高山の宿泊施設について―最新のホテルは、もう一回り低い高さにできないか。浜松に本社のチェーンは利用に抵抗を感じる。フィレオフィッシュはミラノにもパリにも高山にもある。研修に一人だけ遅刻してきて平気な浜松営業。

[第761回]高山シリーズ6回[28]
高山の宿泊施設について。
   ここ10年に8回、高山を訪問しました。「わしぁ貧乏やからな」ということで、高級ホテルなんてのに泊まりたいとは思いません。また、観光ガイドブックなど見ると、高級観光ホテルとか高級旅館とかを見ると、どう考えても、普段、その土地に住んでいる人が食べてもいないような「高級料理」が夕食に出るような施設が多い。「地元の人が、他の地域の人間と違って、普段、食べているもの」を出してくれるのならいいのですが、地元の人間が食べないようなものを、「日陰の月見草」が食べてもしかたがない。(もっとも、「わしぁ、貧乏やからな」とか言いまくっていたじいさんが3月11日に亡くなったが、「わしぁ貧乏やからな」とか言いながら、田園調布に住んでベルサーチの腕輪はめてベルサーチの背広着とったようで、そんな今は実際は金持ちのじいさんの書いた本を正真正銘貧乏なのに買って読んで喜んでいた人間て、もしかして、アホちゃうか・・て感じがしないでもないが。)高いか安いかの問題は別として、「観光ホテル」「観光旅館」と「ビジネスホテル」なら、私にとってはビジネスホテルの方が、たとえ、目的がビジネスではなく観光の場合でも使いやすい。「観光ホテル」というと浴衣が貸し出しで、仲居さんが料理持ってきてくれたりして、心づけて渡さにゃならんものかとか考えないといけませんでしょ。地下にキャバレーとかあって、スリットの入ったスカートから足だしたねーちゃんがその店の前に立っていたりとか、そういう雰囲気て、なんか合わんのだわ。それに、建築探偵団はそういうねーちゃんを見に行っているのではないのです。
  内田康夫の「浅見光彦シリーズ」には作者の「内田康夫」が登場人物として出てくることが何度かあったが、登場人物の内田康夫も浅見光彦も、たいてい、宿泊するのはビジネスホテルで、それも安めの所をねらって泊まっていることが多い。内田康夫は売れっ子作家だったから、少なくとも、売れてからはそんなに貧乏ではなかったはずだが、売れる前の生活は浅見光彦と似たものだったのか、小説中の登場人物の「内田康夫」は安めのビジネスホテルに泊まることが多かったようだ。
  高校の時の音楽のN先生が「演奏会を聞きに行くのなら、安い席で聞いた方がいい。もし、高い席の券を買えるお金があるのなら、そのお金で2回でも3回でも安い席で聴きに行く方がいい」と言われたことがあり、それはそうだと思って実行したのだが、実際、ものすごい高額の席で得意がって座ってるおっさんと、安い席で身銭を切って聴きに行っている人間とでは客層が違うように思うのだ。歌というと、何より「ドビヌーシカ」が好きな者としては、安い席の客層の方が好きだ。但し、最近のクラシック音楽の演奏会は、S席とA席が大部分で、C席とかD席とかいうと、そんな場所で聴いたのではよく聴こえないだろうというような「安物買いの銭失い」みたいな席であることが少なくない。そういう場合はしかたがないから、S席かA席を購入することもあり、そこまで高いカネは出せないと断念することもある。
  高山訪問もまた、高級観光ホテルなんて「ガラじゃない」からあまり高い所には泊まらない。浅見光彦シリーズに登場する浅見光彦というのは、もともとは貧乏人の息子というわけでもなく、大蔵省の高級官僚の息子で兄は警察庁のえらいさんで、お手伝いさんがいるような家の息子だったのだが、それでも、自分自身の給料は高くないということで、安めのビジネスホテルに宿泊することが多いが、まあ、なにしろ、浅見光彦というのは、10代から40代の女性から「浅見さ~ん、助けてえ」と言われると、取るものとりあえず飛んでいく男で、片方で男から「お~い、浅見~。俺、犯人と間違えられてるみたいだあ、助けてくれえ」と言われると、「警察に一度、泊まってみるのもいい経験だよ」とか冷たく言うという、この男、女に対する態度と男に対する態度と、対応が全然違うじゃねえかよお・・て男で、それだけ、女から「助けてえ」と言われて飛んでいくなんてことしていたら、カネもなくなるわなあ・・と思うし、そういうことやってると、好意で助けてやった女に逆になめられる場合があるぞ・・とかも思うのだが、そこは小説だが、内田康夫はそのあたりも理解しているのか、浅見に助けてもらった女性が常に浅見と仲良くなるわけでもない、というあたりは、内田康夫は40過ぎて小説を書き始めただけあって、自分の人生の経験があるということかもしれない。
  私は、浅見光彦ではないので、女のために取るものとりあえず飛んでいく・・なんてことはしないし、警察庁刑事局長の兄なんてのもいないから、そういう「水戸黄門の印篭」みたいのもないから、だから、自分に関係もないのに警察署にのこのこ行くこともないが、「ドビヌーシカ」を好む者として、「高級観光ホテル」とか「高級観光旅館」なんてのはガラじゃないし、居心地も良くないので、浅見光彦か「登場人物の内田康夫」のように安めのビジネスホテルに泊まることが多い。
※ 《YouTubeーロシア語】仕事の歌 (Дубинушка) (日本語字幕)》https://www.youtube.com/watch?v=rk0C1GputJ8

  さて、今回、どこに泊まったかというと、
1月  スーパーホテル飛騨高山 陣屋
2月  ホテル呉竹荘高山駅前

・・で、この2つに共通するものとして、
1.「安めのビジネスホテル」の中では高め。
2.部屋に付属のオールインタイプのユニットバスと別に大浴場がある。
という、この2点。
  本当は、「安めのビジネスホテルの中では高め」のホテルではなく、「安めのビジネスホテルの中でも安め」くらいに泊まりたかったのだが、何度か泊まるのなら、過去に泊まった所とは違う所に宿泊する経験をしてみたい、と思ったことから、インターネットの「じゃらん」とか「楽天」とかで出てくる「安めのビジネスホテルの中でも安め」はすでに宿泊したことがあることから、「安めのビジネスホテルの中では高め」の所に泊まることになった。

   過去には、どこに泊まったかと言うと、
2011年  夜行バスで高山に早朝着。 その日の午後のバスで帰り、高山での宿泊はなし。
(2012年 訪問なし)
2013年  ひだまりの湯。
2014年  カントリーホテル高山
2015年  ホテル花
2016年  AYUNセントラルホテル
2017年  飛騨合掌苑
(2018年 訪問なし)
(2019年 訪問なし)
2020年1月 スーパーホテル飛騨高山 陣屋の湯
2020年2月 ホテル呉竹荘高山駅前
  他よりも、ここが絶対にお勧め・・というのは特にない。

