慎腹風呂愚

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zoom RSS 本人に断りなく個人の携帯電話の番号を探って本人以外からききだし、おのれの番号は教えず非通知でかける男

<<   作成日時 : 2016/12/03 20:55   >>

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[第480回] 会社と営業の話(100) 「プライバシー侵害」の会社・(株)一条工務店
   ある従業員の携帯電話の番号を他の従業員から尋ねられた時、教えるべきか。 会社が業務用に貸与している携帯電話の番号であれば教えるべきでしょう。 それに対して、個人で持っている私物の携帯電話の番号を教えてほしいと言われた場合については、当然のことながら、知っていても教えてはならないはずである。 「本人にきいてください」と言うべきであろう。
   戸建住宅建築業の (株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の栃木県佐野市の 佐野営業所(佐野展示場)に在籍していた2001年、私は、他の営業所の従業員から佐野営業所の従業員の携帯電話の番号を訪ねられた時、「個人で持っている携帯電話ですから、私は番号を教えてもらいましたが、他の人に教えてよいかどうかは聞いていないので、伝言は伝えますが、携帯電話の番号は直接本人にきいてもらえませんか」と言い、決して本人の承諾なしに他の人間に教えたりはしなかった。 私はそれが当然のことだと思っていた。 ところが。 私は教えなかったにもかかわらず、私が個人で持っていた個人の携帯電話の番号を佐野営業所(佐野展示場)の同僚の誰かに、私に無断で、他人に教えられたということがあった。
    聞き出したのは、浜松の本社にいた若造の安藤(男。当時、30代前半くらい)である。「若造」といっても、それから15年経っているから、今では年齢としては若造ではないかもしれない・・・が、その時にやったことは「若造」であり、無礼千万な若造でありバカ造である。

   今では携帯電話は「持っている方が普通」になったが、その頃は、まだ、そこまでは普及していなかった。 私は、もともとは持ちたくなかった。 その理由は、「電磁波による健康被害」という問題が1番。 電磁波による健康被害というのは、私が住宅建築業の会社に最初に勤めた1980年代後半においては、そういった題名の本も出版されてはいたが、それほど確かな問題とは認識されておらず、家相とか暦の吉凶とかの類か? もしくは、特別に気にするような人が言うことかというような感覚があったが、その後、電磁波は人間に影響を与えることが確実であると認識されるようになった。

   千葉県八千代市に本社がある東海住宅(株)http://www.10kai.co.jp/ は、高圧電線の真下の土地が好きなようだ。 私が、ある売地について、「この土地は高圧電線の下でなければ悪くないのですけれどもねえ」と言うと、花見川店の店長になっていた「ゆうこりん」(女。2008年当時、50代)は、「なんで、高圧電線の下がいけないのよお。 そんなの、あんたが高圧電線の下が好きじゃないというだけのことでしょおよお。 お客さんは高圧電線の下が好きかもしれないじゃないのよお」などととんでもないことを言ったことがあった。 土地の購入を検討している人が、高圧電線の影響を知らずに購入を検討しているという場合には、高圧電線の影響というものを説明してあげなければいけない。 ところが、「ゆうこりん」(仮名)は「なんで、そんなこと言わなきゃならないのよお。黙って売ればいいでしょお。何、考えてんよのお、あんたはあ」などと言ったのだ。

   高圧電線の下の土地が好ましくない理由は、
1. 高圧電線の周囲には電磁波が発生し、電磁波を浴びることにより癌・白血病などにかかりやすくなる。
2. 雷が発生した際、落下しやすくなる。 但し、かつて、(株)一条工務店に在籍した時、東京電力に勤めていた方にお施主様として建てていただいた際に聞いた話では、中程度の高圧電線の方が落下しやすいということもあるらしく、より高圧の電線が雷が落下しやすいというものでもないらしい。
3. ラジオなど、電波障害を受けて受診しにくくなることが考えられる。
4. 美観を損なう。
5. 子供が凧揚げなどした際、電線に引っかかると危険である。 高圧電線でなくとも、普通の電線でも引っかからない場所で凧揚げはするべきであるが、高圧電線はより危険であると考えるべきであろう。
6. 建築工事をおこなう際、近くに高圧電線があるということで、レッカー車での作業は危険であることから、手作業・手起こしとなる場合が考えられ、費用が多くかかる可能性もある。
7. 大地震が発生して電線が切れて垂れてきたという場合、通常の電線でも危険であるが、高圧電線はより危険であろう。 但し、危険であるからということで、もしも、通常の電線よりもより安全対策を考えて設置されているといったことがあるのならば、事情は違うかもしれないが、原子力発電所は通常の施設よりもより安全を考えて作られているかと思ったら、福島第一原発事故など見るとそうでもなかったようであり、それを考えると、高圧電線が通常の電線より安全対策をより考えて設置されているという期待はあまりしない方がよさそうに思える。
8. 何年か後に買い替えようということになった場合、高圧電線の下でない土地と比べて、売れにくい、もしくは、いくらか安い価格でないと売れない、ということが考えられる。 だから、購入する場合も、もしも、購入するのならば、そうでない土地よりはいくらか安い価格で買うべきである。

