資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい【1/2】大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリスト

[第726回] 「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載[第24回]
  ヤフーブログに「ベルニーニはお好き?」という題名で公開していたブログを、2019年12月15日でヤフーブログが閉鎖されるということなので、大急ぎで、このビッグローブブログ(ウェブリブログ)の「慎腹風呂愚」に引越掲載の作業をしています。
その24回目です。
 「ベルニーニはお好き?」の[第23回]([第725回]《入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない》https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html )で入学試験・資格試験を受験する際の基本論を述べましたが、それを踏まえた上で、「資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい」という内容をこの24回目と25回目で述べています。
ー・-・-・-・-・-・-
「ベルニーニはお好き?」
[第24回]資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい【1/2】
https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/65761508.html
  前回、《入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」》で、入学試験・資格試験受験の基本論を述べた。今回は、その基本論を踏まえた上で、職場などで見た「困った人」について述べる。但し、「困った人」と言っても当人は悪気でない可能性があるので、悪気でない人のことを批判すると機嫌を悪くするかもしれないが、しかし、悪気でなければいいというものでもない。内村鑑三は『基督信徒の慰め』(岩浪文庫)で「動機善意」「結果善意」という用語を使用して述べているが、 「動機善意」だから結果はよくなくてもいいというのは、それは子供の主張であり、大人はそれではいかんと思う。
〔 1990年代、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ の福島県いわき市の営業所に在籍した時、「S藤さんはアルツハイマーだからしかたがない」といって特別扱いしてもらっていた男性社員(当時、40代)S藤K二さんがいたのだが、実際に「アルツハイマー」という病気であるのかないのかはわからないし、もしも、本当に「アルツハイマー」という病気のために特別扱いにしてあげないといけないということならば、「医師の診断書を提出してもらって」その上で私など周囲の従業員に負担をかけるのではなく「会社として対処」するべきものであったはずであるが、診断書を提出することもなく、自分を尊重してもらいたいのか、片方で「年上の者に向かってなんだ」とか「先輩社員に向かってなんだ」とかえらそうな態度をとるばかりで、それでいて周囲の従業員に迷惑をかけて、その時には「アルツハイマーだからしかたがない」と言ってかばう者がおり、かつ、本人もまた「気持ちは悪くないんだ」などと主張するのだったが、「気持ちは悪くないんだ」などと本人が自分で言うものだから、「そうそう、気持ちは悪くないんだ。頭が悪いんんだ、頭が」と周囲の従業員から言われるようになっていたが、それにしても、勝手な時だけ「アルツハイマーだからしかたがない」と言って「すいません」も「ごめん」も言わずに居直るというのは、あれは実際には「アルツハイマー」であるかないかの問題ではなく、結論として「ずるい!」のだと思う。本当に「アルツハイマー」であってそういう人だと承知の上で会社が採用したのなら会社としてそういう人が仕事をできるように対処する必要があるはずで、私など周囲の従業員に迷惑・負担をかけるというのは筋違いであろう。又、(株)一条工務店の経営者はそういう自立して仕事ができない人のめんどうをみてあげてきた私に対して「ありがとう」なり「申し訳ない」なりの一言はあっていいはずであったが、私はめんどうみさされるのは嫌だったのだが、結果として相当めんどうみてあげてきた私に対して、結局、そういう言葉はなかった。 「気持ちは悪くねえんだ」と本人は言うのだったが、そうであるならば、「気持ちは悪くないんだ。頭が悪いんだ、頭が」ということになるわけだが、ところが「そうそう、気持ちは悪くないんだ、頭が悪いんだ、頭が」と言うと怒りよるわけだ。なんで、怒るんだ? 自分がひとに迷惑かけておいて、「すいません」なり「ごめん」なり「申し訳ありません」なり言うべきところで、「気持ちは悪くねえんだ」と言った以上は、「気持ちは悪くないんだ、頭が悪いんだ、頭が」ということになるはずであり、そう言われて文句など言えないはずなのだが、なんで怒るのか、怒りたいのはこっちの方です、こっちの方! S藤さんは自分で「気持ちは悪くねえんだ」と言い、周囲の従業員でも、たとえば、「木南さん」(仮名)などは「S藤さんも困ったもんだ。気持ちは悪くないんですけどね」などと言っていたのだが、しかし、ひとに迷惑をかけておいて、「すいません」も「ごめん」も「申し訳なかった」も言わずに、「気持ちは悪くねえんだあ!」などと言って居直る人というのは「気持ちは悪くない」だろうか? 違うと思うぞ。 やっぱり、ひとに迷惑かけたら「すいません」か「ごめん」か「申し訳ありません」か言い方は何でもいいからともかく一言は謝るものであって、それを謝らずに「気持ちは悪くねえんだ」などという人というのは、どう考えても「気持ちは悪くない」とは言えないように思うのだが。 それは「気持ちは悪くないんだ。頭が悪いんだ」ということではなく、むしろ、ひとに迷惑かけておきながら、職場に「S藤さんはアルツハイマーだからしかたがない」などと言って擁護する人間がいることを利用して、「気持ちは悪くねえんだ」と言って居直り、その後も態度を改めない、それをはてしなく続ける・・というのは、むしろ、そのやり口については相当「頭がいい」のではないか・・。実際、私なんかそんなことする能力ないもん!!! 〕

