浜松でエスバイエル「ハウス55」と競合になって苦戦している一条工務店の営業を「情けない」と私が思った理由。「浜松流」が「エスバイエルは安もん、安もん」と言いまくった理由として考えられる「浜松流天動説思考」――「一条工務店の建物は完璧にすばらしい」の反証

[第722回]
「一条工務店の建物はすべてにおいて完璧にいい」「一条工務店の建物は他社に比べてすべての面にわたって優れている」「一条工務店の建物には問題点はどこにもまったくない」の反証。すぐばれる嘘をつきたいつきたい症候群の「遠州人」「一条オリジナル」営業。
反証21ー4
《29》-4 「からくり」をわかっている人間が中にいてもそれを教えない会社。教えようとすると妨害する会社? それでは売れない「浜松流」を非浜松・反浜松地域に強制したがる営業本部長
(オ) 浜松でエスバイエル「ハウス55」と競合になって苦戦している営業を「情けない」と私が思った理由。
「浜松向クラウン」の会社が浜松でカローラからセンチュリーまである会社の「クラウン」ではなく「カローラ」と競合する理由。
「浜松流」が「エスバイエルは安もん、安もん」と言いまくった理由として考えられる「浜松流天動説思考」。
「浜松流はここには合わない」と言うと「遠州人」は怒るが、東京で坪55万円のものを坪48万円でダンピング販売している浜松・掛川流は坪55万円で売らされている場所には、やっぱり事実として「浜松流」は合わない。
   木構造の会社である小堀住研(株)に勤務した後、やはり、木構造である在来木造の(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ に勤め、最初、同じ木構造の会社なので、この2社は、もっと、競合になることが多いかと思ったのでしたが、実際に(株)一条工務店の東京の展示場に勤務してみると、ほとんど競合になることはなかった。なぜかというと、それは木構造という点は同じでも、タイプが違うからだったと思います。 ところが、1992年の後半、東京展示場に最初いて、1992年の途中で浜松の展示場に転勤したH本さん(入社3年目。男。当時、20代後半)が電話をしてきて、「エスバイエル(株)〔小堀住研(株)が1989年にその時点で相談役だった初代社長の小堀林衛が他界した後、1990年に二代目の「初代の甥っ子」などと言っていたが実際にはメカケの子という説とメカケの娘の婿という説がありどちらからしい中島昭午が会社名から「小堀」を取り除いて改名した会社名。小堀住研(株)は在来木造で始まった会社で、その時点で木質パネル構法の方が主力になっていたにもかかわらず、なぜか、ツーバイフォー(2×4)工法を思わせるエスバイエル(S×L)という名前をつけたのは、「名前つけ屋」に依頼したところ、「名前つけ屋」がツーバイフォー工法と木質パネル構法の違いもわからず、ツーバイフォー工法の会社かと勘違いしてつけたものか? 〕の『ハウス55』と競合になっているのですけれども、エスバイエルのハウス55について教えてください」と言ってきたので、正直なところ、「あんた、いったい、何やってんの!」と思ったことがあった。
  小堀住研(株)は、もともと、関西地方を中心に「高級木造住宅の小堀」として売り出した会社で、特に「小堀ならではのデザイン」として都会的で洗練されたデザインと設計力を売りにしてきた会社だったが(実際にそうかどうかというと、そうである場合もあれば、そうでもない部分もあったと思うが)、1970年代に木質パネル構法に重心を移し、木質パネル構法による「小堀の家」〔小堀住研(株)が評価されてきた高級木造住宅の木質パネル構法によるもの〕を建てるようになり「桂離宮のようなすばらしいデザインを現代に」ということで「新 桂(しん かつら)」と命名したものに、通産省・建設省の「ハウス55」計画で入選したという「高品質低価格」の「ハウス55」と2本立てで建てていたが、タイプの異なる2つを同じ営業に売らせるというのは難しいところもあり、両方扱える人もあったが、たとえば、自由が丘展示場で課長にならせてもらっていた高橋賢一郎などは比較的安い物しか扱えない男で、高価格帯の見込客が多く来場する自由が丘展示場にいても、高価格帯の見込客が来ると「ろくな客が来ない」と言い、「ハウス55」の見込客が来ると「やっと、ましな客が来た」などと言う男で、そういう人は高価格帯の見込客が多く来場する展示場ではなく「高品質低価格」タイプの見込客が来る展示場に配属してあげるようにした方がいいと思われるのだが、ところが、高卒の支店長にはそのあたりの考慮をする能力がない・・というそういう会社で、そのあたりがこの会社がつぶれるに至った原因の1つとも思われる・・・のだが、ともかく、最低でも坪60万円くらいから・・といっても「設計の小堀、デザインの小堀」の本領を発揮するには坪80万以上はかけてもらいたいというのが「新 桂」で、それに対して、ポスターに「坪41万円」だったか書いていたのが「ハウス55」でこの2つは金額に隔たりがあり、その中間を埋めるものとして、「ハウス55」の少々豪華版として「ハウス55 SX」というのも建てていた。それにしても、自由が丘展示場で課長にならせてもらっていた高橋賢一郎のような「安い物しか売れない男」になぜ高価格帯の見込客が来場する展示場に勤務させようとするのか、そのあたりの判断のできない男しか支店長になる人間はないのか、東京支店長だった高倉は支店長ではなく営業課長なら必ずしも悪くない営業課長だったかもしれないが、「安い物しか売れない男」でそのあたりについてそれ以上成長しそうには思えない男をわざわざ高価格帯の来場客の多い展示場に配属してそれを不適切だと気付かないあたり,支店長としては有能とは言い難いと思えたが、そのくらいの人が支店長になっていた、言い換えれば、本来の支店長になるべき人間がいなかった、という会社だった、「天プラばっかりの高卒昭午」と言われた二代目の中島昭午はそのあたりを認識する能力はなかった、ということかもしれない。
  それで、小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)は問題がいっぱいある会社で、だから、つぶれたのだが、それはさておき、1992年ころまでの小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)には「高級木造住宅の小堀の家」を木質パネル構法により実現した「新 桂」と建設省・通産省による「ハウス55」計画から生まれたという「高品質低価格」タイプの「ハウス55」及びその豪華版とがあったのだが、(株)一条工務店の建物というのは、どちらの価格帯の建物なのかというと、どう考えても「高品質低価格」タイプではないはずなのだ。東京都・神奈川県においては「施工面積」という(株)一条工務店がひねりだした計算方式によるもので坪55万円の値段をつけていたが、これは延床面積だと坪60万円くらいにはなると思われ、それも「標準仕様」の値段であって実際に建てる家を坪あたりで計算すればもっとしたはずだ。たとえ、小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)と競合になるにしても、「新 桂」と競合になるのならまだわかるが、なんで、「高品質低価格」の「ハウス55」と競合になるのか? 「新 桂」の最低価格帯くらいのものが、(株)一条工務店の「セゾン」「百年」くらいの価格のはずで、エスバイエルの「ハウス55」は (株)一条工務店の「セゾン」「百年」よりも低い価格帯のものであって、本来、ガチガチの競合にはあまりならないはずだった。「ハウス55」という名称のものは、もともとは、ミサワホーム・パナホームと小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)の3社が入選したのだが、ミサワホームは入選はしても「ハウス55」は実際に建てるのはやめてしまったみたいで、パナホームは建てていたが「ハウス55」には小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)ほど力を入れていなかったようで、それで、「ハウス55」というと小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)のものと思っていた人もいたようだが、「技術の小堀、設計の小堀、デザインの小堀」のエッセンスを「高品質低価格」で実現しようという性質を持っており、「高品質低価格」タイプとしてはなかなかよくできたものであったと思う。『味いちもんめ』という板前を描いた漫画で、高級料亭「桜花楼」では、片方で「この店、それほど高くないですよ」という一般向けの店舗として「サクラ」を作った話が出ているが、「新 桂」と「ハウス55」は「桜花楼」と「サクラ」の関係みたいなところがあったかもしれない。クルマにたとえると、「新 桂」はクラウンからセンチュリーにかけての商品であり、「ハウス55」はカローラに該当する商品だったはずである。