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zoom RSS 現場見学会の準備作業をポケットに両手をつっこみ見物する男―自分が働いていない時は見えない場所で[2]

<<   作成日時 : 2016/02/15 20:03   >>

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[第384回] 自分が働いていない時は見えない場所で[2]―保養所雑務と住宅営業―「やったことない」ことはできるか(2)-2  営業と会社の話(84)-2
≪B≫
【1】-1  住宅建築現場で、見学会の準備のために、大工をやっている人たちが材木や住宅設備を運ぶ横で、ポケットに手をつっこんで見物する奇妙な「営業」
    千葉市中央区鵜の森町 の 新華ハウジング有限会社(建設業)でのこと。 2010年12月初めだったと思う。千葉県東金市で、新華ハウジング(有)の かじ○(当時、40代初め。男) の知り合いの不動産屋である市原市のK栄 から買わされた土地に戸建住宅を建てた現場において。 この土地は北と東に道路がある角地で、「北下がり」、北が低くなている土地で、北側の道路とは敷地は高低差があり、東側の道路の南寄りでは道路との高低差はほとんどなく、造成した業者としては、南東よりに車庫スペースを設け、南東よりから入って玄関は東面の南寄りか南面の東寄りに設けることを想定していた土地であったはずであるのに、何を物好きに・・というより、建築をわかってない人間が設計したらしく、わざわざ、高低差のある北から階段を登った所に玄関を設け、車庫も北側の東寄りに設けて、建物の南側は隣地との距離はほんのわずかしかないという状態にしてしまい、玄関は高低差のある北側の道路から階段であがって、そして、勝手口を南面の西よりに設けて東側の道路まで南面の庭の部分をリビングダイニングの前を通って出るという奇妙奇天烈な間取りにしていた。 〔⇒[第327回]《マンション住民設計奇妙奇天烈な戸建住宅。戸建住宅を建築する工務店の社長は戸建に住むべきではないか》http://shinkahousinght.at.webry.info/201504/article_5.html の【6】 参照。〕 アホちゃうか、という感じで、なおかつ、2階を支えるために、ツーバイフォー材を3枚重ねて在来木造の柱の代用にするという危なっかしいことまでやっていた。〔⇒[第145回]《営業の禁句「そのうち(契約)取ります」他。 それ言ったら「私はアホです」と言ってるのと変わりません。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201211/article_5.html の【7】で掲載した写真 参照。〕
   新華ハウジング(有)の自称「工事責任者」U草は、工事について責任をとらない自称「工事責任者」で、これは何月何日までには「絶対できます」と言い切るので、そこまで言うからにはできるのだろうと思っていると、「できてないんですよ」といったことを平気で言う男で、そもそも、若い頃に暴走族まがいのクルマの運転をしていたとかいうことで、30代に入り、クルマの運転はできないのかしないのかで、運転しないという人間にはたして「工事責任者」などという職種ができるのか相当疑問であるのだが、そういういいかげんなことを言ういいかげんな性格の男であり、2010年12月においても、東金市日吉台の工事現場では、完成しているはずのものが、玄関から入るべく階段もできていなかった。 前日に私が見に行ったところ、建物の中は資材が散乱しており、とても、人を招き入れることができる状態ではなく、南面の西よりにある勝手口から入ってもらおうと思っても、他社の所有地である南側の隣地を通らせてもらわないと入れない状態で、南側隣地の他社所有地も雑草が茂って人が通るのは大変な状態だった。 南側隣地の新華ハウジング(有)の土地に近い場所を通らせてもらうしかないと思い、前日、私が南側隣地の新華ハウジング(有)の土地に近い場所の雑草をけっこう大変な労力を払って抜いたのだが、翌日の朝に行ってみると、大工をしている工事部の人たちが来て建物内部の資材を外に出してくれたのはいいけれども、それを私が雑草を抜いた場所に置いてしまっていた。
   前日、南側隣地の所有者であるN川不動産の社長と会った際、ありがたいことに、見学会の際、N川不動産の所有の南側の隣地を使ってもらってもいいとN川不動産の社長の方から言ってくれたのだが、本来は、見学会の時に南側の隣地を使わせてほしいと思ったならば、使わせてもらう側の会社の方からお願いにいくものだ。
