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zoom RSS 故人の茶碗を割る儀式と会社の同僚のマグカップを捨てる男2、及、来客と展示場でつかみあいする男(佐野)

<<   作成日時 : 2016/12/01 22:45   >>

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[第479回] 会社と営業の話(99)
   『本当にあった まるなま ここだけの話 トンデモ冠婚葬祭SP』(2016.11.23.芳文社)に、佐賀県のペンネーム:あいるさんの投稿による藪犬小夏さんの漫画で、初七日に来たお坊さんが「お葬式の際、棺桶をぐるぐる回したり・・・・ 故人の茶碗を割ったりする風習がありますが どちらも『もう帰ってくるな』という意味なのでやってはいけませんよ」と述べたという話が載っていました。↓
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( ↑ 『スゴ盛 本当にあった 生(まるなま) ここだけの話 極(ウルトラ)(16) トンデモ冠婚葬祭SP(スペシャル)』2016.11.23. 芳文社) 所収 藪犬小夏 漫画「ザ・お葬式 珍エピソード」 佐賀県 ペンネーム:あいる さんの投稿)
   この話を踏まえ、前回http://shinkahousinght.at.webry.info/201611/article_7.html 、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の千葉県松戸営業所で私のマグカップを無断で廃棄された話を掲載しました。 (株)一条工務店で、私のマグカップを無断で廃棄されたの経験はもう一度あるのです。 2回目はまだ私がその営業所にいる時にです。栃木県佐野市の営業所(展示場)においてです。

