真宗本廟(東本願寺)参拝【1/4】京都駅から北に歩けば、真宗本廟(東本願寺)。京都駅から程よい距離。東本願寺の前の道はトラックの休憩所ではない。使用者はトラック運転手の休憩場所・待機場所をきっちりと確保せよ。

[第799回]
  JR「京都」駅の北側にある、通称「東本願寺」、正式名称「真宗本廟」に参拝してきました。 住所は、京都市下京区烏丸通七条上ル で、京都の場合、上京区と下京区では北側にあるのが上京区で南側にあるのが下京区、左京区と右京区では、地図では北を上に書くことが多いので、右は東で左は西と考えがちですが、京都の場合は、なにしろ、天皇へーか がお住まいになっていた街ですから、天皇へーか が南を向いてお坐りになって右手の側が右京、左手の側が左京ということで、西側が右京区、東側が左京区。これは頭では理解しても、毎回、「え~と、右京区は西側だったよなあ」と頭の中で再確認しますが、上が北で下が南というのは、これは比較的認識しやすい。 「四神相応の地」なんて言いまして、「北に山があって、南が開けていて、東に清い流れがあって、西に大通りがある」という立地の場所が吉相の地だということで、京都の場合は東に鴨川が流れていて、北側は山で南は開けていて、鴨川だって桂川だって北から南に流れていますから、下京区は上京区より南だろうなあ・・と感じます。
DSC09192.JPG
( ↑ 真宗本廟〔東本願寺〕 阿弥陀堂。 )
DSC09193.JPG
( ↑ 真宗本廟〔東本願寺〕 御影堂。 )

( ↑ マーカーが真宗本廟〔東本願寺〕。 )
※ 真宗大谷派 東本願寺 HP http://www.higashihonganji.or.jp/

  わかりにくいのは、京都の東山に大谷本廟と大谷祖廟があるのですが、実は我が家は、浄土真宗本願寺派で、祖父母の遺骨は大谷本廟でお世話になっていて、子供の頃から大谷本廟には何度も行っていたのですが、「西大谷」「東大谷」なんて言いますが、大谷本廟は東山にあるものですから、東大谷なのだろう・・と子供の頃、思っていたのです。ですから、我が家は、東本願寺の方なのだろう・・と思いこんでいたのですが、なじかは知らねど、大谷本廟は「東大谷」ではなく「西大谷」だというのです。な~んでだ? ・・・と、ずいぶんと不思議に思いました。 「東山にあるのに西大谷とはこれ如何に?」・・その後、「べんべん♪」まで言うと不謹慎かもしれませんが、なんでやのん? ・・て思いませんか?  もしかして、大谷本廟が東山にあるのに「西大谷」てことは、さらに東、山科のあたりに「東大谷」があるのかしらん? ・・・と思って地図で捜しまくっても、山科のあたりに「東大谷」はないのです。 大谷本廟と別に大谷祖廟というのがありまして、これは、大谷本廟より東側ではなく北側、八坂神社の南東、円山公園の南、高台寺の北東のあたりにありまして、これが「東大谷」。

