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zoom RSS 飛騨天満宮(高山市)下‐冤罪を晴らす神・菅原道真(12)。高山市の白山神社。高山市役所。

<<   作成日時 : 2013/09/27 00:27   >>

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[第204回]冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らす旅(12)飛騨天満宮【下】
【7】 白山神社、 陣屋稲荷神社
  飛騨天満宮のあたりは、日下部民芸館・吉島家住宅などがあるあたりと違って、伝統的建造物群保存地区に指定されている地域ではないので、「ふつーの建物」もあります・・・が、だからこそ、この場所の作為的でない自然な状態が見えるというところもあるかと思います。
  飛騨天満宮の東の道を北に向って少し歩くと、高山赤十字病院の北東のあたりで、東に入る道があり、それを入ると、左に神社の背面が見え、右手にも神社が見えてきます。 左側が「白山神社」 、右側が「陣屋稲荷神社」です。 ヤフー地図を見ると、陣屋稲荷神社の隣に、「一本杉白山神社社務所」と出ており、白山神社と陣屋稲荷神社が一体のように書かれています。鳥居には「白山神社」という額が出ていましたが、それがより長い名称では「一本杉白山神社」で、陣屋稲荷神社は白山神社(一本杉白山神社)の摂社ということかもしれません。 「陣屋稲荷神社」という名前がついているからには、「高山陣屋」はすぐそばかというと、そうではなく、高山陣屋は、もう少し北東に歩く必要があります。
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↑ 白山神社 高山市八軒町3 
(写真はクリックすると大きくなるので、ぜひ大きくして見てください。)
  正面側(東側)から見ると、手前の建物が拝殿で、その後ろの両横に広がっている建物が本殿か? とも思えますが、横から後ろ(西側)に回ってみますと、さらにその後ろに、本殿であろう建物が見えます。↓
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  しかし、このまん中の横に広がった建物、弊殿とか石の間と言うには立派な建物のようにも思えます。 この白山神社の社殿など見ると、「上」で写真を掲載した飛騨天満宮の社殿で、拝殿部分が入り組んで造られ、その後ろに弊殿・本殿があるのも、高山市付近の神社はそういう造りなのかな、とも思えてきます。
 
  ところで。 この本殿の後ろ、道路との間の塀の上、本殿の道路側の屋根の下の位置に斜めに設置してある金属板て、これ、なんでしょう?

