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zoom RSS 終業時刻頃に出社する社長のはた迷惑なやる気。 + 日本建築出版社のアンケートはがきについて。

<<   作成日時 : 2015/03/07 19:22   >>

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[第318回]営業と会社の話(75)
    夜、寝ようと思った時に、すぐに眠りにつけて、かつ、朝、起きたい時刻にきっちりと目が覚めて活動できればいいのですが、なかなかそうはいきません。 朝型人間と夜型人間というものもあると思います。 長く、夜遅い仕事についてきた者は、転職して朝早い仕事につくと、朝は根性で起きなければならないし、夜は就寝するのが遅めになりがちで、かつ、なかなか寝つきにくいことがあります。 体質の問題もあるようで、低血圧の人は、朝、起きにくいという話があるようですが、原因は血圧だけではないようです。  何年か前、健康センターで入浴した後、「中国式足つぼマッサージ」というのをやってもらったところ、施術者のおねえさんから、「夜、寝つきにくいでしょ」「朝も起きにくいのと違いますか」と言われたことがあります。そういう体調が足のツボに出ていたそうです。 実際、そうだったのですが、朝、起きにくいからといって、起きないわけにはいかないので、根性で起きて出勤してきましたが、苦労しなくても、朝、起きたい時刻に目がさめて活動できるタイプの人と比べれば、朝、起きるということについて、その部分に相当の努力を費やしています。 目覚まし時計を鳴らす時刻も早めにならして、起きるまでの時間も長めにかかっています。
   もうひとつ、電車通勤と自動車通勤の違いというものもあります。長く、住宅建築業の会社に勤めてきて、自動車通勤に慣れてきましたが、電車通勤と違って自動車はクルマの中では必ず座れますが、電車はいったん乗れば、その電車が遅れることはそう多くないのに対し、道路の込み方は日によって違いますから、「想定外」に混んでいた場合も考えて、早めに出る必要があります。 千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング(有)に勤務していた時、始業時刻9時00分で、8時30分頃に会社に着くことが多かった頃、工事現場を手伝いにいくため、会社を8時30分くらいに出ようという話で、自称「工事責任者」のU草が「いつも、○○さん、8時半くらいに来てますから、いつも通りでいいですよ」と言ったので、それは違うぞ、こんなこともわかってないのか、と思ったことがありました。 船橋から千葉まで通っている人間が始業時刻より30分程度早く着くように行っているのは、道路が「想定外」に混んでいて通常より30分余計にかかっても遅刻しないようにということで自宅を出ると、「想定外」には混んでいなかった場合は30分前に着くわけです。 ですから、9時00分に遅刻しない為に30分程度余計にかかる混雑・渋滞があった場合のことも考えて30分早く着くようにしている者が、8時30分に遅刻しないように行くためには、、「いつも通り」ではなくいつもより30分早く出る必要が出てくるのです。 会社のすぐ近くのアパートから自転車で通っていたU草にはわからなかったようです。

   「重役出勤」とか「社長出勤」という言葉があって、重役とか社長という役職についている人は、一般の従業員と違って、始業時刻に出社せず、毎日、遅刻してよいという話があるのですが、就業規則上、従業員である以上は始業時刻までに出社するべきものであるはずで、それは、その職場でまかり通っているということであって、良いということではないのではないでしょうか。
   但し、業務で、どこそこに直行、直帰といったことについて、平社員に比べて、社長や重役は認められる度合が大きいということはあるのではないでしょうか。 一番、認められる度合が大きいのは、自営業の社長でしょう。 私が過去にリフォームを頼んだ会社の営業担当者は、名詞に「課長」と書かれていたのですが、話をしていると、どうも、その人が社長らしく、名詞に「課長」と書かれていたのは、名詞に書く肩書は「社長」よりも「課長」くらいの方が、営業としてお客様に接しやすいから課長にしていたようです。 その方に、「◇◇さんのお休みは何曜日なのですか」と連絡をとる場合のことを考えて尋ねたところ、「私は、休みの日はありませんから、いつでも電話してもらってけっこうです」と言われました。 仕事をもらえるなら休みも何も関係ないということのようでした。それなら、自分の家族の用事、家の用事はどうするのかというと、毎日が仕事日であるが、同時に勤務時間も勤務時間外もないので、いつでも必要ならできるということのようでした。 但し、自分がそういう勤務の仕方をしているからといっても、従業員にそういう勤務を求めるわけにもいかないわけで、従業員には何曜日が休みというものは決めていたようです。
