小休本陣常盤家見学【4/5】床柱と長押がぶつかる部分で長押を前に持ってくるか手前で止めるか。静岡県では長押を前まで持ってくる例。「浜松流」独善主義の会社。ダンピングとテレビ広告で売る静岡県・愛知県の営業

[第873回]
  静岡県富士市岩淵 の 小休(こやすみ)本陣 常盤家主屋 見学の4回目です。
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  今回は神棚の設け方と、床の間の床柱における床脇棚の上の長押と床柱の取り合い について述べます。
  まず、床の間 の方を述べます。
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↑ 小休本陣 では、東から入るようになっており、通り土間の北側に和室が3部屋並んでいて、南側の2室の後ろには和室が2室、一番北の和室の後ろ(西)には、そこだけ他の和室よりも少し高くなった「上段の間」があります。 ↑
  この「上段の間」に床の間 と 床脇棚がありますが、この部屋は北側から富士山を見ることができるように、南は「おくのへや」と「前土間」があるのに対して、北側は濡れ縁を隔てて庭があって、その向こうに富士山が見えるようになっています。「えらい人」が床の間を背にお座りになると左手に富士山が見えるようになっています。
  床に向って右側に掃き出し窓がある部屋ですと、右側から光を採ることになり、左側からの採光の「本床」ではなく右側から採光を採る「逆床」になり、その場合ですが、右側から光が入ってきても、それでも床が左で棚が右の「本勝手」にするのか、床が右で棚が左の「逆勝手」にするのかという問題が出てきますが、ここでは床が右で棚が左の「逆勝手」になっています。
  「本勝手」「逆勝手」とか「本床」と「逆床」という言い方ですと、「本勝手」「本床」の方が本来のような印象を受ける言葉ですが、「逆勝手」「逆床」であっても、だからといって縁起が悪いとかいうことではないようです。それぞれの家屋によって立地も異なりますし、「逆勝手」「逆床」にした方が合理的に作れる場合もあります。
新感覚の和風住宅 (Home life) - 講談社
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   さて、在来木造家屋の真壁和室には「長押(なげし)」というものがまわります。今では装飾目的のもの・化粧材になりましたが、坂本功『木造建築を見直す』(岩波新書)によると、「長押(なげし)」はもともとは構造材だったらしく、柱を建てても、そのままでは地震や台風、もしくはそこまでいかなくても風が吹いたりすると柱は倒れてしまいます。筋交い式木造では柱・土台・梁の間に筋交い(すじかい)という斜め材を入れることで四角形ではなく三角形にすることで倒れないようにしますが、戦前は貫式木造が主流で、それで筋交い式木造を戦後型木造、貫式木造を戦前型木造と呼ぶ人もあるようですが、貫式木造は今も建てられており、又、貫式木造は筋交い式木造に比べて地震などに弱いと言われるものの、貫式木造の側からの反論もあって、そもそも、貫式木造と筋交い式木造はどちらが強いか弱いかといった議論がされる時、いったいどういう貫式木造と筋交い式木造を比較して言っているのかというのです。細~い土壁の下地程度でしかないような貫しか入っていない貧弱な貫式木造を筋交い式木造と比較して貫式木造は弱いと言っているのではないのか・・と。言われてみると、どういう貫式木造とどういう筋交い式木造を比較して言っているのかという問題はあります。
  それで、貫式木造の「貫(ぬき)」とは何かというと、柱の中央に穴を開けて、そこに木材を通して柱をつなぐことで動かないように固定するのが「貫(ぬき)」です。 それに対して、柱の外側から板を貼りつけることで柱が動かないように固定するのが、それが「長押(なげし)」です。もともとは「長押(なげし)」というのはそういう構造材だったそうです。
木造建築を見直す (岩波新書) - 坂本 功
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  しかし、その「長押(なげし)」は後に構造材ではなく装飾材・化粧材になります。 装飾材・化粧材になった長押(なげし)は「数寄屋建築」においては、あえて「長押(なげし)」を省略したり、あえて細いものを使ったりするのが粋(いき)であったりおしゃれであったりもするようになりました。1993年、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ の名古屋南営業所の所長だった近藤路夫さん(男。当時、50くらい?)は「何でも太いものがいいに決まってるんだあ! そんな常識もわからんのか」とおっしゃったのですが、なんともユニークな常識をおもちだこと( 一一) ・・と思ったものでした。近藤路夫さんは「数寄屋建築」というものを知らんようでした。(株)一条工務店はこんなアホを営業所長にならせているのか・・と、びっくりしました。どうも、(株)一条工務店で「営業所長」といったものにならせてもらっていた人というのはそういう類の人が多いようでした。””常識でないものを「常識」だと信仰している「遠州人」症候群”” みたいな「ほとんどビョーキ」の人というのが(株)一条工務店という会社にはけっこういらっしゃいましたが、違うものは違うんですよ。・・「何でも太いものがいいに決まってんだ」と近藤路夫さんはおっしゃるのですが、桜木さゆみ さんの漫画を見ても「何でも『ぶっといのがいい』てもんじゃない」と桜木さゆみ さんもどこかで書いておった・・ような気がします(^^♪
桂離宮 (とんぼの本) - 万智, 俵, 美信, 十文字
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  1980年代後半、私が小堀住研(株)に入社した時、新卒社員研修で、営業知識・営業技術・営業意欲の3つがあるのがいいけれども、最低2つあるとなんとか売れる、1つでは売れない・・と言われたことがありました。実際に住宅建築業の営業の仕事をやってみると、そうだろうなあと思うようになりました。小堀住研(株)ではまた、「知識がない営業は安い商品は売れても高額物件の契約は取れない」とも言われ、そういうこともあるだろうなあとも思いました。又、これはその会社の商品の性質や客層によって程度の違いはあるでしょうけれども、小堀住研(株)においてのみあてはまるものではなく、たいていの住宅建築業の会社においてあてはまるものだと思うようになりました。今もそう思っています。
  ところが、(株)一条工務店では特に営業所長とかになっている人に知識がない人というのがけっこういたのです。
  その理由として、「(株)一条工務店の場合、営業所(展示場)による条件の差が甚だしい」と言われており、私は最初、会社というものは従業員に対して公平であるべきもので、営業所(展示場)による条件の差は小さくする努力をするべきもので、又、グラフを作って誰がどれだけ売ったぞお~お・・とかいうことをやっていたからには条件の差は小さくしないとそういうグラフの意味はないはずだとも思っていたのですが、そうではなく、オーナー経営者の一族とかオーナー経営者の縁故入社とかオーナー経営者のイヌとかひまわりとかそういった人間を条件がいい営業所(展示場)に配属して、気に食わない人間を条件が悪い営業所(展示場)に配属して苛めるために、(株)一条工務店のオーナー経営者一族は意図的に営業所(展示場)の条件に差をつけていたようだ・・・ということに気づくようになりました。
  又、1992年に私が入社した年、「セゾン275S1」というタイプ(「275」は同社が売りにしていた1階の天井高が275cmのことで、「S」はスタンダードのつもりか?)を東京都では「施工面積」という延べ床面積よりも広くなるように同社が独自に設定した計算上の面積で坪55万円に設定していたものを浜松・掛川では坪48万円でダンピング販売、近藤路夫が勤務していた名古屋南営業所では坪49万5千円でダンピング販売しており(そりぁ、東京都で坪55万円のものを48万円とか49万5千円とかで売れば売れるよなあ( 一一) )、又、東京都の営業には「一条工務店は創業以来、テレビ広告といったものは一切やらないで、いいものを作れば売れるという考え方でやってきた会社なんです」と嘘を教えて、実は静岡県中西部・愛知県では“”ドカンと一発♪”” テレビ広告をやりまくって売っていたのでした。〔⇒《YouTubeー真心ブラザーズ どか〜ん》https://www.youtube.com/watch?v=Qjy9tOWAO-Q 〕まさに「(株)一条工務店の遠州人」と近藤路夫は自分たちに「都合の悪いこと、知らんぷり~い♪」でした。私が淡々と述べているからどうってことないと思われる方もあるかもしれませんが、(株)一条工務店のイヌとか ひまわり とかそういった連中の汚いやり口には相当怒ってるんですよ・・。 (株)一条工務店という会社は創業以来、そうやって意図的に営業所(展示場)による条件の差・地域による条件の差をつけることで、イヌとか ひまわり とかいった連中を「売れる営業」にしたてあげてきた会社だったのです。きったないきったない連中です。ビビンチョカンチョの連中です( 一一)  「遠州人全般」がそうだとは言いませんが「(株)一条工務店の遠州人」は根性ババです。「(株)一条工務店の遠州人」は根性が う〇こ でできています。
〔 ちなみに、わからない方もあるかもしれないので解説しますと、会社という所にはけっこういろいろな生物が生息しておりまして、
イヌ・・・オーナー経営者の意向を推測して、従業員全員の為、会社の為を思って経営者・使用者に建言するような従業員に向って「ワン、ワン、ワン、ワン」と吠えかかることで自分だけ優遇してもらおうとするやつ。・・たとえば生産事業部の石川とか1993年に松戸展示場に名古屋の八事営業所で営業成績があがっていなくて転勤してきた松下とかはそのタイプです。1990年代後半に営業の職種に入社してきた伊香(いこう)なんかもそのタイプですね。
