大雨冠水道路で水没の危険を冒してクルマで出勤するバカ。冠水道路を通ってブルーシートをかけ直せと言う遠州人若造。台風…

[第482回] 【1】 台風で窓ガラスは割れる。    昨年(2019年)は、台風で千葉県船橋市の我が家の近所でも電柱が何本か倒れ、我が家も1日半ほど停電しました。新聞記事やインターネットのニュース記事によると、2019年、千葉県市原市の市役所では台風で窓ガラスが割れたようだ。1993年、(株)一条工務店https://www.ic…
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「木の神」公智神社(西宮市山口町)参拝【2/2】社殿、室町期の建物らしい神輿殿(旧釈迦堂)、竹籠業者守護・塩津神社…

[第481回]   「木の神さま」「ククノチのかみ」を祀る公智神社(クチじんじゃ、コウチじんじゃ)参拝の2回目です。 西側が高く、東に南北に流れる小川があって、さらに東に有間川というもう少し大きな川が南北に流れているという地形の場所で、東から鳥居をくぐって入るようになっています。   ↓ ↓ ↓ ↓ ↑ 公智神社の…
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「木の神様」公智神社(兵庫県西宮市山口町)参拝【1/2】ククノチノカミ とは。公智神社の由来。公智神社への道。

[第780回]   「木の神さま」、兵庫県西宮市山口町下山口 の公智神社(くちじんじゃ、こうちじんじゃ)に参拝してきました。   木の神さま・・というと、『古事記』『日本書紀』二系統あるらしい。 1.五十猛(イソタケル)・大屋都姫(オオヤツヒメ)・ツマツヒメという、スサノオの息子・娘の3人、 2.久久能智神(ククノチノカミ) …
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加茂家住宅(掛川市)(5)窓の格子。「理由のある」桟の作りと「理由のない」作り。味噌蔵・米蔵・土蔵ー加茂花鳥園訪問…

[第779回]   加茂花鳥園の7回目、加茂家住宅の5回目です。  加茂家住宅は、西よりの座敷では天井を貼っていますが、東よりの土間の部分とその西の「おえ」などの部分では天井は貼らず、架構を見せる・魅せる造りになっています。↑  梁が黒い色合いになっているのは、これは竈の灰によるものではなく、漆か何かで着色されたものではないでし…
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加茂家住宅(掛川市)(4)加茂家住宅の神棚は「竈の神さま」なのか。「浜松流神棚」を他地域に押しつける一条の営業―加…

[第778回]   右側の、家族・小作人が出入りする入口を入ると土間があります。↓   右の向こう側に竈(かまど)があって、その上に神棚が見えます。   江戸時代の建物としては立派な家だとは思ったのですが、南に面して何部屋も畳敷きの座敷があるものの、江戸時代から建っている部分の床の間は広い座敷の方にではなく、その背後に…
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加茂家住宅(掛川市)(3)床の間 2か所。一般の柱と同材同寸法の床柱と長押の関係。床の手前の横の位置の付書院。きれ…

[第777回]   加茂家住宅には、床の間が2か所ある。 なおかつ、その2つが正反対の向きに設けられている。 北側は、明治以降に増築されたものらしいので、南側の方が江戸時代からのものらしいが、この建物は南東というのか、東南東というのかを向いて建っているので、南側の元から存在する方の床の間は、真北ではないが、南ではない方を向いていること…
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加茂家住宅(掛川市)(2) 座敷、広縁・濡縁、廊下交差箇所の納まり。「差鴨居」「本鴨居」「胴梁」―加茂家住宅・加茂…

[第776回]   加茂花鳥園 見学の4回目にして、加茂家住宅の2回目です。   庄屋さんの家であったということですが、庄屋でも大きい方の庄屋だったからか、「庄屋といえども農家」であるとしても、「農家であっても庄屋」で、しかも、大きい方の庄屋だったからか「庄屋といえども農家」の家屋にしては、武家の家屋にいくらか近いような印象を受…
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