[1] 大学受験、後輩の足を引っ張ろうとする男の話。
  1970年代後半、北野高校の3年の時だが、クラブのOBで大阪大学工学部に1浪で入学して2年在学中だったS本(男。大阪市西淀川区の大阪市立U島中学校卒)が、しばしば、高校生のクラブ活動に顔を出して、そして、高校3年の人間を見ると、「浪人した方がええぞお~お」と言ったり、「京大に行くよりも阪大の方がええぞお~お」と言ったりして、現役で通る可能性がある人間を浪人させてやろう、京大に行けるかもしれない人間を阪大以下に行かせてやろうと画策していた。そんなことをするために、しばしば、出身高校に足を運んでクラブ活動にしゃしゃり出ていた。こいつ、嫌なヤツだなあ・・と思ったことがあったが、そういうヤカラはそれは根性がそういう人間なので、たぶん、死ぬまでその性格は大きくは変わらないだろう。
 そのS本みたいに、高校生の進学の足を引っ張ってやろうという意志で高校のクラブの練習にしばしば顔を出すというそういう男は、私は来ないでほしいと思うのだが、来るのだ、そういうヤツは。そういうのは「アホやからしゃあない」とでも思って避けるしかないのだろうが、嫌なやつだと思う。私は結果として自分が浪人してしまったが、だからといって、卒業してから在籍したクラブに顔を出しても、S本みたいに高校生に「浪人した方がいいぞお」などとそんなことを言ったことは一度もないし、そういうことを口にするのはまず自分を卑しめる行為だと思ってきた。今でも、自分が浪人しようがしまいがS本みたいな態度は取りたくないものだと思っている。(だから、このブログにおいても、ものすごく役立つかどうかはともかく、ひとの足を引っ張るようなことは書いていない。)
  北野高校というのは大阪では一番の名門校だと思って入学したので、S本みたいなやつというのはいないだろうなどと入学する時点では思っていたのだが、それは認識が甘かった。大学入試は実状として公平ではないと私は思っている。京大や東大などを卒業した親の息子(もしくは娘)というのは本当にうらやましかった。何をしてくれるとかいうことは特になくても、まず、理解があるし、S本みたいなしょーもないやつというのも世の中にはいる・・という事実を親が知っている。私の親はそのあたりの能力がなかった。遠山啓は父親と会う前に父親が他界してしまったらしく、『教育問答 かけがえのないこの自分』(太郎次郎社)で、「父なし子」(差別用語みたいに思う人もいるかもしれないが、遠山啓は自分自身のことを言っている)は、父親から「世間知」を学ぶことができず、自分自身で何度も痛い目にあって世間知を身に着けていくしかないので、その点で父親がある子供に比べて不利である・・と述べているが、遠山啓は比較的いいお父さんを見てそう思ったのだと思うが、私は父親というものはあったけれども、遠山啓が言うような「世間知」を学べるような父親ではなかったので、父親はあっても自分自身で人生において何度も痛い目にあってそれなりに「世間知」を学んできた。父親がある人間、誰もが父親から「世間知」を学べるわけではない。S本みたいなやつ・・というのがいるからそういうテアイには気をつけろ・・と私が父親なら息子に教えるが、私の父親はそんなことを教える能力のある男ではなかった。