草(くさ)・・・公儀隠密のうち、外様大名の領地にその時々に忍び込むのではなく、普段は外様大名の領地に住んで外様大名の配下の士だったりその地域の農民だったり商人だったりしていながら、公儀に情報を送る者のことを「草」と言ったことによるものですが、普段は各地域の営業所で営業などの仕事をしながらも、殿様に「情報」を送ることを任務としているやつで、どうも自分は「草」の役をさせられているようだと自覚していやいややっている人もおれば、自分は「草」だ、自分は「草」だから営業本部長が自分の後ろ盾になってくれるんだ♪ と大喜びして率先して「草」やるおっさんとかいまして、たとえば、2000年だったかに栃木県佐野市の展示場に転勤してきた「高木のおっさん」(男。当時、50代。最終学歴:高卒。創価学会員)なんかは「草」であることを大喜びしていたタイプでした。「草」の役目を実質的にさせられていたけれども、それに自分で気づいて、その役をさせられることを「あんまり、うれしくないなあ」と思いながらもしょーことなしにやっていたという人もいましたし、又、「草」をさせられているということに気づかないままにべらべら余計なことをしゃべって結果として「草」やっていたという人もいました。「報告」するにしても事実を事実として報告するのならいいのですが、そうではなく「あることないこと」もしくは「ないことないこと」を「草」は「報告」しますし、そういった「あることないこと」とか「ないことないこと」とかの「報告」を受けると私が経営者ならばそんな「草」は「草」として不適当と判断しますが、ところが(株)一条工務店のオーナー経営者一族はそういう類の「草」を喜ぶようなのです。(株)一条工務店では「草」と営業所長とでは「草」の方が上らしいのですが、それなら「草」を所長にならせれば良さそうなものですがそれはしないみたいです( 一一)
ひまわり・・・これは別名を「長嶋みたいなやつ」とも言いますが、オーナー経営者の好みのタイプ、もしくは営業所長の好みのタイプの人間です。ひまわり の場合は、私みたいな「日陰の月見草」と違って条件がいい営業所(展示場)に配属されたり、何かと優遇されます。普通に考えて、条件がいい展示場であげた営業成績と条件が悪い展示場であげた営業成績では、もしも、たとえ1棟でも契約棟数が多いのであれば条件がいい展示場であげた営業成績であってもそっちの方が上という評価はありえるでしょうけれども、条件がいい展示場であげた営業成績と条件が悪い展示場であげた営業成績で条件が悪い展示場に勤務してきた者の営業成績の方がたとえ1棟でも良ければ条件が悪い展示場で成績を残した者の方が上と評価されて当然・・・と思いませんか? 私もそう思っていたのです。それで、条件が悪い展示場にばかり配属されても「なにくそ~お」と思って努力して成績を残したのです・・・が、ところがそれでも条件がいい展示場に配属してもらって私よりも成績が悪いやつの方が高い評価をしてもらえるのです。何、これ~え・・・ ・・というのが(株)一条工務店だったのです。ですから、条件がいい展示場に配属されていたやつというのは、それは「いい成績を残した」ということにしたいと思ってあえて条件に差をつけていい条件の所に配属した人間であったのであり、そういう「ひまわり」もしくは「長嶋みたいなやつ」に勝つには1棟くらい多く取ってもだめ、同じ展示場にいたならば「イヌ」「草」「ひまわり」が相手ならば倍の契約取ってもでもだめなのです。
  もっとも、「ひまわり」として条件がいい展示場にばっかり配属してもらったやつというのは実力つきませんけれどもね。 ですから、そういうやつと同じ展示場に配属されるようなことがあった場合には、「日陰の月見草」としては「 I D野球」でコテンパンにやっつけてやる♪・・という気持になったものでした。広沢を巨人に奪われてもなにくそお~お! ハウエルも巨人に奪われてもなにくそお~お! ヤクルトに来ると言っていた高橋由伸も巨人に獲得されてもなにくそお~お!・・と。〔⇒《YouTube-ヤクルトスワローズ】東京音頭 くたばれ読売》https://www.youtube.com/watch?v=5pD6NjDEDXE 〕 又、条件が悪い展示場にばっかり配属されてきた「日陰の月見草」としては、たとえ転勤させられて条件が悪い場所に勤務させられても、もともと条件がいい場所になんか勤務させてもらっていませんから別段怖くないのに対して、条件がいい場所にばっかり配属してもらった「ひまわり」は何らかの事情でお殿様の機嫌を損ねて条件が悪い場所に移されたりすると、もうどうもできませんからね。 又、営業本部長の「草」やっていたとされる人がなぜか辞めていったなんてこともあって、「なんで?」ときくと、自分は営業本部長の「草」だ、だから営業本部長が自分の後ろ盾になってくれるんだ♪ ・・と自信もっていたわりに・・、営業本部長の方ではそこまでは思ってなかったという場合があるようで、又、最初は「イヌ」とか「草」として使えると喜んでいたけれども、そのうち、その「イヌ」「草」がうるさくなってきた・・なんてケースもあったなんて話も従業員の間で言われておりました。いわば、自分は「イヌ」だ♪、自分は「草」だ♪・・と思って調子こいていたら、ある日、突然、ハシゴをはずされた・・・みたいになって「あ~れえ~え」・・という人がいた・・というお話が従業員の間で言われていました。誰誰がそうだと言われていた話がすべてそのまま信頼していいかどうかはさておき、そういうことはあっただろうなあと思います。あの会社とあの営業本部長ならば・・・。〕
弱者が勝者になるために―ノムダス〈2〉 - 野村 克也
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野村の遺言 (小学館文庫) - 野村克也
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  (株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ の場合、営業本部長の天野隆夫が「営業はアタマのない人間がええんや、アタマのない人間が。ぼくなんかも学校出てない(最終学歴:中卒)から、だから人間性が優れていて、気さくで人間味があって誰からも好かれるんや」と言い、この話を人の出入りが激しい(株)一条工務店でエライかアホかわからんが11年余りも勤めて「永年勤続表彰」の時計をもらった私のさらに倍ほども勤務していた某さんに話したところ、「はあ~あ? だ~れがそんなわけのわからんこと言ってるんだあ、誰があ??? あの人のいったい、ど~こが気さくで、ど~こが人間味が優れてるんだあ~あ? いったいどこの誰がそんなわけのわからんこと言ってるんだあ~あ??? はあ~あ???」と言われたのでしたが、どこの誰が言っていたかというと御本人がおっしゃっていたのであって、御本人以外からはそういう文句は聞いたことはありませんでした・・・が、営業本部長の天野隆夫さんはそう思っておられたようで、「おい、そう思うだろ。ぼくが『思うだろ』と言ってるんだ。『思います』と言えよ。言わないのか。おい、『思います』と言え」と命令されて、しょーことなしに「はい、思います」と言わされた・・ということがありましたが、そういうことを無理矢理、従業員に言わせて何か面白いのか・・と私などは思うのですが、言わせたい年ごろの人だったみたいです。そういう思想の人が営業本部長でしたから、小堀住研(株)では研修で「営業は、営業としての住宅・建築についての知識、営業技術、営業としての意欲の3つがあるのが好ましいけれども、2つあったら何とか売れる。1つでは難しい」と担当した営業課長が発言したのは、これは程度の差はあるかもしれないけれども小堀住研(株)においてだけではなく、たいていの住宅建築業の会社であてはまることのはずですが、ところが、(株)一条工務店では「アタマのない人間」タイプの人が優遇されて条件がいい展示場に配属してもらったり、条件がいい地域から外に出なかったりしたのでした。 そもそも、東京都で坪55万円で売らされていたものを浜松・掛川ではテレビ広告付きで坪48万円でダンピング販売し、近藤路夫がいた名古屋南営業所では坪49万5千円でテレビ広告付きでウルトラのダンピング販売していたのですから、浜松・掛川・名古屋の営業は同業他社の商品では東京の営業が競合になる商品よりもひと回りか二回り下の商品との競合で営業やっていたのですから、それで売れなかったら「眼かんで死ね!」てものです。
  又、営業所長に営業本部長で自分自身が営業担当としての仕事はしない天野隆夫が「兼任」で「所長 《天野隆夫》」となっていた営業所(展示場)はその地域における(株)一条工務店の建物の需要に対して営業の数が多く、実際に自分自身がそこで営業担当の仕事をやっていた人が営業所長になっていた営業所はその地域の需要のわりに営業社員の数が少ないように配属されていたので、大きい π(パイ)を少ない人数で分ける営業所と小さい π(パイ)を多人数で分けさせられる営業所では――「営業所としての契約棟数」ではなく「営業1人あたりの契約棟数」で判断するならば――「大きなπを少ない人数で分ける営業所」の方が「小さいπを多人数で分けさせられる営業所」よりも営業成績が上がりやすくて当たり前だったはずなのです。「(株)一条工務店の遠州人」「(株)一条工務店の静岡県・愛知県の営業」というのは、そういうズルイやつら、いわば「巨人みたい」「長嶋みたい」な連中だったのです。まったくつくづく、「巨人はズルイ、巨人は悪い、巨人は卑怯だ。巨人は悪だ。巨人はけしからん」というんが「(株)一条工務店の遠州人」「(株)一条工務店の静岡県・愛知県の営業」にはあてはまりました。「巨人軍は永遠に不潔です」というのが「(株)一条工務店の遠州人」「(株)一条工務店の静岡県・愛知県の営業」にあてはまりました。「(株)一条工務店の遠州人は永遠に不潔です」「(株)一条工務店の静岡県・愛知県の営業は永遠に不潔です」。〔⇒《YouTube-阪神タイガース 大合唱】開幕戦の"商魂こめて"は凄まじい》https://www.youtube.com/watch?v=jqA-_IY2Gu8 [ そういや、昔、ロザリオなんていたよな。鳴り物入りで入ったわりにだめだったロザリオ。自分からあたる死球が得意技のキンケードとか、遅れてきて「神のお告げ」でさっさと辞めたグリーンウェルとか・・( 一一) ] 〕