   前日まで雨が降っていて、南側隣地の新華ハウジング有限会社の土地に近い場所は雑草を抜いても、ぬかるんでいた。 南側隣地は道路からわずかに高くなっていたので、道路から上がるために、土ののり面をスコップで階段状にさせてもらったのだが、それを使って上がっても、ぬかるみと水たまりの所を通らざるをえない。
   それで、当日の朝、ぬかるみと水たまりの場所に敷こうと、私はホームセンターで私が費用を立て替えて段ボールを何枚か購入して私のクルマに載せて持って行ったのだが、持って行くと、すでに大工をやっている工事部の人たちが、コンパネ(合板)をそこに敷いてくれていた。
   しかし、問題は、である。 その時、その土地を新華ハウジング(有)に買わせた、その建物の「担当」を自称する かじ○ がどこで何をしていたか、である。
   びっくりした。 あきれた・・・・。 前日、私が、隣地の新華ハウジング(有)の土地に近い場所の雑草をけっこう大変な労力を払ってぬいた時も彼は何もしなかった。 当日、ホームセンターで段ボールを購入して持って行くと、段ボールを敷こうと思っていた場所にはコンパネ(合板)を大工をしている工事部の人たちが敷いてくれていたけれども、その時に かじ○ がどこにいたかというと、現場で大工をしている工事部の人たちが、資材を片付けているそのすぐそばにいた。 すぐそばにいたのだが、すぐそばにいて、それで、何をしていたかというと・・・・・。
   びくりしちゃったなあ〜あ♪ びっくりしちゃったなあ〜あ・・・・♪ す〜ずをつけたら、ドラミ〜ちゃん♪〔⇒《YouTube−Let's draw Dorami! 》https://www.youtube.com/watch?v=j5BqDYtWEgw 〕 彼は、東金市日吉台で新華ハウジング(有)が建てていた建物は、自分が知り合いの不動産屋・市原市のK栄が売れないで困っていた土地を新華ハウジング(有)に買わせたものだから、「俺の建物だ」と主張し、見学会にもしも来場客があるとすべて自分のものだと勝手な主張をしていたのだ。 そういう勝手な主張をしながら、どういう状態になっているか、前日に見に行くこともせず、私が隣地を通らせてもらえるように雑草を抜いても、かじ○ はしなかったのだ。 「俺の建物だ」と勝手な主張をし、やってもらう時には当たり前のようにやってもらいながら、一方で「俺の建物に手をだすな」などと勝手なことを言いながら、そして、当日の朝、大工をしている工事部の人たちが、現場見学会を開催できるようにと資材を片付け、周辺を掃除している最中、彼は何をしていたかというと、すぐそばに立って、何もせず、両手をポケットにつっこんで、それを見物していたのだ。 あきれた。
   こんな営業はない。 彼は営業ではないと思う。 彼は建築屋ではないと思う。 そもそも、「俺の現場だ」と主張するのなら、ぬかるみ・水たまりの場所しか勝手口まで人が通る場所がないので、段ボールを買ってきてそこに敷こうとするのは私がやることではなく、本来、彼がやらないといけないことのはずなのだ。 それをやらない。 やってもらった私に礼も言わない。 彼は営業ではないし、建築屋でもない。
   この件については、[第239回]《住宅建築業界職歴詐称を見破る方法(9)―自社前に車を停める男・ポケットに手・女性心理を考えない男 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_6.html の[2] にも述べたが、この時だけではないが、心の底からあきれた。
   かじ○ の無神経さについては、[第142回]《職場の怪人 〜 『学校の怪人』よりも恐ろしい、そして、リアル! 〜かんべんしてよねえ〜  》http://shinkahousinght.at.webry.info/201211/article_2.html の【3】(2) でも写真を掲載して述べた。
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(↑ 2010年。 東京都江東区南砂 にて)
完成現場見学会に彼は遅刻してきたのだ。 それだけではない。 先に行って、来客が来たときのためを思って私が掃除したまさにその場所にクルマを停めたのだ。信じられないことだった。 先から行っている私が、来客のために建物の目の前の道は空けておかないといけないと思って時間パーキングにカネをはらって停めているのに、お施主様も完成現場見学会のためにと思って時間パーキングに停めてくれていたのに。 遅刻してきた男が、先から来て準備していた従業員が掃除してきれいにした場所に「営業」のクルマを停めるという非常識、営業としておよそありえない行為をしたのだ。 彼の無神経な態度は何度も繰り返されているので、列挙しようとするときりがない。
