コロナで倒産ではないレナウン同様、東日本大震災で倒産でないくせに詐称する経営者。弁護士は役に立たない。出費の内容をわかるように記載してくれと説明するよう頼んだのに社長にヨイショするばかりの会計事務所のおっさん。

[第771回]
  1997年に山一證券が倒産した時は驚いた。どう「驚いた」かというと、山一證券なんて会社はそう簡単には倒産しないものだろう・・と思っていて、もしも、山一證券が倒産するような時には・・・、「コロッセオが亡ぶ時、ローマも亡び、その時、世界も亡ぶ」と言われるように、その時には日本の多くの会社は倒産し、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ なんてちっぽけな会社はもちろん倒産していることだろう・・・と思っていたら、マカ不思議なことに、山一證券が倒産しているのに(株)一条工務店は倒産していない。世の中、不思議なこともあるもんやなあ・・『世にも不思議な物語』・・と思ったものだったが、週刊誌の記事によると、山一證券は倒産しても従業員には再就職先を斡旋したらしく、それに対して、(株)一条工務店は会社は無事でも従業員はちっとも無事ではなかった。 (株)一条工務店は会社は無事でも、初代社長の大澄賢二郎は「一条工務店は大企業になった。一条工務店は儲かってる。一条工務店にはカネみたいなもん、いくらでもある。ひとみたいなもん、求人広告さえ出せば、いっくらでも採用できる。求人広告にはいくらでもカネかけて中途入社の従業員はどんどん採って、片っ端から辞めさせろお!」と叫んでいた、ということで、なおかつ、(株)一条工務店の仕事をしている業者、(株)一条工務店と関わっている業者には、「うちの会社を辞めた人を採用したら仕事をまわさないよ」などと言って就職妨害までやっていたのである。〔私は、再就職先にまで誹謗中傷をされた。(株)一条工務店の経営者というのはそういう連中である。〕そもそも、会社は、経営状況が良くないから、従業員を減らさないと会社が存続できないということで従業員を解雇することは認められているが、(株)一条工務店の初代社長の大澄賢二郎が叫んでいたような「一条工務店は儲かってる。一条工務店にはカネみたいなもんいくらでもある。一条工務店にはカネはあり余ってる」などというそういう会社が「従業員は片っ端から辞めさせろお」などということをやっていいのか? そんなことが認められるのか? ・・というと、日本の労働法はそういうものを認めていないはずなのだ。(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫は「『労働基準法は守らない』というのが一条工務店の会社の方針だ」と公言していたのだが、「法は道徳の最小限」であり、労働基準法は日本国の法律であるからには守るべきものであるはずで、労働基準法の規定というのは「そうあったらいいのになあ」という精神規定ではなく、最低限の条件を定めたもののはずなのだが、実際には、労働基準法をきっちりと守られていない会社というのは現実にけっこうあるようなのだが、しかし、労働基準法を厳密にきっちりとは守れていないという会社はあっても、(株)一条工務店のように「『労働基準法は守らない』というのが一条工務店の会社の方針だ」と営業本部長が公言する会社というのはそう多くはないはずだ。2011年の東日本大震災の後、「浜松市」は(株)一条工務店から「防潮堤の費用」と称して300億円のカネ(毒饅頭?)をもらい、浜松市長で慶應大ア法学部卒の鈴木康友が大喜び・大絶賛していたようだが、そのカネは本来は従業員・元従業員のカネのはずで、それを「浜松市」が横取りしたのである。そういうものを横取りして大喜び・大絶賛するというあたりが、鈴木康友はさすがに慶應大ア法学部卒だけあって、そのあたりを「独立自尊の精神がある」とか「福沢精神を身につけている」とか「自我が確立されている」とか「思考が柔軟」とか「スマート」とか言うのであろうか? もしかして、そのあたりを「ギャルにもてもて」とか言うのか???
  何年前だったか、イトーヨーカドーの社長が、労働基準監督署は労働基準法を守らない会社をもっと取り締まるべきだ、と発言し、「おまえも会社の経営者なのにどっちの味方なんだ」と言われたそうで、イトーヨーカドーの社長は、労働基準法というのは日本の法律なんだから、法律を守らない者は取り締まられるべきだと言っているのであって、「どっちの味方」とかそういうことではない、と「プレジデント」で述べている記事を見た。実際、そうだと思う。特に、(株)一条工務店のように「『労働基準法は守らない』というのが一条工務店の会社の方針だ」などと営業本部長が宣言するという日本国の法律を「守らないのが会社の方針だ」などと明言するような「反社会的勢力」から「浜松市」は300億円の「寄付」(毒饅頭?)をもらって浜松市長の鈴木康友が大喜びではしゃぎまくっていたのだが、日本国の法律を守らないのが会社の方針だと宣言するような「反社会的勢力」からカネもらって喜ぶような自治体というのは、それは自治体のあり方として許されてよいものなのか??? 極めて疑問であるし、そんなカネを平気でもらう浜松市長の鈴木康友という男の人間性を疑う。