   このリフォーム屋の社長の場合、毎日が仕事日であり、同時にいつでも私用はできるというものだったようで、自営業の社長にはそういう方はあるようです。 私の知っている方で、目が覚めた時に起きて、眠くなった時に寝るという生活をしていた方がありました。 伯父の友人で税理士をされていた方ですが、若い頃は税務署員をされていたようですが、税理士にかわってから、「眠くなった時に寝て、目が覚めた時に起きる」生活をやるようになったそうです。 すでに高齢で、もう引退している人が多い年齢の方でしたが、おじいさん、けっこうな生活してますなあ・・・て感じもしないではありませんでしたが、特別ものすごい業務をやっているわけでもなく、個人相手の税理士という仕事では、そういう生活でも成り立つようで、年寄のじいさんの仕事なら、案外、健康的なのかもしれません。
   しかし、ほぼ自分ひとりで仕事をやっている税理士さんなどではそれでも良いかもしれませんが、会社として、従業員がいる職場では、それをされると周囲が迷惑を蒙ります。


  2010年の秋、千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング(有)[建設業]では、営業・事務の社員の勤務時間は午前9時00分〜午後6時00分でした。 その頃、日本建築出版社(http://www.jbupub.com/company/ )と その本体で今はインターネットで検索しても出てこない、たしか、「日本住宅経営」という団体と提携して、アパートの部屋の入口のドアノブに、このアンケートはがきに記入して送ってもらえば、日本建築出版社が出している「イエマド」という住宅雑誌の最新号とクオカード500円分と住宅についての資料を送ります、ということをやっていました。


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  ● 日本建築出版社〔(株)住宅経営〕の住宅雑誌「イエマド」とクオカード500円分と住宅に関する資料が届くというアンケートはがきについて。 ● 
  インターネットで検索すると、《YAHOO!智恵袋》で、日本建築出版社の「イエマド プラス」(http://www.jbupub.com/iemado/ )とクオカード500円分がもらえるというアンケートハガキが届いたが、これを出しても大丈夫でしょうか、という質問があり(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1039114930)、それに対して、「個人情報が1件500円は相場だよ  その情報がなにかに使われます。  旦那さんがヤメロというならあきらめましょう。 アンケート=個人情報の漏洩」という回答が「ベストアンサー」に選ばれていたのですが、この回答は必ずしも最適なものでもありません。 私が最適な回答をここで述べましょう。

≪  日本建築出版社(http://www.jbupub.com/company/ )は、住宅雑誌「イエマド プラス」(http://www.jbupub.com/iemado/ )のほか、『全国優良工務店100選』(http://www.jbupub.com/zenkoku/ )など、住宅関連の単行本も何冊か出している出版社ですが、社長の森下さんは、もともと、工務店の社長です。(株)モリシタハウスhttp://www.m-house.co.jp/company.html だと思います。 昔は、戸建住宅は、工務店や個人大工が建てることが多かったのですが、最近では、特に都市部では、ハウスメーカーに依頼する方が普通になってきて、工務店というのはリフォーム工事をやったりハウスメーカーの下請けとしてハウスメーカーが受注した戸建住宅やアパートの工事の下請けをやったりするものではないかと思われている人が少なくない。 工務店の経営者であった森下さんは、それをなんとかしようとして、自社で新築工事の受注する方法を考えたらしく、そのノウハウを全国の他の同様の工務店にもアドバイスしようとして、株式会社住宅経営http://www.housemaker.co.jp/12/m/ という団体を設けて、提携工務店にアドバイスする組織を作った。 (株)住宅経営と日本建築出版社は、同じ団体の別の顔です。 日本建築出版社が発行している「イエマド プラス」に工務店特集として、登場する工務店は、(株)住宅経営に提携している工務店がカネをだして掲載してもらっているのです。
    日本建築出版社が出している『全国優良工務店100選』に出ている工務店も、(株)住宅経営(≒日本建築出版社)と提携している工務店で掲載料を出した会社が出ているものなので、実際に「優良」かどうかはわからないし、そこに掲載されている内容は、その工務店が自分で相当良いように述べた内容が載っている可能性が高いので、すべて嘘ではないとしても、そのまま信じていいのかどうかはわからないと考えるべきでしょう。 