それに対して、(株)一条工務店の「セゾン」「百年」というのは、クルマにたとえれば「カローラ」ではなく、「浜松・掛川向けのクラウン」だったはずである。東京営業所で苦労したのは、(株)一条工務店の「セゾン」「百年」というのは「クラウン」とはいえ、あくまで「浜松・掛川向けのクラウン」であって「東京向けのクラウン」ではなかったという点と、創業からの年数が浅い会社だけに工事などのスタッフに未熟なところがあって心もとないところがあったという点があるが、ともかくも「クラウン」だったのだ。そして、小堀住研(株)は多くの大手メーカーと同じく全国一律の料金にしていた、厳密には付帯費用の部分、屋外の水道工事・ガス工事や解体工事・外構工事などは地域によって金額は違うだろうけれども、本体部分は同一料金だったのに対し、(株)一条工務店は都道府県ごと、静岡県などは県内でも金額を変えていたようで、「セゾン275S1」というものを東京都・神奈川県では坪55万円で売らされていたのに対して、浜松・掛川ではそれを坪48万円でダンピング販売していたのだった。しかも、 (株)一条工務店は東京都・神奈川県ではテレビ広告はまったくしていなかったが静岡県中西部・愛知県ではドカンと一発やりまくっていたのに対し、小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)はあまり広告に熱心な方の会社ではなく(へただからという説もあったが)、全国的にテレビ広告など多くない方の会社だったったのだ。だから、東京や大阪では(株)一条工務店の方が広告は少ないのに対して、静岡県中西部・愛知県では(株)一条工務店はテレビなどの広告が小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)などよりずっと多い会社だったのだ。1992年、東京都・神奈川県では(株)一条工務店の営業は「浜松・掛川向けのクラウン」を坪55万円で売らされていたのに対し、浜松ではその「浜松・掛川向けのクラウン」を坪48万円で売っていた、いわば、「浜松・掛川向けのクラウン」をカローラの値段で売っていたのである。しかも、競合メーカーが東京か大阪の発祥の全国メーカーの場合、たいてい、競合相手の商品というのは都市型の商品、都市圏向けの商品であるのに対して、浜松・掛川の(株)一条工務店の商品というのは、まさに「浜松・掛川向けの商品」だったのだ。「あんた、いったい、何やってんの!」というのは、どういう意味かというと、「浜松・掛川向けのクラウン」をカローラの値段でダンピング販売やってる営業所に勤務して、「都市型の正真正銘カローラ」との競合で、あんた、いったい何を苦戦してんの?!? 言っちゃ悪いが、アホちゃうか!・・・て感じだったのだ。 但し、「都市型の正真正銘カローラ」とはいえ、クルマのカローラもなかなかよくできていると思うが「ハウス55」は「なかなか、よくできたカローラ」だったと思うので、そんなに楽勝ではないかもしれないが、それにしても、クラウン、それも「浜松・掛川向けのクラウン」を浜松でダンピング販売やって、なんで、カローラに負けるのお??? ・・・というのが正直な印象、「あんた、いったい、何やってんのよ!!!」て感じだったのだ。
  それで。小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)は「カローラ」だけでなく「クラウンからセンチュリーにかけて」の商品もあったのに、なぜ、浜松では小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)の「クラウン」や「センチュリー」ではなく「カローラ」と(株)一条工務店の「クラウン」が競合になったのか? それは、(株)一条工務店が浜松・掛川・名古屋では「クラウン」を「カローラ」の値段でダンピング販売していたからである。浜松・掛川・名古屋では(株)一条工務店は「クラウン」を「カローラ」の値段でダンピング販売していたので、それで「だんぴんぶクラウン」の値段が他社の「正真正銘カローラ」の値段に近づき、(株)一条工務店の「だんぴんぐクラウン」は他社の「クラウン」と競合になるのではなく他社の「カローラ」との競合になって営業していたのだった。 東京都・神奈川県では(株)一条工務店の「クラウンの値段で売らされていた浜松・掛川仕様のクラウン」は「正真正銘カローラ」とは競合にならなかった、かつ、小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)の「クラウンからセンチュリーにかけての商品」とは「タイプが違う」ことからこれも競合にならなかったのに対して、(株)一条工務店は浜松・掛川・名古屋においては「クラウン」を「カローラ」の値段で売るから、だから、「だんぴんぐクラウン」の値段が「カローラ」に近づいたのであり、カローラの値段に近い「だんぴんぐクラウン」は「正真正銘カローラ」と比較的近い価格帯の商品になり、競合にもなったようなのだ。それにしても、「クラウン」をカローラの値段でウルトラだんぴんぐ販売やって、それで「正真正銘カローラ」に負けて、あんた、どうすんの? あんた、いったい、何やってんの!!! というのが正直な感想だった。少なくとも、(株)一条工務店の浜松・掛川で営業やっている人間はそう思わないといけないはずだった・・・が、ところが、浜松・掛川の人間というのは自分達は「クラウン」を「カローラ」の値段で売るのが当然みたいに思っていたのだった。
   ・・・しかし、浜松にも「浜松仕様の家」よりも「都会的な家」の方が好きな人だっていると思うのだ。「一条工務店の遠州人」ではなく実際の遠州人は、誰もが「一条工務店みたいな、いかにも浜松て感じ、いかにもイナカて感じの家」と東京の人間が言うような家が〔そう言われるのは、(株)一条工務店のオリジナル営業の話し方、「浜松流」の表現にも原因があると思うのだけれども〕好みとは限らない、もっと都市型の住宅を建てたいという人だっているだろうし「カローラの値段でダンピング販売しているクラウン」は「カローラ」に値段が近づいたとはいえ、「正真正銘カローラ」と比較すると、やっぱり、「正真正銘カローラ」の方がわずかに安いと思われるので、現実問題として予算の出せない人は「だんぴんぐクラウン」ではなく「正真正銘カローラ」の方で契約する人がいることは考えられる。だから、「カローラの値段でダンピング販売している『浜松・掛川向けのクラウン』」で「正真正銘カローラ」との競合で契約してもらえなかった、ということだって時としてあるかもしれない・・・けれども、それにしても、東京都で坪55万円で売らされているものを坪48万円でダンピング販売やっていて、「あんた、いったい、何やってんの」というのが正直な感想・・ではあった。
  クルマの場合にしても、もしも、ある地域限定でクラウンをカローラと同じ値段で売ると言われたら、カローラを買うかクラウンを買うか? 我が家の場合は車庫が狭いのでクラウンなんてでかいクルマは入らないので実際のクルマの場合はクラウンなんて買えないという事情はあるが、そういうことがなければ、普通は、最初は「カローラでいいや」と思っていても、この地域限定でクラウンをカローラと同じ値段で売りますと言われたら、多くの人間はクラウンを買うのと違うか。もしくは、まったく同じ値段でなくても、たとえば、2万円だけ多く払ってもらえばクラウンを売りますと言われれば、最初はカローラを買うつもりだったとしても、2万円だけ多く払えばクラウンを買えるのならクラウンを買うか、となるのではないか。浜松・掛川・名古屋の人間はそんな条件で(株)一条工務店の「クラウン」を売ってきたのである。「ハウス55」というのは「なかなかよくできたカローラ」だと思うが、たいして変わらない値段で「クラウン」が買えるのなら「クラウン」を買おうという気持ちになる人が多いのではないか。もちろん、それでも「好みの問題」というものもあり、(株)一条工務店の建物は「遠州好み」、「遠州地方の人間の好みに合わせた建物」を作っていて、それを非遠州地方にもそれを押しつけてきたのであるから一般には遠州地方の人の好みに合っているはずであるが、遠州地方の住人にも異なる好みの人だってまったくいないことはないかもしれないし、「だんぴんぐクラウン」はカローラの値段に近いとはいえ、「正真正銘カローラ」の方がそれでも安いから予算の厳しい人は「正真正銘カローラ」を選ぶ人だっているかもしれないが、それにしても、普通は「クラウン」を「カローラ」とたいして変わらない値段で買えるのなら「クラウン」を選ぶのではないか。そういう場所・そういう条件で「だんぴんぐクラウン」を売っていて「正真正銘カローラ」相手に苦戦しているというのは、普通は、それは情けないと考えるものだと思うのだが、そういう意識・認識が欠落していたということは、やっぱり、それは「あんた、いったい、何やってんの!」というものだったのではないか。

