テーマ:建築

加茂家住宅(掛川市)(2) 座敷、広縁・濡縁、廊下交差箇所の納まり。「差鴨居」「本鴨居」「胴梁」―加茂家住宅・加茂…

[第776回]   加茂花鳥園 見学の4回目にして、加茂家住宅の2回目です。   庄屋さんの家であったということですが、庄屋でも大きい方の庄屋だったからか、「庄屋といえども農家」であるとしても、「農家であっても庄屋」で、しかも、大きい方の庄屋だったからか「庄屋といえども農家」の家屋にしては、武家の家屋にいくらか近いような印象を受…
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加茂家住宅(掛川市)(1)正玄関・土間・大黒柱・梁・池・亀島と花-加茂家住宅・加茂花鳥園(掛川市)見学【3/7】

[第775回] 加茂荘加茂花鳥園第3回 加茂家住宅(1)   加茂家住宅・加茂花鳥園(掛川市)見学の3回目。今回の訪問の最大目的だった加茂家住宅 ↓ の第1回 です。 《 加茂家は桃山時代からの庄屋であり、・・・ 慶長9年(西暦1604年)の検地帳によれば、当地(遠州佐野郡桑地村の過半を占める、極めて有力な庄屋であったことがわか…
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「旧羽室家住宅」訪問。畳敷の広縁、直交する廊下の長尺板組合せ、雪見障子。今もある「タンネ」。千葉工大は中学校行くな!

[第767回]   大阪府豊中市曽根西町 の「旧羽室家住宅」(国登録有形文化財)を見学させてもらった。最寄駅は阪急宝塚線「曽根」駅。「曽根」駅から西に進んでそれほどかからない。 この場所は、昔は原田城という城があった場所の一部で、 「原田城跡」としては「豊中市指定史跡」、 「旧羽室家住宅」としては「国登録有形文化財」 に指定され…
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高山駅から飛騨の里まで前半。高山市立南小学校、「木の国 飛騨」「古い町並み 高山」は「新しい木質建材」も利用。苔川…

[第749回]高山シリーズ6回(16)   かつての「昔ながらの木造駅舎」に親しみを覚えていた者としては、駅舎が建て替えられたのは寂しい思いをしましたが、しかし、旧駅舎は東側からしか出入りできなかったのが、新駅舎では西側からも出入りできて、駅の東側と西側を行き来できるようになったという利点はあります。 高山駅の ↑ の通路部分で…
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高山陣屋の長押が内側まで周る床脇とそうでない床脇。少年期の山岡鉄舟像、赤い中橋。演歌「高山の夜」は実状に合わない。

[第748回]高山シリーズ6回(15)   2011年に最初に高山に行った時、宮川を見て、「あれ、なんで、南から北に向かって流れてるの?」と思ったものだが、下呂とかそのあたりでJR高山本線に沿って南北に流れている飛騨川は北から南に流れているのが、高山の宮川は南から北に流れている。高山の少し南・・といっても今は高山市に属しているが飛騨一…
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高山城址 城山公園の光「耀」山照蓮寺。書院造風の本堂(重文)というが雪でよくわからん。太鼓堂はユニーク。

[第746回]高山シリーズ6回(13)   なんともややこしいことに、岐阜県高山市には「照蓮寺」という名前の寺が2つあって、両方とも真宗大谷派であり、山号も「光よう山」。しかも、「平成の大合併」で無茶苦茶広い市になった高山市の端と端にあるのならともかく、歩いてそれほど遠くない場所、南北に800mくらいの距離という場所にあるわけで、実に…
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「図面を1枚書くと20万円から30万円かかるんですよ」という「一条浜松流」の嘘八百はどこから出てきたのか。「押し相…

[第724]「一条工務店の家は完璧にすばらしい」の反証 「一条工務店の建物はすべてにおいて完璧にいい」「一条工務店の建物は他社に比べてすべての面にわたって優れている」「一条工務店の建物には問題点はどこにもまったくない」の反証 反証21ー6 《29》-6「からくり」をわかっている人間が中にいてもそれを教えない会社。教えようとすると妨…
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「帝国大学の学士様御用達」だっただけに、入りやすいと言い難いアプローチと入口の学士会館(神保町)。ソ連映画をハリウ…