[2] 宅地建物取引主任者→宅地建物取引士。 「合格するにはこのやり方しかない」なんてことはない!
  私は1992年に宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の資格試験に合格した。 これは、1980年代後半に小堀住研(株)に入社した時、入社式の後、「技術系の人は建築士、営業系の人は宅地建物取引主任者の資格をぜひ取得するようにしてください」と言われ、又、面接の際にも「うちに入社されるなら、宅地建物取引主任者の資格をとってもらうといいですよ」と言われ、それで取得を考え、1989年は仕事が多忙で学習時間をとれず、あっという間に試験日が来てしまって不合格になったが、その後、未受験の年を2年はさんで1992年に2回目の受験で合格した。
   その後、住宅・建築・インテリア・不動産関係の資格についての本を読んでいたところ、合格者の合格体験記というもので、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 に合格したという女性が、「宅地建物取引主任者に合格するためには、この方法しかない」と述べていたので、それは違うぞ・・と思うとともに、こういう書き方・述べ方はいかんなあ・・と思った。
 まず、入学試験についても資格試験についても、ひとによって学習法は違うしそのひとが置かれている環境も異なるその人が、本格的に受験を考え出した時点でその出題分野についてそれまでにどの程度学んできているのかもひとによって異なる。だから、学習法は人それぞれ、合格体験記など読んで参考にするのはいいが、あくまでも参考であって、自分自身でそれを咀嚼して、自分がいいと思うやり方でやるのが一番いいはずなのだ。『東京大学機械的合格法』『司法試験機械的合格法』(いずれも、実業之日本社)の著者 柴田孝之がそのどちらかで述べていたが、東大や(旧型)司法試験のような難関の試験に合格しようと思ったなら、多くの人間がやっている方法であっても自分が要らないと思えば要らないと判断することも必要で、あえて少数派になる勇気がない者は東大や(旧型)司法試験のような難関試験に通る必要はない、といったことを述べていたが、私もそう思う。多くの人間がやっている学習法でも自分が要らないと思えば要らないのであり、あえて少数派になる勇気を持てない者は難関の試験に合格する必要はないだろう。柴田はなかなかいいことを言っている。
  何より、その合格体験記を書いていた女性の学習法を私はとらなかったが宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の試験に私は通ったよ(^^♪ その人よりも先に。
  だから、自分はこのやり方がいいと思った・・ということならそう述べるのはいいけれども、「このやり方しかない」とかそういう表現はしない方がいいと思うのだ。

