本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社ー上役がとってくれという資格を取得するべきか【3/7】

[第720回] 「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載[第18回]
  「ベルニーニはお好き?」という題名でヤフーブログに掲載していたものを、ヤフーブログが2019年12月に閉鎖されるらしいので、ビッグローブブログ(ウェブリブログ)のこの「慎腹風呂愚」に引越掲載の作業をしています。その18回目です。
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「ベルニーニはお好き?」
[第18回]上役がとってくれという資格を取得するべきか【3/7】本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社
https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/65428050.html
   その資格を取得することが難しいか易しいか、その資格が難関かどうかというのは、誰もにとって同じではない。 何年か前だが、中部大学の武田邦彦教授がブログhttp://takedanet.com/ で、大学というものは成績をつける必要があるのか、といったことを述べておられたことがあった。芝浦工業大学の教員をされていた時、学長の江崎玲於奈が言ったことらしい。 武田教授がブログで述べていたのは、たとえば、「速い球を投げる」という課題があって、全盛期の松坂みたいな男と一般的な男性と女性とが受講したとして、松坂みたいなやつてのは、これは最初から相当速い球を投げることができるので、何の練習もしなくても「A」の評価、一般的な男性はそれなりに練習すれば合格点、女性はどうしても球技などは体力的に劣るので相当一生懸命練習しても不合格・・・・なんて、そんな採点に意味があるのか? と。 だから、大学は、相当一生懸命学習したい人は一生懸命やればいいし、適当に大学生活を楽しみたいという人はそれでそれでいいのではないのか・・・と。一理はあるようにも思うのだが。
  ここで、とりあげたいのは、「松坂みたいなやつ(あくまで、全盛期の)」てのは、「速い球を投げる」という試験があったならば有利であるわけで、人それぞれ、有利なものと不利なものがあると思うのだ。私の場合、最終学歴として「慶應義塾大学商学部卒」と書いた履歴書を提出して(株)一条工務店に入社したが、高校を卒業する頃は、最も関心があったのは「心理学」であったが、その頃は「心理学」と「精神医学」と「心身医学」と「精神分析学」とどう違うのかもよくわかっていなかった。「精神医学」のような結論として体制に気に入らない人間を「病気」の扱いにして無効化するというようなものには関心はなかった。そうではなく、一般の人間が「完全なる機能」をして、すべての人間が「自己決定権」のもとに「自主的」に生きるために役立つことをしたいと思っていた。それから考えると、「心身医学」が近いか、もしくは、「心理学」になると「心理学者」が勝手なことやっているので、むしろ、「哲学」や「文学」「社会学」の方がまともとも思える。「心身医学」と「精神医学」の最大の違いは、「心身医学」では「患者」は「異常」と認定されていないので、「患者」に自己決定権があり、「医者」がおかしなことをする場合には「患者」がその「医者」と「医療」を拒否することができるのに対し、「精神医学」の場合は「医者」にとって気に入らない人間は「病気」で「異常」であると「診断」することが認められている為、「患者」は「医者」がどんなに「異常」なことをしても服従させられてしまう、という点であり、その点で「心身医学」の方がはるかに良心的ではるかに民主主義的であると言える・・・はずだが、最近では、「精神医学」と「心身医学」の両方の看板を掲げている「医者」がいて、それは「精神科」にかかりましょうと言えば嫌がる人間を「心身医学」「心療内科」にかかりましょうと言ってだましてつれていって「精神科」に「入院」と称して逮捕監禁するという作戦のようであり、この場合は、もはや、「心身医学」「心療内科」もまた、「精神医学」「精神科」のテカ(手下)でしかない。ともかく、私は「心理学」「精神医学」「心身医学」「精神分析学」「大脳生理学」といったものを、実状を離れてすばらしいもののように誤解していたようなところがあったのだが、そういう方面に進むのでなければ、司法試験を受けて裁判官か弁護士になりたいと思っていた、という人間だった。
  それを、何の因果か・・・というよりも、我が家は家庭内ファシズムのような家庭であって、父親は「わ~しのようなえっらいえっらいえっらいえっらい人間の言うことは、みんなが何でも、何でもみんなが言うことをきくというのが、それがみんなにとっての幸せというものやねん」と言っている男で、その結果、日本で一番嫌いな大学の首をもがれても行かされたくない学部に、暴力と脅迫で行かされてしまったのである。だから、結局、「大卒」の肩書を取得するためだけに卒業したけれども、慶應の経済学部や商学部に行きたいと思って行ったようなブタ人間とは違って、「詩人で名剣士。科学者で、しかも音楽家」というシラノ=ドゥ=ベルジュラックのキャッチフレーズのごとく、詩人で音楽家で、そして、理学部型思考人間であり、「商学士」としては法律科目を多く履修した人間だった。住宅建築業の会社では、小堀住研(株)で営業の仕事についたけれども、大学卒業時においては会社という所においては、人事総務の仕事をやりたいと思っていた人間で、営業の視点とともに人事総務の視点ももつ人間だった。もともとは、「理系人間」か「文系人間」かいうと高校入学の頃までは「理系人間」だったと思うが、大学を商学部に行って卒業したので、今さら「理系分野の仕事」につくわけにもいかないと考えていた。もともとは、「考える型人間」か「覚える型人間」かというと間違いなく「考える型人間」で、「覚える」という行為に苦痛を感じる人間だったのだが、高校の時に英語の学習をする際、そんなこと言っているわけにもいかないことから、いわば、野球のスイッチヒッターが元右打者が左打を「作る」ように、語学脳を「作った」のだ。これは感覚的なものであって説明は難しいのだが、「考える」型か「覚える」型かはデジタルではなくアナログであり、私はかなり強い「考える」型であったからこういったことを考えたのだが、「考える」型か「覚える」型かどちらなのかはっきりしないタイプの人はこういったことを考えることなく人生を送る場合が少なくないと思う。語学脳を「作った」とともに、浪人を2年もしてしまったことから、英語力はついた、と思う。俗に「2浪すると、英語力がつく」と言われたのだが、これは「2浪すると、英語の成績が伸びる」という意味ではなく、「たとえ、英語の成績は横ばいであったとしても、同じものを3年続けてやるのだから、英語のような『覚える』科目は、もしも、成績が『横ばい』であったなら、それだけ、頭に定着しているはずである」というものである。私は慶應大学に入学したいと思って慶應大に入った人間ではなく、東大に落ちてしまって、嫌々、慶應に行かされた人間であるので、入学時点においては、なんだかんだ言っても慶應大学よりも入学難易度の高い東大を目指した人間である以上は、慶應大学の一般的な学生よりも学力はあったはずである。しかし、我が家は父親が「大学は勉強する所とは違うんじゃ。甘ったれるなよ、チャンコロ! 大学は勉強する所とは違うんじゃ、チャンコロ」と言う家庭で、アルバイトばっかりさせられたので、私がアルバイトとして身体を動かすような仕事をしていた時に、英語の勉強をしたり法律の勉強をしたりした人間は、英語の検定試験に合格したり司法試験に合格したりしたのに対して、私は「肉体労働、肉体労働」と言われて、何しに大学に行ってるのやらさっぱりわからん生活を送らされたので、入学時よりも卒業時には英語力は低下したが、それでも、語学に苦手意識はなかった。
