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zoom RSS クルマで移動する営業の心掛け、建築の住宅・不動産の住宅の営業の常識。 営業と言えない「女性営業」の話

<<   作成日時 : 2013/08/13 15:10   >>

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[第192回]営業と会社の話(42)
    前回の千葉市中央区道場北 の 北總天満宮、及び、中央区本町の八坂神社 訪問に際して、↓の有料時間パーキングを利用しました。
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(↑写真はクリックすると大きくなります。) 地図で見るとここから近そうな感じがしたのですが、実際にはあまり近くありませんでした。 
   この写真の道路は佐倉街道(国道51号)で、この写真には写っていませんが北側に千葉聖心高校(http://www.chibaseishin-h.ed.jp/)がある場所で東向きに撮影したものです。

    駐車場の少し向こうの電柱に「斎藤労災病院 →」という看板がついています。斎藤労災病院(http://www.saito-rosai.or.jp/ )は夜間診療もしているだけあって、この看板には日没後には照明が入ります。 日没後に訪問する患者にもわかりやすい看板で親切です。この写真をクリックして気づいたのですが、左側(道路の北側)の電柱にも「斎藤労災病院」の看板が2か所設置されています。 いずれの駅からも近くない場所にある病院として、主要道路から入る場所にわかりやすい看板を設置し、かつ、来院者用の無料で停められる駐車場も用意してあるところなどは、なかなか気を配った病院運営だと思いますが、斎藤労災病院の「診断」と「診断書」、「医師の対応」には問題点があり、今後、このブログでもじっくりと論理的にとりあげていきたいと思います。

    私は住宅建築請負業の会社に長く勤務してきた者で、営業の職種についていた期間が長い者です。建築の方の住宅の会社に長く勤めましたが、不動産の方の住宅の会社に勤務したこともあります。建築の住宅の営業にせよ、不動産の住宅の営業にせよ、クルマで移動することの多い仕事で、 (1)自分のテリトリーはいざという時に困らずに動けるように普段から動いてその地域を知るようにしておくこと、 (2)クルマで移動する時、自分のクルマをどこに停めるかということを考えることの2つは、基本的な心得です。 目的地に看板などなくても、昼でも夜でもたどりついてみせるというのは営業の能力のひとつですが、行き先が個人宅でなく会社・病院等であった場合、斎藤労災病院のように、わかりやすい看板を設置してあると助かります。

    最近、昔に比べて結婚後も働く女性が増えてきましたが、男性に劣らない勤務姿勢と能力を発揮する人もあるかと思えば、もとよりありもしない“女性の権利”を主張して自分の仕事を周囲の男性従業員に押しつけて給料・処遇は男性従業員と同等もしくはそれ以上のものを要求する人、正社員としての処遇を要求しながら一方で勤務態度はパートタイマーの勤務態度で押し通す人などもあるようです。
 
    私が勤務した千葉県八千代市に本社があるT住宅では80歳を過ぎた会長が「不動産業は女性がいい」と主張し、常務(当時。現・社長)が「不動産業は、きのうまで単なる家庭の主婦だった人が突然売れたりする業界だ」と言っていたのですが、一般に、住宅でも建築の営業は、女性の場合、男性より頼りなげに見えてしまう場合があるのに対し、すでに存在する物を購入する不動産の営業は女性の方が見込客がつい心を許しやすいというところがあって男性より有利な時があり、また、世の中には経験を積んで少しずつ力をつけて実績をあげていく業種・職種があるのに対して、不動産の営業は「きのうまで単なる家庭の主婦でしかなかった人が突然売れてみたりする」ことがある業種・職種なのかもしれませんが、しかし、そうであったとしても、「きのうまで単なる家庭の主婦でしかなかった人」が10年・20年その業界でその仕事をしてきた者と同じだけ「売った」「売れた」として、はたして、同じだけの実力を身につけたと評価していいのか? というと疑問を感じるところもあります。

