よっぽど自分はえらいみたいに思っている不動産三田会の不動産屋のじいさん。不動産屋のパシリが「営業できますから」とは笑止。人間を「大事にしないといけない人」と「大丈夫な人」に分ける男。職安の求人票は嘘だらけ。「労基法は守らなくていい」と言う職安職員。「さらば不動産三田会」―学歴は言わない方がいいと思った例・自分の経験[2]

[第489回]
  学歴を言って言わなければ良かったと思った経験の2回目です。
【A】《2》 不動産三田会のおっさんの不動産屋は相手にしない方がいい、と考えた話。
 2010年のこと、千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング(有)〔建設業。2013年11月に正式に倒産。〕に勤務していた時のことだ。この会社は、職安の求人票には、給与金額を、「15万円~25万円+歩合給」と記載していて、私はそれをみて、もし、私が応募したならば、学歴・職歴・資格の経歴を、それぞれ、個々に見ても全体で見ても、最も高い方で採用されるか不採用にされるかどちらかであろうと思われたので、「15万円+歩合給」では基本の部分が低いが、私の場合は「25万円+歩合給」で採用されるか不採用にされるかどちらかであろうから、安い方は気にする必要はないと考えて応募したのだったが、面接で社長の長谷川と会うと、長谷川は「それは、全員が《15万円+歩合給》で、知り合いの不動産屋があって、提携の土地を紹介できるという人には、部長・課長になってもらってプラス5万円つけているんです。〇〇さんも不動産屋の知り合いがあって分譲地を紹介できるということなら同じようにしますが」という話だったが、それならそれで、職安の求人票には事実に即したことを書くようにしてもらわないといけない。
  私は、最初、職業安定所というのは国がおこなっているものだから、民間の求職サイトや人材紹介会社などよりも確かかと思ったのだが、又、民間の求職サイトや人材紹介会社は採用する側からカネをもらって運営しているので、採用する側に加担しそうであるのに対して職安は国の費用で運営されていて、採用する側からカネをもらっているわけではないので公平ではないかと思ったのだがそうではなく、民間の求職サイトや人材紹介会社の場合は、採用する側からカネをもらって運営していることから、カネをもらう側に加担しそうに思えるが、求人広告の表示の内容と応募した際の対応が違ったというような場合には、求職サイトや人材紹介会社に苦情を言えば十分かどうかはその場合によるとしてもそれなりに対処する姿勢があるのに対して、職安は完全に企業寄り採用側寄りで、職安職員は失業者というのは悪いやつだから失業しているのだという思想をもっており、失業者がいるのは企業の経営者に不当な態度があったからではなく国の政策が悪いからでもなく失業しているヤツが悪いやつだからなのだということにするのが職業安定所職員の使命だと職安職員は考えている。小泉ええかっこしい内閣の時に、職安を「分割民営化」しようという話が出て、その時は、私は、それはいけないと思った。求人・求職というのは、その仕事をしたいという人とその仕事をする人を採用したいという企業の両方をマッチングするものではあるが、「民営化」するとどうしても採用側に立ってしまい、特に苦労しなくても採用してもらえるような人を扱う会社になってしまい、なかなか採用してもらえないがどこかで雇ってもらえないと困るという人をなんとかしようという政策を民間企業に期待するのは厳しいであろうから、そのためには職安は国が運営するものでないといけないはずだ・・・と思ったのだが、実際に職安・職安職員がやっていることを見ると、民間の求職サイトや人材紹介会社よりもはるかに採用側寄りであり、又、情報も、たとえば、船橋職安で求人票を見て、「時間外労働:なし」と書かれていたものがあったので、「これは、就業規則で定められている労働時間を越えての労働はないという意味なのか、それとも、時間外労働について、時間外賃金を支給されていないという意味なのか、どちらですか」と尋ねたところ、職安職員は何と言ったかというと、「知ら~ん! わから~ん!」とふんぞりかえって言ったのです。求職者は求人票の記載内容を見て、その求人に応募していいかどうか考えて決めるのであり、職安はわかっているものを紹介してもらう必要があり、「知らん」「わからん」ようなものを紹介してもらっては困るのです。職安の情報というのはそういうものなのです。なんだ、こいつは・・と思ったし、その男だけではなく、職安職員というのはどいつもこいつもそういうヤカラばかりである。職安の職員には、一度、そいつらを失業させて失業者の立場を味合わせてやった方が世のため人のためではないか。さらに、新華ハウジング(有)が千葉南職安に求人票を持っていった所、職安職員から「労働基準法なんて守らなくてかまいませんから」と言われたというのです。国の職員が「労働基準法なんて守らなくてもかまいませんから」とはどういうことだ!!! ・・と思うのだが、労働基準法を守っていない会社の求人は受け付けないということではなく、「労働基準法について指導済」と書かれたスタンプを求人票にポンと押しておけばそれでいいですからということらしいのだ。それでいいのか? それは、「労働基準法について指導」したことになるのか? ならんだろう。 《「『労働基準法について指導済』と書いたスタンプさえ押しておけば、労働基準法なんて守る必要ないですから」と職安が指導した》というのを「労働基準法について指導済」と言うのか?????  むしろ、そういう「指導」を国の費用でおこなっている機関というのは「反社会的勢力」と言うべきではないのか!?!?!