  「バブル経済がはじけた」というのを、会社の「エライ人」というのは「バルブがはじけた」と言うので、「ちゃいまんがな、ちゃいまんがな。バルブやおまへんがな。バ、ブ、ルでんがな、バ、ブ、ル!!!」なんて言うと怒りよるので、怒られてまで教えることないと思って黙ってると、ますます、「バルブがはじけたからなあ」と言いまくる・・・というのが「エライ人」の特徴の一つだと言っていと思うのだが、なんと言いましょうか。会社ちゅうところで生きていくには、ほんま、「往生しまっせええ、ほんまあ~あ」てところだ。 慶應大学の商学部の先生で「きみたち、マーケティングを『マーケッティング』なんて絶対に言わないでくださいよ。マーケティングは『マーケティング』で、アクセントは頭にあって、小さい『ッ』は入りませんからね。慶應義塾の卒業生として、『マーケッティング』なんて言ったら恥ですからね。『マーケッティング』なんて絶対に言わないでくださいよ」と言われた方があり、それを聞いて以来、私は「マーケティング」は頭にアクセントがあって小さい『ッ』は入らないもので、『マーケッティング』なんて言う人というのは恥ずかしい人なんだなと思ったものだったが、ところが、「会社ちゅうところ」に勤めて、「マーケティング」と言うと、「『マーケティング』なんて言いやがって腹立つなあ、おまえはあ。『マーケッティング』と言え!」とか言って怒られることがあるのだ。「会社ちゅうところ」で生きていくには苦労が絶えない。ほんと、往生しまっせえ、ほんま・・・。夏目漱石の『草枕』の冒頭にありましたよね、「智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」て。ほんと、そんな感じ。
  その「バルブ」ならぬ「バブル」がはじけて以来、それまでなら、郵便局の定額預金とか信託銀行のヒットとかは、「元本を保証するものではありません」と書かれているものの、実際には、元本を割ることは少なく、何十万かでもお金があったら「とりあえず、ヒット」にでも入れておこうか・・という判断ができたのだが、「バルブ」ならぬ「バブル」がはじけて以来、そうはいかなくなった。
  投資信託というのは、「専門家」が判断して株などに投資するものなのだから、これも「元本を保証するものではありません」と書かれていても、たしかに「保証するものではない」としても投資信託というのは「投資のプロ」が運用するからにはそう失敗はしないものだろう・・・などと思っていると、そうでもない。下がる場合はいくらでもある。そんなことなら、大手で比較的安定した会社の株を買う方がいいのではないか・・・という考え方も出てくる。しかし、「大手で比較的安定した会社」てどこなんだ? そこが問題だ。
  ソニーなんて、簡単にはつぶれんだろう・・・と思いませんか? 私も思ったのです。つぶれてませんよね。「ホリエモンのライブドアとかそういう会社なら、上がる時は上がるが下がる時は下がるだろうし、つぶれることだってあるかもしれん」のに対して「ソニーなんてつぶれることはまずないだろう」なんて思いませんか?  しかし・・・。たとえ、ソニーがつぶれなくても、ソニーの株価が買った時の半額になったとすると、株を買った者としては財産を半分失ったのと一緒なのだ。ソニーの会社はつぶれてなくて、「株主の皆さんへ」なんて冊子ではソニーの社長は腕くんでふんぞり返った写真で出ているのだが、「おたくさん、株主に送る『株主の皆さんへ』なんて冊子に、腕くんでふんぞり返った格好で写真におさまるような立場でっかあ?」と思うのだがな。思いませんか? おえらい方らしいソニーの社長さんに、そう言いたくなりませんか? 株価がどんどこ下がって、配当もちびっとしか出していない会社の社長が、それでも社長だから部下に少々えらそうにするというのならわからんこともないが、株主に対して、腕くんでふんぞり返った格好で写真をとって、それを「株主の皆さんへ」なんて冊子に掲載して送りつけるて・・・、「もしかして、そんなことだから業績が悪化して株価が下がるのと違うんかあ?」と思いませんか?  ・・・だから、「けっこう大きい会社であればそう簡単にはつぶれないだろう」なんて思っても、会社そのものはつぶれなくても、株価が「ちびっと下がった」程度ではなく、どんどこ下がりまくってしまうと、社長は安泰でも株を買った人間は財産を大きく失うことになるのです。ひとつには、株価がどんどこ下がって配当もちびっとしか出せていない会社の社長が「株主の皆さんへ」なんて冊子に腕くんでふんぞり返った格好で写真におさまることに、周囲の人間が「社長、今、会社の業績は良くなくて株価も下がっていますし配当も少ししか出せていない状況ですから、株主に送る冊子に掲載する写真に、腕くむのはやめておいた方がいいのと違いますか」と言える人がいなかったのかいなあ・・とか思ったのだが、もしも、私が社長室か何かに勤務していたとすると、言うたもんかいなあ、言う方が親切というもので言う方が会社のためだと思うが、言って怒られたのではあほくさいしなあ、誰か言わんかなあ、誰か言わんかなあ・・・なんて思って逡巡するかもしれない。誰もが、「誰か、言わんかなあ。誰か、言わんかなあ」と思って言わずにいると、結局、誰もがそう思っていたりして・・・なんてことになって、株価がどんどこ下がって配当もちびっとしか出せていない会社の社長が「株主の皆さんへ」なんて冊子に腕くんでふんぞり返った写真で掲載される・・てそんなとこかな???  今は昔、1993年、(株)一条工務店の営業本部長兼東京営業所長兼松戸営業所長の天野隆夫が松戸営業所で「渋谷といったら小岩の東の方だらあ。新宿といったら平井の北の方だら。そうだら。ぼく、東京はよく知ってるんだから。そう思うだろ」と何度も何度も大きな声で言いまくっていたので、こんな人が東京営業所長で営業本部長になってるんだ、この会社はあ・・・と思ったものだったが、「それは違いますよ」と私は親切で教えてあげようかと思ったのだ。ほんと、親切心から。しかし、言うと怒りよるのではないかと思って、親切で教えてあげて怒られたのではたまったものではないので、どうしたものか迷い、誰か言わんかなあ、誰か言わんかなあと思っていると、誰もが同じことを思ったのかどうかわからんが、誰も言わず、その結果、その後も何度も何度も「渋谷といったら小岩の東の方だらあ。新宿といったら平井の北の方だらあ。そうだら。ぼく、東京はよく知ってるんだから」と大きな声で言いまくった・・・ということがあったのだが、「智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情に棹(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」としても、「渋谷といったら小岩の東の方だらあ。新宿といったら平井の北の方だら。そうだら」と言われて、「まことにまことに、その通りでおじゃりまする、お部長さま。いっしっし」なんて言いたくないんだけどなあ・・・と思ったものだったが、ソニーの社長もそんなものだったのかあ?  株主というのはその会社の社長の部下と違うはずなんだけどなあ。株主が取締役会に命令し、その内容に従って代表取締役が会社を運営するというのが会社というもののシステムのはずで、社長は部下になら少しくらいえらそうにしても、部下は「なんやねん、えらそうにしやがってからに」と思っても「これも給料のうちと思って我慢するかあ」とか思って我慢するかもしれないが、株主は社長から給料もらってる部下とは違うはずなのだけれども、なんで、ソニーの社長は「株主の皆さんへ」なんて冊子に腕くんでふんぞりかえった姿の写真を掲載して送りつけるかなあ、それも、株価がどんどこ上がって配当もいっぱい出している会社の社長なら「どんなもんじゃい!」て感じでそういう写真を掲載するのもありかもしれんが、株価がどんどこ下がって配当もちびっとしか出せていない会社なのに、わからんかな、そんなことも・・・ということは大企業の社長といってもあんまり賢くないのか?・・・
  もっとひどいのが日本航空。「100%減資」て、なんじゃ、そりぁ!?!・・・資本主義社会でそんなものがありうるのか?・・「ありうるのか」なんて言っても現実にあったのだが「なんじゃ、そりぁ!?!」と思いませんか? 会社は誰ものか? 資本制経済をとる国において、会社というものは株主のものだということになっているはずなのだ。だから、株主の権利がゼロになる時はその会社はなくなるはずなのだ。会社が存続するのなら株主の権利も小さくはなっても存続するはずなのだ。「100%減資」て何それ?  日本航空は株主の権利がゼロになって、なんで、会社が存続してんの? おかしいだろうが! こんなもん、泥棒と違うんかい、泥棒と!!! さらに、「再上場」て何それ?・・ともかく、もう、今後、日本航空は絶対に乗らん!!!
  交通関係というのは比較的安定しているのではないか・・と思いませんか?  JR東海とかJR東日本とかなんて、そう簡単にはつぶれんだろうと思いませんか? JRでなくても、東武でも西武でもその電車に乗って通勤している人があるからにはそう簡単にはつぶれんだろう・・と思いませんか? 日本航空だってそう簡単になくならんだろう・・・と思いませんか? ・・・で、「100%減資」て何それ? はあ~あ??? それって、もしかして、国営詐欺と違うんかあ???  たしかに、電鉄会社の場合、なんだかんだいっても、そこに線路があって駅があるのに対して、航空会社というのは飛行機はあっても線路があるわけでもなく、空港は別会社だし、電鉄よりなくなりやすいのかも・・・なんて思ったが、なくなっとらんじゃないか、日本航空は。あるやんけ、日本航空は。そもそも、「普通の会社」が業績が悪いからといって、「100%減資」なんてやって、さらに「再上場」なんてやって通じるか? 通じんだろう、そんなもの。なんで、日本航空はそんなことできるんだあ? どう考えても、国営詐欺と違うのかあ???
   そして、電力会社。「公共企業というのは、ものすごく儲かるかどうかはともかく、つぶれにくいだろう」と思いませんか? 電気とかガスとかは、使わなくなることはそうないだろうから、電力会社ガス会社というのは、ものすごく儲かるかどうかはさておき、簡単にはつぶれんだろう・・・なんて思っていたら、原発事故なんてのが起こると、東京電力の株価は壊滅状態になるし、他の電力会社も株価はどんどこ下がった。2011年3月、福島第一原発事故の直後、千葉市中央区鵜の森町 にあった新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕(いずれも、2013年11月に正式に倒産)に千葉市の大和証券のにーちゃんが来て、社長の長谷川に「今、東電の株を買うと儲かりますよ」などと言うのを横で聞いたのだが、「こいつ、絶対、アホや!」と思ったものだ。たとえば、電鉄会社で列車事故とかあると、株価は上がるか下がるかというと、「少なくとも上がる要因ではない」だろう。かつ、たとえ、事故があっても、それでもその電車に乗って通勤・通学している人がいる以上は、だからといってその電鉄会社がなくなることはないだろう。だから、電鉄会社の株を買うのなら、何かいいことがあった時に買うのではなく、事故でもあった時に買った方が結果として「もうかる」可能性は考えられると思う。電力会社にしても、「放射能漏れ」程度ならば、その時、一時的に株価が下がるが、電気を使う人がなくならない以上は電力会社もなくならないだろうから、いずれは株価が回復するということは可能性として考えられることだが、原発事故なんて、そう簡単に回復するものと違うだろうが! 大和証券の若造はそんなこともわからんのか! 大和証券て一流企業かと思っていたら、アホと違うか・・・というより、絶対にアホや!!! と思ったが、その後、私が思ったように・・というか、多くの人間が思ったように、東京電力の株価はそこからま~だまだ、どんどこどんどこ下がり続けたのだった。大和証券、もうちょっと、従業員にきっちりと指導した方がいいと思うぞ。原発事故の直後に東電の株価が下がって、どう考えても、ま~だまだ下がると思われる時に、「今、東電の株を買うと儲かりますよ」なんてそんなアホなこと言う人間、あんまりないと思うがなあ~あ・・・・( 一一)。

