新宿‐高山のバスの予約をインターネットで「後部」を希望すると。「労災」のおかげで歩行困難にされた話

[第361回]高山シリーズ第3回(10)
【25】濃飛バス・京王バスの座席をインターネットで「後部」を希望すると・・・・
   名古屋や関西(この場合、東京もん が「関西」に分類する浜松とかは「関西」には入れません。この場合、「関西」とは「『逢坂の関』より西」の関西で、京都・大阪・神戸・奈良とその周辺を意味します。)からは、岐阜から高山本線で行けるので不便ではないが、東京から高山に行くのは、関西から甲府近辺に行くのがけっこう大変なのと同様に、名古屋・岐阜を通ってぐるっとまわっていかないといけないので相当大変かと思っていたのですが、今では、東京から松本までは中央自動車道があり、松本から高山までも、間に上高地とかある山岳地帯なので「登山家」がフル装備による登山でもしないと通行できないか・・などと思ってたらさにあらず、けっこういい道路があって、高速バスで新宿から高山まで5時間半くらいで行けます。 
   その予約は、
《濃飛バス 高山・平湯温泉~新宿便》https://www.nouhibus.co.jp/new/exp_bus_shinjyuku.html
《ハイウェイバス・ドットコム 空席予約 新宿飛騨高山線》https://www.highwaybus.com/rs-web01-prd-rel/gp/reservation/rsvPlanList?lineId=180
とかでできます。
   京王バスと濃飛バスが半分半分運行しているはずが、どうも、自分が乗ると、濃飛バスであることが多いと思っていたら、おおむね、新宿を午前、高山を午後に出るバスは濃飛バスで、新宿を午後、高山を午前に出るバスと夜行バスが京王バスのようで、東京を午前に出て高山に行き、帰りは高山を午後に出て帰ると、濃飛バスになることが多いようです。
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↑ 諏訪湖サービスエリア 駐車中の濃飛バス 新宿→高山行き(中央のバス)

↑中央自動車道では、「上り」(東行き)(東京方面行き)の方が諏訪湖のすぐそばで湖が見えるようです。

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↑ 中湯バスターミナル。  右手前が 濃飛バス 新宿→高山行き


   濃飛バス・京王バスの新宿―高山便では、座席を予約する時に、「窓側か通路側か」「前方か後方か」の希望を入れることができます。
   上の方の写真を見ていただくとわかるように、最近の高速バスは前面の窓が大きく、運転席と逆側(進行方向に向かって左側)の最も前の席などに座ると、左側(高山に向かう場合なら南側)の車窓だけでなく、前方の風景も楽しむことができます。上の諏訪湖パーキングエリア駐車中の写真では、中央が新宿から高山に向かう濃飛バスで、左は「名鉄観光バス」、右は「クラブツーリズム」と書かれていますが、いずれのバスも前面が大きな窓になっています。
   昨年、高山に行く時、「窓側」「前方」の希望を入れたところ、運転席と逆側(進行方向に向かって左側)の最前席に座ることができ、大いに前方の車窓も楽しむことができました。 新宿から高山へは、「4/11~10/12の毎日」、夜行のバスも運行しており、高山に早朝に着くので、まだ、人が動き出していない高山の街を体験することもできれば、朝、一番から動けるメリットがありますが、新宿から高山までの車窓風景は捨てがたく、また、諏訪湖パーキングエリアは諏訪湖のすぐそばで風景の良い所であり、昼間便も価値があります。 特に、運転席と逆側(進行方向に向かって左側)の最前席に座ることができれば、もしも、衝突事故があった時は、一番前は被害が大きいかな?という心配はあるものの、前方の車窓もよく見えて快適・・・・でしたが、問題点もありました。
   何が問題かと言いますと、車内から前方がよく見えるということは、前方の窓ガラスはマジックミラーでもないので、前方から車内もよく見えるということなのです。 ということは、高速道路に(及び、一般道でも)、ところどころに付けられている「Nシステム」からも社内がよく見える、見られているということです。

