テーマ:京都

真宗本廟(東本願寺)参拝【4/4】大寝殿・菊門・玄関門。「修行できる人が救われるなら、修行できない人は救われないと…

[第802回]   阿弥陀堂・御影堂の方を向いて右側に「参拝接待所」があり、その奥(西側)に「ギャラリー」があります。 「ギャラリー」の1階では、渉成園についての写真とその説明、地下1階では、親鸞の生涯の説明が掲示されています。地下1階のビデオでは、親鸞と法然についてのアニメーションが放映されていました。そこでは、 「もしも、お寺…
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真宗本廟(東本願寺)参拝【3/4】境内にて、阿弥陀堂門・阿弥陀堂、御影堂門・御影堂。「本願なければ親子も夫婦も他人…

[第801回]   真宗本廟(東本願寺)の境内に入りますと、門はそれで終わりというものではない。「建築の見学は、『前から後ろから』『表から裏から』、なめるように、見るべし」というのが「建築探偵団 心得」ですから、後ろからも見せていただきましょう。 もっとも、「細部をなめるように見る」よりも「全体の雰囲気を味わう」ということも「建築探偵…
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真宗本廟(東本願寺)参拝【2/4】阿弥陀堂門・阿弥陀堂、御影堂門・御影堂、鐘楼、手水屋形。正門はどちらか・・。裏口…

[第800回]   (真宗大谷派本山)真宗本廟〔東本願寺〕は、(浄土真宗本願寺派本山)本願寺〔西本願寺〕と同じく、東側から入って西側にお堂があって、人が西に向かって参拝するように配置されていますが、本願寺(西本願寺)の場合は、西に向いて左側に御影堂、右側に阿弥陀堂があるのに対し、真宗本廟(東本願寺)では逆で、左側に阿弥陀堂、右側に御影…
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真宗本廟(東本願寺)参拝【1/4】京都駅から北に歩けば、真宗本廟(東本願寺)。京都駅から程よい距離。東本願寺の前の…

[第799回]   JR「京都」駅の北側にある、通称「東本願寺」、正式名称「真宗本廟」に参拝してきました。 住所は、京都市下京区烏丸通七条上ル で、京都の場合、上京区と下京区では北側にあるのが上京区で南側にあるのが下京区、左京区と右京区では、地図では北を上に書くことが多いので、右は東で左は西と考えがちですが、京都の場合は、なにしろ、天…
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智積院。南大門、法住寺、養源院と三十三間堂。コナンは寺でキスなんかするな-妙法院・蓮華王院【4/6】

[第653回]    妙法院のすぐ南に、真言宗智山派の智積院があります。↓ ( ↑ 「 i 」マークが、智積院。 ) 真言宗の本山てどこだろう? とりあえず、中学校の歴史・高校の日本史の教科書にも出ている高野山の金剛峯寺、そうでなければ、新幹線からも五重塔が見える京都の東寺、空海の生誕地の讃岐にあってJR土讃線の駅名にもな…
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妙法院3 大玄関。千僧供養会の際に建てられた大規模な庫裏。宗教の寛容-妙法院門跡・蓮華王院【3/6】

[第652回]   「大玄関(おおげんかん)」↓は重要文化財に指定されているのだが・・・、 ≪大玄関(おおげんかん)―江戸時代 (重要文化財)   この建物は、東福門院(後水尾天皇中宮)縁の殿舎と伝え、御所より移築されたものです。二つの「車寄せ」を持ち、来賓を迎える玄関として用いられています。   三室二十面にわ…
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妙法院2 宸殿・普賢堂と庭園。「三門跡寺院」―妙法院門跡・蓮華王院【2/6】

[第651回]   妙法院(妙法院門跡)は、『古寺を巡る26 妙法院 三十三間堂』(2007.8.7.小学館)の「妙法院三十三間堂境内地図」には、≪ 公開時期以外は拝観できないが、案内のしおりをもらうことができる。≫ ≪妙法院内は、普段は非公開。年数回の特別拝観や法要のときにのみ公開。≫と書かれている。そうであれば、なおのこそ、表門か…
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妙法院門跡1 表門から入ろう、寺も学校も。フォーシーズンズホテルと土塀-妙法院・蓮華王院【1/6】

[第650回]    京都の「三十三間堂」は有名だが、しかし、三十三間堂て俗称か通称か愛称みたいな名称で、お寺の名前は別にあるのだろうか? 普通、◇◇寺というお寺があって、そのお寺の中のひとつのお堂の名前が△△堂というものではないか、又、三十三間堂という呼び名は、長さが三十三間あるので三十三間堂と言っているとして、それは通称ではないの…
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大谷本廟(京都市東山区)参拝。円通橋は江戸時代の石造アーチ橋。二天門、石窟 他。思い出す過去の経験。