  それで。山一證券なんて簡単につぶれんだろうと思っていたらつぶれた。日本航空は経営状況が悪化することはあってもつぶれんだろう・・なんて思っていたら「100%減資」なんて、どう考えても資本主義の原理に反することをやりよった。ソニーはつぶれなくても株価が半額に下がればソニーの株を買った者は財産を半分失ったのと一緒。電力会社はさすがにつぶれんだろうなんて思っていたら、株価はどんどこ下がるし、東京電力の株なんて持っていたらえらい目にあったところだ。
(福島第一原発事故の後、東京電力の責任を追及する発言は出たが、もしも、会社の社屋内に設置していたストーブが爆発して周囲の家屋にまで被害をもたらしたとすると、責任はストーブを設置していた会社だけでなくストーブのメーカーにあるのではないかと思うのだが、たしか、日本の原子力発電というのは、西日本は三菱、東日本は日立と東芝が作っていたということだったと思ったのだが、原子力発電の設備を作った会社の責任を追及する話はあまり出てこなかった、というのはどういうことなのだろうなあ・・と今でも思っているのだが。不思議だと思いませんか? )
  そして、レナウンなんてのも大企業だから簡単にはつぶれんだろう・・・なんて思っていたら、そうでもなかったらしい。↓
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( ↑ 「日刊ゲンダイ」2020.5.18.)
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( ↑ 「読売新聞」2020.5.16.朝刊 )

  ところで・・・、なんだか、この新聞の見出しを見ると、コロナウイルスの問題が影響で倒産したかのような書き方なのだが、そうかあ???
  緊急事態宣言が解除されたが、コロナウイルスの問題が収束したから解除されたわけではなく、これ以上、緊急事態宣言を続けたのでは経済がもたないから解除したのではないか、と思う。実際のところ、小さいところで打撃が大きい所はかなり苦しいのではないかと思う。又、これは前々から思っていることだが、「自粛」を求めるなんて言うけれども、「自粛」である以上は、その「要請」をきいてもきかなくても自由のはずなのだが、営業していたパチンコ屋について、アントニオ=猪木が怒りの発言をしたりしているのだが、自粛せずに営業したら襲撃でもされそうな感じだが、それなら「自粛」ではないのではないか。 「自粛」と言うからには、営業を停止するのもしないのも自由のはずで、絶対に営業停止してもらいたいということなら「自粛」ではなく、他の言い方をするべきもののはずだ・・・と思いませんか? アントニオ=猪木はまずそっちを言うべきと違うんかい。「ええかっこしい」のショーマンシップに燃える男のアントニオ=猪木は。猪木こそ、その態度、「自粛」した方がいいのではないか。

  レナウンについては、これは何かの週刊誌にも出ていたが、コロナウイルスによる影響はないことはないが、もともと、業績は苦しかったらしい。そうだろなあ・・と思う。コロナウイルスだけの問題で倒産するのなら、レナウンよりもっと他に倒産しておかしくない所があるはずで、レナウンはコロナウイルスだけが原因ではないだろう。
  世の中、何と言いましょうか。「学ぶ」というのは、本を読んで「学ぶ」とか、学校の教室で先生のお話を聞いて「学ぶ」とかそういう「学ぶ」もあるけれども、自分自身が体験して「カラダで学ぶ」というものもある。
  2013年11月、千葉市中央区鵜の森町 の 新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕が正式に倒産したが、倒産については、千葉県の会社でも千葉地方裁判所ではなく東京地方裁判所で扱うらしく、かつ、その場合、場所は、千代田区霞が関の裁判所合同庁舎ではなく、その東側、弁護士会館と法務省・検察庁の合同庁舎6号館との間にある「東京家裁・東京簡裁合同庁舎」にある場所でおこなわれるらしい。
  自営業者ではなく会社員として勤めている場合に、「債権者会議」なんてものに参加することがあるとは思わなかったが、三流以下企業に勤めると、そういう経験もするようになるようだ。その「債権者会議」には、社長の長谷川は出席すると、「すいません」も「申し訳ございません」も一言として言わず、倒産させる会社の代表取締役にしてはいい服を着て来て、終始、にやにやにやにやしていた。 会社を倒産させて、業者には買掛金を踏み倒し、従業員には未払賃金を踏み倒す社長の態度としてそういう態度はないのではないかと思ったのだが、書記官の人にそれを言ったところ、「私たちも、いつも、そう思うのですが、裁判所として『すいませんと言ってください』と言うことはできませんので、しかたがないのです」ということだった・・・が、裁判所から言われなくても、会社を倒産させて、本来なら払わないといけないカネを払わずに踏み倒してやろうという男は、やっぱり、「すいません」か「申し訳ありません」か何か一言、言うものではないのかと思ったが、長谷川新二は最後まで言わなかった。そういう性格の人間だったのだろう。「親の顔が見たい」という言葉があるが、長谷川新二の親は実の母親も義理の母親も顔はすでに見せてもらった後なので、今さら実物を見せてもらってもどうしようもないが、たとえ、倒産させる会社の社長とはいえ、まがりなりにも、「会社の社長」をやってきた者なら、本来なら払わないといけないはずのカネを払わずにすませてやろうという男は、「すいません」か「申し訳ありません」か、何か一言は言うものではないのか、と思うが、私とは長谷川はそのあたりの感覚が違うようだった。