〔1〕  10年ほど前、私が在来木造の I 社で会社都合で赴任していた山梨県の上野原町(現・上野原市)の家作から千葉県船橋市の現住居まで引っ越す際に、最初、ヤマト運輸の人に見積もりに来てもらったのですが、その30代くらいの女性は、来ると、「クルマはどこに停めればいいですか。」とまず、見込客の私に言ったのです。 引っ越し作業の時に引っ越しのためのクルマはどこに停めるようにしましょうかという打ち合わせではなく、その女性がその時乗って来たクルマを停める駐車場を用意してくれと言うのです。 は〜あ? 営業なら自分の車をどこに停めるかは自分で考えなさいよ、と思ったのですが(その時、住んでいた家作は、山梨県とはいえ、駅やバス停からすぐ近くの場所で、クルマで来てくれとはこちらは言っていないし)、そこの住人にきけば、その場所はまずい、そのあたりなら大丈夫でしょうという情報をもらえる場合もあるでしょう。(その家によっては駐車場が2台分あって1台はでかけているからそこに停めることができるというケースもあるでしょうけれども、おんぼろ家作に2台分の駐車スペースがあるわけはありません。) しかし、その人は、私が、比較的道が広くて交通量が多くない所を指して、そのあたりに停めるとどうですか、と言っても、「遠いです。もっと近くで。」と家の目の前にヤマト運輸様用の来客用駐車場を用意してもらわないと困るようなことを言いだしたのです。引っ越しの時の引っ越し用のクルマではありません。その30代の営業の女性のクルマです。 「もっと近くで」と家の目の前にそのヤマト運輸の女性用の駐車場を用意しろと要求するのですが、「そんなこと言われても、ないものはしかたがない。」と言うと、そのうち、勝手に隣家の駐車場(1か所に3軒の家作があり、それぞれ1台分ずつ駐車スペースがある、隣りの家作の駐車スペース。)に停めてしまいました。 「何すんねん!」と思いましたが、見てくれは比較的若い人でしたが、根性は“おばさん”だったということでしょうか。 話しているうちに、「こいつ、アホか」とも思い、また、「いったい、どっちが客なんだ」「こいつ、いったい、何さまのつもりなんだ」と思うようになり、あきれて途中からいいかげんに話して帰ってもらいました。その人が出した見積もりも馬鹿高いものでしたし、せっかく頼んであげようと思って電話しているのにこんな女を来させるというのは、ヤマト運輸は今回やる気ないんだなと判断し、その人が帰った後でアート引越センター電話してに頼みました。 20年少々前、私が住宅建築請負業の木質系K社に入社してすぐの新卒新入社員研修の時、講師役の部長・課長から、「まず、自動販売機に負けないようにしろな。」と言われ、「自動販売機に負けるなんてそんなことあるか、とか思ってるかもしれんけれども、いるんだよ。自動販売機以下のやつが。頼もうと思って来たお客さんを追い返すヤツが。」と話されたことがありましたが、このヤマト運輸の女性営業は、まさにその「自動販売機以下」でした。
    ヤマト運輸については、20年ほど前、船橋市の我が家の近くの配送センターに我が家に来た宅急便を取りに行ったところ、40代から50代前半くらいの女性が「ちょっと、こっち来てちょうだい」と言うので、何気なしにそちらに行くと、「そこにあるからそれ持ってちょうだい」と言って、荷物が積み上げてえある棚の上に置かれていた物を指差し、「それよ。それ。それ持ってちょうだい。」と言うので、「業者はあんたであって、こちらが業者じゃないんだけど」「普通、運送屋の従業員が客に荷物置き場の倉庫まで入らせて、その棚の上に置いてある物を指差して、『それよ、それ。それ、持ってちょうだい』なんて、そんなこと言うかあ〜あ?」と思い首をかしげていると、「それって言ってるでしょ。それよ。」と指差して命令するので、「なんで、俺、こんなことやってんだろううな」とか思いながらヤマト運輸の配送センターの倉庫の棚をよじのぼって荷物を降ろして、クルマまで運んだものの、こんな業者、2度と使わないわと思い、それからしばらくヤマト運輸は使わないようにしたということがありました。 普通、運送会社の配送センターに宅急便を受取人が取りに行くと、受付まで運送会社の人間が持ってきて渡すものだと思うのですが、その女性は荷物が置いてある場所から受付まで持つのが嫌なので、それで客に「こっちきてちょうだい」と言い、「それ、持っていって。それよ、それ。わかんないの!?!」と命令して、その上で、受付ではんこを押させて持ちかえらせたのでした。ヤマト運輸はすべての人がそのような感じというわけでもないのですが、時々、そのような女の人がいます。
   上野原町に来たヤマト運輸の営業の女性は、会ってしばらくして、この人は「きのうまで単なる家庭の主婦でしかなかった人」なのかどうかはわからないが、いずれであれ「この人は営業ではないな」と思いました。私でも、顧客の家に行った時、自分で自分のクルマを停める場所を探した上で、探して適当な場所が見つからない時、顧客に「どこか停められそうな所、ありませんでしょうかね。」と尋ねてみる場合はありますが、口のきき方というものがあります。
[ 昔。NHKテレビで「プロジェクトX」という番組があり、ヤマト運輸のセールスドライバーのおじさんが「『必ず請けた翌日に配達する』ということであったが、一度だけ、大雪の日に山の向こうまで持って行こうとしてどうしても請けた翌日にどんなにしても持っていけなかったことがあった。悔しかった」と涙を流していた場面があり、又、宅急便を始めたばかりで信用性が低かった頃、セールスドライバーが郵便局の前に行って、荷物を出そうとしているおばあさんに「おばあちゃん。その荷物、私に運ばせてもらえませんか」と言ったところ、「これはね。孫に送る大事な荷物だからあなたには頼めません。郵便局に頼みます。」と言われたと話し、その時の悔しい気持を思いだして涙を流していた人が出ていましたが、そういう人ばかりではありません。「プロジェクトX」はある1面だけをとりあげて、サラリーマンは「会社のために滅私奉公」「鹿取のように働け」と洗脳しようというNHKの特色が出ています・・が、「『これは孫に送る大事な荷物だからあなたには頼めません』と言われたんです」と話し涙を流していた人がヤラセか本物かはわかりませんが、実際にそのような苦労・努力をした人もいたのではないかと思います・・・が、そうでない人もいるのです。]