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Nシステム(自動車ナンバー自動取り締まり装置)
  Nシステムとは、速度違反などに関係なく、公道や高速道路を走行するすべての車両のナンバープレートを計測するシステムである。
  主に盗難車の捜索や事件などの捜査用というのが表向きの理由である。盗難車両や手配車両をこのNシステムで読みこみ、ターゲットの車両がこのシステム上を通過すれば、即座に最寄りの派出所や検問警官などの現場にデータが送信される。
  いままでは主要高速道路や主要国道のみであったが、市道や抜け道にまで設置されるようになった。 この装置によって、あなたが、いつ、どのルートをたどったかという走行ルートがすべて警察に把握されている。
(藤田 悟『図解 個人情報防衛マニュアル』1998.6.7.同文書院)
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  藤田悟『図解 個人情報防衛マニュアル』によると、見た目のよく似たものに、
「Hシステム(高速走行抑止システム)」
「Nシステム(自動車ナンバー自動取締装置」  があるらしい・・
が、しろうと、一般人には、ぱっと見ただけではどちらなのかすぐにはわからないと思う。
   このブログでも、[第209回]《千葉県船橋市東船橋「天神社」参拝。フナトリ線駿河台交差点南のNシステム。変な言い訳で怒らせる男の話。 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201311/article_1.html で、千葉県船橋市の県道船橋我孫子線(通称「ふなとり線」)に今も設置されているものを「Nシステム」と思って撮影して掲載公開しましたが、実際のところ、「Nシステム」なのか「Hシステム」なのかなど、「専門家」でもない私には、このブログを見てくださっている方には申し訳ないけれども、わかりません。
   高速道路の入口で、上下に3つほどカメラがついていて、その向こうに自動発券機があるのを運転される方は見ておられると思いますが、あれは、運転席がどの高さにあるのかを調べて適切な高さの位置から発券するためのものと思っている人がいるようで、私もそう思っていたのですが、実は、あれも姿を撮影されているらしい。1996年8月に(株)一条工務店の社長 大隅賢二郎の息子で東京に住んでいた何もしていないくせに株式会社日信という関連会社の社長になっていた男が、東京から浜松までクルマで行って、浜松に在住していたかつて同棲したこともあるピアノ教師をやっていたという「彼女」を刺殺した時、東京に住んでいて浜松には行っていないとシラを切っていたが、高速道路に入る所にある上下に3つついているカメラで姿を撮影されていて、否定できなくなった・・と聞いた。(株)一条工務店では、「女を刃物で刺し殺して官憲に追われ、逃げる 呼保義 宋江(こほうぎ そうこう)」という男が中心人物である『水滸伝』に出てくる「梁山泊(りょうざんぱく)」なる山賊の砦の名称を引用して「梁山泊の精神」と言っていたが、社長の息子が、「女を刃物で刺し殺して官憲に追われ、逃げる」という、まさしく、「梁山泊の精神」を実行したわけだ。 ちなみに、株式会社日信というのが、いったい何の会社かというと、(株)一条工務店は税金対策にわけのわからない会社をいっぱい作っていたようだが、日本産業(株)が工場部門で、(株)東陽というのが浜松地域での電気工事業で、(株)日信は何かというと、(株)一条工務店の従業員がクルマで移動して仕事をするために、従業員の所有している乗用車を「持ち込み」で、そのクルマを(株)一条工務店が借りてその従業員に仕事をする際に貸しているという扱いで、任意保険について、(株)一条工務店の関連の代理店から任意保険に入れば、任意保険料を(株)一条工務店で負担すると言いながら、実際には会社負担額を上回る金額のものを「お勧めプラン」として送ってくるので、「お勧めプラン」があるならその「お勧めプラン」を会社が費用を出して入るべきではないのかとも思えるのだが、会社が負担するのは「お勧めプラン」よりひと回りか二回り安い「プラン」で、それを上回る「お勧めプラン」に加入するには差額は従業員の自己負担とされていたのだが、その損害保険の代理店の会社の名称が、その時々で違ったが、(株)日信である時があった。 ほかに何をやっていた会社かよくわからないが、(株)日信というのは、損害保険の代理店の業務をやっていた時があったはずで、(株)一条工務店の従業員に、ここを通して保険に入らないなら任意保険の会社負担分は出しませんよお~お、と言って無理無理ここから入らせていた、という会社だ。 その自動車の損害保険の代理店の会社の名目上の社長が、女を殺しに東京から浜松までクルマで行って、しかも、高速道路の入口で撮影されて「お縄」になった・・・・らしい。 よくやってくれるというのか、何と言うのか・・・・・、従業員には、売れ行きのよくない営業には「赤字社員」とか罵りながら、社長のドバカ息子が一番の赤字社員ではないか・・・・と従業員は多くの者が思っていたのだが、一条工務店の社長のドバカ息子も撮影されて掴まったように、高速道路の入口にある3段カメラも通行者の姿を撮影しているもののようだ・・。
(ドバカ息子は懲役20年の判決を受けたようで、すでに20年経っているから、「シャバ」に出てきているのだろうけれども、加害者が刑期を終えたといっても、殺された人間が生き返るわけではない。)

