テーマ:高山

三福寺町から松之木町西(新上野橋から三福寺橋)-高山第5回【14/15】+山小屋はなぜ洋風なんだろ?

[第563回] 高山シリーズ第5回【14/15】    今は昔、1969年、小学生だった時、姉が勤めた会社に、滋賀県の長浜の琵琶湖畔に保養所があり、母と姉と3人で泊めてもらったことがあった。 その帰り、今は、長浜-米原-京都-大阪-姫路-播州赤穂 なんて区間の新快速が走っているようだが、その頃はそういう新快速はなく、長浜からは特急・急…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高山駅から飛騨民俗村まで[下]ー高山5回【13/15】玄関が出た家は変か? 苦労は売りにするものか?

[第562回] 高山シリーズ第5回【13/15】    国道158号(白川街道)を北に玄興寺、南にグリーンホテルと飛騨物産館がある所を西に進むと、川を渡ります。 宮川と同じく、この川も北に向かって流れていますが、「苔川」と言う川で、橋は「玄興寺橋」と言うようです。↓ 玄興寺のそばにある橋だから玄興寺橋なのでしょう。 (↑  「玄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高山駅から飛騨民俗村まで[上]-高山第5回【12/15】高山駅東西の入口。駅西から飛騨の里への導入路

[第561回] 高山シリーズ第5回【12/15】    「飛騨民俗村」の「旧 野首家」「旧 新宮村の郷倉」「山岳資料館(旧 高山測候所)」に訪問時、私の他には訪問者はなかった。「飛騨高山美術館」は外国人の来訪者があったがすいていた。常設展の美術館が企画展に比べてすいているのは一般的かもしれないが、もう少し来場がないと運営は苦しいのでは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

名古屋から高山への車窓、「ワイドビュー飛騨」はワイドビュー -高山シリーズ第5回【11/15】 

[第560回] 高山シリーズ第5回【11/15】     作成者は、在東京圏関西人、「日本とは東京のことだ」という信念を持っている東京もん の認識からすれば、「在日関西人」である。「在日関西人」は母国 関西への想いを胸に東京もん の関西敵視に臥薪嘗胆の思いで耐えながら生きている・・・・がそれはさておいて・・・・・。 大阪に住んでいた中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飛騨高山美術館-窓からの風景と建物は調和も、遠景としては・・・-高山シリーズ第5回【10/15】

[第599回] 高山シリーズ第5回【10/15】    高山に飛騨高山美術館http://www.htm-museum.co.jp/ があって、そこに、ルイス=コンフォート=ティファニー エミール=ガレ、ルネ=ラリックなどのガラス工芸品、マッキントッシュなどの家具、ミュシャのポスターなどの世界的作品が所蔵・展示されている。 日本にも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「飛騨民俗村 文学散歩道」と早船ちよ・井上靖・田中澄江 他の石碑-高山シリーズ第5回【9/15】

[第598回] 高山シリーズ第5回【9/15】    飛騨合掌苑の方を向いて飛騨合掌苑の左手前、飛騨合掌苑とその駐車場との間に細いあぜ道というのか山道というのかが伸びているが、よく見ないとわからない。 小野田哲郎編『楽楽 飛騨高山 白川郷・上高地』(2014.5.1.JTBパブリッシング)にも、るるぶ国内編集局 企画編集『アイジャパン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飛騨合掌苑-高山シリーズ5回【8/15】合掌造移築の宿は宿泊に困ることはないが。4枚二重サッシの長短

[第597回] 高山シリーズ第5回【8/15】    今回、「飛騨合掌苑」で泊まりました。↓ ( ↑ 飛騨合掌苑 宿泊棟。 )    「旧 野首家」「旧 新宮村の郷倉」「山岳資料館」や「小糸焼窯元」「飛騨高山美術館」などがある付近から、「飛騨の里」の方に坂を登って行くと、左に「飛騨高山テディベアエコビレッジ」と「リトルベア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飛騨民俗館(飛騨民俗村) 山岳資料館(旧高山測候所)、飛騨民俗村とは-高山シリーズ第5回【7/15】