  新華ハウジング(有)〔建設業〕が倒産のために裁判所に提出して書類を閲覧したが、私は裁判官というのは国家公務員としてけっして低くない方の給料を国からもらっているのだから、特別に債権者が指摘しなくても、提出された書類の内容について、吟味・検討して、これはおかしいのではないか・・といった指摘をするものではないかと思っていたのだが、そうではないようだった。私の債権も金額は違った。
  何よりおかしいのは、新華ハウジング(有)が倒産した原因として、「東日本大震災のために物資が手に入らなくなり」などと書いていたが、そんなおかしな話はない。むしろ、東日本大震災の後、東北地方を中心として建築業界は「特需」とでもいった状況になったはずで、東日本大震災のために仕事が増えて儲かったというのならわかるが、東日本大震災のために工務店が営業できなくなったというのは、それはおかしいのだ。
  本当の原因については、私はある程度以上、知っている。 まず、日頃から、業者さんに対しての支払いが遅れることが多すぎた。たとえば、千葉県市原市の瓦屋(瓦の販売と施工)から、代金の支払日に、入金されていませんと何度も何度も催促の電話が入っていたのを私は何度もその電話をとっている。自称「工事責任者」の植草英二と一緒にその瓦屋に行った際、瓦の補修でとりかえるための瓦を受け取るのに、植草が「ぼく、クルマの中で待ってますから、行ってもらってきてください」と言うので、「なんで、ここまで来て一緒に行かないのですか」と言ったが、「ぼく、ここで待ってますから」と言い、しかたなしに私がひとりで受け取りに行くと、社長は相当怒っていて「支払日に毎度毎度、払えないようなら仕事辞めた方がいいよ。あんたが悪いのではないとは思うけどね。社長にそう言っておいて」と言うのだったが、植草に言うと、「大丈夫ですよ。この業者は支払いが遅れても大丈夫な業者ですから。大丈夫、だいじょうぶ、だ~いじょうぶ♪」などと言うのだtが、「いいんですか。相当怒ってますよ」と私は「言っておいてちょうだい」と言われて「伝えておきます」と言った以上は伝えたのだが、何日までに払いますということで契約しておいて、その「何日まで」に払わないということについて、ものすごく軽く考えているようだった。おそらく、「だ~いじょうぶ、だ~いじょうぶ、だ~いじょうぶ♪」などと言っていたが、そのうち、大丈夫でなくなったのだろう。業者の立場になれば、支払いが遅れる相手であっても、1日遅れるが払ってはくれるという相手なら、それをとがめて仕事が来なくなるよりはいいかと考える場合もあるが、それも程度の問題であり、その業者もまた払わないといけない相手があるわけで、支払いが遅れることが多すぎて、しかも、あらかじめ、「申し訳ありませんが、〇日までには必ず払いますから」と言っておいたというものならともかく、無断で支払いが遅れるということが日常的だったようで、しかも、それについて苦情を何度も言っても、「大丈夫ですよ、あの業者は遅れても大丈夫な業者ですから」とか自称「工事責任者」の植草が笑いながら言っていたのであり、すでにその状態はつぶれる要素があったと考えるべきだったのではないか。
  従業員に対しても、「すいません。給料の支払いを〇日待ってもらえませんか」などということがあったが、それだけではなく、給与の振込を社長の長谷川新二の嫁の河野利華がおこなっていたが、振り込まれていなかったということがあり、どうしたのかというと、「忘れてた」などということだったらしい。ひとの給料の振込を「忘れてた」というようなそういう社長夫婦だったのだ。そういうルーズなことをやっていて、なおかつ、従業員を働かせておいて、社長夫婦とその子供2人は、年に半分近くもハワイにバカンスに遊びに行っていたのであり、バカンスに行ったハワイから国際携帯電話で電話をしてきて、「◇◇、あいつ、真面目に働いてるだろうなあ」などとバカンスに行ってる人から言われても・・・・、私はその言われた対象ではないのだが、言われた人としては、「なんで、ハワイにバカンスに行ってる男にそんなこと言われなきゃならんのだ」という気持になるのではないか・・・と思う。
  新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕が買掛金の支払いが滞っていた相手は1件だけとかではなく、又、その金額は少額ではなかったようなのだ。そうなると、そんな相手の仕事は「切り」とした方がいいと考える業者も出てくるのではないか。「損切り」した方がいいと判断する業者も出てくるのではないか・・・というより、出てきたのではないか。だから、頼んでもやってもらえなくなったのだろう。
  なおかつ、立場が逆の時、ここで仕事をやってもらえないと会社がつぶれる・・・というような相手から頼まれても、つぶれそうな会社の頼みなんて聞いて仕事をして、巻き添え食ったらかなわないということで、「今、やりかけの仕事はやってくれ。これが完成したら売れるから、売れればカネができるから」と頼まれても断っていたのだから、立場が逆になった時、「なんで、おまえの頼みなんてきいてやらなきゃならんのだ」ということになったのではないか。なおかつ、「すでに、おまえの為には相当無理をきいてきただろうが」と思われたのではないか。
  たいして規模の大きくない業者は、支払い期日に払ってもらえないというのは相当こたえるはずで、それが一回あったというくらいならともかく、何度も何度もやられて、しかも、何度も警告しても、それでも、「大丈夫ですよ、あの業者は遅れたって大丈夫な業者ですから。だ~いじょうぶ、だ~いじょうぶ、だ~いじょうぶ♪」などと言われたのでは、この相手の仕事はやらない方がいいかな・・という判断になる場合があったのではないか。そう判断する業者が1件ではなかったのではないか。それを「東日本大震災のおかげで物資が手に入らなくなり」などと書いて東京地裁に提出していたのであろう。裁判所および裁判官というのは、決して安くない給料もらってやっているのだから、そのくらい、事実と違うものについては指摘するものではないのか、と思ったのだが、裁判官というのはそのまま通してしまうようだった。
  もっとも、倒産させたいという相手に、書類の内容が違うから倒産を認めないと言っても、あくまで、「正式に倒産」をさせるかどうかの問題で、すでに「事実上、倒産したような状態」であるものを、「正式に倒産」と認めるかどうかの話なので、そこに書かれている内容が正しかどうかを吟味してもそれほど意味がないということだったのかもしれないが。
  新華ハウジング(有)が倒産した原因は、業者への支払いが遅れがちだったということだけではなかったはずだ。業者への支払いが遅れがちだったとしても、業者も支払いが遅れても結局は払ってくれる相手なら、支払いが遅れる相手であっても、そんな相手がまわす仕事でもないよりましと考えてやる場合もあるだろう。 しかし、そのうち、遅れても払えなくなったのではないのか?
  そうなった原因だが、ひとつの可能性だが、社長の長谷川が「先物取引に手を出して失敗した」という可能性がにおうのだ。千葉市中央区鵜の森町 の新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社屋に、先物取引の業者が来て社長の長谷川と「商談」をしていたことがあったので、私は、一度、言ったことがあるのだ。「『ナニワ金融道』など読むと、『一般人が先物取引に手を出すというのは、ボクシングのしろうとがリングにあがってボクシングの世界チャンピオンとボクシングの試合をするようなもので、絶対に勝てるわけがない』と書いてありましたけれども、大丈夫なのですか?」と。 それに対して、長谷川は「え? 大丈夫だよ。俺、今までに先物取引でけっこう儲けたよ」・・と、それこそ『ナニワ金融道』の登場人物の発言みたいなことを言っていたのだったが、それで失敗した・・・という可能性は十分すぎるくらいにありそうな感じがするのだ。
  2011年4月頃、長谷川新二は、千葉県市原市の五井に新店舗を出すと言って土地を購入したはずだった。さらに「幕張と東金あたりにも店を出そうと考えてるんだ」と調子のいいことを言っていて、私にも「その時には店長になってもらおうと思っている」とか調子のいいことを言っていたのだった。もともと、「調子のいいこと」をけっこう口にする方の人だったらしいが、市原市の五井に土地を買ったのは事実で新店舗を出そうとしていたのは間違いなかったはずだが、ところが、5月だったか6月だったか、買ったばかりの市原市五井の土地を、新設したばかりの不動産業の会社のビルダーズジャパン(株)で「売りにだして」と長谷川が突然言い出したので、「はあ?」と思ったのだ。なんで? そこは、新店舗を出すという計画で買ったばかりの場所のはずだが、なんで、それを「売りに出して」という話になるの? はあ? はあ~あ?
 そのあたりで、「先物取引で失敗した」のかどうか、断定はできないが、何かそういう類のことがあった可能性が十分ににおう!!!
 それを、東京地裁に提出した倒産申請の書類においては、「東日本大震災のおかげで建築のための物資が手に入らなくなり」などと書いていたのだが、「よく言うわ♪」「バカ言ってんじゃないわ♪」・・・てものだ。

  さらに言えば、2010年、日本住宅経営 と提携して、日本住宅経営の手法を採用してやっていこうと決めたはずだったが、提携しただけで、ちっとも、日本住宅経営が勧めるやり方でやらない。日本住宅経営というのは、名前からすると大きそうな名前だが、実際は、ある地方工務店が、家というものは大手ハウスメーカーで建てるものであって、工務店というのは大手ハウスメーカーの下請けをやるかリフォームをやるかの会社のことだと思っている人がけっこういるが、そういう客層にも、そうではなく、工務店は家1件の工事をできるのですよとアピールして、大手ハウスメーカーとの競合でも競り勝って契約を取っていく方法というのを確立した工務店が、その方法をロイヤルティー料をとって、同様の工務店に伝授しましょうというもので、このやり方でやれば絶対に売れると「保証」まではしないけれども、自分の所はそれでやってうまくいっているので、他の工務店がそれを取り入れた場合も十分に成果は出るはずだ、というものだった。ところが、長谷川は、提携するだけ提携して、その手法を実行しようとしない。さらには、日本住宅経営が編集発行している住宅雑誌に自社の建築現場の取材を依頼しておきながら、当日、取材スタッフが来ると、自称「工事担当者」の植草英二が「忘れてたあ~あ」・・・というアホやったりもしていた。「忘れてた」のならそれならそれで日程を変更して取材してもらえば良さそうなものなのに、取りやめにしてしまった
  日本住宅経営のやり方をやってうまくいかなかったのではなく、提携するだけして、「このやり方でやればうまくいくはずですよ」というものを実行しない。どういうつもりなんだ・・・と思っていると、今度は、徳島県の(株)フィットhttps://www.fit-group.jp/company/ と提携して、フィットステーション千葉 として、不動産業と戸建住宅建築業とをミックスした低価格住宅の販売を始めようとしたが、「方針が一貫しない」というそのあたりの社長の姿勢、かつ、たいして大きな会社でもないのに、かつ、80過ぎたような社長ならまだしも、40を過ぎたばかりの若い社長が、「私は社長ですから、従業員みたいに働いたりはしませんからね。勘違いしないでくださいよ」などと言って自分自身は働かない自分自身が一線に立ってやってみればわかることをやらないから理解できない。そういう状況というのは、「つぶれる方の要素」であったはずだ。