   ここで、[第239回]《住宅建築業界職歴詐称を見破る方法(9)―自社前に車を停める男・ポケットに手・女性心理を考えない男 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_6.html の[2] でも述べたことを、再度述べるのは、「やったことないことはできるか」という問題。 特に、「自分が働いていない時は見えない場所で」という基本が身についているかついていないか、という点でである。 まがりなりにも、建築屋の従業員であったなら、建築現場で他の従業員が労力を払って動いているのであれば、「何なとするもん」でしょ。 もしも、その作業に加わらないのであれば、せめて、「見えない場所にいる」ようにするべきであったはずなのだ。 「見えない場所」で他のことをやればよかったのだ。 
   ましてや、ポケットに手をつっこんで見物する とは、およそ、営業としてありえない態度である。
   まず、営業という職種の人間が、ポケットに手を突っ込む というのがおかしいのだ。 営業はポケットに手をつっこんではならない、というのは基本であり常識であるはずだ。 どこの会社ではそうだがどこの会社では違うなどというものはないはずだ。 もしも、あったなら、それはかなり例外的なケースであろう。 営業の仕事をある程度以上、経験してきた人間なら、営業はポケットに手を突っ込むものではない、ということくらいは、「理屈で」よりも、「体で覚えている」はずなのだ。 彼は、逆に「ポケットに手を突っ込む」という動作を「体で覚えている」ようだった。 こんな営業はない。
  「自分が働いていない時は見えない場所で」というのは、特に、営業の仕事をする者としては基本であると思うし、見える場所で、特に、ポケットに両手を突っ込んで見物する、というのは、もはや、精神病理学上の問題ではないかという感じがした・・・・のだが、本人はそれでおかしくないと思っていたようだ。 おかしなことをしてもおかしくないと思っているということは、「おかしい」ということだ。 特に、営業として「おかしい」。

  
【1】-2 
   2010年月初めだったかと思うが、[第237回]《住宅建築業界職歴詐称を見破る方法(7)催し会場奥の席にちん、子供の相手しない男、工事現場で見物する男》http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_4.html の[1] でも述べたことだが、「住宅セミナー」を千葉市稲毛区の イナックス(現・リクシル)のショールームの会議室を借りて開催した。 S井は骨惜しみする性格で、たとえば、チラシを100枚ずつ持って集合住宅にポスティングしましょうと一緒にでたとすると、S井は戻ってくるのが早い。 なぜか。 1棟に3カ所の階段がある4階建ての集合住宅だとすると、階段1カ所あたり8軒、それが3階段だと、8×3=24軒。 4棟に入れると24軒/棟×4棟=96軒。 4棟と4軒入れると100枚のチラシがなくなるという計算だ。 私は20代の時に新聞配達の仕事をそれほど長くではないがやったことがあり、新聞屋はエレベーターがある所ではエレベーターで一番上まで上がり、そこから階段で1階ずつ下に降りていれる。 エレベーターのない場所でも上から下に入れる。 特に朝刊は人と会うことは少なく、人からどのように見られているかなどほとんど考えていないし、会うことがあっても「おはようございます」と言うくらいのものだが、住宅屋がチラシをポスティングする時はそうではない。 チラシを入れようというお宅の人が外にいた場合には黙って郵便受けに入れるのではなく、「◇◇です。 ・・・・やります。よろしくお願いします」くらいは話し、できるだけ手渡しする。もし、相手が関心を持って話を聞きたいとなれば、ポスティングはそこで中断して話し、商談として進みそうであれば進める。 たとえ、そこまで行かない場合でも、もしも、関心を持ってもらえるならばそういった対応ができるようにという気構えで動いている。 その点は入れることに意味がある新聞屋の配達とは違う。 話をするという場合を想定しても、下から上に階段を上がり息が切れている状態よりは上から降りてきた時の方が話しやすい。 そういったことを考え、又、その棟の住人は見込み客であるのだから、見られた時の印象も考えて歩くし、急いで走って登り住人とぶつかってもめたのでは逆効果になる。 だから、入れることに意義がある新聞屋の配達に比べると住宅屋のポスティングは速度は遅いが、「昔とった杵柄」というほどでもないが、新聞屋の配達の経験もし、そして、建築と不動産の住宅屋でポスティングもしてきた者として、私はポスティングの速度は遅い方ではないはずだ・・・・が、S井さんには負ける。 