[第704回]神保町界隈【2/3】   東京都千代田区の神田神保町交差点を南北に通っているのが「白山(はくさん)通り」。前回、公開した「名曲喫茶 白十字(はくじゅうじ)」は白山通りの西側、神保町交差点とJR「水道橋」駅の間にある。  神保町交差点の南東側には「名曲喫茶 さぼうる」「名曲喫茶 さぼうる2」。↓ 「さぼうる」という…
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谷保天満宮【5/5】梅林、稲荷社、第六天神社。建築は構造・機能・デザイン・経済性をともに満たしてこそ

[第685回] 冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り 第49念-5   神楽殿と筆塚の間を東に登る坂道があり、それを登って行くと「梅林」に出ます。 梅は桜に比べると華々しくないかもしれませんが、むしろ、梅の方が上品なところもあります・・・・が、やっぱり、ある程度近づいて見てこそというところがあります。 《ウィキペディ…
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三十三間堂は木造の基本。梁と桁。身舎と庇。オバタリアンは不動産業にいい?ー妙法院・蓮華王院【6/6】

[第655回]    三十三間堂の中央の千手観音坐像は≪作者は大仏師湛慶(たんけい)で小仏師康円と康清を率いてことにあたった。≫ ≪湛慶は運慶の長男で、鎌倉中期を代表する彫仏師であった。父運慶の作風に一段と洗練の度を加えた気品あふれるもので、この中尊を作ったときすでに82才の老齢だった。 中尊は、単に湛慶の傑作であるばかりではなく、鎌…
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とにかく長い三十三間堂、神母天王は鬼子母神。子供を名分に勝手する女に柘榴-妙法院・蓮華王院【5/6】

[第654回]     南大門をくぐったすぐ左に蓮華王院(三十三間堂)があるが、その東回廊の南に門があり、こちらの門は普段は閉められていて参拝者はこちらから入ることはできない。参拝者は北側、七条通りの側の「普門閣」にある参拝受付で参拝料金を支払って入場することになるが、この南東の門の部分からも三十三間堂とその南東の鐘楼が見える。↓ …
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妙法院3 大玄関。千僧供養会の際に建てられた大規模な庫裏。宗教の寛容-妙法院門跡・蓮華王院【3/6】

[第652回]   「大玄関(おおげんかん)」↓は重要文化財に指定されているのだが・・・、 ≪大玄関(おおげんかん)―江戸時代 (重要文化財)   この建物は、東福門院(後水尾天皇中宮)縁の殿舎と伝え、御所より移築されたものです。二つの「車寄せ」を持ち、来賓を迎える玄関として用いられています。   三室二十面にわ…
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妙法院2 宸殿・普賢堂と庭園。「三門跡寺院」―妙法院門跡・蓮華王院【2/6】

[第651回]   妙法院(妙法院門跡)は、『古寺を巡る26 妙法院 三十三間堂』(2007.8.7.小学館)の「妙法院三十三間堂境内地図」には、≪ 公開時期以外は拝観できないが、案内のしおりをもらうことができる。≫ ≪妙法院内は、普段は非公開。年数回の特別拝観や法要のときにのみ公開。≫と書かれている。そうであれば、なおのこそ、表門か…
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東大寺参拝【4/10】大仏殿2 伝統構法による木造で最大級。大仏の頭の上に鉄骨製トラスは見えない

[第642回] 飛鳥・白鳳・天平の建築 シリーズ    東大寺の大仏殿(金堂)は、「世界最大の木造建築」と言われるが、それは正しいのか・・・というと、厳密にはよくわからないところもあるようだ。 『古社名刹巡拝の旅1 平城の都 奈良  東大寺・春日大社・興福寺』(2009.4.28.集英社)には≪・・大仏殿は天平の創建時も鎌倉の再建時も…
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東大寺参拝【3/10】大仏殿1 なぜ東大寺の大仏は大きいか。幅・奥行・高さの釣合い。中門・西楽門

[第641回] 飛鳥・白鳳・天平の建築 シリーズ    南大門をくぐり直進すると、 ↑ 手前に見えるのが「中門」(重要文化財)で、その向こうに見えるのが「大仏殿」(金堂)(国宝)です。 ↑ 「南大門」から「中門」に至る参道の右手にある池は「鏡池」。 ↑ 「中門」(重要文化財)。    南大門を見てそ…
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東大寺 参拝・見学【2/10】南大門〔2/2〕挿し肘木・通し肘木。鉄骨の貫は見えない。背割りはない。