   それで、「Nシステム」だか「Hシステム」だか、どちらなのか、しろうとには判別は困難なのだが、そういうやつに撮影されたくないと思えば、高速バスの運転席と逆側の列の最前席とその後ろくらいは避けた方が好ましい・・・と思える。
   そこで、だ。 「通路側」か「窓側」かというと、トイレが近いとかいう人は通路側の方が良いであろうが、そうでなければ、一般には窓側の方が良いわなあ・・・。 で、「窓側」にして、今回は「前方」ではなく「後方」を希望してみた。
   ・・・で、どうだったかというと、運転席と逆側の列の最後部にトイレがあり、行き帰りとも、運転席と同じ側の列の一番後ろは、たしか「女性専用席」であって空席で、その前だった。 自分より後ろは誰もいない・・というのは、くつろいだ気分になれてけっこう快適・・・・ではあったのだが、なにしろ、真横がトイレという「家相が悪い」席だったのだ。
   なぜ、そうなったかというと、今回はけっこうすいていたのだ。 それで、ところどころに「女性専用席」と書かれたシートのかぶさられた席があり、そこは女性の席とあらかじめ決められているようで、希望を入れるのが早いと、「前方」を希望すると、男性の場合は、前から順番に「女性専用席」でない席に、「後方」を入れると、一番後ろから「女性専用席」でない席に、座席が決められていくようなのだ。 車両の席を前と後ろに分けて、「前方」を希望すると一番前からで「後方」を希望すると「後ろ半分の前から順番に」ではなく「一番後ろから順番に」決められていくようだった。その為、運転席側の列の一番後ろは「女性専用席」であったので、その前、後ろから2番目、結果としてトイレの真横の席になったのだ。
   トイレの真横だからといって、別に、しょんべんひっかけられるわけでも何でもないのだが、「Nシステム」でもろに撮影されるのもいい気がしないが、同時に、何もわざわざ、トイレの真横を希望することもないのではないか、という気もした。 そう思わない?


