年、東海住宅(株)https://www.10kai.co.jp/ の千葉県佐倉市の分譲地で、他の建設会社が請け負った工事で、地盤補強としてQCB杭の工事をおこなう業者が、自分の所が工事をおこなう工事現場で仮設水道がまだ出ていないので、お宅の仮設水道を使わせてもらえませんかと言ってきたことがありましたが、その時は「かなりの水を使うことになりますが、その分の水道代は必ずお支払いしますから」と言ってきたのです。建設部門の責任者だった取締役のOは、その業者は東海住宅(株)でも頼むことがある業者だったこともあり、自分の所の分譲地を買ったお客さんの家の工事であったこともあり、「いいよ」と言い、そのQCB杭による地盤補強の業者はそこで使用した水道代は払ったはずです。そのように、あらかじめ、承諾を求めて許可を得た上で、使用しただけの水道料金分は支払うのであれば、それはかまわないでしょうけれども、新華ハウジング(有)のように、家1軒を建てるのに必要な水を、最初から最後までスーパー・コンビニ・ホームセンターのトイレの水道から2リットルのペットボトル何本かに汲んでクルマで運んで使う・・・というのは、それは刑法第235条「他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。」に該当すると考えるべきでしょう。植草は物事を軽く考えすぎです。

   ・・・ということで、私は弁護士ではないけれども、
「家1軒建てるために必要とする水を、スーパー・コンビニ・ホームセンターなどのトイレの水道から2リットルのペットボトル何本かに汲んでクルマで運んで家を建てたとすると犯罪ですか?」というと、「結論。犯罪です。刑法第235条の窃盗罪に該当します」と考えるべきだと思います。
  スーパー・コンビニ・ホームセンターの水道から汲んだ水は、これは「わたくし(私)」のものですが、もしも、公園とか市役所とか市立図書館とか公民館とか市立体育館とか、そういった所の水道から汲んだならばどうか・・というと、やっぱり、刑法第235条の窃盗罪に該当すると思います。市立・県立の機関の水道からだからいいというものではないはずですよ
  ・・・それにしても、家1軒建てて売るのに、その工事のための仮設水道もけちるなんて、なんか、せこいというのか何と言うのか・・。
  けちっていたのか、それとも、植草がものぐさ だから、「だします」「だします」「すぐに出します」「すぐです、すぐ、すぐ」と言いまくって、「いつ、やるんですか」と言うと、「だから、すぐだって言ってるでしょうがあ」と言っていつまでもやらない・・というのか、どっちにしても、なんだかなあ~あ・・・( 一一)

  植草は「ぼく、営業やったことないですけど、やったことなくったって営業で~きま~すもお~おん♪」と何度も何度も大きな声で叫ぶのだったが、営業できるかできないかの前に、その時点で植草は自称「工事責任者」だったのだから、とりあえず、「工事責任者」としての仕事をこなしてもらわないといけない。「工事責任者」としての仕事をこなせていない「工事責任者」に「ぼく、営業やったことないですけど、やったことなくったって営業できますから」と言われても、とりあえず、今現在の職種をきっちりとこなしてから言ったらどうか・・ということになる。「ぼく、営業やったことないですけど、やったことなくったって営業で~きま~すもお~おん」などと不愉快な文句、実際に営業の仕事についてきた者を侮辱するような文句を何度も何度も叫ぶのでしたが、もしかすると、植草は私が何度も何度も「仮設水道が出ていませんよ」「仮設トイレがまだ設置されていませんよ」と指摘したのに対して、「すぐに出します」「すぐです、すぐ」「速攻でやりますから」と何度も何度も叫びまくってやらない・・というのを、そういうのを「営業力」と考えていたのかもしれません。
  しかし、そういうのは「営業力」と言うのではないと思うのだ。そういうのは、人の信頼をなくす行為・人の信頼を失う行為と言うべきもののはずで、そんなものは「営業力」ではないはずなのです。
実際、植草は風貌は「風ひいた狸みたいな風貌」「着ぐるみ着なくても着ぐるみみたいな風貌」をしていて、その点は良さそうに見えて、ところが、しばらくつきあうと「仕事でなかったらつきあいたくない相手」と私も植草を思うようになりましたし、私よりずっと早くこの男のそういう信頼できない性質を見抜いた人もいたようでした・・・が、本来、営業力と評価すべきではないそういうものを「営業力」だと「営業やったことない」にもかかわらず信じている人間に、その認識を改めさせるというのは、それは極めて難しい。

  ・・ということで、今回の稿は、
《 刑法第235条 他人の財物を窃取した者は、窃盗の罪とし、10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。》
( ウィキブックス 刑法235条 https://ja.wikibooks.org/wiki/%E5%88%91%E6%B3%95%E7%AC%AC235%E6%9D%A1 )
の「他人の財物」には水道の水も該当し、「ちょっとだけ」を1回だけなら、いちいちとがめなくたって・・ということはあるとしても、家を1軒建てるのに必要な水を、毎度毎度、2リットルのペットボトル何本かに入れてクルマで運んで作業しろと自称「工事責任者」が作業員に指示して工事をする会社・・というのは、それは刑法第235条の窃盗罪として有罪・・・でしょう・・というお話でした。私は弁護士ではないが、弁護士の人、もし、違うと言うなら、どう違うか言ってもらってもいい。違わないと思うぞ。

  ついでに、弁護士 岡野武志さんの動画https://www.youtube.com/channel/UCl8E6NsjN979gbMBdztF48g  はなかなか面白い・・けれども、コスプレやったり女装やったりして、もしかして弁護士て暇なのか?・・なんて、ふと思ったりもするが、岡野武志さんの場合、職業は単に「弁護士」ではなく「弁護士 兼 ユーチューバー」みたいなので、それも仕事のうちなのかもしれない・・・か・・。

  (2021.8.21.) 

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