   だから、もしも、英語でも、フランス語でもイタリア語でもドイツ語でもロシア語でも、ヨーロッパ系の言語を1つ指定して、その言語を「3年以内にビジネスで使えるレベルまで学習してもらいたい」と言ってもらえたなら、(株)一条工務店に入社時の私なら習得できたと思う。もしくは、法律か経済学系の資格であれば、ともかくも、大学卒業までにある程度は学んできているのであるから、これも、3年以内くらいに何何をマスターしてもらいたいとか、何何の資格を取得してもらいたいと言ってもらえたなら習得・取得できたと思う。
   それに対して、インテリアコーディネーターというのは、1次の学科試験はまだしも、2次に製図の試験があった。高校を卒業する時点では私は「文理両道型人間」「総合型人間」であったし、基本的には「理学部型人間」であって「ブンケー人間」ではなかったので、高校卒業時に建築学科に進学する道を選択していたならば、(株)一条工務店に入社してきた私立五流大学建築学科卒のにーちゃんねーちゃんよりもよっぽど優秀な成果を間違いなく出せたはずであるが、高校卒業時にその方向に進まなかったので、すでに30を過ぎて(株)一条工務店に入社して、入社2年目、33歳から、製図の勉強をしないといけない試験を受けるというのは、これは「きつい」という印象で、資格をとってくれと言うのでも法律系の資格か経済学・商業学系の資格か、もしくは語学の資格を取ってくれと言ってくれた方が、ほかの人にとってどうかは別として、私にとっては取得は楽であったはず・・・だが、それでも、営業本部長がインテリアコーディネーターをとってくれと言うのだから、この会社で、私にインテリアコーディネーターの資格を取得させて、慶應大学商学部卒の者としての経済学的思考、商業学・マーケティング的発想とインテリアコーディネーターとしての知識・技能を合わせて、商品開発か新規出店計画などの仕事を担当させようということであろうと考えて、片方で営業の仕事をこなしながら、片方で必死で努力をして合格してみせた。会社としては、会社が取ってくれと指示した資格をきっちりと取得してみせた以上は、それをそれに応じて評価するのは当然のことのはずである。・・・ところが、2001年、栃木県南部の営業所長であった木下(男。当時、40代前半)は「ぼくらは、インテリアコーディネーターにしても宅建主任にしてもどんなにしても通らない。それをあんたは何の努力もしていないのに簡単に通る。ずるい!」などと暴言をはいたのである。「ずるい」とは何だ、その言い草は! 私は「何の努力もしていないのに」通ったのではない。大変な努力と工夫をしてやっと通ったのである。「簡単に」など通っていない。 むしろ、木下の方こそ、「ぼくらはどんなにしても通らないのに」と言うからには何らかの努力をしたのかというと、何もしていないではないか!!! そして、総務部長の天野雅弘が「木下の言う通りだ。おまえは、インテリアコーディネーターもキッチンスペシャリストも宅建主任も簡単に通る。ぼくらはどんなにしてもそんなものは絶対に通らない。ぼくらが通らない試験をあんたが通るというのはずるい! 不公平だ。だいたい、何が気に入らんというて、おまえが慶應大学を出ているというのが、それが何より気に食わんのじゃ、この野郎! 普通はそう考えるものだ。そう考えるのが常識だ。この野郎!」とそう言ったのだ。何が「この野郎」だ、「この野郎」というのはこちらが言う文句だ。「常識」か、そんなものが??? だいたい、「おまえは簡単に通る」などと言うが、私は決して「簡単に」など通っていない。相当の努力と工夫をしてやっと通ったのである。よくも、そういう勝手なことを言ってくれると思う。それよりも、営業本部長がとってくれと言うからインテリアコーディネーターは取ったのであり、営業本部長がそう言わなければ、もしも、何か資格を取得するとしても、インテリアコーディネーターではなく他の資格を取得したと思うのだ。
   野村克也が阪神タイガースの監督になった時、新庄選手は大変、肩が強く、外野からの返球がすばらしく、無死か1死で3塁にランナーがいた時に外野フライを打たれた時でも、他の外野手なら3塁ランナーがホームにかえるところを、捕球したのが新庄であると、ランナーは本塁に向かわずに3塁でとどまるという場面が何度もあったが、野村は、新庄は生まれ持って大変いい肩をしており、性格も投手向きの性格であり、新庄に今までに投手をやったことはないのか尋ねたところ、高校の時にリリーフで短いイニング投げたことがあるという答えだったが、もしも、せめて、プロに入団時に自分が監督であったなら、投手としてやった方が成功しただろう・・・けれども、すでに、外野手として何年もプロでやってきて、今さら投手に変わるというわけにもいかないので、投手に変われというわけにもいかず、外野手を続けた・・・らしい。 私の場合も、高校生の時か、せめて、高校を卒業する頃に、建築学科か土木学科を目指す方向に行っていたならば、もともとは「理系人間」か「ブンケー人間」かというと間違いなく「理系人間」であったと思うし、その方が成功したのではないかと思うが、いかんせん、(株)一条工務店に入社した時点で30を過ぎていたので、今さら、製図の試験がある資格試験を受けて取得するというのは、実際問題としてきついなあ~あ・・・というのが印象だったし、そういうものは建築学科・土木学科に進んだ人にやってもらって、私のような社会科学系学部卒で語学も苦手ではないという者は、資格を取得して会社に貢献するにしても、そちらの方面の資格を取得するようにして会社に貢献するようにした方がいいと思ったのだが、(株)一条工務店の営業本部長がとってくれというので、インテリアコーディネーターの資格を取得するべく努力して、4回目の受験で合格して取得した。
   しかし、会社の上役が取得してくれと言うのであるから、だから、その資格を取得したにもかかわらず、取得してくれと私に言った営業本部長の天野隆夫に、合格しましたと話しても、「合格した? さっすがやなあ~あ。おめでとう」と言うだけであった。 はあ? なんか、ひとをバカにしてんのお???