  私の場合は「25万円+歩合給」で採用されるか不採用にされるかどちらかであろうから、安い方は気にする必要はないと考えて応募したのだったが、面接で社長の長谷川と会うと、長谷川は「それは、全員が《15万円+歩合給》で、知り合いの不動産屋があって、提携の土地を紹介できるという人には、部長・課長になってもらってプラス5万円つけているんです」という話で、なおかつ、カジ〇とS井の2名は、知り合いの不動産屋から提携の土地を紹介してもらうからということで、プラス5万円を払ってもらっていたのだが、そのわりに、S井は知り合いの不動産屋から提携の土地を紹介してもらってくるということをしておらず、カジ〇は、市原市の光栄という不動産屋から、光栄が持っている土地のうちの「売れやすい土地」は光栄が自分で売るようにして、「売れにくい土地」の方を新華ハウジング(有)に売らせるようにしていて、しかも、そこに建物を立てて現場見学会などやると、「俺が持ってきた土地だから」と言って自分に優先するようにしており、それでは「二重取り」であるし、自分の知り合いの不動産屋の持っている土地で「売れやすい土地」は持ってこないでその不動産屋に売らせて、「売れにくい土地」を新華ハウジング(有)に買わせたり売らせたりするというのでは、それでは、その不動産屋 光栄のまわしものでしかなかった。長谷川に、それはおかしいので、不公平のないように私にもプラス5万円払うようにするかカジ〇から5万円引くかどちらかにして是正してもらいたい、と話したのだが、うやむやにされてごまかされた。
  こういう小さい会社に応募しようと考えたのは、私は(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ に在籍中に、インテリアコーディネーター・キッチンスペシャリストの資格も取得して、最低でも「バカでも入れる私大の建築学科」卒の(株)一条工務店の第一設計部の人間の過半数よりはいい図面を書けるという自信があったし、「バカでも入れる私大の建築学科」卒の人間を増長させる(株)一条工務店の経営者の姿勢にはうんざりしたので、又、1985年、横浜大洋ホエールズの監督に近藤貞雄が就任した時に、セカンドの高木豊とショートの山下を入れ替え、サードの田代とファーストのレオンを入れ替えるというコンバートをおこなったが、近藤貞雄は「解説者として見ていて、どう考えても守備位置が逆だと思った」ということで、セカンドとショート、サードとファーストの選手を逆にするということをおこなったようだったが、(株)一条工務店にいて、特に営業本部長の天野隆夫が「設計にはどんなことでも服従しろ」などと言い、こちらは10年超選手であり、「インテリアコーディネーター兼キッチンスペシャリスト兼二級建築施工管理技士兼宅地建物取引主任者(⇒宅地建物取引士)」であり、経験と実力がある人間が経験も実力も資格もない人間に「何でも服従しろ」というのは筋が通らない、それは「どう考えても守備位置が逆である」と考えて、私が設計をやるべきであると考えたのだが、しかし、実際に設計の職種に応募してみると、まず、「CADができないのでは」と言われ、それならば「バカでも入れる建築学科」卒の人間でもCADはできない人間の方が多かったし、(株)一条工務店の第一設計部の人間でCADができる人間なんてほとんどいなかったのだが、その頃、それまでは、住宅建築業の業界においては、設計をやる人間とCADをやる人間は別で、設計の人間が手書きで書いた図面をCADの係の人間がCAD図面にしていたのだが、その頃から、設計の人間CADで図面を作成するように変わってきた頃だった。それで、ポリテクセンター千葉の建築CAD科に半年通ってCADについて学んだのだが、それでも、「バカでも入れる建築学科」卒の人間よりも間違いなくいい図面を作成しますと言っても、実際に作成できても、なかなか、認めてもらえなかったのだ。そういう際に新華ハウジング(有)の募集を見て、住宅建築業の会社でも、小さい工務店というのは自社で設計担当者がいない場合が多いので、営業といっても、「営業兼設計」で仕事ができるであろうし、やらざるをえないであろうと考えて、案外、比較的大きい所は「バカでも入れる私大の建築学科卒の人間が大きな顔をしていても、小さい所の方がそういう人間はいないから「営業兼設計」として仕事ができていいのではないかと考えたのだった・・・が、そのうち、社長の長谷川が「営業なんだから図面は作らないでください」などと言いだし、それでいったいどうやって営業やるんだ・・・と思うと、「社長の子分」の植草が「だから、ともかく、契約してもらえばいいですよ」と言うので、新聞屋の拡張ならそれで契約とれることがあるかもしれないが、住宅建築業ではそうはいかんだろう、この男はそれがわからんのか・・と思った。