本床・押板床・塗回し床・釣り床・・7か所それぞれ特色のある日下部民芸館の床の間。廊下が垂直に交差する部分の床板の施工—日下部民芸館(高山市)3

[第737回]高山シリーズ6回 日下部民芸館3
  日下部民芸館(日下部家住宅)(高山市)の3回目です。
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  引き続き、床の間について検討します。2回目で、1回の床の間の写真を3か所、公開しました。
  1階の主屋の北西に位置する「本座敷」10帖の南に「つぎの間」7.5帖、「本座敷」の東に「仏間」8帖、仏間の南、つぎの間の東に「くちの間」6帖が位置し、本座敷・つぎの間の西に広縁があって、広縁の西、土蔵との間に庭があり、仏間・くちの間の東にも広縁(廊下)があって、その東、道路との間にも庭があります。
  本座敷とつぎの間は、一続きの部屋と考えることもできますし、本座敷と仏間が一続きの部屋、仏間とくちの間が一続きの部屋と考えることもできるでしょう。

  「本床」という言葉は、
1.《 角材を床柱に使用し、床框(とこがまち)を取り付け、一段高くした床表面に畳を敷き、框は蠟色(蝋色)(ろいろ)(黒色)の漆塗りにし》た《最も本格的な床の間》のことを言う場合、
2.《 床脇棚・書院が付属したもの 》を言う場合と、
3.板ではなく畳床を言う場合、それに
4.《床の間の左の書院窓から採光するもの》を言う場合
・・この4通りの意味で使うようですが、日下部民芸館(日下部家住宅)の本座敷の床の間は、4通りの意味すべてにおいて、「本床」であり、最も格式のある床の間に作られていた、と考えていいでしょう。↓
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 「おいえ」の裏側に位置し、北側の広縁を経て北東の庭に面する「かずき」という部屋の床の間は↓
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3.板ではなく畳床、という意味では「本床」ですが、
本座敷の床の間とは異なり、
1.《 角材を床柱に使用し、床框(とこがまち)を取り付け、一段高くした床表面に畳を敷き、框は蠟色(蝋色)(ろいろ)(黒色)の漆塗りにし》た《最も本格的な床の間》という意味では、床框(とこがまち)を取り付け、一段高くした床表面に畳を敷いたものではあるものの、柱が角柱ではなく丸柱になっており、
2.床脇棚・書院はなく、
4.《床の間の左の書院窓から採光する》という意味の「本床」ではなく、右側から採光する「逆床」で、又、部屋から見て右側に位置する「逆勝手」の床の間になっています。
  「かずき」とはどういう意味なのだろうか、と思ったのですが、吉野準『飛騨への旅』(1970.創元社)には、《 ”かずき”(主人の間) ”くちかずき”(主婦の間)・・》と出ています。「おいえ」「台所」とも「ミセ」「シモデミセ」とも裏側の位置にあり、主人が多少プライバシーを確保して利用する部屋だったのでしょうか。

  2階には、西側の部屋に板の床の間があり、東の部屋に釣り床があります。
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その2階の西側の部屋の床の間は ↓、
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柱は、角柱ではなく丸柱、
床框はなく、一段高い位置に一枚の板を押し込んだ板床で、書院・床脇棚はなく、部屋の右に位置する「逆勝手」、右から採光をとる「逆床」の配置になっています。
  この部屋には、火鉢がいくつも展示されています。高山らしい 「春慶塗」の火鉢もありました。