なぜ、負けるか。 答えは明らかだ。 私は階段を登ってドアポストに入れているのに対し、S井さんは地べたの脇にある集合ポストに入れているからだ。  集合住宅にポスティングをする場合は、その「裏技」を使えるが、戸建住宅ばかりの所にポスティングをする場合はその「裏技」は使えないように、一見、見えるが、ここでも「裏技」はあるようだ。戸建住宅ばかりの場所にポスティングをする場合は、コンビニのゴミ箱とかに入れるという方法があるらしい。 但し、集合住宅のドアポストに入れるか集合ポストに入れるか、ドアポストに黙って入れるか住人が外にいる時にはたとえ一言でも話しかけて渡すかといったことは、その効果は「程度の違い」で集合ポストに黙って入れた場合でも効果がまったくないわけではないが、コンビニのゴミ箱に入れたのでは効果はまったくないことになるのではないか、と思えそう・・だが、そうではないらしいのだ。 営業担当者の名前を記載せずに10人でポスティングをするとする。仮に1人100枚入れるとすると、10人が戸建住宅の郵便箱に入れれば1000枚だが、9人が戸建住宅の郵便箱に入れて1人がコンビニのゴミ箱に入れたなら、900枚のポスティングがなされることになり、そこからの見込客を「平等に」分けるとすれば、これも、やっぱり、「程度の違い」となるのだ。 S井さんは、どうも、そういうことをやる人のようなのだ。 そして、そういうのは、やっている人間はわからないと思っているようで、又、わからない会社経営者もいるようだが、わかる人間もいるわけだ。 当人はわからないと思っているようだが、わかる者にはわかるのだ。

   新華ハウジング(有)で「住宅セミナー」をやった時、イナックスの人間に話をして打ち合わせをするのはすべて私がやった。 来場者向けの案内書も私がパソコンで作った。 私自身も講演者の1人として話をできるようにレジュメも用紙した。 当日の朝、それまでまったく何もしていないS井が「飲み物をウーロン茶か何か用意した方がいいよ」と言い、「夏だから、冷たい方がいいから、氷もコンビニで買って冷やした方がいいよ」と言うので、さすがに、そのくらいは自分もやろうと思ったのか・・・と思ったら、「買って用意した方がいいよ」と私に言い、S井は断固として椅子から腰を上げないので、新人類というのか何と言うのかわからないが、変わった人だなと思い、そして、これまで、『C級サラリーマン講座』みたいな会社にばっかり勤めてきた人間として、「もう、何があっても、どんな人間がいても驚かないぞ」と思うようになったのだが、それでも、まだまだ驚かされる人はいるのだが、新華ハウジング(有)も『C級サラリーマン講座』みたいな会社だと思い、S井さんも新人類というのか宇宙人というのかの人で、他の従業員がすべて手配し、準備に大忙しにしていても、自分は勤務時間中に椅子に座ってヤフーニュースを見て遊んでいるのが当然という認識の人で、覚せい剤使用で逮捕された清原和博について桑田は「逆転満塁ホームランを打ってほしい」などと言っていたが、実際には少なくとも野球関係ではもう「打席にたたせてもらえない」であろうし、ホリエモンが話していたように覚せい剤中毒の人が更生するのはそう簡単ではないであろう、というのと同じく、集合住宅にポスティングをするのに他の従業員がドアポストに入れている時に集合ポストに入れ、戸建住宅にポスティングをする時に他の従業員がそれぞれの家の郵便箱に入れている時にコンビニのゴミ箱に入れるという習慣ががっしりと見についた人にその習慣を脱するというのはそう簡単ではなく、他の従業員が会場を貸してもらう会社と連絡をとり、「住宅セミナー」のレジュメを作成してプリントしていても、飲み物くらいは自分が用意しましょうということすらしないで、「ウーロン茶くらい用意するべきだよ。氷もあった方がいいだろ」と言って買いに行くのではなく、椅子に尻が協力接着剤で貼り付けられたように座ってヤフーニュースを見て遊んでいる人に、その態度を改めさせようとしても、それは決して簡単ではない。 元巨人の打撃コーチの須藤が巨人の時代の清原を見て、「自分は特別」という勘違いを脱出できるかどうかだと思ったが脱出できなかったようだとスポーツ新聞で述べていたが、S井さんが他の従業員が大忙しで動き回っていても、椅子に座ってヤフーニュースを見て遊んでいるという状態を脱出できるかどうかは清原が「自分は特別」という勘違いを脱出できるかどうかと同程度に難しいことのようで、この人はこの態度を改めさせようと思っても無理な人だと私は判断した。