  それで・・・、和室の長押(なげし)の施工ですが、床の間の部分については長押はまわさないのが普通ですが、床脇棚の上には長押はまわすものか、床脇棚の上は落し掛け(おとしかけ)だけで長押(なげし)はまわさないものか・・。歴史的建造物とかそういった家屋やお寺を見てきますと、床脇棚の上に長押をまわしている建物と、そうではなく、床脇棚の上は落し掛け(おとしかけ)だけで長押はまわさずに、床脇棚の手前で止めている建物とがあるようです。
  この静岡県富士市岩淵 の 小休本陣 常盤家主屋 の建物ではどうかというと、↓
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  ↑ 小休本陣 常盤家主屋 の床の間 の横の床脇棚の上には長押(なげし)がまわっていて、そして、床柱の所で床柱と長押(なげし)とでは長押(なげし)が床柱の前にきています。釘隠しも打たれています。この写真で見ると、釘隠しがかなりでっかいような印象も受けますが。
  それで、現地では気づかなかった・・というのと、シルバー人材センターのお爺さんが説明してくれたのですが、それがいいようなそうでもないようなで、自分自身でじっくりと見るのではなくお爺さんの説明の方が主になってしまったというところもあって、帰ってきてこの写真を見て気づいたのですが、床脇棚の上には長押(なげし)はまわっているけれども、「落し掛け(おとしかけ)」が見当たらない。・・こういう施工もあるんですね・・・。

  (株)一条工務店は、通常、床脇棚の上に「落とし掛け(おとしかけ)」があって、その上に「長押(なげし)」もまわしていて、そして、床柱と長押(なげし)がぶつかる所では長押(なげし)の方を床柱の前まで持ってくるという施工にしていたのです。
  ・・・静岡県型・遠州型・浜松型かと思っていたのですが、小休本陣 常盤家主屋では長押が床脇棚の上まできていて「落し掛け」がない? ・・みたいです。

  床柱 と 長押(なげし)がぶつかる部分では、長押(なげし)を床柱の前まで持ってくるべきなのか、それとも、長押(なげし)は床柱の手前で止めるべきなのか。
  長押(なげし)が装飾材・化粧材ではなく構造材であって柱も床柱ではなく構造柱であるならば、長押(なげし)は「長~い板状の木を柱に押しつけてとめることで柱が倒れないようにする木材」ですから、長押が柱の手前までくる施工が正しいことになりますし、床柱というのは絶対に床柱として部屋の構造用の柱とは異なる木材を床柱にしないといけないというものではなく、その部屋の他の構造柱と同材・同寸法のものを床柱にも使用するという床の間の造り方もありますから、そういう場合ならば、長押は床柱の手前まで持ってくるのが普通でしょう。部屋の他の柱と同材・同寸法の柱を床柱に使用している場合に、床柱の所だけ長押を柱の前まで持ってこないで柱の手前で止めたら変です。
  しかし、茶室とか数寄屋建築とかで、床柱は構造柱ではなく、ひょろひょろお~お・・とした曲がりくねった見るからに飾り専門・・て柱の場合には、たとえ、長押を床脇棚の上までまわした場合でも、床柱の前まで持ってくると不自然です。ひょろひょろお~お・・という床柱の場合には長押は床柱の手前までとするべきでしょう。

  問題は(株)一条工務店が使用することが多かった、自然木の紫檀・黒檀・鉄刀木(タガヤサン)・花梨(カリン)などの角材の床柱での場合です。なお、花梨(カリン)という名前の木は「バラ科の花梨(カリン)」と「マメ科の花梨(カリン)」があって、「カリンのど飴」のカリンは「バラ科のカリン」で、床柱に使われる花梨(カリン)は「マメ科のカリン」です。私は最初、知らなくて福島県で「カリンのど飴のカリン」なんてお客様に話してしまって、「え? あんな木を床柱に使うのお?」とお客様に言われてしまったことがありましたが〔東京あたりの都会の人間と違って福島県の人間は樹木について知っています〕、「カリンのど飴のカリン」(=「バラ科のカリン」)と「床柱に使うカリン」(=「マメ科のカリン」)はまったく別の木です。もっとも、「カリンのど飴のカリン」=「バラ科のカリン」も建築用に使うこともあるらしく、《ウィキペディアーカリン(バラ科)》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E3%83%90%E3%83%A9%E7%A7%91) を見ると、《果実酒や砂糖漬けにしたものは咳止めに効果があるといわれ、また果実に含まれる成分が咳や痰など喉の炎症に効くとされることから、のど飴に配合されていることもある。》けれども、《 比較的固い事から、家具などの材木として利用される。》とも出ている。
ロッテ カリン のど飴 お客様が選んだ4種の素材 77g×4袋
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(「カリンのど飴」のカリン ↑ =「バラ科のカリン」≠「マメ科の花梨」=「床柱のカリン」 )
  (株)一条工務店では「標準仕様書」では「床柱 黒檀(集成材)」である「工場見学会に参加していただければ、花梨(カリン)ムク材の床柱をサービス」としていたのですが、《ウィキペディアーカリン(マメ科)》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E3%83%9E%E3%83%A1%E7%A7%91) には《 材木として利用されるために伐採が続いており、違法な伐採が行われている地域もある。また、開発により自生地の環境が脅かされている。ベトナムの個体群は300年前に絶滅し、スリランカで行われた大規模な調査では本種は見つからなかった。マレー半島の個体群は絶滅した可能性が高い。インド、インドネシア、フィリピンの個体群も減少している。ニューギニアに残る本種最大の個体群も、深刻な伐採にさらされている。国際自然保護連合のレッドリストでは絶滅危惧にランクされている。 》と出ています。もしかして、(株)一条工務店が「マメ科の花梨(カリン)」の樹木の生存を脅かしてきた?・・ということでしょうか・・・。