  本座敷の手前の「つぎの間」にも、本座敷の床の間と向かい合うように、床の間があります。↓
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↑ これは、「床の間」なのだろうか、それとも、「床の間」とは異なる飾り棚なのか・・と考えたのですが、やはり、床の間でしょう。但し、本座敷に隣接する「つぎの間」にあって、本座敷の床の間の正面の位置にあるもので、作成者ははっきりと、本座敷の床の間を格上の床の間として、隣接する「つぎの間」では、それよりも略式の床の間として作ったものと思われます。
  それに対して、「つぎの間」の床の間は、
1.一段高くなっているが、畳ではなく1枚の板が敷かれており
2.床脇棚・書院はなく、
3.畳ではなく板で、
4.左からではなく右から採光する配置の「逆床」、部屋の右寄りに配置されている「逆勝手」で、
床の間といえば床の間なのでしょうけれども、意図的に正面の本座敷の床の間よりも略式のものにしつらえてあります。ここは、あまり、本格的に作ってしまうと、本座敷と張り合うようになってしまいますから、あえて、意図的に略式のものにした、ということでしょう。
  そして、「つぎの間」の床の間は、↓
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↑ 《 床の間の内側を壁で塗り回したもので、下がり壁も落とし掛けを用いずに塗り回すことがあります。》という「塗り回し床(洞床 ほらどこ)」になっています。
  奥行きが浅めで、幅が広めであり、《 厚いケヤキの一枚板を、畳から8寸ほど上げて正面壁に押し込むように造り付けるのでその名があり、下に小壁がつく。奥行は2尺程度であるが、間口は1間より広いことを原則とし、3間に及ぶ例もある。》という「押板床」を想定して造られたものかもしれません。

  「塗り回し床」(「洞床」)は、本座敷に続く「つぎの間」だけではなく、東側の「シモデミセ」という部屋の床の間も「塗り回し床」(「洞床」)になっています。↓
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↑ この「シモデミセ」の部屋は、竿縁天井の「竿」に竹が使われており、床の落とし掛けも竹になっています。ここでも、床框はなく、板を押し込んだ板床になっています。
  この床の間の天井はどうなっているかというと、↓
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↑ こうなっています。
「建築探偵団 心得」「のぞいてよいものは、のぞくべし」です。
考えてみると、せっかく、訪問しながら、すべての床の間の天井がどうなっているか、すべての床の間について、のぞいてこなかった、というのはうかつでした。「のぞいてよいものは、のぞくべし」という「建築探偵団 心得」を再度、確認しましょう。

  「くちの間」と「なかのおいえ」との間の「とおり」という畳敷きの部屋にも床の間はあります。↓
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↑ 部屋の名称の「とおり」というのは、「おいえ」「なかのおいえ」「台所」から「本座敷」「仏間」の方に通る部屋ということでの名称でしょうか。名前の通り、南と北に出入り口があり、畳敷きとはいえ、通り抜けるようになっている部屋ですから、床の間も略式です。
畳が敷かれている部分が5帖。残った1帖のスペースの3分の1程度を「とおり」の側から(西側から)の床の間、逆側(東側)は「かずき」と言われる部屋からの床の間になっています。
「釣り床(壁床)」のようにも見えますが、「釣り床(壁床)」とは《 部屋の隅の天井から釣り束を下げ、これに落とし掛けのある下がり壁を取り付けたもの。床は部屋の畳敷きそのままです。》と定義すると、この「とおり」という部屋の床の間では、《床は畳敷きそのまま》ではなく、床框はないものの、板を押し込んだ板床です。
  本座敷などの比べて略式のものにしたということもあるでしょうけれども、「とおり」という名称のように、通り抜けることが多い部屋なので、下から上まで床柱を設けない方が、その部屋を通る際に邪魔にならないと考慮されたものかもしれません。

   2階の東側の部屋に、正真正銘の「釣り床(壁床)」があります。
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《部屋の隅の天井から釣り束を下げ、これに落とし掛けのある下がり壁を取り付けたもの。》であるとともに、《床は部屋の畳敷きそのまま》になっています。

