何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあー資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい 【2/2】

[第727回] 「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載[第25回]
  2019年12月15日にヤフーブログが閉鎖されるということなので、これまで、ヤフーブログに「ベルニーニはお好き?」という題名で公開していたものを、ビッグローブブログ(ウェブリブログ)のこの「慎腹風呂愚」に、急遽、引越掲載の作業をしています。
その25回目です。
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「ベルニーニはお好き?」
[第25回]資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい 【2/2】
https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/65761509.html
[5] 宅地建物取引主任者→宅地建物取引士、二級建築士・木造建築士、2級建築施工管理技士、インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、福祉住環境コーディネーター、建築CAD検定・CAD利用技術者試験(建築)、ワード・エクセル、「建築学科卒」。 実質「パートのおばさん」の勤務状態の女は正社員に対して「宅建主任取らなきゃ」などと強圧的な態度で迫るなどということは会社においてはやってはいけないこと・・という常識を理解できない女・・とそれを注意できない社長。
  2011年、千葉市中央区鵜の森町 の新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕〔いずれも、2013年に正式に倒産〕に在籍した時、社長の長谷川新二(男。当時、40代前半)の嫁の河野利華(女。当時、40代前半)の友人だということで2011年4月に縁故入社した滝口恵(女。当時、30代前半)は、前職に千葉県の不動産屋に少し勤めていたことがあって、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の資格を持っていたようだが、実質「パートタイマー」の勤務状態の滝口恵が同時期に正社員で入社した I 村(男。当時、30代前半)に、同時期に入社した自分より年上の従業員にかなり強圧的に「宅建主任を取らなきゃ」と始終、言っていたが、これは従業員として「出過ぎたこと」であり、困った人を採用したものだと思って見ていた。

  住宅・建築・インテリア・不動産の関係の資格は、国家資格・民間資格ともずいぶんといろいろなものがあり、私は20代から30代前半までにその業界に入社した人で学習意欲と学習能力がある人は、何か1つくらいその業界に関連する資格を取得していいと思っているが、片方で資格ばっかり取ることに人生を費やすというのがいいとも思わないし、資格はいくつもあって、すべてのものを取得するということは無理であり、資格を取得するにしても、何を取るのか、何は取らないのか、何を取るのが好ましいのか、何は取得しなくていいと判断するのか、そのあたりを考えるべきです。