  床柱と長押がぶつかる所で、どちらを見せるようにするべきか。 長押の方を床柱の前に持ってくるべきなのか、紫檀・黒檀・鉄刀木(タガヤサン)・花梨(カリン)・槐(エンジュ)・ブビンガといった床柱に使用している自然木は「見せる」「魅せる」ために入れているのだから下から上まで「見せる」のが本筋だと考えるべきなのか。
  「長押(なげし)」は「柱を押さえる長い板状の木」のことを言うという「長押(なげし)」が構造材であった時からの「長押(なげし)」のルーツから考えると長押を床柱の手前までもってきて床柱にとめるものであろうということになるでしょうけれども、そうではなく、床柱というのは通常の構造用の柱とは異なって飾りとして入れているものなのだから、見せるために入れている床柱は下から上まで「見せる」「魅せる」のが床柱というものだ・・と考えるなら長押(なげし)は床柱の手前で止める施工にするべきだということになるでしょう。
  (株)一条工務店の住宅展示場では長押を床柱の前まで持ってくる施工にしていて、カタログにも長押を床柱の前まで持ってくる施工にした写真を掲載していたのです・・・・が、福島県いわき市 の営業所(展示場)におりました時、契約客の方から(株)一条工務店の展示場の床の間の床柱を「これはおかしいよ。こんなことしたら、床柱がかわいそうだよ」と言われたことがあったのです。
  それまで、床柱と長押がぶつかる所で長押の方を床柱の前まで持ってくるべきなのか、長押を床柱の手前で止めるべきなのか・・なんて実際のところ、考えたことなかったのですが、そう言われて、それで住宅雑誌に掲載されている床の間の写真など片っ端から見て調べたのです。
  そうすると、同業他社が施工した床の間では、長押が床柱の前までくる施工のものの方が多かったのですが、床柱を下から上まで見せる施工のものもあり、両方の施工のものがあったのです。
  それで、同じ展示場に勤務していた私よりも(株)一条工務店に古くから在籍している いわき市生まれの人にきいてみたところ、いわき市及び福島県浜通り地区では床柱を下から上まで見せる施工が普通だということでした。
  床柱が自然木でも角材ではなく凹凸があるようデコボコに加工した木とか、北山杉絞り丸太とかそういったものを使った場合には無理に床柱の前まで長押を持ってこないで手前で止めるのが普通でしょうけれども、自然木の角材の場合には、これは地域によって床柱の手前まで長押を持ってくるのが普通の地域と床柱を下から上まで「見せる」「魅せる」ものだと考える地域があるようで、茨城県の中部から福島県にかけては床柱を下から上まで「見せる」「魅せる」施工をするもので、東北地方はすべての場所がということでもないようですが、床柱を下から上まで見せる施工をするものだという地域が多いようです。それに対して、東京付近から西は長押の方を床柱の上まで持ってくる施工をする地域が多いようでした。この静岡県富士市岩淵 の 小休本陣 常盤家主屋 の床の間も、床柱の前まで長押(なげし)がきていて、釘隠しも打たれています。
  いわき市の住人なら「変だよ~お」「そんな施工ねえべえ~え」と思うのではないかと思いますが、これはそれぞれの地域の人間の感じ方ですから、どちらが正しいとか正しくないとかいうものではないのです。
  (株)一条工務店という会社の問題点として、在来木造の会社であれば、在来木造で建てる人というのは鉄骨造・鉄筋コンクリート造とか木質系でも枠組壁工法(ツーバイフォー工法)・木質パネル構法で建てる人よりも床の間とかには「こだわる」「うるさい」人が多いはずなのですが、ところが(株)一条工務店という会社はそういったあたりに無神経なところがあったのです。
  (株)一条工務店では「黙って座れば浜松流」にされてしまったのです。これはいけない・・と私は思いましたが、それを言うと「(株)一条工務店の遠州人」「(株)一条工務店のオリジナル営業」は怒るのです。「浜松で『黙って座れば浜松流』『特に指定しなければ浜松流で』というのは悪くはないと思いますが、いわき市では『黙って座れば いわき流』『特に指定しなければ いわき流』になるようにするべきだ」と言うと「(株)一条工務店の遠州人」「(株)一条工務店のオリジナル営業」「(株)一条工務店の土台を築いてきた人たちと自称している人たち」は怒るのです。「そういうことを言うからいかんのだああ~あ!」と体をぶるぶる震わせて怒るのです。なんで怒るの?・・と思いませんか? ・・でも、だめなんです。それが(株)一条工務店なのです。「浜松でいいものは日本全国どこでもいいに決まってるんだあ! おまえはそんな常識もわからんのかあ~あ!」と激怒して怒鳴りつけられます。それが(株)一条工務店なのです。なんで、そんな非常識が常識なんだ?!?・・と思いますが(株)一条工務店でそれを言っても通じません。
  そういう人に「『空の一部分の広さは浜松の広さと同じだ』と言うのならそれは正しい。しかし、『空の広さは浜松の広さと同じだ』と言うのならそれは間違っている」と言うと怒るのです。「浜松で良かったら東京でも大阪でも日本全国どこでも絶対にいいに決まってるんだあ~あ!」と近藤路夫とかそういった類の「浜松の中のカエル」が激怒するのです。「浜松の中のカエル」は箱根の関より東、不破の関・鈴鹿の堰より西のことには口出さないようにしてもらいたいものですが、ところが口出すのです。「浜松でいいものは日本全国どこに行っても絶対的にいいんだああ~あ!」と、引きつけおこして叫ぶのです。
新版 ひきつけ・けいれんは小児てんかんを疑え (健康ライブラリー) - 金澤 治
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  たまたま、「浜松流」と同じやり方である地域の人はいいのですが、そうではない地域では「こんなおかしなやり方、ねえべえ~え」となるのです。特に、福島県とか東北地方では床の間とか仏壇・神棚とかは重視しますし、たとえ施主自身がそれほどこだわらなくても、都会と違って親戚やら誰やらができあがった家に見にきますし、そうなると施主自身がそれほどこだわらなくても、「こんなおかしな床の間、ねえべえ~え」と遠慮なくよその家について批評するおじさんとかでてきたりするのです。ですから、やっぱり、在来木造で建てる会社なら浜松においては「黙って座れば浜松流」「特に指定しなければ、浜松流」で、浜松で建てるけれども「浜松流」以外のやり方でやってほしい人は指定するべきだというのでいいでしょうけれども、福島県とか東北地方の多くの地域で床柱は下から上まで見せる施工をするものだという地域においては「黙って座れば東北流」「特に指定しなければ、東北流」での施工になるようにしておくべきで、福島県で建てるけれども「浜松流」での施工をしてほしいという人がいたならば、その人にはそれを指定してもらってそういう施工にするというようにするべきです・・・と私は思うのですが、これを言うと「(株)一条工務店の遠州人」「(株)一条工務店のオリジナル営業」「(株)一条工務店の土台を築いてきた人たちと自称している人たち」は激怒します。「わけのわからんこと言うなあ!」と。「浜松でいいものは絶対的に日本全国どこに行ってもいいに決まってるんだあ~あ! おまえはそんな常識もわからんのかあ~あ!」と・・・( 一一) わかりまへ~ん! 絶対にわかりまへ~ん!!!
  それで、(株)一条工務店の いわき地区の古くからいる営業はどうしていたかというと、所長のK野さんを始め、いわき地区の営業は、片方で床の間とか仏壇・神棚といったものは「いわき流」でやらないといわき市および浜通り地区の住人は承知しませんし、片方で「浜松流は日本全国どこでも絶対にいいに決まってるんだあ。福島県でも浜松流が絶対にいいに決まってるんだあ」と言い張ってきかない「ほとんどビョーキ」の「遠州人」は言ってもききませんから、ですから、浜松の本社には言わずに、工事担当者から栃木工場に、それぞれの御施主様の家ごとに、この家では床柱は下から上まで見せる施工にしたいので床柱の全面に長押を組み込むための仕口(メス)の加工はしないようにしてくださいと伝えて、いわき市および浜通り地区、および福島県で建てられるお客様の家の床柱は床柱が下から上まで見える施工にしていたのです。
  私はいわき市に赴任して早い時期に(株)一条工務店の床の間を見て「これは変だよ」「これはおかしいよ」「こんなことしたら床柱がかわいそうだよ」と言ってくれた契約客の方があったので、それ以来、契約客の方には私の方から「床の間は下から上まで床柱が見える施工にしますか、それとも長押が床柱の前にくる施工にしますか。いわき市や浜通り地区では床柱を下から上まで見える施工にすることが多いようですが、(株)一条工務店の発祥の地の浜松あたりでは長押を床柱の前まで持ってくる施工をすることが多いらしいのですが、どちらがよろしいか」と必ず確認するようにしました。そうすると、いわき市および浜通り地区および福島県および茨城県の中部以北の方は誰もが床柱を下から上まで見せる施工にしてくださいと言われ、そのようにしました。御施主様の家ですからね、「浜松流」総本舗が「日本全国浜松のやり方が絶対にいいに決まってるんだあ」と「ほとんどビョーキ」みたいに叫んでも「浜松流」の人の家ではありませんからね。いくら、引きつけ起こして叫ばれても、「はい、はいはいはい。好きに叫んでなさい」てものです。

  それで・・私は いわき市に赴任して早い時期に契約客の方から指摘されて、それで(株)一条工務店の展示場の床の間の施工というのは「浜松流」であって「いわき流」とは異なり、いわき市および浜通り、および福島県、および茨城県中北部においてはその施工ではお施主様は納得されないようだ・・ということに気づいたのでしたが、ところが新人の営業には知らないで「浜松流」の施工にしてお施主様から怒られる人もいたようなのです。
  1990年代なかば にいわき市の営業所に入社したK野T夫さん(男。当時、40代)は、いわき市の生まれの人でしたが、もともと、神奈川県で消防士をやっていたけれども、お父さんが亡くなり、田んぼがあるので農業を誰かが継がないといけないがお兄さんは離れた所で暮らしているということで、それで いわき市に帰ってきたそうで、消防士というのは都道府県ごとでの採用なので神奈川県で消防士をやっていた人が福島県に転勤させてくださいということは言えないらしく、いわき市で勤めることができる仕事として、宅地建物取引主任者(⇒宅地建物取引士)の資格を取得すれば不動産屋で雇ってもらえるのではないかと考えて宅地建物取引主任者(⇒宅地建物取引士)の資格を取って いわき市の不動産屋に勤めたけれども、その後、住宅でも建築業の方の(株)一条工務店に転職で入社したという人で、もともと、住宅・建築について特に詳しい人ではなかった。時々、「あまり評価が高くない方の大学」卒の人で「受けたって通らないから」と言って宅地建物取引主任者(⇒宅地建物取引士)の資格を持ってないのに持っているとお客様に詐称する人がいますが、言っちゃなんだが、どう見てもあんまり頭が良さそうに見えないK野T夫さんでも頑張って努力して通ったんですよ。あの頭の悪そうなおじさん・・なんて言ったら失礼かもしれませんが、頑張って努力して通ったんですよ。学歴だって高卒の人ですよ。それを、まがりなりにも「大卒」の人間で20代前半の人間が「受けたって通りませんから」と言ってふんぞりかえって、それでお客さんに「ぼく、宅建主任もってますから」と叫びまくる・・・て、その態度、どう思いますか。言っちゃなんだが、頭の悪い40代の高卒のおじさん、どう見てもお勉強は得意ではなさそうなおじさんが頑張って通ったんですよ。それを、たとえば、1990年、小堀住研(株)の東京都目黒区の自由が丘展示場・自由が丘営業課にいた「近藤すしいち」(仮名)(男。当時、20代前半。新卒入社2年目。近畿大学経済学部卒)は「僕なんか受けても通るわけありませんから」と他の従業員には言ってお客様には「ぼく、宅建主任もってますから」と叫びまくっていたのですが、高卒の頭の悪そうな40代のおじさんが頑張って通った資格を、それを20代前半の男が、近大とはいえまがりなりにも「大卒」の男が・・・なんだ、その態度は!・・と営業課長は注意してあげるべきだ・・と思うのですが、宅地建物取引主任者(⇒宅地建物取引士)の資格を持っていないのに「持ってます」とお客さんに言えと指示したのは「近藤すしいち」(仮名)が新卒入社して配属された営業課の課長だったそうです。課長が何を指示してんだよ、何を!!!( 一一)( 一一)
( 一一) だいたい、国家資格の詐称は軽犯罪法違反になるはずだぞ!