   7か所、床の間があっても、それぞれに違いがあり、かつ、その部屋の性質に合わせたものになっており、じっくり見ると、よく考えて作られていると感心します。
  日下部民芸館でもらったリーフレットには、《 当時の邸宅は、明治8年(1875年)の大火で類焼し、4年後の明治12年(1879年)に完成したのが、現在の建物である。棟梁は当時の名工 川尻治助で、彼は自己の技量をこの家に傾注し、江戸時代の建築様式そのままの、みごとな住宅を造り上げた。》というもので、《昭和41年(1966年)、明治建築の民家として、初めて国の重要文化財に指定され、以後民芸館として一般に公開している。》と書かれているが、よく考えて作られていると思います。又、都市部の住宅ではなく岐阜県の「地方」に位置するものですが、「いなかくさい」というような印象はありません。(株)一条工務店の展示場を見ると、東京圏の住人は多くの人が「うわっ、田舎の家みたい!」と言うのでしたが、日下部家住宅については、都市部か田舎かというと高山は田舎の方になるのかもしれませんが、相当あか抜けた建物だという印象を受けました。
  まず、↓ のようなことは、現在のハウスメーカーの建物ではなかなかやりませんね。
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↑ 1階、「くちの間」「仏間」の東側の広縁(廊下)と「かずき」「シモデミセ」の北側の広縁(廊下)がぶつかる部分です。 1月に日下部民芸館に訪問した時には気づかなかったのですが、その後、大阪府豊中市の「旧羽室家住宅」を見学すると、廊下が曲がる部分でこのような施工がされていたのを見て、こういうことをやってるんだと感心したのでしたが、2月に再度、日下部民芸館(日下部家住宅)を訪ねると、日下部家住宅においても、廊下が直角にぶつかる部分において、↑ の施工がされていたのでした。 今のハウスメーカーの住宅ならば、両方とも、どちらか片方の向きにするか、もしくは、見切りの板を入れて、長方形2つにするか、でしょうか。合板の床材というのは、上から見ると長尺物のように見えても、実際には何枚かが下でくっついているという商品である場合が多いということもあるかもしれません・・が、↑ のような施工を見ると、こ~れはいいなあ~あ・・・と感動しますね(^^♪

  「本座敷」の隣、東側に「仏間」があります。仏間は立派で、「たちつぶら」という子供がはい出して怪我しないように配慮された器具が置かれ、なるほど、これがあれば、子供を「犬みたいに」ひもでつないでおかなくていいんだあ~あ・・・!(^^)! なんて思いました。それから、釘隠しも素敵ですし、欄間もまた、(株)一条工務店の「ワンパターンなおさ欄間」とは違うのです(あたりまえか・・)。そのあたりも述べたいと思ったのですが、すでに写真掲載枚数も相当多くなりましたし、そのあたりは次回にまわしたいと思います。

飛騨銘菓 寿屋 せんべい(12枚入)(溜りせんべい)//
飛騨銘菓 寿屋 せんべい(12枚入)(溜りせんべい)//
↑ これ、高山駅前の土産物店「おおたか」で買って食べたのだが、おいしいわ♪  スーパーやコンビニで売ってる全国メーカーの煎餅よりちょっと高めのように感じたが、一度、食べてみようと思って買って食べたら、おいしい(^^♪ ちょっとくらい、スーパーやコンビニで売ってる全国メーカーのものより高くても、値打ちあるわ。お勧め(^^♪
( 浜松の鰻も吉野家の鰻より高いけれどもおいしいのだが、なんか、「浜松」と聞くと、(株)一条工務店をもうけさせるみたいな印象があって、どうもなあ・・・ )
  「朴葉みそ」として土産物店で売っているものは買ってないので、食べたらどうかはわからんが、裏面の成分表を見ると、大麦だったか小麦だったかが「カナダ産」だったか「アメリカ合衆国産」だったかと書いてあったので、どうかな・・と思って買わなかったが、「飛騨名産 溜まりせんべい」は、製造者は高山市丹生川町の寿屋だそうで、観光地で売ってるものによくある、シールをはがすと製造者はまったく別の場所の業者だった・・とかそういうものではないようだし。原材料名を見ると、「うるち米(国産)・醤油(小麦を使わない丸大豆醤油)・砂糖・食塩/調味料(アミノ酸等)・カラメル色素」ということだし。ほんと、おいしい(^^♪ なにも口銭もらってないけど、ほんと、おいしいわ(^^♪

  (2020.2.15.)