  実際問題として、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 という資格は、これは国家資格であるが、取得しても不動産屋に勤めた場合、必ずしも評価は高くない資格である。「資格を持っていなければ採用してもらえないが資格を持っているなら採用してもらえる」という場合もある・・・と期待したい時もあるが、弁護士の場合は、法律事務所に弁護士の資格を持たない職員もいるが、弁護士の資格を持たない職員が弁護士をやることはできないのに対し、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の場合は、宅地建物取引業の会社で事業所ごとに5人に1人、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士がおれば、資格を持たない人間4人が宅地建物取引業の仕事をすることができることになっている。ということは、1対4で少数派になってしまうということであり、会社という所においては「少数派」になると不利・損である場合が多い。(株)エイブルhttps://www.able.co.jp/  なんぞは、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士を持つ者は「事務員さん 兼 お茶くみおばさん 兼 子守女」という位置づけであり、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の資格を持たない人間が宅地建物取引業をやっている。
  不動産屋の場合、宅地建物取引業法では、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 という資格を持っている者は各事業所ごとに従業員5人に1人以上おればいいということになっており、これは「会社全体で」ではなく「各事業所ごとに」である。又、宅地建物取引業に従事している従業員5人に1人以上で、複数の事業をおこなっている会社では、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 の資格を持っている者の数は、「5人に」の方には他の事業に従事している人間を入れる必要はないが、同時に「1人以上」の方も別の事業に従事している従業員を入れることはできないのである。
  実際には、2007年、(株)エイブルhttps://www.able.co.jp/ では、別の事業所に勤務している従業員を県庁の不動産業課に届け出ていた書類においては、「5人に1人以上」になるように宅地建物取引主任者→宅地建物取引士が不足している事業所に在籍していることにして届けていたのである。2008年、東海住宅(株)〔本社:千葉県八千代市〕http://www.10kai.co.jp/ では八千代市の本社にいて宅地建物取引業ではなく建設業の部門で設計の仕事に従事していた進(しん)(男。当時、50代?)を彼が在籍している本社の場所とは離れた場所の宅地建物取引業の事業所である千葉市花見川区の花見川店に勤務しているとして届けていたのである。千葉県庁の不動産業課に「これは違法ですね」と私は言い、指導し取締まるように言ったのだが、不動産業課の担当者は「全体で5人に1人を満たしていないというのは言えるのですが、実際に他の事業所にいるというのはこれは言えないのですよ」などと言い、「どうしてですか。宅建業法では全体で5人に1人以上ではなく各事業所ごとに5人に1人以上いないといけないという規定のはずです。進は本社にいる人間で花見川店にいる人間ではありませんし、建設業の方の仕事をしている人間で宅地建物取引業の仕事についている人間ではありませんよ。宅地建物取引主任者が各事業所ごとに5人に1人以上在籍していないということは違反ですね。どうして取り締まらないのですか」と言ったのですが、「それは言っても、その事業所に勤務してますと言われるとそうでないという証拠がありませんからどうもできないんですよ」などと言うので、「それなら私が証言しますよ。私が証人で私が証拠です」と言ったのですが、「いや、だめです。言えません」とはなから腰がひけている。それにしても、日本の行政・司法というのは不良企業とその経営者にたいしては腰が低いこと低いこと。あきれる。
  そういう規定なので、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の資格を持って不動産屋に勤めると、1対4 で少数派になってしまうのです。どうも、会社という所においては、少数派になると不利なところがあります。それこそ、(株)一条工務店なんて会社に勤めるなら、「中卒高卒優先主義の(株)一条工務店」では「一流大学」卒で勤めるよりも中卒か高卒で勤めた方がかえって有利な面があるのと同じく、不動産屋に勤めるなら、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士を持って勤めてあえて少数派になるよりも、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士は持たない人間として多数派として勤めた方が有利なところがあるのです。そもそも、いいかげんな不動産屋に勤めている「見るからに怪しい」「見るからに違法やりそう」なおっさんがやっている商行為について、重要事項説明書に署名捺印・37条書面に記名捺印させられた宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 というのは、その商行為に問題があったとなった時、誰が責任とらされるのかというと、その宅地建物取引業者、即ち不動産屋の経営者、それに「政令使用人」は責任があるでしょうけれども、もしも、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士が責任をとらなきゃならないなんてことになると、その責任をとらなきゃならないのは誰か?・・・というと、結論として「持ってるやつ」てことになりますでしょ。 クルマの運転においては、運転免許を持っている人間をひとり連れて来て、そいつをクルマのトランクに詰め込んでおけば、運転免許を持っていない人間が4人、クルマの座席に座ってそのうちの1人が運転することができる・・なんてことありませんね。ところが、宅地建物取引業の場合は、(株)エイブルなんてのは、いわば、そんな感じのことをやっているのです。かつ、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士が責任を取らされる事態になったとすると、「持ってるやつ」が責任を取らされることになりますから、「トランクに詰め込まれたやつ」が責任を取らされ、座席に座っていた4人、運転席にいた1人は宅地建物取引主任者→宅地建物取引士を持っていない人間ですから、持っていない人間からは持っていないものを剥奪しようとしても剥奪しようがありませんから、トランクに押し込まれていた「持ってるやつ」が責任を問われることになってしまいます。
  2008年、東海住宅(株)〔本社:千葉県八千代市〕http://www.10kai.co.jp/  の花見川店で店長になっていた目つきが悪く人相が悪い田中(男。当時、60歳)は「俺は、若いやつで宅建主任をとろうなんて言うやつがいたら、『やめとけ。あんなもん、取るな。あんなもの、取っていいことない』といつも言ってやるんだ」と言っていた。彼は自分が通らないからそんなこと言っていたという面もあるかもしれないが(自分が通らないものだから、こういうことを言う人というのは、どこの会社に行ってもいますけどね・・)、しかし、現実に彼の発言のような面はあるのです。宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 の資格試験は、旧型司法試験とか公認会計士試験とかほど難しい試験ではないが、それにしても、ある程度以上の努力をして労力と時間を払って通ることができる試験であり、実状を見た上で考えると、「コストと利益を比較衡量して考えると」あんまり有利な資格ではないような気もするのです。