    2001年、栃木県佐野市浅沼町 の総合住宅展示場にあった佐野展示場に在籍しました。 現在は佐野展示場は佐野市の南部にできた総合住宅展示場にあり、浅沼町にあった総合住宅展示場はなくなったようです。
    2002年1月、なにゆえに私が佐野展示場から移動させられたか。 これは今回の課題とは別なので、これは別稿でその内容は述べるとして、ここでは叙述は簡単にすませたいと思いますが、栃木県小山市にいた営業某(男。当時、40代)の縁故入社で入ったK嶋(男。当時、40代前半)は、なんとも困った人間・・というよりも「異常」と思います。 私は慶應義塾大学の商学部で労務管理論や労働法・労働経済学などを学び、大学卒業までに心理学・カウンセリングなどを学んできた人間で、(株)一条工務店に入社するよりも前、他社において人事総務部に在籍して採用の仕事に関わったこともある人間です。 最初に正社員型で勤務した会社で人事総務部におり、その後、営業の仕事につきましたので、どの職種の仕事をしている際にも営業の視点と人事総務の視点の両方の視点で見るようになりました。人事総務部に勤務していたT社で上役の課長から言われたのは、「人事部が採用する時は、面接で会う時間というのは限られたものだが、その時間に相手を見抜かなければならない。いいかげんな人間を採用したのでは、人事は何をやっているんだということになる」と。そう教えられたものです。
    当時、(株)一条工務店では栃木県は北部と南部に分け、佐野市を含む南部は木下(男。当時、40代前半)が「副所長」という肩書で「営業所長」の仕事をしていました。 木下が面接をして採用を決めたと言っていましたが、この人、いったい何を見ているのかと思いました。木下は「小嶋さんは水戸証券にいたんだ」と言うのですが、地方証券会社にいたら何なのだ? (株)一条工務店の高卒の営業所長には、私なら単なる二流以下の証券屋じゃないかと思うような会社に対して変な事大主義の意識を持つ人がいたようです。又、木下は「そんなもの、面接でどういう人間かなんて百パーセントわかるわけないじゃないか」とびっくりするようなことを言いましたが、人事総務の経験がある私からすれば、百パーセントはわからないとしても、70パーセントか80パーセントは見抜いて見せるのが人事総務の仕事と違うのか? それができない人間がなぜ面接をするのか、ということです。木下は「面接で会ったくらいでわかるわけがない」と言うのですが、「わかるわけがない」と威張って言うような人間が面接するなって話ですよ。 百パーセントは見抜けなくても、最低でも50パーセント以上見抜いてこそ面接担当をする資格があるのではないのか。 そのあたり、(株)一条工務店の面接担当者は無茶苦茶です。 かつ、慶應義塾大学の商学部で労務管理論・労働法・労働経済学などを学んできた人間で他社で人事総務の仕事に関わったこともある私などには絶対にそういう担当はさせないのです。(株)一条工務店はそういう会社でした。
    それで、K嶋がどういう問題があったか、細かいことは別稿にまわすとしまして、入社して、仕事を覚えられるようにとベテランの営業の隣の席に配置すると、許可なく勝手に移動して女性社員(30代前半)の隣に移動してしまう。そして、横から手を伸ばして女性社員の尻をなでて悲鳴をあげさせる。土日、住宅展示場で来場客が多い時に、わざわざ、自分の会社の展示場の目の前の駐車スペースに自分のクルマを「斜め止め」にして2台分占拠して停める。 職場内勤務時間内に住宅展示場の来場客が来る展示スペースと壁1枚・ガラス扉1枚隔てただけの事務所内でパソコンのDVDでとどろきわたるような大音量でアダルトビデオを視聴し先輩社員からやめるよう注意されてもやめない、日曜日、展示場の入口で受付業務として在籍している女性社員の所にいってちょっかいをだしたのか住宅展示場の入口で大声をあげさせる。 K嶋が営業成績をあげられなかったとしても、こんな人間が契約をとれなかったとしてもその方が良いくらいであるが、私たち他の営業社員としては営業妨害もいいところであって迷惑千万。特に、小山市に2つ展示場があったが、その片方に在籍した営業が紹介で入社させたということだが、自分がいる展示場に入社させるのではなく、他の展示場に入社させて他の展示場の営業の営業活動を妨害するというのは卑怯である・・・が、紹介した営業にきくと、K嶋がそういう人間だとは知らずに紹介してしまったらしいが、そこまでの人間を知らずに紹介したというのは、それは不注意と言わざるをえないと私は思う。その点で、知らなかったとしても、紹介した人間に責任はないとは言えない。
   それで、私が、なぜ、佐野営業所(住宅展示場)から転勤させられたかというと、栃木県南部の営業所長(役職名としては「副所長」)の木下から、K嶋に注意しろと言われたのだが、私は木下に「嫌です」と言ったのです。「もしも、私に注意させたいならば、私を営業所長にしてください。一条工務店は私ではなく他の人を営業所長にならせているのですから、営業所長になっている人が注意してください」と。 私は「副所長」という肩書で「栃木県南部の責任者」になっていた木下にそう言ったのです。 木下は「まあ、そりぁ、ぼくが言うけれども、でも、あんただって、もうこの会社に10年もいるんだから、遠慮せずに言えばいいと思うよ」と私に言ったのです。それもそうでしょう。 たとえ、10年いなくても、K嶋のやっていることは異常であり、1年目の人間だって言って良いと思います。 問題は、(株)一条工務店においては、最終学歴が中卒か高卒の人が言う段には特別問題はないのですが、「最終学歴:慶應義塾大学商学部卒」の私が言うと営業本部長の天野が怒るのです。「余計な事すんなあ!」と言って、私は入社以来、「余計なことすんなあ」と天野に何度言われたことか。入社したばっかりのおっさんが、日曜日の午後、最も来客の多い時に、自分の会社の駐車場の目の前、玄関のすぐ前の駐車スペースにおのれのクルマを「斜め止め」にして2台分占拠して停めて、客に「入ってくるな」と言っているような態度をとるのは、それについては「余計なことするなあ」とは言わないのです、天野隆夫は。 又、日曜日、入口で受付の係をしている女性社員の所にいたずらに行って大声あげさせて営業妨害をするおっさんには「余計なことするなあ」とは言わないのです、営業本部長の天野隆夫は。見込客・契約客が歩く住宅展示場の展示スペースとガラス扉1枚間にあるだけの事務所内でアダルトビデオをパソコンのDVDで大音量で見るおっさんには「余計なことすんなあ」とは絶対に言わないのです、(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫は。それでいて、私が、困りはてて、一言でもそういう異常なおっさんに苦情を言うと、「余計なことすんなあ、おまえはあ!」と怒鳴りつけるのでしょう。(株)一条工務店の営業本部長は。 だから、嫌なのです、私は。 私は木下に(株)一条工務店のそういう実態を踏まえて、「嫌です」と言ったのです。