( ↑ 大谷祖廟。)
 西本願寺(浄土真宗本願寺派本山 本願寺)と東本願寺(真宗大谷派本山 真宗本廟)とは西にあるのが西本願寺で東にあるのが東本願寺ですが、大谷の方は西大谷と東大谷は、東西では同じような経度にあって、西大谷の方が南、東大谷の方が北にあるけれども、こちらは地理的にどっちが東か西かではなく、西本願寺の大谷が西大谷(大谷本廟)で、東本願寺の大谷が東大谷(大谷祖廟)のようです。
  それならば、大阪の南御堂・北御堂というのは、あれは南本願寺の御堂が南御堂で北本願寺の御堂が北御堂なのか? ・・というとそうではなく、本願寺派(西本願寺)の大阪の別院が北御堂(津村御堂)で、大谷派(東本願寺)の大阪の別院が南御堂(難波御堂)で、こちらは、御堂筋の西側で地理的に南側にあるのが南御堂(難波御堂)、北側にあるのが北御堂(津村御堂)。さらにややこしいのが、南御堂は「難波(なんば)御堂」とも言うので、最寄駅は大阪市地下鉄「なんば」だろうと思いきや、「なんば」の北の「心斎橋」のまだ北の「本町」が最寄駅。ややこしいわ、ほんま。
  さらにややこしいのが、浄土真宗には、「真宗十派」と言われる派があり、高田派・仏光寺派などとともに、本願寺派と大谷派がある・・というのですが、そんなこと言われたって、どっちも本願寺でどっちも大谷やんけ!・・・と思いませんか? 
  整理すると、
本願寺派・・本願寺(西本願寺)・・大谷本廟(西大谷)・・北御堂(津村御堂)・・築地本願寺
大谷派・・真宗本廟(東本願寺)・・大谷祖廟(東大谷)・・南御堂(難波御堂)
  「真宗本廟」は大谷派で、「大谷本廟」は本願寺派というのも、ややこしい。
  もうひとつ、ややこしいのは、東京都の浅草と上野の真ん中あたりに、「浄土真宗東本願寺派本山東本願寺」を名のる寺があって、なんじゃ、こりぁ? これは、もしかして、有名大企業と似たような名前をつけて勘違いさせて契約とってこましたろ・・て感じの胡散臭い会社みたいに、京都の東本願寺(真宗本廟)のまがいもの か? ・・・というと、そういうことではなく、もともとは真宗大谷派の東京での別院、築地本願寺が浄土真宗本願寺派の東京での別院だったように、真宗大谷派の東京での別院だった寺が、「お東さん騒動」なるもので大谷派を離脱して、「浄土真宗東本願寺派本山 東本願寺」を名のるようになった・・というものらしい。トヨタ自動車(株)と関係あんのかあ? ・・と思わせるような名称の豊田商事とか、商品名に「セゾン」なんて名前をつけて、1992年、私が在籍時、東京展示場の来場客から「お宅は、西武と関係あるのですか?」と質問され、「ありません」と答えると、「西武と関係ないのに、『セゾン』て名前なのですかあ?」と胡散臭そうに言われて胡散臭そうな眼で見られた・・、そういう商品名をつけたのでは「西武と間違えさせて契約させようとしている胡散臭い工務店」と思われるのでやめた方がいいと思われるような商品名をなんでつけるのか? ・・・というと、東京圏では「セゾン」と言うと「西武セゾングループ」を思い浮かべるが、浜松では東京圏ほど「西武セゾングループ」の印象が強くなかったからでしょうけれども、「浜松良ければすべてよし」の(株)一条工務店の姿勢というのは、東京圏で仕事をする者にとってはやりにくいものでした。かつ、それを言うと、「それなら辞めろ」とか営業本部長兼東京営業所長の天野隆夫が言うのでしたが、東京営業所長ならば、東京圏の営業がやりやすいように「本社」や営業本部長と折衝するのが仕事のはずですが、東京営業所長でありながら、実際には浜松・掛川・名古屋(静岡県中西部・愛知県)の人間の利益を代弁する東京営業所長・浜松営業所長みたいな東京営業所長で、こんな東京営業所長はないなあ・・という東京営業所長だった・・というかつての(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ とは違うようです。 「自動車のトヨタよりも有名で、プロレスラーの豊田よりも狂暴」な怖いおばさん とも違うようです。「このハゲぇ~え!」なんて言われても、お坊さんは禿げてるのじゃなくて剃ってるのです。 親鸞の場合は、僧の資格をはく奪されて、それで、「僧にもあらず、俗にもあらず」ということで、「愚禿親鸞」を名のったのですが・・・、まあ、ともかく、「プロレスラーの豊田よりも狂暴」なおばさんとは違うようです。・・「慎腹風呂愚」の「愚」は「愚禿親鸞」の「愚」です。
歎異抄 (岩波文庫) - 金子 大栄
歎異抄 (岩波文庫) - 金子 大栄

  東本願寺(真宗本廟)訪問は2回目です。1970年前後、小学校高学年の頃、京阪バスで、京都の寺社を何か所も1日でまわるという観光バスのツアーで行ったことがありました。
  又、京都駅の北口すぐ前の京都タワー ↓ 
DSC09174.JPG
( ↑ 京都タワー。 )
から北側を見ると、西に西本願寺(浄土真宗本願寺派本山 本願寺)、その東に東本願寺(真宗大谷派本山 真宗本廟)、さらに東に渉成園と3つ並んでいるのが見えて、東本願寺の所では、なぜか、道路が東にぐいっと迂回しているのを見て、ここだけ、道路が東にぐいっと出っ張っているのは、これはいったいなぜだろうか? ・・と思い、これ、考え出すと、今晩、寝られなくなっちゃうね・・なんて思ったものでしたが、それでも、そもうち寝ましたけれども、なんでかなあ・・と今もその理由がわからずにいます。↓
DSC09176.JPG