  そのK野T夫さんが担当で契約された契約客の方が、私が担当で契約いただいたOさんのお宅の建築中の所に来られて、Oさんに「誠に申しわけないのですが、私は一条工務店で契約してこの近くで、今、建築中の者なのですが、お宅の家を見せていただくことはできませんでしょうか」と言われ、Oさんは「いいですよ」と言って見てもらったところ、Oさんのお宅の床の間を見て、「ああ~あ。ここの家はきっちりとできているじゃないか。なんで、うちの家はここの家のようにやってもらえないんだ」と言われ、「あの野郎。できないなんて言いやがって。できるじゃないか。ここの家はきっちりとできているじゃないか」と怒られたそうでした・・が、Oさんとしては怒られてもOさんがどうこうできるものではないし、Oさんに怒られているのでもありませんでしたので、それで後からその話を私に聞かせてもらい、「うちは一緒に打合せやって、喧々諤々と議論して決めたものね~え」と言われ、「だから、うちはきっちりとできたんだよ」と喜ばれたのでした・・・が、K野T夫さんは契約客に私のようにきっちりと説明しなかったのか・・というと、「そんなの、床柱と長押がどっちが前にくるかなんて、俺、知らなかったよ」と言うのでした。だから、工事着工までに何も言わなかったら、工事が進んで行くと、床柱の前に長押がきていて、それを見たお施主様が激怒されたらしい。「こんなおかしな床の間があるかあ!」と。
  やっぱり、こういうことは、一線で仕事をしている営業は会社にきっちりと伝えるべきものだ・・と私は思っていたのです。きっちりと伝えるのが良心的な従業員であり、会社のためを思う従業員だと私は最初は思っていたのです。床の間の作り方というものは、地域によって違いがあるので、浜松で「浜松流」は悪くはないけれども、福島県には福島県の施工のしかたというものがあるのだから、それぞれの地域のやり方というものを尊重してやるようにしないとだめですよ・・と言うのが良心的で親切な従業員であるはずだ・・と思っていたのです。ところが、(株)一条工務店という会社では会社のためを思って言うと「遠州人」は怒るのです。「そういうことを言うからいかんのだああ~あ」と。「浜松で良ければ日本全国どこでもいいというこんな常識もおまえはわからんのかあ~あ」と「浜松の高卒のおっさん」が怒りよるのです。だから、言えないのです。・・なんと言うのでしょうか、「アタマが浜松」のおっさんは困りもの・・ですよ。ほんと、疲れます。


  私の場合は、いわき市に赴任してすぐの時期に契約客の方から床柱と長押の位置関係について、(株)一条工務店の展示場の床の間の施工はおかしいと指摘されたことから、床柱と長押はどちらを優先するのかという問題を知ったのですが、本来、そういうことは、
(1) 会社として、あらかじめ、従業員に教えておき、契約客にどちらの施工にしてもらいたいか確認するように指導するべきで、
(2) 営業が個人として契約してもらったわけではなく会社が契約しているのだから、営業個人がわかっていなくても、もしも、営業担当者が新人だったりよくわかっていない人間であっても、あるいは営業担当者が不真面目な人間であっても会社として対応できるようにしておくべきものです。電鉄会社であれば安全は運転士の運転技能だけが頼りというのではいけないはずで、人間にはミスすることはあるものであり、たとえ、運転士がミスをすることがあったとしても、ただちに大事故につながらないように二重三重に安全対策を取っておくべきです。住宅建築業の会社であれば、営業だけではなく、工事が始まるまでには設計担当者がお客様と会っているはずですし、「色合わせ」「仕様打ち合わせ」で「コーディネーター」が会っているはずですから、福島県のような床の間とか神棚・仏壇といったものには「うるさい」土地柄の場所においては、営業だけではなく設計担当者や「コーディネーター」も確認するようにすべきですし、
(3) なによりも、会社として、それぞれの地域によってどういう施工が普通なのか調べておいて、「浜松流」が普通の地域では「黙って座れば浜松流」「特に指定しなければ浜松流」でいいけれども、「浜松流」とは異なるやり方が普通である地域ではそうではなく「黙って座れば」その地域のやり方で、「特に指定しなければ」その地域のやり方で施工されるように会社としてしておくべきです。
  ですから、K野T夫さんが担当の契約客の方は、私が担当のO様宅の床の間を見て「なんだ、この家はきっちりとできているじゃないか。なんで、うちはこの家のようにやってもらえないんだ」と言われたそうでしたが、たしかに営業担当者として、床柱と長押の位置関係についてお施主様に図面の最終決定までに確認をしておくべきであったでしょうけれども、(株)一条工務店に入社してそれほど経っていなかったK野T夫さんを強く責めるのは少々酷か・・と思ったのでした。

  但し、ひとつ、疑問がないこともないのです。はたして、K野T夫さんは床柱と長押の位置関係について、(株)一条工務店は特に指定しなければ長押が床柱の前までくる施工をやっているけれども、いわき市ほか福島県や茨城県中北部や東北地方の多くの地域では長押を床柱の手前で止めて床柱を下から上まで見せる施工をしており、(株)一条工務店でも営業担当者から工事担当に話して、工事担当から栃木工場にそのように伝えておけば床柱を下から上まで見せる施工にすることはできる・・ということを知らなかったのか、床柱を下から上まで見せる施工の地域と長押が床柱の前までくる施工の地域があるといったことを知らなかったのか、それとも、図面の最終決定までに契約客から、長押を床柱の手前で止めて床柱を下から上まで見せる施工にしてもらいたいと言われたけれども、実際には「浜松流」ではなく「いわき流」の施工もできるのに「このやり方(「浜松流」の施工)しかできません」と勝手に決めつけてそう言って(株)一条工務店が住宅展示場で施工していたような長押が床柱の前までくる施工しかできないことにして工事着手するように持っていったのか? それで、御施主様としてはどうしても納得いかないということで、Oさん宅に行って「まことに申し訳ないのですが、私は一条工務店で契約して、この近くで、今、工事をしている家の者なのですが、お宅の家を見せていただけないでしょうか」と言って見に行かれて、それで「なんだ。やっぱりできるんじゃないか。この家はきっちりとできているじゃないか。なんで、うちの家はここの家のようにやってくれないんだ」と言われ、「あの野郎。嘘つきやがったなあ。『このやり方しかできません』なんて言いやがってからに。できるのに『できない』なんて言いやがったなあ」と言われたのか、いったいどちらだったのか。
  どちらだったのかはよくわかりません・・が、どちらであったとしても、↑に述べたように、
(1) 会社として、あらかじめ、従業員に教えておき、契約客にどちらの施工にしてもらいたいか確認するように指導するべきで、
(2) 営業が個人として契約してもらったわけではなく会社が契約しているのだから、営業個人がわかっていなくても、もしも、営業担当者が新人だったりよくわかっていない人間であっても、あるいは営業担当者が不真面目な人間であっても会社として対応できるようにしておくべきものです。電鉄会社であれば安全は運転士の運転技能だけが頼りというのではいけないはずで、人間にはミスすることはあるものであり、運転士には安全には最善の努力をしてもらうとしても、それとともに、安全対策については運転士の能力だけに頼るのではなく、たとえ運転士がミスをすることがあったとしても、ただちに大事故につながらないように二重三重に安全対策を取っておくべきです。住宅建築業の会社であれば、営業だけではなく、工事が始まるまでには設計担当者がお客様と会っているはずですし、「色合わせ」「仕様打ち合わせ」で「コーディネーター」が会っているはずですから、福島県のような床の間とか神棚・仏壇といったものには「うるさい」土地柄の場所においては、営業だけではなく設計担当者や「コーディネーター」も確認するようにすべきですし、
(3) なによりも、会社として、それぞれの地域によってどういう施工が普通なのか調べておいて、「浜松流」が普通の地域では「黙って座れば浜松流」「特に指定しなければ浜松流」でいいけれども、「浜松流」とは異なるやり方が普通である地域ではそうではなく「黙って座れば」その地域のやり方で、「特に指定しなければ」その地域のやり方で施工されるように会社としてしておくべきです・・
・・・という3点があり、
そして、K野T夫さんがどちらであったのかはわかりませんが、「かなりいいかげんな採用をしている(株)一条工務店」では、カタログに掲載されているもの以外でも、「注文住宅」として、構造上問題があるもの・機械プレカットをおこなって施工していることからの制約で不可能なもの・相当ハイレベルな「職人芸」が必要でそれを満たす職人がいないものなどでない限り、御施主様の要望は実現できるはずなのですが、ところが、めんどうくさがって「このやり方しかできません」と言ってカタログに掲載されている施工以外のものは「できません」ということにして建てさせてしまう営業というのがいるのは間違いないのです。