    しかし、木下が(株)一条工務店の栃木県南部の「責任者」だと(株)一条工務店が会社として指定したのですから、その「責任者」が、「そりぁ、ぼくが言うけれども。 あんた、遠慮せずにそういうことは言っていいよ。遠慮することないよ」と私に言ったのですから、その地域の責任者から言われたのである以上は、普通の会社なら、その地域の「責任者」の指示に従って、おかしなことを繰り返す新入社員のおっさんに注意して悪いことは何もないはずなのです。 ところが・・・・、K嶋は、さらに、事務所内で女性社員の尻をなでて「いや〜、お尻さわったあ〜あ!」と大声をあげさせる・・・もう、これでは職場ではない、会社とは言えない。 それで、私はしかたなしに言ったのです。人相の悪いおっさん、ちょっと怖そうなおっさんに言うのは嫌だったけれども、しかたなしに言ったのです。「K嶋さん、あなた、そういうことをしていると、そのうち、会社におれなくなるよ」と。 私はもっともなことを言ったと思います。そうすると、K嶋は「なにい、このお、こいつう」と言って、十年選手の私にすごんできたのです。・・・・佐野展示場のすぐ近くに佐野労働基準監督署 がありましたが、佐野労働基準監督署の総合労働相談員の方が言われるには、「まず、新入社員が、はいったばっかりで、10年も在籍している人に向かって、『なにい』だの『このお』だの『こいつう』だのと言うことからしておかしい」と。 私もそう思います・・・・が、(株)一条工務店の経営者はそうは思わなかったようです。 栃木県南部の営業所長の木下が私に言ったのです。「一条工務店は、職場内勤務時間内にアダルトビデオを見るような人間とか、職場内勤務時間内に女性社員の尻をなでる人間とか、来客が最も多い日曜日の午後に自分の住宅展示場の玄関の目の前の駐車スペースに自分のクルマを斜め止めにして2台分占拠して停めるような人間とか、そういう人間が会社を支えてきたんだから、何としてでもそういう人間を守らないといけない」と。 はあ? あんた、私に「注意しろ」と言ったんじゃなかったの_? それで、私は木下に言ったのです。「木下さんが、私に注意しろと指示されたのと違うのですか」と。そうすると、栃木県南部の「責任者」の木下はこう言ったのです。「ぼくはサラリーマンだから、そんなこと知らん」と。私は「私もサラリーマンですよ」と。 木下は「ぼくは高卒だから、そんなこと、言われてもわかるわけがない。ぼくは高卒だからそんなこと知らない」と。 私は木下に言ったのです。「高卒でも営業所長ですよね。高卒でも、この人は高卒だから一線の営業はできても営業所長は無理だということで所長にならなかったという人ではなく、この人は高卒だけれども営業所長をできる人だと会社が判断して営業所長になっている方ですよね」と。 木下は「そんなこと言われても、ぼくは高卒だ。高卒の人間がそんなこと言われてもわかるわけがない!」と、木下はそう言ったのです。 「高卒であれ何であれ、ご自分が言われたことに責任をとられないのですか」と私は言いましたが、木下は「ぼくは高卒だからそんなこと知るわけがない」と、そう言ったのです。
   要するに、 (株)一条工務店という会社においては、役職は「表の役職」と「裏の役職」があって、「表の役職」として木下は「副所長」という肩書で営業所長の仕事に任命され、「表の役職」として栃木県南部の「責任者」になっていたのですが、「裏の役職」として、いわば、「公儀隠密」の「草(くさ)」にあたる従業員が配置されているわけです。 佐野展示場で「草(くさ)」は営業の高木Y夫のおっさん(男。当時、50代。最終学歴:底辺の方の高校卒)でした。 高木は、元・クルマ屋(トヨタカローラ)の営業で、元・クルマ屋というのは人によっても違いはあるけれども、実際問題としてガラが悪い人が多く、高木も「俺なんか、トヨタカローラにいた時なんか、会社に来ると、必ず、会社中の女の子の尻をなでまわしてたぞお。 俺は、会社の女の尻をなでまわさにことには、会社という所に来たという気持ちになれねえんだ。 普通はそうだよなあ。 それが会社という所の常識てもんだ」「俺は会社の女の尻をさわらねえことにはおれない人間なんだ」と大きな声で言っていました。 その高木が佐野展示場における「営業本部長の草(くさ)」であり、(株)一条工務店においては、「営業本部長の草(くさ)」は「表の役職」の営業所長よりも、実質的に力を持っていたのです。
   その元トヨタカローラの高木が、入社早々職場内勤務時間内において女性社員の尻をなでて職場内で大声あげさせるアホを私がとがめたと理解して、それを怒って営業本部長に垂れ込んだようです。その結果、営業本部長は大変お怒りになって、私に対して「この野郎」と思われたようで、そして、私に「K嶋に注意しろ」と指示した栃木県南部の「責任者」の木下に、私を辞めさせろと命令したようです。 私は、10年も滅私奉公を繰り返してきた会社をそんなことで辞めさせられなければならない理由はないわけで、労基署の総合労働相談員に相談したところ、雇用均等室に言うべきだと言われ、栃木県労働局雇用均等室に言ったところ、雇用均等室は(株)一条工務店の本社に電話をして、責任ある立場の人に来てもらいたいと言われたようです。そして、(株)一条工務店はどうしたかというと、本社の総務部にいる、ちっとも責任ある立場になんかない無能の山本と、「ぼくは高卒なんだからわかるわけがない」と何度も何度も大きな声で言いまくった栃木県南部の「責任者」の木下とが労働局雇用均等室に行ったようです。そこで、「そのようなことで人を解雇するものではありませんよ」と雇用均等室は言ってくれたようですが、それで、(株)一条工務店はどうしたかというと、いったん、解雇だと言ったものを取り消して、プレカット工場へ「転勤」と変更し、プレカット工場で、連日、粉塵が舞う工場内で、朝8時過ぎから夜の12時前後まで、30キロも40キロもあるようなタイルや御影石を運ばせ、その結果、私は腰と膝と肘を痛め、又、気管を痛め、それから15年ほど経ちますが、今も、日常的に咳が出ますし、腰と膝と肘の痛みは治りません。