  これを考えるため、その前に、陣屋稲荷神社を見てみましょう。↓
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↑ 屋根の下の方に横についている金属製の長い棒みたいなのは、あれは、いわゆる「雪止め」というやつではないのでしょうか。 庇部分に横についているものも。
  そう思って、上の白山神社の拝殿部分の写真を見ていただきたい。 この屋根の下の方に横についているのも、いわゆる「雪止め」ではないのでしょうか。
  それで。 雪というものは、「止める」ものか「落とす」ものなのか、という問題について、けっこういろいろな話を聞いてきたのです。
   東京都や千葉県でも瓦屋根で、「雪止め瓦」をつける施主、彩色スレートの屋根で「雪止め金物」を取りつける方はありますが、東京都や千葉県では大雪が積もることはそれほどないので、雪止め瓦をつける人なんて、デザインでつけているのではないのか、とK住研にいたとき同じ営業所で話がでていたことがありましたが、最近、千葉県でも2年か3年に1度か2度、大雪が降って相当に積もることがあり、1日で解けずに残って凍った雪が「どおさぁ〜っ」とか、「どこどこどこどこお〜ぉっ」と落ちると、その下に人がいるとけっこう危ないので、特に、隣地との間をそれほどあけずに建てた場合は、隣地に雪の塊が落ちた時に隣人が怪我をしたり、隣家の物を壊したりした時のことを考えると、「雪止め瓦」「雪止め金物」の設置は、必ずしも雪国だけのものとも言えないように思えます。
   在来木造の I 工務店で、福島県会津若松市で住宅を建てていただいた時、施主は瓦屋根を希望されたのですが、本社工務課などにきくと、瓦屋根のメーカーが保証できないと言っているということで、2階建ての場合、2階の屋根の上で凍って固まった雪が1階に落ちた時、1階の屋根の瓦が割れる危険がある、雪が瓦にしみこんで凍った場合に瓦が破損する、など。 彩色スレートでも、「すが漏れ」と言って、屋根の下の方で雪が凍って固まった場合、その上の部分に水たまりができて、そこから雨漏れにつながるおそれがある、といった話を聞きました。 そういう理由から、積雪地においては、瓦・彩色スレートともに施工はできない。積雪地では、金属系屋根材(カラー鉄板、銅板)以外の屋根の施工はできない、と言われたのです。 (ついでに、会津でも、会津若松の町中は、山岳部ほどは積もるわけではない、と言っても、メーカーは市町村ごとに決めているので、瓦や彩色スレートのメーカーが「保証できない」と言っているものを建築会社が大丈夫だと判断するわけにはいかない、と言われたのです。 それは確かにそうかもしれない。)
   それで、その場合、「雪止め」はどうするのかというと、「雪止め」というものは、少々の積雪の地域でつけるものであって、会津とかの本格的な積雪地では、雪は「止める」のではなく「落とす」のだ、と工事部の者から聞いたのです。 そうかあ、な〜るほど、と思ったのですが、岐阜県高山市のこの陣屋稲荷神社の屋根の下の方に横向きについている金属製の棒状のものって、「雪止め」ですよね。 金属系の屋根材を使った場合、金属はすべりやすく屋根に乗った雪は落ちやすいので、止めずに落とす、と I 工務店の工事部の者から聞いたのですが、そして、実際、金属系の屋根材はすべりやすく、屋根に落ちた雪はその場で積もらずにさっさと地面まで落ちて行きやすい・・・ような気がするのではあるのですが、しかし、↑この陣屋稲荷神社の屋根の下の方に横向きについている金属製の棒状のものって、やっぱり、「雪止め」ですよね。
   そして、もう一度、上から2番目の写真で、白山神社の拝殿部分の屋根を見てください。 白山神社の拝殿部分の屋根の下の方に横向きについている金属製の棒状のものも「雪止め」ですよね。 
  となると、「金属製の屋根を使用する積雪地においては、雪は止めずに落とすもの」だという説も、「(建築においては)百聞は一見にしかず」という原則から、これらの建物を見ると、必ずしも正しいとは言えないようです。
   さらに、I 工務店では、「金属系屋根材を使用する積雪地においては、雨どいは設置すると雪で破壊されてしまうので、雨どいは設置しないものだ」とも言われたのです。 それで、自分が勤める会社の本社の人間が言うことなので、そうなのだろうと思ったのですが、今回、高山及びその付近の建物を見ていると、金属製の屋根材の家と瓦屋根の家があり、白川郷などには茅葺きの屋根の家もあるのですが、金属製の屋根の建物の場合、瓦屋根の建物に比べて樋がない建物が多いように思えましたが、「金属製の屋根材の建物でも樋が設置されている建物はある」のです。 だから、「ある程度以上の積雪地で金属製の屋根材を使用する場所では樋はつけないものだ」という説は、必ずしも絶対に正しいわけではなさそうです。
   又、屋根の勾配をきつめにするべきか緩めにするべきか、という問題についても、きつめにした方が雪は落ちやすいし、白川郷などの合掌造りの建物は、積雪を考えてきつめの勾配で造られているとも聞きました。↓
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↑ 岐阜県大野郡白川村。 和田家住宅。重要文化財。
   しかし、一方で、高山市の「飛騨の里」(http://www.hidanosato-tpo.jp/top.html )にあった家屋(それが、何家住宅だったか記録し忘れてしまいましたが)には、雪下ろしの作業をしやすいように屋根の勾配を意図的に緩めにしてあるというものがありました。
   北海道の住宅建築会社「ケントハウス」のホームページの「モデルハウス」のところ(http://www.kent-inc.co.jp/model/ )を見ると、 ケントハウスのモデルハウスはすべて「陸屋根」の建物ですが、これは、ケントハウスが構造を無視してデザインからそうしたのではなく、北海道の建物は、雪を隣りに落とさないように、たいてい、陸屋根で(ガルバリウム鋼板の屋根材で)造られているのだ、と同社の人から聞きました。
   なんだか、考えれば考えるほどわからなくなってくるような感じですが、たとえ、「考えれば考えるほどわからなくなった」としても、まったく何も考えない最初の状態と同じではないのです。 だから、「考えれば考えるほどわからなくなった」としても、やっぱり、いろいろ考えた方がいいと思います。