  宅地建物取引業ではなく建築業に勤める場合では、名刺の氏名の下に何か資格を1つ記載しておいた方が受けがいいのではないかと思う人がいるようですが、その場合は「マイナスにはならない」でしょうけれども、これも名刺の氏名の下に「宅地建物取引主任者」(今は「宅地建物取引士」)と入れるというそれだけのために労力を払って取得する価値があるのかなあという気もしないではありません。
  「不動産屋」でも三井不動産とか三菱地所とか住友不動産とかいうような「不動産屋」なら宅地建物取引主任者→宅地建物取引士は「持っているのが普通」で「全員が持っているもの」となっているとか聞きますので、そういう所に勤めた人は取得した方がいいでしょうけれども、 「しょーもない不動産屋」では「苦労して努力して取っても、少数派になるだけ」みたいなところがあります。
  二級建築士は建築業界に勤めるなら評価されるでしょう。かつては、「なんだ、一級じゃないのか」と見られ、「二級なんてとってもしかたないよ」とか一級建築士か二級建築士に通った人間が言うならいいが、どっちも通ってない人間がよく言ったものでしたが、最近は二級建築士も評価されるようになったようです。木造建築士というのは、かつては、「私、木造建築士の資格もってます」なんて言おうものなら、「ま~たまた、いいかげんなこと言いやがってからに。そんな資格あるわけないだろうが」と嘘じゃなくて本当にある国家資格なのにバカにされてしまう資格でしたが、最近は不動産だけでなく建築も契約の前に重要事項説明をしないといけないことになり、木造建築士も重要事項説明ができるので、使い出が出てきました。2級建築施工管理技士というのは、工事管理をする人は学習のために勉強するのはいいと思いますが、職安の求人票など見ても、「資格」の欄に「一級建築士・二級建築士もしくは1級建築施工管理技士」なんて書いてあって2級建築施工管理技士は除外されていたりすることもあります。二級建築士や1級建築施工管理技士に比べて下の資格のように見られているようなところもあるので、比較的若い人で工事管理の仕事をする人が1級建築施工管理技士を取得する前段階として取得するならいいでしょうけれども、単に2級建築施工管理技士だと評価は高くないように思えます。
  インテリアコーディネーター(インテリア産業協会)は、試験内容は十分に充実した試験のはずで、取得までに学ぶ内容を考えると、住宅建築業の会社においても営業の仕事をするのなら、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士や二級建築士よりも、むしろ、インテリアコーディネーターの方がつながりは大きいように思えます。又、インテリアコーディネーターは建築士やインテリアプランナーに比べると「しろうとっぽい資格」と言われたりもしますが、営業の仕事をするにおいては、むしろ、「しろうと目線で」というのが大事であり、「バカでも入れる私大の建築学科卒」の人間がよくやる「右も左もわかってないくせして設計士さまヅラ」よりも、一般に「よく知っているにもかかわらず、しろうと目線での対応」が営業にはいいのです。 しかし、求人募集に応募しようというような場合、「女性でインテリアコーディネーター」だと評価してもらえるのですが、「男性でインテリアコーディネーター」はあまり評価してもらえない。 日本の職場においては、「女性差別はいかんじゃないか」とは言われるけれども「男性差別はいかんじゃないか」と言われることはないので、男性が女性より不利な扱いを受けてもまかり通る。となると、そんなあほくさい資格を取ることないのじゃないか、という考え方も出てきます。かつて、看護婦さんというのは女性の資格で、男性には看護士という資格があったものの、これは「精神病院」くらいしか勤め先はなかったのですが、今では「看護師」という資格名になり身体病院でも男性の「看護師」が勤務するようになったようですが、インテリアコーディネーターはかつての看護婦さん以上の「女性の資格」みたいになっており、男で取得したら、せっかく苦労して努力して合格・取得したのに「アホみたい」なところがあります。
  男性でも「建築学科卒+一級建築士+インテリアコーディネーター」だと一級建築士だけよりも「プラスα」の評価を得ることがあるようですが、「商学部卒(もしくは経済学部卒)+インテリアコーディネーター」(経済学・商業学・マーケティング+インテリアコーディネーター)ですと、本来は評価されていいはずと私は思うのですが、現実に日本の会社では評価してもらえません。
  むしろ、福祉住環境コーディネーターというインテリアコーディネーターと内容がある程度近い資格がありますが、そちらの方が「女性の資格」という評価ではないので男性が取得した場合にプラスの評価を得ることができるかもしれません。
  キッチンスペシャリストは、戸建住宅建築業においては、どこに頼むかを決めるにおいて「奥様」の発言権は大きく、キッチンは奥様には関心が深い所だから持っていると良さそうにも思えたのですが、キッチンスペシャリストは認知度が低く、求人に応募しようとした場合、試験実施団体の日本住宅設備なんとか協会→インテリア産業協会に加入しているキッチンメーカーですら評価してくれないような資格ですから、特に製図試験は難しく、学科は比較的合格難易度は低いとはいえ学科だけではなく製図試験にも通ってキッチンスペシャリストであり、学科試験にぎりぎり合格できる程度の学科の能力では製図試験に通るのは困難ですから結果として学科も難易度は低くないことになり、取得は相当難関ですが取得は相当難関であるわりに、「コストと利益を比較考量して」考えた時、取得した時の利益が小さい。
  パソコン関連の資格は、ワード・エクセルができるというのはたいていの会社でプラスに評価されるでしょう。建築業ではCADができるというのはプラスに評価されるのではないかと期待したくなるのですが、建築CAD検定とかCAD利用技術者試験(建築)とかで二級以上を取得すると評価してもらえて良さそうに思えるのですが、又、ウィンスクールの講師の方からも「二級以上で就職の場合にも評価される」と言われたのですが、しかし、これも、「建築学科卒+一級建築士か二級建築士+設計という職種名での勤務経験+建築CAD検定二級以上(もしくはCAD利用技術者試験(建築)二級以上)」だと評価されるでしょうけれども、私自身の経験から言って、「商学部卒+インテリアコーディネーター+住宅建築業で営業を中心とした勤務経験+建築CAD検定二級」では評価してもらえない。 応募した時に「CADができないのでは」と言われて断られることはあっても、逆に「建築CAD検定二級を取得しました」と言っても「でも、設計として勤務したことはないのでしょ」と言われる。なんか、あほくさいなあ。 「バカでも入れる私大の建築学科」卒のやつは新卒入社したその日から右も左もわからんヤツが「設計士さま」と自称して殿様扱いで、こっちは苦労して努力して契約とってきて、この扱いでは、経済学部・商学部卒で住宅建築業の業界に勤めたのではバカくさいなあ・・という気がします・・・が、残りの人生が短くなってきたしまったけれども、建築業界に勤めるなら建築学科卒か土木学科卒で勤めないと、社会科学系学部卒で勤めたのでは、「高卒以下の扱い」にされてしまう・・・ようなところがある。
  「最低でもワード・エクセルくらいは完璧でないと」とか言われ、 「完璧」などと言われてしまうと・・・、だいたい、ワードでもエクセルでも、「完璧に」なんてそこまで使える人なんてどれだけいるのか・・と思うのだが、ところが、そういうことを言うと、「それでは雇ってもらえる所はない」とか言われて、必死で学習してワードやエクセルの資格を取得した・・としても、今度は、せっかく努力して取得しても特にプラスに評価されない。