【A】  それで、まず、2020年1月に宿泊した、「スーパーホテル飛騨高山 陣屋の湯」だが、↓
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↑  スーパーなのか、ホテルなのか、どっちやねん? というと、まぎれもなく、ホテルである。スーパーではない。
ちなみに、JR高山本線の特急は「ワイドビュー飛騨」という名前だが、「ワイドビュー」とはどういう意味かというと、窓が大きくて窓側の席からは高山本線沿いの景色がよく見えるのだ。それが「ワイドウインドウ」ではなく「ワイドビュー」という名の由来だと思う。JR常磐線の特急は「スーパー ひたち」というなんだか、「ひたち」という名前のスーパーマーケットみたいな名前だったが、これもまぎれもなく、JRの特急であってスーパーマーケットではないのだが、「スーパー〇〇」てスーパーマーケットがそこらにあるから、「スーパーひたち」と言われると、「ひたち」て名前のスーパーか~い? て感じもした。真っ白な車体で「タキシードボディの憎いやつ」とかいうフレーズで最初は売りだしたが、ズボンでも真っ白のズボンてのは汚れやすいのと同じく、「スーパーひたち」も、走ってるうちに黒ずんできたり、黒い筋がついたりして、あんまりきれいではなくなった。 ズボンでもそのあたりも考えて買わんとあかんでしょう。トイレに行って、おしっここぼしても、濃紺とかのズボンならわかりにくいところが、白のズボンなんてはいてこぼしてしまうと、どないしたらええねん? てあせるでしょうが。それと一緒でっせ、ほんま・・・てとこ。
  「スーパーホテル」は、「じゃらん」で検索すると、「スーパーホテル 飛騨高山 陣屋の湯」と書かれていたのだが、陣屋の目の前にあるわけではない。現地に行くと、「スーパーホテル 飛騨高山」なんて書いてあったと思う。「ホテル飛騨高山」なら一般名詞だから、「スーパーホテル飛騨高山」にしたのかな?
  それなら、「陣屋の湯」てのは何なのか? 
陣屋のすぐそばではないが、「スーパーホテル飛騨高山」の北側の東西の道を東にまっすぐ行くと、筏橋に至る。筏橋のすぐ西の「筏橋西」交差点を右折して南に行くとすぐに、陣屋。 もしくは、東側に出入り口がある「スーパーホテル飛騨高山」の東側の道を少し南に行き、最初の南北と東行きのT字路で東に行くとすぐ、陣屋の北側に出る。だから、陣屋の目の前とかではないが、陣屋に比較的近い。 高山の名所旧跡の中では、陣屋が一番近い。 「陣屋に一番近いホテル」ではないが、「このホテルから一番近い名所旧跡」は陣屋である。
  「陣屋の湯」というのはどういう意味かというと、温泉に入れるという特色がある。 但し、必ずしも便利ではないのは、温泉に入れる浴室は1つで、男性用と女性用を時間で分けている。だから、それほどよく考えずに、風呂入りに行こうかあ・・と思って時計を見ると、自分の性別が入れる時間帯ではない・・なんてことがある。それから、温泉とはいえ、この場所で湧出している温泉ではなく、どこだったか忘れたが、温泉が湧出している所からその湯を運んできて浴槽に入れているという温泉らしい。
  時間によって入れる時間と入れない時間があるというのは不便のようだが、部屋にもオールインタイプのユニットバスがついているので、温泉の浴室に入れる時間帯でない時間でも部屋に付属のユニットバスで入浴することはできる。 私は、今回は、時間帯をそれほどよく見ずに行って、入ろうかと思った時間帯は男性が入れる時間帯ではなかったので、しばらく、部屋で横になっていたところ、寝てしまって眼が覚めた時、けっこう遅い時刻だったが入れる時間だったので温泉という浴室に入りにいった。それほど大きな浴場ではなかったが、自分の他は誰もいなかったので快適だった・・が、誰もいないということは、逆に風呂の中で倒れてもしばらくは気づいてもらえないということかな・・とか思ったが、「前期高齢者」のじいさん、別名「体だけ元気な年寄」なんてのがそこにいても、実際問題として、まず、役に立たないと思われることを考えると、むしろ、一人の方がよっぽどいい・・・とも言える・・し、そもそも、自宅の風呂に入っている時にどうかなっても誰も何もしてくれないわけであり、その時には、「海ゆかば 水(み)漬(づ)く屍」でも歌いながら死んでいくしかないかあ・・・。
  それで、これまで、ビジネスホテルというホテルには、けっこう宿泊経験があるのですが、部屋に付属のオールインタイプのユニットバス――「オールインタイプ」というのは、浴室・トイレ・洗面所の3つが1つのユニットにセットとして入っているタイプという意味です――がついているビジネスホテルと、部屋にはトイレと洗面台はついていても浴室はないか、部屋は個室だけれどもトイレも風呂も別で、風呂は別の所に入りに行かないといけないというタイプでは、後者は前者よりも値段は安いことが多い。又、4階建てとかのホテルの場合、エレベーターのないホテルはエレベーターのあるホテルに比べて安い場合が多い、と言えます。
  「スーパーホテル飛騨高山」の場合、もしも、部屋にオールインタイプのユニットバスがなく、なおかつ、ホテル内とはいえ部屋の外に出て入りに行く浴室が1つしかなくて、男女別で入れる時間帯と入れない時間帯があるとなると、その分だけ、そうでないホテルより安くないと成り立たない。しかし、「スーパーホテル飛騨高山」の場合は、部屋にオールインタイプのユニットバスがあって、それと別に、プラスαとして、広い浴場があるというもので、なおかつ、大浴場というほど大きくはないけれども家庭用の風呂よりはずっと広い浴室は、その場所で湧出したものではなく、他から温泉の湯を運んできたものとはいえ、温泉であるということで、プラスαの分だけ他よりも高い値段が設定されていたようです。
  「スーパーホテル飛騨高山」の朝食はバイキング形式のものでしたが、これまでに宿泊したビジネスホテルとの比較だと、わりといい方ではないかと思いました。けっこうおいしかった。すべてのものを食べてみたかったのですが、一食ですべてを食べるのは無理でしたので、2泊くらいすれば、一通り、味わえたかもしれないので、その点では、2泊しても悪くないホテルかと思いました。
  しかし、部屋にオールインタイプのユニットバスがついていて、なおかつ、時間帯により温泉の浴室が別にあるというのは、それはいいのかどうかというと、結論として、あくまで私の場合であって他の人は別の感じ方をするかもしれませんが、体はひとつで、部屋のユニットバスと温泉の協同浴室と両方に入る人はあまりないと思うので、どちらか片方でいいことだと思いました。
  もうひとつ、温泉というのは、高山には別に要らんのではないか・・とも思ったのです。なぜなら、高山は「『古い町並み』の高山」であり、飛騨地方で温泉というと、何と言っても、下呂温泉・・というのがあるわけです。「古い町並み」でなら、高山と下呂だと高山の方が有利ですが、温泉となると、下呂温泉の方が印象は強力です。だから、悪いとまでは言いませんが、温泉で勝負するのなら、高山は下呂温泉には勝ち目はないと思うのです。飛騨地方には、下呂の他にも温泉地はあるようですが、イメージとして、もしも、温泉が目的なら高山に行くよりも下呂温泉に行けばいいじゃないの・・とか、高山の「古い町並み」とか陣屋とかを見学したいけれども、温泉にもつかりたいということなら、高山から下呂までは高山本線でもそれほどかからないのだから、下呂温泉で宿泊して高山に行けばいいことじゃないのか・・という気持にもなるのです。
   部屋のベッドは、セミダブルの広い快適なベッドがあって、その上にシングルのベッドが2段ベッドみたいについていたのですが、これを、「最大で3人泊まれる」とアピールしていて、その部屋に1人で泊まったのですが・・・。 「最大で3人泊まれる」なんて言われても、そうはいかんでしょうが。セミダブルのベッドに夫婦で泊まるか、夫婦でも上と下に1人ずつ寝るか、男2人か女2人で上と下に1人ずつ寝るか。夫婦でセミダブルに1人、シングルベッドに1人となると、どっちがシングルに寝るんだあ? という問題も発生して、「嫁には勝てない」とか言う男が出そうな・・・とか。ともかく、3人は寝れない。下のセミダブルに男女で寝ているやつがいるその上に寝ろなんて言われても・・・、「帰らせてもらうわ!」てことになる・・と思う。男3人で、そのうち、2人がセミダブルで寝ろなんて言われても、嫌だよ、そんな寝かたをするくらいなら床に寝るわ! てことになる。 女3人の場合にどうかは、それは知らん・・・。ともかく、セミダブルのベッドとシングルのベッドと2つあっても、泊まれるのは2人までだと思う。夫婦でセミダブルに一緒に寝るか、セミダブルとシングルに1人ずつ寝るか、男2人か女2人で、下のセミダブルと上のシングルに1人ずつ寝るか。そのどれかだと思う。3人というのは、普通はありえない・・と思う。
  建物は新しそうな感じ。 場所は、西に行くとすぐに高山駅の南の端。東に行くと陣屋の少し北と便利のいい場所。夕食を食べる場所は周囲にいくらでもあるし、コンビニとかも遠くない場所にあったはず。高山駅までも濃飛バスセンターまでも遠くない所だから、便利はいい。
  「スーパーホテル飛騨高山 陣屋の湯」という名称で「じゃらん」に出ていたので、その呼び名からすると陣屋の目の前か・・て感じだが、そこまで陣屋に近いわけではない・・・が、私の場合、これまで、高山駅から「伝統的建造物群保存地区」の「三町(さんまち)」のあたりまで行くのに、たいてい、国分寺通りを東に進んで行き、それが普通みたいに思っていたのですが、そうではなく、この「スーパーホテル飛騨高山」の北側の道を東に進み、筏橋を渡る・・というルートもある、他にもあるのだけれども、広い道として、国分寺通り・安川通りを進むルートの他に、この「スーパーホテル飛騨高山」の北側を東に進み、「スパホテルアルピナ」の北、高山郵便局の南を東に進んで、「筏橋西」交差点から筏橋を経て東に進むルートというのも、比較的広い道としてあるのがわかった、という点で得たものがあった。
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↑ 入口の左右、「木の国 飛騨」だけあって、外壁面も木です。 これは、「木調」なのか「本当の木」なのか・・と思い、建築探偵団心得として、「さわってもいいものはさわるべし」で、さわってみたところ、本物の木でした。「街ぐるみ『木の国 飛騨』」「街ぐるみ『古い町並 高山』」のホテルだけあります。
   そのあたりはいいのですが、やっぱり、温泉の共同浴場と部屋についているオールインタイプのユニットバスというのは、どっちか片方で十分・・・て印象を私は受けました。あくまで、私にとってですから、他の人は別の感じ方をしたかもしれませんけれども。
   もうひとつ、温泉が目的なら高山じゃなくて下呂に行けばいいのではないかというのと別に、大浴場に入りたければ、「ひだまりの湯」に行けばいいのではないか、というのもあります。「ひだまりの湯」の方が大浴場は本当に大の浴場、広いですし、はっきりと覚えていないけれども、ジャロジーとかバブとかサウナとかあったと思うのです。だから、部屋に付随のオールインタイプのユニットバスと別に温泉の「大浴場」があるというのは、その分だけ、《「安めのビジネスホテル」の中では高め》・・になっているというのは、「ちょっと中途半端」という感じがしました。人によって感じ方は違うとしても、私にとっては、「ホテル花」より高い分が「温泉の協同浴室」と「ちょっといい朝食」だとすると、私なら「ホテル花」の方が少々安いので、そっちかな・・・て感じでした。けっこう新しそうで、きれいな建物で、朝食も良かったのですけれどもね・・・・。接客・対応だって悪くなかったと思うし。
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  ↑ この上下に長い照明、これは良くないと思うのですよ。東京都の山手線の内側とか大阪市内とかの街中ならいいかもしれないけれども、ここは「古い町並みの高山」ですから、そして、この場所は伝統的建造物群保存地区ではなく、伝統的建造物群保存地区に隣接する高山市の「市街地景観保存区域」〔⇒[第759回]《高山の町並にて。「和風のドーマー」は違和感なく存在。高山警察署は新社屋にて営業中。重要伝統的建造物群保存地区の周囲に「市街地景観保存区域」を設定する高山市の姿勢を評価する。用途地域の趣旨を踏みにじる千葉県習志野市の態度は不適切。千葉工大名誉教授山本明氏の権威主義を笑う。—高山の町並みにて(1)》https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_10.html 〕でもありませんが、それでも、「伝統的建造物群保存地区から遠くない場所」であるのは事実であり、「『古い町並み』が売りの高山」であるのも事実で、↓
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↑ の写真を見ても、右の上下に長いずいぶん明るい照明のあるビルが「スーパーホテル飛騨高山 陣屋の湯」ですが、左手前など、昔からの2階建ての建物もある場所であり、昔からの2階建ての建物で観光客を相手に「古い町並み」の建物のひとつとして商売やっている家もあるわけであり、
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それを考えると、この「スーパーホテル飛騨高山 (陣屋の湯)」の西面の上下に長い照明は、「長すぎる」「面積が広すぎる」とともに「明るすぎる」照明であり、この場所には適さないものだと思います。
  ここまで面積が広い照明で明るさのある照明があっても、だから、このホテルの場所がわかりやすくなるというものでもなく、ここまで面積の広い照明でなくても、ここまで明るさのある照明でなくても、十分にこのホテルの場所はわかります。 「古い町並みの高山」が破壊されたなら、このホテルもまたやっていけなくなる可能性は大きいはずで、それを考えると、そのあたりについて、もう少々、「古い町並みの高山」に協調する姿勢を考えてもいいのではないか、と思いました。
  それと、このホテルだけの問題でもありませんが、この場所には少々背が高いのではないかとも思いました。「古い町並みの高山」であるということを考えると、高山市は、「三町」の西側、高山駅付近までの間の地域について、もうひとまわり低い高さに高さの規制を設けてもいいのではないでしょうか。
※ スーパーホテル飛騨高山 https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/takayama/


【B】ホテル呉竹荘高山駅前
   このホテルは、2019年にできて、新築からまだ1年経っていないらしい。
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( ↑ ホテル呉竹荘高山駅前。 )
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( ↑ 高山駅の西口ロータリーから見た ホテル呉竹荘高山駅前。