[第570回]    京都市東山区の大谷本廟(西大谷)〔浄土真宗本願寺派〕に参拝してきました。 なぜ、ここに行くのかというと、単に、「それは、そこにあるからだ」ではなく、我が家は、もともと、浄土真宗で、祖父母がここでお世話になっているからです。    何度か行くと、それまで、知らなかったものを発見することがあります。 森谷尅久 監修…
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圓徳院・掌美術館-紅葉の高台寺・圓徳院と高台寺天満宮参拝(5)、八坂の塔、「京都的」風情の下河原通り

[第370回]冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り(29)-5 ↑ 台所坂(だいどころざか) 高台寺から西側の「ねねの道」までの間の石の階段 ↑ 高台寺の西、圓徳院・掌美術館の東 の南北の通り(「ねねの道」 と、「東山路傍触れ仏マップ」と「高台寺門前会マップ」には書かれている。) ↑ 高台寺の塔…
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怒りの綱敷天神を勧請した高台寺天満宮、マニ車と水かけ不動的牛?―紅葉の高台寺と高台寺天満宮参拝(4)

[第369回]冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り(29)-4    冤罪を晴らす神さま・菅原道真。 怨念を晴らす神さま・菅原道真≒天神 を祀る 高台寺天満宮である。↓ ↑ 高台寺天満宮    明治維新の後、神仏分離令により寺と神社が分けられたが、はっきりと寺という寺、明らかに神社という寺・神社もあれば、寺と神…
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高台寺臥龍池の紅葉・霊屋・傘亭・時雨亭・竹林―紅葉の高台寺(京都市)と高台寺天満宮参拝(3)

[第368回]冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り(29)-3 ↑ ≪ とくに開山堂の東、臥龍池の築山に燃える紅葉の名木が美しい。 西の偃月池(えんげつち)とともに、小堀遠州作庭と伝えられている。 ・・≫(『四季花めぐり 錦繍の名刹 京都・奈良』(2002.10.31.小学館) という、その開山堂の東、臥龍池と…
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高台寺方丈前庭・開山堂・臥龍廊―紅葉の高台寺と天満宮(2)+恐山での笑える話+雇用均等室の不見識

[第367回]冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り(29)-2    拝観順路に従い、書院・方丈に進みます。 ↑ 「方丈 前庭」 と 北側から見た「勅使門」 ↑ 「方丈」 ↑ 「開山堂」(重要文化財) どの場所においても、晴れの時もあれば雨の時もあるわけで、たとえば、笠井一子(かさい かずこ…
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高台寺遺芳庵・観月台、風情ある偃月池と開山堂と庭―紅葉の高台寺(京都市)と高台寺天満宮参拝(1)

[第366回]冤罪を晴らす神さま・菅原道真・怨念を晴らすお百度参り(29)-1    京都市の東側に高台寺と高台寺天満宮があります。 どのあたりかと言いますと、八坂神社・円山公園・知恩院・大谷祖廟(東大谷)の南、清水寺・大谷本廟(西大谷)の北、建仁寺の東のあたり・・と言いますと、関西人はたいていわかると思います・・が、わからない非関西…
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賀茂別雷神社[上賀茂神社]参拝8.社家町から深泥池・京都コンサートホール、上賀茂神社の摂社の構成。

[第260回] 【1】   上賀茂神社の門前を東に進むと、「社家(しゃけ)町」といわれる重要伝統的建造物群保存地区に指定されている地域を明神川に沿って通り、少し北上すると、大田神社にぶつかります。 大田神社の斜め前に、食通にして陶芸家であったという 「北大路 魯山人 生誕地」の碑が立っています。    「社家町」は、上賀茂神社から大…
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賀茂別雷神社[上賀茂神社]参拝7.檜皮葺(ひわだぶき)とは・社家町・大田神社・北大路魯山人生誕地 他

[第259回] 【1】  細殿の西のにある授与所の西(楼門に向って左手)に、岸田工業(株)というところが奉納したという「檜皮葺」屋根の模型が展示されており、模型だけに近づいて見ることができ、よくわかりました。 ↓ ↑  「檜皮葺(檜皮葺)」の模型   「檜皮葺」というからには、桧の皮なのだろう・・・と思うのですが、一方で、通常…
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