〔2〕  20年少々前に入った生命保険の担当の女性営業Xさんが数年経って退職し、その後、引き継いだ女性Yさんが2人目の出産の産休を取っている間に、Zさんが「担当が変わりました」と言ってきました。 その時、産休を取っていたYさんからはそれと別の保険を入っていて、彼女が1人目を出産する時には、出産後もやりますからよろしくお願いしますと彼女は言い、そして、産休中も担当が変わることもなかったのですが、2人目になると、私の現居住地が彼女の現在の居住地・勤務地から少し離れていることもあって手放そうと思ったということかと思いましたが、それまで、思ったように収入が伸びず、保険料の支払いもけっこう大変だったけれども、彼女が契約後も年賀状をくれて暑中見舞いをくれてバレンタインデーに義理チョコをくれて時々は電話をくれて契約後もたまには来てくれてはげましてくれたおかげて、入ってよかったのかどうかは今もよくわからないけれども、それでも、一応、保険が残っているのです。彼女が「うるさいなあ」「しつこいなあ」と思ってもそれでも勧めたことで入った保険で、そして、契約後も年賀状をくれて暑中見舞いをくれて義理チョコをくれて励ましてくれたおかげで、なんとか、今、残っている保険なのですが、なんだ、2人目ができると多少遠方だからということで手放すのかと思い、少々、さびしい思いがしました。 しかし、しばらくして、彼女が産休から戻って来ると、また、復帰しましたと挨拶状が来たので、いったいどうしたのだろうと考えてみると、どうも、2つ入っていた保険のうち、Yさんが担当で入った2番目の保険はYさんの産休中もYさんが担当のままになっていたのに対して、最初にXさんが担当で入ってYさんが引き継いだ保険の方を、Zさんが「自分に担当が変わりました」と言ってきたようで、同じ生命保険会社で2つ保険に入っているのにその2つの担当が違うというのは契約者・客にとっては不便でやりにくいもので、なぜ、そういうことをその生命保険会社はするのかというと、最初にXさん担当で入った方の保険をZさんが自分のものにしたかったようで、Yさんが産休中に自分に移したけれども、Yさん自身が担当で入ったものは移すことができなかったということでしょう。客にとって便利か不便かなど考えてのものではなかったのです。そして、「担当が変わりました」と言ってきたZさんは、最初に入った方の保険をいったん解約して別のものに入り直しましょうと何度も何度も断っても断っても言ってきたのです。その方が有利だからというのですが、一番の問題として、もう私はあまり若くなくなってしまい、これから将来に備えるという歳ではなく、今、何かあった時に保険が必要な歳で、世の中苦労が絶えないわけで、その生命保険は、もし、自殺した時には、入って3年は支払いが免責になるそうで、20年以上もかけてきた保険でも、一度解約して入り直すというZさんが執拗に勧めることをやったのでは、入り直してから3年間に自殺した場合は保険が出ないことになるのです。 自殺のやり方にも何種類かあり、首つりで自殺する人というのは、けっこう考えた上で自殺している場合が多いのではないかと思うのですが、電車・列車に飛び込んで死ぬ人というのは、発作的に飛び込んでいるケースが多いのではないかと思うのです。たとえ、自殺するにしても、電車・列車に飛び込んで死ぬのは、後に残された家族が迷惑するから他の方法をとった方がいい、とよく言われるのですが、電車・列車に飛び込む人の場合、もはや、精神的に、家族のことを考える余裕はなくなっているという場合が多いのではないかと思うのです。 それで、今、自殺するというわけではないけれども、生命保険の目的として、もしも、発作的に電車・列車に飛び込んで自殺して、鉄道会社に迷惑をかけた分を支払えということになった場合でも、生命保険に入っていた額だけは家族の為に残しておきたいと思うのです。それで、今、20代だとでも言うなら、こちらの保険に入り直した方が有利だというなら検討してもいいと思うのですが、「精神的には25歳から老けない」というつもりで生きてきたけれども、実際の年齢はもう若くなくなってしまった者としては、今、ここで、向こう3年間に自殺した場合に、かけかえなければ、20年以上かけてきた生命保険から保険金が家族に支払われるのに、それをとりあげられるのはきついし、それをとりあげられたのでは何のために今まで苦労して保険料を払ってきたのかわからないことになってしまうのです。 それをZさんに説明したのですが、いくら説明しても説明してもわかってくれず、いいかげん嫌になってきました。 なぜ、Zさんがそれほどまでにかけ直させたがったかというと、Xさんが担当で契約した保険をYさんが引き継いだものを引き継ぎ直しただけなら、単なる引き継ぎであるのに対して、かけ直させれば、それはZさんが新たに契約を取ったという扱いになるようでした。だから、Zさんは、契約客にとってそれがプラスかどうかなんか、まったくおかまいなしにかけ直させようとしたようです。私は途中からそれに気づいたのです。 私は自分が営業の仕事をしてきたので、客の立場の時に、客にとってどちらであっても条件が同じであるものが2つある場合には、営業さんにとって有利な方を選んであげるということはしてもいいと思っているのです。しかし、顧客の為なんかまったく考えないで営業の利益だけ考えて行動する人というのはそれは詐欺師であって営業ではないと思うのです。(又、客にとってまったく条件が同じものが2つあるのならその2つのうち営業さんに有利な方を選んであげてもいい、と思うのは、苦労して契約まで持って行く努力をした人に対してであって、突然、割り込んできた人に対してではありません。)
   一度、Zさんが私の自宅に来た時、クルマで帰ろうとしてどうしたかというと、すぐ近くにT字路があって、クルマの向きを変えたければそこで変えることができるし、向きを変えても変えずにそのまま行っても同じ主要道路に出ることができるのに、わざわざ、近所の家の駐車場にクルマをつっこんで向きを変えたのです。「うわっ。やりやがった。」とあきれ、「もう、この人には家に来てもらいたくない」と思いました。 営業をやっていればわかるはずなのです。近所の家とは、仲がいいとは限らないのです。仲が悪くなくても、他人の家に来たクルマに駐車場につっこまれてUターンされるのを相当に嫌がる家もあるのです。 それを、我が家から相当に離れた場所でやるなら、あくまでZさんの問題ですが、我が家のすぐ近くでやられると、我が家の問題になるのです。私なら絶対にこんなことしません。私は長年、クルマで移動する営業をやってきましたが、契約客・見込客の家にクルマで行った時、その顧客だけでなく、近所の人に嫌われないように考えてクルマを停め、クルマを運転してきました。いついかなる時も成功したわけでもないかもしれませんが、それを考えるのは営業の仕事です。 それを、別にその家の駐車場にクルマをつっこまなくても向きを変えることができるT字路があるのにわざわざよその家の駐車場にクルマをつっこんで、何、考えてるんだ、このおばさんは、とうんざりしました。 生命保険の営業をやっている女性には「おばさんのあつかましさが保険屋の特色」みたいに思っている人もいるようですが、Zさんがそう思っていてよその家の駐車場でUターンしたのか、そうではなく不注意からだったのかはわかりませんが、この人には二度と来てもらいたくないと思わせる行為でした。