  ふと気づくと、小学生の時に訪問してから、京都駅のすぐ近くだし、阪急の駅からも遠くないみたいだし、いつでもまた行けるわあ・・・なんて思っているうちに、すでに何十年も経ってしまいました。 どうも、「駅から近い所」というのは、「いつでも行けるよねえ♪」なんて思っていると、いつまで経ってもいかない・・ということがよくあるようで、「京都~、大原 三千院~♪ 恋に疲れた女が~、ひとり~♪」〔⇒《YouTube-0066 CD04 10 デュークエイセス 女ひとり》https://www.youtube.com/watch?v=AKsiNOaPhaI 〕なんて所ですと、けっこう、気合いれていかないと行けない京都、京都は京都でも八坂神社と円山公園みたいな阪急の駅から歩いて行けるような所の京都、「マルーンカラーの阪急」が走っている茨木・高槻の続きみたいな感じの京都ではなく、相当ディープな京都ですと、気合いれて行くところが、「新幹線の窓から五重塔が見える東寺」とか「京都タワーから見ると、すぐそこの東本願寺」とかですと、「いつでも行けるから」と後回しになって、ふと気づくと、もう何十年も経っている・・・ということが「ありそう」ではなく現実にそうなったのです。
  それで・・・、我が家が浄土真宗だったということもありますが、それとともに、「駅近物件」には、後回しではなく、むしろ、優先的に足を運びたい・・と考えたのでした。
  具体的には、
JR・近鉄「京都」駅・・・東寺・東本願寺・渉成園・西本願寺。
阪急「京都河原町」・京阪「祇園四条」・・八坂神社・知恩院・大谷祖廟・高台寺・建仁寺。
京福電鉄「嵐山」・・・天龍寺。
京阪「東福寺」・・・東福寺。
・・・あたりが「駅近物件」に該当するでしょうか。 天龍寺なんて、まさに京福電鉄「嵐山」駅の目の前、正面ですからね。最初、天龍寺の前に行った時、「え、これ、本物の天龍寺?」「駅前案内所じゃなくて、本物?」なんて思ったものでした。ところが、そういう駅の目の前の天龍寺よりも、少々離れた「嵐山(らんざん) 大覚寺」の方に先に行ったり・・・。 京福電鉄「太秦広隆寺」の駅前にある広隆寺には一度行きましたが、また、行ってみたいと思います。等持院は京福電鉄「等持院」駅が最寄駅でしたが、実際に等持院駅から歩くとけっこうありました。 最近、「等持院」駅が「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前」駅に名称変更したらしいのですが、なんとも長ったらしい。「等持院。(立命館大学衣笠キャンパス前)」でいいのではないかと思います。立命館大学が京福電鉄にいくらか出資したのでしょうか。小学生の時に等持院に行った時には知らなかったのですが、島崎藤村・・昔、私が通った中学校の某教諭が「ふじむら とうそん」と言った島崎藤村『夜明け前』に、江戸時代末期、国学を学んだ「尊王派」の人間が、等持院の足利尊氏の木造の首を切断して京都の鴨川の河原に「さらし首」にした・・という事件があったそうで、そういうのって、どう考えたものか・・・。 『夜明け前』を読んでみて、再度、等持院に行ってみたくなりましたが・・、まあ、人間誰しも、すべての所に行くことはできないので、行けない場所があっても、それはしかたがないかもしれません。