(株)一条工務店は、意図的に怪我させようとしてそういった勤務を私に強制したのであり、これは、労災というような性質のものではなく、刑法上、傷害罪に該当する行為です。 (株)一条工務店が建設費を負担して東大の弥生キャンパス(農学部)に「一条ホール」という建物を建てましたが(香山某設計)http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/ 、東大は「一条ホール」などと命名してこのような不良企業の宣伝に加担しているということになります。又、浜松市は(株)一条工務店から防潮堤の費用として300億円の寄付をもらったということで、慶應義塾大学法学部卒だという浜松市長の鈴木康友は「たいへんありがたいことで、「一条堤」とでも命名して長く記録に残したい」とか発言したようですが、カネもらうかわりに、このような私に実質的暴力により今も治らない怪我をさせた不良企業の宣伝に協力しているのです。 浜松市は私に怪我させた犯人の実質的に共犯者のようなものです。
   最終学歴が高卒の人は誰もが無責任というわけでもありません。「高卒であろうが何であろうが、いったん、その役職についたら、その役職の人間としての役割をはたさないといけない。それが嫌ならその役職につくべきではないんだ。『ぼくは高卒だから』なんて言っても通じない」と言う人は、自分自身が高卒の人でも少なくありません。 ところが、(株)一条工務店の経営者は「中卒・高卒の人間」が好きなのではなく、「その役職につきたいと思う時には、『学歴によって人を評価するのはおかしい』と主張してなりながら、責任を問われる時になると、『ぼくは高卒なんだから、そんなことわかるわけがない!』と言ってふんぞり返る人間」という卑怯者が好きなのです。栃木県南部地区の「責任者」の木下がそれだったわけですが、山梨県上野原市の日本産業(株)〔(株)一条工務店の工場部門〕の「西東京工場」(東京都西部にあるのでもなく、東京都西東京市にあるのでもなく、山梨県上野原市にありながら、「西東京工場」)の工場長で「安全衛生管理者」として壁に氏名が書かれて貼られていた渡辺もまた、「ぼくは高卒だから、そんなこと言われてもわかるわけがない!」と言ってそりくりかえっていました・・・・が、渡辺がさらに卑怯なのは、私が最初に渡辺と会った時、彼は私に「建築専門学校卒」で「二級建築士」だと言ったのです。 自分を高く評価されたいと思った時は「建築専門学校卒で二級建築士」だと主張して、きっちりとした対応を求められると「ぼくは、高卒なんだから、そんなこと言われてもわかるわけがない!」と、その時その時で「建築専門学校卒」になったり「高卒」になったりするわけで、これは実際問題として「建築専門学校卒」の人にはこういう対応をする人が少なくないのですけれども、そういう卑怯というのか勝手なことをしていました。 私は大学の社会科学系学部でやっていることは価値があると思っているので、「一流大学」の社会科学系学部卒の人の方がそういった役職について対応できる能力がある人が多いとは思っていますが、高卒の人が営業所長とか工場長とかになってはいけないとまでは思っていません。この人は高卒だけれども営業所長に、工場長になってもやっていける人がと会社が判断したならば、絶対になってはいけないということはありません・・・・が、営業所長やら工場長とかになる時には「人を学歴で差別してはいかん」とか言いながら、責任ある対応を求められると、「ぼくは高卒なんだから。高卒のぼくにそんなこと言ったって、そんなものわかるわけがない」「高卒のぼくにそんなことできるわけがない」と言ってふんぞりかえるという、そういうダブルスタンダードはいくらなんでもずるすぎるのではないかと思うのですが、(株)一条工務店の経営者はそういうずるすぎる人間というのが大好きなのです。
   さらに、その後、総務部長の天野雅弘から、「だいたい、おまえが慶應でてるというのが、それが何より気に食わんのじゃあ。わしらは高卒じゃい。慶應でやがってからにこの野郎!」と私に言い、そして、「俺は正直に口に出して言う方だからこういったことも口に出して言うけれども、口に出さなくたってみんなそう思ってるんだからな。それが常識じゃあ。高木のおっさんにしても、口に出して言ってないだけで間違いなくそう思ってるはずだ」と私に言ったのですが、「高木のおっさん」は口に出して言っていなかったということはなく、はっきりと私に「慶應でやがってこの野郎」と口に出して言っていたのです。そういうことを言われるなら、私だって、遠慮することなく、「名前と受験番号さえ書けば行けるような高校なんぞ行きやがってからに、この野郎! それが一番むかつくんじゃあ!」と「高木のおっさん」に言ってやればよかったわけです。しまった、言ってやるべきだった。失敗した! 私が高校卒業した年に東大を落ちた後、父は「高校は義務教育でもないのにおまえが高校に行ったのは余計じゃ。ちゃんころお」と私の顔を指さして毎日毎日何度も何度も言い続けたものです。それから考えるならば、「高木のおっさん」みたいに名前と受験番号さえ書けば合格できるような高校に行ったような人間なんぞ、義務教育であろうがなかろうが、中学校行ったのは間違いなく余計じゃ! ということになると思います。そういうことを口に出して言ってもしかたがないから言わずにきましたが、「おまえが慶應でてるというのがそれが何より気に食わんのじゃ、この野郎」だのと総務部長に言われるのなら、何も遠慮することはなかった。「名前と受験番号さえ書けば合格できるような高校に行くようなヤツが中学校に行ったというのが、それが何より気に食わんのじゃ、この野郎!」と言ってやればよかった・・・ような気もするが、そういう議論は、なんか、やっぱり、不毛な気もするので、アホのレベルに合わせてしまうと、こちらもそのレベルに近づいてしまうので、やめておいた方がいいかもしれない・・・・が、「だいたい、おまえが慶應でてるというのが、それが何より気に食わんのじゃあ。わしらは高卒じゃい。慶應でやがってからにこの野郎!」などと総務部長が公式に言うのであれば、「名前と受験番号さえ書けば合格できるような高校に行くようなヤツが中学校に行ったというのが、それが何より気に食わんのじゃ、この野郎!」と言ってやってもよかったことになる。アホのレベルに合わせるのは利巧ではないかもしれないが、理屈としてはそうなるはずだ。