   日本ハムファイターズから米国メジャーリーグに移籍した大谷選手の「二刀流」がいいか悪いかといった議論がされたが、昔から「バッティングのいい投手」というのはいて、私が最も記憶に残っているのは、PL学園でなんとも勝負強いバッティングを見せた桑田投手が巨人に入ると投手として歩んだのだが、彼のあのPL学園時代のすばらしいバッティングを見ると、野手の道に進むのとどちらがいいのか、どちらも捨てがたいように思えた・・・が、桑田選手は投手を選んだ。 どちらを選ぶのがいいかは何とも言えなかったと思うが、おそらく、桑田選手は野手を選択してもそれなりの成果を出せたのではないか。しかし、「どちらでもできる」と「両方できる」は同じではない。
   これと同様に、一般の会社員でも、「どちらでもできる」と「両方できる」は同じではない。 その会社の仕事で必要とされる、その会社の仕事で生かされる資格でない資格を取得するために、労力・時間を費やすというのは、それは「人生の無駄遣い」である。
 2018.6.9.作成
  2018.6.17.公開
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  きょうは、11月25日。 住宅建築業の会社は、営業の「締め日」というのが会社によって違う。 電気代・ガス代・電話代・新聞代等々の支払いが月末であることが多く、給与の支払いは25日くらいの会社が多かったのではないかと思う。中に26日とか27日とかいう会社もあったか。 1980年代後半~1990年頃、私が在籍した時の小堀住研(株)は、締め日:20日、給与支払い日:25日 だったような気がする。 (株)一条工務店は、締め日:25日、給与支払い日:月末・・で、給与支払い日が月末日だと、月末に支払わないといけない電気代・ガス代・電話代・新聞代とかを払いにくいのだが、そういうことは考えない会社だった。それだけならまだしも、同じ営業所にいた男で、銀行に行ったら入ってなくて、本社の経理に問い合わせたら、「振り込むの忘れてたあ」なんて言われたやつもいた。私も、1993年終わりか1994年初め、福島県いわき市の営業所に転勤したところ、アパート代は「借上社宅」という扱いで、月5万円のものを、会社負担3万円で従業員負担2万円で住んでいたが、ある時、給与支払い日に銀行で記帳すると、入金額が無茶苦茶少ないので、(株)一条工務店の本社に問い合わせたところ、「家賃の本人負担分を給与から天引きするのを忘れてましたので、3か月分まとめて引かせてもらいました」と!!!( 一一)( 一一)  「従業員が負担しなければならないものならしかたがありませんが、いきなり、無断で、3か月分まとめて引かれたのでは生活できませんから、それならそれで、せめて、まとめて一度に引くのではなく、引くべきものを引かずにいた金額を3か月くらいに分けて引くとかしてもらえませんか」と言ってそうしてもらったのだが、天引きするとしていたものを「忘れてましたから」と言って、「無断でいきなり3か月分まとめて引く」ということを平気でやる会社だった。何年か前、リフォーム屋のおっさんが「天下の一条さん」などと言ったことがあったので、私が入社した頃に比べるとずいぶんと知名度も上がったものだ・・とは思うが、「天下の一条さん」とは、おっさん、寝言いうとったらあかんで、寝言いうとったら・・・と思ったものだ。「引くの忘れてましたから」と言って、いきなり無断でまとめて天引きするようなそんな会社である。今も、おそらく、その体質は変わっていないはずだ。そんな会社が「天下の・・」であるわけがない。寝言いうとったらあかんぞ、寝言いうとったら!!! 