[第596回] 高山シリーズ第5回【7/15】     旧 野首家住宅・旧 新宮村 郷倉 のさらに山側(南側)に、 「山岳資料館」(旧 高山測候所) があります。↓ ≪ 木造洋館の高山測候所を移築したもの。館内には登山靴、ピッケル、スキー板などを展示。 また、中部山岳地帯の動物のはく製、植物の標本、気象・地学に関する資料もあ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飛騨民俗館(飛騨民俗村) 旧 新宮村の郷倉・「管理人室」-高山シリーズ第5回【6/15】

[第595回] 高山シリーズ第5回【6/15】    飛騨民俗館(飛騨民俗村)の旧 野首(のくび)家住宅 の 右後ろの位置に、小さい建物があります。 野首家の物置か別棟かという感じですが、「郷倉(ごうくら)」と言い、高山市内からですが、野首家とは別の場所から移築された建物のようです。↓ ≪ 高山市新宮町から移築した江戸後期の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飛騨民俗館(飛騨民俗村) 旧 野首(のくび)家住宅-高山シリーズ第5回【5/15】

[第594回] 高山シリーズ第5回【5/15】    高山は、金森氏の城下町から発展した街だということで、高山本線は既成市街地の西側を南北に通り、市街の西側に駅ができて、既成の市街と駅との間が埋まるように市街化てきた所のようだ。 だから、駅の東側と西側では東側の方が開けているのは不思議ではない。 しかし、西側に何もないわけではない。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内田康夫『風の盆幻想』と巡る高山[4]高山市役所(高山5【4/15】)+銀行建物で見るデザインと立地

[第593回] 高山シリーズ第5回【4/15】  内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山[4]    富山県の八尾の老舗旅館の若主人 安田晴人が、当初、結婚したいと言っていた八尾の土産物屋の美濃屋の娘の増子が結婚した相手の津島秀之の勤め先が高山市役所。 ≪ (妙なことになってきた――)  浅見は天井のしみを数えながら考えた。  若女…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山[3]K病院(高山第5回【3/15】)+高圧電線下を勧める不動産屋

[第592回] 高山シリーズ第5回(3)  内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山【3/15】    内田康夫『風の盆 幻想』の主たる舞台は富山県の八尾、サブの場所が岐阜県の神岡と高山。 冒頭、高山の喫茶店「ロスト」で始まるが、話の場所は八尾が主役で高山は脇役。    八尾の老舗の旅館「弥寿多家」の若主人 晴人が殺された。 その晴人の「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山[2]高山ラーメンー高山シリーズ第5回【2/15】

[第591回] 高山シリーズ第5回(2)  内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山【2/15】    内田康夫『風の盆 幻想』(2013.実業之日本社文庫)では、八尾の老舗旅館 弥寿多家の若主人 晴人が殺され、その晴人のメモに高山の「ロスト」が登場する。 ≪ あまり明瞭ではないが、「高山」の文字以外にも十ばかりの文字が刻まれている。浅見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山[1]喫茶店「ロスト」を探すー高山シリーズ第5回【1/15】

[第590回] 高山シリーズ第5回(1) 内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山【1/15】    「推理小説」でも、西村京太郎の「推理小説」は「単に時刻表を見ただけで書いたような小説」が多いし、山村美紗だの夏木静子だのになれば、もはや、どうかしてんじゃないかて感じがしてくる。『名探偵コナン』なんてのは、警察を実際よりもあまりにもいいよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

高山市の分譲地で見た片流れ屋根のモデルハウス。 理由があって片流れ屋根にする業者と理由なくする業者

[第475回] 高山シリーズ第4回≪16≫    建物にとって、特に木質系戸建住宅にとって、屋根とは何か。 屋根とは、建物の一番上の位置にある単なる飾りか? 私は違うと思います。「思います」ではなく、「違います」。ところが、それがわかっていない自称「設計士(さま)」なる若造がいる。そういう人間を使って建てている建築会社がある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新装「高山駅」。周囲の景観との調和を考えた建物だが。及、屋根とは何かわかっていない建築会社について

[第471回] 高山シリーズ第4回≪15≫ 「東山遊歩道」と日の出天満神社・大八賀神社以外の(3) 【4】 JR高山本線「高山」駅    金沢から乗ったバスで、白川郷のバスターミナルで降り、高山行きに乗って高山バスターミナルに着いて、ふと見ると・・・・・→ なんだ、これは! ※《YouTube-「芸術は爆発だ!」「何だ、これは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十六銀行 高山支店(高山市)、及、警察官のいない「交番」て、そういうのを交番と言うのでしょうか?