  もし何か資格を取得するということなら、もうひとつ、考えられるものがあって、住宅建築業の業界で勤めるなら「建築学科卒」で勤めないとあほくさい! ・・・ということなら、いっそのこと、「建築学科卒」になってしまうか・・という選択肢もあるのです。 千葉大の工学部には第一工学部と第二工学部があって、第二工学部は夜間主コースだったように思いますが、夜間主コースといっても、「草木も眠る丑三つ時」に授業やっているわけではなく、せいぜい、午後7時とか8時とかではないかと思うので、そうなると、夜、お客様の所に行って営業活動をやるような住宅営業には、昼間が主のコースと比べてもちっとも行きやすくありません。 慶應大学には法学部・経済学部・文学部には通信課程がありますが、理工学部には通信課程はありません。それに、慶應という学校は「最低でも高校から行った人間が本物の慶大生」とか言う学校で、大学でも通学過程に対して通信課程は「外側」扱いの度合いが大きく・・、要するに、「内部進学」⇒「(慶應義塾の)外部のやつ」(大学だけ慶應に行った人間)⇒「通信課程」(そのまたさらに外部) という扱いで、通信課程は慶應大学のうちに入れてもらえてないみたいな感じですから、たとえ、通信課程に建築学科ができても慶応大の通信課程なんてそんなあほくさい所に行かない方がいいのではないかという気がします。
  通信課程には建築学科はないだろう・・と思っていたら、そうではないのです。愛知産業大学と京都造形芸術大学・大阪芸術大学に建築学科もしくは学科の名称はそうではないがそれに近い学科、要するに卒業すると二級建築士の受験資格を得ることができる学科があります。建築学科には工学部・理工学部系の建築学科芸術学部・美術学部系の建築学科があって、理工学部系の建築学科は実験とかが多いので通信課程では難しいようですが、(理工学分野の科目もあるけれども、理工学部系の建築学科に比べて意匠・デザインの方に重心がある)芸術学部系の建築学科は通信課程の建築学科があるのです。そういう所に入学して卒業すれば「建築学科卒」になります。私は愛知産業大学の建築学科に入学させてもらい、スクーリングにも参加しましたが、スクーリングに来ている人を見ても、愛知産業大学の通信課程に来ている人のレベルは決して低くありません。 仕事を持ちながら建築学科の学習をやろうという人たちですから、スクーリングの準備もなかなか十分にできない場合があり、たしか、あるタイプの建築の写真を本からコピーして持参して用意してくることになっていた時、隣席の女性が課題のものを十分に用意できずに来ていたので、私は余計に一部持っていたので「よかったら、これ、使ってください」と言ったところ、真面目な人で、「いえ、いいです」と言ってそういう「ズル」はできないという態度だった・・・なんてこともありました。私はそのくらいは「ズル」のうちに入らないと思います。だって、その人とスクーリング会場の入口の手前で会っておれば、そして、その時点で「お友達」になったことにすれば、お友達から資料をもらったとして悪いことないでしょ。協力してもらえる「お友達」がいるということもその人の「実力」のうちだと思いますし。・・・ところが、その女性は真面目な人でそれでも「ズル」だと思ったようでした。かつて、1980年代、慶應大学に入学した時、一般教養の「物理学」は講義と実験が週ごとに交互にあり、実験の時、「向かいの席の人と一緒に2人一組でやってください」と言われ、向かいの席のにーちゃんに「やりましょう」と言ったところ、向かいの席の男性は内部進学で、なにせ、私は2浪なんてしていましたので向かいの席の男性は私より年下でしたが私が1年だったのに対して向こうさんは2年で、「ええ? やるのお? いいよ、やらなくても」なんて言い、「え? 実験やるのでしょ」と言っても、「いいよ。やらなくても。やったことにして適当に書いておけばいいよ。やることないよ」と言ってきかないので、嫌だなあ、こんな大学、慶應て嫌な学校だな~あ・・・と思ったものでしたが、それとは大違い! 愛知産業大学の通信課程の生徒って真面目だなあ~あ・・・と思いました。私は、男性であれ女性であれスクーリングで顔を合わす人と馴染みになり、準備できずにスクーリングの日程が来ちゃったあ~あ・・てことで、用意できずに出席するはめになっちゃった・・てことがあった時、互いに助け合ったとしても、それは「ズル」のうちに入らないと思うのです・・・が、それでも「ズル」だと思ってやりたくないと思う真面目な人の多い通信課程の大学・・・て、いいなあ~あ・・と思いました。こっちはせっかくの実験をやろうとしているのに内部進学の男から「やらなくていいよ!」と命令されてしまう大学よりよっぽどいいし、よっぽどレベルは高いとも思いましたね。
  だから、通信課程の建築学科の卒業生は十分評価されていいと思います・・・・が、「日本の大学は入るのは大変だが出るのは簡単」なんてかなりいいかげんなことを言う人がいますが、通信課程の建築学科は3年次編入で入るのは大学卒でさえあれば難しくないのですが、仕事を持ちながら通信教育で学習して卒業するというのはこれは決して簡単ではありません。しかし、20代から30代前半の人が「建築学科卒」になるぞと思い立って入学するのなら、その後、「商学部卒(もしくは経済学部卒、もしくは法学部卒)+インテリアコーディネーター+キッチンスペシャリスト+・・・」とけっこう合格するのは大変なわりに評価してもらえない資格を複数とるよりも、「商学部卒(もしくは経済学部卒)+建築学科卒+二級建築士(+インテリアコーディネーター)」の方が評価されるのではないか。 時々、大学になんて行かなくても勉強はできるはずだとか言う人がいますが、独学で学んで知識・能力を身に着けた人というのはそれは価値があるかもしれませんが、自分が仕事にありつきたいと思った場合、職場で評価されたいと考えた場合には、「独学で・・・を学びましたあ」と言ってもなかなか評価してもらえないのです。その点、「◇◇大学の建築学科卒です」と言えば評価される・・というのか「バカでも入れる私大の建築学科卒のアホでも評価されてしまう」のです。住宅建築業の業界にはそんな所がある以上、そういう業界に勤めていこうということなら、入学は難しくなくても卒業するのはけっこう大変だけれども、大変でも頑張って「建築学科卒」になるか・・という選択肢もあるのです。