【26】人に怪我させても平気な不良「ゼネコン」に、うかつに勤めた結果、こうむった後遺症。 もともとは「健脚」だったのに、足を不自由にされてしまった話。
   私は、もともと、「健脚」だった。 クルマで移動しなければ仕事にならない住宅建築屋に勤めたことから、自動車をしばしば運転するようになったが、もともとは、「電車派」「徒歩派」で、「逍遙学派」であり、歩くのが好きな人間だった。 子供の頃、山岳部・・というほどではないが、山手に住んでいて、小学校・中学校に通学するにも高校に通学するために最寄り駅に行くにも坂道を上り下りしていたし、休日には「ひとり登山」というほどではない「ひとりハイキング」にでかけたりしていたし、短期だが新聞配達のアルバイトをやったこともあって、歩くのに抵抗のない人間だった。
   ところが、今回の高山訪問では、歩くのに困難を感じた。 理由は足が不自由だから。右足が変に曲がってしまったようなのだ。 なぜ、曲がったかというと、埼玉県川口市の 川口土木建築工業(株)http://www.kawado.co.jp/ という会社の工事現場で2014年9月に怪我(骨折)をさせられて、治りきっていない時に、またもや、アクロバット的な姿勢で無理な作業をさせられ、治りきっていない右足がゆがんでしまったことによる。
   最近、旭化成の子会社がマンション工事で地盤補強を偽装したというニュースが出ていたが、川口土木建築工業(株)も、住友不動産(株)http://www.sumitomo-rd.co.jp/ ・大京(株)http://www.daikyo.co.jp/ ・三菱地所レジデンス(株)http://www.mec-r.com/ といった「大手」「有名」会社のマンションの工事をおこなっていた。 最初、川口土木建築工業(株)の工事部長だという加賀美という男と会った時、こんな人、この程度の人が工事部長をやっている会社が住友不動産(株)のマンションを建てているのか? と疑問に思った。
  川口土木建築工業(株)に私は応募したのではない。 私が応募したのは、アーキマインド(株)という会社で、大和ハウス(株)http://www.daiwahouse.co.jp/ や株式会社佐藤秀(旧 株式会社佐藤秀工務店)http://www.satohide.co.jp/home.htm などの工事をおこなっていると書かれた求人募集を見て「施工管理」の職種に応募して採用されたが、あくまで、大和ハウス(株)は最近ではビル建築もおこなっているとはいえ、基本は戸建住宅やアパートの会社であり、(株)佐藤秀〔旧名 (株)佐藤秀工務店〕も、東京圏では「和風の高級戸建住宅の会社」として「知る人ぞ知る」会社であったはずで〔⇒《佐藤秀ブランドの高級注文住宅》http://www.satohide-design.jp/、 《佐藤秀の社寺建築》http://www.satohide.jp/shaji/index.html 〕、私は、その工事を、「ほぼ丸投げ」で請けているのかと そうでなくとも、その工事の一部分をやっているのか、と思って応募したら、派遣だった。 求人募集の出し方にも問題はあるが、早く勤めたいことから、大和ハウスや佐藤秀工務店の工事管理の仕事をさせてもらえるなら、特に、佐藤秀工務店の高級和風木造住宅の施工管理をさせてもらえるのならと思って入社したが、大和ハウスの工事部長と会ってもらうと言われてアーキマインド(株)の社長と一緒に面接に行き、「ここです」と言われて見ると、「ダイワハウス」ではなく「川口土木建築工業」と聞いたこともない会社の名前が書いてあったので、大和ハウスの工事部長と会う場所を川口土木建築工業(株)が提供しているのであって、川口土木建築工業(株)はダイワハウスの下請けか何かをやっている会社かと思ったらそうではなく、住友不動産(株)・大京(株)・三菱地所レジデンス(株)などのマンションを、「設計事務所」と称する会社が設計したものを施工している施工会社だった。 「住友」とか「三菱」とかのマンションというのは、住友建設とか三菱建設といったその財閥系のゼネコンか、さもなくば、竹中・大林・大成・鹿島・清水といった大手5社か、そうでなくても戸田建設くらいの「中堅」ゼネコンかが施工しているものかと思っていたら、川口土木建築工業(株)などという「聞いたことない会社」が施工していたのだ。 で、最初に工事部長だという加賀美を見て、「こんな人が工事部長なの?」と思い、「せいぜい地方の工務店の工事部長くらい」の人が工事部長をやっている会社が住友不動産(株)のマンションを建てているの? と怪訝に思った。 アーキマインド(株)の社長に、正直に、「あの人が工事部長をやっている会社が、住友不動産のマンションを建てているのかと思いました」と言ったところ、「ええ。あの人は高卒でたたき上げですから」とアーキマインド(株)の社長は言ったのだが、 「本来なら大学の商学部・経営学部などで学んでいるはずの労務管理論などを学習してきていない男」「大学の法学部などで学んでいるはずの労働法などを学んできていない男」を「たたき上げ」というらしい。「ものは言いよう」だ。  今後は、「たたき上げ」とはそういうものを言うと認識するべきであろう。
   川口土木建築工業(株)では、自社で採用した「施工管理」の職種の従業員もいるのに、なぜ、それと別にアーキマインド(株)に求人広告を出させて人を集めさせ、派遣で「施工管理」という職種で人を採用したがるかというと、これは「脱法行為」によるものです。 建築現場においては、「施工管理」以外の職種では、「下請け」は認められているが、「派遣」は認められていないらしいのです。 同時に、各職種の職人にそれぞれの仕事をさせても、それぞれの分担にならない雑役の労務者が必要らしいのです。 それで、実質「雑役労務者」を派遣で雇うために、「施工管理」だといつわって雇っている らしいのです。 違法です。 間違いなく。 かつ、労基署に話をすると、派遣元のアーキマインド(株)だけを問題としようとするのですが、派遣元と派遣先があって派遣は成り立つのであり、川口土木建築工業(株)が「派遣の施工管理」という名目で「工事現場の雑役労務者」を求めているからアーキマインド(株)が求人広告を出して人を集めて派遣するのであり、派遣元だけが悪くて派遣先が悪くないということはありえないことです。 川口土木建築工業(株)のダミーの会社の役割をアーキマインド(株)がやっているのです。
   その結果、「施工管理」の仕事には応募したけれども、「雑役労務者」をやるつもりなどない人間を連れてきて、雑役労務者をさせるという事態になっているのです。 「高卒のたたき上げ」のやることというのは、ずるいというのか、こすいというのか、厚かましいというのか、さすがは「たたき上げ」だけのことありますね。
   まず、「施工管理」をやる人間と、「雑役労務者」「人夫」をやる人間は、人間が違います。「施工管理」の能力と「雑役労務者」「人夫」はその能力の種類が違います。そのくらい、わかってよいはずですが、「高卒のたたき上げ」は理解できないのか、理解できていてやっているのか。 私が怪我をさせられた朝霞の大京の工事現場の所長の岩瀬にしても、とても、「施工管理」の職種の能力のある人間ではないし、蔵前の三菱地所レジデンスの工事現場の所長をやっていた若造にしても、え? これが所長なの? てところがあります。 なぜ、そうなるかというと、ひとつには、川口土木建築工業(株)の工事部長になっている人間と経営者が、「施工管理」とは何かということがきっちりと認識できていないか、もしくは、「施工管理」の能力が十分でない人間が「たたき上げ」とか称して工事部長になっていたりしているから、「施工管理」と「雑役労務者」「人夫」の違いを認めたくないか。