   それで。  「高卒のダブルスタンダード」のおっさん・にーちゃんの話は別の機会にするといたしまして、私が栃木県佐野市の営業所(住宅展示場)から、私に怪我をさせるために山梨県上野原市の「西東京工場」に転勤させようと(株)一条工務店がした時、2002年1月、まだ、移動する日になっていないのに、自宅のアパートの部屋を整理し、佐野展示場の事務所の私が使用していた机を片付けしていた時に、佐野展示場においていた荷物を取りに行ったところ、「燃えないゴミ」を入れていたバケツに・・・・、何が入っていたと思いますか?
   「燃えないゴミ」のバケツに、私がパリで買ってきたマグカップ、日本で買おうと思っても日本では売っていないマグカップが入れられていたのです。私がまだ佐野展示場に在籍している期間であるにもかかわらず。

   「燃えないゴミ」のバケツに誰が入れたのか。 その時、佐野展示場に在籍したのは、創価学会員で「営業本部長の草(くさ)」だったベテランの高木(男。当時、50代)、在籍年数は長いが工場に長く勤務していた営業に変わって1年経っていないW辺(男。当時、30代前半)、入社して1年経っておらず、契約棟数ゼロのK保(男。当時、30代後半)、それに入社早々、女性社員の尻はなでまわすわ、日曜日の午後に自分の会社の展示場の玄関の目の前の駐車スペースに自分のクルマをわざわざ「斜め止め」にして営業妨害するわ、職場内勤務時間内に来客スペースとガラス扉1枚隔てただけの事務所でとどろきわたるような大音量でアダルトビデオを視聴するわの異常な男・小嶋(男。当時、40代前半)。 それに女性社員で元・ネッツトヨタのS藤M美。 この中で、まだ、佐野展示場に所属である私のマグカップを本人に無断で「燃えないゴミ」のバケツに叩き込むようなことを、最もしそうな人間というと、高木のおっさんでしょう。創価学会員で聖教新聞を購読しろと職場内でし〜つこいしつこいしつこいしつこいおっさん。 彼でなかったら誰なのか?
    誰であれ、普通、あんまりそういうことをする人ないと思うぞ!