新聞屋の拡張員なら「この洗剤、汚れがよく取れる。これを、なんと、6箱、サービスしちゃう♪」などと言って、おまえ、新聞売ってるのか洗剤売ってるのかどっちなんだ?・・・というと、読売の拡張員というのはどう考えても洗剤売ってるのと違うのか・・・というものだが、新聞屋の拡張ならそういう売り方だってできるかもしれんが、住宅建築業の会社はそうはいかんだろうと思ったのだが、こういったことをずいぶんと長谷川や植草にはアドバイスしたはずだが、住宅建築業の業界でのベテランの私がせっかく言っても、彼らはちっともひとのアドバイスをきかなかった。・・そして、2013年11月に正式に倒産した。

  その新華ハウジング(有)に在籍した時だが、東京都の江東区・墨田区・江戸川区で地下鉄の駅から徒歩10分以内の場所で土地を買って戸建住宅を建てたいという見込客があった。新華ハウジング(有)の自称「工事責任者」の植草は、江東区の不動産屋の大原からなめられており、大原が持っている土地をそのお客さんに買ってもらえばいいと、建てたいというお客様の立場は完全に無視して、ひたすら大原のために尽くそうとしてお客様を犠牲にしようとして、大原の土地を買ってもらうようにしてほしいと言うのだったが、それなら、どういう土地なのか、こちらが見ておかないと勧めようもないので、ファックスで資料を送ってもらうように言うと、江東区の不動産屋の大原は新華ハウジング(有)をなめきっていたので、なかなか、送ってこなかった。普通、自分が持っている土地を建築会社の見込客に勧めてもらいたいと言うのであれば、さっさと資料を送って頼むもので、それを、なかなか送りもしないというのはおかしい。又、条件が求めていたものとは全然違う。東京都の江東区・墨田区・江戸川区といったあたりというのは、もともとはそんなに条件がいい場所ではない。特に、鉄道の便が東西の便はかつては国鉄⇒JRの総武線と京成本線しかなく、東京の都心から直線距離では近いにもかかわらず便利が悪いという所が多かったのだが、最近になって、JR京葉線と東京メトロの東西線・半蔵門線、都営の新宿線・大江戸線が通り、それらの駅から遠くない場所というのは、それらの鉄道が開通する前とは大きく変わって相当便利のいい所になった。東京の西側には山手線のすぐ西に住宅地があるが、東側は、千葉県の市川市・船橋市となると都心からけっこう遠い。又、東京では「山手線の内側で中央線より南側」が都心と考えると、その北東部に皇居があることから、オフィスは西よりの方が多く、東側からの通勤は西側からに比べて不利である。そうした時に、千葉県の市川市・船橋市あたりまで行った方が自然環境はいいとしても、通勤に時間と労力がかかるということを考えると、江東区・墨田区・江戸川区の地下鉄の駅から歩いて10分以内というくらいの土地に3階建てを建てて、1階に車庫1台分と1部屋とトイレ・2階にダイニングキッチンと洗面所と浴室・3階に居室2部屋とトイレ・その上に屋上と小屋裏収納・・と作り、屋上を庭として活用すれば、通勤も楽で屋上を庭かわりにできるし、悪くない・・・と考えることができる。しかし、江東区・墨田区・江戸川区に地下鉄が何本も通り駅ができたとしても、江東区・墨田区・江戸川区のすべての場所が駅から10分以内になったわけではない。相変わらず、駅から遠い場所もある。
  江東区の不動産屋の大原が売りつけたかったのは、その「駅から遠い便利の悪い土地」だったのだ。しかも、道路づけも悪い。今、住まれているマンションは駅からも近く決して条件の悪いマンションではなく、それを売却して買い替えようという人に、そんなものを売りつけさしょうとして、自社の大事な見込客を犠牲にして「ぜひ、買ってもらうようにしてください」と押しつけようとする自称「工事責任者」の植草の思考はおかしい。植草は大原から「袖の下」でももらっていたのか? ・・と疑問を感じる。そうかどうかはわからないが、そうかと思われてもおかしくない態度・対応である。又、人間性から考えて植草ならありそうな話ではある。