  さらに大きな問題として、会社の経営者の姿勢というものがあります。1993年の初めに東京営業所(江東区潮見)にて契約いただいた千葉県市原市で建てていただいたY様宅では、実際の薪を燃やす暖炉をリビングルームに設置したいという希望があり、契約前に「一条工務店では実際に薪を燃やす暖炉を設置することはできますか」と尋ねられ、それで私は(株)一条工務店の設計担当にも工事担当にも本社の担当者にも確認をして「できます」という返事をもらったことからそれをお客様に話して、その上で契約いただいたのです。ところが・・・。
  小堀住研(株)では、そういう場合には会社に暖炉のカタログなどはあらかじめ備えられており、営業担当者が個々に取り寄せなくても、設計課と工務課とでこういうものはどうかと考えてそれを図面に落とし込んだ上でお施主様に提案しますが、ところが(株)一条工務店ではそうではなく、積算部では「カタログを用意してもらって、この商品をつけると言ってもらえば値段を出します」と言いますし〔それでは「積算部」というよりも「計算部」みたいな感じですが、(株)一条工務店の積算部は「計算部」みたいなところがありました。〕、設計担当者は、私はそういうのは営業よりも設計の仕事だと思っていたら、そうではなく「営業がカタログを取り寄せて、これはどうかと言ってもらえば図面にする」と言うので、(株)一条工務店では営業がそこまでやるのかと思いながらも薪を燃やす暖炉のメーカーに問い合わせて何社かにカタログを送ってもらうように依頼しました。ところが・・です。
  1993年4月終わりから千葉県松戸市の営業所(展示場)に移った私が暖炉のカタログを取り寄せていたところ、営業本部長で松戸営業所長を兼任していた天野隆夫(男。当時、40くらい)が「おまえ、いったい何やってるんだ」と言うのです。「暖炉のカタログを取り寄せています」と言うと、「なんで、そんなことするんだ」と言うのです。はあ?
  「御施主様が実際に薪を燃やす暖炉をリビングルームに取りつけたいと言われてまして、一条工務店の場合は営業がカタログを取り寄せて、これはどうかというところまでやることになっているらしいので、それで暖炉のカタログを取り寄せています」と言いましたところ、営業本部長で松戸営業所長の天野隆夫は「だから、なんで、そんなもの、取りつけるんだ」と言うのです。はあ? はあ~あ?
  「ですから、御施主様の希望なんです」と言いましたところ、営業本部長兼松戸営業所長の天野隆夫は「だから、なんで、御施主様の希望なら取りつけるんだ」と言うのです。なんか意味不明になってきました。もしかして、天野隆夫は営業本部長で初代社長の義理の弟であっても、自分の会社で施工できるかどうかを把握できていないからそんなことを言うのかと思い、「ですから、契約前に『リビングルームに実際に薪を燃やす暖炉をつけたいのですが一条工務店ではできますか』とお施主様からきかれて、それで私は本社など各部署に確認したところ、『できます』ということでしたから、お客様に『できます』と答えてその上で契約してもらったのです」と説明しました。すると、天野隆夫は「だから、契約前に『一条工務店では暖炉はつけられますか』ときかれたのだろう」と言い、「はい、そうです」と答えたところ、天野は「それはいいじゃないか。契約前に『一条工務店では暖炉は施工できますか』きかれたのだから『できます』と答えたらいいじゃないか。今はもう契約してもらって契約金の100万円を振り込んでもらってるんだから、だから、『うちでは暖炉はつけられません』と言って適当に建ててしまえばいいだろうが。何、考えてんだ、おまえはあ!」と言うのです。はあ? 「何、考えてんだ」というのは天野隆夫の方ではありませんか?
  なんだか、天野の言っている意味がよくわからず、「そんなわけにいきませんでしょう」と私は言ったのです。そうすると、天野隆夫は「なんでじゃ。なんで、できんのじゃ。契約前に『一条工務店では暖炉は施工できますか』ときかれたのだから、何でも『できます』と答えればいいだろうが。それで、今はもう契約してもらって契約金の100万円を振り込んでもらったのだから『うちでは暖炉はできませんから』と言って適当に建ててしまえばいいだろうが。それなら解約すると言うのなら契約金の100万円をもらっておけばいいことだろうが。何、考えてんだ、おまえはあ~あ!」と言うのです・・・が、それでは詐欺でしょう、詐欺!!! それに、何もそんなことをわざわざしなくても、(株)一条工務店では暖炉を取り付けることは可能であるし、取りつければお施主様は喜んでくださるのであり、市原市のY様宅は土地区画整理事業がおこなわれている場所であり、近所の家も場所を移動するために自宅を壊して移動する場所に新築する家が何軒もあって、Y様は「俺、近所の家に『一条工務店はいいよ』と言ってまわってるからな」と言ってくださっていたのに、そんなことをしたらそれが「一条工務店で契約してえらい目にあわされた」「一条工務店で契約したら騙された」に変わってしまうではありませんか。普通にやったら普通に建ててもらえて喜んでもらえるのに、なんでわざわざそういうおかしなことをしなければならないのでしょうか。まったくつくづく、天野隆夫という男は名前の通り、アマノジャクです。
  なんで、そういうことをしたがるのか・・と思いましたが、天野隆夫のようなタイプの人間としては、そのやり方が営業上プラスになるからそうしたいのではなく、そういった客を騙すやり口をやるのが好きだからそういうことをしたがる・・ということのようです。別にそれが営業上プラスになるからではないのです。
  さらには千葉県市川市で建てた私の姉夫婦の家ですが、解体して地縄張りをすると、設計担当者が寸法を間違えていたらしく、そのまま建てたら屋根が敷地からはみ出してしまうということがその時点で判明したのですが、私は福島県いわき市に転勤させられていたので、電話で「工事は止めてもらうように言って」と言い、「それは設計担当者のミスなのだから、一条工務店として責任もって対応してもらわないといけないことだから。もう一度、どうするのか打ち合わせをやってもらって」と話したところ、「なんか、今、バリバリてやってるよ」と言うのです。「バリバリ」というのは基礎工事をおこなう前に地面を押さえつける「ランマー転圧」というものをおこなう音なのですが、「それ、中止するように言って」と言っても、「『遅れますから、工事が遅れますから』と言ってやってるよ」と言うのです。「遅れても、それは(株)一条工務店の責任でしょう」と言ったのですが、「でも、『遅れます、工事が遅れる、遅れる』と言ってやってる」と言うのでした。要するに、(株)一条工務店は設計担当者がその図面では屋根が道路にはみでるということに気づかずに図面決定して、それで解体した後に地縄張りをした時点で気づいたけれども、それを「屋根(軒の出)を短くしてやります」と施主が承諾していないのに勝手に決めて、それで「早くしないと工事が遅れますから、遅れますから」と言って「ランマー転圧」を始めて工事を開始して、そして、「ほとんど軒の出がない建売みたいな外観の家」に建ててしまったのです。普通、こういうことは建築工事では通じないことです。普通、建築工事の契約は図面を作成して、それに対しての見積もりを用意して、それで契約するものですが、(株)一条工務店は「坪いくら」ということで契約して、契約後に図面の打ち合わせをおこなって図面決定するということにしていましたので、それで、普通の会社ならば契約図面と異なるものを建てたということは契約違反になるのですが、(株)一条工務店では「坪いくら」の契約しかしていないから、だから、施主は「屋根のない建売みたいな家」でいいとは承諾していないのに「遅れますから、工事が遅れますから」と言って施主の意向を無視して建ててしまうということをやっても契約違反にはならない・・というのが(株)一条工務店の言い分だったようです。考えてみると、私が福島県に転勤させられたのも、私が地元にいたならば「ちょっと待て」と言ったであろうものを福島県にいたのでは手を出せないということで転勤させられた・・という面があったと思われます。(株)一条工務店は「坪いくら」で契約しているから契約違反にはならないと主張していたようですが、しかし、それは建設業法違反のはずなのです。建設業法では「坪いくら」という契約ではだめで、この図面の内容でこの金額でときっちりと金額を指定して契約しないといけないことになっているはずなのです。
  市原市のY様宅にはリビングルームに実際に薪を燃やす暖炉が取りつけられました。完成後、訪ねたところ、奥様から「おかげさまでいい家ができました」と言っていただき、完成した家を見せていただきました。特にものすごく貢献したわけでなくても、そう言われる方もあるかもしれませんが、私はY様宅については私は自分を営業担当として契約してくれたお施主様の家を営業本部長から体を張って守ったのですから、ですから、それは認めていただいて悪くないように思います・・・が、私は契約前に「一条工務店では・・・はできますか」と尋ねられて、「できます」と答えて契約してもらったならば、それは万難を排して実現しないといけない、そうでなければ信用をなくすことになり、解約される危険もあるとともに、その地域での会社の信用を失い、それ以降、その地域での営業活動にマイナスの影響を及ぼすことになる・・と思ったのですが、そして、それはどの会社においてもそうだと思っていたのですが、ところが、営業本部長の天野隆夫のように、そうは考えない営業がいたようなのです。
  営業本部長が言ったことだから、それが(株)一条工務店のやり方なのか・・というとそうも言えません。全国に何人もの営業がいて、営業本部長のような営業ではない営業もいたからです。福島県いわき市の営業所で、営業本部長の天野隆夫から「契約前に『一条工務店では暖炉は施工できますか』きかれたのだから『できます』と答えたらいいじゃないか。今はもう契約してもらって契約金の100万円を振り込んでもらってるんだから、だから、『うちでは暖炉はつけられません』と言って適当に建ててしまえばいいだろうが。何、考えてんだ、おまえはあ!」と言われたという話をしたところ、「それでは詐欺だっぺえ!」と言われました。そう言った人はまともな人だと思うし、(株)一条工務店の営業でも、営業本部長のような詐欺営業ばかりではなく、「それでは詐欺だっぺえ」と認識する人もいたのです。
  うちの姉夫婦の家については、(株)一条工務店は(株)一条工務店の設計担当者が寸法を間違えていたにもかかわらず、「遅れます、遅れます。工事が遅れますから」と言って施主の意志を無視して「バリバリバリッ」とランマー転圧を始めて「軒がほとんどない建売みたいな家」にしてしまったのですが、「遅れますから、工事が遅れますから」などと言ったわりに、担当の大工は途中で長期間、現場を空けて工事を遅らせたようでした。(株)一条工務店の「お客様相談室」責任者の田中吉昭が「一条工務店では昔から、従業員の家とか従業員の親戚の家とかには初めての職人を担当させるようにしてきました」とお客様に話していたのですが、それは社長とか「一族」の従業員のことを言っているのだろうと思っていたら、私の姉夫婦の家には(株)一条工務店は「(株)一条工務店の仕事が初めての大工」を大工の担当として、ボード屋は「ボード屋の仕事が初めてのボード屋」(もしかして、しろうと?)を担当させたようでした。従業員割引としてほんの少し引いてもらっても割が合いません。片方で、いわき市では、いわき地区の所長だったK野さんは自宅を(株)一条工務店で建て、家に呼んでもらったこともあるのですが平屋のなかなかいい家ができていましたが、いわき地区で長く(株)一条工務店の仕事をしてきた、この人ならまず大丈夫だろうと言われていた大工に担当させたようでした・・が、この違いは何なの??? そして、その「(株)一条工務店の仕事は初めての大工」が長く工事現場を空けたらしい。(株)一条工務店の工事部は「遅れますから、遅れますから」と言って施主が納得していないものを工事を開始して、施主が承諾していない「軒の出がほとんどない家」を建ててしまったのに、(株)一条工務店の大工は長くそういう家の工事現場を空けて工事を中断させて工事を遅らせたのです。
  小堀住研(株)では入社して最初の新卒社員研修の時に「契約前に、見込客から、こういうものはできますかと質問された時には、できるものはできます、できないものはできませんときっちりと正直に答えないといけない。又、きかれた時点でわからなければ、その場で適当に答えるというようなことは決してしてはいけない。『調べて連絡します』と言った上で、担当部署に確認をして1週間以内に確かな返答をするというようにしないといけない」と教えられたもので、会社の研修で教えるものでもその会社ではあてはまるけれども同業他社においてはあてはまらないというものもあるでしょうけれども、これは小堀住研(株)であてはまるだけではなく、同業他社においてもそうであるものだと私は思ったのでした・・・が、小堀住研(株)では「そういうことは絶対にやってはいけません」と研修で教えていたことを(株)一条工務店では営業本部長がやれと言うのでした。「やってまええ~え!」と営業本部長が言うのでした。営業本部長がそんなことを言うようなそんな非常識な反社会的な会社に勤めていていいのだろうか・・・と思いました。大変、ショックでした。
  もしも、「小堀住研の研修でもこう教えられたのですが」といったようなことを言ったなら、(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫は「そんなこと言うなら、エスバイエルに行けよ、おまえはあ~あ! 一条工務店には一条工務店のやり方があるんだから」と言うのですが、しかし、それなら、「契約前に『一条工務店では暖炉は施工できますか』きかれたのだから『できます』と答えたらいいじゃないか。今はもう契約してもらって契約金の100万円を振り込んでもらってるんだから、だから、『うちでは暖炉はつけられません』と言って適当に建ててしまえばいいだろうが。何、考えてんだ、おまえはあ!」という「それでは詐欺だっぺえ!」というものがそれが「(株)一条工務店のやり方」なのですか?  私は小堀住研(株)でも(株)一条工務店でも、どちらの会社においても「契約前に、見込客から、こういうものはできますかと質問された時には、できるものはできます、できないものはできませんときっちりと正直に答えないといけない。又、きかれた時点でわからなければ、その場で適当に答えるというようなことは決してしてはいけない。『調べて連絡します』と言った上で、担当部署に確認をして1週間以内に確かな返答をするというようにしないといけない」というものはあてはまると思っていましたし、今もそう思っています。こういうことを言うと営業本部長の詐欺師天野隆夫から「エスバイエルに行け、おまえはあ」と言われるでしょうけれども、
(1)たとえ、営業本部長から命令されても詐欺師やるために(株)一条工務店に入社したのとは違いますし、
(2)従業員は(株)一条工務店と詐欺師をやるという労働契約は結んでいませんし、
(3)詐欺と営業は同じではありませんし、
(4)天野隆夫が(株)一条工務店の営業本部長で初代社長の義理の弟であっても(株)一条工務店の営業誰もが天野隆夫みたいなことをやっているわけでもありません
からね。
もしも、その会社の営業社員の多くがやっていることと自分自身は営業経験としては20代の頃に浜松で「特別扱いの営業」をちょろっとやっただけの営業本部長の思想とが異なったなら営業本部長の妄想の方がその会社のやり方かというと、そうではないと思いますよ・・。(株)一条工務店の「一族」従業員が「ぼく、売れるもん」とか勝手なことを言っている「一族」としての「特別扱いの営業」の経験などというものは営業の経験のうちに入らないと思いますし・・。《「一族」としての「特別扱いの営業」の経験》などというものは「かえって害がある」かもしれません。
  これは他の稿ですべに述べたことですが、ジャン=ジャック=ルソーは個々の国民の「特殊意志」・特殊意志の総合としての「全体意志」・それとは異なる国としての将来を考えた「一般意志」ということを言ったのですが、この考え方では実際には権力者の「特殊意志」でしかないものを「一般意志」だとして通されてしまう危険をはらんでいるのですが、もしも、営業本部長の「特殊意志」が従業員全体の「全体意志」や会社の「一般意志」とかけはなれたならば、営業本部長の「特殊意志」の方が「会社の考え」「会社のやり方」になるのか・・というと、(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫さんは自分の「特殊意志」が(株)一条工務店の考え方だと信じているようですが・・、違うと思いますよ・・。