  そして・・・、縁故入社社員の一般入社社員に対する特別の優遇というのも「つぶれる要素」だったはずだ。事務員として経理などを扱っていた大竹加代子(2010~11年当時、40代前半。女。)は、社長の長谷川新二の嫁の河野利華の中学生の頃からの友人だということで縁故入社したらしかったが、経理関係の仕事の経験があるわけでもなく、会計関係の大学学部を卒業しているわけでもなく、簿記その他の資格を持っているわけでもなく、それでいて、私の倍以上の給料を盗っていた。なおかつ、勤務時間を計算する係になっていた大竹加代子は、私が時間外労働をしても、休日出勤をしても、すべて、「サービス残業」にしたのに対して、自分が時間外労働をしたり休日出勤をした時には時間外賃金をつけていたのだった。大竹加代子はそういう女だった。さらに、2011年4月に、長谷川新二の嫁の河野利華の友人だという滝口恵(女。当時、30代)を縁故入社させると、長谷川新二は「滝口さんは子供があるんだから、子供がある人間は子供のない人間に何でもやってもらうのが当たり前じゃないかあ~あ」と暴言を吐き、滝口恵が担当で滝口恵がその仕事に対して報酬を受け取っている仕事を、担当外の従業員に勤務時間外に労基法違反の時間外労働・労基法違反の無賃労働でさせまくった。滝口恵も滝口恵のオットの男も「すいません」も「申し訳ありません」も、最後まで一言として口にすることはなかった。滝口が担当で滝口が報酬を受け取っている仕事を担当外なのに時間外にさせられていた従業員からは不満の声があがっていた。私はそれを知っていたから、だから、社長の長谷川に「滝口さんは、自分が担当の仕事をひとに時間外にやってもらって、『すいません』も『ありがとうございます』も言ったことがない。これはいけませんね」と言ってあげたのだが、せっかく、言ってあげても、社長の長谷川は「滝口さんは子供があるんだよ。子供があるんだから、何でも子供のない人間にさせるのが当たり前じゃないかあ。子供がない者が悪いんだあ!!!」と暴言をはきまくった。 まず、第一に、前々から長く勤務している人に子供ができて、それで一時的に定時退社させてあげて、その人の担当の仕事を他の人間で分担してやってあげて、逆の立場になった時にはその人に負担を払ってもらうということならわからないこともないが、最初から、担当外の従業員に負担をかけるだけの人をわざわざ新規に採用するということが、それがまずおかしい。社長の嫁の友人であっても、社長の嫁は自分の夫が社長になっている会社が大事なら、友人のために会社とその会社の従業員を犠牲にするようなことはやめるべきであろう。結婚したいと思いながらふさわしい相手とめぐりあうことができずにいる人間もいるし、結婚はできたが子供が欲しいと思いながらできずにいる人間もいるのだが、結婚したいと思いながらふさわしい相手と巡り合えずにいる人間や、結婚はできたが子供が欲しいと思いながらできずにいる人間に、すでに結婚できて2人も子供ができた滝口恵は、おのれが報酬を受け取っているおのれが担当の仕事を押しつけて、おのれだけ終業時刻に当たり前みたいにかえって、おのれが担当のおのれが報酬を受け取っている仕事を、担当外の従業員に労基法違反の時間外労働・労基法違反の無賃労働でさせまくり、さらには、滝口恵は終業時刻ぴったりに退社した上で、滝口恵が担当で滝口恵がそれに対して報酬を受け取っている仕事を、私も含めて担当外の従業員に労基法違反の時間外労働・労基法違反の無賃労働でさせておいて、まさにその時間に、オットと「妊活」(要するに、性交)をやって3人目をはらんで出産した。その3人目の子供は、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の従業員とその家族を犠牲にしてこの世に産まれてきた子供であり、産まれる時点から呪われて産まれてきた子供である。その子供は祝福されない子供である。
  1980年代の半ば過ぎくらいだったかと思うのだが、ラジオで野球解説者が何人か集まって、プロ野球の公式戦も半ばを過ぎた頃、「今年の優勝チームの予想」という議論をしていたことがあり、その年、広島カープでは衣笠の連続試合出場の記録が更新中で、衣笠選手は連続試合出場の記録を更新するために、毎試合、1打席だけ出て退き、毎試合「1打数0安打」を続けていたのだったが、解説者の江本孟紀が「今年は広島は優勝しなくていいと思いますよ。来年以降は別として、今年は、広島は優勝を取るのか衣笠の連続試合出場記録を取るのか、どっちを選ぶかという問題で、衣笠の連続試合出場の方を自分で選んだんですから、自分で優勝ではない方を選んだようなチームは優勝しなくてよろしい。来年以降は別ですけれどもね。今年については自分で優勝を捨てたようなチームは優勝することないです」と言い、誰だったか他の解説者が「い~いこと言うねえ~え。その通り!」と発言したことがあった。新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川新二は、自分の会社が発展する方を取るのか縁故の滝口恵を採用して特別扱いして他の従業員を犠牲にして会社をだめにする方を取るのかの選択で、社長の長谷川新二が会社の発展でない方を選んだのですから、それから考えると、その後、会社が倒産することになった、というのも社長の長谷川新二が自分でそれを選んだのだ、と考えることができるでしょう。
   長谷川新二は「フィットのやり方だよ、フィットのやり方」と言いまくるのだったが、そんなやり方が「フィットのやり方」なら、その「フィットのやり方」というものは害がある! 私は、徳島市の(株)フィットhttps://www.fit-group.jp/ の担当者だという森本に電話をして、どこまでが「フィットのやり方」でどこからは長谷川新二は「フィットのやり方」と言っているが(株)フィットは関係ないものなのか、確認したいと思ったのだが、ところが、(株)フィットの森本という若造は、(株)フィットはロイヤルティー料を取っているはずなのに、返答せずに電話を切った。返答しないということは、(株)フィットは新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の違法行為に対しても、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の私などに対しての賃金未払いに対しても「フィットのやり方」として責任はあると認めたと考えてよさそうである。そうなるはずだ。(株)フィットは、「フィットのやり方」と言って、滝口恵が定時に帰って「妊活」やっている時間に、滝口恵が担当で滝口恵がそれに対して報酬を受け取っている仕事を労基法違反の時間外労働・労基法違反の無賃労働でさせられた者に対して、それに対して補償する義務があると考えるべきであろう。  新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)は、そういうことをやっていたから、だから、つぶれたのだ。長谷川新二がそうやってつぶしたのだ。 新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の「東日本大震災のために・・・」などという東京地方裁判所に提出されていた倒産申請の書類に書かれていた文句はイカサマである。

  新華ハウジング(有)の従業員の給料は同業他社に比べて安かったはずであるし、そもそも、「基本給+歩合給」ということにしても、その歩合給の部分を獲得するのが極めて困難というような会社においてはそれは安すぎるのだったが、(株)フィット の森本は、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川新二に「払いすぎだ」と口出したようだが、森本のような態度のことを「他社に対する干渉」と言うのであり、(株)フィットは自分の会社の従業員が他社の従業員の給与に「払い過ぎだ」などと口出した以上は、新華ハウジング(有)が私に対して未払い賃金を払うことなく「倒産」に持っていった以上は、「フィットステーション千葉」の仕事をしていた私に対して、それに対する賃金を(株)フィットが支払うべきであろうと思うのだが、今もって支払わないのだが、この森本という男は「他社に対する干渉」になる発言をするばかりの「口だけの男」だったのだろうか。森本の給料の方こそ「払いすぎ」だったのではないか。

  長谷川新二は、不動産業の方の会社のビルダーズジャパン(株)の代表取締役を倒産の少し前に辞任して、代表取締役に嫁の河野利華が就任しているのだが、どう考えても不自然だが、これは、代表取締役だった長谷川新二が「退職」したということにして、「退職金」の名目で会社のカネを個人に移したのではないか・・・と考えるのが一般的と思われる。そもそも、長谷川新二自身から私は聞いたことがある。「一度、俺、退職してカネを移そうと考えてるんだ」と。それをやったのではないか。さらに、形式上、嫁と離婚したのも、そこで、「会社のカネ」を個人に移して、それをさらに嫁か子供に移したとか、何かその類をやったのではないか。