  その見込客の方は、なぜ、市川市や船橋市で捜さないで江東区・墨田区・江戸川区で考えておられたかというと、奥さんの実家がそのあたりだったということもあるらしいが、それだけではなく、江東区・墨田区・江戸川区でも新しく地下鉄が通って駅ができた付近とそうでない所とは条件が大きく違うので、「駅から近い江東区・墨田区江戸川区」は「市川市・船橋市」よりいいのではないか、と考えられたからであり、それに対して、大原が押しつけようとした土地のような「駅から遠い江東区・墨田区・江戸川区」というのは、もとからその地域に住んでいて仕事もその地域の仕事という人にはいいかもしれないが、その見込客にとっては「市川市・船橋市」よりも条件は悪いのであり、その見込客には「問題外」の土地だったのである。そんなものを、自社の見込客を犠牲にして不動産屋のパシリになって押しつけようとする植草という男は、「ぼく、営業やったことないですけど、営業で~きま~すもお~おん!」と何度も何度も大きな声で叫びまくっていたが・・・、できていない。明らかに、できていない。
  見込客の方が求めてもいないものを、わあわあ言うことで売りつけるという方法は、これは社長の長谷川もそういうことをやりたがるのだが、それはもっと安い物、千円程度までの日用品ならば、「なんだか、わあわあ言われて買ってしまった・・まあ、いいか」・・・ということだってあるかもしれないが、新聞屋の拡張なら洗剤あげるとかビール券あげるとか言われて3か月だか6ヵ月だか購読することにしてしまった、失敗した・・まったく、「読売」のスポーツ欄てのは何だ、この巨人新聞めがあ!・・とかで3か月か6ヵ月の契約をするということもあるかもしれんが、土地・建物の場合はそうはいかない。そんなやり方はだめです。 又、植草の場合は、これは私が植草からなめられていたのかもしれないし、片方で私が担当していた見込客を犠牲にしようとして、他方において、不動産屋である大原の言いなりになっており、業者の言いなりになってしまう男というのは、それはその部分において、「営業できていない」のであり、実際に「営業できていない」男が「ぼく、営業やったことないですけど、営業で~きま~すもお~おん!♪!」と何度も何度も大きな声でデブデブ叫ぶというのは、いったい何なんだろうなあ・・・と思ったのだが、言ってもききそうにないので言わなかったが、そういうのを「営業できる」とは、一般に言わない・・はずである。
  植草の場合、その後、私が担当で千葉市中央区で東日本大震災による屋根などの補修工事を依頼してもらっていた方のお宅で、その工事をおこなう予定にしていた日、突然、(株)新昭和https://www.shinshowa.co.jp/ の取締役の座間という男から依頼されていたアパートの工事の手直しをやりたいから、私が担当であった契約客が現地で待っておられるのに、「座間さんは大事なお客さんですから」などと言って、片方の契約客をすっぽかして、工事に行く予定であった大工職人を座間のアパートの工事に行かせるということもした。 「座間さんは大事なお客さんですから」と言うということは、私が担当で契約してくださった方は「どうでもいいお客さん」だと言いたいのか? ・・ということになる。又、座間は曲がりなりにも住宅建築業の会社の取締役ならば、他のお客さんの工事に行く予定であった大工を、そのお客さんに長く待ってもらった上でその日の何時からやりますと言ってそのお客さんに現地で待ってもらっているのに、それをすっぽかして、急に自分の所の仕事をやれと言うような「建築屋の掟破り」はやるべきではないだろう。(株)新昭和という会社は普段からそういうことをやっているのだろうか? 座間は(株)新昭和の取締役で(株)新昭和は新華ハウジング(有)に木工事の部分の下請けの仕事をまわしていたことから、座間は「大事なお客さん」であったとしても、元請けの会社の取締役であるならば、むしろ、下請けの会社の工事担当者には、ずいぶんと待ってもらったお客さんにその日に工事に入りますと前々から言っていてそのお客さんに現地で待ってもらっているのに、それを他の客が「大事なお客さん」だからなどと言って、現地で待ってもらっているお客さんをすっぽかして、職人を他の客の工事に行かせるというようなことはするべきではない、と言うべきです。それを言えてこそ、ある程度以上の住宅建築会社の取締役だと言えます。座間の態度は、ある程度以上の規模の住宅建築業の取締役の態度として好ましいものとは言えません。