  「どちらでもできる」と「両方できる」は同じではなく、もし、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の試験を受験して合格したとしても、そのかわりに他のものは受験できない、もしくは受けても落ちることになる可能性が考えられます。そういうことを考えた時、「基本的には合格させようという試験」ならそれほど考えずに受けて通ればいいのかもしれませんが、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士という資格試験は、旧型司法試験とか公認会計士試験ほどの難関ではないものの、受けさえすれば通る試験ではなく、ある程度、計画を立てて学習して通ったり落ちたりする試験ですから(私の経験から言うと、「仕事を持ちながら学習・受験する場合、学習する際の気持ちとしては『1年で通る』というつもりでやって、結果としては『3年以内』くらいで合格できれば、まあいいかな・・というくらいの試験」だと思います)、他人があつかましく受けるのが当然みたいに言うものとは違うのです。
  2011年、滝口が出過ぎた発言をしたその時、 I 村は30代前半だったわけです。自分の人生の設計も考えないといけません。私は32歳で(株)一条工務店に在籍中の時に宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の資格を取得しましたが、さらにもうひとつ資格を取得しても悪いということはないけれども、資格を集めるのを趣味みたいにして人生を浪費するのも馬鹿げていますし、その時点で独身でしたから、「婚活」もしないといけませんから、もうひとつ資格を取得するにしても、結婚が決まってから、もしくは結婚して子供が1人か2人できてからでもいいかもしれない・・とも思っていたのです。ところが、(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫がインテリアコーディネーターを取ってくれと私に言うので、自分を雇ってくれた会社の上役が取ってくれと言うのなら取らないわけにはいかないだろうと思って、インテリアコーディネーター試験の学習をして合格・登録・取得したのです。しかし、上役が取ってくれというものなら何としても取らないといけないと思って努力して苦労して工夫して合格しましたが、そうやって上役の求めに応じて取得しても同社はそれに報いてくれなかった。そうやって取得した人間をそれに応じた使い方をしなかった。
  そんなことなら、その学習時間はほかにまわした方が良かったのかもしれない。大栄学院だかいう資格試験予備校が「美貌は消えても資格は残る」なんて冗談みたいな文句を宣伝に使っていましたが、「資格は取れても美貌は消える」「あんた、資格試験の勉強なんてやってる時じゃないでしょ。そんな勉強なんてしてないで、婚活する方が大事でしょうよ。そんなことしてたら、あんた、行き遅れるよ!」という意味なのか? それでは資格試験予備校にとってはマイナスと違うのかと思ったら、そうではなく、美貌はいつかなくなるが資格は生涯有効なものだから資格試験の勉強をしましょうという意味で言っていたらしい・・・が、私には「あんた、資格試験の勉強なんてやってる時じゃないでしょ。そんな勉強なんてしてないで、婚活する方が大事でしょうよ。そんなことしてたら、あんた、行き遅れるよ!」という意味に思えた。そして、これは女性にだけでなく男性にも考えられることだ。ひとに資格試験の勉強をしろと言うのなら、そのあたりまで考えてから言わないといけない、そのあたりを考えないなら無責任に言うべきではない。 「資格は取れても美貌は消える」「資格は取れても婚期をのがす」ということになりかねない、かつそれは女性に限ったことではないのです。
  滝口恵は勤務状態は「ほとんどパートタイマー」の人、「実質、パートのおばさん」の勤務状態でしたから、その点でも、会社という所においては、「パートのおばさん」が正社員に対して「宅建主任の勉強して」などと強要する発言をしてはいけないのです。ところが、滝口はそれがわかっていない。会社員としてのルール・マナーを理解できていないのです。 年齢から考えて滝口の親は私と同年代で私より少し下かと思ったら少しだけ上だったようですが、私が滝口の親なら、「おまえ、余計なこと言うな」と注意しますが、滝口の親にはその能力がないのでしょう。 滝口の親は私と同年代で私より少しだけ年上だったようですが、娘の教育ができていない親です。新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川新二(男。当時、40代前半)もまた滝口に注意するべきだったはずですが、長谷川もその能力がなかったということでしょう。社長としての役割を果たしていない、社長として職務怠慢、もしくは「社長として職務怠慢、かつ管理者として無能」ということになります。