[第470回]高山シリーズ第4回≪14≫ 「東山遊歩道」と日の出天満神社・大八賀神社以外(2) 【2】 十六銀行 高山支店     今回、高山に着いて、「あれっ?」と思い、俺が知らん間にこんなの作りやがった・・と思ったものが2つあった。 「俺に無断で」といっても、断らないといけない理由があるわけでもないのだが、1年前にはなくて、1年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

煥章館(高山市図書館・近代文学館)(高山市)と煥章館2階から見た東山-高山シリーズ第4回≪13≫

[第469回]高山シリーズ第4回≪13≫ 「東山遊歩道」と大八賀神社・日の出天満神社以外(1) 【1】 煥章館(かんしょうかん)(高山市図書館・近代文学館)   「さるぼぼバス」に乗っていて、窓から外を見て、え、何、これ? と思った建物が、煥章館(高山市図書館・近代文学館)だった。 今回、行ってみたのだが、北側(安川通り・国道258…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

町年寄 川上家別邸跡(川上邸史跡公園)(高山市)訪問-東山遊歩道前半を歩く[10]

[第468回] 高山シリーズ 第4回≪12≫ 東山遊歩道前半を歩く[10] 東山遊歩道(番号なし) 町年寄川上家別邸跡(川上別邸史跡公園)    宗猷寺から西に進み、江名子川を渡ると、「町年寄川上家別邸跡」(「川上別邸史跡公園」)がある。   「川上家」と言われても、川上さんて誰なんだ? と思うが、現地での説明書きによると、 ≪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宋猷寺(高山市)参拝-東山遊歩道を歩く[9]、「木地師の集団墓地」訪問は中途断念。

[第467回] 高山シリーズ第4回≪11≫ 東山遊歩道(12)  飛騨三十三観音霊場 第6番 真龍山 宗猷寺(そうゆうじ) (臨済宗妙心寺派)    天照寺・法華寺・善応寺と来て、さらに南に行くと、宗猷寺があります。 「東山遊歩道」と言うので、「そのへんにあるお寺」「そのへんにある神社」を結んだ道で、お寺や神社は「そのへんにあるお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

善応寺(高山市)参拝2 地蔵堂、水子地蔵。及、未婚の人間を苛め、「婚活」「妊活」を妨害する会社列伝

[第466回] 高山シリーズ第4回≪10≫ 東山遊歩道を歩く[8] 東山遊歩道(11) 飛騨三十三観音霊場第5番 宝樹山 善応寺(ぜんのうじ) ↑ 善応寺。 本堂の左手前(北側の西側)にある地蔵堂。 左の木札には「南無地蔵願王菩薩」と書かれている。 ↑ 地蔵堂の屋根の上。    地蔵堂の右手前に「水子…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

善応寺(高山市)参拝1.本堂。及「熱田神宮に草薙の剣盗みに行く男」対「女子高にブルマ盗みに行く男」

[第465回] 高山シリーズ第4回≪9≫ -東山遊歩道前半を歩く[7] 東山遊歩道(11)  飛騨三十三観音霊場 第5番 宝樹山 善応寺(ぜんのうじ) (曹洞宗) ↑ 善応寺 本堂。 手前にかなり古くなった木札が左右に貼られており、右後ろに新しい木札が1枚貼られていますが、 右後ろの新しい木札には、「宝樹山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天照寺・法華寺(高山市)参拝-東山遊歩道前半を歩く[6]