   そして、「住宅セミナー」の開始直前、私が会場で机と椅子をならべて、当日のプログラム・レジュメを各机に置いてまわり、飲み物を配ってまわっていた時、その当時、私以外に2人いた営業の かじ○(当時、40代初め。男)とS井(当時、40代前半。男)の2人は何をしているのかと思って見まわすと・・・・。 どこにいたかというと、億の方の席に、何もしないで、2人並んでちんとお客さんみたいに座っていた・・・・・。 この2人は営業ではない、と思った。
   この話は、すでに、、[第237回]《住宅建築業界職歴詐称を見破る方法(7)催し会場奥の席にちん、子供の相手しない男、工事現場で見物する男》http://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_4.html の[1] で一度述べたことであるが、ここで再度述べるのは、「自分が働いていない時は見えない場所で」という営業の基本もこの2人はわかっていない、という点を述べるために、この話を再度ここで述べた。 少々、体調が悪い、あるいは、前日、夜遅くまで仕事をして眠気がするとかいった場合に、他の従業員が忙しく働いているが、少しだけ休みたい、というような場合には、せめて、「見えない場所で」休むべきで、他の従業員が大車輪の働きで忙しく動き回っている真っ最中に、奥の席にお客さんみたいに2人並んで何もせずにちんと座っているというのは、これは、もはや、精神病理学上の問題であり、営業として優秀であるかないか以前の問題である。 また、こんなことする人間を「営業の経験者」とは普通は言わない。

   今回は、「自分が働いていない時は見えない場所で」というのがテーマである。 完成現場見学会の朝、その完成現場見学会のために他の従業員が労力を払い忙しく動き回っているまさにその時に、そのすぐ横でポケットに両手をつっこんで見物する男というのは営業ではない。 もしも、他の従業員が忙しく働いている時に自分だけ休憩したいとでもいうことならば、せめて、「見えない場所で」というくらい智慧が働かないか。 他の従業員が「住宅セミナー」のために忙しく動き回ってひいひい言っている真っ最中に、3人いた営業のうち2人が奥の席に2人並んでお客さんみたいにちんと座っているというのは、それはいったい何なのだ!?!  ほとんどビョーキ! というより、ほぼビョーキ! ではないか!?!
   私は、社長の長谷川にも、このことは話したが、長谷川は、せっかく言ってもらっても、こういう非常識な態度をとっている人間に注意することができない人だった。
   私は、他の従業員が完成見学会の為にせっせと動き回っているならば、自分も何なりとやるものだと認識しているし、「住宅セミナー」のために1人が会場の会社の担当者との打ち合わせをやったり、当日のプログラム・レジュメを用意したりしているならば、それなら自分は飲み物を買ってきて用意しようかとか考えるし、それもせずに、奥の席にちんと座っていたのでは、自分の存在価値がなくなってしまう、自分が存在する場所がなくなってしまうおそれもある、と考える人間で、又、「両手をポケットに手をつっこんでつっ立っている」というのは、営業としてありえないことと認識している者であるが、これは「営業の基本」であると思っているし、又、「社会人の基本」でもあると思っているのだが、「自分が働いていない時は見えない場所で」という点については、[第 回]《自分が働いていない時は見えない場所で―保養所雑務と住宅営業[1]―やったことないことはできるか(2)》 で述べた20代の時に箱根の三井系の保養所で泊まり込みでの「雑務」のアルバイトをした時に、厨房の係の人間から見ると、配膳の係の人間が配膳する物を厨房から出されるのを待っている時に、待っているのであって遊んでいるのではないとしても、何もしていない人間が見えるというのは、「感じが悪い」「印象が悪い」というのを実体験した、実感した、ということから「理屈でわかっている」だけではなく「実感した」のであり、これは、そういう経験は貴重なものだったと言えるかもしれないと思っている。
    新華ハウジング(有)〔建設業〕で「工事責任者」を自称し、ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕で取締役になったU草A二(当時、30代なかば。男)が、「ぼく、営業やったことないですけど、営業できますもん」と無神経な口を何度も何度も大きな声で大きな顔・大きな態度で口にしていたが、経験のある者とないものは同じではないと思う。 