    もうひとつ、 「下請け」で工事現場に来ている労働者が、工事現場で怪我をした場合、派遣先の会社〔この場合、川口土木建築工業(株)〕の労災を使用することになるらしいのですが、「派遣」で工事現場に来ている労働者が工事現場で怪我をした場合は、派遣元の会社〔この場合、アーキマインド(株)〕の労災を使うことになるらしいのです。 だから、 「派遣」で来た労働者に怪我をさせても、その工事現場の請負業者は労災を使わなくてすむという「メリット」がその工事現場の請負業者〔私が怪我をした埼玉県朝霞市の工事現場では川口土木建築工業(株)〕にあるようです。  ずるいですね。

   どういう経緯で怪我をさせられ、その後、川口土木建築工業(株)がどういう不誠実な態度をとって、私の怪我を悪化させたか、これは、この高山シリーズとは別稿で論理的に述べたいと思いますが、「高卒のたたき上げ」というのが、どういう態度をとったか。 まず、自分の会社の工事現場で従業員が怪我をしたならば、謝罪してしまうと自分の会社が悪いと認めることになるので「謝罪」はしたくない、というのであれば、それならそれで、「お見舞い」の言葉くらい言うのが社会人として当然のことだと思うのですが、川口土木建築工業(株)の「たたき上げ」の工事部長である加賀美は、「お見舞い」の言葉も最後まで一言も口にしなかった。アーキマインド(株)の社長は、無理な勤務をさせて怪我をさせるに至ったことについて、ともかくも、「申しわけありません」と言ったが、川口土木建築工業(株)の工事部長は「お見舞い」の言葉すら一言として口にしなかった。社会人としての最低のマナーさえ身についていない人間 のようだ。 さすがは「たたき上げ」だけのことありますなあ・・・・。 さすがは「住友不動産や大京などの大手のマンションの工事をおこなっている会社」の工事部長だけのことありますなあ・・・・・。 私なら、「見舞い」の言葉くらいは言いますし、それを言えないような人間に工事部長になる資格があるとは思えないのですが、「たたき上げ」はさすがに違いますね。