私は、この本は存在を知っているけれども、内容は良く見ていないので、どの程度のものかはわかりませんが、同じような本で、ハウジングエージェンシー出版局(http://www.lic-book.jp/ )が出版している 『全国安心工務店一覧 関東版』(http://www.lic-book.jp/html/book/cgi-bin/shop.cgi?mode=detail&SCode=621 )・『全国安心工務店一覧 関西版』(http://www.lic-book.jp/html/book/cgi-bin/shop.cgi?mode=detail&SCode=628 )『全国安心工務店一覧 中部版』(http://www.lic-book.jp/html/book/cgi-bin/shop.cgi?mode=detail&SCode=614 )(http://www.lic-book.jp/html/book/bu_book.html )という本があり、今は絶版になっているようですが、そのリフォーム業者版ともいうべき『全国「安心リフォーム店」一覧―地域に密着したリフォーム店選び関東版』と『・・関西版』も出ていて、その『全国安心工務店一覧 関東版』の方に私が勤めたことのある東海住宅(株)(本社:千葉県八千代市)が出ていて、『全国「安心リフォーム店」一覧 関東版』の方にウッディホーム(株)(本社:千葉市稲毛区)が出ていたのですが、いずれも、すべてが嘘というわけではないとしても、いくら何でもここまで美化した書き方をしたのでは、本当とは言い難い、という書き方、書かれ方をしていました。 ハウジングエージェンシーが東京の有明でインテリア関連の展示に出していた時、ハウジングエージェンシーの人に、「あれ、いくらなんでも、ヨイショがすぎますよねえ」と言うと、「まあ、はっきりと嘘は載せないようにはしてるんですけど」と言って苦笑いされていたのですが、いずれも、掲載の工務店の方がおカネを出して載せているものなので、「全体が広告だ」と認識して見るべきもので、「優良」とか「安心」とか言っているのはその工務店がそう主張しているだけで、実際に「優良」かどうか、「安心」かどうかは、個々に検討して判断する必要がある、少なくとも、そこに載っているから「優良」だとか「安心」だとか考えてはならない、というものでした。
  住宅雑誌「イエマド プラス」の記事も、掲載工務店は、(株)住宅経営(≒日本建築出版社)の提携店がおカネを出して掲載してもらっているものなので、取材記事のような書き方・書かれ方をしていても、実際は広告だと考えて見るべきですが、これは「イエマド」に限ったことではなく、「月刊ハウジング」(リクルート)にしても、「新しい住まいの設計」(扶桑社)にしてもそうで、「月刊ハウジング」や「新しい住まいの設計」は、どちらかというと全国規模のハウスメーカーが多いのに対し、「イエマド」は各地域の工務店が、工務店だって悪くない!という主張をしている住宅雑誌であり、そういうものだという認識の上で見るならば、得るものもあるであろう雑誌です。
  (株)住宅経営(≒日本建築出版社)のアンケートはがきを、各地域の提携工務店が地元のアパートなどのドアノブにかけてまわります。 そのアンケートはがきをよく見ると、字は小さくてもきっちりと書いてあるはずです。 このハガキを送っていただければ、住宅雑誌「イエマド」とクオカード500円分と住宅に関する資料をお届けします、という内容が。 それを郵送はしますが、訪問や電話は求められない限りしません、と書いてあったはずです。 だから、アンケートはがきを送れば、インターネットで検索すると、アマゾンでも販売されているらしい「イエマド」という日本建築出版社が発行している市販の住宅雑誌1冊とクオカード500円分が送り届けられ、それとともに、アンケートで答えた内容が「日本住宅経営」を経て、そのアンケートはがきをかけた工務店に届けられ、工務店が「住宅に関する資料」を郵送することになります。 押売りではないので、参考になると思えば見て参考にして、もしも、その工務店で新築なりリフォームなりの工事をやりたいと思ったならば連絡をして頼めばよいし、頼みたくないが「資料」は役立つと思えば見るだけ見ることもでき、その上で他の工務店なり他の大手ハウスメーカーなりに頼むこともできるし、頼まないが、「資料」が参考になりそうなら見るだけ見てもよいし、それを送られるのが嫌なら、電話1本かければ送るのはやめる、というものです。 それ以上はありません。 だから、基本的にはアンケートはがきを送ったから、無理矢理何かを買わされるとかいったものはありません。 たまに、「住宅に関する資料」を送られたと言って怒る人がありましたが、私がアンケートはがきを送る側の立場なら、アンケートはがきを送れば、普通に考えてクオカード500円分タダで人に渡すバカがいるわけないのですから、何らかのリアクションがあると考えるのは当然のことで、郵便で「資料」が届いたと怒るのは筋違いだと思います・・し、送られたくなければ電話で、うちはそれは要りませんと言えば送るのをやめるので、押し売りでもされたというなら怒るのはわかりますが、500円のクオカードだけよこせ、それ以外、何もしてもらっては困るというのは、それは、むしろ、そちらの方があつかましいと言うべきではないでしょうか。
   「ヤフー知恵袋」の質問者の方は≪家に興味もあるし クオカードも貰えるなら アンケートに協力してもいいな と思ったのですが、≫と述べられているように、家に興味がある人なら、そのアンケートはがきを送っても、基本的には問題はない、はずのものです。 住宅展示場に行って、住所と名前を書いて帰ると、その後も案内の郵便物が来たりしますが、その系統のものです。 「月刊ハウジング」とかの住宅雑誌で大手メーカーのアンケートはがきにこの資料が欲しいと書いて送ると、その「資料」が郵送されてくるかと思うと、実際には、営業マンが「お届けにあがりました」とそのカタログを持って自宅まで来る・・のが一般的ですが、「イエマド」の場合はその地域で担当の工務店の名称がアンケートはがきを送る時点ではわかりませんが、あくまで「住宅の資料を郵送」してくるもので訪問や電話は見込客の側から求めなければ、してこないというものです。