    もっとも、保養所の厨房で作業して、配膳係が厨房から配膳する物が出されるのを待つ間に厨房から見える場所で待機しているのと見えない位置で待機しているのでは、見えない場所で待機した方がよいということを実体験したという経験が、たとえなかったとしても、完成現場見学会で他の従業員がその準備のためにせっせと動き回っている時に、そのすぐそばで両手をポケットにつっこんでふんぞりかえって見物するとか、「住宅セミナー」の準備のために他の従業員が忙しく動き回っている時に、奥の席に2人並んでお客さんみたにちんと座っているとか、完成現場見学会に遅刻してきて、開始時刻より前から来て準備と掃除をした従業員がまさに来客のために掃除をしたその道に遅刻してきた男のクルマを停めるなどと、そんな異常なことは、そんなことする人、あんまりないと思うけれども、ね〜え・・・・。 そういった奇行をする人間というのは、薬物中毒か何かなのだろうか。 そうであってもなくても、一般的には「普通ではない」と評価されるもののはずだ。


   前回〔 《保養所で働いて「実感した」、待機している時は、忙しくしている人から見えない位置で》http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_2.html 〕、述べた 三井系の箱根の宮城野橋の保養所であるが、三井系の会社の保養所の係の従業員である見るからに五流大学卒業してそれほど経たないとわかる20代の若造が保養所の状態を見るために時々来ていたのであるが、五流大学でてそれほど経たない20代の若造であっても、保養所の管理人や厨房のおばさんからすると「上司」になるようで、その若造が保養所に来て1泊する時には、宿泊する部屋は部屋によってそれほど違いがあるわけではないようだが、食事をする場所については、食堂の席のうち、窓の脇の見晴らしがよい一番良い席に座席を設けていた。 宮城野橋の保養所のその席から見ると、保養所から少しずつ低くなっていき、谷を隔てて向こうに山があってその山の上が「高級別荘地」らしい強羅で、向こう側の山の中腹を箱根登山鉄道の電車がえっちらおっちら登っていくのが窓から見える。 奥の方の席では食事をするには困らないが、そういった景色を食事中に楽しむことはできない。 管理人や厨房のおばさんは、保養所の係の従業員に機嫌をとろうと思って、客より優先してその若造にその席を用意したようだが、しかし、私がその若造の立場であったなら、「私は仕事でここに来ていますから、三井の会社の従業員といっても、ここにはお金を払って客の立場で来ている人に良い席をとらせてあげてください」と言いますね。会社の保養所ではなく、チェーン店方式の旅館・ホテルで、チェーン店の本部の人間が仕事でその旅館・ホテルに来た時に、客として来ている人よりも良い席に座って食事をしますか?  その旅館・ホテルにお金を払ってくださるお客様の方を優先しませんか?三井の保養所の係の若造はその点を理解できているでしょうか。 もし、1回目なら、自分がそういう扱いを受けているということに気がつかないということも可能性としてないとは言えません。 しかし、彼はその保養所にすでに何度も来ているらしく、そういったことを考えると、その点に気づいていないか、気づいていてもカネを払って保養所に来ている客よりも仕事できている従業員の自分がよい席をあてがわれているということを何とも思わない人間であるならば、もしかすると、自分は「天下の三井」の従業員だと思ってエライと思っているのかもしれませんが、あんまり優秀ではない・・・、と私は思う。 もしかすると、気づかないようなその程度の従業員だから、三井の中でも「保養所の係」をしていたのかもしれないが。

   自分の為の「完成現場見学会」の準備をしてくれている人の横で、自分は何もせず両手をポケットにつっこんでふんぞりかえって見物する態度、「完成現場見学会」に遅刻してきて、開始時刻より前に来て準備と掃除をした人間が掃除をした会場前の道路に遅刻してきた人間のクルマを平気で止め、そのような場所にクルマを停められたのでは営業妨害だと私が言ってもきかない態度、「住宅セミナー」において会場で私が机・椅子を配置し、レジュメや飲み物を机に置いてまわっている時に、何もせずに奥の席にお客さんみたいにちんと座っている態度。 この3つには共通する傾向がみられます。ということは、その異常な行動はその時たまたまのものではないということです。

   新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕・ジャムズグローバルスクエア(株)〔不明業〕で「工事責任者」を自称していたU草A二(当時、30代なかば。男)は、「ぼく、営業やったことないですけど、営業できますから」という暴言を大きな顔してしばしば吐いていたが、↑で述べたように、千葉県東金市日吉台の建築現場において、「完成現場見学会」のために工事部の従業員が労力を払って動き回っているまさにその時に、新華ハウジング(有)で「営業」という職種で在席していた かじ○ が、すぐ横につっ立って何もせずに両手をポケットに手をつっこんで見物していた、という事実を把握できていなかった、ということ自体、「営業」以前に、「工事担当」として失格である。 工事担当として1年目の人ならやむをえないということもあるかもしれないが、U草は「工事責任者」を自称していたのであるから、「工事責任者」を自称する人間なら、「かじ○ さん、工事部の人間が かじ○さんのための完成現場見学会のために動いているのに、手伝いもせず、すぐ横で両手をポケットにつっこんでふんぞりかえって見物するのはやめてもらえませんか」と、最低でもそのくらいのことは言えないといけないはずだ。 それが言えない自称「工事責任者」は実質的に工事責任者とは言えない。
   U草A二は、かじ○ を「あんなすばらしい営業の いったいどこに問題があるのか、僕にはさっぱりわかりません」とまで発言したことがあったのだが、他の従業員が、かじ○ が担当だと称している、かじ○ が「俺の建物だ」「俺の建物に手をだすな」と称している工事現場でせっせと働いている、まさにその横で、その かじ○ が両手をポケットにつっこんでふんぞりかえって見物しているのを見て、「かじ○ さん、あなた、お客さんですか? あんた、お殿様ですか?」とでも「工事責任者」なら言ってもよいはずであり、「まったく何もしないのなら、せめて、見えない場所にいるようにしていただけませんか」とでも言ってよいはずであった。 それを言えない。 他の従業員が労力を払って動いている最中に、すぐ横で両手をポケットにつっこんでふんぞりかえって見物するような男は営業ではない、というそのくらいのことがわからない人間を「営業できる」とは言わない。
   まず、ポケットの中にある財布なりハンカチなりを出すためにポケットに手を入れるのならともかく、「休め」の姿勢の時に、ポケットに手をつっこむなどというのは営業の姿勢ではない、営業としてありえない態度である、というそのくらいのことも理解できない、理解できていない男を「営業できる」とは言わない。
   東金市日吉台の建築現場では、べた基礎の下が空洞になっており、私はU草に再三再四に渡って、「あの状態ではまずいでしょ。 あの下はどうするつもりですか。 ともかく、土を入れるだけのつもりなら、とりあえず、私がスコップで土を入れますが入れていいですか」と言うと、U草は「いえ。こちらでやりますから、やらないでください」と言い、それならやってもらおうとそのままにしておくと、いつまで経っても空洞のままであり、「あのままではまずいでしょ。見た目も、営業上もよくないですよ。私が土を入れてもいいですか」と再三再四にわたって言っても、「やらないでください。こちらでやりますから」と言って、結局、最後まで何もせずそのままにした。そして、近所の人から、「それ、大丈夫ぅ? なんか、危なそうだけど、それでいいの?」とか言われる始末であった。
   東金市日吉台の工事現場では、工事現場の仮設水道が出されておらず、私は、U草に「仮設水道が出ていませんが、出さないのですか」と言うと、U草は「出します、出します」と言い、私が「いつ、出すのですか」と言うと、U草は「すぐ、出します」と言って出さない。 工事現場で大工などの仕事をしている従業員は、公園やコンビニ・スーパーなどの洗面所でペットボトルに水をいれてきて作業をしているが、それは非効率でもあり、又、1回だけならともかく、家1軒建てるための水を公園やコンビニ・スーパーなどの洗面所から拝借してくるというのでは、それは窃盗罪に該当することが考えられる。 何より、工事現場で怪我をする人があった場合に、仮設水道が出ておれば、ともかく、水道で汚れを落とすことができるが、仮設水道がないとそれもできず、危険である。 私はU草に「工事現場に仮設水道がないようでは、作業もしにくいでしょうし、もし、怪我をする人があっても消毒もできませんから、早く出した方がいいと思いますよ。いつまでも出さないというのは、新華ハウジング(有)では、仮設水道を設置しないことでその費用を節約しようとかそういう考えがあるのですか」と言うと、U草は「違います。そんな考えはありません」と言い、「それなら、なぜ、仮設水道を出さないのですか」と私が言うと、U草は「すぐに出します」と言い、私が「しかし、すぐに出しますと言ってからすでに相当経ちますよね。 『すぐに出します』というのは出さないということですか」と言うと、U草は「そんなことありません。 すぐやります。速攻でやります。 もう、ほんとにすぐやります」と言って絶対にやらない。結局、東金市日吉台の工事現場は完成まで仮設水道を出すことなく工事を終えてしまった。 こんなおかしな「工事責任者」があるだろうか?