  私が絶対に許せないと思っているのは、私が相当のカネを払って頼んだ弁護士である千葉第一法律事務所の秋元である。私は、秋元に、「会社のカネを個人に移すことで払わずに逃げようとしている可能性が考えられる」と再三再四に渡って言ったのだが、秋元は「会社のカネと社長の個人のカネは別ですからねえ~え。そんなもの、わからないんですかあ~あ」などと依頼者を馬鹿にするような口のきき方を続けて、社長の長谷川が「会社のカネ」を「社長の個人のカネ」に移すことで本来なら従業員に払わないといけないものを払わずにちょろまかすのを防ぐために弁護士を依頼したにもかかわらず、カネだけとって、逆に、ちょろまかすヤツに加担しまくったのだった。秋元は、裁判所においても、相手方の人間と目配せをしたこともあり、法廷には遅刻してくるし、そういう男だった。弁護士をやっている人間には、「本人訴訟なんて絶対に無理です。弁護士に頼まないとやれるものではありません」とか言う人間が多いのだが、弁護士に頼んだから本人が自分でやっておれば取れたものを失う場合は決して少なくない。秋元は、「〇日までに着手金を振り込んでください」と言うからないカネを無理して大急ぎで振り込むと働かない、いわば、「振込詐欺」弁護士であり、「着手金泥棒」弁護士だった。毎度毎度遅刻する秋元にはほとほとまいったし、打合わせで千葉第一法律事務所に約束の時刻より少し前に行って待っていると、秋元は、すでに十何分、約束の時刻を過ぎているのに、隣室で誰やらと大声で談笑している。遅刻した人間は、相手と会ったら「すいません」の一言くらい言うものだと思うのだが、「どうもお」・・・て、アホか! 秋元と千葉第一法律事務所は明らかに依頼者をなめている。依頼者を馬鹿にしている。新華ハウジング(有)は、千葉市で、建売用の土地建物を1件持っていて、私はそれを知っていたので、差し押さえをしたいと秋元に言ったのだが、秋元は高額の報酬を私から受けとって依頼を受けているにもかかわらず、「土地建物があっても銀行が抵当権持ってますからだめに決まってるでしょ」と実際に銀行が抵当権を設定しているかどうか調べもしないで言うのだったが、弁護士に依頼していなければ自分でやるところだが、弁護士に依頼した以上は弁護士に話してやった方がいいと思っていたのだが、こいつは役に立たんと思って私が自分で調べて、裁判所で差し押さえの手続を教えてもらって申請すると、それには銀行の抵当権は入っておらず、すでに、業者何社かが差し押さえ・競売の手続をおこない、分配されたすぐ後だった。秋元がいなければ、自分でやって分配金を受け取れたもので、なおかつ、賃金債権は先取特権として業者の売掛金より優先して取得できたはずだった。弁護士の秋元と千葉第一法律事務所のおかげでそれを失った。私は秋元の対応が不真面目であることから、千葉第一法律事務所所長宛で善処を求める手紙を何度も出したが、千葉第一法律事務所はそれを無視した。今、千葉第一法律事務所のホームページを見ても、所属弁護士に秋元の氏名はない。秋元はマンションから飛びおりて死亡したそうで、若いくせに、普段から精神的に不安定で、弁護士でも年配の人間より若い人の方がつきあいやすいかと最初は思ったのだが、秋元はまったくそうではなく、なにより、遅刻しても「すいません」の一言を言えない人間であり、依頼者というのは弁護士にカネはらって弁護士の機嫌をとってくれるタニマチみたいに考えている男だった。そもそも、東北大しか出ていないような男が弁護士になるな! ・・なんて言うと、それならどこを出ればいいのかということになるが、死ねばいいというものではない。死んだら許してもらえるというものではない。「弁護士を依頼せずに本人訴訟なんて絶対に無理です」などと言う弁護士が多いのだが、それなら、そういうことを言う弁護士に依頼したとして、本人訴訟よりもいい成果を出せる仕事をするのかというと、どう考えても本人訴訟より役に立たない役立たず弁護士・振り込めと言うから無理して振り込むとまったく働かない「振込詐欺」弁護士・着手金だけとって働かない「着手金泥棒」弁護士が大変多い。 小学校の低学年の時の先生から「物は使うと減る。しかし、頭は使えば使うほど増える」などと言われた記憶があるのだが、弁護士については、司法試験に合格するために頭の大部分を使ってしまって、そのために、それ以外の部分について世間一般の人間よりも超ド級にアホ! という弁護士が間違いなく多いように思われる。 まず、約束の時刻に遅刻したならば、言うべき文句は「すいません」ではないのか? 「弁護士は忙しいですから」て、法廷に遅刻してくる弁護士というのはいったい何に忙しいんだ??? 打ち合わせの時刻に毎度毎度遅刻するというのは、もしも、「弁護士は忙しい」からその時刻には無理だというのなら、無理でない時刻を指定すればいいことで、弁護士の都合で時刻を設定しておきながら遅刻して、「弁護士は忙しいですから」とは、依頼者というのはよっぽど暇だとでも思っているのか・・ということになるが、そういう認識の人間が弁護士やっているから、だから、弁護士というのは役に立たないということでもあるだろう。私は、千葉第一法律事務所の所長あてに、何度も手紙を出して善処を求めたが、千葉第一法律事務所としても何も対処しなかった。実際のところ、役立たずの弁護士が多すぎる。もしかして、弁護士というのは「クソして死にやがれ、この野郎!」というところから、「便後死(べんごし)」と名づけられて「便後死」⇒「べんごし」、それにきれいなもっともらしい漢字を当てて「弁護士」となった、「便後死」⇒「べんごし」⇒「弁護士」ではないのか? ・・・なんて感じがしないでもない。(戦前は「三百代言(さんびゃくだいげん)」と言ったんだけどね・・・。)

  そういえば、私が慶應大学の学生であった時、夏休み、父親の勤め先の工場にアルバイトに行かされて、その帰り、阪急宝塚線「石橋」駅(2019年10月から「石橋阪大前」駅に改称したらしいが)で、同じ中学校から同じ高校に行って大阪大学法学部に進学したKと会ったが、Kが「どこ、行ってきたん?」ときくので、正直に「化粧品会社の工場でアルバイトに雇ってもらって」と話すと、Kが「へえ~え。そんなもん、やってんの~ん」とひとを馬鹿にしたように言ったものだった。Kが人を馬鹿にしようという気持で言ったのかどうかはわからないし、Kは馬鹿にしたつもりはなかったかもしれないが、こちらとしては馬鹿にされたようなものだった。Kが「どこ、行ってきたん?」ときくものだから、私もKに「どこ、行ってきたん?」ときくと、「阪大の図書館に行って法律の本を読んできた」と言うのだった。同じ「大学生」でもこれだけ生活に違いがあるんだと実感した。私が化粧品屋の工場で冷房なんか効かない場所で汗だらけになって乳液作っていた時、K村は冷房のきいた図書館で椅子に座って法律の本を読んでいたのだった。「若い頃に勉強してないもんはあかん」と言うがその通り、私が冷房なんか効かない工場で乳液作っていた時に冷房の効いた図書館で法律の本を読んでいたK村は大学に入学5年目に司法試験に通り弁護士になったのに対して、K村が冷房の効いた図書館で法律の本を読んでいた時、そういう勉強をせずに汗だらけで乳液作っていた者はそんなものに通るわけがない。やっぱり、「若い頃に(化粧品屋の工場で乳液作ったりしていて)(冷房の効いた図書館で椅子に座って法律の本を読んで)勉強してないもんはあかん」というのは真理だった。最近、インターネットで検索して見ると、そのK村は、大阪市で弁護士屋を営業するとともに、今では神戸大学の法科大学院大学の先生になっていらっしゃるらしい。私なんかと違って、おえらい先生になられたようで、やっぱり、「若い頃に(冷房のきいた図書館で椅子に座って法律の本を読むのではなく、冷房なんかきかない工場で汗だらけになって乳液作って)勉強してないもんはあかん」いうことのようだ。Kが司法試験に合格した時、何新聞だったかに司法試験合格者の氏名が掲載されたようで、父はそれを切り抜いて私の所に送ってきて、「K村くんの爪の垢を煎じて飲みなさい」と書いてきて、さらに電話をしてきて、「読んだかあ~あ。K村くんの爪の垢を飲みなさい。わかったなあ」と言ってきたものだったが、私は心の底からK村の爪の垢を飲みたいと思ったものだった。K村の爪の垢を飲めばK村と同じような生活をさせてもらえるのなら、爪の垢でもち〇ぽの垢でも大喜びで飲んだわ! 山本有三『路傍の石』では、昼間、印刷工場に勤めて、夜、夜学の商業学校に通う吾一が、学業だけやっておればいい人間と、昼間、印刷工場で働いて、夜、夜学に行く人間とでは条件が明らかに違う、と実感する場面があるが、私も同様のことを思った。K村みたいなけっこうな条件があったなら、それで落ちたら天才的なアホである。将棋でも、「飛車角落ち」とか「飛車角・香車・桂馬落ち」くらいなら、なんとか工夫して努力すれば、負けないようにもできるが、「王さん一枚で戦え」なんて言われたのではどうしようもない。K村との比較なら、私は「王さん一枚で戦え」言われたようなものだった。「王さん一枚で」よくあれだけ頑張ったと思う。私が「王さん一枚」で戦っていた時、全駒そろった状態で冷房のきいた図書館で座って法律の本を読んで学習していらっしゃったお方は、今では神戸大学法科大学院の先生様になっていらっしゃるらしい。まったくつくづく、爪の垢でもちん〇の垢でも飲めば、全駒そろった状態で冷房のきいた図書館で椅子に座って法律の本を読んでというけっこうな「将棋」させれもらえて、神戸大学法科大学院の先生様にならせてもらえるのなら、爪の垢でもちん〇の垢でも飲みたいものである。 「弁護士は役に立たない」というのは「私が化粧品屋の工場で汗だらけになって乳液作っていた時に冷房のきいた図書館で椅子に座って法律の本を読んでいた男」が弁護士やっているからであって、決して逆ではない・・・というあたりにひとつの理由がありそうに思う。大部分の弁護士というのはそういう連中なのである。だから、役に立たない。又、たいていの弁護士は、自分が依頼者の立場を経験して、その上で、他にも自分のような立場になった人が出てくるだろうからそういう人の役に立ちたいと思って弁護士屋をやっている人間ではなく、弁護士屋は依頼者を利用してカネもうけをする権利がある階級・・・とか思っているようなそんな人間がなっている。だから、「弁護士は役に立たない」。但し、女性にとっては、私なんかと結婚するよりも、役立たず弁護士・振込詐欺弁護士・着手金泥棒弁護士と結婚した方が、「女性にとって幸せ」だと思う。この点はまず間違いないだろう。別に彼と競争しているつもりはなかったが、「王さん1枚」では勝てんわ・・・。
※ 《YouTube-【ロシア語】仕事の歌 (Дубинушка) (日本語字幕)》https://www.youtube.com/watch?v=rk0C1GputJ8
《YouTube-ロシア語】トロイカ (Вот мчится тройка почтовая) (日本語字幕)》https://www.youtube.com/watch?v=-GJBw1Ch4jk