〔  それに、住宅建築業の会社というのは、自宅を建てる場合には自分の勤め先で建ててくれえ・・と言いながら、なんで、取締役はアパートを下請けの工務店に建てさせてるんだあ? なんか、不思議なことしよるのお・・・と思いませんか? 従業員には、自宅を建てる場合には、自社で建ててほしい・・と言いながら、取締役はアパートを(株)新昭和でではなく下請けの工務店の新華ハウジング(有)に建てさせている・・というのは、なんか不思議なことしはるねえ・・( 一一)
  ・・新華ハウジング(有)の社長の長谷川は海浜幕張のマンションに住んでいたが、私などには「親戚の契約とってきてよお」とか言いながら、自分は「パルコンいいよねえ。ものすごくいいよねえ」などと言って、木質系(在来木造とツーバイフォー工法〔枠組壁工法〕)の戸建住宅を建てている工務店の社長なのにコンクリート系の大成パルコンで自宅を建てようか♪・・・とか言っていたというのは、・・なんというのか、「社長というのは、そんなもの」なのか・・?
  新華ハウジング(有)の社長の長谷川は、2011年3月、東日本大震災と福島第一原発事故の後、「こういう時に社会貢献しないようなやつは俺は絶対に許せねえよお。社会貢献するんだよ、社会貢献」などと言って従業員を福島県に仮設住宅の建設工事に行かせたり東北地方に「ボランティア」に行かせたりして、他方、自分はどうしたかというと「放射能、怖いよ怖いよ」と言って嫁と子供2人を連れて関空経由でハワイに脱出した・・て、社長というのはそんなもの・・なのか( 一一) 〕
原発事故 残留汚染の危険性 - 武田 邦彦
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  植草は、その千葉市中央区で屋根などの補修工事をやってくれた方と会った際に、徳島市の(株)フィットhttps://www.fit-chintai.jp/company で植草が教えられた「所有地の半分を借家にして半分に住むようにして建て替える」というやり方をやったらどうかと言い出したのだが、(株)フィットが勧めるそういうやり方というのは、それが向いている場所・有効な場所もあるとは思うが、向いていない場所もあり、(株)フィットからこう勧めてくださいと言われると、相手がどういう人か、その場所がそういったことをするのに適した場所かどうかなど考えもせずに言い出す。又、その方の営業担当は私であり、営業担当者に無断で営業担当でない従業員が勝手にそのようなことを言うというのは、それは「営業の掟破り」であり、植草が「社長のポチ」であってもそれはやってはならないことのはずだが、植草という男はそのあたりを理解できていない男、「営業のルール」「営業のマナー」を理解できていない男であり、それでいて、「ぼく、営業やったことないですけど、営業で~きま~すもお~おん♪」と何度も何度も大きな声で叫びまくるということを繰り返した男、無神経な精神的デブだった。精神に不要な中性脂肪が大量についているという男だった。その場合もまた、この「大事な人」と「大丈夫な人」に人間を2分して考えるという思考を常に発揮する男は、そのお客様と(株)フィットとで、(株)フィットの方を「大事な人」としていたのである。 (株)フィットも、
(1)「所有地の半分を借家にして半分に住むようにして建て替える」というやり方があるということを教えるのなら、その方法が有効な場合はあるとしても、それを教えるだけではなく、そのやり方が向いている場所とどうではない場所ということもある、ということも教えるべきであり、
(2)又、営業担当者を無視して横から勝手なことをわあわあ言うというのは、それは工事担当としてあってはならないことだということも教えるべきであり、
(3)又、お客様と(株)フィットとで(株)フィットの方を大事にしてお客様を犠牲にするような態度は取らないでください、そういうやり方はうまくいかないと思いますよ、とも教えるべきであったであろう。
(株)フィットはロイヤルティー料を取って研修しているにもかかわらず、そのあたりの指導ができていないというのは、ほめられたものではない。