[6] インテリアコーディネーター  無責任な営業本部長と無責任な会社。「ずるい」「卑怯」な総務部長 
   すでに↑の[1]~[6]で述べてきましたが、私は1992年に宅地建物取引主任者(→宅地建物取引主任者)の試験に合格し1993年に登録しました。その時点で32歳で独身でしたので、資格試験の勉強をするにしても、「婚活」の方が先かもしれない。もし、もうひとつその業界に関連する資格を取得するにしても、結婚してある程度落ち着いてからでもいいかもしれないとも思っていたのです。又、もうひとつくらいその業界に関連する資格を取得してもいいかもしれないが、資格を蒐集するために人生を費やすのも愚かかもしれないと思ってもいました。しかし、1993年に(株)一条工務店の営業本部長の天野隆夫からインテリアコーディネーターを取ってくれと言われたので、自分を雇ってくれた会社の上役が取ってくれというものなら取らないといけないと考えて、それでインテリアコーディネーター試験の学習をして、そして、3年目の受験で1次試験(学科)に通り、4年目に2次試験(製図・論文)に通って登録しました。当然のことながら、会社の営業本部長が取ってくれと言うからには、その資格を取得した者として使いたいという意思があるから取ってくれと言っているはずでした。(株)一条工務店に入社してそれほど経たない時期に「〇〇くんが応募してきた時はびっくりしたなあ。慶應大学卒の人がうちの会社に来てくれるのかと思った」と天野隆夫は言ったのです。その時点で従業員数は千人未満の会社で・住宅建築業界においては必ずしもトップグループではない会社で・未上場の会社で・浜松ではともかく東京や大阪では知名度のない会社で・地方に本社のある会社で・創業からの年数の浅い会社で・東京圏では展示場の数も多くない会社でしたが、そこまで喜んでもらえるのなら悪くないかと思い、その会社のために貢献したいと思いました。だから、営業本部長がインテリアコーディネーターを取ってくれと言うからには、慶應大学商学部卒の者がもつ経済学的認識、商業学・マーケティング的発想とともに実際の営業経験とインテリアコーディネーター資格取得者としての知識・能力を合わせて、商品開発の仕事なり、新規出店計画の担当なり、もしくは、(株)一条工務店の従業員のレベルにおいては上の方である語学力など活かして、外国から輸入するものの担当なり、そういった仕事をさせようと考えてのものであろうと考え、これは取得しないといけないと考えて、片方で相当ハードである同社の営業の仕事をこなしながら、大変な努力と工夫の上でインテリアコーディネーターの資格試験に合格しました。
   ところが、取ってくれと私に言った営業本部長の天野隆夫はどう言ったかというと、「合格した? さっすがやなあ~あ。おめでとう」とひとを馬鹿にしたように言っただけでした。要するに馬鹿にされていたのです。さらに、2011年、栃木県南部営業所の「副所長」という役職名で役割としては所長の役割についた木下(男。当時、40代前半)は、「インテリアコーディネーターにしても宅建主任(宅地建物取引主任者→宅地建物取引士)にしても、ぼくらはどんなに努力しても絶対に通らないのに、あんたは何の努力もしていないのに簡単に通る。ずるい。不公平だ。差別だ」と暴言を吐いた。私は「何の努力もしていないのに」通ったのではないし、「簡単に」なんて通っていない。宅地建物取引主任者→宅地建物取引士にしてもインテリアコーディネーターにしても、大変な努力をして工夫をしてやっと通ったのである。特に、インテリアコーディネーターは(株)一条工務店の営業本部長が取ってくれと言うから、だから、大変な努力と工夫をして取得したのではないか。その会社の営業本部長が取ってくれというから大変な努力をして取得した者に向かって、「ずるい」だの「不公平だ」だのとはその発言はいったい何だ! さらに、総務部長の天野雅弘が「木下の言う通りや。ぼくらは絶対に通らないのにおまえは通る。ずるい。そう考えるのが常識だ!」と発言した。 (株)一条工務店の総務部長というのは、なんとも非常識な「常識」を持っているものだ。
   私は、当然のことながら、営業本部長の天野隆夫は、私に、インテリアコーディネーターの資格を取得した上で、「慶應大学商学部卒の者が持つ経済学的認識・商業学的認識・マーケティング的発想+複数地域での実際の営業経験+インテリアコーディネーター資格者としての知識・認識・技術+(株)一条工務店の従業員としては上の方である語学力」を活かして、そういった能力を求められる仕事をしてもらおうと思ってインテリアコーディネーターを取ってくれと言ったものと理解したし、そう理解するのが普通であるが、そうではなく、単に、個人的に取得するといいと「雑談で言っただけ」と言いたいのだろうか。そうではないはずであるし、そもそも、営業本部長といった役職の人間が言って「雑談で言っただけ」というのは通じないはずである
   しかし、仮に「雑談の中で言った」「個人的に言った」としても、それならそれで、なぜインテリアコーディネーターなんだ? ということにもなる。私は最終学歴は慶應大学商学部卒だったが、もともと、商学部型人間ではなく、理工系の思考も持つ者で、思考形態としては理学部型人間だったと思っている。だから、高校から大学に進学する時点では、商学部になんか行くよりも建築学科にでも行った方が適性に即していたと思う。しかし、高校卒業してからそうでない方向に進んですでに30を超えていたのだ。野村克也が阪神の監督になった時、外野手だった新庄は生まれ持ってのすばらしい肩をしており、性格も投手向きの性格だったが、プロ入りしてからすでに何年も野手としてやってきており、プロ入りの時点ならともかく、今さら投手に変わらせるわけにもいかないと野村は考えたらしかったが、それと似たようなもので、せめて20前後くらいの年齢までなら製図をするような仕事に就く方向に変ったとしても人間としての適性からむしろ良かったかもしれないが、その時点で私はすでに30を過ぎていた。だから、資格試験を受けるにしても、学科だけの試験ならまだしも、そこから製図のある試験はきつかった。
   逆に、社会科学系学部なら法学部の方がいいと考えていた人間だったので法律科目はけっこう学習していた。だから、法律関係の資格を取ってくれといって取得した後には法務部のような部署で仕事をさせようとしてくれた方が学習はしやすかった。もしくは、外国語についても苦手意識はなかったので、ヨーロッパ系の言語なら、何語を習得してくれと指定してくれれば大急ぎで学習してある程度以上のレベルに達することはできたと思うし、製図の必要な資格試験の学習をするより楽だったはずだ。もしも、(株)一条工務店の仕事と関係なく個人的に何か資格を取得するのなら、法律関係のものか、語学関係のものを取得するようにしたと思う。(株)一条工務店の営業本部長がインテリアコーディネーターを取ってくれと言うからインテリアコーディネーターを取得したのだ。
  たとえ、建築関係の資格を取得するにしても、インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント 兼 お茶くみおばさん 兼 子守女の資格」みたいに見られているところがあり、男性が取得しても評価が低い資格であり、どうせ、取得するのなら二級建築士か一級建築士を取得するようにした方がいい、インテリアコーディネーターは男性にとっては中途半端な資格だった。建築士の場合は、建築学科・土木学科卒でなく「学歴なし」とされる者は「7年の実務経験」がないと受験できない資格だが(実際には実務経験なんて実質的にないのにあることにして受けて通ってしまった人がけっこういるようだけれども)、考えようによっては、それなら、大学の建築学科に学士入学か2年編入で行きなおすか、受験資格のできる建築の専門学校に行くかしてでも二級建築士か一級建築士を取得するなりした方が、インテリアコーディネーターを取得するより良かったかもしれない。
   資格というのは、その資格を取得するのに必要とされる労力とその資格を持っていることに対して受ける評価とは必ずしも正比例の関係にない。(株)一条工務店を辞めた後、応募した際にも、インテリアコーディネーターというのはあまり高い評価をしてもらえなかった。「コストと利益を比較衡量して」考えるなら「男性・社会科学系学部卒」という属性のある者が取得する場合、あまり「利益/コスト」(コスト分の利益)が高い資格ではない。営業本部長の役職を持つ者が発言したことについて「個人的に雑談として言っただけ」というのは通じないが、それでも、もし「個人的なアドバイス」のつもりだったと言うのなら天野隆夫の発言は無責任である。「あんなのの言うこときいちゃだめですよ。なにしろ、あれはアタマが薄いんですから」とか言う人が同社のベテラン社員にはいたが、そんな男の言うことをきいた者もバカだったのかもしれないが、ひとに☆☆の資格を取れと言うのは、言って悪いということはないが、会社の経営者ならば、言う側もその資格を取得した者として使う意思がないならデタラメでいいかげんなことを言うのならやめた方がいいだろう。