[第464回] 高山シリーズ第4回≪8≫    懐奘編『正法眼蔵隋聞記』(和辻哲郎校訂 1929.第1版、1982.改版 岩波文庫)に、 ≪ 亦有る時、僧正の門弟の僧等の云く、今の建仁寺の寺ら屋敷、川原に近し。 後代に水難ありぬべしと、僧正の云く、我れ寺の後代の亡失、是れ思ふべからず。 西天の祇園精舎もいしずゑばかりとどまれり。 然…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東山神明神社(高山市)-東山遊歩道前半を歩く(5)。 及、伊勢の神、神明神社の神とは何者なのかの考察

[第463回] 高山シリーズ第4回≪7≫ 東山遊歩道(8) 東山神明神社    天照寺の北、素玄寺の南を西から東に登る参道が東山神明神社の参道です。 ↓    東山神明神社は、≪ 創立年代は不詳であるが、代々の国司、領主により信仰されてきた。≫(『東山遊歩道』リーフレット) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洞雲院・洞雲院子安地蔵堂・素玄寺・松倉観音堂(高山市)参拝-東山遊歩道前半を歩く(4)

[第462回] 高山シリーズ第4回≪6≫    「東山遊歩道(及び、城山周辺)」の寺社はリーフレットには、16の寺社が載っているが、国道258号がL型2つのクランクで曲がって西から東に進むそのラインよりも北東側に6つの寺社がある。 仮称「北東グループ」 (1) 雲龍寺・・・曹洞宗 (2) 久昌寺・・・曹洞宗 (3) 栄鏡院・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雲龍寺・久昌寺・栄鏡院(高山市)参拝-東山遊歩道前半を歩く(3)

[第461回] 高山シリーズ第4回≪5≫     安川通り(国道258号)を西から東に進み、正面に見えるのが 大雄寺。 安川通り(国道258号)を西から東にまっすぐ進んだ正面に登る階段があるのが 東山白山神社。で、その東山白山神社の階段を登りかけた左側にあるのが栄鏡院。 栄鏡院の前(西側)の道を奥(北)に少し進むと右手に、雲龍寺に登る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東山白山神社・大雄寺(だいおうじ)・秋葉神社(高山市)参拝-東山遊歩道を歩く(2)

[第450回] 高山シリーズ第4回≪4≫ 東山遊歩道[4] 東山白山神社    右に大雄寺、左に栄鏡院を見ながら、東山白山神社の階段を東に登ります。 ↓森林の中を進む階段は快適です・・・・・が、この後、宗猷寺の後ろの「木地師の集団の墓」に行こうとしたところ、「熊出没注意」という看板を見ました。 東山白山神社とかも山の中にあるわけ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

飛騨国分寺から鍛冶橋、高山別院照蓮寺をへて東山白山神社へ-東山遊歩道(高山市)前半を歩く(1)

[第459回]高山シリーズ第4回≪3≫    高山市の観光案内所で配られている「東山遊歩道(ひがしやまゆうほどう)」というリーフレットがあり、インターネットにも出ている。 それには、13の寺と3つの神社が掲載されており、16の寺社を巡って歩くというもので、高山市の市街の東側の山麓にある寺社なので、高山市街を見通すことができる・・・はず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大八賀神社(おおはちがじんじゃ)(高山市松之木町)参拝-高山シリーズ第4回≪2≫

[第458回] 高山シリーズ 第4回≪2≫    日の出天満神社(岐阜県高山市松之木町)は≪ 以前は松之木町の大八賀神社に属していたが、・・≫と岐阜県神社庁HP の「日の出天満神社 詳細」http://www.gifu-jinjacho.jp/syosai.php?shrno=3318&shrname=%E2%98%85%E6%97%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日の出天満神社(高山市松之木町)参拝 + なぜか場所によって運転が大きく違う高山のドライバー。

[第457回] 高山シリーズ 第4回≪1≫ 、 冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り(39)    岐阜県の高山への訪問は、今回5回目です。このブログには2回目から4回目について公開してきました。今回は、「東山遊歩道」の前半を巡り、日の出天満神社(高山市松之木町)に参拝しました。    どうも、私が高山に行くと雨が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more