  1992年後半、東京営業所から浜松の営業所に転勤したH本の言うことを聞いて、「あんた、いったい、何やってんの」と思ったのだけれども、しかし、私自身が、1998年末に栃木県佐野市の営業所で仮契約してもらった栃木県のお客様に解約されてエスバイエル(株)〔←小堀住研(株)〕の「ハウス55」を契約されてしまったということがあった。ありぁ~あ。まさか、そこに行くとは思わなかった。その点で、その時点では(株)一条工務店の営業ではベテランの方に入っていた私の方で、見通しに不備な点があった。「ハウス55」は(株)一条工務店の「セゾン」の競合にならないと思い込んでいたのだ。その方の競合になる会社としては他を想定していたということと、それまで、(株)一条工務店は「坪いくら」で契約をして、契約後に正式にプランニングをして見積もりを出すということをしていたが、それは建設業法違反のはずだったが違反でもそうしていたのだが、1998年頃からだったと思うが、「坪いくら」で仮契約をして、そこからプランニングをして見積もりを出して、それで「契約」、仮契約後、契約までの間には解約することができて、その場合、仮契約時に振り込んだ仮契約金の100万円はお返しするというシステムに変更したのだが、それより以前の「坪いくら」で契約の場合、いったん、契約してから解約する人はめったになかったのに対して、仮契約→契約のシステムの場合の仮契約は、それまでのシステムに比べて「重し」がずっと軽かった、それをその時点では十分に認識できていなかった。又、東京都でも福島県でも「ハウス55」はあまり競合になる商品ではなかったが、後から考えてみると、栃木県においてそのお客様にとっては競合になりうる商品だった。又、(株)一条工務店は「間違いのない家づくり」ということを言っており、実際には必ずしもそれは実現されていない場合もあり、施工不良はあったのだけれども、ともかく、そういうことを言っていた。そして、小堀住研(株)はもともとは在来木造の会社だったが、1970年代に木質パネル構法に重心を移したのだが、最低でも坪80万円くらいから上なら在来木造でもいいものはできますが、それより安い価格帯でも間違いのない家を作れるようにということで開発されたのが小堀住研の木質パネル構法なんです・・と言っていた。だから、予算に余裕がない人で、「間違いのない家づくり」で・木質系でとなると、「ハウス55」に行く可能性は十分あったのだが、それを見落としていた。その時、私は福島県から栃木県の営業所に移動したばかりであったので、やむをえない部分もあったとはいえ、その点を見落としていたのは私のミスだった。しかし、最後、他の所で建てることにしたいと言われて会った時に、お客様から「決して営業さんが悪いのとは違いますからね」と言われ、「営業所長さんに私が電話して、解約しますけれども、営業さんが悪いのとは違いますと私が言いましょうか」とも言ってもらったように、営業担当としての私が無茶苦茶な態度をとったから解約というものではなかった。
  さらに、「やっぱり、安い所というのは、営業さんもその程度ですよ。〇〇さんみたいなことないですよ」と言われたのでした。私は自分が(株)一条工務店に入社する前に小堀住研(株)⇒エスバイエル(株)にいたというようなことはその方には言っていないわけで、その方は私を見て「一条工務店の営業」を評価して、そして、その時点のエスバイエル(株)の営業を「安いところの営業さんは、その程度」と評価されて、「本当は〇〇さんと一緒に家を作りたかったんですけれども、でも、うちはしかたないんですよ。一条さんで建てるだけのお金は出せないんです」と言われたのでした。私が在籍した頃に比べて「エスバイエルの営業」の質が変ったと考えて良さそうだった。1990年代なかば、福島県いわき市の営業所に勤務した時、「エスバイエル」のブランド名での建築条件付き土地の販売を福島県双葉郡のどこだったかでやっていたので見に行ったことがあったのだが、「うわあ~あ~あ」て感じの「不動産屋のおっさん」「人相の悪いおっさん」ども、「そのおっさんどもの顔を見ると、それでやめておこうという気持ちになるおっさんども」がいて、それを見て「『高級住宅の小堀』はもう消えたな」と思った。二代目の中島昭午はいったい何をやりたかったのか、アホと違うか・・というより、アホやな・・ということだなと思ったら、それより遠くない時期につぶれた。《「営業の基本動作」で差をつける》といったことを私が小堀住研(株)に入社した時の新卒社員研修では言われたものだったが、それとは逆のおっさんどもがわんさといたのだが、そういう会社の方が居心地いいような人がエスバイエル(株)で力を持ち・・、自分達に合うような会社にして、その結果、会社をつぶした、ということだろう。
  予算上、(株)一条工務店で建ててもらうのは厳しいという場合に、(株)一条工務店の古手の勝手な営業には「それなら、2坪か3坪小さくして建ててもらえばいいだろうが」とか言う人がいるのですが、最初、相当広い家で考えていた人で、お客様自身がそう考えた場合ならありうるでしょうけれども、もともと、そんなに無茶苦茶広い家で検討していたわけでもない人で、最低でもその広さは必要だという面積でそれで予算上厳しいという場合に「2坪か3坪」というと4帖から6帖、小さくして・・となると、それでは建て替える意味がないことになってしまうのです。そういう場合に、(株)一条工務店の対在来木造の「構造アプローチ」をよく聞いてくれた人にとっては在来木造のひと回り安いところというのは、あまり頼みたくない所になり、それでも、どちらかといえば木構造を志向している方ですと、エスバイエルの「ハウス55」というのは「高品質低価格」の比較的低価格でも間違いのない木の家を作るという趣旨のものですから、そちらに行きやすいものだったのでした。それを見落としていたのは私のミスでしたが、しかし、同価格帯の所に持って行かれたのとは違います。お施主さんとしては、(株)一条工務店で建てたいと考えて検討してもらったけれども、予算上、無理だと判断されて、それで、ひと回り安い所で建てようということになり、そのひと回り安い所としてエスバイエルの「ハウス55」が選ばれた、ということだったのです。
  お客様は「営業さんが悪いのと違いますからね」と言われ、「所長さんに私が電話して、『解約しますけれども、決して営業さんが悪いのと違います』と言いましょうか」とも言ってもらったのですが、そうは言っても解約されて他社で契約されたのはたしかで、そして、栃木市から佐野市、この付近ではそのくらいの予算の方が相当多かったのです。だから、このような方に予算上きついということで他社で契約されるということは、栃木県の佐野市・栃木市といったあたりにおいてはけっこう厳しい。それをなんとかしたいと思っても、どうすればいいんだ? ということになります。やることやったように思うのだけれども。他にも、検討してもらった末、取りやめて後に他社で建てられた方から、「〇〇さんは大変いい営業さんだと思いますが、うちは予算がないので無理です。うちなんかと違ってもっと予算のある人だと〇〇さんに担当してもらえばいい家ができると思います」と言われたことがあったのですが、そうであれば、そういう営業は予算のある人が多い地域・多い営業所に配属すれば多く契約してもらえてお客様にも喜んでもらえて契約もあがり会社に利益が上がってプラスになると思われるのですが、ところがどっこい、それは絶対にやりたくない! というのが(株)一条工務店の経営者だったのです。最後の頃、私は入社以来、毎日毎日、毎年毎年、この会社の為に、ひたすら、滅私奉公を続けてきたのに、なんで、ここまで嫌がらせをされなければならないんだと思うようになりました。
  1998年末に仮契約いただいた栃木市の某さんに解約されてエスバイエルの「ハウス55」で契約されたという件については、お客様は「決して営業さんが悪いのとは違いますからね」と言ってくださったのですが、それであっても、解約されて他社に持っていかれたのはたしかではあったのですが、それでも、「やることやれば契約してもらえたものを、同価格帯の会社・商品に持って行かれた」のとは違って、あくまで、「一通りはやることやったけれども、予算上、厳しいということで、他社のひと回り安い価格帯の商品で契約された」というものだった。H本さんのことをえらそうに言えないかな・・とも思ったけれども、それでもやっぱり、1998年後半のH本さんの認識については、「あんた、何やってんの」という意識は変わらない。(株)一条工務店で建てようと検討してもらったけれども、予算の上で厳しいという判断になってひとまわり安い所・ひとまわり安い商品で建てることにしようということになって、そのひと回り安い商品としてエスバイエルの「ハウス55」が選ばれた、というのと、「クラウン」を「カローラ」の値段でダンピング販売している地域で他社の「正真正銘カローラ」との競合で苦戦している、「正真正銘カローラ」に持って行かれるというのは、意味が違うのです。H本さんがその時、「ハウス55」と競合になっていた見込客がどんな人だったのかはわかりませんが、やっぱり、浜松では(株)一条工務店は東京都で坪55万円のものを坪48万円でダンピング販売していたのであり、「クラウン」を「カローラ」の値段でダンピング販売していて、それで、「正真正銘カローラ」との競合で苦戦している・・というのは、それは、実際には浜松においても「浜松向けクラウン」よりも「都市型カローラ」の方を好む人だってあるでしょうし、クルマだってクラウンを買うお金があってもカローラでいいよと思う人はいるはずで、住宅でもそう考える人はいるはずですから、浜松においても、時には「浜松向けクラウン」で「都市型カローラ」に競合で負けることがあっても可能性としてはありうるかもしれませんが、私が「あんた、いったい、何やってんの!」と、自分が栃木県で「ハウス55」に持って行かれた経験をした後においても思うのは、それは、H本さんが、浜松では「浜松向けクラウン」をカローラの値段でダンピング販売しており、(株)一条工務店は東京都で坪55万円のものを浜松・掛川においては坪48万円でダンピング販売しているのに、「だんぴんぐクラウン」で「正真正銘カローラ」との競合で負けたのでは情けないという認識が欠落していたという点である。かつ、H本さんだけではなくそれは「浜松流」「一条オリジナル」「遠州人」の営業全般にそれは言えていた。