   但し、訪問や電話はしないということになっていましたし、ハガキにもそう書かれていたのではないかと思いますが、新華ハウジング(有)の社長のようないいかげんな男が社長をしている会社の場合、それを守るという保障はなく、従業員にもいろいろな人がいますから、基本的にはお客さまから求められない限り訪問・電話はしない、お知らせは郵送でのみということになっていても、すべての工務店がそれを守るかどうかはわからない、というところがある、というものです。 一般には、従業員にいいかげんな人間がいても、会社がしっかりしておれば、会社として規則は守るようにさせるのですが、会社の経営者の方が従業員よりも問題が多い、という会社は現実に存在するので、そのあたりの可能性はないとは言えない、と認識するべきでしょう。
   家に関心がある方にとっては、住宅雑誌の資料請求はがきで住宅メーカーに資料を請求して、郵送で届けられるものと思っていたら、営業が持参したという場合でも、営業は押売りではないし、家に関心のある人にとっては、その営業が良心的な営業であるならば、話をして得るものもあるかもしれないし、私が客の立場なら、別に自宅に訪ねてきたとしても悪いことはないと私は思いますが、日本建築出版社のアンケートの場合は、日本建築出版社と「日本住宅経営」があくまで郵送のみで、お客様から求められない限り、訪問・電話はしないということになっているので、そういう前提、そういう約束でおこなっているものを、それをあえて訪問や電話をしようという経営者というのは、いかがなものかとも思えます。 又、住宅雑誌の資料請求はがきの場合は、そのハガキを出す時点でどのハウスメーカーかはわかっているのですが、日本建築出版社(≒(株)住宅経営)のアンケートはがきの場合、どの会社がその地域で担当しているのかはがきを出す時点でわからないという点があり、大手だからやることは確かとは決まっていませんが、日本建築出版社(≒(株)住宅経営)の場合、加入しているのは中小の工務店で、いいかげんな会社もあります。 もし、その工務店の対応に不適切なところがあって、言っても解決できない場合は、日本建築出版社(≒(株)住宅経営)の方に言えば、対応はするはずです。
   一般的には、住宅建築業の会社の営業は押売りではないはずで、たとえ、訪問してきても、話を聞こうと思えば会えばいいし、その気がなければ断ればいい、というもののはずです。 営業とは、そういう際に、いかにして、見込客の方から喜んで戸を開けてもらい、喜んで話を聞こうとしてもらえるかを考え、努力するものだと私は思うのですが、一条工務店とか東海住宅(本社:千葉県八千代市)には、うかつにドアをあけるとドアの間に足をつっこんでしめさせないようにするという、読売新聞の営業(拡張員)やNHKの営業〔テレビを持っていない人間から受信料を取り立てようとするヤカラ〕みたいなことをする人間もいるようです。 そういう人の場合は追い返されても追い返される人間の方が悪いと私は思います。 そういうヤカラも、住宅建築業の会社の中にはいるようですから、そういう人間も中にいると認識しておいた方がいいでしょう。 ≫
このあたりが、最適な回答だと私は思います。
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   さて。 2010年の秋、千葉市中央区の新華ハウジング(有)で、その時点では営業であった私と かじ○ は、この日本建築出版社(≒「日本住宅経営」)のアンケートはがきを出してくださった方向けの、ご案内資料を作成を作成し、終業時刻頃になったので、この日は、そろそろ終わりにして帰ろうかと考えていたのです。 そこへ、社長の長○川S二が出勤してきたのです。 終業時刻に出勤してくる人間というのは、社長でもなければ、普通はありません。
〔 過去に在籍した会社では、一条工務店の福島県いわき市の営業所で、クラブのホステスと同棲していたMさんは、クラブのホステスの生活形態に合わせた生活、要するに、午後7時に「おはようございま〜す」と出勤し、午前1時に「ヒップアップ」とか言って客に腰を上げさせて帰らせ、それから帰宅すると、午前2時くらい。それから夕食を食うのかどうか知らんが、風呂にはいってくつろいですると、夜の4時くらいで、そこから寝ると、午前10時00分の一条工務店の始業時刻に出勤するのは相当にきついはずなのです。 クラブのホステスと同棲するのは勝手ですが、ホステスの生活リズムに合わせたのでは、そういうお水・お風でない仕事についている者は生活が破壊されます。(住宅屋の営業が夜型の生活といっても、設計や工事管理の職種の者、職人に比べて夜型ということで、ホステスほど夜型ではありません。) それで、破壊されたのか、一条工務店の営業をしていたMさんは、午前中に出勤してくることは月に5回もない状態でした。 私、松戸の営業所にいた時、前日、夜の1時頃まで見込客の家で話し込んで自宅に帰ったのは午前2時を過ぎていた翌日に遅刻したということで、減給されたことがあるのですが、いわき市でお水の女性と同棲して午前中に出勤することはほとんどなかったMさんはおとがめなしでした。 