・・・というのが理由である。

 ところが、不動産屋というのは、こういったことを理解していない人間が多いので、高圧電線の真下の土地をそうでない土地と同等の値段で販売していることが少なくない。 そういう土地を購入して、何年か後に買い替えようとして売りにだした時、そうでない土地よりも安い価格でないと売れない、その差額分を損する、ということがありうる。 だから、仲介業者なら、そのあたりを自分を頼りにしてくれたお客様のために、もしも、買うのならば、その分、値引き交渉しても悪くないのではないかといった知恵をつける、というより、そのくらいは当然であろうと私は考える。 ところが、東海住宅(株)の花見川店の店長になっていた「ゆうこりん」(女。2001年当時、50代)は、「なんで高圧電線の下がいけないのよお。そんなのあんたが勝手に言ってることでしょおよお」などと言って聞かなかったのだ。 こういうおばさんには言ってもだめなので、あほくさいから言わない方がよいかもしれない・・・が、高圧電線の真下をそうでない土地と同等の値段で買うのはやめた方がよいと私は思うぞ。 なんらかの欠点がある商品をそうでない商品と同じ値段で購入して、売る時になると安い値段でしか売れないというのは、それは、ビジネスマンとして愚かな商行為だと私は思う。
    「ゆうこりん」(女。2001年当時50代。東海住宅(株)花見川店の登録宅地建物取引主任者。)の後に花見川店の店長になった田中(男。2001年当時60代前半)になると、さらに、「電磁波が健康に害があるという証明でもあるわけでもないだろうが。 電磁波は害があるなどと、おまえが勝手に話を作って言ってるのだろうが」などと私に言ったのだが、決して私が作った話ではない・・・というより、「不動産の住宅」であれ「建築の住宅」であれ、住宅の仕事についている人間なら、認識していないとおかしいことを、東海住宅(株)の店長は「おまえが勝手に作った話だろうが」とか勝手に言っているのである。「不動産屋なんて、その程度」だったのかもしれないし、「東海住宅(株)はその程度の会社」だったのだろうけれども、よく言ってくれると思う。 そもそも、国土交通省が作成していた不動産査定マニュアルには、このような条件があれば何点プラス、このような条件があれば何点マイナスというものがあって、たとえば、道路より20センチ、30センチ程度高いという土地はプラスであるが、低いのはマイナス、高いのも2mも3mも高いとなるとマイナスの要件になる。 騒音を発する施設、悪臭を発する施設が近隣にあるというのはマイナス。 同様に、高圧電線の真下というのもマイナスとして記載されていたように思うのだ。 国土交通省がマイナスですよと言っているものを、なんで、東海住宅(株)の店長は「なんでいけないのよお」だの、「電磁波は健康によくないという資料でもあんのか。ないだろうが」だのと不勉強なことを大威張りで言うのか、理解に苦しむのだが、「不動産屋のおばはん」「不動産屋のおっさん」というのはその程度だということかもしれない・・・・が、その程度のおばさんが「登録宅地建物取引主任者」になっていたのだ、東海住宅(株)という会社では。その程度のおばさん、おっさんが「店長」になっていたのだ、東海住宅(株)という会社においては。
    電気器具はすべて電磁波を発生しているわけですが、高圧電線は電磁波を発生させる規模が大きいという点が問題であったのですが、電磁波が健康に与える影響は、電磁波の強さともうひとつ、発生源からの距離、体に近接したものから発生する電磁波か遠くのものが発生させるものかという点があり、電磁波の発生源から体までの距離が近いほど影響は大きい。(ですから、IHクッキングヒーターとか電子レンジとかは作動中、できるだけ離れていた方がよいということになります。) 電気器具の場合、掃除機だとか洗濯機とかは体に接して使用はしないが、携帯電話と電気カミソリ(と、もうひとつ、「大人のおもちゃ」としてのバイブレーター・ローター)は体に接して使用するのが一般的であり、電気カミソリは体から離しては使用できないし、携帯電話はイアホンを使用して使うという方法もあり私もその方法でやってみたこともあるのだが実際問題としてそれは使いにくい。  だから、私はヒゲは電気カミソリでは剃らない。 携帯電話は頭に接して使用するので、電磁波の影響が出やすい。 だから、本当は使用したくないのだが、最近では、携帯電話は持つのが普通であり、使わないわけにはいかないので持っており、使用しているが、固定電話と携帯電話の両方がある場合はできるだけ固定電話を使用するようにしている。