  京都駅を北に出て、烏丸通り(国道24号線)を北に歩きますと、すぐに見えてきます。↓
DSC09177.JPG
↑ 南側から塀越しに見える建物では、
(左)阿弥陀堂。 (中)鐘楼。 (右)御影堂門。 (その下の小さいの)阿弥陀堂門。
  東寺に行った時、行きは近鉄「東寺」駅から歩き、帰りはJR・近鉄「京都」駅まで東寺から歩いたのですが、東寺から京都駅までは、新幹線の窓から見ると「すぐそこ」のように思えて、歩いてみると、歩けない距離ではないけれども、それほど「すぐそこ」ではなかった。それに対して、東本願寺(真宗本廟)はJR「京都」駅から歩いてみると、実際に「すぐそこ」の距離でした。
  この違いはどこにあるのか・・・というと、それは、東寺が「すぐそこ」に思えたのは、五重塔を見て「すぐそこ」に思ったからであって、東本願寺には五重塔はなく、東寺は「五重塔」を見て「すぐそこ」と思ったのと、もうひとつ、新幹線が京都駅を出てすぐに左側に五重塔が見えるので「すぐそこ」と思ったけれども、駅を出てすぐとはいえ、すでに新幹線は駅から西に少し移動した位置で「すぐそこ」に見えたということが理由としてあったと思います。 まず、「塔」というのは近くに見えるのですが、実際に歩いてみると、けっこう離れているということがあります。今は昔、1980年代ですが、東京都港区の慶應大学の三田キャンパスの東側から北を見たところ、東京タワーというのが「すぐそこ」に見えたのです。それで、「そうだ♪ 一度、行ってみよう(^^♪」と思い立ち、北に向かって歩き出した・・・のですが、その結果、「前から、もしかして、ぼくはアホと違うかいなあ、アホと違うかいなあ・・と思っていたけれども、よくわかった。ぼくはアホやった」とわかった。実際に歩いてみると、けっこうあったのだ。そこまではいかないとしても、東寺の五重塔というのは京都駅から「すぐそこ」に思えても、歩けない距離ではないものの、「すぐそこ」というほど「すぐそこ」ではなかったのです。
  真宗本廟(東本願寺)はJR「京都」駅から歩くには「ちょうどいい距離」です。

  よく、観光ガイドブックなど見ると、「ここが撮影ポイント」とか言って、写真を撮るにはいい場所ですよ、ここからこういうアングルで・・なんて書いてあるものを見ますが、そういうのはどうでしょうね。もしも、そういう写真が欲しければ、絵ハガキとかを買うか、観光ガイドブックに掲載されている写真を見ればいいのではないでしょうか。 そうではなくて、自分自身の足で歩いて、それで、この場所でこの角度で見た景観がいい♪・・と自分が思ったものがいいのではないか・・・。
  それで・・・・、
DSC09178.JPG
↑ これ、悪くないかな・・と思ったのですが、どうでしょうか。 もっとも、阿弥陀堂門・御影堂門や阿弥陀堂・御影堂などを見ると、もっとすごいので、そちらに足を運んだ後だと、「たいしたことない」ように思うかもしれませんが。

DSC09179.JPG
↑ 10月下旬、紅葉が少し始まったかな・・という感じですが、これからですね。
↑  右に迂回する道の方が国道24号線(烏丸通り)の主たる通り。直進する真宗本廟(東本願寺)に近い方の通りにトラックが3台ほど停まっていますが、トラックの休憩所として設けた通りじゃないんだけど・・とも思うが、トラックの運転手だって運転中に眠気を催すことだってあるでしょうし、普通乗用車とは違って適当に停めて休憩するというような場所はなかなかないでしょうから、事故起こされることを考えれば、あまり厳しくは言えないかもしれないが、真宗本廟(東本願寺)の阿弥陀堂門の前、御影堂門の前というのは、やっぱり、トラックの休憩所として設けられた場所ではない・・と思う。
  2002~2003年、山梨県上野原市の(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ の工場部門の(株)日本産業の「西東京工場」という名目で設けられた山梨県上野原市の工場では、上野原市の工業団地では、他の会社の工場ではトラックなどの駐車場の分も敷地を確保していたのに対して、(株)一条工務店・(株)日本産業 だけが、トラックは道路上にずらずらと停車・駐車させており、たとえ、自社の工場の前であっても、道路というのは駐車場ではないはずですが、他社の工場の前にまでずらずらと並べるということをしていた