    私が、怪我させられるために工場に移動させられたのは2002年1月。 異常な小嶋が入社してきたのは2001年の途中。 私に「あんた、注意しろ」と木下が指示したのは2001年の秋。 小嶋にやむなく私が言ってすごまれたのは2001年の12月だったと思います。 その2001年の半ば頃。 営業本部長天野隆夫の「草(くさ)」である高木は、佐野展示場で来場客の男性とつかみあいの喧嘩をして、本社に苦情の電話を入れられたその来場客のお宅まで、私は栃木県南部の「責任者」と一緒に挨拶に足を運ばせられたことがあった。 創価学会員の高木にとっては、私が高木のおかげでそういう余計な労力を払わせられた、というようなことは、さっさと忘れるようだ。 創価学会というのは、そういう教えなのだろうか?
    私が、佐野展示場で使用していたマグカップは、パリで買ってきたものといっても、特別な「ブランドもの」ではなく、普通に土産物屋で売っていたもので、日本でマグカップを買う場合と比較しても特別に高いものでもない。しかし、パリに行った人間は「普通の値段」で買えたものだが、日本では買えないものであり、そもそも、日本で買えるか買えないかにかかわらず、本人が大事にしているものを、普通、本人に無断で捨てたりするか???  しかも、その「移動」は明らかに不当であるが、不当か否かにかかわらず、私の所属はまだ佐野営業所(佐野展示場)である期間において、普通、そういうことをするか???