   携帯電話を持ちたくなかったもう1つの理由は、今では携帯電話は「持っているのが普通」になったが、最初、携帯電話が出だした時は携帯電話を持っている人間というのはどちらかというと「ちゃらちゃらした人間」「パッパした人間」が多いという印象があったからだ。
   3番目の理由、かつ、最大の理由として、そもそも、仕事をするのに携帯電話が必要なら会社で用意して持たせるべきもので、個人で持つべきものではない。 だから、私は持たなかったのだ。

   ところが、2000年頃、母が倒れて手術をすることがあった。 もともと、私は高齢の母がいるので、「転勤はありません」という(株)一条工務店がはっきりと明示して募集していたので、比較的転勤は少ないであろうと考えて応募して入社したのだが、ところが、入社2年目から転勤してくれと言われた。 慶應義塾大学商学部卒の卒業証書を受け取った時から、どういう会社に勤めるにしても、「総合職」「全国社員」として採用されるか不採用にされるかどちらかで、「一般職」「地方限定社員」としての採用はたとえ希望してもありえないと認識していたので、転勤してくれと言われても仕方がないとは思ったが、「転勤はありません」と求人募集に明記して採用した会社にしては無遠慮な対応という印象は受けた。 又、会社のためを思って転勤に応じてきた人間とそうでない人間では、会社のために転勤に応じてきた者には、当然のことながら、それに見合った処遇というものがあってしかるべきではないかと思うのだが、(株)一条工務店という会社は、私に対して「やらずぶったくり」の態度をとった。 そういう会社だったようだ。
   それで、高齢の母がいるにもかかわらず、(株)一条工務店のために転勤に応じて離れて暮らしていたので、もしもの時に連絡がつくようにと思って、それで、私は携帯電話を持つことにしたのだ。

   ところが。 2001年後半。 もしも、母の体調が悪くなったならとそういう場合に備えて持った私の携帯電話の番号を、佐野営業所の人間に、特別教え渋ることもないだろうと思って教えたところ、それを私に無断で、(株)一条工務店の本社にいた安藤という若造に、私に無断で教えたヤツがいたようなのだ。
   個人で持っている携帯電話の番号は、ききたければ本人にきくものだ。 特に、会社の「本社機能」の部署に勤務する者は、そのあたりをきっちりと認識するべきであり、各営業所でそのあたりについての認識がいいかげんである従業員がいたならば、きっちりと指摘して指導するべきものであるはずだ ・・・・が、(株)一条工務店では、「本社機能」の部署にいた安藤という男が、私の携帯電話の番号を私に無断で佐野営業所の誰やらから聞きだしたようだった。 これには強く不快感を覚えた。

   さらに、ところが。 私は(株)一条工務店の浜松の本社に電話を入れて安藤を呼び出してもらったが席をはずしているようなことを言われた。 それで、私に安藤がかけてきた電話は携帯電話に通信記録として残っているので、それで安藤の携帯電話にかけ直そうとして見たところ・・・・・、あきれたことに、私が個人で持っている携帯電話の番号を私に無断でききだした男が、私の個人の携帯電話に、なんと、「非通知」でかけてきていたのだった。 この無礼者は何だろうか。 礼儀知らずもいいところではないか。

   会社がその会社の業務をおこなうために従業員に貸与している携帯電話の番号であれば、本人に無断で他の従業員に問い合わせてもかまわない。 しかし、会社が仕事のために貸与したものではない、個人が家族が急病になったなどあった場合に備えて緊急用に持った携帯電話の番号を本人に無断で探り、他の従業員から聞き出すというのは、それは「プライバシーの侵害」である。
   誰がやったとしても好ましいことではないが、特に「会社の本社機能」の部署に所属している人間がやったということは、それは会社がやったということになる。 それは、使用者による労働者(従業員・勤労者)に対する不法行為 と評価されるものである。
   会社が業務用に持たせている携帯電話ではなく、個人が家族が急病になったなどあった場合に備えて緊急用に持っている携帯電話の番号を、本人に無断で探り、本人以外の人間から聞くというのは非常識であり、無礼であり、「プライバシーの侵害」であるが、さらに、本人に無断で探り本人以外の人間から知った携帯電話の番号に、「非通知」でかけるというのは、それは「礼儀知らず」「無礼」な態度であり、社会人として非常識であり、「喧嘩売ってんのか」とでもいうべき態度である。
   その時点で、私は(株)一条工務店において在籍10年目であり、それに対して安藤は新卒入社してそれほど経っていない従業員であったはずであり、年齢も私よりもずっと若い者であり、自分よりもずっと先輩社員で年齢も自分より上の従業員に対して、この態度は無礼であろう。

   しかたなしに(株)一条工務店の浜松の本社に電話をしたところ、安藤は席をはずしているということだったので、私の携帯電話の番号を私に無断で探った男の携帯電話の番号は、当然のことながら、私は教えてもらう権利があるはずであり、安藤の携帯電話の番号を教えてくれと言ったのだが、教えられないと拒否されてしまった。 こんな非常識な話があるだろうか!!!
   (株)一条工務店の浜松の会社の電話で安藤と話をした際にも、私は、この点について安藤に言ったが、彼は謝罪もしなかった。 謝罪しないということは、私の方は許してやる必要はない、許すことは不可能ということになる。 一般に、「許す」というのは謝罪した人間に対しておこなう行為であるから、安藤は自分がやった礼儀知らずな態度、「プライバシー侵害」、(株)一条工務店としての不法行為について、私に許してもらいたいと求める意思はないということらしい、と解釈するしかないわけだ。 安藤は営業の職種についていたこともあったと聞いたが、営業としても、このような無礼な行為を自分がしているということを自覚できないというのは、それはマイナスの評価であろう。 私が見込客であるならば、安藤のような不適切・不法な手段で私の個人の電話番号を探ってかけてきたような人間が担当であれば、担当を代えてくれと言うかさもなくばその会社との契約は断るか、どちらかするだろう。あんまり、人をなめない方がよい。又、あんまり、営業の仕事をなめない方がよいであろう。
   新卒入社で入って(株)一条工務店に私の半分も在籍していない安藤は営業の職種についていた時もあったと聞いたが、とりあえず、安藤は自分が相手に無礼な態度をとった時には謝るという、「謝る能力」というものを、まず、身に着けた方が良いであろう。安藤が営業として配属された時の営業所長はそういったことを教えなかったのか? とも思うが、そういった基本を教える能力がある営業所長は(株)一条工務店には少ない・・わな・・。
   安藤の「プライバシー侵害」を放置しているという(株)一条工務店の態度・対応は「保護義務違反」と評価されるものであり、「債務不履行責任」を問われるものである。

   私は、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/  のこのような不適切な対応をずっと我慢しつづけてきたのだが、我慢すると、我慢させて申し訳なかったと経営者は考えるものではないかと思ったが、(株)一条工務店の経営者はそうではなく、この人間は我慢するヤツだ、もっと我慢させてもこの人間は大丈夫だろうとか、そのように考えるらしかった。 (株)一条工務店の経営者はそう考える人間だったようだが、我慢した側は、そんなことを思って我慢したのではないのは当然のことである。

   (株)エイブルhttp://www.able.co.jp/ みたいないいかげんな会社でも、(株)エイブルが仲介したアパートの入居者の個人情報を教えてほしいという人があっても、教えないですよ。 警察官が警察手帳を提示して教えてくださいと言っても断りますよ。 警察手帳の氏名が書かれていて写真が貼られているページを提示してもらったとしても、その人が警察官であるということがわかったというだけでしかないのです。(株)エイブルは、その人が警察官であるということがわかったというだけでは教えず、かつ、捜査令状か何かそういったものも提示してもらって初めて教えていました。少し前、ある信託銀行の人と話をしていましたら、信託銀行でも、個人情報についてはうかつに人に教えてはならないとされており、もしも、警察官に尋ねられたとしても、単に警察手帳を見せてもらったというだけでは教えるわけにはいかない、それなら、どういうケースなら教えるのかというのが難しい問題だといった話を聞きました。その人が警察官であるとわかったとしても、個人情報は警察官にでも理由もなく教えてよいわけではなく、警察官は理由もなく個人情報を本人以外から集めてよいというものでもないのです。何かの犯罪捜査の目的で必要であるのか、そういった時、どういうケースならば、個人情報保護という基準を崩しても教えるべきなのか、その判断はなかなか難しいところがあります。 (株)一条工務店の佐野営業所(展示場)で、私の個人として持っている携帯電話の番号を私の承諾を得ずに安藤に教えた人間というのは、何をやってくれるのでしょうね。 私は犯人じゃないですよ。 そんなもの、私に無断で教えていいわけないじゃないですか。 日本の刑法では、医師・薬剤師・弁護士などは業務を通じて知った個人の情報を人に教えてはならないと規定されており、違反者は刑事罰を受けることが規定されていますが〔刑法134条。 他に、弁護士法23条。〕、医師・薬剤師・弁護士でなくても、業務を通じて知った情報でなくても、ひとが個人として持っている電話の番号を教えてもらったからといって本人の承諾なしに他の人間に教えてよいわけないというのは、社会人として当然の認識でしょう。 従業員の個人情報についてそういういいかげんな対応をする人間というのは、顧客の個人情報についてもいいかげんな対応をする人間だということになりますね。 住宅建築業の営業は、業務を通じて顧客の年収証明書であるとか残高証明書であるとかを見せていただくことだってあるのです。私が見込客ならそういう個人情報を軽々しく漏えいする無神経人間を営業担当として契約はしたくないですね。何を他でしゃべるかわからんような人間、何を他に漏えいされるかわからんような会社には頼みたくないという判断をしますね。
   但し、そうはいっても、その2001年頃、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/  は営業社員は全国で千人以上もいたわけですから、中には不認識な人もいたとしてもありうることかもしれません。 しかし、私に無断で私の個人情報をききだした安藤という男は「本社機能」の部署に所属していた人間ですよ。 「本社機能」の部署に所属していた人間というのは、そのあたりをきっちりと徹底して、各営業所に勤務している不認識な人間に指導すべき立場の部署のはずです。そういう部署、  「本社機能」の部署の人間が個人情報について本人の承諾なく探りききだすという行為を働いたわけですから、これは、「会社として『コンプライアンス』に問題がある」ということになります。 違いますか?
   本人にきかず、本人以外の人間から本人の承諾をえずに調べて携帯電話の番号におのれは「非通知」でかける男というのは、人間性を疑われるものでり、人間性を疑われてもかまいませんという態度です。 顧客に対してそういった態度をとったなら、私が客の立場なら、この男は何だ! と思い、担当を変えてくれと言うかその会社は「切り」とするかします。そういう態度をとって平気でいる人間というのは、その人間性の点で、営業としては評価できない。人事とか総務としては評価できるかというと、そちらでも評価できないと私は思いますが。 「本社機能」の部署の人間からそのような態度をとられたということは、私は、(株)一条工務店の経営者が、その「本社機能」の部署の若造に、こいつは、そういう人を馬鹿にした態度・対応をしてもかまわない人間だからそうやってやれと指示していたということでしょうか。ありうることだとは思いますが、長年、この会社に滅私奉公を続けてきた私は、この会社の経営者から若造にそのような指示をされる筋合いはありませんし、会社の経営者たるもの、そのような指示をしてはいけません・・・・が、(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫などはアマノジャクですから「会社の経営者たるもの、そのような指示をしてはいけません」と言うと、「なんでじゃ、なんでいかんのじゃあ」と言余計に意地になってそういった不当な態度・対応を頑固にとろうとするでしょうけれども・・・・、疲れる会社ですね・・・・。
   (2016.12.3.) 


☆ 営業と会社の話
(76)[第321回]「やったことない」ことはできるか?《A》―住宅建築業の営業(1)「負けパターン」の感知。http://shinkahousinght.at.webry.info/201503/article_5.html
(77)[第328回]営業の大事な能力「黙っている力」(1)、及び、連れて行きたくない新人と、避けたい契約客同行の経験。http://shinkahousinght.at.webry.info/201504/article_6.html
(78)[第329回]「他の営業への電話はガチャンと切れ」・「労基法は守らないのが方針」他―会社による違いと認めて良いか? http://shinkahousinght.at.webry.info/201504/article_7.html
(79)−1 [第331回]ペアガラス・二重サッシ・防音障子・強化ガラス・断熱雨戸等の長所短所、及、人のせいにするアホ営業(上) http://shinkahousinght.at.webry.info/201505/article_2.html
(79)−2 [第332回]ペアガラス・強化ガラス・断熱雨戸等の特徴、及、人のせいにするアホ営業(中)、表面結露・内部結露対策 http://shinkahousinght.at.webry.info/201505/article_3.html
(79)−3 [第333回]ペアガラス・強化ガラス等の特徴、及、人のせいにする営業(下)、窓ガラスの厚さ何ミリ?借金強制する会社  http://shinkahousinght.at.webry.info/201505/article_4.html
(80)[第336回]「ブスは耐久性があるか」建築篇。建築は文系か理系か。デザインと構造、その営業―清洲橋観察【3】 http://shinkahousinght.at.webry.info/201507/article_3.html
(81)上 [第349回] 「会社使用者が退職者に離職票を渡すか渡さないかは使用者の自由」か? 【上】問題提起編 http://shinkahousinght.at.webry.info/201509/article_4.html
(81)下 [第350回] 「離職票を交付するか否かは使用者の自由」か【下】解答編。及、法廷に遅刻する弁護士て何に忙しいの?  http://shinkahousinght.at.webry.info/201509/article_5.html
(82)[第355回]「加圧注入木材を構造材に使用した家に住むと住人は健康を害する」という住友林業が何度も言った嘘について http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_5.html
(83)[第375回]クリスマスが来ると思いだすこと(下) 小堀住研の支店長は痴漢人間―富士銀行は会社をつぶす(1) http://shinkahousinght.at.webry.info/201512/article_3.html  
(84)[第385回]忙しい者に手間をかけさせてチャラける痴漢支店長―自分が働いていない時は見えない場所で[4] http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_5.html
(85−1)[第395回]適切な会社名と不適切な会社名≪上≫地名と会社の仕事の関係。傲慢な「東京・・」。内容と名称の不一致。他  http://shinkahousinght.at.webry.info/201603/article_1.html
(85−2)[第396回]適切な会社名と不適切な会社名≪下≫会社名は何をやる会社か、どの地域で商売するのかわかりやすく!他 http://shinkahousinght.at.webry.info/201603/article_2.html 
・・・・・ ・・・・
(91)[第414回]給与振込の銀行・支店を会社が指定するのは違法であり犯罪です。 違法でもやる厚顔無恥な人達。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201605/article_4.html
(92)[第415回]建築屋と言えない愚行―石膏ボード下地の壁に膝蹴り、6階7階から植木鉢を落下―言論弾圧する経営者 http://shinkahousinght.at.webry.info/201605/article_5.html
(92−2)[第416回]本当にあった笑えない話―「休日出勤」と嫁には話してホステスと出かける男。本当にあった怖い佐野警察署 http://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_1.html
(93)[第417回]トヨタの車に乗らない理由―「朝来て『おはよう』と言うと同時におっぱいもみもみい」のネッツトヨタ栃木  http://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_2.html
(94)人と話す時、どこを見るか1.[第418回]http://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_3.html
(95)人と話す時、どこを見るか2.[第419回]http://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_4.html
(96)人と話す時、どこを見るか3.[第420回]http://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_5.html
(97)[第477回]新幹線に乗ると思いだすこと−おばはん帝国主義に隣に乗られるのは苦痛で恐怖。おばはんの「治療」は困難  http://shinkahousinght.at.webry.info/201611/article_6.html 
(98)[第478回]葬式の時に故人の茶碗を割る習慣と転勤・移動する同僚のマグカップを捨てる男の神経と根性1 (松戸) http://shinkahousinght.at.webry.info/201611/article_7.html
(99)[第479回]故人の茶碗を割る儀式と会社の同僚のマグカップを捨てる男の根性2 及、来客と展示場でつかみあいする男(佐野)  http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_1.html
(100) 〔今回〕 


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