〔 ↑ (株)一条工務店 の 工場部門 (株)日本産業 の 「西東京工場」と名前をつけた山梨県上野原市の工場。
東京都西部にあるわけではない。東京都西東京市にあるわけではない。 〕
 工場から機械プレカットした材木や住宅設備機器などをトラックに積載するための場所は確保していても、待機中のトラックの駐車場所を確保していないことからそうなっていた。私は上野原警察署に、ああいうやり方はおかしいと言ったのだが、警察官は「今度、パトカーで行った時に見てみるわ」と言うのでしたが、そうなると、トラックの運転手に注意することになりそうな感じだった。しかし、トラックの運転手を苛めてもしかたがないと思うのだ。トラックの運転手に言っても運転手はどうもできないはずなのだ。そうではなく、(株)一条工務店・(株)日本産業が待機中のトラックを停車・駐車させる場所を確保しないことに問題があるはずだった。
  高速道路で、サービスエリア・パーキングエリアに本線から入る減速車線、本線に出る加速車線の左側にトラックを停車・駐車させて休憩を取っているトラックをしばしば見るが、特に、加速車線の左側に寄せて駐車させて休憩をとっているトラックというのは、あれは大変危険だからやめてほしい。加速車線の左側に寄せて駐車していても徐行すればその右側を通れたとしても、加速車線というのは本線に出る前に加速して本線を走行中のクルマと変わらないスピードまで加速するための車線であり、そこを徐行しなければいけないとなると、十分に加速できてないうちに本線に出なければならないことになる。 又、左側にトラックが駐車中の所を徐行してその右を通る場合、左側を注意して通らないといけないので、右側の本線を走行しているクルマを十分に見ることができなくなり、この点でも大変危険です。減速車線の方は、そこで減速してサービスエリア・パーキングエリアに入る場所なので、加速車線に比べるとまだいいのですが、加速車線にトラックを停めて休憩を取るのは大変危険です。高速道路のトイレなどに、「加速車線・減速車線に駐車するのは大変危険です」といった貼り紙がされているのを見たことがありますが、それも、トラックの運転手を苛めてもしかたがないので、運転手も気をつけてほしいとは思うけれども、それよりも、そのトラックがそういった場所に駐車せざるをえないような仕事のさせ方をしている工場・倉庫などの会社に対して、トラックの待機場所を確保してください、と警察や行政は指示・指導するようにするべきで、指導に従わないなら何らかの罰則を加えるようにするべきです。法的にできないということがもしもあるのなら、できるように法律を整備するべきです。そうでないと、「できればお願いしたい」なんて言い方をしていたなら、(株)一条工務店・(株)日本産業なんて不良企業は「お願い」なんて絶対にききませんから。加速車線・減速車線に停車・駐車中のトラックが原因で事故が発生したなどあった場合には、トラックの運転手だけを処罰するのではなく、使用者もまた処罰するように、特に、直接の使用者・雇い主だけではなく、そのトラックを使用して運送している会社の代表者もまた処罰されるようにしないといけません。
  そうでないと、(株)一条工務店・(株)日本産業のように、片方で山梨県上野原市の工場ではトラックの駐車場所の敷地を確保せずにその分の費用を浮かせてトラックを路上駐車させまくり、路駐のトラックの真後ろに「ISO9001 取得工場」と大書きした看板を掲示して(そういうのが「ISO9001取得工場」なんですからね。ISOというのは「いいかげんそう」の略みたいでしょ)、さらには東日本大震災・福島第一原発事故の直後、「お世話になった浜松市に恩返しをしたい」などと、浜松市以外には世話になってないみたいなことをその時点では社長でも会長でもないはずの初代社長の大澄賢二郎が言って、従業員・元従業員に払っておくべきカネを払わずに貯め込んだカネから300億円を東日本大震災で被害にあった市町村・都道府県にではなく東日本大震災では特に被害は出ていない浜松市に寄付する・・といったことを、「また、エエカッコシイやったろ、思てはるう~う」て感じでやりますから。 浜松市長で慶應大ア法学部卒の鈴木康友は、片方でトラックの待機場所の敷地を確保せずに、その費用を浮かせてカネを溜め込んでいる会社から、浜松市が寄付をもらうということがいいことか? 労基法違反の会社・安全対策不備の会社から毒饅頭みたいに行政が寄付をもらっていいのか?・・といったあたりを、まがりなりにも市長ならば考えないといけないはずで、考える頭がないのなら市長の値打ちはないのではないか・・と思われるのですが、そのあたりが、昔から「慶應の法学部には不定冠詞の a がつく」というだけあって「ア法学部」ということなのでしょうか。
  浜松市に300億円の寄付をするカネがあるのなら、たとえば、山梨県上野原市の工業団地内の工場の隣地の土地は空いていたのだから、そこを買って、生えている雑草を伐根伐採して砂利入れして、道路からの進入路としてのスロープだけ作る・・ということをやって、トラックの待機場所にすれば、トラックの運転手も路上駐車しなくてすむし、安心してそこに駐車して休憩を取ることもできるようになり、高速道路のサービスエリア・パーキングエリアの減速車線・加速車線などに駐車して一般車に迷惑かけたりするなどといったこともなくなり、休養を取れれば運転手が事故を起こしてしまう危険性も小さくなるはずで、そちらの方がよっぽど社会貢献につながるはずだ。山梨県上野原市の工場に出入りしているトラックの駐車スペースを確保するために隣地を購入して雑草を伐根伐採して砂利入れするために、いくらの費用が必要かというと、「また、ええかっこしいやったろ思うてはるう」てことを浜松市に寄付してやる300億円の10分の1も要らない、100分の1 もあれば十分購入して駐車スペースにすることができたのではないか。 「ええかっこしい」やるためにならカネは使っても、自分の所の材木や住宅設備機器を運ぶトラックが路上駐車したり、休養をきっちり取れずに事故を起こす危険性がでても、その対策の費用は、「ええかっこしい」やるための費用の100分の1でもかけたくない・・という会社。その発想のおかしさは筋金入り。言ってもきかないし、言うと怒る。人が会社のためを思って言ったからには、その指摘・提言を入れるかどうかはさてき、怒る理由はないはずなのだが、なんで怒るんだろうなあ・・?・・と思うのだが、そういうオーナー経営者一族の会社。 そして、路上駐車しているトラックの真後ろに「ISO9001 取得工場」と大きく記載した看板を建てる。トラックが路上駐車しなくてもいいように駐車スペースを確保するための費用は信念もってかけないが、そういう「ええかっこしい」やるための看板の費用にはいくらでもカネをかける会社。  「ISO 9001」とは、
《「いいかげんそう(ISO)」な工場の会社に
「くれ(9〇)、カネ(〇)、今(1)」》
の意味か?