  次回は、日下部民芸館4 欄間・釘隠し・仏間、魅力的な窓からの雪景色。「いなか」と「いなかくさい」は同じでない。会社の新人類・会社のビョーキ人間。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_3.html

☆ 高山シリーズ
☆高山シリーズ第6回 2020年
1.雪山が車窓から見える東京から高山へのバス。長良川が見える高山から大阪へのバス。https://shinkahousinght.at.webry.info/202001/article_5.html
2.日下部民芸館1 吉島家住宅に比べて「男性的」とは? 「せがい造」とは? https://shinkahousinght.at.webry.info/202001/article_9.html
3.日下部民芸館2 床の間と付書院。付書院は床の間のすぐ横からか手前からか。付書院部分の広縁はどうなるか。縦格子は良くても横桟は不衛生・・て飲食店経営者はわからんのか? https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_1.html
4.日下部民芸館3 7か所それぞれ特色のある日下部民芸館の床の間。廊下が垂直に交差する部分の床板の施工〔今回〕
5.日下部民芸館4 欄間・釘隠し・仏間、魅力的な窓からの雪景色。「いなか」と「いなかくさい」は同じでない。会社の新人類・会社のビョーキ人間。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_3.html
6.日下部民芸館5 榑葺屋根と金属材屋根。「金属屋根+雪止め+樋」の家。頑丈なアーケード。高山駅の平な屋根。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_4.html
7.日下部民芸館6 雪景色の庭と雪のない庭。和風も考えられるシャンデリア。棟木の丸太梁。思いのほかごつい土蔵の扉。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_5.html
8.日下部民芸館7 飛騨地方の神棚は、その下を通るのが一般的なのか。及、施主の希望を無視して神棚もどきをつけた(株)一条工務店の東京の営業。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_6.html
9.吉島家住宅1 杉玉があるのが吉島家。じっくり見ると日下部家住宅より「女性的」かもしれない・・かな。卯建と似てるが異なる火垣。男が雪かきすると部屋中に入って座ってコーヒー飲む「おばさん帝国主義」。
https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_7.html
10.吉島家住宅2 「女性的」は架構でけでない。床の間。長押が床脇の内部まで周っている床脇。みやびな色の釣り床。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_8.html
11.吉島家住宅3 「茶室風」「数寄屋風」「京風」な感じが全体に感じられる吉島家住宅。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_9.html
12.高山別院の方の光曜山照蓮寺。 農家の家の部材を利用して建築した庫裏。高山風を考慮した耐震補強。落雪注意と水道管の断熱材は寒冷地を思わせる。三流以下企業の経営者は普通ならわかるだめな原因を理解しない。他。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_10.html
13.高山別院でない方の光「耀」山照蓮寺。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_11.html
14.護国神社+『まれに見るバカ女との闘い』、雪かきする女性に敬意を表したい。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_12.html
15.筏橋、中橋、「高山の夜」碑、山岡鉄舟立像、高山陣屋 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_13.html
16.高山駅から飛騨の里までの前半。西小学校、苔川。「木の国 飛騨」「古い町並み 高山」を売りにしつつ「新しい木質建材」も利用。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_14.html
17.高山駅から飛騨の里までの後半。飛騨民俗村から文学の小径を通り、飛騨の里へ。https://shinkahousinght.at.webry.info/202002/article_15.html
18.飛騨の里1-凍った五阿弥池と鳥。六地蔵、馬頭観音。不明な動物。「子供」を名分に定時に帰りオットと妊活やって3人目産んだ女とそのオットに殺された水子を供養する。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_1.html
19.飛騨の里2-旧田中家住宅。土間の「おえ」、板貼りの「でい」。「捕手の力」を無視する営業本部長。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_2.html
20.飛騨の里3-旧若山家住宅(1)迫力ある巨大な合掌造。「えん」はベランダ? ではないが・・。「まやどうじ」「こうまや」「どうじ」「えん」。命名にセンスのない経営者の会社。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_3.html
21.飛騨の里4-旧若山家住宅(2)「おえ」「すえのでい」「なかのでい」。仏間と神棚。「やったことない」ことはできるか? https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_4.html
22.飛騨の里5ー旧若山家住宅(3) だいどこ・うすなか・みんじゃ・ちょうだ。「水屋」には3通りの意味があった。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_6.html
23.飛騨の里6ー旧若山家住宅(4) 荘川村様式の合掌造の特徴とは。「せがい造」とは。上座・下座ができてしまう「和風」の家。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_7.html 
24.飛騨の里7ー旧田口家住宅 縁側の内側に雨戸、長方形の囲炉裏、続き間にできる柔軟性のある間取り。奥に仏間のある部屋の右手に床の間。「両親が離婚した」などと自慢する高校教諭ははた迷惑。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_8.html
25.飛騨の里8ー旧吉真家住宅 入母屋の妻面を大きく取る萱葺の家。車田。雪をかぶった山脈がきれい。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_9.html
26.高山の町並にて(1)—「和風のドーマー」は違和感なく存在する。高山警察署は新社屋にて営業中。重要伝統的建造物群保存地区の周囲に「市街地景観保存区域」を設定する高山市の姿勢を評価する。用途地域の趣旨を踏みにじる千葉県習志野市の態度は不適切。千葉工大名誉教授山本明氏の権威主義を笑う。 https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_10.html
27.高山の町並にて(2)—高山の雪景色・無人の駅前交番・さるぼぼ・冬ならでは、吊るされた柿。入居者が引越する日に中を見せろと言う非常識な営業を指導しない所長。「指名手配犯」と似ている男というのは通報すべきか否か・・ https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_11.html
28.高山の宿泊施設。 最新のホテルは、もう一回り低い高さにできないか。浜松に本社のチェーンは利用に抵抗を感じる。フィレオフィッシュはミラノにもパリにも高山にもある。研修に一人だけ遅刻してきて平気な浜松営業。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_12.html
29.高山の食堂数か所。飛騨牛重は後で「食べた」感が出てくる。降雪時、平湯付近の道路は雪が積もる。保護義務違反の会社に尽くしたバカの話。https://shinkahousinght.at.webry.info/202003/article_13.html