一条工務店の経営者て変わってますね。 一条工務店は家族手当が矢鱈と厚い会社で、子供を大義名分にすれば遅刻早退おかまいなしで、東京営業所でH部が子供を名目に昼過ぎに出勤した時も一条工務店は朝から出勤した扱いにしたし、S藤が婚約者を理由にやはり昼過ぎに出勤した時も一条工務店は朝から出勤した扱いにしたが、前日、夜1時過ぎまで客宅で折衝して、帰宅した時には午前3時前であった私が、4時間程しか睡眠をとることができなかったことが続いたり、朝の出がけに高齢の母の相手をして自宅を出るのが遅くなって、朝5分程度遅刻した時に減給した。私が経営者なら、契約になるか否かにかかわらず、午後7時が終業時刻の会社で午前1時まで客宅で奮闘した営業が、翌朝5分程度遅れたというようなものについて減給しようという発想はないが。 そんなところで減給するなら、夜1時まで客宅でがんばるより、さっさと定時に帰宅した方がよろしいと会社が宣言していることになる。(午後7時から午前1時半までの時間外深夜手当も出せという話にもなる。) で、前日夜中1時まで客宅で奮闘した私が翌朝5分程度遅れたと減給した一条工務店は、ホステスと同棲して午前中に出勤することは月に3日もないMさんにはおとがめなしだった。 Mさんが営業本部長A野T夫の「草」の役割を果たしていた時があったらしいことも関係していたか・・。〕
   それで、午後6時の終業時刻に、珍しく出勤してきた社長の長○川S二は、突然、「三井不動産で、土地と建物と合わせていくらになると具体的な土地を紹介して載せていたけれども、うちでもああいうふうにやろうぜえ」と言い出したのです。  その内容がいいか悪いかはここでは述べません。 述べるなら別の機会にします。 ともかく、午後6時に、こういうようにやるといいのではないか、と三井不動産のものを見て思いついたらしいのです。
   普通の従業員なら、こうやるといいと思うと主張するなら、勤務時間内にします。 もし、終業時刻ころに思いついたなら、翌日の朝にします。 ところが、社長というのは働かないのです。 
   普通の従業員は、午前10時00分始業の会社なら、それより少し前に出勤して、そこから1日、成果が出るか出ないかは別として働いているのです。 だから、終業時刻頃になると、そろそろ終わりにしようかというペースになってきているのです。 ところが。 社長というのは働かないものですから、夕方、突然、何かをひらめくと、何時かなどおかまいなしに活動しようとするようなのです。
   1998年、一条工務店の栃木県佐野市の営業所に赴任した時、5年ほど経験があった「設計」のMさんと新卒入社1年目のOさんの2人が設計という職種でいました。 Mさんは朝型人間でけっこう早く出社し、夜もけっこう早く退社していました。 しばらくして、Mさんが転職し、別の営業所からAさんが転勤してきました。 Aさんは夜型人間で、かつ、最初、独身であった時は、ときどき遅刻もしていました。遅刻した時には、申し訳なさそうにごそごそっと入ってくるので、申し訳ないと思ってるんだなというのが態度でわかりましたが、そのうち、結婚して遅刻しなくなりましたが、それでも夜型人間でした。 朝、遅刻した人間は、申し訳ないという気持ちがあるのがいいのか悪いのかで、どうも、その分、夜、人より遅くまで仕事をしなければならないという気持ちになりがちなようです。 Aさんもそんな感じだったのですが、Aさんが来る前、朝型人間のMさんに合わせていた入社して間がないOくんは、今度は夜型人間に合わさなければならないことになり、けっこう大変だろうなあという感じがしました。 それで、自分についても、他の人についても言えることなのですが、朝、遅めに来た人間というのは、どうも、申し訳ないという気持ちになりやすく、その結果として、夜、人より遅めまで働く傾向があるのです。 しかし、それをやってしまうと、ひとつには、翌日、また、「朝遅め」になって良くないサイクルが続いてしまうことになりかねないし、もうひとつは、他の人まで「朝遅め、夜遅め」のサイクルに巻き込んでしまうおそれがあるのです。
    朝、遅めに出勤する人間は早めに出勤する人間に比べて、夜、遅い時間まで仕事をすることが多い傾向がある、もしくは、やる仕事がなくても遅めの時刻まで会社にいることが多い傾向がある、ということがあるのですが、それでも、遅めに出勤した人間にしても、始業時刻頃に出勤した人間は、早めに出勤した人間とそれほど変わらないくらいに、昼間、働いているのです。 ところが、「働かない社長」が夕方に出勤した場合というのは、どうか。 これはずいぶんと問題があるのです。

    新華ハウジング(有)の社長の長○川S二さんは、昼間、働いていないのです。 そういう人が夕方になって、終業時刻頃に会社に顔を出すとどうなるかというと、猛烈に何かをしたくなるようなのです。 それに対して、私たち、一般従業員はどうかというと、どれだけ成果がでたかにかかわらず、午前10時頃から働いているわけです。 1日、体も頭も動かしてきたのです。 昼間、働いていない人間、夕方になって目が覚めて起きたのかどうかはわからないけれども、夕方になって動き出した人間が終業時刻頃に出勤すると、猛烈に何かをしたくなるようですが、朝から働いてきた人間からすると、それははた迷惑なのです。