〔3〕   私が勤務した千葉県八千代市に本社がある建築業もおこなっているが売買の不動産業の方が主のT住宅で、店長をやっていた女性Oさんは、見ていると、契約客・見込客と約束した時刻に十分間に合うように出かけるということは絶対にやらず、常に、ぎりぎりか、もしくは、すでに約束した時刻をすぎてから出発して猛スピードでぶっとばすというクルマの運転をやっていました。建築業には長かったけれども、不動産業の経験はそれほどなかった私は、最初、それを見て、これが「不動産屋流」なのだろうか、と思ったのですが、そうではなく、Oさんの性分だと思います。 
     一度、Oさんと一緒にチラシのポスティングに行ったことがあるのですが、入れようと決めた地域の近くに行くと、Oさんがどうしたかというと、前に5台分しか駐車スペースがないセブンイレブンの駐車場にクルマをとめて、「さあ、ポスティングやりましょう」と言うので、「え? こんなところに停めて大丈夫ですか?」と驚いてきいたのですが、「そんなこと言ったって、道路に停めたら駐車違反でやられるでしょ。」と言うのです。それなら、平日でしたし、もっと広い余裕のある駐車場のある大規模スーパーかホームセンターの駐車場に停めさせてもらえば、その店に迷惑かけることもないでしょうから、そういう所に停めるべきだと思いますし、私ならそうします。そうした上で、大規模なスーパーやホームセンターなら、どうせ、いつかは買う物でどこで買ってもいいものがあるので、そういう物を何か買ってあげるようにします。しかし、前に4台しか駐車スペースがないセブンイレブンに停めて何時間かポスティングをやったのでは、その店に対して営業妨害になります。「まずくないですか?」と言っても、「帰りに何か買ってあげればいいでしょ。行くわよ。」と歩き出しました。 そして、彼女と私は分かれて道路の別の側にポスティングをして戻ると、「財布、忘れてきちゃった。いいでしょ。行きましょ」と何も買わずにクルマを運転して会社に戻ったのでした。 これって、まず、男にはできません。 でも、「おばさんの営業力」と評価すべきだと思いますか?  「世の中、何が強いって、おばさんほど強い者はない!」・・・・って、感心していいのかな???
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〔↑Oさんが、何も買わずに2時間以上駐車してポスティングをしたセブンイレブン(千葉県習志野市東習志野)。↑ 駐車可能台数は5台分。 普通、こんな所に何も買わずに2時間以上も停めてこの店とまったく関係のない用事に行こうなどと考えるかあ〜あ・・・というのは男性の発想。 おばさんは天下無敵(?) この写真撮影時、撮影直前に1台停まっていて、撮影時は駐車中のクルマがなかったが、Oさんが駐車した時は、Oさんのクルマ以外に3台か4台停まっていたと思う。〕
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〔↑ 今現在は、「20分以上の駐車はご遠慮願います。」という札が貼られている。 そりゃそうだわな〜あ・・・と私などは思うが。 〕
    ひとつには、彼女が不動産屋であって建築屋ではないという点があると思います。建築屋は建築地では、その近所の人には嫌われないように嫌われないようにと考えます。それに対して不動産屋はそんなこと考えません。 だから、建築屋なら、自分の会社が建築している近所の人に嫌がられないように考えるところでも、不動産屋だから、販売物件がある近所の人から嫌われても、「どうせ、売れれば他人の土地」みたいに思っているのでしょう。 しかし、彼女のその“根性”(「見上げた根性」と言うべきかどうか?)は、時としてひとに嫌われます。