[第640回] 飛鳥・白鳳・天平の建築シリーズ    東大寺の創建は、奈良時代、聖武天皇の時代であったが、その後、多くの伽藍は焼失して、創建時から残っているものは転害門だけで、南大門・大仏殿は鎌倉時代初期に再建され、大仏殿はその後、さらに焼失して江戸時代初期に再再建された。 だから、南大門は様式としては、鎌倉時代初期の「天竺様」(もし…
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東大寺 参拝・見学【1/10】南大門〔1/2〕 近鉄奈良駅から南大門へ。知識で物を見ないで

[第639回] 飛鳥・白鳳・天平の建築    「飛鳥・白鳳・天平の建築」シリーズ・・・とはいえ、東大寺の場合、南大門は鎌倉期の再建、大仏殿になると、平重衡の南都攻めで炎上して鎌倉期に再建されたものが、戦国時代、松永久秀と「三好三人衆」との戦いにおいて炎上、今あるものは、1705年、18世紀初め、江戸時代に再再建された三代目の大仏殿であ…
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滝野川会館と筒。「一里塚」バス停から本郷通り・蝉坂を経て上中里駅―平塚神社と浅見光彦【14/15】

[第626回] [21] 滝野川会館    本郷通りが、駒込から東大農学部の前の方へ行く道と田端駅の西口の方へ行く道に分かれる三叉路の、旧古河庭園の側でもなく、滝野川小学校の側でもない側、東側に「滝野川会館」がある。地図によっては、「滝野川図書館」と書いてあるものもある。 ↑  「滝野川会館」の建物は、けっこう大きな建物で、か…
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旧古河庭園(1)洋館と洋風庭園、つつじ園。陸奥と古河と大谷と田中―平塚神社と浅見光彦【10/15】

[第622回] [17] 旧古河庭園(1)  洋館と洋風庭園。 つつじ園。    東京メトロ南北線「西ヶ原」から東京メトロ南北線・JR山手線「駒込」までの中間あたりに旧古河庭園がある。 道路を隔てたその東側には、浅見光彦がかつて通ったという滝野川小学校がある。 ≪ 滝野川小学校というのは北区でも歴史のある学校で、何年か前に創立百二…
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九品寺・日本基督教団鎌倉教会・「共産党事務所建築」・「警察建築」・交番研究―光明寺【11/11】

[第598回] 鎌倉シリーズ(3)-11 [A] 内裏山 九品寺(だいりさん くほんじ)    JR・江ノ電「鎌倉」駅から光明寺に歩いて行くには、鎌倉駅の東口を出て正面の鶴が丘八幡から南に伸びる「若宮大路」を南下し(海の方へ向かい)、「海岸橋」交差点で左折、「九品寺(くほんじ)前」交差点で右折し、優先道路が左折する所を左折して直進す…
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「(スプルースの)集成材はムク材の1.5倍強い」て誰が言った?-光明寺(鎌倉市)参拝【10/11】

[第597回] 鎌倉シリーズ(3)-10    「樹種名 スプルース」ということですが、かつては、スプルースは構造材としてはあまり使われなかったはずですが、最近はスプルースの集成材を柱として使用した木造住宅をよく見かけます。 今里隆『これだけは知っておきたい建築用木材の知識』(1985.5.6.鹿島出版会)には、 ≪ スプルス ・ …
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コンパネはぬるま湯ではがれるか?釘と接着剤の接合の違い。建築専門学校は役立つか-光明寺【9/11】

[第596回] 鎌倉シリーズ(3)‐9    光明寺がる鎌倉市材木座で二世帯住宅を建てようという方に、(株)一条工務店に在籍した時、1992年の終わりから1993年の初めにかけて折衝させていただいて、結局、住友林業(株)で契約されたということがありました。たしか、そのあたりだったと思うので、どんなお家が建ったのか、外観だけでも見せても…
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光明寺(鎌倉市) 参拝【4/11】大聖閣と記主庭園。景観に隠す建築と新たに創造する建築