  1992年8月に、新卒入社1年目で浜松の営業所に配属されたが、8月に本人希望で東京展示場に転勤してきた小野田くんが「エスバイエルは安もんですよ。安もん、安もん」と言ってしかたがなかった。私は、エスバイエル(株)〔←小堀住研(株)〕には(株)一条工務店よりずっと高い価格帯のものも建てているし、(株)一条工務店より安い価格帯のものである「ハウス55」もあるがそれは「高品質低価格」というタイプの商品であって、「ともかく安い」というタイプのものではなく、「ともかく安い」というタイプのものを作っている会社は他にあって、他の会社で「ハウス55」よりもっと安いものはあるし、そもそも、「安もん」というのは同価格帯のもので内容が安い場合に言うことで、自分の所の商品より一回り安い価格帯の商品で、たとえば、(株)一条工務店の「セゾン」「百年」では巾木・廻り縁にマトアのムク材を使用しているところを、「ハウス55」では「ソフト巾木」(塩化ビニル製の巾木)を使用しているとか、そんなこと言っても、(株)一条工務店は「クラウン」の価格帯の商品しかない会社であるのに対して、エスバイエル(株)〔←小堀住研(株)〕は「カローラ」もあれば「クラウン」もあれば「センチュリー」もある会社で、小野田くんは「カローラ」しか知らないらしかったが、それは小野田くんが知らないだけのことであって、小野田くんと逆に「センチュリー」だけしか知らない人もいたわけで、私が小堀住研(株)に在籍した時に「新 桂(しん かつら)」で建てていただいた方なども、「ハウス55て、そりぁいったい何ですか」などと言われたことがありましたが、小野田くんはエスバイエル(株)〔←小堀住研(株)〕の比較的安い商品しか自分が知らないことから、「安もん、安もん、エスバイエルは安もん、安もん」と叫びまくっていたのだったが、そういう態度というのはいかがなものかと思ったのですが、言うと、「〇〇さん、そんなこと言うならエスバイエルに行けばいいでしょ」とか言い出すので、このアホにつける薬はないなと思って言うのはやめた。
  それで、なぜ、小野田くんが「エスバイエルは安もんですよ。エスバイエルは安もん、安もん」と言いまくりたがるのかというと、それは「浜松流」「遠州人」「一条オリジナル」の影響でしょう。なにしろ、浜松・掛川では(株)一条工務店は東京都で坪55万円のものを坪48万円でダンピング販売していたのですから、だから、東京都においては「クラウン」の価格帯のものが浜松・掛川ではカローラの値段で買えたのです。だから、東京都での見込客は(株)一条工務店の「セゾン」「百年」は「クラウン」の価格帯の商品だと思ってみており、他社のもので比較するなら他社の「クラウン」と比較することになり、他社の「カローラ」が(株)一条工務店の「クラウン」よりもたとえば巾木・廻り縁に安い部材を使用していたとしても、それは「カローラ」が「クラウン」より安いものを使用していたとしても、そりぁ、「カローラ」なんだから「クラウン」より安い物を使用している部分があっても当たり前・・と思っていたのに対して、浜松・掛川においては(株)一条工務店は「クラウン」を「カローラ」の値段でダンピング販売していたものだから、だから、浜松においては「クラウン」と「カローラ」が比較対象になったのです。なおかつ、私は小堀住研(株)に入社する前、早川和男『日経産業シリーズ 住宅』(1988.9.13.日本経済新聞社)などを読み、(株)一条工務店に入社後も三島俊介『住宅業界早わかりマップ』(1995.9.5.こう書房)などを読みして、住宅建築業界全般を経済学的視野というのか、特定の会社の中の位置から見るのではなく、住宅建築業界をその外から見てる視点でも考えてきた。これは私は当然のこと・当然の努力をしていると思っていたのだけれども、ところが、「遠州人」「浜松流」「一条オリジナル」はそういう本は読まない、「浜松流」「遠州人」「一条オリジナル」は《あくまでも浜松・掛川で自分達が接した範囲で「浜松・掛川の(株)一条工務店の位置」から物事を見る》、常に「天動説」の思考だった。(株)一条工務店の浜松およびその周辺の営業からすると、「エスバイエル」というのは自社が競合になる可能性のあるエスバイエル(株)の商品だけであり、エスバイエル(株)のセンチュリーに該当する商品は(株)一条工務店は最初から太刀打ちできないし、エスバイエル(株)のクラウンに該当する商品はこれはタイプが違うので競合になることはほとんどないし、競合になることがあるのはエスバイエル(株)のカローラに該当する「ハウス55」だけだった。なおかつ、東京都・神奈川県では(株)一条工務店の「セゾン」「百年」はクラウンの価格帯の商品であり、エスバイエルの「ハウス55」というのはカローラの価格帯の商品で、エスバイエル(株)にはクラウンからセンチュリーの価格帯の商品もあれば展示場もあったので、見込客はエスバイエルの「ハウス55」が(株)一条工務店の「セゾン」「百年」よりもたとえば巾木・廻り縁に使っている部材で安いものを使用していたとしても、「カローラ」が「クラウン」より安いものを使っていても当たり前であって、「安もん」とかいう性質のものではないとわかっているのに対して、浜松・掛川においては、(株)一条工務店の「クラウン」が「カローラ」の値段で売られていたため、(株)一条工務店の「クラウン」はエスバイエルの「カローラ」と同価格帯・類似価格帯の商品になってしまっていて、それゆえに、比較対象になり、たしかに、エスバイエルの「ハウス55」は(株)一条工務店の「セゾン」「百年」に比べて安いものを使っている・・ということになって、それで、「浜松流」は「安もん、安もん」と言いまくった、ということのようだ。なおかつ、私なら、たとえ、そうであっても、他社と他社の商品に対しては、たとえ、批判を加えるにしても、それなりに礼儀正しい言い方・論理的科学的な言い方をしないと自分の方の評価を下げるといったことを考えるのだが、ところが、「一条オリジナル」「一条浜松流」「遠州人(一条工務店の遠州人)」というのは、「客宅に行ってインタホンを押すと隠れる」ヤツであり、「客宅に行って奥さんがドアをしめようとすると、足をつっこんでしめさせないようにする」というヤカラであるから、そういうことは考えないらしかった。そういう連中から「研修」「社員教育」を受けてきた小野田くんは、それが「浜松流」であるから間違っていても絶対に正しいという意識をも「浜松流」「一条オリジナル」「遠州人」から強固に植え込まれたようだった。それにしても、(株)一条工務店の「浜松流」というのは程度が低いとあきれる。エスバイエルの「ハウス55」というのはエスバイエル(株)の商品の中でも安い方の商品であり、それは東京都においては(株)一条工務店の商品よりも間違いなく安い価格帯の商品であり、同価格帯の商品を比較して安いものを使用しているということなら「安もん」という評価をされることはあっても、同価格帯の商品もあればもっと高い価格帯の商品もある会社のひと回り安い価格帯の商品を持ってきて、自社の「クラウン」と他社の「カローラ」を比較してその他社を「安もん」「安もん」と言いまくっても、そういう愚かな真似は自分の方を卑しめるだけだと思うのだが、「一条浜松流」「遠州人」は、私なら早川和男『日経産業シリーズ 住宅』(1988.9.13.日本経済新聞社)や三島俊介『住宅業界早わかりマップ』(1995.9.5.こう書房)などを読んだり、住宅雑誌を読んだり、他社の新聞折り込みチラシを見たりして学習して検討するところを「浜松流天動説思考」「遠州人型天動説」はそうではなく、「カローラの値段でダンピング販売している(株)一条工務店の浜松向けクラウン」の位置から他社を見て、そして、その際に見える他社とは浜松・掛川において競合になることがある他社の商品だけが他社であるのである。そういう「浜松流天動説思考」「遠州人型天動説思考」というのは、それは他の地域においては通用しないものであるはずなのだが、小野田くんは「平松所長のやり方」と言って、そして、通算契約棟数ゼロ棟の小野田くんはそういう「浜松流天動説」を「営業のやり方を教えてや~る」などと東京営業所に前からいる人間に向かって何度も叫ぶのだった。なんか、慶應の内部進学のやつみたいだなと小野田くんを見て私は思ったのだ。慶應の内部進学の人間というのは、agriculture を agriculture と読む。慶應の内部進学の人間は種無しブドウや蜜柑を食べられない。彼らは種無しブドウはひとに皮を剥いてもらってお皿に盛ってもらってスプーンですくって食う、蜜柑はひとに皮を剥いてもらってカラスにしてもらってなら食う。それが「幼稚舎流種無しブドウの食べ方」「幼稚舎\流蜜柑の食べ方」で、そういう食べ方のことを「自我が確立されている」とか「アイデンティティーを持っている」とか「受験勉強の悪影響を受けていない」とか「独立自尊の精神を身に着けている」とか「思考が柔軟」とか「社会を知っている」とか「人間を知っている」とか「企業はそういう人間を喜ぶ」とか「ギャルにもてもて」とか言うらしいのだ。そして、彼ら「種無しブドウは人に皮を剥いてもらってお皿に盛ってもらってスプーンですくって食う人種」は言うのだ、「外部の連中を教育してやらんといかんからなあ」と。(慶應の内部進学の人たち、agriculture を agriculture と読む民族、種無しブドウをひとに皮を剥いてもらってお皿に盛ってもらってスプーンですくって食う人種は、大学だけ慶應に行った人間のことを「(慶應義塾の)外部の者」「(慶應義塾の)外部の連中」と言うのである。失礼な話であるが、彼らはそれを失礼な言い方だと考えていない。)小野田くんはそれとそっくり。「浜松流」の「教育」を受けてきたという”優等民族”が、非浜松・非東海地域の従業員を「教育してやらんといかん」という意識「遠州人根性」を植えつけられてきたようだったのだ。私は思うのだが、いったん、浜松の営業所に配属されて「浜松流」を「教育」「研修」されて通算契約棟数ゼロ棟であるにもかかわらず「エリート意識」みたいな意識を持った人間というのは、そのまま、一生、浜松およびその近辺に置いて、そこから出てこないようにしてもらった方が会社のため・従業員のためだと思うのだ。そういう「浜松流」の通算契約棟数ゼロ棟を東京営業所に途中で入れるというのは、それは、いわば、「腐ったリンゴを1つ入れる」というのと似た状況になる。いったん、浜松の営業所で「浜松流」を吹き込まれた人間は、その後も浜松およびその近辺から外に出さないようにしてもらいたい。「浜松・掛川座敷牢」から「浜松流」は外に出てこないようにしてもらいたい。それから、浜松営業所の所長の平松さんは、私は平松さんから教えてもらった時は、まともなことを話す人だという印象を受けたのだが、ところが「平松所長のやり方」という名目で相当いいかげんな話が広まっていたのであり、自分の名前でいいかげんな話が広められているというのは、それは自分の名前を勝手に使われたという被害者の面もあるだろうけれども、それを放置したのでは加害者の面も出てくるので、実際にはそういったことは言っていないのならば「俺の名前を使っていいかげんなことを言うな」と警告するようにした方がいいと思う。