  ツーバイフォー工法は、上から下にかかる荷重を枠材と合板が合わさって受ける構造になっているため、軸組工法の木造(在来木造)なら、上から下にかかる荷重は柱で受け、横方向の力は筋交いで受けるので、特に地震や台風などがない状態では上からの荷重を支えることができれば、ともかく、家は建つので、ともかく建ったとしても、中程度以上の地震や台風・強風があった時に倒壊してしまうおそれがあるのに対し、ツーバイフォー工法(枠組壁工法)では、横方向の力を受ける合板が設置されることで上からの荷重も受けることができるというものであるため、「ともかく建つけれども地震や台風・強風の時には弱い」という建物は発生しにくい・・・というもののはずであるのだが、東金市日吉台で新華ハウジング(有)が建てた建物の場合は、ツーバイフォー材を3枚重ねてそれを在来木造の柱の代わりのようにするという暴挙をおこなっており↓、〔 [第245回]《営業の禁句「そのうち(契約)取ります」他。 それ言ったら「私はアホです」と言ってるのと変わりません。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201211/article_5.html の【7】 参照。〕
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(↑ 2010年。 千葉県東金市日吉台 にて)
これは危険であるが、U草はそれも気づいていなかった。こんなおかしな「工事責任者」はないし、そういったことに気づかないような者が「(住宅の)営業できる」とは考えられない。
  さらに、この現場では、北側の道路沿いで、西隣との境界の土を、境界線上で崩していたのだが、私が「西隣の土地の境界線上の擁壁はどこがやるのですか。あのままでは隣の土地の土が崩れてきますよ」と言うと、U草は「さあ。どこがやるんでしょうねえ。どこがやるべきだと思いますか」などと、土を崩してから言っている。 こんな非常識な「工事責任者」はない。 ましてや、こんな無責任は「営業」はない。 こんな無責任な人間を「営業できます」とは言わない。
   こういう言ってやっても理解しないブンタッタはどうしたものだろうか。 人間ロケットかフライングボディアタックでもお見舞いしてやるべきだろうか。〔 ⇒《YouTube-ミルマスカラス 鳥人 仮面貴族 空中殺法 飛ぶ!プロレス》https://www.youtube.com/watch?v=8DIly45ll9g 〕  「人間ロケット」をお見舞いしてやると、少しはマシになるだろうか? だめかな、それでも・・・・。  ブンタッタ U草がマシになるのと、清原が「ヤ」と縁を切るのはどちらが難しいかな。どっちも無理かな・・・?
     (2016.2.13.)


☆ 「やったことないことはできるか」シリーズ
1. 負けパターンの感知 http://shinkahousinght.at.webry.info/201503/article_5.html
2-1 保養所で働いて「実感した」、待機している時は、忙しくしている人から見えない位置で http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_2.html
2-2 「完成現場見学会」の準備をしている人の脇で両手をポケットにつっこんでふんぞりかえる新人類 〔今回〕

2-3 1人では片づけられないものに途方に暮れている同僚を、手伝いに行くのではなく見物に行くパーマン http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_4.html

2-4 締日前に、最も忙しく仕事をしている人間、最も遠くから来ている人間に、わざわざ、それほど忙しいわけでない人間、地元の人間に「差し入れェ!」とやるためのパンを買いに行かせる痴漢人間 http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_5.html
2-5 自分の担当の仕事を担当外の従業員に押し付け、それで空いた時間にPTA役員やってますとわざわざブログで公開するエイリアン(異星人) http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_6.html



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現場見学会の準備作業をポケットに両手をつっこみ見物する男―自分が働いていない時は見えない場所で[2] 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
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