   それで、白山神社の本殿の後ろの道路との間の塀に斜めに設置されている金属板ですが↓
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↑ これ、要するに、本殿の屋根の上の雪が「どおさぁ〜あっ」と落ちてきた時に、塀が壊れないように、いったん、この斜めの金属板の上に落ちてから道に落ちるように設置したというものでしょう。 たぶん。
   そう思って、《飛騨天満宮(高山市)‐冤罪を晴らす神・菅原道真・怨念を晴らす旅(12)》の《上》で掲載した飛騨天満宮と北側の駐車場との間の「結界」状建造物を思い返してみてください。 あれは、北側の隣地駐車場ぎりぎりに建てられた飛騨天満宮の本殿の屋根の上の積もって固まった雪が「どどどどどどぉ〜ぉっ」と落ちた時、もしくは、「ぐぉぐぉぐぉぐぉぐぉごごぉ〜ぉっ」と落ちた時に、隣りの駐車場に止まっているクルマの上に、ドカンと一発落ちてクルマを壊して、「天神さん、弁償してくれよお〜ぉ」とか言われないようにするためのもの・・・・だった、と思います。 たぶん。 天神さんは嫌いなやつに雷落とすことはしても、雪の塊落とすのは、悪気があってやってるんじゃないと思うのです。 たぶん。 いや、決して悪気で落としたのではないと思います。 「ゴースン、サンダー!」(⇒《YouTUbe―タイガージョーの最後・・・(怪傑ライオン丸より) 》http://www.youtube.com/watch?v=z8FUiLutOI4 もしくは、 《nicotter 怪傑ライオン丸 最終回前篇》http://nicotter.net/watch/sm20123110》 )と雷落とすのは得意技であっても、雪落としは得意技じゃないはずなんです。道真の御霊に殺された人でも雷で死んだ人はいても雪で死んだ人はいないでしょ。 でも、「神さまのされることに文句をつけるもんじゃない。 雪を落とされてクルマが壊された、ということは、おそらく、そのクルマに乗って外出すると交通事故に遭いそうだと神さまが気づいて制止してくださったんだ。むしろ、感謝するべきものだ」とかなんとか言ったのでは、それでは詐欺だっぺえ〜ということになるので、天神さんというのは「正直の神さま」であって決して詐欺師ではないので、とりあえず、本殿から落ちる雪は隣地に落とさずにその手前に構造物を設置して防ぎましょう、ということで設置されたのがあれだった、ということでしょう。だから、アパートというのかマンションというのかの方を押さえる方向ではなく、天満宮の本殿の方を押さえる方向で設置されていたということでしょう。 
   建築屋としては、な〜るほどなるほどという気持ちになりますが、「宗教研究者」・「宗教哲学者」としては、な〜んだ、雪止めか、ということで、なんかはぐらかされたみたいな・・・・。

   白山神社・陣屋稲荷神社は、観光案内書などには記載はありませんが、建築探偵団としてはそんなこと関係なし。 建築探偵団としては、「おっ、あれ、なんだ」と思ったものが探偵対象。 「ぼ〜くらは、建築探偵団♪」と、きょうも主題歌を歌いながら、探偵団は街を行く。↓
  「建築探偵団」の歌? ・・・は⇒《YouTube―少年探偵団の歌 》http://www.youtube.com/watch?v=LmBouLSmUlw を参照。  


  千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング有限会社の工事部にいた社長の子分のU草A二というブンタッタ男が、「ぼく、営業やったことないですけど、営業できますから」などと、営業の仕事をやってきた者を侮辱するような暴言を何度も何度も口にしていたのですが、できると思いますか?  上に述べた瓦と彩色スレートと金属系屋根材との問題、樋の問題、屋根の勾配の問題など、私は自分が担当してきたお宅の問題とかかわりながら、約20年かけて、努力をして少しずつ少しずつ知識を蓄え、認識を広めてきたのであり、そうやって顧客との対応能力を向上させてきたのです。 そういう経験をしていない人間、努力をしていない人間が、「ぼく経験ないですけど、できますから」とあつかましくも口にしたとしても、「ああ、そうですか」とでも言うしかない このブンタッタ野郎、まったく、つくづく、怒るのもばかばかしい。
  U草は、営業のKとU草の2人で客との打ち合わせをした時も、Kが客に説明をしている時でも、その子供の相手をせずに完全に無視していた。2人で客の相手をすれば、その時に対応していない方の人間は、子供がどうしているか見て配慮するものだ。私は大学新卒で住宅建築業の業界に入ってすぐの時、当然、自分に子供はなく、子供の相手をうまくできなかった。そのうち、女の子の相手はできるようになった。なぜ、女の子の相手はできるようになったかというと、女の子は、「え〜ん」と言いだした時、「な〜か〜な〜い〜の」というと、たいてい、泣きやんでくれるのだが、男が「え〜ん」と言うと、「泣くな、うるさ〜い! はり倒すぞお!」と言いたくなってしまうのだが、客の子供にそう言うわけにもいかないので対応に困ったのだが、女の子の相手をできるようになると、そのうち、男の子の相手もできるようになってきた。それに対し、U草は最初から子供の相手をしよう、子供の配慮をしようという意思が欠落している。対応しようという意識が欠落している者は自分が対応できるかできないか考えることもない。だから、「できますから」とやりもしないで言うことになるのだろう。平気でそういう文句を口にするような神経しているからブンタッタ体型になるのだろう。長生きすると思う。
  怒るのもばかばかしいけれども、しかし、1回、雷 落としてこましたろか、「ゴースン、サンダー!」と。(⇒《YouTUbe―タイガージョーの最後・・・(怪傑ライオン丸より) 》http://www.youtube.com/watch?v=z8FUiLutOI4  もしくは、《nicotter 怪傑ライオン丸 最終回前篇》http://nicotter.net/watch/sm20123110》 )


【8】 高山市役所
  その後、高山市の道を東から西、駅の方に向って歩いていると、ありぁ、なんだか胡散臭そうな宗教団体の本山みたいな建物がある。 あれは、いったい、なんぞい、と思ったのが↓ です。
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↑ なんか、ちょっと危なそうな、ビョーキっぽい感じで、至近距離には近づかない方が無難そうな新興宗教団体の建物・・・て感じしませんか? 東側から見たものです。↑ 
  何かというと、高山市役所なんです。 横(南側)から見ると、けっこうまともで、けっこうおしゃれです。↓
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  でも、さらに西側にまわって見ると、東側・南側とはまた違った顔がある、というのはいいのですが、なんで、質屋の入口 か 連れ込みホテルの入口 みたいな玄関してるの? 高山市役所って・・と思いませんか?
「ちょっと、○○さんの奥さんって、◇◇さんのだんなさんと一緒にいたのよお。 で、こそおっと入口から入ったの。どこに入ったと思う? 市役所よおお〜おっ。」て、なんか、そんな感じの入口だと思いませんか? ↓
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  で、南面にも入口があるのですが、南面の入口はどうなっているかというと、南面の入口は、もっと、「質屋の入口」なんです。↓
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   なんか、「建築家」って、発想が建築屋と違うね。 建築屋ならこんな「質屋の入口」みたいな玄関にはしないよ。 こういうのを「名建築」と言うのだろうね。 全体は悪いとは思わないけれども、危なそうな宗教団体みたいな東面外観と質屋か連れ込みホテルの入口みたいな西面の玄関と南面の入口。 その点については、なんか、「建築家」の発想って、ビョーキっぽいね、て感じがする。 こういう玄関の建物を「家相上、凶」と言うはずです。家相上は。
   で、高山市役所の建物は、「建築家」と言われる人の設計だったような気がして書物やインターネットで調べるのですが、出てこないので、それほど有名でない地元の建築事務所だったのかもしれません。 とことんボロクソに言ってやろうかとも思ったけれども、それなら、この程度にしておきます・・・・が、もしかすると、駐車場を広く取るためには、玄関や入口を出っ張らせるのではなく引っ込めた方が取りやすかったのかもしれませんが、それでも、やっぱり、「質屋か連れ込みホテルの入口みたいな入口」というのは、やっぱり変です。 と、私は思います。 この建物について、すべてが悪いとまでは決して思っていはいませんけれども。

  『サスペンス&ミステリー 名探偵 華麗なる罠』(2013.11.10.秋田書店)所収の内田康夫 原作・花村えい子 作画『名探偵・浅見光彦 風の盆幻想』に高山市が出てきます。(この小説の主たる舞台は富山県の八尾〔現在は富山市〕ですが。) (P.95)↓
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(↑ クリックすると大きくなります。)
↑ 左下の建物は高山市役所です。実際に高山市に行ってスケッチしたのか写真を撮って帰って絵にしたのか、作画の花村えい子さんは、でまかせの絵ではなく、きっちりと実際の高山市を絵にしています。 もっとも、この小説に登場する「コーヒー ロフト(coffee loft)」という喫茶店が実際に高山にあるのかどうかはわかりません。 (この部分、2013.11.14.追加)

☆ 高山市役所は、西面を見ると、タイルの貼り方がなかなか巧妙で品があるが、東から見ると、ある程度離れて見ても、「やっぱり、変」・・ということを、この2年後の訪問を経て、[第259回]http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_9.html で述べました。(2005.10.7.)