[3] インテリアコーディネーター と キッチンスペシャリスト。「ダブル受験」がいいとは私は思わない。
  その合格体験記が載っていたのは 三島俊介『インテリア・建築業界でゼッタイ有利な資格の本』(1993.5.10.こう書房)だったように思ったのですが、今、同書を読み返しても見つからないので他の本だったかもしれません。合格体験記を書く側も、自分はこういうやり方で通った・・としても、他の合格者は他の方法で通ったかもしれないし、自分の方法は悪くないと思っても他にも悪くない方法はあるかもしれないし、学習法は人それぞれだと認識して書くようにした方がいいと思います。
 同時に、合格体験記を読む側も合格体験記というのは、合格者がそう思ったということを書いていたとしても人によっては当てはまらない場合もあるということは認識して読むようにした方がいいと思います。
   三島俊介『インテリア・建築業界でゼッタイ有利な資格の本』(1993.5.10.こう書房)に掲載されていた合格体験記では、インテリアコーディネーターの合格体験記を書いていたM田さんという女性が、インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストのダブル受験をお勧めしますと書かれていたのですが、私は、そうかいなあと思って、又、(株)一条工務店に在籍中、営業本部長の天野隆夫からインテリアコーディネーターを取ってくれと言われたことでインテリアコーディネーターの資格を取得した者としての仕事をさせたいということであろうと考え、会社という所においては上役から10のことをやってくれと言われて10やる人もあれば7くらいしかできない人もあり12か13やる人もあるので、私は、インテリアコーディネーターを取得してくれと言われたのならインテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストを取得しようと考えたことと、1992年に同社の浜松の営業所にいた古橋といういいかげんな男(当時、30代後半?)がキッチンスペシャリストを取得していたと聞いたので、あんなヤツが合格したのなら比較的簡単な試験だろうと思って受けたら、最終的には根性で両方に合格・登録したけれども、インテリアコーディネーターもキッチンスペシャリストも受験を始める前に思っていたよりも難しい試験だった、特にキッチンスペシャリストは学科だけ合格するのならそれほど難しいというものではなかったが製図は相当難しく、学科と製図の両方に合格できてキッチンスペシャリストなので、相当難しい試験だった。
  そもそも、あんないいかげんなヤツが通ったなら俺も受ければ簡単に通るだろう・・なんて思ったとして、その「いいかげんなヤツ」の話なんてのは本当かどうかわからない、「いいかげんなヤツ」が言う「◇◇の試験に通った」とか「◇◇の資格を持ってる」とかいう話なんて嘘かもしれないし、資格というのはできたばっかりの頃は合格しやすい場合が多く、できたばっかりの時期に通った人が簡単に通ったとしても、その資格試験が実施されてある程度経って定着してから受ける者には決して易しくないという場合があります。
  同書で合格体験記を書いていたM田さんという女性は、インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストの2つを同時に学習して「ダブル受験」をお勧めしたいということでしたが、この2つを同時に学習しながらもインテリアコーディネーターを優先して先に合格し、その後にキッチンスペシャリストに合格した私からすれば、このインテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストの「ダブル受験」というのはお勧めできない、ひとにもよるのだろうけれども、社会科学系学部卒で住宅建築業の会社に勤務していた30代前半で受験を始めた男性という受験開始時の私と似た条件の人にはお勧めできません。あくまで、「人それぞれ」ですから、人によって違うかもしれませんが。なぜなら、インテリアコーディネーターの1次試験(学科)とキッチンスペシャリストの学科試験は、まだしも、出題範囲に共通点もあるのですが、インテリアコーディネーターの2次試験(製図・論文)の製図試験とキッチンスペシャリストの製図試験は、製図を求める対象が似たようなところがありながら、インテリアコーディネーターは定規を使用して書けというもので、キッチンスペシャリストはフリーハンドで書けというものなので、2種類のものを同時にやると頭が混乱する。 又、キッチンスペシャリストにはインテリアコーディネーターにないキッチン設計というものがあり、似た図面作成を別の手法でやらないといけないし、キッチン設計という設計でもかなり特殊なものが出るということで負担が大きかった。  私の場合、「大学受験のベテラン」であり、大学入学までに英語も相当学習してきていますから、(株)一条工務店の従業員のレベルで考えれば語学のレベルも上の方でしたが、逆に建築学科などの卒業ではなかったので、製図がある試験は負担が大きかった。キッチンスペシャリストは、当初、もっと簡単な試験かと思って受験を始め、途中までやった以上はやめられるかあ! という気持ちで根性で合格したが、その労力・ファイトをキッチンスペシャリスト試験に注入するのなら、インテリアコーディネーターは取得するとして、むしろ、英語検定かイタリア語検定などを受験して上の方の級に合格するようにした方が良かったのではないかと思います。 少なくとも、
「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+キッチンスペシャリスト」と
「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+英語検定1級」もしくは「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+英語検定2級+イタリア語検定2級」であれば、
私にとっては「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+英語検定1級」もしくは「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+英語検定2級+イタリア語検定2級」の方が合格しやすかったと思うし、(株)一条工務店を辞めた後、就職先を探す場合にはその方が高く評価された可能性が大きい。