    余計な残業をしないでおくために、どうすればいいか。 小堀住研にいた時、課長の I さんが「明日、できることを今日しない」と言ってくれたことがあったのですが。 効率よく動き無駄な残業をしないためには、「今日できることを明日にまわさない」とともに、「明日できることを今日、残業でしない」ということを心がける必要があります。 ところが、昼間、働いていない社長が終業時刻頃に出社すると、「明日できることを、今日」したがるのです。 自分がするのならまだしも、従業員に「明日できることを、今日、時間外に時間外手当なしで」させたがるのです。 そして、昼間、働いてきた従業員には1日分の疲れがありますが、夕方になって動き出した社長は元気そのもので、疲れなんかないのです。
    ↑ 上の方で、私の伯父の友人で高齢の税理士さんの話を出しましたが、その税理士さんは、「目が覚めた時に起きて、眠くなった時に寝る」と自分で言われていたのですが、それでも、コアとなる仕事時間帯はあって、顧客と会う約束はそのコアとなる時間帯でしていたので、少々、起床時刻が変動しても、就寝時刻が変動しても、顧客にとっては被害を蒙ることはなかったのです。 それに対して、昼間、働かない社長が夕方になって出勤してきた場合、昼間、働いていない元気そのものの人のペースに、昼間、働いてきた人間が合わさせられるというのは、迷惑なのです。
    営業は、今日は何をやって明日は何をやってと、ある程度、予定を組んで仕事をしています。 こういうことをやろうと社長が提案して悪いことはないのですが、突然、やってきて人の計画を無視して言いだされると計画が狂うのですが、それ以上に、昼間、仕事をしていない人が夕方になってやる気を起こして出てこられた場合、本来なら必要のない時間外労働を無賃労働でしなければならないことになってしまうのです。

    社長は、やっぱり、一般の従業員と同じ始業時刻に出勤するようにするべきです。 そうでないと、従業員が何をしているか、わからないようです。 朝から一般従業員と同じように動いていた社長なら、終業時刻頃から突然、「〜やろうぜええ」とか言い出さないと思うのです。 何も、その時間帯から言いだす必要はないのです。
    その時は、困った人だなあと思ったものの、社長だから仕方がないと我慢してやりましたが、後から考えると、会社のためにはやるべきではなかったかと思いました。 その後、2011年の初め、私が外に出て仕事をして会社に戻ってくると、驚いたことに、社長の長○川S二さんが、便所掃除をやっていたことがありました。 「何、やってんの、この人?」とびっくりしました。 すでに始業時刻をとうに過ぎた会社で昼頃、便所掃除などされたのでは迷惑なのです。 この話は、[第250回]《「社長の便所掃除」はなぜ はた迷惑か。 「主婦の掃除」はなぜ会社に不向きか。―営業と会社の話(58)》http://shinkahousinght.at.webry.info/201404/article_1.html で述べました。 すでに営業を開始している会社で、「趣味の便所掃除」を社長にされたのでははた迷惑なのです。 夕方、従業員の終業時刻に出社してきて、「〜やろうぜえ〜え」とか言い出す人のやることが、すでに一般従業員が業務を開始した後の午前10時半頃におもむろに出勤してきての「社長の便所掃除」で、「私は社長なのに、本来は社長がやるものでない便所掃除をやってるという、そういう偉大なことをやってるんですよ」という意識らしく、倫理研究所(=倫理法人会)のアホが勧めたことをやっているらしいのでしたが、アホまるだしです。 便所掃除をやりたいなら、一般従業員と同じ時刻に出勤して、一般従業員が掃除をしている時にやるか、そうでなければ、自宅の便所の掃除をしてもらいたいものです。 
    似たものを見たことがあります。 小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)→ヤマダエスバイエルホーム(株)〕の東京都目黒区の自由が丘の住宅展示場にいた時、営業課長のT橋が、1990年の4月終わりから5月初めにかけてのゴールデンウイークに来場する方向けに、折り紙で作った人形をプレゼントしようと言いだしたことがあったのですが、それがいいか悪いかは別として、4月の終わり、「もう、今からでは間に合わないでしょう」と私は言ったのですが、ところが、ゴールデンウイークの最中、来客が何軒もあって、私と他2人の営業が大忙しで対応していた時、来客が帰るのを送り出して展示場内の事務所に戻ると、営業課長のT橋K一郎が何をやっていたかというと、女性事務員のK宮山と2人で折り紙折っていたのです。バカじゃなかろか。 アホちゃうか、というのか、この人、いったい、何やってんの? とびっくりしました。 びっくりしたものの、その時点で私は新卒入社2年目であったので、これも何か考えがあるのだろうか? と無理矢理好意的に解釈しようかと考えましたが、やっぱり、あれはアホです。 今、お客さまが何件も来場して、営業が対応できていないお客様もあるのに、それを放置して「営業課長」が何を折り紙折って遊んでるのか?  どうかしてるんじゃないか。 間違いなく、アホです、これは。 住宅建築業の会社の人間でも、ときどき、そういう変なことをする人があるようですね。
