地下鉄「新大阪」駅の変化と「千里中央」駅付近の変化ーセンスの良い新大阪駅の休憩室。千里丘陵になぜニュータウン計画を…

[第803回] 【A】大阪市地下鉄「新大阪」駅   東京方面から新幹線で新大阪駅まで行き、新大阪から大阪・梅田に行く場合には、そのまま、JRの東海道本線で大阪駅まで行きますが、大阪市内の「淀屋橋」「本町」「心斎橋」「なんば」「天王寺」方面に行く場合や、北大阪急行「千里中央」駅方面に行く場合には大阪市地下鉄「新大阪」駅を利用します。 …
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真宗本廟(東本願寺)参拝【4/4】大寝殿・菊門・玄関門。「修行できる人が救われるなら、修行できない人は救われないと…

[第802回]   阿弥陀堂・御影堂の方を向いて右側に「参拝接待所」があり、その奥(西側)に「ギャラリー」があります。 「ギャラリー」の1階では、渉成園についての写真とその説明、地下1階では、親鸞の生涯の説明が掲示されています。地下1階のビデオでは、親鸞と法然についてのアニメーションが放映されていました。そこでは、 「もしも、お寺…
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真宗本廟(東本願寺)参拝【3/4】境内にて、阿弥陀堂門・阿弥陀堂、御影堂門・御影堂。「本願なければ親子も夫婦も他人…

[第801回]   真宗本廟(東本願寺)の境内に入りますと、門はそれで終わりというものではない。「建築の見学は、『前から後ろから』『表から裏から』、なめるように、見るべし」というのが「建築探偵団 心得」ですから、後ろからも見せていただきましょう。 もっとも、「細部をなめるように見る」よりも「全体の雰囲気を味わう」ということも「建築探偵…
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真宗本廟(東本願寺)参拝【2/4】阿弥陀堂門・阿弥陀堂、御影堂門・御影堂、鐘楼、手水屋形。正門はどちらか・・。裏口…

[第800回]   (真宗大谷派本山)真宗本廟〔東本願寺〕は、(浄土真宗本願寺派本山)本願寺〔西本願寺〕と同じく、東側から入って西側にお堂があって、人が西に向かって参拝するように配置されていますが、本願寺(西本願寺)の場合は、西に向いて左側に御影堂、右側に阿弥陀堂があるのに対し、真宗本廟(東本願寺)では逆で、左側に阿弥陀堂、右側に御影…
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真宗本廟(東本願寺)参拝【1/4】京都駅から北に歩けば、真宗本廟(東本願寺)。京都駅から程よい距離。東本願寺の前の…

[第799回]   JR「京都」駅の北側にある、通称「東本願寺」、正式名称「真宗本廟」に参拝してきました。 住所は、京都市下京区烏丸通七条上ル で、京都の場合、上京区と下京区では北側にあるのが上京区で南側にあるのが下京区、左京区と右京区では、地図では北を上に書くことが多いので、右は東で左は西と考えがちですが、京都の場合は、なにしろ、天…
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熊谷俊人氏に千葉県知事になってもらいたくない理由。「信教の自由」を侵害する団体に顔を出す男に投票はできない。

[第798回]   「千葉日報」2020.9.20.<朝刊>の1面に、  《 来年(2021年)4月の任期満了に伴う千葉県知事選に、千葉市長の熊谷俊人氏(42)が出馬する意向を固めたことが19日、関係者への取材で分かった。熊谷氏は同日、記者団の取材に応じ「自分の思いは固まりつつある。知事選に期待を頂いている方々と意見交換をしているの…
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大鐘家住宅と相良城址【6/6】土蔵・資料館。大鐘家の裏の丘からの眺望。相良城址と田沼意次。相良城址石碑・土塁。牧之…

[第797回]   大鐘家見学の6回目です。 ※ 大鐘家HP http://www3.tokai.or.jp/oganeke/   主屋の後ろに、小ぶりの土蔵が2つ、並んでいて、右側が資料館として公開されています。↓   今回は、時間があまりなかったので、それほど、じっくりと見学できなかったのですが、気づ…
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大鐘家住宅【5/6】神棚の造りについて。地域のやり方を無視する一条工務店の営業。会社のルールを無視する営業本部長。…

[第796回]    大鐘家住宅(牧之原市)の5回目です。    静岡県、特に遠州地方の昔からの民家、「古民家」という言葉を使ってしまうと、「古い」という文字が入ることで、「前時代の」という意味に理解されてしまうおそれがあるので「民家」という方の表現をとっていますが、「古典となる」という方の意味での「古民家」を何軒か見学したいと思っ…
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大鐘家【4/6】床の間と床脇。床柱と長押の位置関係。遠州流を他の地域に押しつける一条工務店。会社の為に協力する従業…

[第795回]   大鐘家住宅(静岡県牧之原市)見学の4回目です。 「民家」というと我が家でも「民家」ですし、最近、ハウスメーカーが建てた家も「民家」なので、江戸時代に建てられたという重要文化財とかに指定されているような「民家」を言いたい場合には「古民家」と言った方がいいかとも思うのですが、「古民家」という言い方ですと、「古くさい」と…
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大鐘家住宅【3/6】地形に合わせた建物の配置。「母屋」「上屋」と「庇」「下屋」。表側の庭と裏側の「小堀遠州庭園」

[第794回]   大鐘家住宅見学の3回目です。 ↑ の主屋に右寄りの土間の部分から入ると、土間の上には曲がった梁が井桁に組まれているのが芸術作品のようです。↓ その左手に畳の部屋が続きます。↓   吉澤政己『日本列島民家の旅(6) 中部1 東海・中央高地の住まい』(1996.4.30.INAX出版)に掲載されてい…
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大鐘家【2/6】井桁に組んだ梁・千木の載る長屋門・酔芙蓉。なぜ川勝平太は事故を起こした原発を製造した会社の責任を問…

[第793回]   大鐘家住宅見学の2回目です。 国道150号から少しだけ山側に入った所に、国道150号と並行に通る道があるのですが、どうも、それが「田沼街道」だったようで ↓ 、 クルマの通れる道として国道150号をそれより海側に作ったのが国道150号ということでしょうか。  その「田沼街道」に面して手前側の駐車場があり、大…
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大鐘家住宅(牧之原市)見学【1/6】田沼意次の城下町相良の牧之原市片浜にある大鐘家住宅

[第792回]   静岡県の「民家」として、掛川市原里の加茂家に続き、今回、牧之原市の大鐘(おおがね)家住宅を見学に行きました。 牧之原市と言われても、どうも、ピンとこなかったのですが、2005年(平成17年)に榛原郡榛原町と榛原郡相良(さがら)町とが合併して牧之原市になったようです。   相良(さがら)というと、江戸時代後半の老中…
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