  大変な思いをして「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+キッチンスペシャリスト」となったとしても、インテリアコーディネーターというのは「女性の資格」みたいに思われており、ある会社に応募した際には、「インテリアコーディネーターの方には、一級建築士のアシスタントをしてもらって、お茶出しをしてもらい、お客さんの子供の相手をしてもらうということを考えているので、女性でないと具合が悪いんです」と言われたこともあったように、「三流一級建築士のアシスタント 兼 お茶くみおばさん 兼 子守女」の資格のように思われているところがあり、男性が取得しても取得するための労力のわりに評価は低い。キッチンスペシャリストに至っては合格するのはけっこう大変な資格であるにもかかわらず認知度が低く、求人に応募する場合にはキッチンメーカーですらそれを評価する所が少ない。
  男性でも「建築学科卒+一級建築士+インテリアコーディネーター」であれば、単なる「一級建築士」よりも「建築学科卒+一級建築士+インテリアコーディネーター」は「プラスα」の評価を得られるということがあるようですが、「商学部卒+インテリアコーディネーター」「商学部卒+インテリアコーディネーター+キッチンスペシャリスト」というのは、私は価値があると思うのですが、なかなか評価してもらえないようでした。そういったことを考えると、「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+キッチンスペシャリスト」よりも、「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+英語検定1級」か「慶應大学商学部卒+インテリアコーディネーター+英語検定2級+イタリア語検定2級(もしくはフランス語検定2級)」、もしくは、むしろ、「慶應大学商学部卒+英語検定1級+イタリア語検定1級(もしくはフランス語検定1級)」の方が、よっぽど評価も高く、使い出もある。
  30代初めの私にとっては、製図のあるインテリアコーディネーターや製図でもかなり特殊で指導機関が少なく、テキストも出ていなかったキッチン製図が試験にあるキッチンスペシャリストなんて受けて取得するよりも、「英語検定1級+イタリア語検定1級」の方が取得しやすかったのではないかと思われます。なんで、(株)一条工務店は私に試験に製図のある資格をとらせたかったのか、資格を取らせたなら取らせたでそれを会社の業務に活かすようにしないと会社にとっても、せっかく能力のある人間が会社にいるのにもったいないはずでしたが、(株)一条工務店という会社は「まったくつくづく、人の使い方を知らない会社」と従業員の間で言われる会社、せっかく合格して登録した者を活かすということはしない会社、活かしてたまるもんかという姿勢の会社でした。情けない限りです。
  同書で合格体験を書いていたM田さんは少しも悪気で書いていたわけではないとは思いますが、M田さんにとってはインテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストの「ダブル受験」が良かったのかもしれませんが、もし、30代前半で私が受験を始めた頃のような条件の人が受けるのなら、インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストは一緒に学習して「ダブル受験」するよりも、インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストの両方を取得しようと考えた人は、とりあえず、自分にとってより重要と思うものの方(私の場合であればインテリアコーディネーター)を先に取得して、片方を取得した時点で他方(私の場合であればキッチンスペシャリスト)も取得する必要があるのか、そうではなく、何か資格を取得するとしてもそれ以外のもの(私の場合であれば、英語検定1級、もしくは「英語検定2級+イタリア語検定2級」など)の取得を目指した方がいいのかその時点で再検討して、それで、他方も取得するべきだとその時点でも考えたのならそこから他方の取得をめざすというようにした方がいい、と私は思います。しつこいようですが、あくまで、私はそう思うということで、これも人によって違う可能性はありますけれども。

[4] 宅地建物取引主任者→宅地建物取引士。
  1990年代、(株)一条工務店の福島県いわき市の営業所に在籍した時、いわき市の不動産会社に勤めていたK野T夫さん(当時、40代前半)が転職で(株)一条工務店に入社してきた。K野さんはいわき市の生まれの人で、神奈川県で消防署に勤めていたらしいが、家に農地があり跡を継がないといけないということでいわきに帰ってきたらしい。その際、消防署員というのは都道府県の職員なので福島県に転勤希望を出して移動させてもらうということはできないらしかった。勤め先を見つけたいと思った際、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士の資格を取得すれば不動産屋で雇ってもらえるのではないかと考えて同資格を取得して、いわき市の不動産屋に勤めたらしい。こんなことを言うのはK野さんに失礼かもしれないが、言っちゃなんだが、学歴もあまり評価の高くない方の高校卒でそれほどお勉強は得意とは思えない方の人が、よく頑張って宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 の試験に通ったものだという感じだった。
  宅地建物取引主任者→宅地建物取引士は、私が最初に受験した1989年から合格した1992年にかけては、受験資格は「高卒以上」で、願書を提出するために持参して、その際に高校もしくは大学・短大の卒業証明書もしくは卒業証書を持参して提示することが求められたが、それから何年か後、「高卒以上」という条件もなくなったようだ。たとえば、(旧型)司法試験とか公認会計士試験とかは4年制大学の教養課程を修了すれば1次試験免除となって2次試験から受けることができたが、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士は大学卒でなくても大学の教養課程修了でなくても「高卒以上」で受けることができたので〔2001年(株)一条工務店の総務部長の天野雅弘と栃木県南部営業所「副所長」の木下の2名は「ぼくなんかは、どんなに努力しても絶対に通らない」と言って自慢していたが〕、昔から、不動産屋に勤めている人で学歴は高卒の人が「学歴が高卒でも受けられるので取得した」と言って、この資格を取得・登録している人がけっこうある資格だった。
  2001年、(株)一条工務店の栃木県南部営業所の「副所長」だった木下が、「インテリアコーディネーターにしてもキッチンスペシャリストも宅建主任(宅地建物取引主任者)〔→宅地建物取引士〕にしても、ぼくらはどんなに努力しても通らないのに、あんたは何の努力もしていないのに簡単に通る。ずるい。不公平だ」と暴言をはいたが、私は「インテリアコーディネーターにしてもキッチンスペシャリストにしても宅建主任(宅地建物取引主任者)〔→宅地建物取引士〕にしても」「何の努力もしていないのに」「簡単に」など通っていない。いずれも、大変な苦労をして、大変な努力と工夫をしてやっと通ったのであり、「簡単に」など通っていない。なんともまあ失礼な発言である。
  私に対して失礼であるとともに、私のような「受験のベテラン」ではなく、言っちゃなんだがどう見てもあんまり頭のいい方には見えない学歴としてもあまり高い評価を受けていない高校卒の人でしかも年齢も40過ぎた人で、そういう人でなんとか取得したいと思って努力して合格したという人がいるのに、それより若い人間が「ぼくらはどんなに努力しても通らないのに」などと発言するというのは、《言っちゃなんだがどう見てもあんまり頭のいい方には見えない学歴としてもあまり高い評価を受けていない高校卒の人でしかも年齢も40過ぎた人で、そういう人でなんとか取得したいと思って努力して合格したという人》に対して失礼である。いわき市の営業所にいたK野T夫さんに失礼である。逆に、K野T夫さんが宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の試験に合格するところまで学習したというのは、私のような「受験のベテラン」が30代の初めに取得したというものよりも、はるかに大変だったであろうし、努力したんだろうなあ、相当頑張ったんだろうなあとその点については頭が下がる思いがする。