    営業は、「お客様は神様です」と客の言うことは何でもきかなければならないのではないかと思っている人が時々いるが、そのようなことはない。 住宅建築業の会社と施主との関係は、住宅を建築するという行為の請負契約であり、営業はその会社側の窓口であるから、その請負契約が滞りなく遂行されるように努める義務があるが、何でも言うことをきかなければならないなどということはない。 又、厳密には「客」とは契約書に署名捺印して契約金を支払った人のことであって、展示場に来場したというだけの人は「来場客」であっても、厳密には「客」(「契約客」)ではない・・・・のだけれども、だからといって、日曜日、周囲に他の来場客もいるのに、つかみ合いの喧嘩して、相手は何もしてない時にまで、「てめえ、ぶっ殺してやる」などと大声で叫んで出て来るか? ところが、「営業本部長 天野隆夫の草(くさ)」はそれをするのだ。 そういうことをしてくれるのだ、「営業本部長の草(くさ)」は。
    高木は、その方は、住宅展示場の玄関からではなく、事務所の従業員用入口から入ろうとしたので実力で阻止したのだ、と言うのだが、私はその場を見ていないのだけれども、(株)一条工務店の住宅展示場では、従業員用の事務所の入口のドアも玄関のドアとそれほど変わらないものを使用しており、それを見て、二世帯住宅で入口が2つあってその片方の入口なのかと思う人もあり、それで、事務所の入口から入ろうとする人も時々あったのだ。 だから、その方も、そう思って事務所の入口のドアから入ろうとしたところ、高木のおっさんから激しく阻止されていたく気分を害したという可能性もありそうで、又、実際、その方は住宅展示場の近所に住んでいた方だが、息子が東京に行って勤めており、その時、住まれていた家もある程度以上の年数が経っていた家のようであり、息子が帰って来てくれて二世帯住宅にして住めたら・・といったことを考えておられたのかもしれない・・・と私は思ったのだが、高木は「そんな感じじゃなかった」と言うのですが・・・・、「そんな感じじゃなかった」かどうかは私はその場を見ていないのでわからないが、又、言う内容は間違っていなくても高木は強い言い方で相手が気分を害するような言い方をすることもあり、その可能性もあるとも思ったが、しかし、だ。 私が長時間接客をして帰っていただいた来場客を玄関で送り出した後、展示場の前にあったトイレに行って戻ってきた時、その男性来場客が玄関の所におられて、K保とW辺の2名が横にいて、ずいぶんと怒っておられるようだったので、私が「どうされましたか」と話しかけたところ、展示場の奥の方から、高木が「てめえ、ぶっ殺してやる!」と大声で叫んででてきたのだ。
    なんだ、こいつは!・・・・と私は誰に向かって思ったかというと、その来場客に対してでないのは当然である。高木のおっさんに思ったのだ。 そもそも、住宅展示場に勤めておれば、様々な人がやってくるものだ。 中には腹立つ人だっているだろうけれども。 仮に、その男性が高木のおっさんに腹立つようなことを言ったのであったとしても、だ。 だからといって、周囲に他の来場客もいるのに、「てめえ、ぶっ殺してやる!」とか大声で叫んで出てこられたのでは、こちらが迷惑である。営業妨害もいいところである。 それを、新人がやるならまだしも、その時点で私は10年目だったのだが、高木のおっさんは私が入社した時点ですでに「ベテラン」の部類に入っていた人間であり、栃木県の営業では、私は10年目だったのだが、その私が栃木県では南部の「責任者」の木下と北部の「責任者」のK原を別にすれば4番目に古い営業だったが、高木は南部の「責任者」の木下、北部の「責任者」のK原を除けば、栃木県で60人ほどいた営業の中で高木は最も古い営業だったのだ。 それだけ、長いこと営業をやっているおっさんが何なんだ、この態度は。 私が入社した1992年、高木が在籍した神奈川県藤沢市の営業所(展示場)の営業所長だったT葉さんが、「うちのトップセールスで高木くんというのがいるんだけど」と入社1年目だった私に話したことがあって、その時から高木のおっさんがいることは知っていたのだが、そのT葉さんの発言を(株)一条工務店の在籍年数が古い営業某さんに話したところ、「は? あの人がトップセールスだって?  はあ〜?  ま、藤沢営業所にその時にいた人の中ではということでしょ。まあ、レベルの低い集団の中でのトップですよ。 他のレベルが低いだけですよ。 だいたい、それ言った時、T葉さん、酒のんでたでしょ。 あの人、酒飲みだから。 酔っ払いの言うことなんて、本気にしちゃだめですよ。 酔っ払いのたわごとですよ、そんなもの」と言われたのだが、そうなのかどうかはわからなかったが、高木のおっさんが、佐野展示場に移って来てからの営業としての動き方や発言を見たり聞いたりしていると、たしかに「こんなトップセールスないわなあ」と思ったし、T葉さんにはいろいろと教えてもらって感謝しているが、T木のおっさんなんぞを「うちのトップセールス」と言った発言は「酔っ払いの戯言」と評価せざるをえない。それより、「この人、本当に5年以上、営業やってきた人なのかあ?」という感じがしたのだ。 それには、はっきりと理由がある。 10年そこで営業をやってきた人間だからこそ、「特別に優秀かどうかはさておき5年以上、(株)一条工務店で営業を経験してきた人間」なら、普通はこんなこと言わんわなあ、というような言動を高木がとっているということが見えるのだ。
   その点については、又、別の機会にまわすとして、もしも、その来場客が高木の個人的な知り合いで、住宅展示場においてではなく、まったく会社と関係がない場所において、勤務時間外において、つかみ合いをしたとかいうことなら、それならば、向こうが悪いんだとかいう主張だってあるかもしれない。 しかし、だ。 (株)一条工務店の住宅展示場において、勤務時間内、日曜日、来場客が周囲にもいるような時に、相手は特に怒鳴ったりせずに静かに高木の態度について苦情を話しているという時に、奥の方から「てめえ、ぶっ殺してやる」と怒声をあげて出て来るというのは、それは、営業の仕事をする人間の態度ではないのではないか。 相手の男性がいいとか悪いとかは関係ないと思うぞ。 営業妨害もいいところなのだ。 非常識だということが、高木のおっさんはその後も理解できていないようだった。 実際のところ、「なんともレベルの低い『トップセールス』ですこと!!! おほほ」てとこ。