☆ 高山シリーズ第1回 2013年
上 [第202回]飛騨天満宮、松本家住宅他http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_7.html
中 [第203回]「天神」考察。居酒屋はいいかげんhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_8.html
下 [第204回]高山市の白山神社。高山市役所http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_9.html 

☆ 高山シリーズ第2回 2014年
(1)国府町村山天神参拝(1)上枝駅から宮川沿い http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_2.html
(2)同(2) http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_3.html
(3)同(3)浸透桝で雨水処理 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_4.html
(4)あじめ峡、あじか、廣瀬神社、国府小学校http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_5.html
(5)国府大仏、阿多由太神社http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_6.html
(6)飛騨国府駅周辺。「耳付片流れ屋根」http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_7.html
(7)松本家住宅上・ヒラノグラーノhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_8.html
(8)松本家住宅下・宮地家住宅上http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_9.html
(9)宮地家住宅下・平田記念館 https://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_10.html
(10)飛騨民族考古館1 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_11.html
(11)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_12.html
(12)同3 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_13.html
(13)同4 喫茶ばれん、質屋の入口から逃げる裁判官 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_14.html
(14)飛騨高山まちの博物館 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_15.html
(15)東西反転プランでは玄関だけ移動するのかhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_16.html
〔(16)~(20)の前提、権威主義的パーソナリティーの「デザイナー」が「建築家」の名前で敬意を表した慶應日吉(新)図書館について http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_17.html 〕
(16)高山の町家で曲がった松をわざわざ柱に使用するか? 1 JR日光駅はライトの設計でなければ価値はないか? http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_18.html
(17)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_19.html
(18)同3 マーケティング的発想のない店 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_20.html
(19)同4 店のコンセプトが理解できない建設部長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_21.html
(20)同5 「酒が飲めない人にも飲める酒」を勧められない「日本酒ソムリエ」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_22.html 
(21)飛騨総社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_23.html