  それはいいのだけれども、1990年代後半、いわき市の営業所に在籍した新卒入社で入った山形大卒の女性社員のSさんが宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)を受けようかなあ~あ・・・とか口にしたらしいが、K野T夫さんがそれを聞いて、「宅建主任(宅地建物取引主任者)(→宅地建物取引士)に通ろうと思ったら、絶対に資格試験予備校に行かなきゃだめだ。独学では絶対に通らないから」と熱心に、かつ執拗に説得していた・・のが展示場の事務所の近くにいて聞こえたのだが、私は資格試験予備校なんて行かなかったが宅建主任(宅地建物取引主任者)(→宅地建物取引士)は通ったよ・・・(^^♪
  相手と自分との条件の違いということを考えず、自分にとってどうだったということから、相手にとってもそうだろうと決めつけてその認識を押しつけるというのはいいことではない・・・のだが、そのあたり、自分の認識を押しつけずにおれないというあたりが、K野さんの限界だったのかもしれない。
  この際、はっきり言ってしまおう。宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の試験は試験内容は学科試験だけで、それも選択肢から選んで答えるというものなので、旧帝大系国立大学あたりに進学した人および進学しようとしたくらいの人であれば、資格試験予備校といった所に行かなくても、書店でテキストは売っているのでそういうものを利用して独学で通ることは可能である。むしろ、私なんかは、学習計画を他人に決められるよりも自分で計画をたててやった方がいい人間で、他人に学習計画をたてられてそれをさせられるというのはあまり好きではない・・というよりも他人に計画を立てられることに苦痛を感じる人間なので、自分でやった方がうまくいく。但し、私が宅地建物取引主任者の試験に合格した時も、東京リーガルマインドが無料でくれた「出る順 宅建公式集についての説明」のカセットテープを聞き、住宅新報社・週刊住宅新聞社や東京リーガルマインドの発行のテキストを利用し、日建学院が無料で受けさせてくれた宅建主任の模擬試験講座を受けるなどはして活用したので、資格試験予備校の情報をまったく利用しなかったわけではなく、又、資格試験予備校が何のプラスにもならないと言うつもりはない。 しかし、資格試験予備校の講座にお金を払って通うということはしなくても通ったし、宅地建物取引主任者→宅地建物取引士は旧帝大系国立大学に行った人もしくは行こうとした人というくらいの人間なら、私と同様に「独学で」合格することは可能な試験である。 だいたい、資格試験予備校の講師やっている人が私よりも「受験術」について優秀な人かどうかもよくわからないし。で、Sさんは山形大卒だったはずなので、駅弁とはいえ、国立大学卒の人なら、別に宅建主任の資格試験予備校なんて行くことはないと私は思ったのだが、それは本人が決めればいいことだった・・・が、K野さんはあくまでも熱心に執拗に「絶対に資格試験予備校に行かないと、宅建主任は絶対に独学じゃ通らないから」と説得していたのだった・・・が、K野さんのようなタイプの人はそういう所に行ってそういう資格試験予備校の講師に学習計画をたててもらった方が通りやすかったのではないかと思うが、そうでない人もいる・・のだけれども、それをこのおじさんに理解させようと思っても、けっこう大変だろうなあ・・・と思った・・ので言わなかったが、K野さんは親切のつもりで言っていたと思うが、結果としては親切になっていなかった。