  植草は「大事にしないといけない人」と「大丈夫な人」を勝手に分けるという思考が強固にあり、(株)新昭和の座間は「大事にしないといけない人」に分類し、私が担当の契約客で千葉市中央区で補修工事を依頼してくれた某さんは「どうでもいい人」「すっぽかしても大丈夫な人」に分類したのですが、2011年4月に社長の長谷川新二の嫁の河野利華の友人だといういことで縁故入社した滝口恵(女。当時、30代)は「大事にしないといけない人」に分類し、滝口が会社の業務で使用するものを私にホームセンターに行って買ってきてくださいと言い、植草が買ってきてくださいと言うので買ってくると、「ぼく、お金ありませんから、〇〇さんが建替えておいてください」などと言って、「大事にしないといけない人」に植草が分類した滝口のために植草の用語で「大丈夫な人」に分類されていたらしい私に長期にわたって建替えさせた。植草は「〇〇さんは『大丈夫な人』ですから」などと言うのだったが、「私、『大丈夫な人』と違いますよ。わかりませんか」と植草に何度も言ったのだが、いくら言っても、植草は「〇〇さんは『大丈夫な人』ですよ」と言ってきかなかった。この男は「会社でなければつきあいたくない男」だと思った。「会社でなければつきあいたくない男」だと人から思われる態度を取りまくる・・というのが「営業できる」人間の態度かというと、私は絶対に違うと思う。
  市原市のY瓦という瓦店からは、毎度、支払日になると、奥さんから「きょう、支払日ですが、まだ、入金されてませんよ」と苦情の電話がかかってくる。そのたびに、植草は「あれは、支払いが遅れても大丈夫な会社ですから、ほっとけばいいですよ。大丈夫です」と言うのだったが、Y瓦に行った時、社長はかんかんに怒っていたのだ。「支払日に払えないのなら、会社やめた方がいいよ。・・まあ、あんたが悪いのではないと思うけれども、社長にそう言っておいてちょうだい」と。それも植草に言ったのだが、植草は「大丈夫ですよ。あれは支払いが遅れても大丈夫な人ですから」などと言う。「いいのですか。相当怒ってますよ」と言っても、「大丈夫、大丈夫、大丈夫」などと言う。又、入居者でも、植草は勝手に「大丈夫な人」を選定して、施工内容が間違っていたので直してもらいたいと言われても、長く放置して、施主は相当怒っていても、「大丈夫ですよ。あの人は『大丈夫な人』ですから」と勝手に「大丈夫な人」に分別してしまう。植草は「大丈夫な人」と「大事にしないといけない人」に人間を常に2分する思考の男で、座間・大原・滝口、それにヤクザとつきあいがある不動産屋らしい小倉といった人間を「大事にしないといけない人」に選定して何でも言うことをきき、果てしなく増長させる。片方で私やY瓦や入居者の某さんや私が担当の契約客の某さんなどは「大丈夫な人」と勝手に決めつけて無茶苦茶にする。
  この男の根性、この男の精神構造はいったいどうなっているのか? 「精神外科」的手法で頭を切開して調べるか、そうでなくても、頭をCTスキャンかMRI検査でもして調べてやった方が本人のためかもしれない。どういう理由でか「大事にしないといけない人」に分類してもらって増長していた人間、大原・座間・滝口らにはその自覚もなかったかもしれない。そういう状態にしてしまうというのは、それは「営業力がない」「営業できていない」ということになるはずだ。その男が、何度も何度も大きな声で「ぼく、営業やったことないですけども、営業で~きま~すもお~おん!!!」と叫ぶ・・・というのは、この男、どういう神経してるんだ? ・・と思ったが、そういう神経していたようだった・・・。
現代の医療被害 (1978年) - 青年医師連合
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  江東区・墨田区・江戸川区で地下鉄の駅から10分以内、もしくは「10分程度」まで許容範囲としても、そういう土地を買って3階建てを建てて、1階に車庫と1部屋とトイレ、2階にダイニングキッチンと洗面・浴室、3階に居室を2部屋とトイレ、その上に屋上庭園と小屋裏収納・・とすれば、都心から近い駅から近く、買い物などの便も良く、屋上を庭として使えて、車庫も1台確保できて、駅に近くてスーパーなど買い物の施設にも近いからクルマは1台でいい・・・と考えると、台風や地震・津波があって荒川の堤防が決壊したとかなると困るが、そうでなければ悪くない話なのだ・・・が、そういうことは、考える人間と考えない人間がいて、植草はそんな場所ならば市川市・船橋市で買って建てるか、もしくは、駅から遠くないマンションの方がずっといいと考えるところを、顧客の事情なんか無視して便利の悪い土地を押しつけて不動産屋の大原に喜んでもらおうと考える・・・、おまえは、いったい誰に雇われてるんだ? おまえは、いったい誰から給料もらってるんだ?・・という態度を取るのだった。