☆ 東京と高山の間には、濃飛バスと京王バスの運行による直通のバスが、新宿の西口と高山駅前のバスターミナルとの間で出ています。 7月後半から8月にかけては新宿から高山行きに夜行が1便ありますが、9月に入ると夜行はありません。 夜行バスで高山に行くと、朝一番の時間帯に街を歩くことができます。 一方、朝一番に新宿を出るバスに乗ると、東京から中央高速道路で松本まで行き、松本から松本電鉄の「しんしましま」まで線路沿いの道を走って、そこから乗鞍岳の北側の渓谷沿いの道を進んで高山市の平湯温泉まで行き、平湯温泉から高山駅までの道は風光明媚な車窓が楽しめます。 高山から新宿までは、日没後に半分くらい走る便にした方が高山に長くいることができますが、新宿から高山までは、バスの両側で見える景色も異なり、いずれも捨てがたいので、車窓を楽しむためには日没前に八王子あたりまで着く便にしたいようにも思いますが、そうなると高山をかなり早い時刻に出なければならないことになります。
濃飛バス の時刻表は⇒「濃飛バス 高山 平湯温泉〜新宿 線」 http://www.nouhibus.co.jp/new/exp_bus_shinjyuku.html
  最近、白川郷近くを通る東海北陸自動車道が開通し、高山から東海北陸自動車道の「飛騨清美」I.C.まで中部縦貫自動車道が開通し、高山から白川郷まで50分で行くバスが1日に8往復走っています。 昔、白川郷という所に一度行ってみたいと思って、交通を調べてみたところ、相当行くのは大変のようで、これは腰を落ち着けて計画を建てないと行けない所のようだと思ったことがあったのですが、今はそれほど難しく考えなくても行けるようです。 但し、東京や大阪の人間には、高山と白川郷は近くのような感じがしてしまいますが、実際はけっこう離れており、そして、高山の町家と白川郷の合掌造りの家とは、同じ岐阜県で同じ飛騨地方の住宅でも、性質が違います。 
白川郷と高山との間のバスは、⇒「濃飛バス 白川郷 金沢線 」http://www.nouhibus.co.jp/new/shirakawago%20_kanazawa.html  
新宿から高山までのバスと違って、高山から白川郷までは大部分がトンネルです。
  比較的行きやすくなり、又、世界遺産に指定されたことから、白川郷には外国人の観光客が多いようです。比較的行きやすくなったことから、地元にとってそれで良くなるか悪くなるかは、まだそれはわからない、というところでしょう。

  今回の 飛騨天満宮 は三部作です。
上 [第202回]《飛騨天満宮(高山市)‐冤罪を晴らす神・菅原道真・怨念を晴らす旅(12)上、松本家住宅、飛騨の家具館他》http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_7.html
中 [第203回]《飛騨天満宮(高山市)‐冤罪を晴らす神・菅原道真(12)中。「天神」考察。居酒屋はいいかげん。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_8.html 

と、合わせて御覧くださいませ。

   ブンタッタ ブンタッタ♪ にっぽんハ〜ム ぶひひひひ



☆ 冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らす旅 シリーズとして、岐阜県の天満宮は今回の飛騨天満宮が最初です。

千葉県。
葛飾天満宮(市川市) http://shinkahousinght.at.webry.info/201301/article_4.html
意富比神社 末社 天神社(船橋市) http://shinkahousinght.at.webry.info/201302/article_10.html
白井市 (白井市河原子の)天満宮 http://shinkahousinght.at.webry.info/201303/article_5.html
千葉神社 摂社 千葉天神 と 鵜の森町の「神札」(千葉市中央区)
 (上)http://shinkahousinght.at.webry.info/201305/article_2.html
 (下)http://shinkahousinght.at.webry.info/201305/article_3.html
北總天満宮(千葉市中央区) http://shinkahousinght.at.webry.info/201308/article_1.html

東京都。
平河天満宮(千代田区) http://shinkahousinght.at.webry.info/201210/article_3.html
亀戸天神社(江東区) http://shinkahousinght.at.webry.info/201301/article_7.html
北野神社(文京区) http://shinkahousinght.at.webry.info/201303/article_2.html

神奈川県
三渓園天満宮(横浜市中区) http://shinkahousinght.at.webry.info/201303/article_8.html  
永谷天満宮(横浜市港南区) http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_1.html

京都府。
北野天満宮(京都市上京区)
 1  http://shinkahousinght.at.webry.info/201302/article_2.html
  2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201302/article_3.html
  3  http://shinkahousinght.at.webry.info/201302/article_4.html
  4  http://shinkahousinght.at.webry.info/201302/article_5.html
  5   http://shinkahousinght.at.webry.info/201302/article_6.html 

も、どうぞ、御覧くださいませ。
  (2013.9.26.) 



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