  それで・・・、いわき市でK野T夫さんが営業担当で契約されて、床柱の前まで長押がくる施工で工事をされて、「なんで、うちの家はこんな施工にされたんだ」と怒られた方に対して、どういう対応だったのか、K野T夫さんは床柱と長押の関係がどうということを知らなかったから「(株)一条工務店としては普通のやり方である『浜松流』のやり方」になったのか、図面決定前から施主に言われていたにもかかわらず「このやり方しかできません」と言っていたのか、どちらなのかははっきりとわかりませんが、全国に何人もの営業がいたからには実際には施主の希望の通りの施工ができるのに「このやり方しかできません」などと言って施主の要望を満たさずに建てさせてしまう営業というのはいたと思います・・・し、それとともに、「契約前に、見込客から、こういうものはできますかと質問された時には、できるものはできます、できないものはできませんときっちりと正直に答えないといけない。又、きかれた時点でわからなければ、その場で適当に答えるというようなことは決してしてはいけない。『調べて連絡します』と言った上で、担当部署に確認をして1週間以内に確かな返答をするというようにしないといけない」として、そして、契約前に「できます」と言ったものは万難を排して実行しないといけない・・というのはどの会社においても当然のことだと私は考えていたが、(株)一条工務店の営業本部長はその逆を考えていたようだったのだ。
  私は何軒かの契約客から引き渡しの時に「おかげさまでいい家ができました」と言ってもらいましたが、私にでなくても言われた方もあったかもしれないし、中には「これだけやってあげたのに」と思う人もありましたし、私だからここまでやった・私だからここまでできたのに、それなのに私が悪いみたいに思われた・言われた方もありましたし、1993年、名古屋の八事営業所にいて営業成績があがっていなくて千葉県松戸市の松戸営業所に転勤してきた松下のように実際は私が悪いわけではないのに「〇〇が大変申し訳ないことをいたしました」などと契約客の家に行って言い、それによって私を悪者にして自分の評価を上げようとしたやつというのもいましたが〔そこまでやるか・・と思いましたが、そういうやつが(株)一条工務店にはいたのです〕、全体としては少なくとも(株)一条工務店の平均的な営業担当者よりは私が担当した方にはいい家ができたはずです。最低でもそのくらいは自信がある。少なくとも、営業本部長の天野隆夫なんかが担当した場合よりも私が担当した場合の方が絶対にいい家ができたはずだ。詐欺師に担当されるのと「営業と詐欺は違う」と認識している者が担当するのとでは大きな違いがある。

  床柱と長押の位置関係について、床柱を下から上まで見せるのではなく、長押が床柱の手前までくる施工というのは「静岡県方式」ではないのか・・・と思い、それを確認したいということもあって、静岡県の江戸時代以前からの建築の見学をおこなっていますが、小休本陣 常盤家主屋 の「上段の間」の床の間においても、床柱の手前まで長押がくるという(株)一条工務店が住宅展示場の床の間にしていた施工・カタログに掲載していた写真の施工になっていました。やはり、「(株)一条工務店の遠州人」は「浜松でいいものは日本全国どこでも絶対にいいに決まってるんだ」という「浜松独善主義」の観念的思想・世界観のもとに・「浜松の中のカエル」主義のもとに、「浜松流」「静岡県型」を非浜松・非静岡県地域に押しつけるということをやっていたのです。
  但し、小休本陣 常盤家住宅においては、床脇棚の上は「落し掛け(おとしかけ)」は省略して「長押(なげし)」のみになっているように写真を見ると見えます。見学は無料ですし・・、有料か無料かはそれほど関係ありませんが、もう一度、訪問できれば肉眼で再確認してきたいと思います。

  次回https://shinkahousinght.at.webry.info/202110/article_2.html 、神棚の方の話をします。

  (2021.10.2.)