  1978年、K村のお母さんは、K村が大阪大学の法学部に入学した時、「京大でも合格すると北野高校の先生が言われてました。阪大なら絶対に通ると言われました」と近所中に言ってまわっていたのだが、なんとも、はた迷惑なお母さんだと思ったものだった。うるっさいおばはんやな、ほんま!  そんなもん、「北野高校の先生」が「阪大なら絶対に通ります」なんて、普通、そんなこと、言えへんでえ~え。私がもしも高校の先生か予備校の講師にでもなっていたら、たとえ、阪大なら合格できる可能性は十分高いと思われる成績を模擬試験で取っている生徒にでも「絶対に通ります」やなんてそんなこと絶対に言わないな。業者の模擬試験で「A」判定をもらっても本番の試験で落ちた者なんていくらでもいる。私自身にしても、模擬試験で「合格可能性80%以上」なんて「判定」をもらった所を落ちたことがある。何より、「絶対に通る」なんてそんなことを思っていたなら、その意識こそ、「落ちる要素」だと思う。「最後の最後まで何があるかわからん」と思っているなら、その意識は「通る方の要素」であり、「絶対に通る」などと思っているならそれは「落ちる方の要素」だと思う。もしも、「絶対通る」などと生徒が思っているのなら、もし、私が高校3年の担任の教諭なら、そんなものとは違うよ、と言ってあげるだろう。もしも、本当に「阪大なら絶対に通ります」などと高校3年の時の担任の教諭が言ったのなら、その担任の教諭はアホだ! ということだ。
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 79年日本シリーズ第7戦。どちらが勝っても初の日本一。江夏は7回裏からマウンドに立っていた。
 4対3と広島リードの9回裏。先頭打者の六番・羽田耕一が中前安打。代走に「シーズン代走盗塁記録」の藤瀬史朗が送られた。
 七番・アーノルドがヒットエンドランのサインを見落とし、結果的に藤瀬の単独スチールとなる。タイミングはアウトだったが、捕手・水沼四郎の送球がワンバウンドになってセンターに抜け、藤瀬は三塁を陥れる。
 アーノルド(敬遠)四球で無死一・三塁。八番平野光泰のとき、一塁走者・アーノルドの代走・吹石徳一が二塁盗塁成功。平野は敬遠で無視満塁。広島が1点リードしているとはいえ、絶体絶命のピンチを迎えた。
 ここで私には西本監督の表情が緩んだように見えた。
(西本先輩・野球はゲームセットの瞬間まで分かりませんよ
 九番、投手の代打・佐々木恭介(右打者。78年首位打者。96~99年近鉄監督)が三振。当時の日本シリーズは、パ・リーグ球場でもDH制が採用されていなかった。
 一番・石渡茂への1球目、カーブを見逃し1ストライク。
 ここで西本監督からスクイズのサインが出たらしい。満塁の3走者が一斉にスタート。
 石渡がスクイズの構え。捕手・水沼が立ち上がる。江夏は「カーブの握り」のまま、投球をウエストする(9回裏、江夏19球目)。石渡のスクイズは空振り。二塁走者・吹石がすでに三塁ベースに達しており、三塁走者・藤瀬は挟殺される。
 二死二・三塁。カウント0ボール2ストライクから石渡はファウル、4球目(江夏21球目)を空振りでゲームセット。・・》
( 野村克也『私が選ぶ名監督10人―采配に学ぶリーダーの心得』2018.7.30.光文社新書 )
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K村が模擬試験でどのくらいの点数を取っていたのか知らんが、もしかすると、「京大でも狙える」成績だったけれども阪大にして浪人せずにさっさと入学できる可能性が大きい方を選択したのかもしれないが、まず第一に、京大と阪大の難易度の差というのはそんなに無茶苦茶大きいわけではなく、阪大はそんなに無茶苦茶易しいわけではないので、「阪大なら絶対に通る」なんてものとは違うと思うぞ。もしも、「京大でも合格できる可能性はある」くらいの点数を模擬試験で取っていたとしても、もし、亜拓大東帝国くらいを受けるのなら、たぶん、落ちることはないだろうとは思うが京大なり阪大なりに行こうとしていた者がそんな所に通っても行きたくもないだろうし、阪大はそんなに無茶苦茶易しいわけではないのであり、あくまで、京大と阪大なら、阪大の方がいくらか通りやすいかもしれない・・というくらいのもので、「絶対に通ります」などというほど易しいわけではなく、良心的な教諭なら絶対にそんなことは言わないはずで、言うべきではないと思う。
  なにより、「京大でも合格すると北野高校の先生が言われました」のなら、それなら、京大を受けて行けばいいだろうが。誤解せんといてほしいんやけど、俺は、K村に京大に行かんといてくれなんて頼んだことは一度もないぞ。「どうか、お願いやから京大受けんといてください~」やなんて、わし、そんなこと、川村に頼んでへんで。京大に行きたかったのなら行けばいいだろうが。自分が阪大の法学部を受けることに決めて行ったんやろうが。違うんかい? そんなこと言うのなら行けばいいだろうが、京大に。違うのか? 自分が阪大を受けることに決めて阪大に行ったくせしてからに、なんやら、わけのわからんことを近所中に言ってまわるお母さんだった。なんとも、はた迷惑なおばはんやった。
  そして、K村が司法試験に合格すると、今度は「司法試験も現役で合格しました」と、またもや、近所中に行ってまわったようだが、「よかったねえ、よかったねえ、よかったよかったよかったねえ」とでも言ってほしいんかい? しかし、だ。他の職業ならわからんだろうけれども、弁護士というのは、大きな図書館に行くと、弁護士名簿という本が置いてあって、それを見ると、どこの大学を何年に卒業して、司法試験には何年の試験に合格したということが書いてあるのだ。「大きな図書館」でなくても個人でも購入したければ買えたと思うが、けっこうかさばるし、けっこう高いから、弁護士でもない人間で個人で買う人はあまりないと思うのだが、私の場合、日比谷図書館に行くことがあった時、目の前にそれが置いてあったので、そうだ、あいつ、今、どうしてるんだろうと思って見たところ・・・、な~にが「司法試験も現役で通りました」じゃ、何があ!!! ・・K村は北野高校を1978年3月に卒業して、大阪大学法学部に現役で合格して1978年4月に入学したわけだから、私が1浪の時に「うちは現役で通りました」とK村のお母さんが近所中に言ってまわっていた話は嘘ではないはずだから、「司法試験も現役で通りました」ということならば、1982年3月に大阪大学を卒業で、1981年度の司法試験に合格したはずだが、ところが、この男が大阪大学法学部を卒業したのは1983年3月で、司法試験に合格したのも1982年度の司法試験に合格していると弁護士名簿に記載されているのだ。どこが「司法試験も現役で通りました」じゃ、どこがあ!!! 普通なら4年で卒業する阪大の法学部に5年行って、5年目に通っとるのじゃないか。そういうのを「現役で通りました」とは言わんだろうが。「よく言うわ♪」「バカ言ってんじゃないわ♪」 弁護士がそんな「すぐばれる嘘」ついてどないすんねん。
  まあ、それでも、大学入学5年目で通ったというのは「優秀な方」かもしれんけどもやなあ、「優秀な方」の人間であるのなら、アホなお母さんが近所にしょーもないこと言うてまわるの、なんとかしたらどないやねん!!! そういう男が神戸大学の法科大学院の先生になりよったらしい、国立大学の法科大学院の先生さまやて、えらいねえ~え、私と違ってえらいねえ~え、ち〇ぽの垢せんじて飲まんといかんみたいやねえ~え・・・と思うかもしれんが、そんなものになるから、だから、《神戸大学法科大学院 教員紹介》http://www.law.kobe-u.ac.jp/LawSchool/faculty/part/kawamura.html なんてものに氏名と経歴が掲載されることになって、ほら、そこにも載ってるでしょ、「1983年 大阪大学法学部卒業(法学士)」「1983年 司法研修所(第37期司法修習生)」と。北野高校を1978年3月に卒業して、大阪大学法学部に現役で入った人間が留年・休学しないで卒業したなら、1983年3月ではなく1982年3月に卒業するはずでっしゃろ。ちゃいまっか? 足し算くらいできまっしゃろ。 北野高校を卒業した後、5年後に阪大を卒業したわけでっしゃろ。4年目に司法試験に通ったのなら、1983年に司法研修所に入るのではなく1982年に入ることになったのと違いまっか? 「司法試験も現役で合格しました」というお母さんのおっしゃるお話によると、神戸大学法科大学院が嘘を書いているのか、それとも、お母さんが近所中に嘘を言うてまわっておったのか、どっちでっしゃろ?  「せ~んせえ~え。どっちですかあ~あ?」て、神戸大学法科大学院の生徒の皆さん、訊いてみはったらどないでっしゃろ(^^)/
  たとえ、人より条件が悪くても、1割条件が悪いとか2割条件が悪いとか、その程度のものなら、「ID野球 弱者の戦術」として工夫をして、「巨人みたいなやつ」「長嶋みたいなやつ」をID野球でコテンパンにやっつけてやる♪ ということも考えられるかもしれんが〔⇒《YouTube-阪神ファンによるくたばれ読売(東京音頭)》https://www.youtube.com/watch?v=HEyGB5M-9K0 〕・・、あまりにも条件が違いすぎると、「王さん1枚で戦え」みたいな条件では、そんなもん、どないしたって勝てんわ・・・。「弁護士なんか、役に立たん」というのは、ひとつには、私が「王さん1枚で」勝負させられていたような時に、全駒そろった状態で冷房のきいた部屋で椅子に座って法律の本を読んで勉強させてもらって、それで司法試験に大学入学後5年目に通ったようなそんな人間がなっているからであろう・・・と思う。「巨人みたいや」「長嶋みたいや」てやつがなっとるのやから。「わしぁ、日陰の月見草」・・・。なんやねん、この「長嶋みたいなやつ!」。