  (株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ は1992年から1993年にかけて、東京圏においては、東京都・神奈川県で坪55万円・埼玉県で坪53万円・千葉県で坪52万円の値段を「施工面積」という(株)一条工務店の独自の計算方式でつけていた「セゾン275S1」およびそれより少々高い値段をつけていた和風の「百年」〔小堀住研(株)の「新 桂 和のかたち」が「和の要素を取り入れた現代の家」であるのに対し、(株)一条工務店の「百年」は「多少は改良した農家型和風」なので、兼業農家の人などには評価され「地方」には合うが、都市部の和風好みの高級住宅志向の客層には合わない〕はいわば「クラウン」の価格帯のもので、「カローラ」の価格帯の建物であるエスバイエルの「ハウス55」とは価格帯が違うのでガチガチの競合になることはまずなかったが、最初の段階で住宅展示場を見に行って、「エスバイエルのハウス55というの、あれなんかでうちはいいなあ」と思った人が、住宅展示場を見せてもらうのはたとえそこで契約することにならなくてもいろいろな所を見せてもらっていいだろうと思って、(株)一条工務店の展示場にも、「一条工務店なんてそんな会社があるんだ」と思い、「そんな怪しい会社、入っちゃだめだ」と考えるのではなく、「見せてもらうくらい見せてもらえばいいだろう」と思って入場する人もあり、そういう人の口から、「エスバイエルのハウス55ての、あれでいいと思うんだ」といった言葉を聞く(株)一条工務店の営業はいたようだった。 その話を、[第712回]《「一条工務店の家は完璧にすばらしい」の反証15-「他社に対して見当はずれな誹謗中傷をする下品な会社」》https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_9.html の《21》 同業他社への誹謗中傷が大好きな会社 (4)カローラはなぜクラウンよりも安いのか で述べた。まったく同じことをもう一度掲載することもないと思うので、[第712回]を見てもらえばと思うが、実際問題として、「カローラなんか買ったらハンドルを右に切ったら左に曲がりますよ」みたいなことを言いたがる営業・言わせたがる上役が(株)一条工務店という会社には大変多いのだが、そういう愚かなことは言わない方がいいと思う。カローラはハンドルを右に切ったら右に曲がります。ハンドルを右に切ったら左に曲がったりはしません。
  (株)一条工務店の営業本部長で松戸営業所長を兼任していた天野隆夫は「ハウス55なんか建てたら地震の時にひっくり返りますよて言うてやれ」とか入社直後の営業社員に言っていたのだけれども、そういうことを言いたいのなら「エスバイエル(株)の木質パネル構法はなぜ地震に弱いのか」ということを論理的に述べないといけない。相手方には「エスバイエルの木質パネル構法はなぜ在来木造よりはるかに地震に強いのか」という理屈・論理があるのだから、それを論破できるものをもって述べないと、単に「言うたれ、言うたれ」では営業本部長としてあまりにも情けないし、見込客にもいろいろあるのかもしれないが、私が見込客の立場なら、論拠もなく「☆☆なんか建てたら地震が来たらひっくり返りますよ」とか天野隆夫みたいなことを言うヤカラが営業として来たなら、そういう人間が営業担当の会社というのは、それを理由として避けます。それを理由として検討対象からはずしますね。
  (株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫は、「ハウス55なんか建てたら地震の時にひっくり返りますよ」とかそういう誹謗中傷を言うのが好きな人間で、これはその人の生まれながらの人間性であってそう簡単に治らないものであるが、実際の営業上の問題としては、私は(株)一条工務店はエスバイエルの木質パネル構法と「ハウス55」については、(株)一条工務店にとっては、基本的には、別にけなす必要はないはずなのに・・と思っていたのだ。その理由として、「似ている」ところがけっこうあるからだ。自分の所・自分の所の商品と似ているものは、けなさなくても、むしろ、共通する部分については「評価する」ようにすれば、相手を評価しているようで自分の所のものを結果として高く評価してもらうように持って行くことができるはずなのだ。それなのに、なんで、「アホ、バカ、まぬけ、おまえのかーさんデ~ベソ!」みたいな悪口雑言を浴びせたがるのか。そのあたりに天野隆夫という男の人間の矮小さが出ているのかもしれない。
(1) 小堀住研(株)は、もともとは在来木造の会社だったのが、1970年代途中に木質パネル構法に重心を移した。1990年代初めにおいても、東京都と関西においては在来木造も残していたようだが、それは最低でも坪80万円以上のもの限定で、在来木造の場合、そのくらいかけてもらえばいいものを作ることはできるけれども、坪40万台くらいから50万台・60万台くらいでは工場生産の度合が大きい木質パネル構法なら確かなものが作れるが、現場施工の度合が大きい在来木造ではそうはいかない、ということで中価格帯のものは木質パネル構法で建てるようにした。(株)一条工務店は、最初は機械プレカットもやっておらず、大工の手加工で建てていたが、大工の腕に頼って建てるという方法では、安心して引き渡しのできる家はできないということで、それで、小堀住研(株)が機械プレカットなんてない時代に在来木造から木質パネル構法に移行したところを、(株)一条工務店は在来木造ではあるが機械プレカットを導入して、「大工工事マニュアル」その他の「工事マニュアル」を作成して、各職人に渡して、このやり方で施工してくださいと施工法を指示し、金物などを会社で用意して工事現場に送るようにするなどして、工事の施工レベルを確保するようにした、少し前、今では在来木造でも機械プレカットによって建てる方が普通になってきたが、まだ、機械プレカットで建てる業者と手加工によって建てる業者が併存した時代の本を見ると、手加工による在来木造に対して機械プレカットによって建てる在来木造のことを「プレカット工法」と表記しているものがあるが、その表現を採用するならば、(株)一条工務店は手加工による在来木造から「プレカット工法」に移行したということになる。・・その点で「似ている」ところがあると思われるのだ。 
  又、小堀住研(株)が在来木造から木質パネル構法にシフトする際、それより前から木質パネル構法で建てていた会社としてはミサワホームがあったが、ミサワホームは規格住宅が主の会社であったのに対して小堀住研(株)は注文住宅・完全自由設計の会社であり、規格住宅なら木質パネル構法で可能でも完全自由設計の小堀住研(株)が木質パネル構法でできるかという問題があったが木質パネル構法でできるようにした、ということであるが、(株)一条工務店が機械プレカットを導入する際も、それまで、機械プレカットをして建てている在来木造の会社というと建売の会社が多く、間取りがそれほど変わらない建物が多い建売の場合には機械プレカットでできても請負で建てる会社である(株)一条工務店が機械プレカットでできるのかという問題があったが、機械プレカットを導入して請負で建ててきた、という点も「似ている」ところがある。
  だから、その「似ている」部分については、必死こいてけなさなくても、むしろ、その部分については「評価する」ようにすれば結果として自分の所も「評価される」ことにつながると思うのだが、ところが、天野隆夫のように「アホ、バカ、まぬけ、おまえのかーさんデ~ベソ、や~いやい」みたいなことを言いたがる男というのが(株)一条工務店の「遠州人」にはけっこういたのだ。アホちゃうか・・・と思うのだが、指摘するとこういう「遠州人」は怒るので、うるさいから逆らわない方が良さそうだった。
(2) 特に、「ハウス55」というのは、これは建設省・通産省の「ハウス55」計画から生まれたもので、 「昭和50年の物価で延床面積100㎡の広さの高品質な家を500万円台で供給する」という趣旨だという意味で「昭和50年」の5と「500万円台」の5とで「ハウス55」と言うのだが、実際には延床面積100㎡、坪で表記すると30坪の家を500万円代でで建てることは無理でもっとしていたのだけれども、そういう趣旨でのものである。これをまた、(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫は「アホ、バカ、まぬけ、おまえのかーさん、デ~ベソ! や~いやい」みたいなけなしかたをしたがるのだが、それが営業本部長のやることか・・という感じがした、そんな営業本部長があるか・・とも思ったのだが、あるのだからしかたがない。
  (株)一条工務店は「信頼大きく六冠王」と名付けたカタログを作成していたが、それは、機械プレカット工場についてAQ認証を受けたとか、AQ認証・JAS認定など国の規格に合格したものなどが6つあるということだったのだが、そのうちの1つとして、「家づくり85プロジェクト」に何社かのうちの1社として入選しました、というものがあったはずなのだ。この「家づくり85プロジェクト」というのは何かというと、建設省・通産省が共同でおこなった低価格で高品質な戸建住宅を建てるという提案競技が「ハウス55プロジェクト」で、木質系で小堀住研、鉄骨系でパナホーム、コンクリート系でミサワホームが入選したのに対し、その後、「ハウス55計画」の在来木造版として建設省がおこなったものが「家づくり85プロジェクト」であったはずで、(株)一条工務店はその「家づくり85プロジェクト」に何社かのうちの1社として入選していたはずなので、「信頼大きく六冠王」という(株)一条工務店が作成したカタログにも掲載されていたはずなのだ。早川和男『日経産業シリーズ 住宅』(1988.9.13.日本経済新聞社)には、「用語解説」として、
《 いえづくり’85プロジェクト
 木造住宅の技術向上と合理的供給をめざし建設省が1983年度(昭和58年度)から実施しているプロジェクト。低価格、高性能の住宅供給をめざして通産省、建設省が76~80年度に進めた”ハウス55計画”の木造住宅版
と掲載されている。
  普通、まがりなりにも営業本部長なら、このくらいのことは知っているものだろうと私は思いこんでいた。ところが、(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫は、どうも「知らんかった」ようだ。天野隆夫という人は最終学歴が中卒の人らしいが、それでも営業本部長なのだから、このくらいのことは知ってるだろう・・・と私は思いこんでいたが、そういう先入観で人を見るのはよくないようだ。その程度の人が営業本部長なのだ。
  「ハウス55計画」と「家づくり85プロジェクト」は同じ流れの国家計画であり、そうである以上は、「家づくり85プロジェクト」に入選しましたあ~あ・・というのを「売り」にして「信頼大きく六冠王」というカタログにも掲載していた(株)一条工務店は、何も必死こいて自分の所も入選した「家づくり85プロジェクト」と同じ性質のものである「ハウス55」計画をけなす必要はないと思うのだが、むしろ、「ハウス55計画」をけなすと結果として自分の所が入選した「家づくり85プロジェクト」もけなすことになってしまうのではないかと思うのだが、ところが、営業本部長の天野隆夫は「アホ、バカ、まぬけ、おまえのかーさん、デ~ベソ! や~いやい!」みたいなけなし方をしたがる・させたがるのだった。愚かなことだと思うし、それが営業本部長のやることか?!? とも思ったのだが、それが(株)一条工務店の営業本部長のやることだったのだ。なぜ、「ハウス55計画」と同じ流れの国家計画である「家づくり85プロジェクト」に入選した(株)一条工務店が「ハウス55計画」を必死こいてけなさなきゃならないのか? むしろ、「ハウス55計画」の話が出たならば、「ハウス55計画の木造住宅版が家づくり85計画なのですが、その家づくり85計画には一条工務店も入選させていただきました」という話をすればいいのではないか、と私は思ったのだが、なんで、天野隆夫は「ハウス55なんか建てたら地震きたらひっくり返りますよ、言うてやれ」とか、そういうことを言うのか、なんだか、聞いてるだけで情けのうなってきた・・・
※ コトバンク ハウス55 https://kotobank.jp/word/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B955-796740#E5.AE.B6.E3.81.A8.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.86.E3.83.AA.E3.82.A2.E3.81.AE.E7.94.A8.E8.AA.9E.E3.81.8C.E3.82.8F.E3.81.8B.E3.82.8B.E8.BE.9E.E5.85.B8
《 1975(昭和50)年から5年間、建設省(現国土交通省)と通産省(現経済産業省)が共同で行った、高品質・低価格の工業化住宅の開発計画。100m2の住宅を500万円台で供給するシステムを作り、その手法が民間企業に引き継がれている。 「ハウス55計画」ともいう。 》
木造住宅合理化システム普及協会 http://www.jgsfk.jp/ippankomuten/jigyonaiyo.html
《 昭和58年に建設省(現国土交通省)は、合理的な木造軸組構造住宅の生産システムの確立を目指して「いえづくり85プロジェクト」を実施しました。・・・》

  ・・・もっとも、私の場合はそういう認識でいたので、(株)一条工務店から安いとはいえ給料をもらっていて、エスバイエル(株)からはもらっていないからにはエスバイエル(株)の商品を持ち上げる必要はないがそれほど競合になる相手でもないし、けなすこともないと思っていたのだが、そうすると、↑に述べた栃木市で建てられた方のように、木構造・「間違いのない家づくり」で(株)一条工務店の建物では金額的に厳しいと考えられた方が、ひと回り安い価格帯の所で建てようということになった場合に、「ハウス55」に行かれてしまった・・・ということもあったわけだが、そのケースについては、「同価格帯のものでの競合に負けた」というわけではなく、「(株)一条工務店で建てようと検討したが価格的に厳しい」という判断になってしまい、ひと回り安い価格帯の所として何社か検討した中でエスバイエル「ハウス55」が選ばれた、ということなので、しかたがないといえばしかたがないところもある。

   本来、こういった背景を会社の上役が説明をして、東京都で坪55万円のものを浜松・掛川では坪48万円で売ってる、いわば、「クラウン」を「カローラ」の値段で売ってるのに、他社の「正真正銘カローラ」との競合に負けたら情けないですよ、ということを言うべきはずだが、ところが、(株)一条工務店の経営者は東京の人間になら口いっぱい言えても「遠州人」「浜松流」「一条オリジナル」には気兼ねして言えない。
   又、小堀住研(株)が在来木造から木質パネル構法にシフトしたのは、(株)一条工務店が大工の手加工の木造から機械プレカットの木造に移行したのと理由は同じではないかと思われるし、「ハウス55計画」は(株)一条工務店も入選んした「家づくり85プロジェクト」と国家計画として同じ流れのものであり、そういう「共通するもの」「似ているもの」については、別に必死こいてけなさなくても、むしろ、その部分については「評価する」ようにすれば、結果として自分のところも「評価される」ことになる(他社をほめているようで実際には結果として自分のところをほめていることになる)のではないかと思うのだが、それも、言わない、教えない。客宅に行ったらピンポンダッシュやる男〔⇒[第715回]《客宅で「ピンポンダッシュ」を勧める・自分の「特殊意志」を「会社の意思」だと考える営業本部長。「反動」的経営の会社。きれいで新しい浜松展示場vs汚れていて床鳴りのする東京展示場―― 一条の家は完璧にすばらしい」の反証》https://shinkahousinght.at.webry.info/201908/article_7.html 〕というのは、そういう正攻法の営業を教えるのは苦手なのかもしれないが・・・。

  (2019.9.28.)


★ (株)一条工務店の浜松営業はどんな連中か。
【1】 (株)一条工務店の浜松の営業とはどういう連中か【1/ 】+遠州人の特徴 「渋谷て言ったら、小岩の東の方だらあ」 「東京駅から大手町駅に行くにはタクシーに乗るのが一番だらあ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_1.html

【2】 (株)一条工務店の浜松営業とはどういう連中か【2/ 】ダンピング浜松・名古屋。浜松は東なのか西なのか。「悪くないと思った」と言うと気に入らない人。https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_2.html

【3】 「浜松でいいもの」は東京人に?プレカット工場はプレカットせず出荷した?  住友林業は機械プレカットしているのに、「『住友林業はプレカットしてないでしょ』でそれだけで売れる」と言い張る浜松流オリジナル営業。https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_3.html

【4】 集成材vsムク材。対住友林業は楽勝か難敵か https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_4.html

★ 「一条工務店の建物は完璧にすばらしい」「一条工務店の建物には問題点はまったくない」の反証
反証1 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_5.html
【C】-4 《1》 床下換気口の真上の位置に柱が載っている。
《2》 柱の下に基礎がない。
《3》 筋交いと換気扇の穴の位置がぶつかり、筋交いを切断している。

反証2 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_6.html
【C】-5 《4》 筋交いが片方の向きばかり。
《5》 寸法違いの丸太梁をそのまま入れる。工務課が工務課として機能していない。

反証3 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_7.html
【C】-6 《6》 断熱材の室内側防湿層を破る。
《7》 断熱材の入れ方不適切。
《8》 やっていないのにカタログに書かれている「エアーフローシステム(壁体内換気)」

反証4 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_8.html 
【C】-7 《9》 ヘルメット非着用・吊荷真下作業・無資格者玉掛作業。

反証5 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_9.html
【C】-8 《10》  「施工ミス」「施工不良」「間違った施工」と浜松の営業が言い、会社が作成したアルバム帳に写真入りで記載されている小さい束石の施工を東京都でやっている。大きい束石でも端に床束が載る。床束が束石から浮いている。

反証6-1 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_11.html
【C】-9 《11》-1 擁壁と基礎のとりあい について工務課(工事担当)が打合せを拒否。(株)一条工務店の東京工務課は深基礎ができないの? 