☆ 小休(こやすみ)本陣 常盤家主屋(静岡県富士市岩淵) 見学。
1.富士川サービスエリアから富士川橋まで。富士川と富士山。https://shinkahousinght.at.webry.info/202109/article_2.html
2.富士川橋付近から小休本陣まで。「あいの宿」「小休(こやすみ)」とは。薬医門。門前から見える富士山は絶景。https://shinkahousinght.at.webry.info/202109/article_3.html
3.座敷の前の土間、高くなった上段の間、上段の間から富士山が見える配置。槇の大木。https://shinkahousinght.at.webry.info/202109/article_4.html
4.床柱と長押がぶつかる部分で長押を前に持ってくるか手前で止めるか。静岡県では長押を前まで持ってくる例。「浜松流」独善主義の会社。ダンピングとテレビ広告で売る静岡県・愛知県の営業〔今回〕
5. 静岡県型神棚。本来の営業担当を退け関係ない「浜松流」に遠方まで契約に行かせて「静岡県型」神棚を福島県に押しつける一条工務店と営業本部長。https://shinkahousinght.at.webry.info/202110/article_2.html

◎ 静岡県シリーズ
★ 駿河地域
☆ 登呂遺跡(静岡市駿河区登呂5丁目)
1.「日本平久能山」スマートI.C.から登呂遺跡へ。駿河と遠江は違う。静岡市に勝とうとする浜松市。京大・阪大の工学部を落ちて静岡大工学部に行った者で「誰がこんな所にいるもんか」と言って出て行く者の話をすると「こんな所とはなんだあ」と激怒する遠州人。片方で浜松は都会だと言い、他方で日本一のドイナカだとダブルスタンダードを主張する卑怯な「(株)一条工務店の遠州人」https://shinkahousinght.at.webry.info/202107/article_7.html
2.切妻屋根に似た竪穴式住居。高床式倉庫。棟持柱で支える祭殿。一体式屋根の竪穴住居と2つの部分に分かれた屋根の竪穴住居。https://shinkahousinght.at.webry.info/202108/article_1.html
3. 登呂遺跡博物館。「エスキモーの家」か「弥生時代の人の竪穴住居」みたいな「浜松の家」の展示場に勤務した経験と傲慢な「遠州人」。認知度の低い時代に苦労して尽力した従業員を「すて石」にする「一族」の会社。https://shinkahousinght.at.webry.info/202108/article_2.html

★ 遠江地域
☆ 加茂荘花鳥園・加茂邸(掛川市)
1.「森掛川」I.C.より加茂荘花鳥園。温室と鳥舎。https://shinkahousinght.at.webry.info/202006/article_2.html
2.花菖蒲園と長屋門。https://shinkahousinght.at.webry.info/202006/article_3.html
3.加茂家住宅(1) 正玄関、土間、大黒柱・梁、庭の池と亀島と花。https://shinkahousinght.at.webry.info/202006/article_4.html 
4.加茂家住宅(2) 座敷、広縁・濡れ縁、廊下交差箇所の納まり、差鴨居。https://shinkahousinght.at.webry.info/202007/article_1.html
5.加茂家住宅(3) 床の間 2か所。一般の柱と同材同寸法の床柱と長押の関係。床の手前の横の位置の付書院。きれいな襖絵。https://shinkahousinght.at.webry.info/202007/article_2.html
6.加茂家住宅(4) 加茂家住宅の神棚は「竈の神さま」なのか。「浜松流神棚」を他地域に押しつける一条の営業 https://shinkahousinght.at.webry.info/202007/article_3.html
7.加茂家住宅(5) 窓の格子。「理由のある」桟の作りと「理由のない」作り。味噌蔵・米蔵。https://shinkahousinght.at.webry.info/202007/article_4.html 

☆ 大鐘家住宅と相良城跡(静岡県牧之原市〔旧 相良町〕)
(1)田沼意次の城下町相良の牧之原市片浜にある大鐘家住宅 https://shinkahousinght.at.webry.info/202009/article_7.html
(2)井桁に組んだ梁・千木の載る長屋門・酔芙蓉。なぜ川勝平太は事故を起こした原子力発電を製造した会社の責任を問わずに、放射線量検査の方を拒否するのか https://shinkahousinght.at.webry.info/202010/article_1.html
(3)地形に合わせた建物の配置。「母屋」「上屋」と「庇」「下屋」。表側の庭と裏側の「小堀遠州庭園」https://shinkahousinght.at.webry.info/202010/article_2.html
(4)床の間と床脇。床柱と長押の位置関係。遠州流を他の地域の人に押しつける(株)一条工務店。会社のために協力する従業員を罠にかける(株)一条工務店 https://shinkahousinght.at.webry.info/202010/article_3.html
(5)神棚の造りについて。その地域のやり方を無視する(株)一条工務店の営業。会社のルールを無視する営業本部長 https://shinkahousinght.at.webry.info/202010/article_4.html
(6)土蔵・資料館。大鐘家の裏の丘からの眺望。相良城跡と田沼意次。https://shinkahousinght.at.webry.info/202010/article_6.html 

☆ 中田島砂丘(浜松市南区)
1.浜松インターから中田島砂丘へ。遠州灘海浜公園の風車と凧と桜。https://shinkahousinght.at.webry.info/202106/article_7.html
2.樹木の生えた丘と土の丘が2列にある。テトラポッドが沖に。労基法違反の会社・脱税経験の会社・安全対策不備の会社から浜松市は寄付金をもらっていいのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/202106/article_8.html
3.2列の丘。土の丘から見た浜松駅付近。高層ビルをありがたがる精神面がイナカモン。一条浜松流営業のデタラメhttps://shinkahousinght.at.webry.info/202106/article_9.html
4.海側の丘は砂丘でなく人工の「防潮堤」だった。従業員の賃金をへつったカネが「防潮堤」に化けた。https://shinkahousinght.at.webry.info/202107/article_1.html
5.陸側の丘に生える松は黒松か赤松か。松丸太梁に使われる松は黒松ではなく赤松の方が良いのか。https://shinkahousinght.at.webry.info/202107/article_2.html 
6.恥知らず「一条堤」碑。従業員の給料削ったカネを寄付する労基法違反の会社を称える浜松市と浜松商工会議所。https://shinkahousinght.at.webry.info/202107/article_3.html
7.「防潮堤」は津波対策として河口付近には役に立たないのではないか。両隣の市にはむしろ津波の害を大きくすることはないか。CSG工法とは。自然に広まった名称が「通称」で誰かが決めたような名前は「通称」ではない。https://shinkahousinght.at.webry.info/202107/article_4.html
8.もともと、地元向けで観光用でない中田島砂丘は観光資源としては要らないのではないか。「防潮堤」が海側と陸側に「砂丘」を分けたことの影響。砂丘は保護すべきものか撤去すべきものか。https://shinkahousinght.at.webry.info/202107/article_5.html
9.建物はあっても閑散とした倉松町の(株)一条工務店跡? 木材は潮風にあたると傷むのか? 「遠州人だけ得することならどんなことでも『やらまいか』」という「やらまいか精神」による「防潮堤」https://shinkahousinght.at.webry.info/202107/article_6.html
[第809回](株)一条工務店は創業以来、TVコマーシャルをやってきた。「借入金0」の論拠を示せ。中田島砂丘がやせる対策は防潮堤でいいのか?~インターネット上の嘘もしくは誤解を指摘する。https://shinkahousinght.at.webry.info/202012/article_5.html

☆ 中村家住宅(浜松市西区雄踏町宇布見 〔うぶみ〕)
1.浜松IC・浜松西ICから中村家住宅まで。長屋門。茅葺と瓦葺のミックスの屋根。https://shinkahousinght.at.webry.info/202104/article_2.html
2.「和小屋組と扠首(さす)組が合わさった小屋組」、「浜松なのにイナカくさくない」。https://shinkahousinght.at.webry.info/202104/article_3.html
3.「押板」・畳敷きの部屋の囲炉裏・女性的な造りの和室。茶室。https://shinkahousinght.at.webry.info/202104/article_4.html
4.「鏡戸」「板戸」。内側の雨戸、縦桟の格子。「面取り」した柱とそうでない柱。噛み合わせを設けて継いだ木材。細くない「貫」。https://shinkahousinght.at.webry.info/202104/article_5.html
5.胞衣塚・天神社跡地・茶室・屋敷神祠・井戸屋形、満開の桜。3月下旬、中村家住宅の桜。https://shinkahousinght.at.webry.info/202106/article_7.html
6.中村家 北西の天神社。元 中村家の氏神だった天神社。https://shinkahousinght.at.webry.info/202104/article_7.html

☆ 深奥山方広寺(浜松市北区引佐町奥山)と「信教の自由」を侵害する者
1. 八百長の通算契約棟数全国1位。遠州地方の営業の我田引水。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_1.html
2. 商品を大事に思う心。住宅営業にとっての知識。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_2.html
3. 払うべきカネを払わない者。掛川の人口は4万人ではない。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_3.html
4. 営業は自分で考えるもの+協力を求めてそれで契約になるのなら。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_4.html
5. うかつに「売れる人」と言うな。営業は大貧民ゲーム。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_5.html
6. 山門。 「もうかってる」会社が人をやめさせてよいのか。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_6.html
7. 弁天堂。 利益を生み出したのは労働。使用者に媚びる俗物寺。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_7.html
8. 椎河龍王。亀背橋。「信教の自由の侵害」を認識できないのは「病」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_8.html
9. 三重塔。 堂宇を増やすのが寺の発展なのか。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_9.html
10. 鐘楼、本堂。 裏口は嫌い。従業員の労働が化けた羅漢? http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_10.html
11. 上天台舎利殿、観音堂。 「親に感謝」は「教育勅語」の思想。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_11.html
12. 開山堂、勅使門、半僧坊真殿。 本人が希望しないお守りは害がある。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_12.html
13. 七尊堂(富士浅間・春日・伊勢・稲荷・八幡・梅宮・北野)と稲荷社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_13.html
14. 不良ボーズによる宗教の強制は国民に信仰心を妨げる http://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_14.html 
15. (株)一条工務店の従業員の給料へつった金が、深奥山方広寺門前のじいさんとその孫の小遣いに化けた https://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_15.html
(番外)『ゴルゴ13』と考える「信教の自由」。「信教の自由」を侵害する深奥山方広寺は宗教失格。「信教の自由」を侵害する営業は三流の営業。https://shinkahousinght.at.webry.info/202001/article_4.html 

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