   新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕(千葉市中央区鵜の森町。2013年11月に正式に倒産)は、2011年5月だったか、社員総会を千葉市内で開催して、そこで、社長の長谷川新二の親戚だという公認会計士の鈴木が前でマイクを持って話をしたのだが、社長の長谷川としては、「会計事務所の鈴木」、公認会計士らしい鈴木には何を話してもらおうとしたかというと、大工の仕事をしている人たちから、会社の仕事をする上で購入した物品の領収証を出されるものの、それがいったい何なのかわからないということが多く、処理に困るので、領収証にそえて、何月何日に、こういう仕事をするために、どこでこういうものを購入しました、ということをきっちりとわかりやすく記入するようにしてもらいたい、ということを言ってもらおうとしたのだった。
  ところが。「会計事務所の鈴木」という禿げたおっさんは、会社の仕事をする上で購入した物品の領収証を出されるものの、それがいったい何なのかわからないということが多く、処理に困るので、領収証にそえて、何月何日に、こういう仕事をするために、どこでこういうものを購入しました、ということをきっちりとわかりやすく記入するようにしてもらいたい、ということを言ってもらおうということで会場を借りて社員総会を開き「会計事務所の鈴木」にも発言機会を持たせたにもかかわらず、そういう問題については、ほんのちびっとしか話さず、「社長がしっかりしていない会社と違って、この会社は長谷川社長が大変しっかりとしておられて判断力の優れた社長ですから、その点で皆さんは恵まれています」等々とえんえんとしゃべる続けたのだった。それでは、会場を借りて社員総会の場を持った意味がないことになる。なんだ、このハゲは!!! と思ったものだった。多くの人間は聞いていてそう思ったのではないかと思う。社長の長谷川は「会計事務所の鈴木」にそんなことを言ってくれとは言ってないんだよ。なぜ、このハゲは、自分の所の従業員に、会計事務所として、会社の経理を扱う上で、出費したものについて領収書はあっても何のために何を買ったのかわからないものが多すぎて困っているから、だから、会計事務所としては、こういうことを記載するようにしてほしいのだ、という話をしてくれと頼んだのに、それにもかかわらず、そういう話はほとんどしないで、「この会社は長谷川社長が大変しっかりしておられるので、皆さんは大変恵まれています」だのなんだのかんだのと、そういうことを言ってくれとあんたに頼んでないでしょうが・・・、ということを言いまくるのか!?! その社長が、どうも、倒産するようなことをしたようで、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)は倒産したのだ。 このハゲ、何言ってんだよ、「ち~が~う~だ~ろ! このハゲぇ~え!」と思ったのは私だけではないはずだ。〔⇒《YouTube-【素材】このハゲ〜!違うだろ!違うだろ!違うだろ!》https://www.youtube.com/watch?v=vOWQvoBC9D4 〕
  その直後のことだ。 その「会計事務所の鈴木」、音声を聞くと「は~げ~事務所の鈴木」とも聞こえるおっさんから新華ハウジング(有)に電話がかかってきた。私は、社員総会でのその「会計事務所の鈴木」のおっさんの話には、誰もが不快感を覚えたであろう・・・と思い込んでいたのだった・・・が、縁故入社社員の大竹加代子(女。当時、40代前半)は違ったようだった。私が「大竹さん。は~げ~事務所の鈴木さんから電話ですよ」と言うと、大竹加代子は「その言い方は失礼ですよ」などと言ったのだ。はあ? はあ?
  そのあたりに感覚の違いがあることを知った。大竹加代子は社長の長谷川新二の嫁の河野利華の友人だということで縁故入社した人間で、それゆえ、特に経理関係の経験があるわけでもなく、会計関係の大学学部を卒業しているわけでもなく、公認会計士・税理士などの資格を持っているわけでもなく、簿記その他会計関係の資格を持っているわけでもなく、それでいて、私の倍以上の給料を盗っていて、なおかつ、大竹加代子が従業員の勤務時間についてつける係をしていたが、私が時間外労働をした場合、休日出勤をした場合には、それをすべて「サービス残業」の扱いにしておきながら、大竹加代子自身が時間外労働をした場合や休日出勤をした場合には、それに対して時間外賃金・休日出勤手当をつけていたのだった。大竹加代子はそういう立場の女であり、それゆえ、「は~げ~事務所の鈴木」のおっさんが、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)からは、会社の仕事のために何かを購入した場合、領収証だけあっても何を買ったのかわからないようなものが多くて処理に困っているので、会計事務所として、こういう目的でこういう物を買いましたとわかるように記載してもらいたいということを話してくださいと依頼されたにもかかわらず、そういう内容はほとんど話さないで、「社長の能力によってその会社は変わります。皆さんは会社のためを思って頭を働かせる大変優秀な社長のもとで仕事をさせてもらっていますから、皆さんは大変恵まれているんです」とヨイショしまくっていたのであり、あの鈴木の態度には誰もが強く不快感を覚えたであろう・・・と私は思ったのに対して、縁故入社の大竹加代子はちっともそういう印象を受けなかったようだったのだ。大竹加代子は一般従業員が「会計事務所の鈴木」の態度に対して感じた不快感を共有していなかった。従業員でも、やっぱり、その立場によって、入社のしかたによって、感じ方はまったく違ったようだった。
  私だけではないと思うがな。「ち~が~う~だ~ろ! このハゲ~え!」と「会計事務所の鈴木」のおっさんの話を聞いて思った人間は。失礼なのは、むしろ、「会計事務所の鈴木」と大竹加代子の方だと思うぞ。私が時間外労働をしても「サービス残業」の扱いにして、大竹加代子自身が時間外労働をするとそれに対して時間外賃金を払うようにしていた大竹加代子と「会計事務所の鈴木」こそ失礼だと思うぞ。

  (2020.5.31.)
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