☆高山シリーズ第3回 2015年
1.藤井美術民芸館  http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_1.html
2.高山陣屋[1]床の間、釘隠し・・ http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_2.html
3.高山陣屋[2]白洲、土縁庇・・ http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_3.html
4.高山市政記念館 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_4.html
〔番外 宮川にかかる欄干に加圧注入木材使用の橋と 防腐防蟻剤について。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_5.html 〕
5.桜山八幡宮 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_6.html
6.桜山八幡宮 摂社 天満神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_7.html
7.山桜神社、古い町並美術館、手長足長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_8.html
8.宮川交番、高山警察署、高山市役所 他 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_9.html
9.飛騨国分寺、「和風ドーマー」、二重サッシ他 https://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_10.html
10.新宿‐高山のバスの予約をインターネットで「後部」を希望すると。「労災」のおかげで歩行困難にされた話  http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_11.html

☆高山シリーズ第4回 2016年
1.日の出天満神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_13.html
2.大八賀神社 https://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_14.html
3.東山遊歩道(1)高山別院照蓮寺から東山白山神社へ http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_15.html
4. 〃 (2)東山白山神社・大雄寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_16.html
5. 〃 (3)雲龍寺・久昌寺・栄鏡院 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_17.html
6. 〃 (4)洞雲院・素玄寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_18.html
7. 〃 (5)東山神明神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_19.html
8. 〃 (6)天照寺・法華寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_20.html
9. 〃 (7)善応寺1.本堂 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_21.html
10.〃 (8)善応寺2.地蔵堂 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_22.html
11.〃 (9)宗猷寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_23.html
12.〃(10)町年寄川上家別邸跡 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_24.html
13.煥章館と煥章館2階から見た東山 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_25.html
14.十六銀行 高山支店、早朝は無人の安川交番 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_26.html
15.新装「高山駅」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_27.html
16.片流れ屋根のモデルハウス http://shinkahousinght.at.webry.info/201611/article_4.html

☆高山シリーズ第5回 2017年
1.内田康夫『風の盆 幻想』と巡る高山(1)喫茶店「ロスト」を探す http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_5.html
2. 同 (2)高山ラーメン https://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_6.html
3. 同 (3)「K病院」http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_7.html
4. 同 (4)高山市役所 http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_8.html
5.旧 野首(のくび)家住宅 http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_9.html
6.旧 新宮村 郷倉 ほか http://shinkahousinght.at.webry.info/201710/article_10.html
7.山岳資料館(旧 高山測候所)、飛騨民俗村とは http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_1.html
8.飛騨合掌苑 http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_2.html
9.「飛騨民俗村 文学散歩道」http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_3.html
10.飛騨高山美術館 http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_4.html
11.名古屋から高山へ「ワイドビュー飛騨」http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_5.html
12.高山駅から飛騨民俗村へ[上]http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_6.html
13. 同 [下]http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_7.html
14.新上野橋から三福寺橋、山小屋て、なぜ洋風なの? http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_8.html
15.「旧 吉城郡細江村の民家」(熱田神宮内) http://shinkahousinght.at.webry.info/201711/article_9.html 

新感覚の和風住宅 (Home life) - 講談社
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新感覚の木造住宅―日本の気候・風土に最もふさわしい健康的な住まい (HOME LIFE) - 講談社
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東海・中央高地の住まい―日本列島民家の旅〈6〉中部 1 (INAX ALBUM) - 吉澤 政己, 入澤企画制作事務所
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