  11月22日・・・ジョン=F=ケネディ が暗殺された日。(1963年 昭和38年)
  11月23日・・・樋口一葉が24歳で肺結核で他界した日。(1896年 明治29年)
 と、少々前の稿に記載してきたが、 高島易断所本部編『2020 令和2年 神宮館運勢暦』(東京 神宮館)を見ると、11月21日は、「近松忌」と書かれている。 近松というと、『曽根崎心中』の近松門左衛門のことだろう。 「・・忌」ということは、11月21日に他界したということか・・・と思ったのだが、ところが、《ウィキペディア―近松門左衛門》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E6%9D%BE%E9%96%80%E5%B7%A6%E8%A1%9B%E9%96%80 を見ると、《 近松 門左衛門(ちかまつ もんざえもん、承応2年〈1653年〉 - 享保9年11月22日〈1725年1月6日〉)とは、江戸時代の浄瑠璃及び歌舞伎の作者。本名は杉森 信盛(すぎもり のぶもり)。・・・》なんて書いてるんだわ。いったい、近松門左衛門が他界したのは、11月21日なのか、11月22日なのか、どっちやねん? ・・・
  で、よくわからんが、
  11月21日 もしくは 11月22日 近松門左衛門が他界した日・・・と言いたいところだが、さらにやっかいなのが、江戸時代の人間の誕生日とか他界日とかは旧暦で書かれていることがある。 《ウィキペディア―近松門左衛門》 を見ると、《近松 門左衛門(ちかまつ もんざえもん、承応2年〈1653年〉 -享保9年11月22日〈1725年1月6日〉)》なんて書いてあるわけだ。ということは、近松門左衛門の命日というのは、11月21日でもなく11月22日でもなく、1月6日てことかい???  はてな???
  11月28日は高島易断所本部編『2020 令和2年 神宮館運勢暦』(東京 神宮館)に「親鸞上人忌」と書かれているが、《ウィキペディアー親鸞》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E9%B8%9E には《 親鸞(しんらん、承安3年4月1日 - 弘長2年11月28日 )は、鎌倉時代前半から中期にかけての日本の仏教家。浄土真宗の宗祖とされる。》と出ており、親鸞の命日は『神宮館運勢暦』とウィキペディアで一致しているが、《入滅 弘長2年(1262年)11月28日 (グレゴリオ暦換算 1263年1月16日)、押小路南 万里小路東にある実弟の尋有が院主である「善法院 」にて、行年90(満89歳)をもって入滅する。》と出ているので、近松門左衛門と同じく、今の暦だと11月28日ではなく1月16日ということなのか・・・・。