   この川口土木建築工業(株)の工事部長や「所長」がどういう態度をとったかは、ほかの方にも参考になるものだと思うので、別稿できっちりと述べたいと思いますが、今回の高山訪問でも、これまでは苦労なく歩いてきたのに、今度はそうではなく、足をひきずって苦労して歩くはめになりました。 『五体不満足』という本を書いた方がありましたが、私の場合は、生まれる時点では五体満足で生まれましたが、あちらこちらの会社で体を悪くさせられて、不満足な体になってきてしまいました。 その会社の工事現場で怪我をして、まだ治りきっていないという従業員に、それを知っていてアクロバット的な危険な姿勢での作業を命じてさせて悪化させるというのは、それは「労災(労働災害)」なのか? むしろ、わかっていてやっているのだから、傷害罪の対象と違うのか? という気もいたします。
  “ 渡る世間は、ブラック企業だらけ! ”

   旭化成の子会社だか下請け会社だかが地盤補強に関し偽装したと言いますが、川口土木建築工業(株)を見ていると、「この程度の人」が工事部長をやっている会社、「この程度の人」が所長をやっている会社が施工しているのですから、作品としてのそのマンションも、まあ、あんまり信用できると思わない方がいいと思いますね。
   ブラック企業 川口土木建築工業(株)がどういう対応をしたかは、別稿で述べたいと思いますが、述べたいものというのが多くて、順番の選択に困ります。 「述べたいもの」が多い、というのか、ブラック企業が多いというのか・・・・・。
   あの「高卒のたたき上げ」は私に怪我させて、お見舞いの言葉も口にせず、高い給料とってるんですよ、私などよりはるかに高い給料を・・・。 「高卒のたたき上げ」は・・・・。
   (2015.10.18.)

☆☆☆高山シリーズ第3回
1.藤井美術民芸館  http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_1.html
2.高山陣屋[1]床の間、釘隠し・・ http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_2.html
3.高山陣屋[2]白洲、土縁庇・・ http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_3.html
4.高山市政記念館 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_4.html
〔番外 宮川にかかる欄干に加圧注入木材使用の橋と 防腐防蟻剤について。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_5.html 〕
5.桜山八幡宮 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_6.html
6.桜山八幡宮 摂社 天満神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_7.html
7.山桜神社、古い町並美術館、手長足長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_8.html
8.宮川交番、高山警察署、高山市役所 他 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_9.html
9.飛騨国分寺、「和風ドーマー」、二重サッシ他 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_10.html
10.濃飛バスの座席をインターネットで予約すると・・。 「労災」のおかげで歩行困難に・・。〔今回〕

☆☆ 高山シリーズ第2回は、
(1)国府町村山天神参拝1上枝駅から宮川沿い。http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_2.html
(2)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_3.html
(3)同3浸透桝で雨水処理 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_4.html
(4)あじめ峡、あじか、廣瀬神社、国府小学校http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_5.html
(5)国府大仏、阿多由太神社http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_6.html
(6)飛騨国府駅周辺。「耳付片流れ屋根」http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_7.html
(7)松本家住宅・ヒラノグラーノhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_8.html
(8)松本家住宅・宮地家住宅http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_9.html
(9)宮地家住宅・平田記念館http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_10.html
(10)飛騨民族考古館1 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_11.html
(11)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_12.html
(12)同3 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_13.html
(13)同4 喫茶ばれん、質屋の入口から逃げる裁判官 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_14.html
(14)飛騨高山まちの博物館http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_15.html 
(15)東西反転プランでは玄関だけ移動するのかhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_16.html
〔(16)~(20)の前提、権威主義的パーソナリティーの「デザイナー」が「建築家」の名前で敬意を表した慶應日吉(新)図書館について http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_17.html 〕
(16)高山の町家で曲がった松をわざわざ柱に使用するか? 1 JR日光駅はライトの設計でなければ価値はないか? http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_18.html
(17)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_19.html
(18)同3 マーケティング的発想のない店 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_20.html
(19)同4 店のコンセプトが理解できない建設部長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_21.html
(20)同5 「酒が飲めない人にも飲める酒」を勧められない「日本酒ソムリエ」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_22.html
(21)飛騨総社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_23.html

☆ 高山シリーズ第1回 は、
上 [第202回]飛騨天満宮、松本家住宅他http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_7.html
中 [第203回]「天神」考察。居酒屋はいいかげんhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_8.html
下 [第204回]高山市の白山神社。高山市役所http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_9.html





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