[第591回] 鎌倉シリーズ(3)‐4    大殿(本堂)と開山堂は渡り廊下でつながっています。 開山堂は、開山堂の正面から拝むことができますが、靴を脱いで本堂に上がり、渡り廊下を通って開山堂の内部に入らせてもらい参拝することもできます。   さて、本堂から開山堂につながる渡り廊下の北側に広がる庭園を「記主(きしゅ)庭園」と言い、そ…
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祐天寺参拝【7/7】宝篋印塔・祐天上人墓・C57の車輪。権威主義「デザイナー」。親に加担する教諭。

[第579回]    駒沢通りに面した表門から南に入り仁王門・・は今は工事中でその下は通れないので左か右からまわって進むと、表門-仁王門-本堂 というラインに3つが並び、その途中の左側(東側)に阿弥陀堂、本堂の右(西)に書院、本堂の左(東)に仏舎利殿があるのだが、本堂の前で左に曲がって進むと、道路を間に挟んで祐天寺の墓地がある。 墓地…
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祐天寺(目黒区)参拝【6/7】書院。免震とバリアフリーの関係。鬼怒川・毛野国の地名の由来。

[第578回]    本堂の右側に「書院」がある。↓ ( ↑ 「 i 」マークが書院。 ) ≪ 寛保元年(1741)、六代将軍家宣の正室天英院が逝去ののち、その御座の間の材木、金具等が祐天寺に寄進されました。それを使って寛保4年(1744)にほかの建物と共に、書院が建立されました。しかし明治27年(1894)書院は…
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祐天寺(目黒区)参拝【5/7】-本堂。免震構造建物の周囲の問題、出入口のバリアフリーとの関係。

[第577回]    表門-仁王門 というラインを進むと突き当りにあるのが「本堂」↓です。 〔 ↑ (正面)本堂。 (右手前)「水屋」(手水舎)。 (左の赤い鳥居)五社稲荷。 (左奥の1階に絵があって塔がある建物)仏舎利殿。 (右側 水屋〔手水舎〕と本堂の間)水子地蔵。 〕 ( ↑ 本堂。 ) ( ↑ 「 i 」…
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祐天寺(目黒区)参拝【4/7】鐘楼堂・阿弥陀堂・五社稲荷。お堂の免震構造の問題と施工法。「水屋」とは

[第576回]    祐天寺(明顕山 祐天寺)の表門をくぐり、表門‐仁王門‐本堂 というラインを進むと(仁王門は工事中のため、今はその下を通ることはできません。左か右から回ることになります)、仁王門より本堂側の右手に「かさね塚」があり、それより本堂側に「鐘楼堂」↓ があります。 撮影は12月2日、紅葉がきれいです。    《ウ…
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祐天寺(目黒区)参拝【2/7】地蔵堂と免振。水子地蔵。「寅さん」「鬼太郎」「マグマ大使」浅見光彦論

[第574回]    表門を入ってすぐ左に、地蔵堂門と地蔵堂があります。 ( ↑ 地蔵堂門。 国登録有形文化財。) ( ↑ 地蔵堂。  国登録有形文化財。) ( ↑ 地図の「 i 」マークが地蔵堂 地蔵堂の前が地蔵堂門。 道路に近い場所にあるのが表門。 表門から直進した位置にあるのが仁王門。)    この地蔵堂には…
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飛騨高山美術館-窓からの風景と建物は調和も、遠景としては・・・-高山シリーズ第5回【10/15】

[第599回] 高山シリーズ第5回【10/15】    高山に飛騨高山美術館http://www.htm-museum.co.jp/ があって、そこに、ルイス=コンフォート=ティファニー エミール=ガレ、ルネ=ラリックなどのガラス工芸品、マッキントッシュなどの家具、ミュシャのポスターなどの世界的作品が所蔵・展示されている。 日本にも…
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飛騨民俗館(飛騨民俗村) 山岳資料館(旧高山測候所)、飛騨民俗村とは-高山シリーズ第5回【7/15】

[第596回] 高山シリーズ第5回【7/15】     旧 野首家住宅・旧 新宮村 郷倉 のさらに山側(南側)に、 「山岳資料館」(旧 高山測候所) があります。↓ ≪ 木造洋館の高山測候所を移築したもの。館内には登山靴、ピッケル、スキー板などを展示。 また、中部山岳地帯の動物のはく製、植物の標本、気象・地学に関する資料もあ…
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