  1990年前後、小堀住研(株)の本社はJR「大阪」駅の南側すぐ前で、大阪市地下鉄谷町線「東梅田」駅の真上の一等地にあった・・・が、そのうち、「メカケの子」だか「メカケの娘の婿」だかの「会社つぶした二代目」中島昭午が無茶苦茶やって経営悪化を招き、本社はそれより条件の悪い場所に移転した。本社は、「会社をつぶすための人間を送り込む富士銀行」が最後は「破産管財人みたいな社長」を送り込んで、取れるだけとって去った際に売り飛ばしたのか、地図を見ると今は「コフレ梅田」と書かれている。

( ↑ 「コフレ梅田」 )
 新卒社員研修は、その一等地の本社で約2週間、その後、芦屋市の奥池にあったクボタの研修施設を使用させてもらって約2週間おこなわれたが、そのなつかしい本社ビルは売却された。 その本社ビルのすぐ東にあったのが、近松門左衛門『曽根崎心中』の舞台、俗に言う「お初天神」、本名は「露の天神社」。 伊藤ゆかり が経営していたのか、なんかそんな感じの話のあった店、本人はいないけれども、「ゆかり」という名の食堂だったか喫茶店だったかも小堀住研(株)の本社があった所のすぐ東にあって、一緒に研修を受けた者と何度か食べに行った。ヤフー地図を見ると「お好み焼き ゆかり 曽根崎本店」と出ているので今もあるのだろう。「本店」というからには他にも支店があるんかと思って「お好み焼き ゆかり」のHPhttps://www.yukarichan.co.jp/shop/shop.html を見ると、大阪に7店舗、関東にも東京の秋葉原と横浜にあるらしい。
※ 露の天神社(お初天神)
[第225回]《露天神社(つゆのてんじんじゃ)(お初天神)参拝【上】鳥居・社殿・露の井・お初 徳兵衛の像・梅新ビル他》https://shinkahousinght.at.webry.info/201403/article_5.html
[第246回]《露天神社(お初天神)【下】北門・ゆかり・大阪駅・マルビル。セクシュアルハラスメントを曲解する富士銀行》https://shinkahousinght.at.webry.info/201403/article_6.html
露の天神社(お初天神)HPhttp://www.tuyutenjin.com/