ツルンツルンの溝がまったくないタイヤのフォークリフトに「ISO9001 対象車」と大きく記載したシールを貼る。そんなシールを作成することに費用をかけるのなら、そのカネで、ツルンツルンの危険なタイヤを新しいタイヤに変えたらどうなんだ? ・・と思うが、それは絶対に嫌! という強い強い意志の経営者の会社。 変な会社・・・。そういう変な会社とつるんでいたのでは、長い目で見るならば、浜松市長もあんまりいいことないてことないのかなあ? ・・と思ったりもするのだが、そのあたりを理解できないのが、慶應大ア法学部卒だけのことはある、ということか・・・? 「強姦魔の大学」卒の男というのは、その程度の知能だということか?

  次回、阿弥陀堂門と御影堂門。 さて、阿弥陀堂門と御影堂門のどちらから入るべきか? どう思いますか?
そのあたりから、次回。

  (2020.10.22.)

☆ 真宗本廟(東本願寺)参拝
1.京都駅から北に歩けば、真宗本廟(東本願寺)。京都駅から程よい距離。東本願寺の前の道はトラックの休憩所ではない。使用者はトラック運転手の休憩場所・待機場所をきっちりと確保せよ。〔今回〕
2.阿弥陀堂門・阿弥陀堂、御影堂門・御影堂、鐘楼、手水屋形。正門はどちらか・・。裏口入学する者は正規に入試に合格しようとする者を妨げる。https://shinkahousinght.at.webry.info/202010/article_8.html 
3.境内から阿弥陀堂門・阿弥陀堂、御影堂門・御影堂。「法話」。「しんらん交流センター」。https://shinkahousinght.at.webry.info/202010/article_9.html
4.大寝殿・菊門・玄関門。「ギャラリー」。 街の景観との調和は悪くはないが、交番は交番とわかりやすい意匠にする必要はないか。https://shinkahousinght.at.webry.info/202010/article_10.html 

週刊 仏教新発見 21 西本願寺・東本願寺 (朝日ビジュアルシリーズ) - 朝日新聞社
週刊 仏教新発見 21 西本願寺・東本願寺 (朝日ビジュアルシリーズ) - 朝日新聞社
親鸞 (岩波新書 青版 853) - 野間 宏
親鸞 (岩波新書 青版 853) - 野間 宏
日本文化史 第2版 (岩波新書) - 家永 三郎
日本文化史 第2版 (岩波新書) - 家永 三郎

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック