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zoom RSS 「有害電磁波」で職場の周囲の従業員を苦しめる女、にして、「子供帝国主義」かつ「妊婦帝国主義」の女

<<   作成日時 : 2017/06/15 20:14   >>

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[第544回] 会社と営業の話(117)
   インターネットで見ていると、ヤフーニュースで、「電磁波過敏症」についての記事が掲載されているのが見つかった。 ↓
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電磁波で悪性腫瘍ができる? 現代病“電磁波過敏症”とは
6/8(木) 13:40配信  AmebaTIMES (ヤフーニュース)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170608-00010002-abemav-soci
   “電磁波過敏症”という病名を聞いたことはあるだろうか。スマートフォンやパソコンなどの現代ツールから放出されている電磁波に悩む人も多い。国内では未認可のこの病気は一体どんなものなのか。
   症状は頭痛、皮膚のチクチクとする感覚、顔の火照り、肩こり、筋肉痛、気分が悪くなるなど様々だ。電磁波過敏症の第一人者である、そよ風クリニック院長で北里大学名誉教授の宮田幹夫氏によると、放射能、X線、紫外線、赤外線、通信用の電磁波のすべてが影響するわけではないが、高周波のいわゆるパソコンやスマートフォンのような電磁波から起こってくるものを“電磁波過敏症”と定義しているという。ただし、電磁波過敏症になってしまうと低周波でも症状が出てしまい、感受性が高く、進化しているほど敏感になるという。また、過敏症で死ぬことはないが他の病気と混合すると対応ができなくなってしまうという。
   なぜ電磁波が体に悪いのか。まず第一は“活性酸素を作る”ということ。活性酸素というのは老化現象を引き起こすもので、すなわち“老化の促進”を意味する。 さらに恐ろしいことに“悪性腫瘍”もできるという。宮田氏は電磁波悪性腫瘍ができるというのは世界の共通認識事項ですから。今の若い人たちが長生きできる保証はどこにも無いんですよ」と話した。
   スマホやパソコンなどは現代に生きる我々にとってはなくてならないツール。電磁波を除去、あるいは防ぐカバーやシールなどを使って上手に付き合っていかなくてはならないのかもしれない。
(AbemaTV/One Munite Newsより)
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※ 他に、インターネット上に、
《 ecologa 電磁波過敏症はどんな病気?症状や対策方法をご紹介します。》 http://www.emf110.com/blog/?p=306
などもあった。
   もっともなところもあるが、しかし、「電磁波過敏症」というその後半部分、「過敏症」という名称はいかがなものかと思う。まず、「電磁波」とか「有害電磁波」とかいう用語が使われるが、「有害電磁波」という言い方をすると、無害な電磁波と「有害電磁波」があるかのような誤解を受ける危険があるが、まず、電磁波は基本的にはすべて有害であって、有害でない電磁波があるわけではない。又、「電磁波」と「電波」はどう違うのかというと、違いなんかない。有用な使い方をする時に「電波」という言葉を使うことが多く、人間の健康に害があるという問題について述べる時に「電磁波」という用語が使われることが多いようだが、「電波」と「電磁波」は同じもののはずだ。そして、「電磁波過敏症」と「過敏症」という用語・表現を使ってしまうと、普通の人間は何ともないのだが、特に異常体質の人がいて、電磁波に対してマイナスの反応をしてしまう・・・みたいな印象を受ける危険がある。サバなんておいしいし、鯖寿司なんて大好きだが、サバにアレルギーがある人もあって、かわいそう〜なんて思うが、鯖に罪はない。牛乳を飲めない牛乳アレルギーの人もいるが、牛が悪いのではない。それなら、「電磁波過敏症」というのは、特異体質の人が「過敏症」であって、大部分の「正常」な人は「電磁波」・「電波」に対して何ともないのかというと、そうではないはずなのだ。 感じやすいかどうかには人によって差はあるようだが、誰であれ、健康にいいはずはないのだ。だから、「過敏症」という表現は妥当な表現ではないのではないか、という気がするのだ・・・・と思ったところ、船瀬俊介『もしも、IH調理器を使っていたなら−家族の命の損得勘定を』(2010.11.3.三五館)に、まさにその点についての記述があった。
   ≪ 他の人があまり感じない電磁波にも、反応して具合が悪くなる。 そんな人が増えています。それが電磁波過敏症です。 ・・・・・
   電磁波過敏症は、一度発症すると極めて微弱な電磁波にまで、過敏に反応するようになります。
   私見ですが、野生動物は異常電磁波に過敏に反応します。 地震前に地磁気の異常を感知して逃げ出すのも、その能力のおかげです。 だから電磁波過敏症の人たちこそ、正常なのかもしれません。 むしろ電磁波を浴びても「なんともない」人のほうが、じつは“電磁波鈍感症”異常なのではないでしょうか。 ・・・・≫
   「電波」「電磁波」「有害電磁波」を浴びても、「なんともない」と言う人というのは、実際に「なんともない」のか、「電波」「電磁波」「有害電磁波」の影響を感じ取る感覚が鈍いだけで、体に影響がないわけではないはずなのです。そういう人が、実際に、「電波」「電磁波」「有害電磁波」を感じて不快感を覚える人間に対して、環境を破壊して健康被害をもたらせている場合があります。