 (株)一条工務店で同じ営業所にいたこともあった「木南さん」(仮名)は、どうも、大阪が嫌いだったらしく、「大阪なんて、な~んにもない」「大阪は何にもない所だ」としばしば言っていたが、とりあえず、大阪駅の目の前に、近松門左衛門『曽根崎心中』の舞台、「お初天神」があるのに、「な~んにもない!」とは、そりぁ、あんたが「な~んにも」知ら「ない」だけちゃうんかい・・てところだが、東京もんのおっさんには、大阪をなにかとけなしたがるおっさんがけっこういる。(株)一条工務店にもいた。 まあ、「お初天神」てのは「要するに、人が自殺した所」なんだけどね。近松門左衛門のおかげで名所になって、昼休み時間なんて付近のサラリーマンの憩いの場になってるけども・・・・。

  (2019.11.25.)


★「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載
1.[第703回]人のブログに因縁つける人たち。ベルニーニはお好き?―「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーターのブログ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_4.html
2.[第704回]社会科学系学部卒・男性が会社から求められてインテリアコーディネーターを取得するとどうなったかというお話―「ベルニーニはお好き?」からの引っ越し掲載https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_5.html
3.[第705回]私はなぜ経済学部商学部が嫌いだったか。インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント兼お茶くみおばさん兼 子守女」の資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_6.html

● 「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?
4.[第706回]【上】「建築家」て何?  建築屋ではなく「建築家」て何?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_7.html
5.[第707回]【下】「インテリアコーディネーター」取得の功と罰。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_8.html

6.[第708回]「日東駒専」以下の建築屋の経営者に使える従業員は技術系学部卒が限度。東大卒を日大・駒沢大・専修大卒と同じにする会社。弁護士と一級建築士はアホが多い資格。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_9.html
7.[第709回]工学部だの建築学科だは行かせてもらえなかった私からは底辺大学建築学科だ建築専門学校だに威張って行くヤカラはむかつくことこのうえないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_10.html

● インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力
8.[第710回]【上】資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
9.[第711回]【下】インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_12.html

● 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社
10.[第712回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_13.html
11.[第713回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_14.html
  
12.[第714回]「インテリアコーディネーター」とはどういう職種のことか。及、「男性の採用は最初から考えていませんから」と言う会社 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_15.html
13.[第715回]「インテリアコーディネーター」に応募すると「うちにはインテリアコーディネーター以外にも男性の仕事もありますから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_16.html
14.[第716回]「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_17.html
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15.[第717回]「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html
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● 上役が取れというのは言う資格は取るべきか
16.【1/7】[第718回]男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html
17.【2/7】[第719回]「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_20.html
18.【3/7】[第720回]本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社 〔今回〕
19.【4/7】[第721回]「一流大学」卒の者があまりにも「下の会社」に行くと「かえってよくない」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_22.html
20.【5/7】[第722回]「努力する姿勢があるから通る人間」を「何の努力もしないのに通る」と思っている経営者。退職者の就職妨害する会社。資格試験に通る者と通らない者の違いhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_23.html
21.【6/7】[第723回]学習法は人それぞれ。人生の設計を考えないと、男女とも「資格は取れても美貌は消える」ことになりかねない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_24.html
22.【7/7】[第724回]高卒総務部長は本当に「何の努力もしないのに」通ったと思っていたかも。住宅営業には建築学科より社会科学系学部卒に適性がある。「中程度の難易度だが評価が高くない資格」をいくつも取るより「高難易度だが食べていける可能性が高い資格」をひとつ取った方がよかったのかもしれないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_25.html

23.[第725回]入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html

● 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
24.【1/2】[第726回]大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_1.html
25.【2/2】[第727回]何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあ https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_2.html

26.[第728回]「後進国の外資系企業」タイプの「地方の会社」はあほくさい。努力して取得するなら評価される資格に努力すべき。苦労して尽力するなら報いてくれる会社のために。
 早期就職支援センターは同センター職員の早期就職のためにある。職業安定所は「《『失業者は悪いやつだから失業しているのであって国の政策や不良企業が悪いのではない』ということにするための職安職員》の職業を安定させる所」である。
 マンション屋の神輿に乗る千葉工大教授 山本明こそ権威主義だと気づかないようでは山本明は「学者」とは言えない。 https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_3.html 

東京大学機械的合格法―アップグレード版
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