    その件について、その来場客が(株)一条工務店の本社に電話をして高木について苦情を言われたことから、本社の担当が私に、どういうことだったのですかと問い合わせの電話をしてきたのだが、私は、これはどう考えても高木はいいわけないのだけれども、同じ営業所の人間だからと思って、弁護側についた発言をして、高木を守りかばってあげたのだが、高木のおっさんは私にかばってもらったなどということは、さっさと忘れたようだ、というのか、最初からかばってもらったとも理解できなかったのかもしれない。 創価学会てそんな態度をとりなさいと教えているのだろうか?  聖教新聞を定期購読するとそんな人間になるのだろうか?

    高木のおっさんについては、聖教新聞を購読しろと後を追いかけてきてし〜つこいしつこいしつこいしつこい。 選挙の時になると、「絶対に公明党に入れないとだめだよ、他の政党に入れちゃだめだからね」と、これも、なにゆえに公明党に入れるべきなのかという理由なんか何もなしに、し〜つこいしつこいしつこいしつこい。 そして、(株)一条工務店の本社が従業員で回覧するように営業所に送って来た「通達」のまん中に公明党のチラシを挟んでまわすなど(こういうことは、私が被害に合うより前に、普通は会社が注意してやめさせるものだが、(株)一条工務店という会社は絶対に注意しない会社だった。 会社が注意しないので、しかたなしに「高木さん、会社の通達の間に公明党のチラシをはさんでまわすのはやめてもらえませんか」と私が言ったところ、高木は「なんだと、てめえ、この野郎」と言ってつかみかかってきた。気に入らないと同僚につかみかかる男は来客ともつかみあいをするらしい。)、ちょっとそれは社会人として、会社人として通じないのではないのかということが多かったのだが、そういったことも我慢してきてあげたのだが、おっさんの側では「我慢してきてもらった」という意識はなかったようだ・・・・ということは、我慢するべきではなかったのかもしれない。
   
     それにしても、同じ営業所の従業員が大事にしていたマグカップを、その人間がまだその営業所にいるのに、普通、勝手に捨てるか? 普通、そんなことするか?
     (株)一条工務店で、他の従業員に私のマグカップを無断で捨てられたのは、1993年の松戸営業所(千葉県松戸市岩瀬)に続いて2回目だったのだが、松戸営業所においては、まだ、転勤で移動する際に、マグカップを持って行くのを忘れたわけで、それを移動して1ヶ月経ったか経たないかの頃に、取りに行きたいがと言ったところ、「あれ、もうないよ」と軽々しく言われたというものだったが、2002年1月の佐野営業所(栃木県佐野市)においては、まだ、私は佐野営業所の所属であってまだ移動していないのに勝手に捨てられたのである。 いったい、どういう神経をしているのか・・・・と思うが、要するに、そういう神経をしていたのだろう。

    ところで。 (株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ という会社は、それまで肉体労働をしてきたわけでもない私を工場に勤務させて、粉塵が舞う衛生環境が悪い工場で、連日、朝から深夜まで何十キロもあるものを運ばせ、後遺症が残る怪我をさせ、これ以上いたら殺されると思わせて退職に追い込んだのだが、その後、私が転職した会社にまで、私について誹謗中傷を吹き込んだりしていたようだ。10年を超えて会社に滅私奉公して尽くした者にそういうことをする会社なのだ、(株)一条工務店という会社は。 もちろん、そういう会社の人間、そういう会社で私に怪我をさせたりする行為に加担した人間について、匿名にする必要があるとは思えない。

    パリで買ってきた凱旋門が書かれたマグカップは、佐野展示場で「燃えないゴミ」の入れられたバケツから拾ってきたけれども、その後、自宅で使用しているうちに、洗う際に誤って割ってしまった。 だから、残念ながら、今はない・・・・が、洗う際に誤って割るのと、まだ、そこに在籍している人間のマグカップを意図的に「燃えないゴミ」のバケツに投げ込むのとは意味が違うのは当然のことであろう。

※ 《YouTube-パリの空の下 ダニエル・ビダル 》https://www.youtube.com/watch?v=Ph8BwhEjD_I

    (2016.12.1.) 


(株)一条工務店の営業所で私のマグカップを無断で捨てられた話
千葉県 松戸営業所 http://shinkahousinght.at.webry.info/201611/article_7.html
栃木県 佐野営業所 〔今回〕


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故人の茶碗を割る儀式と会社の同僚のマグカップを捨てる男2、及、来客と展示場でつかみあいする男(佐野) 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
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