[7] 宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 落ちた人に「いいわあ、ユーキャンは」・・なんて言われてもなあ~あ・・と思わない人というのは、やっぱり、受験の経験と落ちた経験が足らんのだろう・・と思う。 「おのれの骨と肉のきしみで身に着けた受験の『勝負強さ』」をその経験のない者がないのは「不公平」でも「ずるい」のでも「卑怯」でもないはずである。
  私が宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の試験を最初に受けた1989年から合格した1992年にかけての頃は、「ユーキャン」というのはあまり聞かなかった。それが、2000年代後半くらいから、けっこうよく聞くようになった。かつ、けっこう評判はいいようで複数の会社において複数の人間から「ユーキャンはいいわあ~あ。これまではユーキャンで勉強しなかったから落ちたけれども、今年はユーキャンでやったから通る」という言葉を聞いた・・・が、その言葉を聞くと、「へえ~え。ユーキャンていいんだあ~あ」と思いそうになるけれども、しかし、これが重要! 私に「ユーキャンはいいわあ~あ。これまではユーキャンで勉強しなかったから落ちたけれども、今年はユーキャンでやったから通る」と言った人というのは通ったのかというと、そこまでいいのなら通ったのかというとそうではなく、落ちたのだ・・( 一一) みんな。「ユーキャン」はけっこう評判良かったけれどもどういう人に評判良かったかというと「ユーキャンで勉強したから今年は通る」と言って落ちた人に評判良かったのだ。落ちた人に。落ちた人に「ユーキャンはいいわあ~あ」と言われてもなあ~あ・・・。 どこがいかんかというと、私なら、受験中、合格を目指して学習中に、これはいいわあ・・と思うものがあったとしても、人に言わない。少なくとも合格発表を見て自分の番号があるのを確認するまではそんなことは言わない。ところが、それを言う人というのがあるらしいのだ。これを言うと、たぶん、そういう人は怒るのではないかと思うのだけれども、それでも、この際、言ってしまおう。「そんなことだから落ちるんだよ!」と。
   私なら、自分が合格もしていないのにそんなことはまず言わない。受けて落ちた時には、「敗軍の将、兵を語らず」とかいう言葉もあるが、余計なことは言わない方がいい。なんたらかんたら言うと、言い訳みたいに思われてかえってよくないと思うのだ。こういう事情があったとかそういうことがあっても、どうせ何を言っても、誰もわかってなんかくれないのだから、余計なことは言わない方がいい・・というのを私は大学受験で失敗して「おのれの骨と身のきしみで」学んだ。 落ちた時には余計なことは言わない方がいい・・というからには、受ける前にはもっと言わない方がいい。だいたい、受ける前に「ユーキャンはいいわあ~あ。これまではユーキャンで勉強しなかったから落ちたけれども、今年はユーキャンでやったから通る」なんて、きかれもしないのに人に言うということ自体が「勝負弱さ」であり、「落ちる方の要素」がひとつそこにある! ということである。私なら言わないな。
   2010年、千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング(有)〔建設業。2013年11月に正式に倒産〕の従業員で、宅地建物取引主任者〔→宅地建物取引士〕の試験を受けると3人が言い、「ああ、『受ける』のか・・」と私は思って聞いていた。それより前の職場においても、「受ける」人はいっぱいあったし、「受ける」と言う人も「受けたい」と言う人もいっぱいあったが「通った」人はそれほど多くなかった。私なら、特別に隠すわけでもないけれども、基本的には「通る」前に「受ける」とは極力人に言わないところだが、きかれもしないのに「受ける」と言う人はいっぱいあったから、2010年もまた、「ああ、『受ける』のか」と思って聞いていた。ところが。
(1)営業のS井(男。当時、40代前半)は受験願書は出して申し込んだようだが、試験当日になって「受けても通らない」と言い出して試験会場に行かなかった。あほやな。受験願書だしたからには通るかどうかにかかわらず受けに行けばいいのに。ともかく受けに行けば、その年は落ちても翌年以降にどうするかを考える参考になるのに。
(2)そして、営業の かじ〇(男。当時、40代前半)は「今年はユーキャンで勉強したから絶対に間違いなく通る」と言うから、そこまで言うのなら通るのかな・・と思って聞いていたら、試験当日、受けて帰ってくると「落ちたあ」と言うので、なんや、嘘かいな・・と思ったものだった。アメリカ合衆国ニューヨーク州立シラキュース大学の精神科教授トマス=サズが『「精神医学」という神話』(岩崎学術出版社)にアインシュタインの言葉として「彼らが言っていることを聞くのではなく、やっていることを見るべきだ」というものを引用していたが、その言葉を基準として判断すると「ユーキャンで勉強すると、『今年は絶対に間違いなく通る』ときかれもしないのに人に言って落ちる」ということか・・ということになる。
 どうも、「ユーキャン」というのは、「ユーキャン」で学習するとそれで通るような気持ちになるものらしく、新華ハウジング(有)より前に勤務した(株)エイブルhttps://www.able.co.jp/ でも新華ハウジング(有)の かじ〇 みたいに「ユーキャンはいいわあ」と言い、「今年はユーキャンで勉強したから通る」と言って落ちた、というまさに かじ〇 みたいな人がいた。2例だけからの判断では判断材料が少ないかもしれないが、そのあたりを見ると、どうも、「ユーキャン」というのは、やると「いいわあ」「これで通る」という気持ちになるもので、結果としては落ちるというものなのか?・・、そんな感じ。まあ、2例だけでは判断材料が少ないかもしれないけれども、それにしても、そっくりの文句を2人が口にしていたのだった。
(3)そして、工事部のH矢は受けた後、「通りました」と言ったようなので「おめでとう」と思ったら落ちていたようだ。なんで、落ちたのに「通りました」て言うの? ・・と多くの人間は思うと思うが、もしかすると、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の試験は、私が受けた頃は50点満点(50問出題)で合格最低点はその年によって違って、問題が難しかった年は合格最低点は低めで問題が易しかった合格最低点は高く、私が合格した1992年の前は、過去数年間では合格最低点は低い年で30点、高い年で35点で、1992年に私が受けた時、試験が終わった後、自己採点してみたところ、35点だったか36点だったかで、受けた感触としては試験問題は過去数年間の問題と比較して決して易しい方ではなかったと思ったので、受けた感触としては過去数年間の問題と比較して易しいことはない試験で過去数年間で最も合格最低点が高い年でも合格の点数を取れたのだから合格した可能性が高いか・・と思ったのだが(それでも、合格発表を見るより前に「通りました」なんて誰にも言わなかったが)、もしかすると、H矢は自己採点して自分の点数が過去の合格最低点より高いと思って「通りました」と言ったけれども、実際にはその年の合格最低点がH矢が思っていたよりも高かったということであったという可能性は考えられる。結論として、3人とも、「勝負弱さ」がそこにある。「勝負弱さ」は落ちる要素のひとつである。
  まず、試験当日になって、「どうも、受けても落ちそうだ」なんて気持ちになることはあるかもしれないが、それは「あること」だと思うけれども、それでも、ともかく、受けに行く! この姿勢が出来ている人というのはその分だけ「通る要素」がある人、「勝負強さ」がある人であり、だめだと思ったら受けにも行かない人というのはそれは「落ちる要素」であり、「勝負弱さ」がそこにあるということである。受ける前から「今年は絶対に間違いなく通る」などときかれもしないのに人に言う人というのも、それもまた「落ちる要素」であり、「勝負弱さ」である。私なら、今年はいけそうかな・・と思っても人に言わない。それを必要もないのに「今年は絶対に間違いなく通る」だのなんだの口にするというのは、それは「落ちる要素」であり「勝負弱さ」がそこに表れているということである。さらに、受けて、通ったかな・・と思っても、私なら「通りました」なんて人に言わない。たとえ、人からきかれても、通ったと思っても、「さあ、どうでしょう」くらいの返事をする・・かな。自己採点して過去の合格最低点を上回ったと思ってもその年の合格最低点が過去より高い可能性だってあるし、マークシート方式だと自分ではきっちりと塗ったつもりで機械が読み取ってくれないような塗り方だった・・なんてことだって絶対にないとは言えない。「通りました」なんて文句は、合格発表を見て自分の番号があるのを確認するより前に言うことではない。私なら絶対にそんなことは言わない。それを口にしたということは、その点において「勝負弱さ」があり「落ちる方の要素」がそこにひとつあった、ということである。
  これを言うと、2通りの意味で怒る人がいるかもしれない。ひとつは「落ちた人間にそんなこと言わなくてもいいじゃないか」とかいう「同情論」だが、言うなと言うなら言わないようにしてもいいが、その姿勢を改めないなら、その弱点はその後も続くということである。もうひとつは、(株)一条工務店の総務部長の天野雅弘みたいに「あんたは通るというのは、ずるい。不公平だ。あつかましい。卑怯だ」とか言うものだ。なんで、「ずるい」の? なんで、「あつかましい」の? なんで、「卑怯」なの?  ふと気づくともう40年ほど経つが、東大の本郷の合格発表の掲示板を何度見ても自分の番号はなかった。ないと困るのだが、何度見てもなかった。しかたがないと思って歩き出したが、もう一度、見てみようと思って戻って見ても、やっぱりなかった。横で胴上げとかやっているやつがいたような気もしないでもないが記憶がはっきりしない。合格発表の際に胴上げやるのがいいか悪いかとか言う人がいるが、あんまりいい趣味ではないと思うが、落ちた者からすればそんなものはどうでもよかった。他のやつが通ろうが落ちようが自分には関係ない。ともかく、自分は通ってないと困るのだが、それでも、どう見ても自分の番号はなかったのだ。なんとも、情けない思いで道を歩いたその時の気持ちは今も忘れない。 「『失敗』と書いて『成長』と読む」と野村克也のじいさんが書いていたが、「『失敗』と書いて『成長』と読む」の「失敗」の経験をして、その痛みを理屈でではなく「おのれの骨と肉のきしみで」味わった者と同じだけの認識を、その経験のない者が身に着けていてたまるものか・・と思う。もしも、「おのれの骨と肉のきしみで」味わったことのない者が、同じだけの認識を身につけることができたなら、そっちの方がよっぽど「不公平だ」「ずるい」「卑怯だ」「あつかましい」「差別だ」ということになるはずである。まがりなりにも、会社の総務部長という者が「ずるい」だの「不公平だ」だの「卑怯だ」だの「差別だ」だのと、よく言うと思う。
  「ユーキャン」が宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の受験に役に立つのか立たないのかは、私は自分が「ユーキャン」を利用したことがないのでわからない。宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)を「受けた」人で「ユーキャン」で学習した人の評判は悪くはなく、「ユーキャンはいいわあ~あ」と誰もが言っていたのだが、言っていた人は誰もが落ちた人なので、落ちた人から「ユーキャンはいいわあ」と言われても、いいのか悪いのかわからない。 私なら通る前に「・・はいいわあ」なんて基本的には言わないが、事実に即して言うならば、通りもしないのに「今年は通る」と言うような人に評判がいいということである。 「・・はいいわあ」と言われて、そうかいなあと思う人というのもいるのかもしれないが、落ちた人に言われてもなあ・・と私は思うが。 落ちた人の話を聞いて、「そうかあ、ユーキャンはいいのかあ」と思う人というのもいるのかもしれないが、私なら、ユーキャンどうこうの前に、その姿勢を改めた方がいいように思うが、言うとたぶん怒ると思うし、この認識は理屈ではなく「おのれの骨と肉のきしみで」学ぶしか「骨の髄から理解する」ことはできないのではないかと思う。『新約聖書』の「福音書」には「聖なるものをイヌにやるな。真珠をブタに投げてやるな」というイエスの言葉が書かれている。ここで私が述べていることはまさに試験というものを受けるにおいての基本姿勢であり、すでにわかっている人にとっては「何をいまさら」というものかもしれないが、わかっていない人にとっては「真珠」のような言葉だと思うのだが、『新約聖書』には「真珠をブタに投げてやるな。おそらく、彼らはそれらを足で踏みつけにし、向き直ってあなた方にかみついてくるであろうから」と書かれているように、言ってあげても、たぶん、きかないと思う・・・。せっかく親切で言ってあげて、「向き直ってかみついて」来られたらかなわんから、あんまり言わん方がいいのかもしれん・・・。