  江東区・墨田区・江戸川区のかつては東京の都心から直線距離では近いものの鉄道の駅に遠く、都心との行き来は不便だったが、地下鉄が通り駅ができたことから、その駅から10分程度までという場所は逆にものすごく便利な場所に変わったという所、そういう場所の条件というものを理解できない人もいるけれども、理解する人もいるわけで、そういう土地を手に入れたいと思う人はあったようだった。
  その際、江東区・墨田区・江戸川区の不動産屋を何軒かまわってみようと考えた。そこで、いい物件が出てくれば一番いいが、すぐにいい物件が出てこなかったとしても、東京都東部から千葉県にかけての地域においての工務店に勤めているのだから、東京都東部の不動産屋に顔を出して知り合いになっておいても悪くないであろうと考えたのだ。その時だが、不動産三田会に加入している不動産屋が2件あったので、同じことならば、不動産三田会に加入している店に顔を出して、馴染みになっておこうか・・・と考えたのだった。
  ところが・・・・だ。 世の中には「慶應タイプ」のおっさん・じいさんというのがいるものだ。 不動産三田会に加入している・・ということは、その店のじいさんが慶應大学卒だということだが、そこに行って、今、こういう物件があればと思って捜している・・・という話をした上で、「◇◇さんは慶應大学卒で不動産三田会に入っておられる方ですね」と話し、「私も不動産三田会の会員です」と話したのです・・・が、そうすると、「不動産屋のおっさん」はどう返答したと思いますか? ・・・やっぱり、「慶應タイプ」やなあ~あ・・・と思いました。 「え、あんた、不動産三田会だと言うの? ・・ここに不動産三田会の会員名簿あるよ。なんなら、見てみる? ここに不動産三田会の名簿あるけど、見てもいい?」・・・とそう言うのでした・・・。「慶應タイプ」やなあ~あ・・と思いました。ほんと、見るからに慶應、いかにも慶應て感じでした。 そこにあった「不動産三田会の名簿」というのが最新版ならば私の名前も載っていたでしょうけれども、そんなことはたいした問題ではない。そのおっさんは、いったい、どういうおえらい人間かというと、「単なる不動産屋のおっさん」だったはずなのです。私は、その人に、何か、慶應の縁で特別に何かを頼みに行ったのではないのです。 直接には、江東区・墨田区・江戸川区で地下鉄など鉄道の駅から徒歩10分程度までの場所の土地を捜していたのですが、千葉県から東京都東部にかけて仕事をしている工務店に勤めていたので、その後も仕事で縁があるかもしれない、ないかもしれないけれどもあるかもしれない・・と思い、それで、お互いに馴染みになっておけば、特に得るものがあるかないかはわからないけれども、別にマイナスにはならんだろうし、人の縁というのはどこでどういうものがあるかわからないし、特別に変な縁でなければ、あって悪いことはないであろうと思って、それで、顔を出したのじゃないですか。その時においては、むしろ、こちらは「買う側」です。「買う側」・見込客の代理人として言っていたのです。その点については、その不動産三田会のじいさんは「そういう土地があれば誰もが買いたいと思う。売りたいと思う人があれば教えてもらいたい」とか言うのですが、それなら「買いたいという人」は要らんのかというとそうではないはずなのです。 「そういう土地があれば誰もが買いたいと思う。売りたいと思う人があれば教えてもらいたい」などと言って買い手に対してえらそうな態度を取るというのは、そんなものは「不動産屋のおっさんがよくやること・不動産屋のおっさんおばはんがしょっちゅうやること」であって、別段、珍しくもない