  2019.6.14.作成、
       6.16.公開
  2019.12.3.増補
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

[第725回] 「ベルニーニはお好き?」としては[第23回]
入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html と
今回、[第726回] 「ベルニーニはお好き?」としては[第24回]
資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい【1/2】
それに、
次回、[第727回] 「ベルニーニはお好き?」としては[第25回]
資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい【2/2】
との3回で、3部作として作成しています。 特に、資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい【1/2】と【2/2】は「資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい」という内容を、今回は
[1]大学受験 後輩の足を引っ張ろうとする男。
[2]宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 学習法は人それぞれ、「絶対にこれしかない」なんて、ない!
[3]インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリスト 「ダブル受験」は私は勧めない。
[4]宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 宅地建物取引士の受験予備校に行かないと通らない人と行かなくても通る人がある。
 について、
次回、【2/2】は、
[5]宅地建物取引主任者→宅地建物取引士 無責任に特定の資格の取得を同僚に強く勧めるのは思いあがり。「パートのおばさん」が正社員に資格取得を求めるというのは会社員として失礼である。
[6]インテリアコーディネーター  取得させてもその資格を持っている従業員を活用しようという姿勢のない会社が取得を求めるのは無責任ではないか。
・・といった話です。

  (2019.12.3.)


★「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載
1.[第703回]人のブログに因縁つける人たち。ベルニーニはお好き?―「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーターのブログ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_4.html
2.[第704回]社会科学系学部卒・男性が会社から求められてインテリアコーディネーターを取得するとどうなったかというお話―「ベルニーニはお好き?」からの引っ越し掲載https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_5.html
3.[第705回]私はなぜ経済学部商学部が嫌いだったか。インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント兼お茶くみおばさん兼 子守女」の資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_6.html

● 「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?
4.[第706回]【上】「建築家」て何?  建築屋ではなく「建築家」て何?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_7.html
5.[第707回]【下】「インテリアコーディネーター」取得の功と罰。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_8.html

6.[第708回]「日東駒専」以下の建築屋の経営者に使える従業員は技術系学部卒が限度。東大卒を日大・駒沢大・専修大卒と同じにする会社。弁護士と一級建築士はアホが多い資格。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_9.html
7.[第709回]工学部だの建築学科だは行かせてもらえなかった私からは底辺大学建築学科だ建築専門学校だに威張って行くヤカラはむかつくことこのうえないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_10.html

● インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力
8.[第710回]【上】資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
9.[第711回]【下】インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_12.html

● 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社
10.[第712回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_13.html
11.[第713回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_14.html

12.[第714回]「インテリアコーディネーター」とはどういう職種のことか。及、「男性の採用は最初から考えていませんから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_15.html
13.[第715回]「インテリアコーディネーター」に応募すると「うちにはインテリアコーディネーター以外にも男性の仕事もありますから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_16.html
14.[第716回]「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_17.html
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
15.[第717回]「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
● 上役が取れというのは言う資格は取るべきか
16.【1/7】[第718回]男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html
17.【2/7】[第719回]「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_20.html
18.【3/7】[第720回]本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_21.html
19.【4/7】[第721回]「一流大学」卒の者があまりにも「下の会社」に行くと「かえってよくない」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_22.html
20.【5/7】[第722回]「努力する姿勢があるから通る人間」を「何の努力もしないのに通る」と思っている経営者。退職者の就職妨害する会社。資格試験に通る者と通らない者の違いhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_23.html
21.【6/7】[第723回]学習法は人それぞれ。人生の設計を考えないと、男女とも「資格は取れても美貌は消える」ことになりかねない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_24.html
22.【7/7】[第724回]高卒総務部長は本当に「何の努力もしないのに」通ったと思っていたかも。住宅営業には建築学科より社会科学系学部卒に適性がある。「中程度の難易度だが評価が高くない資格」をいくつも取るより「高難易度だが食べていける可能性が高い資格」をひとつ取った方がよかったのかもしれないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_25.html

23.[第725回]入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html

● 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
24.【1/2】[第726回]大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリスト 〔今回〕
25.【2/2】[第727回]何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあ https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_2.html

26.[第728回]「後進国の外資系企業」タイプの「地方の会社」はあほくさい。努力して取得するなら評価される資格に努力すべき。苦労して尽力するなら報いてくれる会社のために。
 早期就職支援センターは同センター職員の早期就職のためにある。職業安定所は「《『失業者は悪いやつだから失業しているのであって国の政策や不良企業が悪いのではない』ということにするための職員》の職業を安定させる所」である。
 マンション屋の神輿に乗る千葉工大教授 山本明こそ権威主義だと気づかないようでは山本明は「学者」とは言えない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_3.html 

基督信徒のなぐさめ (岩波文庫)
基督信徒のなぐさめ (岩波文庫)
インテリア・建築業界でゼッタイ有利な資格の本―履歴書に書いてあなたは成功する! (KOU BUSINESS)
インテリア・建築業界でゼッタイ有利な資格の本―履歴書に書いてあなたは成功する! (KOU BUSINESS)
数学の学び方・教え方 (岩波新書 青版 822)
数学の学び方・教え方 (岩波新書 青版 822)
試験勉強の技術―東大・司法試験に一発合格
試験勉強の技術―東大・司法試験に一発合格

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック