テーマ:大学受験

奈良女子大学正門および記念館 ””外観の見学””、小学校1年の弟が「落とした」らしい奈良女子大学――東大寺二月堂三…

[第841回] 東大寺二月堂・三月堂他見学【5/5】   前回まで、東大寺の二月堂・三月堂・四月堂、それに鐘楼・念仏堂・俊乗堂・行基堂と転害門などを参拝・見学してきましたが、今回は、東大寺より少し西にある「奈良女子大学・・の正門の前」まで行ってきました。   「奈良女子大学」ではなく「奈良女子大学・・の正門の前」とはどういうことかと…
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奈良女子大学の想い出。お年玉は「親がもらったもの」か?―東大寺【10/10】

[第648回]    転害門の西側の南北の道、国道369号を南に進み、「西大門跡」を過ぎたあたりで横断して、そこから西に入る道を適当に進むと、右側(北側)にNHK、左側(南側)に奈良文化会館というのがあった。さらに進むと、右側(北側)に奈良女子大学の「南門」という通用門があった。↓ ↑ 奈良女子大学 南門。   クリックす…
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東大寺【6/10】大仏殿4 長太の横材が多い大仏殿。東大の試験科目を知らなかった進学校の教諭

[第644回] 飛鳥・白鳳・天平の建築 シリーズ    小川三夫『宮大工と歩く奈良の古寺』(2010.7.20.文春文庫)には、   ≪ 天竺様が開発されたことは凄く新しいことだったんです。 今の建物は南大門もそうだけど、天竺様の新しい建て方です。    奈良の創建当時のものは、従来通りに斗(ます)、肘木(ひじき)、尾垂木…
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東大寺【5】大仏殿3 花頭窓と観相窓。優婆塞を体制にとりこんだか反体制が手を組んだのか。日本史の問題

[第643回] 飛鳥・白鳳・天平の建築シリーズ + 大学入試における「東大の日本史」と「京大・阪大の日本史」の違い、それを理解できないアホ予備校。   大仏殿の3回目です。    『古社名刹 巡拝の旅1 平城(へいじょう)の都 奈良 東大寺・春日大社・興福寺』(2009.4.20.集英社)には、 ≪ 平城京を見下ろす地に坐…
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和訳でない問題で日本語訳を書くな、親が組みしやすいと親に吹き込む予備校+上宮天満宮参拝【9/10 】

[第637回] 冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り 第48念-9    YMCA予備校高槻校「京大東大文系クラス」に、「京大東大文系クラス」のみにということで、週1コマ、英語を担当したYMCA予備校で浪人して京大の文学部に1浪で通ったという京大の大学院生が講師に来て、「俺の経験から言うと、英語に関して言うならば、YM…
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東大はスーパー京大ではない、厚い本を使えばいいというものではない+上宮天満宮参拝【8/10】高槻駅前

[第636回] 冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り 第48念-8    上宮天満宮へ最も近い駅はJR「高槻」駅です。今となっては30年程前、私がこの近くの予備校に行った頃とは駅の周囲の感じもずいぶんと変わりました。阪急「高槻市」駅からJR「高槻」駅まで商店街になっていたと思ったのですが、その街路がどこだったかもわから…
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上宮天満宮(高槻市)参拝【7/10】「不純異性交遊」の男の大学は「同じ大学なのに」と考えるべきか?

[第635回] 冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り 第49念-7   高槻市のJR「高槻」駅から北に進んだ所にある上宮天満宮には、1970年代後半、この近くにYMCA予備校高槻校というものがあって、そこに行っていたことがあったので、立ち寄ったことがありましたが、その際、言っちゃなんだが、「不良」の高校生・・・という感…
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京大東大文系入試に対応しない京大東大文系クラス-看板に偽りある予備校・内容に虚偽ある求人票【2/3】

[第567回] 会社と営業の話(138)-2 [A]-2 「看板に偽りあり」の予備校 -2  京大・東大文科入試に対応しない「京大東大文系クラス」    かつて、大阪にYMCA予備校というものがありました。YMCAとは、ヤングメンズ クリスチャン アソシエーションの頭文字をとったもので、カトリックとかプロテスタントとか固定された…
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「進学指導は高校の教師の仕事と違う」か?-看板に偽りある予備校・内容に虚偽のある求人票【1/3】

[第566回] 会社と営業の話(138)-1     募集内容に偽りがある予備校と、求人募集の内容に虚偽がある求人票を大学に出していた会社の話を述べます。 [A]  看板に偽りのある予備校-1 「進学指導は高校の教師の仕事と違う」と主張する、目の前の「進学校の生徒」に敵意を持ってる高校教諭     1979年、5月頃、産経新聞…
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ジッド・ツルゲーネフ・ニーチェ・三島再読―文学・哲学・社会学は営業力につながるか害になるか【上】

[第228回] 営業と会社の話(57)‐1 (一) 大学受験失敗談。     今となっては、高校を卒業したのはもう35年以上前になる。 昨日か一昨日のことのような気がするのだが、35年以上前である。中学校を卒業したのは40年近く前になってしまう。 その当時、高校受験の「国語」において最頻出作家が亀井勝一郎だった。 それで、中学校の3…
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住宅建築業界 職歴詐称を見破る方法(1)序論「床柱ってどんな木を使うのですか?」+予備校の学歴詐称男

[第226回]営業と会社の話(56)‐1 住宅建築業界 職歴詐称を見破る方法 【1】  「床柱って、どんな木を使うのですか?」     日本では、五流大学を殿様のように卒業させてもらって裁判所書記官やらせてもらっているような者には、自分たちがそこで仕事をしている過程で知っていることを一般の国民が知らないからということで、自分たちが…
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会社・業界によって異なる「営業の基本動作」(1)―革靴の履き方脱ぎ方・挨拶する時の手の位置 他

[第205回]営業と会社の話(46) + 大学受験体験談    今は昔、1980年代後半。まだ、ダイエーが威勢が良かった頃。 大学を卒業して木質系住宅建築請負業のK住研に入社し、入社直後の新卒新入社員研修で「営業の基本動作」の話を聞いた。なるほどと思うものが多かったが、 (1)「こういうところを、ぴしいっとやることで、レベルの低い他…
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