反証6-2 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_12.html
【C】-10 《11》-2 深基礎の見積もりを計上し、深基礎の施工のはずが、どうも、そうなっていなかった可能性が小さくない。

反証7 https://shinkahousinght.at.webry.info/201905/article_1.html
【C】-11 《12》 地盤調査・地盤補強は要ると言いたいのか要らないと言いたいのか。ある時を画して正反対を平気で言う会社。

反証8 https://shinkahousinght.at.webry.info/201905/article_2.html
《13》「一条の家は完璧にすばらしい」の反証8.嘘の多い会社。土台は自社で注入してない。見学会限定の大道芸他

反証9 https://shinkahousinght.at.webry.info/201905/article_4.html
《14》 出過ぎた口きく設計、学んだ者に学んでいない者に服従しろと言う本部長

反証10 https://shinkahousinght.at.webry.info/201905/article_bb94655b33.html
《15》 「引き抜き抵抗力」による「箱型筋交いプレート」は「せん断抵抗力」による「プレート型筋交いプレート」より、なぜ、いいのか? 質問しても答えてくれない先輩社員、質問すると営業本部長に「報告」されて「よそに行けよ」と言われる会社。
《16》 一条工務店の建物の床下には木屑がいっぱい。煙草の吸殻もあった。

反証11 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_5.html
《17》「坪いくら」で契約させ、「施工面積」にどこまで入れるかは拡大し放題。契約時、「他社で契約するために解約する場合は契約金は返金しない」という文言を知らさずに署名捺印させる会社。

反証12 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_7.html
《18》ひとの追客中見込客を横取りして放置する「一条の土台を築いてきた人たち」、それに加担する営業本部長

反証13 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_6.html
《19》浜松のインテリア館で購入を検討していいのは「静岡市から名古屋市まで」の人が限度。「遠州人」の世界観で運営される工務店とインテリア館。

反証14 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_8.html
《20》「決定権者を見抜く」ヤツと「誘導する」ヤツには住宅は頼みたくない。

反証15 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_9.html
《21》「他社に対して見当はずれな誹謗中傷をする下品な会社」

反証16 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_10.html
《22》 親戚の契約は、(株)一条工務店ではさせられない。-RC造の地中梁を解体屋が無断で撤去。設計ミスで軒のない家を施主の承諾なく建てる。解体屋は隣家の塀も壊す。従業員の親戚の家には初めての大工・職人。引継ぎ営業は「めんどうくさいですから」と施主宅に行って言い、住宅金融公庫を高い金利で借りさせ葉とする。一条インテリアでエアコンとカーテンレールを頼むと、一緒に頼んだから問題はないかというとそうではない。

反証17 https://shinkahousinght.at.webry.info/201908/article_5.html
《23》 立ち入ると鼻やのどが苦しく眼が痛くなる家
《24》 「集成材はムク材の1.5倍強い」と自分は集成材を構造材とする会社の営業ではなくムク材を構造材とする会社の営業なのに言いまくる男の会社の家

反証18 https://shinkahousinght.at.webry.info/201908/article_7.html
《25》 「客宅に行ってインタホンを押すと隠れる」ヤツの作る家と、「ドアを開けると閉めさせないように足をつっこむ」ヤツの作る家。
《26》 浜松の展示場は新しくてきれい、東京展示場は古くて汚くて床鳴りがする。

反証19 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_1.html
《27》 バルコニーの防水の方法は《シート防水+人工芝》でないと絶対にだめだと教えながら、「シート防水」(「防水シート+人工芝」)とFRP防水では「なぜ」「どのように」《シート防水++人工芝》の方がいいのですか・・なんて質問してはいけない会社

反証20 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_3.html
《28》 「譜代」の所長がいる営業所には経験のある設計を担当させ、新人営業だらけの営業所には新人設計を担当させる会社。

反証21ー1 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_5.html
《29》(ア)大型ベイウインドウは本来「親戚中が集まって座席が不足した時に補助席として使う出窓」ではない、と従業員に教えるべきなのになぜか教えない会社。 
(イ)「洗面台・洗濯機置場・脱衣場を通路と兼用」にした展示場は、ユニットバスを見て腐り・白蟻対策を話す為の作戦だ、と従業員に教えるべきなのになぜか教えない会社

反証21ー2 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_6.html
(ウ) 「地方」にいた「住友林業は財閥系だからいいと思う人もいるだろうけれども、それでも、一条工務店の方がいいとうちは思う」と言う人というのは、(株)一条工務店の営業が努力して見込客に考え方を変えてもらったのではなく、もともと、「地方」にはそういう認識の人が少なからずいたのだった・・・

反証21ー3 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_7.html
(エ) 「ツーバイフォー工法と競合になったら三井ホームをほめろ」「ツーバイフォー工法で検討している見込客には『三井ホームならいいですけれども他の会社でならツーバイフォー工法はやめた方がいいですよ』と言っておく」という『営業マニュアル』の文句の意味。背景を知らなければ意味のないものをその文句だけ掲載する『営業マニュアル』

反証21ー4 〔今回〕
(オ)浜松でエスバイエル「ハウス55」と競合になって苦戦している一条工務店の営業を「情けない」と私が思った理由。「浜松流」が「エスバイエルは安もん、安もん」と言いまくった理由として考えられる「浜松流天動説思考」

反証21ー5
(カ) ・・・
・・・

☆ 佐野展示場の新人類1
[第664回]自分に該当するものがなければ営業所ごとの報告を止める男はどうしたものか-やったことないことは【4】https://shinkahousinght.at.webry.info/201901/article_9.html
[第665回]平日の来客を粗末にする営業・他の従業員に労働契約外の業務をさせる男、「聖教新聞」の押売り!https://shinkahousinght.at.webry.info/201901/article_10.html
[第686回]職場でアダルトビデオを見る男と、DVDプレーヤー付パソコンをアダルトビデオで試す男。職場の新人類現象https://shinkahousinght.at.webry.info/201903/article_6.html
[第417回]トヨタの車に乗らない理由―「朝来て『おはよう』と言うと同時におっぱいもみもみい」のネッツトヨタ栃木https://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_2.html
[第214回]職場で他の従業員からカネを騙し取るのは「営業力」だろうか?【上】新聞代、人が買った切手、飲み会代金https://shinkahousinght.at.webry.info/201312/article_2.html 【1】
[第547回]深奥山 方広寺(浜松市)と信教の自由の侵害【3】忘年会の金を払わない男、人に立替させようとする姑息男https://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_3.html (イ) 

☆ (株)一条工務店「お客様相談室」の「責任者」とはどういう人間か
【1/3】浜松独善主義の会社、宅建業法違反を要求する店長次長、軽犯罪法違反を従業員にさせて自分はやらない店長他https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_9.html
【2/3】「契約前は何でもできますと言って、契約後は適当に建ててしまえ」というのは営業上何かプラスになるのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_10.html
【3/3】 (株)一条工務店「お客様相談室」の「責任者」とはどういう人間かー真面目に対応せず人を誹謗中傷https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_11.html

☆ コーヒー出すにはどういうお盆
【1/2】《商学部的発想+インテリアコーディネーター》を生かせない会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_5.html
【2/2】東武船橋店で見たイタリア製2点とHCで見た天然木2点https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_6.html 
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