   「電波」「電磁波」は、基本的にはどのようなものでも、人間の健康にとって良いものではないようですが、しかし、電気器具を使用すればその強弱はさておき、いくらかなりとも「電波」「電磁波」は発生するもので、又、ラジオであるとか電話であるとか、あるいは、電波時計ですとか、そういった電波はいやおうなく私たちの生活空間に入り込んできます。ですから、「電波」「電磁波」の影響をまったく受けないで暮らすというのは、実際のところ、極めて難しいわけです。できることは、人体に有害な状態になるような「電波」「電磁波」の受け方はできるだけ避けるということができるかどうかです。
   そこで、「電波」「電磁波」の影響は、
[1] 強い「電波」「電磁波」と弱い「電波」「電磁波」では強いものの方が影響は大きい、
[2] 「電波」「電磁波」の発生源に近い場所に体があるか遠い場所に体があるかという点では、「電波」「電磁波」から近い方が影響は大きい、
[3] 「電波」「電磁波」を浴びる時間が長いか短いかという点では、浴びる時間が長い方が影響は大きい、
という3つの点により、影響の大小が決まるようです。
    まず、電気器具の場合、できるだけ、体から離して使用した方が良いようですが、困ったことに、電気髭剃り などは体から離して使ったのでは髭剃りになりません。 私は、電磁波の問題について知った時から、髭剃りは電気髭剃り器ではなく、石鹸をつけて剃刀で髭はそるようにしてきました。(「バイブレーター」なんてのも、体に接することなく使用することは困難ですから、その点で、健康にいいものではないでしょうね。)
   携帯電話は、耳、頭に接して使用しますから影響が大きいということで、私は、携帯電話が出だした頃は、固定電話を使用するようにして携帯電話は持ちませんでしたが、世の中が携帯電話を持たずに・使わずに生活するのは難しい世の中になってきましたので、しかたなく、携帯電話は持っています。 これは、イヤホンを取り付けて携帯電話の「電波」が発生する場所から耳・頭をある程度話して使用するという方法があり、最初に使用した携帯電話ではその方法を使いましたが、しかし、現実問題として、携帯電話というのは小型でイヤホンなどなしに使ってこそ使いやすいのであり、イヤホンをとりつけた状態で持ち歩き、かける時も受ける時もいちいちイヤホンを耳に入れて使うというのは、現在の生活様式からして、なんともわずらわしさを感じます。 できることとしては、携帯電話と固定電話がある時、携帯電話に掛ける場合は固定電話からかけるよりも携帯電話からかけた方が電話代が安いらしく、また、携帯電話の会社によっては同じ会社の携帯電話同士でかける場合は無料という会社もあるらしいのですが、料金が高いか安いかにかかわらず、携帯電話と固定電話がある時にはできるだけ固定電話でかける、というようにしています。又、携帯電話でかける時は、会話はあまり長くならないように、長く話さないといけない時はできるだけ固定電話で話す固定電話器はできるだけコードレス器でないものを使う、というようにしてきたのですが、必ずしも、そうできていない時もあります。 一人暮らしであったり、出歩くことが多い場合、電話番号をどちらか片方教えるという時、携帯電話の方が電話に出やすいことを考えると、携帯電話の番号の方を教えるということになりがちです。 又、我が家は動線をうまく考えた間取りになっていないため、固定電話の場所まで行くのに時間がかかるため、携帯電話の方を使用してしまう時があります。
   体に接して使うことになりがちな電気器具としては、携帯電話と電気髭剃り器 があげられますが、今度は、「電波」「電磁波」が強いものはできるだけ使わない、というようにしようとした時、強いか弱いかにかかわらず、使うなと言われても、現在の生活において使わないわけにはいかないというものがあります。 現在の生活において、使わないわけにもいかないものとしては、まず、パソコンがあると思います。 パソコンを使わないというわけにはいかない世の中になってきました。今も、パソコンでこのブログを打ち込んでいるわけです。 そう考えると、電気器具を使用するかどうかの判断基準は、発生させる電磁波が大きいか小さいかと別に、その電気器具を使用しないで生活するのは困難なものか、それとも、使わないでも生活できるものか、「電波」「電磁波」を発生させない他の器具を使うことで生活できるものか、という視点で考えることも必要になってきます。
   何年か前、(株)新昭和http://www.shinshowa.co.jp/ のある住宅展示場をのぞいた時、営業さんが、キッチンにおいて、I Hクッキングヒーターについて、「電磁波」の強さはけっして大きなものではないのですと説明してくれたのですが、ゼロではないわけです。たとえ、その電気器具が発生する電磁波の量が大きくなくても、足し算すると全体で大きな量になることも考えられます。 I Hクッキングヒーターのシステムキッチンにしなくても、ガスコンロにすればいいわけです。 それを考えると、一般的には、I Hクッキングヒーターではなくガスコンロにした方がいいのではないか。 東日本大震災にともなう福島第一原発事故の後、「ただちに被害がでるレベルではない」とかなんとかいう文句がしばしば言われましたし、又、それまでから、「放射能漏れ」とかの事故があった際、自然界にも放射線を出しているものはあり、それらと比べて大きなものではないなどと言われることがありましたが、もともと、自然界にある放射線・放射性物質と比べて大きなものではなかったとしても、新たに放射線・放射性物質が地上に発生した時、自然界にもとからあるものが無くなるのならともかく、そうではないのですから、もとから自然界にあるものに足し算をしたもので考える必要があるはずで、新たに発生したものだけでみるべきではないはずなのです。それと同様に、「電波」「電磁波」もまた、特定の電気器具が発生する「電磁波」の規模が大きいか小さいかだけではなく、生活全般で受けるもの全体がどうなるのか、という視点でも見る必要があるはずです。
   都市ガスの配管が目の前の道路まで来ていないという時、どうするか。
キッチンのコンロ・給湯・風呂といったものの燃料ですが、
[1] 灯油ボイラーにして給湯・風呂の追い炊きをまかない、プロパンガスでキッチンのコンロは使うという方法、
[2] キッチンのコンロだけでなく、給湯・風呂の追い炊きもプロパンガスでやる方法、
[3] オール電化住宅にする方法、
が考えられますが、私なら、[1]か[2]のどちらかにしますね。
   キッチンで、ガスコンロではなくIHクッキングヒーターにした方がよいと主張する論拠として、キッチンでガスコンロを使用すると、夏場、エアコンで部屋を涼しくしても、ガスコンロで火を焚くとそこで室温を上げることになる、その点、IHクッキングヒーターでは火が出るわけではないと言う「セールストーク」があるようですが、IHクッキングヒーターで火がでなくても、煮物でもするならお鍋は温まって鍋の中のものの温度は上がるわけですし、お湯を沸かせば火が出なくても水から湯になることでその水の温度は上がるわけですから、IHクッキングヒーターなら室温を上昇させないなどということはないのです。
   東日本大震災の前においては、東京電力は、阪神淡路大震災の時には、ガスよりも電気の方が早く復旧したということを言っていたようです。 阪神淡路大震災の時には、プロパンガスというものが案外役に立つということも雑誌に出ていました。それを考えると、キッチンのコンロ・給湯・風呂の追い炊きにプロパンガスを選択するという方法は悪くないのかもしれません。 都市ガスは、ガスの配管経路がガスタンクから自宅までの間で復旧しないと使えないのに対して、プロパンガスは自分の家のガス配管さえ無事であれば使える、というのです。 ですから、都市ガスとプロパンガスでは都市ガスの方が便利なような感じがして、阪神淡路大震災が起こった時にはプロパンガスの方が復旧は早かったらしい。 そして、都市ガスと電気では電気の方が復旧は早かった、と東京電力は言っていたようなのですが、東日本大震災の時にはそうならなかった。 せめて、ガスによるものと電気によるものと2系統にしておけば、たとえば、照明はつかない時間帯があったとしても、ガスは出るなど、何から何まで使えない、ということにはならなかった、という点があったようです。
   何より、IHクッキングヒーターという「電磁波」を発生させるものを、あえて、使用することはないでしょう。 雁屋哲原作の『美味しんぼ』なんか見ても、おいしい料理を作るために、炭で加熱する店というのはあっても、IHクッキングヒーターなんて使う店は登場していない。 やっぱり、プロの料理人はIHクッキングヒーターなんて使わないものなんだな・・・・と思っていたのですが、ところが、最近、「丸亀製麺」では牛肉やアサリを加熱するのにIHクッキングヒーターを使用している。あれは、客が並んでいる目の前で加熱する場合、IHクッキングヒーターの方が安全と思ってのことなのか何なのか。海苔をあぶったりするには、ガスでは匂いがつくので、電熱器か電気オーブンで加熱した方がいいという話が『美味しんぼ』だったか『築地魚河岸三代目』だったかどちらかに出ていた。 そういったことを考えると、ガスコンロと電気オーブンはあっていいと思うのですが、IHクッキングヒーターと電子レンジは要らない、と思うのです。 レトルト食品、たとえば、カレー・ハヤシなど、ボンカレーとかああいうものはお湯をわかしてその中で暖めればいいことです。 だから、電子レンジは要らないし、IHクッキングヒーターも要らない。
   私としては、我が家においては、電子レンジなんか買うくらいなら、エスプレッソマシーンが欲しい! と思った時があったのですが、エスプレッソマシーンなんて置く場所がない。 又、大学生の時、コーヒーくらいおいしいものを飲みたい、レギュラーコーヒーを飲みたいと思ったことがあり、その際、レギュラーコーヒーを入れる器具で最も安いものというと、ペーパーフィルター方式のものでした。 それ以来、コーヒーは、ペーパーフィルター方式でレギュラーコーヒーを入れて飲むかインスタントコーヒーを飲むかしてきました。 三田の慶應義塾大学の近所の電気屋だったか何屋だったかのショーケースにコーヒーメーカーが置いてあって、ああいうものを買えたらなあと思ったこともありましたが、ペーパーフィルター方式になれた者にとっては、今さら、コーヒーメーカーだのエスプレッソマシーンだのなんて、使い慣れていないものは要らない、ペーパーフィルター方式かインスタントで十分! て感じが今はしています。 だいたい、広くもない我が家のキッチンにそんなにいろいろ置く場所がない。考えてみれば、ペーパーフィルター方式ですと、ガスコンロでお湯をわかして、ペーパーフィルターを仕込んだ陶器の上からお湯を注いでしばらくするとコーヒーカップ・マグカップにコーヒーが注がれてできあがるのですから、「電波」「電磁波」の影響は受けずにコーヒーが飲めるのに対して、コーヒーメーカーとか使うと、大きいか小さいかはさておき、「電波」「電磁波」は発生するので、その点で、ペーパーフィルター方式かインスタントの方が“健康的”かもしれません。

    IHクッキングヒーターというのは、どうも、あんまり、健康的ではないみたい。 そして、電子レンジというものですが、これは、発生する「電磁波」の規模がけっこう大きいみたい。 もし、電子レンジを使うなら、作動中はできるだけ、近くにいないようにした方がよいらしい。
    「電波」「電磁波」の強度だけでなく、性質もあるようです。 電子レンジは兵器の開発の中から生まれた商品で、レーダーと同じマイクロ波を使っていて、近くにいる人の体温まで上がるという。
    そして、理屈どうこうと別に、実際にその器具が作動する時に近くにいてどう感じるか、自分はどう感じるかという自分自身の感覚というものは無視できないでしょう。 私は、電子レンジについては、作動中、どうも、感覚的に不快感を感じますし、停止する時、衝撃を感じるのです。 感じない人も中にはいるのかもしれませんが、それはその人がドンカンなのだと思います。

  [第134回]《 放射能・電磁波・化学物質被害を広める 妊婦帝国主義 》 http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_8.html でも述べたが、新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕〔いずれも、千葉市中央区鵜の森町。 いずれも、2013年11月に倒産。〕に、2011年4月、社長 長谷川新二の嫁 長谷川利華(後に、形式上、離婚して、河野利華)の友人だとして縁故入社したT口 恵(女。千葉市在住。当時、30代前半)は、入社した時から変わった人間でしたが、ここで述べている問題に関しては、[第134回]http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_8.html でも述べたように、
(1)5月、放射性物質をかぶっているおそれのあるカーネーションの鉢植えを自分用に買ってきて、自分のクルマの中に置くならともかく、事務所内に持ち込むという非常識なことをするので、私がそれを指摘したが、きかなかったということがありました。 
(2)4月、電子レンジを買おう言うので、私が、有害電磁波発生装置である電子レンジなど要らないと言うのに無視して、勝手に、電子レンジを購入して、その費用を会社から出させるということをました。
(3)4月か5月頃、ゴキブリがいたというので、「ギャア〜ア」と下品に絶叫し(〔第62回〕《男性社員にゴキブリ処理をさせる方法、もしくは、「営業力のある女」と「ない女」〜営業と会社の話(8) 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201109/article_2.html 、〔第102回〕《ゴキブリ絶叫女は許容すべきか否定すべきかの考察、及、営業に必要な「垢落とし」が可能か不可能かの問題。 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201206/article_4.html  参照。)、その上で、「バルサンたこう」と言いだしたので、私が「ゴキブリの害よりもバルサンの害の方がはるかに大きい」と教えてあげたにもかかわらずきかなかった、ということがありました。
   私は戸建住宅建築業の会社においてはベテランであり、戸建住宅建築業の営業の職種においては大関クラスの人間であるのに対して、T口恵は序の口ですらない。実績がある先輩社員が、放射線・放射性物質の問題、電磁波の問題、燻煙殺虫剤の危険性について説明して教えてあげているのに、先輩社員の発言を無視してきかない。素直さがない。こんなアホ、採用すんなよ!と思いましたが、「縁故だからしかたがない」ということだったのかもしれませんが、それにしても、他の問題ならまだしも、これらは、そこで働く人間の健康に影響を及ぼす問題であり、かつ、住宅を扱う仕事についている者の場合、顧客から相談を受けた場合にも対応できないといけない問題です。それを、先輩社員から言ってもらってもきかない。教えてあげても教えがいがない。
   実際問題として、私は、電子レンジについては、電子レンジを私の席のすぐ横に置かれて作動されると、作動中、不快感を感じますし、停止する際に衝撃を感じるのです。 ということは、何らかのマイナスになる影響を受けていると考えることができると思います。 私は、作動中に不快感を感じ、停止する時に衝撃を感じますが、人によっては感じないという人もいるのかもしれませんが、それは、感覚が鈍いからなのか、環境が悪化してもそれを感じていない人は、悪化した環境の影響を受けていないのかというとそうではない場合が多いと思います。
   いずれにしても、先輩社員が、電子レンジは「有害電磁波」を発生して、周囲にいる人間の健康に良くない、直接的には、私は電子レンジをすぐ横で作動されると、不快感・違和感を体に感じるので、買わないでもらいたいとはっきりと言っているのに、その会社においても先輩社員であり、戸建住宅建築業の業界においては序の口ですらないT口からすれば大先輩である者が言っても、それを無視して、入社したばかりの者が勝手に買って来て、そして、それだけではなく、その後、私がすぐそばにいても、おかまいなしに電子レンジを作動させたのです。
  それだけではなく、福島第一原発事故の後、放射性物質が東京から千葉にかけても飛来しており、カーネーションなどは放射性物質をかぶっている可能性もあるので、そういうものを職場の室内に持ち込まないでもらいたい旨を私が指摘してもきかない。 燻煙殺虫剤は有害物質を含み、ゴキブリがいるのと燻煙殺虫剤を散布することで有害物質を室内にまき散らすのとどちらが有害かというと燻煙殺虫剤の方が有害であると思われる旨を私が説明してあげても、きかない。 この筋金入りの素直さの欠如、というのは、これは教えてあげよう、指導してあげようと思っても、無理です。 (株)フィットhttp://www.fit-group.jp/ は、「フィットのやりかた」を習得するため、住宅建築業の非営業職・他業界の営業職の経験者はいいけれども、住宅建築業の営業の仕事の経験のない人を採用してください、と言っていたらしいのだが、同業他社の経験がある人には、会社を変わっても全勤務先会社のやり方でやろうとしてしまうというケースもあるかもしれませんが、だからといって、「切り上げにすると40」の年齢になって、先輩社員から指摘されても断固としてきかない、素直さがない、という性質を強力に身につけたという人が向いているのかというと、違うと思いますよ。(株)フィットの社長は名古屋の方の「きいたことない私立大学」卒らしいが、私が高校卒業した頃、そんな「きいたことない私立大学」に行きたいなんて思わなかったけれども、たとえ、行きたいなんて言っても、アホか!?! てなもんで、うちの親はそんなもん絶対に行かせてくれなかった、と思いますが、アホか!?! て私立大学の出身だけあって、「フィットグループ」として加入会社に指導する内容もまた、アホか!?!て感じがします。