私が担当した見込客がある物件を見たいと言われたので、会社のショールームまで来てもらって、そこから私のクルマで一緒に行きましょうと電話で話していたところ、「近くのサイゼリアの駐車場にクルマをとめていけばいいじゃないのよ。その方が近いでしょ。」と彼女が言うので、ええ〜え? そこで食事するわけでもないのにサイゼリアの駐車場に見込客にクルマを停めさせて建売物件を見に行くのかあ〜あ?と思ったのですが、まがりなりにも彼女が「店長」だったので、気乗りしませんでしたが「店長の言うことだから」と思って、彼女の言うようにしました。 しかし。 こういうやり方は、彼女はいつでもやっていることで、「得意技のひとつ」と思っているようですが、嫌がる人もいるのです。見込客に嫌がられたのでは営業はマイナスなのです。彼女はそれがわからないのです。 その見込客の職業が何かもきいていないのですが、極端な話、ファミリーレストランの店長か何かを仕事にしている人なら、そこで食事するわけでもないのに、日曜日にクルマだけ駐車させて他の場所の建売住宅を見に行きましょと言われるとうれしくないでしょう。私、昔、警備員の仕事をやったことがあって、法務省の駐車場の管理する仕事をしていたことがあるのですが、相当に余裕があるなら少しくらいはいいと思いますが、駐車台数に余裕なんかまったくないのに、その場所に用事があるわけでもないのに停めようとする人って、相当に気分が悪いものです。自分がその仕事をしている時に気分が悪いだけでなく、そうでない時においてもそういうことをする人というのは気分がよくありません。 Oさんは「おばさんの得意技」とか「それが営業力」とか思っているかもしれませんが、人によっては相当に気分を害するのです。 それをOさんは理解できないのです。
   見込客・契約客とアポイントを取ると、常に遅刻するというのも、彼女は「得意技」にしていましたが、少なくとも長い目で見るならばマイナスだと思います。なにより、私がT住宅に入る直前、彼女は人身事故を起こし、あやうく、相手を死なせてしまうところだったといいますが、日頃からそういう運転をしているからそういう事故がおこるんです。それも彼女はわかってないのです。
   T海住宅の80台の会長は「不動産の営業は女性がいい」と主張され、「女性は好きな時刻に来て好きな時刻に帰っていい。」「女性は、日曜日は30分以上遅刻してきていい。」「女性は日曜日は終業時刻前に帰っていい」とされていたそうですが、おかげで、日曜日になると、こちらは、女性の営業が出勤するより前に準備させられて、準備が終わった頃にやってきた女に接客されて、夕刻になると「じゃあ、私、先に帰るから、後、片付けておいてちょうだいね。」と先に帰られて、それを相当何回もされた者といたしましては、「準備・片づけをせざる者、接客すべからず」という住宅屋の営業の鉄則もわかっていないボケ老人が、会長様であったとしても、ちょっと、じいさん、認識がおかしいのと違いますかいなあ? と思いますね。
   駐車スペースが5台分しかないコンビニの駐車場にそこで買い物をするわけでもないのに2時間以上平気で駐車していってみたり、そこで食事をするわけでもないのに、それほど台数が多いわけでもないレストランの駐車場に見込客にクルマを停めさせてみたり・・というのは、ケースバイケースかもしれないけれども、私はそれは、一般的にはあまり良いとは思いませんね。 「おばさん」には言ってもわからないでしょうけれども、顧客の家に訪問して、「やめてくれよなあ」と顧客に思われながら、平気で近所の家の駐車場にクルマをつっこんでUターンする“根性”と共通する、いわゆるひとつの「おばさん根性」であって、「営業力」とは逆のものだと私は思います。「不動産業は女性がいい」というT海住宅の会長の認識は100パーセント見当はずれというものではないとは思いますが、最低でも50パーセント以上ははずれていると思います。

〔4〕   私が勤務した千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング有限会社(建設業)〔=ビルダーズジャパン株式会社(不動産業)〕に2011年4月に社長 ○○川 S二さん の妻で後にビルダーズジャパン株式会社の代表取締役になる ○○川◇華さんの友人だということで縁故入社した30代前半の女性Tがこのきわめてわかりやすい斎藤労災病院に行った時に、病院の無料の駐車場が病院の目の前にあるのにわざわざ遠い場所の有料時間パーキングに停めて行った、かつ、それを大威張りにしているというのを知った時にはあきれました。
  これは、Tさんが
(1)日頃から、自分の会社のテリトリーについて熟知しようという努力・精進をしていない、そういった努力・精進をしようという気持ちのない人間であること、
(2)クルマを運転する際に自分のクルマをどこに停めるかということを常に考えるという営業の基本姿勢ができていない、
(3)駐車場に停めた場合、その代金は人に出してもらうのが当然と認識している、というその3点からきたものです。

  建築の住宅の営業にせよ、不動産の住宅の営業にせよ、いずれの住宅の営業でも、こんな営業ありません。この病院はインターネット上のホームページにも駐車場があることを記載していますし(「交通アクセス」http://www.saito-rosai.or.jp/about/access.html )、上の写真にも出ているように極めてわかりやすいように看板も取りつけているのです。これで病院の駐車場まで行けないようでは、建築の住宅の営業にせよ、不動産の住宅の営業にせよ、住宅の営業の仕事にはつかない方がいいと思います。あつかましさ・ふてぶてしさ・礼儀のなさだけで通じる仕事ではないのでやめた方がいいと思います。 

〔5〕 新華ハウジング(有)[建設業]の社長○○川の妻でビルダーズジャパン(株)[不動産業]の代表取締役になった ○○川◇華 の母であるK野T子が、新華ハウジング・ビルダーズジャパンの社屋に業務時間中に遊びに来て長時間居座り、その間にわざわざ隣りの月極め有料駐車場の前にクルマを駐車するということをして、月極め駐車場使用者から苦情を受けたことがあった。 新築とリフォームをおこなう建設業の会社(工務店)は近隣の人たちには好かれないといけないのである。決して嫌われてはならないのである。我々従業員が、その仕事の性質から、近隣の人たちには嫌われないように、できる限り好かれるようにと努力し苦労しているのに、社長の母親がそういう行為を平気でするのである。
  又、K野は、会社の近くに住む友人の家に遊びに行くのにクルマを停める場所が要るからと言って、会社の駐車場に業務で停めている従業員のクルマをどけろと要求することがしばしばあった。遊びに行く者のために、仕事で駐車している従業員のクルマをどけろとはもってのほかの言動であるが、K野がこういう言動をとるのは「新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の従業員は、自分たち、○○川・K野一族の使用人だ」という意識があるからである。ところが、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)が従業員の給料を払わないで社長が行方をくらましたとなると、「私は新華ハウジング・ビルダーズジャパンとは一切関係はない」と大威張りで言いだした。従業員は自分の使用人であるという態度を取った女が、今度は、そういう言動を取ったのである。
   嫁さんの母親が、会社の隣の月極め駐車場の使用者から苦情を受けるような行為をする、業務で会社の駐車場に停めている従業員のクルマを自分が友人の所に遊びに行くのにクルマを停めるからどけろと要求する、会社の従業員に対して自分の使用人であるかのような態度を取る、それに対して、やめてくれと言えない社長、やめるように言えない実の娘。 いったい何なんだろうか、この夫婦は。そんな社長あるか? というと、ここにあるのだが・・・。

☆ 今回は、前回[第191回]《北總天満宮(千葉市中央区)〜冤罪を晴らす神様・菅原道真(10)、及、八坂神社(中央区本町)訪問。》http://shinkahousinght.at.webry.info/201308/article_1.html の一部分として作成しましたが、ある程度以上長くなりましたので、分けた方が見やすいと思い、別稿として独立させました。
          (2013.8.13.) 





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