  (2019.6.14.作成、
        6.16.公開
   2019.12.4.増補 )

  この5月以来、あまりにも「れーわ」「れーわ」と言いすぎ。うんざりしてきた。(6.16.)
ー・-・-・-・-・-・-

★ 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
【1/2】https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_1.html
[1]大学受験 後輩の足を引っ張ろうとする男。
[2]宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 学習法は人それぞれ、「絶対にこれしかない」なんて、ない!
[3]インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリスト 「ダブル受験」は私は勧めない。
[4]宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 宅地建物取引士の受験予備校に行かないと通らない人と行かなくても通る人がある。
【2/2】 〔今回〕
[5]宅地建物取引主任者→宅地建物取引士、二級建築士・木造建築士、2級建築施工管理技士、インテリアコーディネーター、キッチンスペシャリスト、福祉住環境コーディネーター、建築CAD検定・CAD利用技術者試験(建築)、ワード・エクセル、「建築学科卒」。無責任に特定の資格の取得を同僚に強く勧めるのは思いあがり。「パートのおばさん」が正社員に資格取得を求めるというのは会社員として失礼であり、職場のマナーに反する。
[6]インテリアコーディネーター  取得させてもその資格を持っている従業員を活用しようという姿勢のない会社が取得を求めるのは無責任ではないか。
[7]宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 「ユーキャンはいいわ~あ」なんて落ちた人に言われてもな~あ・・・。


★「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載
1.[第703回]人のブログに因縁つける人たち。ベルニーニはお好き?―「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーターのブログ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_4.html
2.[第704回]社会科学系学部卒・男性が会社から求められてインテリアコーディネーターを取得するとどうなったかというお話―「ベルニーニはお好き?」からの引っ越し掲載https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_5.html
3.[第705回]私はなぜ経済学部商学部が嫌いだったか。インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント兼お茶くみおばさん兼 子守女」の資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_6.html

● 「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?
4.[第706回]「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?【上】「建築家」て何?  建築屋ではなく「建築家」て何?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_7.html
5.[第707回]「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?【下】「インテリアコーディネーター」取得の功と罰。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_8.html

6.[第708回]「日東駒専」以下の建築屋の経営者に使える従業員は技術系学部卒が限度。東大卒を日大・駒沢大・専修大卒と同じにする会社。弁護士と一級建築士はアホが多い資格。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_9.html
7.[第709回]工学部だの建築学科だは行かせてもらえなかった私からは底辺大学建築学科だ建築専門学校だに威張って行くヤカラはむかつくことこのうえないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_10.html

● インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力
8.[第710回]雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力【上】
資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確― インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
9.[第711回]雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力【下】、
インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_12.html

● 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社
10.[第712回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_13.html
11.[第713回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_14.html

12.[第714回]「インテリアコーディネーター」とはどういう職種のことか。及、「男性の採用は最初から考えていませんから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_15.html
13.[第715回]「インテリアコーディネーター」に応募すると「うちにはインテリアコーディネーター以外にも男性の仕事もありますから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_16.html
14.[第716回]「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_17.html
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
15.[第717回]「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
● 上役が取れというのは言う資格は取るべきか
16.【1/7】[第718回]男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html
17.【2/7】[第719回]「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_20.html
18.【3/7】[第720回]本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_21.html
19.【4/7】[第721回]「一流大学」卒の者があまりにも「下の会社」に行くと「かえってよくない」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_22.html
20.【5/7】[第722回]「努力する姿勢があるから通る人間」を「何の努力もしないのに通る」と思っている経営者。退職者の就職妨害する会社。資格試験に通る者と通らない者の違いhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_23.html
21.【6/7】[第723回]学習法は人それぞれ。人生の設計を考えないと、男女とも「資格は取れても美貌は消える」ことになりかねない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_24.html
22.【7/7】[第724回]高卒総務部長は本当に「何の努力もしないのに」通ったと思っていたかも。住宅営業には建築学科より社会科学系学部卒に適性がある。「中程度の難易度だが評価が高くない資格」をいくつも取るより「高難易度だが食べていける可能性が高い資格」をひとつ取った方がよかったのかもしれないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_25.html

23.[第725回]入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html

● 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
24.【1/2】[第726回]大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_1.html
25.【2/2】[第727回]何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあ 〔今回〕

26.[第728回]「後進国の外資系企業」タイプの「地方の会社」はあほくさい。努力して取得するなら評価される資格に努力すべき。苦労して尽力するなら報いてくれる会社のために。
 早期就職支援センターは同センター職員の早期就職のためにある。職業安定所は「《『失業者は悪いやつだから失業しているのであって国の政策や不良企業が悪いのではない』ということにするために存在する職安職員》の職業を安定させる所」である。
 マンション屋の神輿に乗る千葉工大教授 山本明こそ権威主義だと気づかないようでは山本明は「学者」とは言えない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_3.html

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