   千葉市中央区の新華ハウジング(有)の社長が、すでに業務を開始している会社に、午前10時半頃におもむろに出社して、「社長の趣味の便所掃除」を始めたらしいのを見た時も、あきれました。 「何、やってんの、この人?」と。 
   それは、夕方、一般従業員が帰りかける終業時刻に出勤して、人の予定なんか無視して「〜やろうぜえ〜え」と言いだす社長のやることでした。 2010年の秋、終業時刻頃に出社してきた社長の長○川S二が「〜やろうぜえ〜え」と、傍若無人な態度で言いだした時、社長だから仕方がないと我慢したのですが、会社の為を思えば、その我慢はするべきではなかったように思います。 そこで我慢して従うから、だから、2011年の初め、倫理研究所(=倫理法人会)で教えられたらしい「社長の趣味の便所掃除」をすでに業務を開始した会社でおもむろにやり始めることになったのです。 長○川はそれがはた迷惑だということがわからないのです。

   新華ハウジング(有)の社長・長○川S二が「社長の趣味の便所掃除」をすでに業務を開始している会社でやっているのを見た時、「何、やってんの、この人?」とあきれたのですが、困った人だなあ、と思ったのと、2010年の秋に終業時刻頃に出社してきて、「〜やろうぜえ〜え」とやりだした時に我慢したのは、あれはよくなかったか、と思ったくらいだったのですが、その後、長○川を見て、この人は従業員がどういう動きをしているか、見えていないのではないか、私が、どれだけ大変な思いをして動いていても、勤務時間外に会社のために無理をしても、それが見えていなかったのではないかと思ったのです。
   住宅建築業の営業は、会社を出て行って外で仕事をする度合が大きいので、1分1秒、何をやっているかまで使用者が把握することは困難な仕事ではあるのですが、(株)一条工務店の佐野営業所にいたとき、役職名としては「副所長」、業務内容としては営業所長の役職についていた私と同年代だったK下さんが、「営業の人間は、何やってるかなんてわからんだろ」と口にした時には、「え? あなた、わからないの?」と少々、驚きました。なぜなら、私は、他の営業がどんな動きをしているか、ある程度はわかったからです。
  2000年から2001年にかけて、佐野営業所で、夜、私がお客さまのお宅を訪ねた後、展示場の事務所に戻ると他に誰もいない。 その時点で、他の営業が、お客様の所を訪ねているのか、それとも、定時頃にさっさと自宅に帰って家族と一緒にテレビを見ているのか、だいたいわかったのです。 100%ではないとしても、7割以上・・というより8割以上はわかりました。 ◇◇さんはお客様の所に訪問していて、そろそろ戻ってくるかなと思っていると、戻ってきたのです。 △△さんは営業成績も出ていないのにさっさと自宅に帰って家族団らんしているようだなと思うと、実際そうだったのです。 わかるんです。 ある程度の経験者にとっては。 だから、それを、営業所長(役職名としては「副所長」)になっていたK下さんが「わかるわけない」と口にしたのは、理解しづらいことだったのです。 その時、佐野営業所にいたK保さんは、朝は誰よりも早く出社して、私たちある程度以上経験のある営業にかかってきた電話は取次ぎ、他の営業が接客している時にはお茶を入れてだし、してくれる人でしたが、夜は、ある程度以上の営業成績を継続的に残してきた私やT木のおっさんが、成果が出るかでないかにかかわらず、お客様の所に訪問している時間に、さっさと帰宅して家族と団らんしていたのです。夜、展示場の事務所に戻ってくると、わかるのです。彼がさっさと帰っていたことが。 何も、後をつけなくても、その人がどういう動きをしているかは、ある程度の経験のある人間にはわかるのです。 
   但し、そのあたりがわかるかどうかは、営業の経験だけで決まるわけでもなく、小学校から高校までの一般教養的な学識と大学での専門分野での学問知識がある人はわかる可能性が高く、それのない人は営業の経験がある程度以上ある人でも「わかるわけがない」と言う人が多い。 だから、実際には、「小学校から高校までの一般教養的な学識と大学での専門分野の学問認識」があるかどうかと、「実際の自分自身での営業経験」の両方で決まるように思います。
   この点から見た時、新華ハウジング(有)の社長の長○川S二さんが、自分は一般従業員と同じように出勤せず、終業時刻頃にやってきて「〜やろうぜえ〜え」と言いだしたり、すでに業務を開始している会社に午前10時半ころに出勤してきて、おもむろに「社長の趣味の便所掃除」を倫理研究所(=倫理法人会)の勧めで始めてみたりしているというのは、そういう行動をとっているようでは、私が、夏場、汗だくだくいになって外を歩きまわっていたことも、夜、「住宅セミナー」をやるという日の前日に、勤務時間外に時間外手当が払われなくても関係なしに、ポスティングをしたりしていたのも、自分が動く経営者なら、逐一、後をつけて見ていなくても、だいたいのことはわかる、感じ取るところが、彼はわかっていなかったのかもしれないなあと思ったのです。 そうすると、夕方、人が帰ろうかというような時刻に出社してきた男に、「〜やろうぜえ〜え」と言われても、それを我慢してやったのは、自分のためにも会社のためにも、間違っていたと考えるべきか・・・と思うようになったのです。


    「日本住宅経営」≒日本建築出版社のアンケートはがきをドアノブにかけてまわるのも、ドアノブにかけてアンケートをもらって、クオカード500円と「イエマド」をプレゼントして終わりではなく、それに関連して、住宅の見学会などを開催してそれに来てもらって・・・という動きとセットでの企画のはずでしたが、「日本住宅経営」≒日本建築出版社からの指導も受け入れず、私が、こうやってみたはどうですかといろいろと提案しても長○川は受け入れず、結局、きっちりとした対応もせずにやめてしまいました。 やっぱり、一般従業員と同じように動かない社長ではだめだということだったのかもしれません。

    日本建築出版社が発行している『全国優良工務店100選』や「イエマド」で取り上げる工務店特集に掲載してもらうとか、そうでなければ、ハウジングエージェンシーが毎年、発行している『全国安心工務店一覧 関東版』に掲載してもらうようにはできないのですか、と私は新華ハウジング(有)の社長の長○川に提言したが、長○川はそれをきかず、逆に、神道系新興宗教団体(旧 「ひとのみち」)で右翼系政治団体の倫理研究所(=倫理法人会)で知った右翼新聞の「稲毛新聞」に、そういうものに掲載したのでは、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)も右翼系の怖い会社かと思われて営業上、マイナスになると私が指摘したにもかかわらず、掲載料を出して広告を掲載した。〔この点について、[第189回]《何にでも「広告」は掲載すればいいか? 右翼新聞への広告は、三大紙等への新聞広告と性質は同じか違うか》http://shinkahousinght.at.webry.info/201307/article_2.html  で述べた。〕〔「稲毛新聞」は「新聞」と名のっているが、朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・日本経済新聞のように、一般に購読者から購読料を受け取って配達しているのではなく、支持者からカネをもらって右翼記事を掲載したものを一般商業新聞にカネを出して折り込みで入れているようだ。〕 せっかく、言ってあげてもきかない人はどうしようもない、ということなのか、新華ハウジング(有)[建設業]とその分身であるビルダーズジャパン(株)[不動産業]は倒産した。 言ってあげてもきかない人に、それでも、言ってあげる私はアホだったのかもしれない。 倒産の際、私の私物まで新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)は持ち逃げした。 これは、窃盗罪に該当する。 倫理研究所(≒倫理法人会)から社長の長○川宛てに来ていた「政治家」の案内状には、維新の会の田沼たかし、民主党内の右翼・前原誠司、それに千葉市長の熊谷俊人の名前があった。 新華ハウジング(有)がおかしくなってから郵便受けをのぞくと、そこには、その千葉市長・熊谷俊人から来た水道代の督促状があるのが見えた。個人的にカネもらっても市長として水道代を負けるわけにはいかないようだ。

  (1)終業時刻頃に出社してきて「〜やろうぜえ〜え」と言いだす男の根性は、 
(2)昼前に出社してすでに業務を開始している会社で「趣味の便所掃除」を始める根性と共通するもので、かつ、 
(3)-1 2011年6月、印刷屋に依頼して印刷したカラーチラシが期限直前に大量に床に積まれていても、担当のT口は平気で定時ぴったりにタイムカードを押して帰り、担当外の私が見かねて、無理をして勤務時間外に無賃労働でポスティングをして枚数を減らしたまさにその時、もうひとりの担当の I 村をわざわざよりによってそういう時に倫理研究所(=倫理法人会)の集会に社長が連れて行っていたという根性と共通するもので、 (3)-2 それを言われても謝るのではなく「そんなの、言われなきゃわからないじゃ〜ん」などとヌケヌケと口にする根性、 (3)-3 そんなことをいちいち言われなきゃわからない根性と共通するもので、 (3)-4 そういう期限直前のチラシが大量に床に積まれていても従業員には労基法違反の時間外無賃労働で入れさせても自分の手ではたとえ1枚でも絶対にポスティングしない男の根性と共通するものだった。
  「働かない社長」といっても、若い頃に人と同じように働いて、80を過ぎても社長の役職にいるというような人が、自分は若い者と同じようには働かないというのと、40になるかならないかというような若造の社長が働かないというのでは意味は違う。 従業員の給料をちょろまかした上で、私立の小学校に通わせた子供も同様の感覚を身に着ける可能性があるだろう。 「私立の小学校なんか、いいわけない」という人はけっこう多いが、そのあたりを見て思った人がけっこういるのかもしれない。 親の因果は子に影響するだろう。

   しかし・・、私の認識では、一般に、会社という所は、終業時刻後に帰るものであって終業時刻頃に出社するものではなく、始業時刻前に出社するものだと思うのだが、社長というのは、変わった出社の仕方するねえ・・・・。
    (2015.3.7.) 


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