  このホテルもまた、《「あまり高くはないビジネスホテル」の中では高め》のビジネスホテルですが、泊まったのは、「朝夕食なし」のプランで泊まったのですが、他のビジネスホテルと比較して、「朝食なしの金額にしては高め」のビジネスホテルでした。
  特色のひとつとして、「スーパーホテル飛騨高山 陣屋の湯」と似た点があって、部屋にはオールインタイプのユニットバスがついているけれども、それと別に「サウナ付きの大浴場」があるというのが売りのひとつでした。 しかし、サウナ付きの大浴場とはいっても、たしかに、サウナはありましたが、サウナ風呂を活用しようとすると、私は福島県いわき市の常磐地区、いわき湯本温泉の地域、近所に温泉の供給施設なんてのがある場所に住んだこともある者で温泉療法についての本なども読んできた者ですが、サウナは、まず、普通の浴槽で体を温めた後、体についた水滴をきれいに拭いて、サウナに入って発汗し、それから水風呂に入った後、しばらく、休憩し、その後、また、サウナに入って発汗して、水風呂に入り、休憩して・・ということをやって効果があるらしいもののようですが、ところが、ホテル呉竹荘の「大浴場」はサウナはあるけれども、水風呂はないのです。そして、「大浴場」は家庭用の風呂より広いのは間違いなく、部屋に付随のユニットバスより広いのも間違いないのですが、「大浴場」というほどは浴槽も洗い場も脱衣場も広くはないし、サウナもそれほど広いサウナではないのです。私が大学生だった時、川崎市幸区のアパートに住んでいた時にしばしば利用させてもらった銭湯は、最近、近くまで行ってみたところ、もうなくなっていましたが、私が利用させてもらった頃、「普通の銭湯」で「普通の銭湯の料金」払って入ったのですが、サウナもついていたのです。浴室も浴槽も脱衣場も呉竹荘の浴室・浴槽・脱衣場よりずっと広くて、サウナは小さかったけれどもそれでも使えるサウナで、それで「普通の銭湯の料金」で入れたのです。「サウナ付き」と売りにするのなら、サウナと水風呂と休憩室くらいは用意しておいてほしいし、それほど広くないサウナが浴室の隣にあるだけというのでは、サウナもある銭湯ほどでもない。「スーパーホテル飛騨高山 陣屋の湯」とは違って、男女別にそれぞれの共同浴室があるので、時間帯を見てということはしなくてもいいというのは、呉竹荘の方が便利ですが。
   又、これは「スーパーホテル飛騨高山 陣屋の湯」とも共通することですが、部屋にオールインタイプのユニットバスがあって、それと別に協同浴室があっても、体はひとつで2つに入る必要はないので、どっちか片方でいい。協同浴室を利用ということなら、部屋に付随のユニットバスがないビジネスホテルと実際には変わりはない、となると、「部屋に付随のユニットバスのないビジネスホテル」くらいの料金でいいではないか、それが「部屋に付随のユニットバスのあるビジネスホテル」よりも高いというのはなんでか・・というと、「サウナのある協同浴室」があるからということがあるようですが、サウナに入りたければ「ひだまりの湯」に行った方がいいのではないか、もしも、わざわざ高山に行ってスーパー銭湯に入らなくても地元でスーパー銭湯に行けばいいじゃないかというのなら、サウナなんてないもっと安いビジネスホテルに泊まって、サウナはサウナで別の日に地元のスーパー銭湯・健康センターに行けばいいことだろう・・・ということになる。
  もうひとつ、ホテル呉竹荘高山駅前の特色として、「ウエルカムドリンク」が1杯無料(2杯目からは別料金)というのがあったけれども、アルコールが好きな人ならともかく、そうでない者にとっては「別に要らない」。実際、いったん、部屋まで行って、アルコールでない飲み物もあって1杯無料なら、飲みに行くかなと思った時にはもう閉まっていた。 だから、私のようなアルコール飲料はあまり好きでない者には「別に要らない」。
  「朝食なし」のプランで泊まったけれども、このホテルに朝食の施設がないわけではなく、別料金で、「高山の素材を使った当ホテルの料理人による料理」というのがあるそうでしたが、朝食が2030円だったか2050円だったか2300円だったか、そんな料金で、それだけの内容のものが出るのかもしれないけれども、そんな朝食、普段から食べてないし、高山の住人が普段、食べていないような料理を朝から食べたいとも思わなかったので、それで・・・・↓
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↑ 北隣にあるマクドナルド で、「フィレオフィッシュ セット」(ハンバーガーのフィレオフィッシュと、ポテトと飲み物のセットだったと思う)が550円だったか、そちらにしました。

   ちなみに・・・。 戸建住宅建築業の (株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ にいた時、この会社の「オリジナル従業員」は、戸建住宅建築業の会社は、「一条」と「よそ」という2社しかないみたいな思考をする人、お客様に「一条」と「よそ」という2社しかないみたいに話す人が多く、私などが「『よそ』てどこのことを言っているのですか?」と質問すると、営業本部長の天野隆夫から「そんなこと言うならエスバイエルに行けよお」などと言われるというそういう会社(なんで、そこで「エスバイエル」が出てくるのかマカ不思議)でしたが、(株)一条工務店の古くからいる従業員にはそういう人が多かった。同じ営業所にいた「木南さん」(仮名)もそんなところがあって、「『よそ』ってどこのことですか?」と尋ねたところ、「『よそ』ったら、『よ~そ~お』」なんて言われたことがありました。「木南さん」(仮名)は「外国に行きますとね・・・」と得意がって話すこともあったので、「外国て、どこのことを言ってるのですか?」と質問したところ、「『外国』ったら、『外国ぅ~う』」なんて言われてしまったことがあり、その場合も、「日本」と「外国」という2か国しか世界にはないみたいな思考・世界観でした。「木南さん」(仮名)が、「外国に行きましてね、食事をしようとしても、何を注文していいかわからなくて、その国の料理がどういうものかわからないなんて時にはマクドナルドが便利なんですよ。マクドナルドはどこの国でも同じようなものがありますからね。」と言い、「もっとも、フィレオフィッシュというのは、あれがあるのは日本だけで、マクドナルドでも外国にはフィレオフィッシュはありませんけれどもね」と得意になって言うことがあったので、ほんとかなあ~あ? と思い、それで、私はミラノに行った時にマクドナルドに行ってみたのですが、ミラノのマクドナルドにはフィレオフィッシュはあったのです。さらに、ロンドンに行った時にもマクドナルドに入ってみたのですが、ロンドンのマクドナルドにもフィレオフィッシュはあったのです。さらに、パリに行った時にもマクドナルドに入ってみたのですが、パリのマクドナルドにもフィレオフィッシュはあったのです。「マクドナルドでもフィレオフィッシュがあるのは日本だけなんです」という「木南さん」(仮名)が得意がって話していたお話は、ウソだったのです。・・・で、高山のマクドナルドにも、フィレオフィッシュはありました(^^♪
  ・・なんで、そんな嘘をつくのかなあ~あ・・と思いましたが、なんでかわかりませんが、戸建住宅建築業の会社は「うち(一条)」と「よそ」と2社しかないということにして、「よそはね・・・」とか言って、「よそ」という名前の架空の会社をくそみそに言うという「一条オリジナル」の「構造アプローチ」というのを得意にしている会社でしたが、「よそはね・・・」と言われると、私などは、「『よそ』ってどこのことですか?」とききたくなるし、たいていの見込客はそうではないかと思ったのです。だから、そんないいかげんなことを言うのではなく、自分の所の建物は何ひとついいところがない建物ではなく、いいところはある建物なのですから、そうではなく、事実に即して本当のことを言うようにすればいいのに、なんで、「よそ」なんて架空の会社をでっちあげて嘘を言うのか・・と思ったのでしたが、それが「浜松流」であり、「一条オリジナル」であり、それに対して、「なんで、そんなことしないといけないのですか」「そんな嘘をつかなくても、本当のことを話してアピールするようにした方がいいのではないのですか」なんて、私としては当たり前のことを言ったつもりで、特別のことを言ったつもりもなく、会社のためを思って言ったことでしたが、それが「一条オリジナル」「浜松流」の人にとっては許しがたい発言だったようです。営業本部長の天野隆夫からすると、「そんなこと言うならエスバイエルに行けよお」と言わないとおれない発言だったらしいのです(なんで、そこで「エスバイエル」が出てくるのかマカ不思議なのですけれども)。そういう「うち」と「よそ」という架空の会社しか存在しないという世界観を「浜松流」「一条オリジナル」はそういう世界観を持っていて、それを批判するのは(株)一条工務店という会社ではタブーだったようなのですが、同業他社の経験はなくて戸建住宅建築業の経験は(株)一条工務店のみで同社の在籍年数が長い人だった「木南さん」(仮名)は、戸建住宅とは関係のないものでも、思考が「一条」的、もしくは「木造の考え方」というものなのか、「浜松流」なのか、「うち」と「よそ」の2つという世界観を持っていたところがあって、「外国では・・・」と話すので、「外国ってどこのことを言っているのですか?」と言っても、「外国ったら、がいこくう~う」と言い、「外国でもマクドナルドに行けば、日本で知ってるメニューがありますから、とりあえず、何か食べることができるんですよ。マクドナルドでもフィレオフィッシュはあれは日本にしかありませんけれどもね」などと嘘をつく、そういう「一条オリジナル」「浜松流」の話し方をするようになったようでした。フィレオフィッシュはミラノにもロンドンにもパリにもありました。そして、飛騨高山にもありました。それから、サンレモにもありました。

   高山駅は、私が最初に高山を訪問した2011年は、東口しかなく、駅の西側に行くには、少し南の国道158号でJR高山本線を高架橋で超えるか、少し北の国分寺通りの西側の延長でJR高山本線をくぐるアンダーパスを通って西側に行くかでしたが、2016年に、高山駅が建替えられて、西側にも高山駅から出ることができ〔⇒15.新装「高山駅」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_27.html 〕、また、鉄道の駅に入るだけではなく、駅の部分の高架を使って自由に東西を行き来できるようになりました。もともと、高山は、都市圏の郊外の駅周辺のような鉄道が通って駅ができてその周囲が開けたという街ではなく、高山城の北側に武家の街、その北側などに商工業者の街ができてそのあたりが街の中心であった所に、明治の時代に高山本線が開通して、街の西側に駅ができたという所なので、その時点では駅の出入口は東側だけで良かったようで、それから、街の中心部と駅の東口との間の部分が開けた、という所だったようです。しかし、現在では、飛騨の里とか飛騨高山美術館とかは駅の西側にありますし、西側にもホテルや宿泊施設はあり、そうでなくても、駅の西側にも人は住んでいますから、東口の方が利用者は多いかもしれませんが、西口もあった方が便利で、又、東側と西側を駅の部分で歩いて行き来できる方が便利であることから、そのように駅を作りかえたということだと思います。前の木造駅舎はけっこう好きだったので、少々、寂しいところもありますが、西側にも簡単に行けるようになった点は便利になりました。 その西口を出てすぐの場所に、西口ができた2016年から3年後の2019年に新しくホテルを作った・・というあたり、その反応の速さと目のつけ所は、なかなかやるではないか・・と思えます。高山は西側にも見どころはあるとはいえ、東側の方が主ですから、その点では、西側に出やすくなったとはいえ東口の方がそれでも便利ではあるのですが、東側は「『古い町並』の高山」だけあって、クルマが通れないわけではないけれども、歩行者が中心の場所であり、クルマでの来訪者にとっては、高山本線よりも西側に南北に国道41号の高山バイパスが通り、西側の方が歩道もある広い道が通っているので、駐車場もあるホテルの場合、駅にも近くクルマで来る人にも便利なホテルとしていい立地の場所に建てられたものと考えることができると思います。
  但し、ホテルの外観は、「『古い町並』の高山の外観を損なわない色彩」を配慮していますが、それでも、「『古い町並』の高山」にとっては、やはり、少々、高い、もう少し、低い高さに高さ制限を設けていいのではないか、と思いました。