  私は、その時は、直接には「買う側」の代理人の立場でしたが、それ以外については、別に、その人に、何も慶應の縁で何かを頼みに行ったのではないのです。ところが、「え、あんた、不動産三田会だと言うの? ・・ここに不動産三田会の会員名簿あるよ。なんなら、見てみる? ここに不動産三田会の名簿あるけど、見てもいい?」・・とそういう口をききやがった。単なる不動産屋の親父が、なんだか、自分はよっぽどえらいみたいに言いたいみたいでした。まあ、もともと、「不動産屋のおっさん」というのは、一般に感じが悪い人間が多いし、(株)一条工務店にいた時も、「不動産屋と口をきくと不快指数が上昇する」と言う人がけっこういたのですが、実際、そうだとは思うけれども、しかし、不動産屋というのは、不動産の取引をまとめてこそ、仲介手数料を手に入れることができるか、売却代金を手に入れることができて、それで飯を食えるわけであり、(株)一条工務店を辞めた後に不動産屋に就職した人にきくと、不動産屋というのは土地を求めている人と出会えるかどうかというのが大きな問題なのだけれども、どこに行くと土地を求めている人と出会えるかというと建築会社に行くと出会える可能性があると言い、だから、不動産屋にとっては建築屋、特に、自社で不動産業の部門を持たない建築屋というのは大事なんだ・・・と言うのです。実際、自社で不動産部門を持たない建築屋というのは、不動産屋にとっては大事な相手ではないのかと思うのですが・・、ところが、不動産三田会のおっさんはどういう態度を取ったかというと、「え、あんた、不動産三田会だと言うの? ・・ここに不動産三田会の会員名簿あるよ。なんなら、見てみる? ここに不動産三田会の名簿あるけど、見てもいい?」・・・そういう口をききよったのです。何様なんだ? 
  もう1軒、行きましたが、そこでも似た扱いを受けました。・・それで・・・、もう、不動産三田会に加入している不動産屋は相手にしないことにしました。なんだか、自分は不動産三田会に加入しているということで、ひとが自分の機嫌をとってくれて当たり前みたいに思っているのです。そういう人に、私も同じ大学の出身ですから、よろしく・・・などと言うと、「え、あんた、不動産三田会だと言うの? ・・ここに不動産三田会の会員名簿あるよ。なんなら、見てみる? ここに不動産三田会の名簿あるけど、見てもいい?」とかそういう口をききよるのです。《「アホは相手にするなよ」の原則》から考えて、不動産三田会に加入しているおっさんの不動産屋は相手にしない方がいい・・・と判断するに至りました・・・。 ・・まあ、「不動産屋のおっさん」というのは、感じの悪いのが多い・・・というのは昔からですが、特に不動産三田会に加入しているおっさんの不動産屋は相手にしない方がいい、と考えるに至りました。今から考えると、あの不動産屋のじいさんのあの文句が「さらば、不動産三田会」につながったかな・・という気がします。 
 (2020.9.10.)

☆ 最初、「学歴を言って、言わない方が良かったと思った話」を自分の経験2例・ひとを見て思ったもの3例を1回にまとめて公開しましたが、相当長くなったので、分けた方が見やすいと考えて、3回に分けました。前段の話と合わせると4回に分かれたことになります。
(前段) 「社長が歌う演歌集」を会社のカネで出す会社・「バカでも入れる私大の建築学科」卒を清原化させたい症候群の経営者の会社https://shinkahousinght.at.webry.info/202005/article_3.html
自分の経験[1] 「大卒しか採らない会社」と言っていて底辺の高校卒の人がいた状況が顧客の評価を下げた小堀住研(株)https://shinkahousinght.at.webry.info/202009/article_1.html
自分の経験[2] よっぽど自分はえらいみたいに思っている不動産三田会の不動産屋のじいさん   〔今回〕
ひとを見て思った話[1]「ラーメンは地球を救う」みたいなことを言わそうとする営業課長。
 [2]「東京大学経済学部卒」なんて履歴書をその地域の家全体にポスティングなんてやめた方がいいと思うぞ。
 [3]ポン大の建築学科でてるのよお(あんたとは違うのよお)・・なんて不動産屋のおばさんに言われても・・・
 https://shinkahousinght.at.webry.info/202009/article_3.html 

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[新訳]営業は断られた時から始まる - E・G・レターマン, 松永 芳久
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