   T口恵は、「業務スーパー」が好きで、「なんで業務スーパーってあんなに安いんだろ」などと、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社屋内で、同じ時期に入社した I 村に話していたので、私は教えてあげたことがあります。住宅建築業の会社が扱っているものは「住」であり、「住」とは「衣食住」の一部分ですから、住宅建築業の仕事に携わる者は、「住」だけではなく「衣」にも「食」にも関心を持つべきです。だから、教えてあげたのです。「『業務スーパー』が、他のスーパーや生協などより安そうに見えても、それは、安い物を置いているから安いだけ。他のスーパーや生協においている物と『業務スーパー』で置いているものを見比べると、『業務スーパー』で置いているものは、裏の原料表示を見ると、添加物が多いものが多い。『業務用』というのは、『プロの食材』とか『プロの目利きによる食材』とかいう意味ではなく、『どうせ、客が食うんだあ〜あ』の方の『業務用』。 いいものを安く売っているのではなく、もともと、品質が悪い安い物を置いているから安いだけ」と。これも、T口 恵(女。当時、切り上げにすると40)は、せっかく、言って上げても、理解しないようでした。それまで、同業種で同職種の仕事についたことがない人間は思考が柔軟かというと、そんなことはありません。「やったことない」状態で思考が固まっている場合もあります。
   一般に、生協は一般のスーパーよりも、品質に考慮した商品、表示が正直な商品が多いように思えます。「遺伝子組み換え」の問題についても、「遺伝子組み換えでない」という表示は原材料名の欄でよく見ますが、「遺伝子組み換え不分別」という表示は生協が販売している商品でだけ見たことがありますが、これは、生協だけが「遺伝子組み換え不分別」のものを売っているということではなく、「遺伝子組み換えでない」ものはこの表示をして、「遺伝子組み換え不分別」のものには表示をしていないという商品が多いのではないでしょうか。 私が今住んでいる千葉県船橋市のスーパーで「特別栽培米」を買おうとしても、それほど置いていません。それに対して、関西の阪急沿線には「こんなん、スーパーかあ?」て感じの高級スーパー「いかり」がありますが、「いかり」のお米の売り場に行くと「特別栽培米」がいっぱい置いてあります。 東京圏でも、現実問題として、東京都23区の山手線より西側、たとえば、自由が丘とかにあるスーパーと、東側の船橋あたりにあるスーパーと比較してみると、西側のスーパーの方が、添加物など無暗に使用していないものを多く置いているという印象を受けています。東京の山手線より西側と東側では、西側の方がいい商品を多く置いているという印象があります。その分、高いかもしれませんが。「エンゲル係数」という食費が生活費に占める割合が生活が豊かで文化的であるという考え方があったが、今日においては逆ではないか、食費を切り詰め、食費におカネをかけない人間というのは、むしろ、文化的な生活を送れていないのではないかと『美味しんぼ』の原作者の雁屋哲が述べていましたが、そういう面はあると思います。「業務スーパー」というのは私も行ってみたことはありますが、品ぞろえが良くない。「業務用」といっても、「プロの目利きの食材」とかいう意味の「業務用」ではなく、「どうせ、客が食うんだあ〜あ」の方の「業務用」です。安い物を安く売っているだけで、そんな店で買ったものを日常的に食べていたのでは、体を悪くすると私は考え、できるだけ、利用しないようにしました。 ところが、「主婦の知恵」とか言いたいらしいT口は「業務用スーパー」が好きらしい。アホです。T口のオットは船橋のららぽーとで食物屋をやっているらしいが、T口の話を聞いている限り、そんな店で出すような物は食べない方がよさそう!という印象を受けます。

   「業務用食材」というものですが、私は、かつて、「業務用」というからには、一般の人間が手に入れることができないようなプロだけが手に入れることができる良質な食材という意味かと思っていたのですが、そうではないようです。『ラーメン発見伝』には「業務用スープ」とか「業務用食材」とかいう名称が出てきますが、「業務用スープ」というのは、あらかじめ、「業務用スープ」として灯油缶みたいのに入って売られているスープで、自分の店で、食材を吟味してスープを作るということをしない店が使うもので、「ラーメンマニアキングの藤本さん」なんかは絶対に使わないものです。

   実際のところ、放射能事故の後、放射性物質をかぶっている危険性が考えられるカーネーションの鉢植えを会社事務所内に持ち込む、有害電磁波を発生する電子レンジを勝手に購入して(もちろん、会社に費用を出させて)やめてくれと言っている先輩社員のすぐ横で作動させる、ゴキブリの害よりも大きな害をもたらす化学物質を放散する燻煙殺虫剤を撒こうと主張する、健康に良いと言えない食品を多く売っている「業務用スーパー」での買い物が好き! それでいて、「主婦の知恵」「女性の発想」を主張しようとする勝手な女〔⇒[第74回]《「主婦目線での」「女の発想で」「女性建築士による」を建築屋で 売り にするのは、もうやめませんか?》http://shinkahousinght.at.webry.info/201111/article_1.html 〕。そういう人 T口恵は子供が2人ありましたが、「T口さんは子供があるんだから、子供がない人は子供がある人のめんどうを見るのが当然でしょおおおおおおお」などと、やはり、社長の嫁の友人であるという縁故入社ではいった大竹加代子が叫び、社長の長谷川新二が「T口さんは子供があるんだから、子供のある者がないものにめんごうを見てもらうのは当然の権利じゃないかあ。子供のない人間が悪いんだろうが。子供のない者は子供のある者のために尽くすのは当たり前だろうがあ」と暴言を吐いたのですが、その「子供」はダウン症なる病気だというのですが、それは「子供のない人間」がT口の子供をダウン症にならせたのか、というと違うはずです。そうではなく、母親の生活態度がならせた、親の因果が子に報いた可能性が可能性として考えられます。たとえ、直接の原因でなかったとしても、
(1)放射性物質をかぶっている可能性がある鉢植えを先輩社員から指摘されてもきかずに室内に持ちこむ、
〔⇒[第64回]《受動喫煙より害が大きい受動放射能被害、及び、受動電磁波被害〜営業と会社の話(10)》http://shinkahousinght.at.webry.info/201109/article_4.html 〕
(2)有害電磁波を発生する電子レンジを勝手に購入して、やめてくれと言っている先輩社員のすぐそばで作動させる、
〔⇒[第64回]《受動喫煙より害が大きい受動放射能被害、及び、受動電磁波被害〜営業と会社の話(10)》http://shinkahousinght.at.webry.info/201109/article_4.html 〕
(3)有害化学物質を放散する燻煙殺虫剤を散布しようとしてきかない、
〔⇒[第75回]《シックハウス症候群・室内化学汚染・「化学物質過敏症」は、3つ以上の面から取り組まないといけない。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201111/article_2.html 〕
(4)添加物が多い品質が劣る食品を多く扱う「業務スーパー」が好き、
というそういう母親の健康を考慮しない生活態度と先輩社員から指摘されてもきかない素直さの欠如した性格は、たとえ直接の原因でなかったとしても、実質的原因であるはずです。 T口はそのあたりについての自覚が完全に欠落している。かつ、それでいて、「妊婦の権利」を主張する。それは「権利」ではなく「妊婦の横暴」です。

    T口恵が、電子レンジの「電波」「電磁波」を感じなくても、私は電子レンジが作動中、不快感を感じるし、停止する時には衝撃を感じるのです。1990年代、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の福島県の某営業所に在籍しました時、そこに在籍したおっさん(当時、40代)が、「俺は煙草は喫うけれども、子供の前では絶対に喫わないようにしてんだい。そのあたりは俺はきっちりしてる人間なんだ」と住宅展示場の事務所で発言し、そして、プ〜ッ〜ッ!と煙草の煙を非喫煙者の私の方めがけて吹きかけてきたということがありました。変わったおっさんやな、と思いました。そういう人って、時々、いますよね。 T口恵は、どう考えても、健康を配慮した生活をしていないだけでなく、同じ職場の人間に被害をもたらす態度をはっきりと取っているのです。 それでていて、「子供のある者の当然の権利」だと言って、「妊婦の権利」だと言って、職場の他の従業員に自分が担当で自分がそれに対しての報酬を受け取っている仕事を担当外の人間にさせようとするのです。「当たり前でしょおおおおおお」と言って。ちっとも「当たり前」ではないのですが。ちっとも「当たり前」ではないし、他の従業員にとっては労働基準法違反の違法労働であり、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の使用者がとっている態度は犯罪であるはずなのです。
   T口恵は、まず、素直さがない。又、社会人としての最低限のマナーがない。こういう人を縁故だからということで採用した場合は、使用者は、その人が周囲の従業員に害を加えないかどうか、よく見て配慮しないといけない。ところが、新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕の社長の長谷川新二(男。当時、40代前半)はそれを怠っていただけでなく、「T口さんは子供があるんだから、子供がある人間は子供のない人間にめんどうみてもらうのが当然じゃないかあ。子供のない人間が悪いんだろうがあ。子供のない人間は子供のある者のめんどうを見るのが当然だろうがあ」などと大きな声で暴言を吐いたのです。 新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の代表取締役であった長谷川新二とその妻で後にビルダーズジャパン(株)の代表取締役に就任した長谷川利華(後に、形式上、離婚して、河野利華)は、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の従業員に対して、「保護義務違反」であり、債務不履行責任を問われる問題です。労働基準法違反でもあり、労働基準法違反は犯罪であり、長谷川新二と河野利華は犯罪者です。
    「電磁波」は感じる人間の方が「過敏」「異常」ではなく「正常」であり、「感じない」などと主張する人間の方が「鈍感」「異常」と考えるべきであり、たとえ、母親が感じていなくても妊娠中に腹の中の子供が感じている可能性はあり、それが原因となって子供の方がなんらかの病気になる可能性が考えられ、その場合、「感じない」「鈍感」な母親には責任があるはずです。又、周囲の従業員の健康に害を加えても平気な女、ウルトラど厚かましい女、超弩級に無神経な女というのが「営業に向いている」か「営業に向いていない」かというと、様々な考え方が世の中にはあるのかもしれませんが、私は向いているとは思わないですね。

   空港で持ち物検査場で、放射線による検査を受けさせられますが、私が気にかかるのは、「時計は大丈夫ですよ」なんて、検査係が言うから信用するとキンコン♪と鳴って、「もう一度、通ってください」とか言われる。もう一度、通るなら、横から元の場所に戻って、再度、通るものだと横から戻ろうとすると、「そこを通って戻って下さい」と放射線が通っているらしい区画を通って戻らせて、再度、そこを通らそうとする。 戻る時は、外を通るようにするべきではないか。それが、最近は東京地方裁判所・東京高等裁判所↓もまた同じような持ち物検査を入口でやるようになり、裁判官・裁判所職員・検察官・検察職員・弁護士は別の経路があって持ち物検査なしに入らせるが、一般市民は放射線を浴びないと入らせてくれないようになっている。(「仁こそ人の安宅なり」という孔子の言葉があるが、裁判所はやましいことやってるから不安なのだろうか・・・)

(↑ 東京地方裁判所・高等裁判所。 ☆1つ、「いまいち」。)
かつ、空港と同じく、「時計は大丈夫」とか「ベルトは大丈夫」とか検査係が言うから信用して通ると、キンコン鳴ったりする。そして、放射線が発射しているらしい区画を通って元の場所に戻らそうと係員がする。 元の場所に戻るのにはその区画の外を通って戻るようにさせるべきはずですが、空港でも東京地方裁判所・高等裁判所でも、必ず、検査機の中を通って元の場所に戻るように検査員は言いますが、あれは余計な被曝をさせるものであって、好ましくないのではないでしょうか。 又、実際には時計やベルトの金具でも反応したりするのだから、それにもかかわらず、「時計ははずさなくても大丈夫ですよ」とかデタラメ言うのはやめるべきだ。毎度、放射線を浴びないと裁判所に入れないというのは、あれは、「国民の裁判を受ける権利」を侵害していることにならないか、疑問です。

※ IHクッキングヒーターと電磁波については、
[第95回]《 I H調理器の電磁波ガイドラインと放射能汚染の暫定規制値〜類似の「低すぎるハードル」》 http://shinkahousinght.at.webry.info/201205/article_1.html
でも述べました。
   おばはん帝国主義 については、
[第447回]《新幹線に乗ると思いだすこと−おばはん帝国主義に隣に乗られるのは苦痛で恐怖。おばはんの「治療」は困難 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201611/article_6.html
  子供帝国主義 について、
[第67回]《「アンパンマン帝国主義」は張り子の虎か?―親の我儘の結果としての子供帝国主義〜営業と会社の話(13) 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201109/article_7.html
[第216回]《クリスマスの思い出 。「いいこと」て何だろ。傍若無人な子供帝国主義の日。営業経験者が頼まない営業とは》http://shinkahousinght.at.webry.info/201312/article_4.html

【参考文献】
1. 船瀬俊介『真実(ホント)は損するオール電化住宅 あま〜いワナとにが〜い現実』(2009.1.30.三五館)
≪ 妊娠中に16ミリガウス以上の電磁波を一時的に浴びるだけで、流産リスクがはねあがるという研究報告があります。流産全体では1.8倍増、初期流産では2.2倍、感受性の強い(流産歴がある、妊娠しにくい)女性は3.1倍にも達する。 強い電磁波を放つIH調理器を使用するのはあまりにも怖い。 ≫
≪ 欧米ではIH調理器の売り上げは、ほとんどゼロです。
  ヨーロッパやアメリカのひとびとにとって「電磁波は有害」なのは常識。
  こんな電磁波商品など、かれらはソット―、驚愕するでしょう。 これだけ強い電磁波を出す商品はかれらにとっては凶器でしかありません。 北米最大のホームセンターの台所用IHクッキングヒーターの売り上げはゼロ。発ガン性のある電磁波を大量放射する商品を好んで買う欧米人はいないでしょう。
  日本では1974年に三菱電機が第1号の電磁調理器を発売。 日本の技術者が“発明”して、日本だけで大量に売れているということ、それ自体がなんともコッケイで哀しい話です。≫
( 船瀬俊介『真実(ホント)は損するオール電化住宅 あま〜いワナとにが〜い現実』2009.1.30.三五館 )

2. 藤本 憲幸『しのびよる有害電磁波の恐怖』(1989.12.22. 大陸書房 大陸ブックス) 
≪ ところが、この電子レンジが危険な物だという話が、世界中の学者の間から出てきたのです。 そもそも電子レンジというものはどのようにしてできたのかといいますと、アメリカで軍事目的で懸命に研究されていたレーダー開発が、電子レンジの思ってもみなかった大発見につながったのです。 というのは、レーダーに用いられているマイクロ波というのが温度を上げるということが分かり、これは非常におもしろいと研究されていったことから、この電子レンジというものが作り出されていったわけです。
   いってみれば、レーダー開発の途上での副産物として、この便利な電子レンジができたといってもいいわけです。
   すなわち、電子レンジ内で発生するマイクロ波というのはレーダーと全く同じマイクロ波を使用していて、食べ物の中の水の分子を超スピードで振動させ、回転させて、分子間の摩擦熱によって食品全体を発熱させる仕組みとなっているのです。 ですから、わずかな時間で物が温まって、作りたてと同じような状態になるというわけです。 ところが、この電子レンジというものが、便利なだけではなくて、人体にとって大変な恐ろしさをもっているということを、普通の人はほとんどご存知ありません。
   電子レンジは、このようなレーダーと同じマイクロ波、すなわち、高周波電波を使っていますが、これを使うと、熱が発生してきて、近くにいる人の体温が上がってきてしまいます。 体温が上がっていちばん困るところは目です。 眼科医学では眼球温度が四度あがるだけで白内障になるといわれているのです。
   このことから、目の障害に大きくつながってくるということが、世界各国の学者から指摘されてきているのです。
   例えば、電子レンジの害について研究しているスウェーデンのゴート・ボーク大学医学部のハンス・アーン・ハンスソン博士は、年齢三十五歳から六十五歳までの男性を調べた結果、前頭葉症状が起きているといっています。
   すなわち前頭葉症状と呼ばれる頭脳障害の兆候が、次々と発見されたと報告しているのです。 この前頭葉障害というのは、注意力散漫それから記憶力喪失、物忘れがひどいという脳における障害のことをいいます。・・・・・・・・
   さらに驚くべきことは、ロンドン海軍研究所のトーマス・C・ローゼル博士は、マイクロウェーブの害を浴びた人の脊髄液の中に、異常な量のタンパク質が含まれているということを発見しました。
   この脊髄液中のタンパク質の増加というのは、いわゆる原爆を投下したときの放射線症状と同じであると指摘しています。
   また、カリフォルニアのローマリング病院のロス・アディ博士は、脊髄液中の異常なタンパク量は、頭脳障害の兆候の現われだと警告を発しています。 ・・・・・ ≫
( 藤本 憲幸『しのびよる有害電磁波の恐怖』1989.12.22. 大陸書房 大陸ブックス )

3. 鎌田慧『日本の兵器工場』(1983、10.15. 講談社文庫 〔1973.潮出版社 より発行〕 )
≪  兵器生産は、身近な家電の開発に役立つ。 たとえば、 電子レンジは、レーダー用のマグネトロン開発によるおこぼれである。 兵器は戦闘用であるから小型化が必須条件となる。 それがまた家電の小型化を誘導する。 開発段階で赤字であったにしても、生産と価格は保障され、その技術は家電にまわされてお釣りがくる。 不満は、防衛庁需要が少量他機種生産であり、テレビやカセットラジオのように、ベルトコンベアで量産できないことである。・・・・≫
( 鎌田慧『日本の兵器工場』1983、10.15. 講談社文庫 〔1973.潮出版社 より発行〕 )

   (2017.6.15.).

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