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 ↑ 外から見ると、窓に覆いのある所とない所がありますが、覆いのある部分にエアコンの室外機を置いて外から見えないように工夫しているようです。マンションなどでエアコンの室外機がその階の壁面につけられているものを見ると、大地震が発生した時、そのマンションそのものは倒壊などしなかったとしても、あのエアコンの室外機が壁面から引きちぎられて地上に上から落下してくるということはないのだろうか・・と不安を感じたりするのですが、この覆いは外観の見た目だけでなく、エアコンの室外機が固定していた部分が地震時に引きちぎられたとかいった場合にも落下防止に役立ちそうです。
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 ↑ この窓は、火災時に消防隊員が突入する場合など以外は開閉しないでくれという趣旨が書かれているのですが、東京や大阪の街中ならすべて人口空調でもいいでしょうけれども、高山のような自然環境のいい所に宿泊した場合には、窓は開けて部屋からも外気に触れたくなりますねえ・・・。

   ホテルの名称を見ると、「呉竹荘」て・・・なんだか、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ の昔あった商品名「セゾンエスポワール」「セゾンリヴェール」と同じく「アパートみたいな名前」!!!(^^)/ ・・・だけれども、今は昔、オリックスブルーウェーブに田口壮という選手がいて、漫画家の やく みつる が「アパートみたいな名前」と書いとった!(^^)!(笑)!(^^)!(笑) のだが、呉竹荘も「アパートみたいな名前」だけれども、実は、「ホテル呉竹荘」というのは高山だけにあるのではないようで、ホテル呉竹荘高山駅前でもらったリーフレットによると、全国展開しているホテルらしく、国内45か所、海外6か所、のホテルが掲載されています。「静岡県を中心に国内外に展開する呉竹荘グループ」と書かれています・・が、問題点として、
(1) 「静岡県を中心として」というそこがくせもの! 「静岡県を中心として」なんて会社の施設に利益を与えるようなことをしたのでは、巡り巡っては浜松一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ に利益をくれてやることになってしまわないか・・。 呉竹ホテルチェーン のホームページhttp://www.kuretake-inn.com/list/ を見ると、株式会社呉竹荘 の住所は、静岡県浜松市中区東伊場1-1-26 なんて書いてある。しまった! 失敗した。
  だいたいね。(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ は、私が入社した1992年からしばらく、「セゾン275S1」というタイプを「施工面積」という延床面積より広い面積になる同社だけの計算単位で〔延床面積あたりの価格として考えると、「施工面積」としての価格よりずっと高い金額になる〕、東京都・神奈川県では坪55万円で売らされていたのです。和風の「百年275S1」というタイプもそれより少しだけ高い「坪単価」でした。それに対して、浜松・掛川ではその「セゾン275S1」を坪48万円でダンピング販売していたのです。名古屋では坪49万5千円でダンピング販売していたのです。もともと、「浜松仕様」のものをです。かつ、東京都では束石はピンコロという小さい束石が「標準仕様」であったのに対して、浜松・掛川では「マンホールのフタみたいなでっかい束石」を標準仕様でサービスしとったのです。かつ、静岡県西部・愛知県だけテレビ広告をドカンと一発♪ やりまくっていたのです。かつ、東京の展示場は汚い床鳴りしまくりの展示場でなおしてほしいと言っても絶対になおしてくれなかったのに対して、浜松の展示場はすべて新しくてきれいで豪華な展示場だったのです。普通に考えて、住宅展示場というのは、きれいな展示場の方が見込客は好感を持ちますでしょ。私、東京展示場(江東区潮見。最寄駅:JR京葉線「潮見」。今はその場所にはない。)に来場した人から言われたのです。「普通、展示場というのはきれいな建物を見せますよね。なんで、一条工務店の展示場は汚いのですか」と。「汚い」というのは掃除がされていないとかいう意味と違いますよ。外壁が汚れているという意味です。その展示場に勤務している人間が掃除する範囲は掃除しているのですが、日常の清掃の範囲を超えている部分で汚かったのです。「あらあ。一条工務店て、床の根太がよそより厚くて、根太の間隔がよそより短いから床鳴りがしにくいという話でしたよね。この音、何かしら。ほら、ここ、音するでしょ。ほらほら、ここも音がする。ほら、こっちも音がする。この音、いったい何の音かしら。一条工務店は根太が厚くて間隔が狭いから床鳴りはしないんですよねえ。これ、何の音かしら、ほらほら♪」て。(「何の音かしら?」て、床鳴りの音に決まっとるだろうが! ほかに何あんねん?!?) 「この床鳴り、なおしてもらえませんか」と何度も言ったのですが、ところが、浜松にはきれいで豪華な展示場を建てる(株)一条工務店は、東京展示場は古くて外壁が汚れていて床鳴りしまくりの展示場でも、なおしてもらえませんかと言っても絶対になおしてくれなかったのです。(株)一条工務店という会社は、地域によってそれだけ差別する会社だったのです。かつ、「見せるための工場」というのは浜松と栃木県の石橋町にあり、東京の人間に「浜松にあります」なんて言うと、「浜松町のどこにあるんですか」なんて言われたものでしたが、「すべてを浜松・掛川のために」という姿勢で会社を運営していたのです。ずっこいんです。浜松・掛川の人間というのは。 (株)一条工務店の浜松・掛川の人間は、自分たちがウルトラのダンピングをやっておいて、それでいて、びっくらこっこしたことには、「ダンピングは認めません」なんて「通達」に書いて送りつけてきたのです。はあ~あ? あんたらと違うのお? ダンピングやってるのは!!! ・・東京都・神奈川県では坪55万円で売らされているものを、浜松・掛川の人間というのは坪48万円でダンピング販売やっていたのですよ! 自分たちがダンピング販売やっていて、それで「ダンピングは認めません」て、なんじゃそりぁあ~あ!!! そこまで価格に差があるとどうなるか、同業他社で全国展開している会社の商品と比べると、全国一律料金にしている会社〔実際には、屋外給排水工事とか、解体工事とか、外構工事とか、それぞれの地域の業者に依頼してやるものについては、地域により、多少の相場の違いはあるはずですから、それらの部分まで「一律」ではありませんが〕と比較すると、(株)一条工務店の浜松・掛川では、(株)一条工務店の東京の営業が競合になる商品よりも、ひと回りかふた回り安い商品と競合になって営業やっとったのです。いわば、東京の営業は「浜松向けのセドリック」を東京でセドリックの値段で広告なしで売らされていたのに対して、浜松・掛川の人間というのは、「浜松・掛川向けのセドリック」を他社のカローラの値段で「正真正銘カローラ」との競合で売っとったのです。そういえば、その頃、営業本部長の天野隆夫が乗っとった浜松ナンバーのクルマはセドリックでした。浜松・掛川・名古屋ではそれだけ安い値段で売っていたとなると、結局、浜松・掛川・名古屋で(株)一条工務店で建てたという人というのは、東京都・神奈川県で契約してくれてお金を払ってくれた人のお金で家を建てたようなものなのです。そうでしょ。そういうことになりますでしょ。名古屋もまた、坪49万5千円でダンピング販売していたのです。名古屋の営業もまた相当ずっこいのでした。(株)一条工務店で愛知県で建てた人も、静岡県西部で建てた人と同様、東京都・神奈川県で契約して建てた人のお金で家を建てたようなものだったのです。ずっこいのです、「遠州人」というのは。あくまでも、「(株)一条工務店の遠州人」のことで、「遠州人一般」がどうかという問題ではありませんけれども。
   だいたい、「遠州人」というのは、自分たちの所を「都会だあ!」と言いたい習癖があって、何かと「浜松は、ホンダ・ヤマハ・カワイ、それに何とかエレクトロニクスがあって、新幹線も ひかり号が停まる街で、今では政令都市に指定された大都市である。」とか言いたがるのです。「政令都市」なんて言いましても、私なんかが小学校の低学年だった1960年代後半くらいは「政令都市」は東京・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸の6つだけで、「六大都市」なんて言っていたのですが、そのころの「政令都市」ならともかく、今は「政令都市」は全国で20もあるんですからね。日本の人口は横ばいなのに、「政令都市」の数は3倍以上に増えているのです。そういう、まるで、幕内の枚数を増やして十両も幕内にしたような、もしくは幕下上位まで幕内にしたようなそんな「政令都市」ですよ。それを、「政令都市」に指定されたということで、浜松は東京や大阪と並ぶ大都市になった♪・・みたいに言いたがるのです。それでいて、「坪単価」を設定する時になると、今度は、浜松・掛川というのは「日本一のどいなか」になるのです。勝手な連中やな、ほんまに。掛川もそうですよ。片方で、こだま号しか停まらないなんかあんまり値打ちのない「新幹線停車駅」を作って、それで「都会」の仲間入りしたみたいなふりしてからに、それでいて、掛川営業所の所長だった近藤正夫さんが「研修」の時に「掛川って、新幹線が止まる駅だから大きな街だとか思ってるかもしれませんけれども、人口は4万人しかない街なんですよ」とか言うのです。「人口は4万人しかない街」で自分たちはこれだけ売っているんだ! と言いたい症候群・・だったようです。それで、私は掛川の人口て4万人なのかあ? と思って、帝国書院から発行されていた地図帳の最後の方に掲載されている全国の市の人口や面積などについての表を見てしらべたのですが、そこには、掛川市の人口は8万何千人と出ていたのです。ま~た、ウソ言いやがった、遠州人! 戦中、大阪の連隊だった「八連隊」は弱かったというお話があって(実際には、「八連隊」はそんなに負けてばっかりではなかったらしいけれども)、「また、負けたか八連隊」なんて言葉があったらしいのですが、「また、ウソつきやがったか、遠州人」て感じです。今、インターネットで見ると、掛川市のホームページの「住民登録人口」http://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/city/profile/toukei/juumintouroku.html では、令和2年(2020年)2月29日現在、掛川市の住民登録人口は、「日本人」が11万3035人。「外国人」も含めると11万7726人。 《ウィキペディアー掛川市》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%9B%E5%B7%9D%E5%B8%82 には、「11万4,887人 (推計人口、2020年2月1日)」と出ています。その3つの数字のどれを採用するとしても、11万何千人というのが今現在の掛川市の人口です。《2005年(平成17年)4月1日 : (旧)掛川市、大東町、大須賀町が対等合併し、新制の掛川市が成立。》ということもあったようですが、それにしても、「掛川市というのは、人口は4万人しかいない街なんですよ」などとは、「よく言うわ♪」「バカ言ってんじゃないわ♪」てとこです。かつ、掛川市の人口が多くても少なくても、その外側は海なのか、その外側は砂漠の無人地帯なのか・・というと、「ち~が~う~だ~ろ! このボケぇ!」てとこですよ。掛川市というのは、そんなに無茶苦茶面積が広い市ではなくて、その外側にも人は住んでいて、外側の住民もまた、掛川営業所の営業範囲だったはずなのです。まったく、「よく言うわ♪」「バカ言ってんじゃないわ♪」てことを言いたくて言いたくてしかたがないシンドローム が「遠州人」です。そして、浜松・掛川・名古屋の営業は、東京都・神奈川県の営業が坪55万円で売らされていたものを、浜松・掛川では坪48万円、名古屋では坪49万5千円でウルトラのダンピング販売をやり、浜松・掛川・名古屋とその周囲で建てた人は、東京都・神奈川県で契約してくれた人が払ってくれたお金で家を建てたようなものだったのです。
  それだけではなく、1992年、私が中途入社した時、入社1か月後くらいにあった浜松での中途社員の新入社員研修に、全国から20人以上30人未満くらいだったかの人が参加したのですが、私の右側の席は栃木県の宇都宮あたりの営業所の人で、その右は福島県郡山市の営業の人で、私の左側は浜松の営業所の秋元だったかいう、当時、30代なかばの男でしたが、その浜松の従業員1人だけが、入社1か月後くらいにあった1回目の2泊3日の研修の時も、2か月後くらいにあった2回目の研修の時も遅刻してきおったのです。遠方からはるばるやってくる人間が何人も参加しているのに、研修の場所のすぐ近くの営業所の人間がひとりだけ遅刻してくるというのは、それは遠方から参加している人間に対して失礼ですし、職種が営業の人間ならそのあたりを理解しないといけません・・・が、そういうのを平気でやるのが「遠州人」なのです。さらに、普通、遅刻してきた新入社員というのは、入室する時に、「すいません。遅れてしまいました」と言って、講師役の人に謝ってそれから入るものだと思うのですが、その浜松男は、そういったこともせず、平気でずけずけと入り、それだけではない、講師役の従業員の方が、逆に、「秋元さん、秋元さん・・」とか言ってへこへこしていたのです。なんだ、こいつは。又、その時の講師役の従業員が誰だったか忘れてしまいましたが、その人もまた、なんだ、この人はと思いました。その頃、静岡県の営業所にいて、後に栃木県北部の「副所長」になった金原(きんばら)さんが講師役で来ていた時、私はあくびなんてしていないはずでしたが、金原さんには私があくびをしたと見えたようで、「〇〇さん、あくびしないでもらえませんか」などと文句を言われたことがあり、私はあくびなんてしていないと思ったけれども、それでも、そう見えたのならと思って、「どうも、すいません」と言ったのでしたが、そんなことは言うくせしてからに、浜松遅刻野郎は一番近い営業所にいる人間が、遠方から来る者は誰も遅刻せずに来ているのに、一番近い場所にいる者だけが、二度とも遅刻してきて、「すいませんでした」の一言も言わずに入ってくるということに、「秋元さん、一番近い営業所にいる人が遅刻してきてはいけませんね。相当遠くから大変な思いをして来ている人だってあるんですよ。気をつけてくださいよ」という一言くらい言えばよさそうなものなのに、一言としてそういうことは言わず、逆に、「秋元さん、秋元さん・・」と講師役の従業員の方が揉み手でもしそうな感じでヘコヘコしていたが、あの男というのはオーナー経営者の一族の縁故か何かだったのだろうか?
  その遅刻してきた男が、普通、遅刻してきたならば、その日は大きな顔はできないというのが普通ではないかと思うし、普通は遅刻してくると言いたいことも言いにくいとなるものではないかと思うのだが、縁故かどうかはわからないが遅刻してきてもお咎めも何もない一条オリジナル浜松男は、東京営業所から参加していた私に、「東京の営業は工場見学会に浜松まで新幹線でお客さんを連れてきているようですが、なんで、そんなことするんですか。新幹線代はどうしてるんですか。それで、いっぱい契約あがってるんですか」とか文句を言うのでした。こいつ、絶対にアホだと思いました。おまえ、一番近い営業所にいて、遠くから参加するために朝もけっこう早い時刻に出てやってきた者に向かって、浜松遅刻男がそういう口をきくのか・・とあきれました。それが「遠州人」なのです。あくまで、「(株)一条工務店の遠州人」であって「遠州人一般」がどうかという話ではないけれども、「(株)一条工務店の遠州人」というのはそういう連中なのです。あきれた! こいつら、いいかげんにしろよ! と思いました。浜松に工場を作るから、だから、東京の人間は「工場見学会」にわざわざ、東京から新幹線で浜松まで連れて行かないといけない状況になっていたのじゃないですか。東京の営業が新幹線で浜松に見込客・契約客を連れて行くというのが、浜松の営業は気に食わないらしかったのですが、それならば、浜松工場は閉鎖して、東京圏に工場を作れば良かったのです。浜松工場は閉鎖すべきです!・・・ということになるはずでした。わからんのかな、その程度のことも・・と思うのですが、それがわからんのが「遠州人」です、「(株)一条工務店の遠州人」だけれども。こいつら、頭悪いくせして、根性はクソどあつかましいという人間どもだな、と思いました。だいたい、東京都・神奈川県では浜松・掛川の人間が坪48万円で売っていたものを坪55万円で売らされていたのです。ということは、その差額は7万円ですから、もし、40坪の家ならば、7万円/坪×40坪=280万円 。 東京都・神奈川県で家を建てる人は、浜松・掛川で建てる人よりも、280万円も余計にカネを払っているのです。浜松・掛川の人間は、40坪の家ならば、東京都・神奈川県の営業よりも、黙って280万円もダンピング販売をしていたのです。新幹線で東京ー浜松を往復したとして、280万円もかかりますか? たとえ、グリーン車に乗っても、かかりませんよね! 但し、東京都・神奈川県の人でも、浜松まで新幹線で往復して工場見学会に参加しても、契約してくれる人もあれば契約に至らない人もありますから、契約に至らなかった人の新幹線代も契約してくれた人が払っているみたいなところはあるかもしれません。しかし、浜松・掛川で契約した人が払っているのではありませんよ。浜松・掛川で建てた人というのは東京都・神奈川県で契約して建ててくれた人が払ってくれたお金で家を建てたようなものなのですよ!!! 浜松遅刻男はいったい何を糞どあつかましくも、ぬけぬけと、勝手なことを遅刻してきて言いまくっているのでしょうか。こういうのが「遠州人」なのか? こういうのが「浜松人」なのか? ・・・というと、「(株)一条工務店の遠州人」というのはどいつもこいつもフランスもそんな人間ばっかりだったのです。「(株)一条工務店の遠州人」というのは、そういう人種だったのです。その遅刻してきた男が、その男が遅刻してきた「講義」というのか「授業」というのかが終了した後の休憩時間になると、いきなり、私にそんなこと言ってきたので、こいつ、頭おかしいのじゃないか?!? と思ったし、この野郎とも思ったのでしたが、こんなアホと争うのは大人げないと思って、「そうですかあ」とか言ってかわしていたのでしたが、そうではなく、もっときっちりと言ってやるべきだった、と今は後悔しています。
「浜松の営業は、東京では坪55万円のものをどうして48万円でダンピング販売しているのですか? どうして、坪55万円で売らされている人間と坪48万円でダンピング販売している人間で、1棟あたりの評価が一緒なのですか? 答えてもらえませんか? 説明してもらえませんか?」と。
「東京都では小さいピンコロの束石で施工しているのに、どうして、浜松では『マンホールのフタみたいなでっかい束石』で施工しているのですか? 東京都よりも坪あたり7万円も安い値段で契約しているのに、高い値段で契約している人にでっかい束石で、安い値段で契約した人に小さい束石というのならまだわかりますけれども、なんで、安い値段で契約した人の方がでっかい束石なんですか? 毎度遅刻してくる秋元さん、答えてもらえませんか?」と。
「浜松の営業は、早朝に出て遠方からはるばるやってきた人間が誰も遅刻しないで来ているのに、なんで、浜松の営業は、毎回遅刻してくるのですか? 浜松の所長の平松さんはそうしろと指導しているのですか? それが『平松所長のやり方』なのですか? はっきりと全員にわかるように説明してもらえませんか、浜松営業の秋元さん! 浜松の所長の平松さんは、遠方から来る人間には遅れないように気をつけて来てくださいと「通達」を送っておいて、地元のおのれの浜松営業所の人間には遅刻して行け、遅刻して行って、ずけずけと入っていけと指導しているのですか? おもろい所長さんですなあ、こりぁおもろいなあ、ほんま、こりぁおもろい。秋元さん、おもろい所長さんだと思いませんか?」
と。
 「東京の営業には、遠州人は研修で、『一条工務店は、昔からテレビ広告などは一切やらないで、そんなものに費用をかけるくらいなら、建物に費用をかけた方がいいという方針でやってきた会社なんです』とか嘘を教えておきながら、静岡県西部・愛知県ではドカンドカンとテレビ広告やりまくってますけれども、これはいったいどういう了見なんでっか? なんで、静岡県西部・愛知県だけテレビ広告をドカンドカンとやりまくっているのですか? なんで、静岡放送でテレビ番組のスポンサーやってるんですかあ? なんでか教えてもらえまへんか、浜松営業所の秋元さん。毎度遅刻してくる秋元さん、なんでか、答えてもらえませんか。私にだけ答えるのではなく、全国から来ている、遠方から遅刻せずに来た営業社員全員にきっちりと答えてもらえませんか?」
・・とはっきりと問いただすべきだった。なんで、それを曖昧にしてしまったのか、今もって残念に思う。「後悔先に立たず」と言うが、ああいう遠州人をのさばらせたのでは世のためにならん! 会社のためにもならん! ・・・が、ところが、私が福島県いわき市の営業所に転勤した直後の1993年、浜松人間の命令により、浜松・掛川・名古屋の営業がウルトラのダンピング販売をして、なおかつ、ウルトラのダンピング販売している地域ではテレビ広告をドカンとやってテレビ番組のスポンサーまでやるけれども、東京の営業が新幹線代を使ってお客さんを浜松工場に案内しているのはけしからん! と遠州人が主張したその主張が通って、東京・松戸の営業はお客さんをバスで栃木工場まで案内するように変わってしまった。実際には、東京・松戸から栃木県の石橋町にあった栃木工場までの所要時間と、福島県いわき市から栃木工場までの所要時間は同じくらいで、福島県いわき市からも栃木工場まで工場見学会にバスで行っていたし、東京から浜松までバスで行く所要時間と東京から栃木県の石橋町までバスで行く所要時間は同じようなものでも、東京から浜松までというと、新幹線で行く所要時間が頭にあるのでバスで行くのはものすごくかかるような感覚になるのに対して、東京から宇都宮付近まで行くというと、たいていの人間は新幹線の所要時間ではなく東北本線の「快速ラビット」の所要時間で考えるので、バスでもそれほどかかっているという印象を受けないのであり、東京から栃木工場にバスで行っても悪くはなかったのだけれども、それを東京の営業が、新幹線で行くよりもバスで行った方が、その方が自分が担当の見込客が参加される場合には担当の営業誰もが同行できるので、お客さんを案内するのにその方がいいと主張してそうしたのならいいのですが、浜松の人間が、浜松の営業が東京都で坪55万円のものを浜松では坪48万円でダンピング販売するのはかまわない、東京都ではテレビ広告なんてしていないのに浜松ではテレビ広告をドカンとやるのは当然だ、「見せるための工場」は浜松に作るのが当然だ、一条工務店の商品は「浜松仕様」で作るのが当然だ、東京都ではピンコロの束石なのに浜松では「でっかいマンホールのフタみたいな束石」で施工するのは当然だ、研修も浜松の従業員に都合がいいように浜松でやるのが当然だ・・・と主張するとともに、東京の営業が新幹線代を使って浜松まで往復するのはおかしい、経費の無駄遣いだ!・・などと浜松遅刻男のように勝手な主張をしてその主張が通って、それで東京・松戸の営業が栃木工場にバスで工場見学会に行くことに変わった、というのは、その主張した者が誰なのか、という点でその主張は認めるべきではなかったはずだった。 「そういう主張を浜松の人間に言われるのは不当だ。むしろ、浜松・掛川の人間が東京都で坪55万円で売らされているものを坪48万円、名古屋の人間が東京都で坪55万円で売らされているものを坪49万5千円で売っていることの方こそおかしい。そちらの方こそ不当だ! もし、東京の営業にお客さんを新幹線で浜松まで工場見学会に連れて行くのをやめろと言うのならば、その前に、浜松・掛川・名古屋の人間は東京都で坪55万円で売っているものは、浜松・掛川・名古屋でも坪55万円で売れ! 東京都でテレビ広告をしないで営業やっているからには、静岡県西部・愛知県でもテレビ広告はやめろ! 東京都では小さいピンコロの束石で施工している以上は、浜松・掛川・名古屋でも「でっかいマンホールのフタみたいな束石」の施工はやめて小さいピンコロの束石での施工にしろ! なにより、浜松の営業は研修に遅刻してくるな! と言ってやるべきで、それらを浜松・掛川・名古屋の人間が受け入れたならば、それなら、東京・松戸の営業も工場見学会を浜松工場に新幹線で連れて行くのではなく、バスで栃木工場に案内するということに変えてもいい、と条件を出すべきであったはずで、私が東京か松戸の展示場に残っていたならば、最低、一言は言いました。それを言わさないようにするために、私に いわきに転勤させたのか? ということも可能性のひとつとして考えられたかもしれませんが、東京営業所長と兼任していた営業本部長の天野隆夫は「この営業所の所長はぼくなんやで」などと言っていたが、「よく言うわ♪」て感じです。「浜松でしか営業やったことがない男」、その「浜松営業所長みたいな東京営業所長」、「浜松の利益を代弁する東京営業所長」なんて、東京の営業および東京のお客さんにとっては何の役にも立たない、「へのツッパリは要らんですよ!」てところであった。まったくつくづく、「遠州人」というのは卑怯であった。「(株)一条工務店の遠州人」のことで「遠州人一般」がどうかという話ではないけれども。
   静岡県の営業なんかが「講師」役に来た研修なんかで、私は真面目に受講していたし、あくびなんてしてないのに、「あくびしないでくださいよ」なんて言われて、謝ることなかったな。あくびなんてしてないのに静岡県人の金原さんなんかに謝ることなかった。私もそうだが、私よりもっと遠い場所から研修に参加していた人もいて、それらの人間は誰も遅刻せずに来ていたのに、すぐ近くの営業所の浜松男の秋元が毎度遅刻してきても、文句言わずに、逆にへこへこへこへこするような「講師」なんかに、何も私はあくびなんてしていないのに、そう見えたのならと思って謝ったのは間違いだった。まあ、遠くから行く人間というのは、遅れてはいかんと思って時刻表をよく見て余裕をもって行くようにするのに対して、近くの営業所の人間というのは油断してしまって逆に遅れてしまうということもあるかもしれないけれども、それにしても、入社1か月目くらいの研修の時に遅刻した男が、入社2か月目の研修の時にもまた遅刻してくるということは、一度目で反省していないということをそれは証明していると判断せざるをえない。浜松地区の所長の平松さんは、そうしろと指導したのか? まさかそれはないのではないかと思うが、「研修には全国から人が来るのだから、地元の一番近い場所の人間はぎりぎりではなく早めに行くのが礼儀で、たとえ、遅刻でなくても、地元の人間が一番最後に行くとかいうのは失礼だよ」と教えないのか、教える気がないのか。総務部長の天野雅弘は「指導したり管理するのは所長の仕事と違います」と言っていたのだったが、その天野雅弘の発言からいくと、浜松では、浜松の営業が、研修には、他の地域の営業と違って毎度、遅刻することについて指導する人間はいない、ということなのか。それが「一条のやり方」なのか、それが「木造の営業のやり方」「木造の研修への参加のしかた」というものなのか?
  ところがさらに! それまで、「地震と言えば静岡県。静岡県と言えば東海地震ですね」とか言いまくって売ってきたくせしてからに、「地震が来るぞお、地震が来るぞお」とオオカミ少年みたいに叫んで家を売ってきたくせに、大地震が来たのは阪神淡路とか中越とか東北とか熊本とか、静岡県でない所にばっかりで、「地震と言えば静岡県。静岡県と言えば東海地震ですね」と(株)一条工務店が叫びまくってきた静岡県にはたいした地震が来ないやんけ!!! どないなっとんねん、どない!!! ・・てとこだが、2011年に東日本大震災が発生すると、ドバカ息子が刃物で女性を刺し殺して刑務所に入った時に社長を退いて会長でも相談役でもないはずの初代社長の大澄賢二郎が浜松市の「防潮堤の費用」を寄付してはどうかと主唱したということで、浜松市に300億円の寄付をして、浜松市長で慶應大ア法学部卒の鈴木康友・福島第一原発事故の直後に静岡県産茶葉の放射線量検査を拒否した静岡県知事の川勝平太の2名が大絶賛した! ・・というが、その際、大澄賢二郎は「お世話になった浜松に恩返しをしたい」などと言うたというのだが、その言い方では、浜松以外の市町村・静岡県以外の都道府県には世話になっとらんみたいだろうが!!! だいたい、そのカネは大澄賢二郎が肉体労働でもして働いて貯めたカネではなく、(株)一条工務店の従業員・元従業員に払っておくべきものを払わずにちょろまかして貯め込んだカネだろうが!!!  行政が労基法違反の会社から寄付なんてもらっていいのか?!? 慶應大ア法学部卒の鈴木康友はこの程度のことも考えないのか??? この程度のことも考えないのが、それが「慶大生らしい思考の柔軟さ」なのか? 「それが慶應ボーイのスマートなところ」なのか??? そういう態度のことを「自我が確立されている」とか「独立自尊の精神を持っている」とか「福沢精神」とか言うのか???・・・というそういうのが浜松だった。 だから、「浜松の会社」の儲けさせるのは反社会的だ!!! 「浜松の会社」には利益をくれてやりたくない!!! ・・・ということは、浜松市に本社があるようなホテルには泊まらん方がよかった・・ということになる。但し、「ホテルチェーン」であるから、提携していても、その地域の別の会社がそのホテルについてはオーナーという場合もありうるだろうけれども。

(2) ホテルの外側の色彩は、「『古い町並』の高山」の景観を損なわないよう、派手な色彩は避けられているものの、背の高さは、この場所としては高いと思います。
   ホテルの泊まった部屋の窓から南側を見たのが、↓
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↑ けっこういい見晴らしなのですが・・・、しかし、このホテルは、「『古い町並』の高山」の景観を守るためには、高すぎます。景観を十分に守っていない建物の窓からの景観が良かったとしても、そんなものを評価するわけにはいきません。
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↑ 駅の東口側、濃飛バスセンターの南あたりから見たものです。 この写真で見ても、少々、高いでしょ。 高山市は、もうひとまわり、低い高さに高さの規制を設けていいのではないかと思います。 「駅近のビジネスホテル」といっても、高山市はそんなにものすごいビジネスがある街ではなく、ビジネスホテルといえども、ビジネス客ばかりで成り立っているホテルよりもビジネス客も泊まるとしても観光の客も泊まっているというホテルの方がずっと多いと思います。「『古い町並』の高山」がつぶれたら、ビジネスホテルもつぶれる可能性は考えられます。だから、ホテルの方も「『古い町並』の高山」を守るためにいくらかは譲歩していいのではないかと思います。
※ ホテル呉竹荘高山駅前 http://www.kuretake-inn.com/takayama/


   千葉県習志野市谷津1丁目15 に三菱地所レジデンス(株)・三井不動産レジデンシャル(株)・野村不動産(株)が建造中の「津田沼ザ・タワー」は、インターネット上の情報を見ると、「高層階からはすばらしい景観・眺望です」などと出ているものだがあるのですが、先住住民の景観・眺望を破壊するものを「巾着切り」みたいなやり方で強引に建造を進めておいて、おのれの方からだけ「すばらしい景観・眺望」だとは「盗人猛々しい!」、言語同断、論外の論述です。
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 「仲よし幼稚園跡地活用事業」と称して、習志野市の市有地であった場所を売却して進めているのですが、習志野市役所はその言語同断の計画に加担したのですが、習志野市役所の態度も言語同断です。 その「仲よし幼稚園跡地活用事業」の「選考委員」の「委員長」に神輿として乗って「権威づけ」の役割をしていた千葉工業大学建築学科教授の山本明氏、選考委員になっていた倉斗綾子(くらかず りょうこ)氏の2名、建築学科教員と名乗る資格はない! この2名、恥を知れ!  そんな人間を建築学科の教員にしている千葉工業大学という私立大学もまた、その存在価値を問われる問題である。


  「静岡県の会社」に好感が持てない理由はもうひとつある。2011年3月、福島第一原発事故が発生した後、静岡県知事 川勝平太は、静岡県産茶葉の放射線量検査を拒否した。検査した場合、放射線量は特に大きくないという結果が出た場合には、「大丈夫です」と言えるが、良くない結果がでる可能性もあるということで拒否したのだろうけれども、もしも、放射線量検査の結果が良くなかった場合、そのために静岡県産茶葉が売れなくなったのなら、東京電力もしくは、原子力発電の製造会社、日本では西日本では三菱、東日本は日立と東芝らしいが、そちらに賠償請求するべきもので、安全かどうかわからないものを販売するべきものではなかったはずだ。賠償請求してそれが認められるかどうかわからないと考え、もしくは、賠償請求するのが嫌だと思うから、放射線量検査をしようと言う者の方を悪者にしようとしたのかもしれないが、それは考え方が間違っている。
   静岡県産茶葉の放射線量検査を実行して、もし、その時、放射線量が大きいという結果が出たならば、「静岡県の農産物」は、その2011年は売れなくなった、もしくは、売れ行きが悪くなった可能性があるから、検査を拒否したのだろうけれども、検査を拒否したことにより、「静岡県産農産物」は「検査を拒否する不誠実な商品」である、と宣言したことになる静岡県知事の川勝平太は、たとえ、その時以後、「静岡県産農産物」の評価が下がったとしても、その時、静岡県産茶葉の売れ行きが悪くなる危険を避けたいと考えたということらしいので、川勝平太の思惑通り、「静岡県産農産物」の評価は低く評価する必要があることになる。だから、私は、野菜・果物他、食材を購入する場合、産地を見て、「静岡県産」のものは購入しないことにしている。 「静岡県の会社」の場合は、それとまったく同じではないと思う。「静岡県の会社」の経営者にしても、誰もが川勝平太のその対応を支持したわけではないであろうし、中にはそういう対応は良くないと考えた人もいるかもしれない。しかし、そうであったとしても、静岡県知事の川勝平太の態度・対応は、「静岡県産農産物」のみならず「静岡県の会社」の印象も悪くするものであり、たとえ、その後、「静岡県産農産物」のみならず「静岡県の会社」の評価が下がる、人気が悪くなることがあってもかまわないから、その時、「静岡県産茶葉」が放射線量検査で悪い数値が出た場合を考えて放射線量検査を拒否した方がいいと判断したのだから、又、静岡県民はそんな男を知事に選んでいたのだから、だから、「静岡県産農産物」および「静岡県の会社」の評価が未来永劫に悪くなっても、それは川勝平太とその男を知事に選んだ静岡県民に責任があることである。
   又、静岡県知事の川勝平太は、(株)一条工務店が「防潮堤の費用」と称して浜松市に300億円の寄付をするとしたことに対して浜松市長で慶應大ア法学部卒の鈴木康友とともに大絶賛していたが、その300億円をまるで初代社長の大澄賢二郎からもらったみたいな態度でいたが、(株)一条工務店が浜松市に寄付したそのカネは(株)一条工務店の従業員・元従業員に払っておくべきものを払わずに貯め込んだカネであり、浜松市は(株)一条工務店の従業員・元従業員のカネを強奪したのと、実質、同じである。そんな行為を大絶賛した川勝平太を静岡県知事に選んでいる静岡県をいう都道府県には好感を持てないのは当然のことである。労基法違反の会社から行政が寄付をもらっていいのか? 浜松市長の鈴木康友とともに静岡県知事の川勝平太もこういう思考が欠落している男のようである。そんな男を県知事に選んでいる静岡県に対していい印象を持てないのは当然であり、「静岡県の会社」というものにも好感を持てないことになるのも当然の結果である。


  これまでに宿泊した所は7か所。そのうち、「ひだまりの湯」はホテルではなく、泊まれる健康センターというのかスーパー銭湯というのかで、宿泊料金はこれまでに宿泊した所の中では一番安い。 高山駅から少々離れているけれども、無料の送迎バスがあるから、それに乗れば往復には特に不自由はない。
  しかし、東京圏などでこれまで利用してきた健康センター・スーパー銭湯で、夜、泊まれるというものの場合、脱衣場のロッカーは、営業時間中である限り、夜間でもそのまま使用できた。だから、脱衣場のロッカーに荷物を入れて、「仮眠室」とかそういう部屋で就寝することができたのです。ところが、2013年、「ひだまりの湯」では、夜間は脱衣場とロッカーは使用できません・・と言われてしまったのだ。そうなると、就寝中、俺の荷物はどうなるんだ? てことです。 それで、追加料金を払って個室にしてもらったのですが、その「個室」も鍵はかからないのです。 無茶苦茶高価なものは持っていないにしても、それではなあ~あ・・と思ったのです。
  もうひとつ、健康センターとかスーパー銭湯とかは、お風呂が主体ですから、大浴場は広くていろいろな設備があるのです。それはいいのですが、別料金でマッサージとかも受けられるのですが・・・、そういうのを見ると、マッサージやってもらうかなあ・・なんて思ってやってもらったり・・てことになりました。そうすると、そのマッサージの料金を合わせると、「ひだまりの湯」の宿泊料金がビジネスホテルよりも安くても、結果として、安くなくなってしまったのです。
  ・・だから、夜間、ロッカーを使用できないというのは、2013年のことで今もそうかどうかはわかりませんが、その点と、マッサージやってもらおうかなあなんて気になると、結果として安くなくなってしまうという点、その2点から、その後はやめました。

( ↑ ひだまりの湯。 )
※ ひだまりの湯 https://hidamarinoyu.jimdofree.com/

  「高山初心者」には一番いいと思うのは、2014年に泊まった「高山カントリーホテル」です。 なにしろ、JR「高山」駅の目の前で、高山濃飛バスセンターのまさに目の前。そして、1階にファミリーマートがある・・というのか、濃飛バスセンターの目の前のファミリーマートの上なのです。かつ、朝食付きです。 だから、「高山初心者」には何より安心感がある。 まあ、別に治安の悪い所でもないので、「安心感」とかいうほどのこともないかもしれませんが、初めて行く所というのは、行ってみないとどんな所かわかりませんでしょ。その点、駅の目の前で、バスセンターの目の前で、1階にコンビニがあって、朝食付きというのは、いいと思います。

( ↑ 高山カントリーホテル。)
※ カントリーホテル高山 http://www.country-hotel.jp/

  2回目以降になると、「もうちょっとディープな場所」なんていうほどディープでもないのですが、駅前とかではない、少々、駅やバスセンターから離れた所に泊まってみたいという気持になりますでしょ。 その場合、2015年に泊まった「ホテル花」はいいと思います。「安めのビジネスホテルの中でも安め」の方ですから、「わしぁ貧乏やからな」の月見草にはいいホテルです。飛騨国分寺の北隣で場所もわかりやすいし、夕食を食べに行くにも周囲に店はいくらでもあります。 飛騨国分寺の隣といっても、北隣なので、南側の窓から見えるのはお墓ですが、よく考えて作られていて、客室の窓は東側とかに向いていて、南側は廊下になっていて、なおかつ、廊下の窓は型ガラス、光は通るが向こうは見えないというガラスを使用してお墓は廊下から見えないように配慮しています。よく考えて作ってあると建築探偵団として思いました。
※ 「ホテル花」について、[第360回]《飛騨国分寺と三重塔、「和風ドーマー」、ホテルの二重サッシ、飛騨牛中華そば―高山シリーズ第3回(9)》https://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_10.html

( ↑ 「ホテル花」 )
※ ホテル花 http://www.hotel-hana87.com/

  もう一度、泊まりたいと思うのが、2017年に泊まった「飛騨合掌苑」ですが、2020年に前を通った時は休館中で、屋根なのか、補修工事中だったようですが、夏場に再開してもらうことを希望します。 なにしろ、ビジネスホテルと変わらない料金で合掌造の建物に泊まれるのですから。 なおかつ、合掌造の建物だと、風情はありそうだけれども、個室じゃないのではないかとか、今の宿泊客には不便ということはないかとか考えがちですが、個室で内部は普通のビジネスホテルと変わらないように利用できます。 一般のビジネスホテルは部屋まで靴のまま入りますが、合掌苑は、玄関で靴を脱いであがるというその点が違うのと、部屋は畳敷で、ベッドではなく畳に布団を敷いて寝るという点が違う。 ベッドよりも畳に布団の方がいいという人にはいいと思います。 駅から飛騨の里の方に行く途中ですが、駅からそれほど遠くないので、ビジネス用にも利用できると思います。
  問題点としては、駅からそう遠くはないのですが、駅の東側とか西側でも駅の目の前とかではないので、すぐ近くにはコンビニとかはない(「それほど遠くはない」というくらいの場所にはある)、また、食物屋もないことはないようですが、やってるのかどうかわからないし、駅の東側のビジネスホテルに比べると、そういった施設は周囲に少ない。 もうひとつは、裏手は山で、場所は一度行くとそれほどわかりにくい場所ではないのですが、日没後に行こうとして迷った場合、通行人もあまりありませんし、・・もし、クマなんて出たらどうしよう、タヌキならいいけれども、クマは嫌だな・・なんて、一瞬、不安になります。 実際にはクマは出ないかもしれないけれども、外来者は、夜間は道に迷ったりすると不安になりますから、できれば、早めに、日没までにチェックインした方がいいと思います。
※ 「飛騨合掌苑」について、[第597回]《飛騨合掌苑-高山シリーズ5回【8/15】合掌造移築の宿は宿泊に困ることはないが。4枚二重サッシの長短》https://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_2.html

( ↑ 飛騨合掌苑。)

  2016年に泊まった「AYUNセントラルホテル」は「『安めのビジネスホテル』の中でも安め」ですが、素泊まりのみで朝食はない。駅前とかではないけれども、駅などからもそれほど遠くはなくて、特にわかりにくい場所でもない。 夕食を食べる場所は、周囲にいくらでもあるのですが、朝食をとる所があるかなあ・・というのが問題でした。結論としては、あります。
  高山というのは「『古い町並』の高山」ですから、「吉野家」「松屋」「すき家」「なか卯」なんてないのです。「Coco一番屋」もありません。「スターバックスコーヒー」も「ドトールコーヒー」もありませんが、そういうチェーン店でない喫茶店・コーヒー店はいっぱいありますから、喫茶店には困りませんが、一般に、都会の人間と地方の人間だと、地方の人間の方が「早寝早起き」の傾向があって、「真夜中でもやってる牛丼屋」なんてなくて、真夜中はホテルで寝ていますからなくてもいいのですが、朝食をやってる店てあるかなあ・・という不安があったことはあったのです・・が、高山駅の脇の軽食屋なのか喫茶店なのかで、モーニングサービスなのか朝食をやっていたのを覚えていたので、他になければそこで食べればいい、そこも閉まっていたならばコンビニで何か買って食べればいいと思って泊まりましたが、他にも、国分寺通りの西の端、駅の東側を南北に走る道との交差点の南東の角のなんといったか、喫茶店も朝食をやっているようでしたし、何軒か、朝食をやっている店はあるようですので、「素泊まり」のビジネスホテルでも特に困ることはないと思います。 但し、どうも、生活のリズムとして、ホテルの朝は、とりあえず、ホテルで朝食をとって、それから部屋に戻って出る準備をして・・というのが「琴バウア」と同じく「ルーティン」になっている者としては、どうも、リズムが狂うというのかのところがありました。 そうでない人はいいと思いますけれどもね。
   今回、泊まった「ホテル呉竹荘高山駅前」の場合は、すぐ北隣にマクドナルドがあるので、朝食はマクドナルドですますという選択肢がありますが、「AYUNセントラルホテル」の場合は、すぐ隣とかには朝食をとる店はないですね。

( ↑ AYUNセントラルホテル。)
※ AYUNセントラルホテル http://ayun.seishingroup.co.jp/

  「旅館」よりも「ビジネスホテル」の方がいいというのは、ひとつには「旅館」は2名以上で泊まるのが前提とされているものが多く、1人で泊まろうと思っても「対象外」にされてしまう場合があるらしい、という点もあります。
  それに、安めのビジネスホテルの方が、浅見光彦みたいでしょ。相手が女性である限り、「助けてえ」なんて言われるととるものとりあえずかけつけていく・・・なんてそんなことしませんけどね・・・。内田康夫の「浅見光彦シリーズ」というのは、「作者あとがき」「自作解説」というのを読むと、けっこう正直な作品で、取材した時に泊まったホテルがそのまま、浅見光彦が小説中に泊まるホテルになって登場したりしていることがよくあり、又、登場人物もモデルになった人がそのまんまいるケースがけっこうあるらしいのですが、「高級ホテル」にはあまり泊まらずに「安めのビジネスホテル」に泊まることが多いというのは好感が持てます。

  「さんまち」地区の「旅館 河渡(こうど? ごうど?)」http://ryokan-goudo.com/ は、伝統的建造物群の昔からの建物に宿泊することができるというのが魅力で、値段にかかわらず、一度、泊まってみたい♪ と思ったのですが、インターネットでの予約はできず、電話での予約のようで、一度、電話で問い合わせたのですが、予定がうまく合いませんでした。
  高山の「東山遊歩道」の一角の天照寺http://www.tenshoji.jp/about.html は、ユースホステルとして、宿泊できるようで(http://www.tenshoji.jp/accommondation.html )、お寺に泊まれるというのは魅力ですが、インターネットで見ると、相部屋のようで、その点では、もっと若ければそれもいいとして、この歳になったら、もういいかな・・とか思ったり・・。
  インターネットで検索すると、「古民家に泊まれる」というフレーズがけっこうあるようで、機会があれば、泊まってみたいなと魅力を感じる所もあります。
  

  次回は、高山の食堂について https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_13.html

  (2020.3.18.)

☆ 高山シリーズ
☆高山シリーズ第6回 2020年
1.雪山が車窓から見える東京から高山へのバス。長良川が見える高山から大阪へのバス。https://shinkahousinght.at.webry.info/202001/article_5.html
2.日下部民芸館1 吉島家住宅に比べて「男性的」とは? 「せがい造」とは? https://shinkahousinght.at.webry.info/202001/article_9.html
3.日下部民芸館2 床の間と付書院。付書院は床の間のすぐ横からか手前からか。付書院部分の広縁はどうなるか。縦格子は良くても横桟は不衛生・・て飲食店経営者はわからんのか? https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_1.html
4.日下部民芸館3 7か所それぞれ特色のある日下部民芸館の床の間。廊下が垂直に交差する部分の床板の施工 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_2.html
5.日下部民芸館4 欄間・釘隠し・仏間、魅力的な窓からの雪景色。「いなか」と「いなかくさい」は同じでない。会社の新人類・会社のビョーキ人間。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_3.html
6.日下部民芸館5 榑葺屋根と金属材屋根。「金属屋根+雪止め+樋」の家。頑丈なアーケード。高山駅の平な屋根。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_4.html
7.日下部民芸館6 雪景色の庭と雪のない庭。和風も考えられるシャンデリア。棟木の丸太梁。思いのほかごつい土蔵の扉。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_5.html
8.日下部民芸館7 飛騨地方の神棚は、その下を通るのが一般的なのか。及、施主の希望を無視して神棚もどきをつけた(株)一条工務店の東京の営業。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_6.html
9.吉島家住宅1 杉玉があるのが吉島家。じっくり見ると日下部家住宅より「女性的」かもしれない・・かな。卯建と似てるが異なる火垣。男が雪かきすると部屋中に入って座ってコーヒー飲む「おばさん帝国主義」。
https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_7.html
10.吉島家住宅2 「女性的」は架構でけでない。床の間。長押が床脇の内部まで周っている床脇。みやびな色の釣り床。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_8.html
11.吉島家住宅3 「茶室風」「数寄屋風」「京風」な感じが全体に感じられる吉島家住宅。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_9.html
12.高山別院の方の光曜山照蓮寺。 農家の家の部材を利用して建築した庫裏。高山風を考慮した耐震補強。落雪注意と水道管の断熱材は寒冷地を思わせる。三流以下企業の経営者は普通ならわかるだめな原因を理解しない。他。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_10.html
13.高山別院でない方の光曜山照蓮寺。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_11.html
14.護国神社+『まれに見るバカ女との闘い』、雪かきする女性に敬意を表したい。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_12.html
15.筏橋、中橋、「高山の夜」碑、山岡鉄舟立像、高山陣屋 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_13.html
16.高山駅から飛騨の里までの前半。西小学校、苔川。「木の国 飛騨」「古い町並み 高山」を売りにしつつ「新しい木質建材」も利用。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_14.html
17.高山駅から飛騨の里までの後半。飛騨民俗村から文学の小径を通り、飛騨の里へ。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_15.html
18.飛騨の里1-凍った五阿弥池と鳥。六地蔵、馬頭観音。不明な動物。「子供」を名分に定時に帰りオットと妊活やって3人目産んだ女とそのオットに殺された水子を供養する。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_1.html
19.飛騨の里2-旧田中家住宅。土間の「おえ」、板貼りの「でい」。「捕手の力」を無視する営業本部長。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_2.html
20.飛騨の里3-旧若山家住宅(1)迫力ある巨大な合掌造。「えん」はベランダ? ではないが・・。「まやどうじ」「こうまや」「どうじ」「えん」。命名にセンスのない経営者の会社。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_3.html
21.飛騨の里4-旧若山家住宅(2)「おえ」「すえのでい」「なかのでい」。仏間と神棚。「やったことない」ことはできるか? https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_4.html
22.飛騨の里5ー旧若山家住宅(3) だいどこ・うすなか・みんじゃ・ちょうだ。「水屋」には3通りの意味があった。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_6.html
23.飛騨の里6ー旧若山家住宅(4) 荘川村様式の合掌造の特徴とは。「せがい造」とは。上座・下座ができてしまう「和風」の家。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_7.html 
24.飛騨の里7ー旧田口家住宅 縁側の内側に雨戸、長方形の囲炉裏、続き間にできる柔軟性のある間取り。奥に仏間のある部屋の右手に床の間。「両親が離婚した」などと自慢する高校教諭ははた迷惑。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_8.html
25.飛騨の里8ー旧吉真家住宅 入母屋の妻面を大きく取る萱葺の家。車田。雪をかぶった山脈がきれい。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_9.html
26.高山の町並にて(1)—「和風のドーマー」は違和感なく存在する。高山警察署は新社屋にて営業中。重要伝統的建造物群保存地区の周囲に「市街地景観保存区域」を設定する高山市の姿勢を評価する。用途地域の趣旨を踏みにじる千葉県習志野市の態度は不適切。千葉工大名誉教授山本明氏の権威主義を笑う。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_10.html
27.高山の町並にて(2)—高山の雪景色・無人の駅前交番・さるぼぼ・冬ならでは、吊るされた柿。入居者が引越する日に中を見せろと言う非常識な営業を指導しない所長。「指名手配犯」と似ている男というのは通報すべきか否か・・ https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_11.html
28.高山の宿泊施設。 最新のホテルは、もう一回り低い高さにできないか。浜松に本社のチェーンは利用に抵抗を感じる。フィレオフィッシュはミラノにもパリにも高山にもある。研修に一人だけ遅刻してきて平気な浜松営業。〔今回〕
29.高山の食堂数か所。飛騨牛重は後で「食べた」感が出てくる。降雪時、平湯付近の道路は雪が積もる。保護義務違反の会社に尽くしたバカの話。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_13.html

☆ 高山シリーズ第1回 2013年
上 [第202回]飛騨天満宮、松本家住宅他http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_7.html
中 [第203回]「天神」考察。居酒屋はいいかげんhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_8.html
下 [第204回]高山市の白山神社。高山市役所http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_9.html 

☆ 高山シリーズ第2回 2014年
(1)国府町村山天神参拝(1)上枝駅から宮川沿い http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_2.html
(2)同(2) http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_3.html
(3)同(3)浸透桝で雨水処理 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_4.html
(4)あじめ峡、あじか、廣瀬神社、国府小学校http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_5.html
(5)国府大仏、阿多由太神社http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_6.html
(6)飛騨国府駅周辺。「耳付片流れ屋根」http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_7.html
(7)松本家住宅上・ヒラノグラーノhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_8.html
(8)松本家住宅下・宮地家住宅上http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_9.html
(9)宮地家住宅下・平田記念館 https://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_10.html
(10)飛騨民族考古館1 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_11.html
(11)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_12.html
(12)同3 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_13.html
(13)同4 喫茶ばれん、質屋の入口から逃げる裁判官 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_14.html
(14)飛騨高山まちの博物館 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_15.html
(15)東西反転プランでは玄関だけ移動するのかhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_16.html
〔(16)~(20)の前提、権威主義的パーソナリティーの「デザイナー」が「建築家」の名前で敬意を表した慶應日吉(新)図書館について http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_17.html 〕
(16)高山の町家で曲がった松をわざわざ柱に使用するか? 1 JR日光駅はライトの設計でなければ価値はないか? http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_18.html
(17)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_19.html
(18)同3 マーケティング的発想のない店 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_20.html
(19)同4 店のコンセプトが理解できない建設部長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_21.html
(20)同5 「酒が飲めない人にも飲める酒」を勧められない「日本酒ソムリエ」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_22.html 
(21)飛騨総社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_23.html

☆高山シリーズ第3回 2015年
1.藤井美術民芸館  http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_1.html
2.高山陣屋[1]床の間、釘隠し・・ http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_2.html
3.高山陣屋[2]白洲、土縁庇・・ http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_3.html
4.高山市政記念館 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_4.html
〔番外 宮川にかかる欄干に加圧注入木材使用の橋と 防腐防蟻剤について。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_5.html 〕
5.桜山八幡宮 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_6.html
6.桜山八幡宮 摂社 天満神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_7.html
7.山桜神社、古い町並美術館、手長足長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_8.html
8.宮川交番、高山警察署、高山市役所 他 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_9.html
9.飛騨国分寺、「和風ドーマー」、二重サッシ他 https://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_10.html
10.新宿‐高山のバスの予約をインターネットで「後部」を希望すると。「労災」のおかげで歩行困難にされた話  http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_11.html

☆高山シリーズ第4回 2016年
1.日の出天満神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_13.html
2.大八賀神社 https://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_14.html
3.東山遊歩道(1)高山別院照蓮寺から東山白山神社へ http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_15.html
4. 〃 (2)東山白山神社・大雄寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_16.html
5. 〃 (3)雲龍寺・久昌寺・栄鏡院 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_17.html
6. 〃 (4)洞雲院・素玄寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_18.html
7. 〃 (5)東山神明神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_19.html
8. 〃 (6)天照寺・法華寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_20.html
9. 〃 (7)善応寺1.本堂 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_21.html
10.〃 (8)善応寺2.地蔵堂 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_22.html
11.〃 (9)宗猷寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_23.html
12.〃(10)町年寄川上家別邸跡 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_24.html
13.煥章館と煥章館2階から見た東山 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_25.html
14.十六銀行 高山支店、早朝は無人の安川交番 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_26.html
15.新装「高山駅」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_27.html
16.片流れ屋根のモデルハウス http://shinkahousinght.at.webry.info/201611/article_4.html

☆高山シリーズ第5回 2017年
1.内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山(1)喫茶店「ロスト」を探す http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_5.html
2. 同 (2)高山ラーメン https://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_6.html
3. 同 (3)「K病院」http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_7.html
4. 同 (4)高山市役所 http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_8.html
5.旧 野首(のくび)家住宅 http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_9.html
6.旧 新宮村 郷倉 ほか http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_10.html
7.山岳資料館(旧 高山測候所)、飛騨民俗村とは http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_1.html
8.飛騨合掌苑 http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_2.html
9.「飛騨民俗村 文学散歩道」http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_3.html
10.飛騨高山美術館 http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_4.html
11.名古屋から高山へ「ワイドビュー飛騨」http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_5.html
12.高山駅から飛騨民俗村へ[上]http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_6.html
13. 同 [下]http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_7.html
14.新上野橋から三福寺橋、山小屋て、なぜ洋風なの? http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_8.html
15.「旧 吉城郡細江村の民家」(熱田神宮内) http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_9.ht 

飛騨高山 白川郷 (ココミル)
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日本環境報告 (朝日文庫) - 本多 勝一
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風の盆幻想 - 内田 康夫
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