「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝―会社の上役が取ってくれと言う資格を取るべきか【2/7】

[第719回] 「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載[第17回]
  ヤフーブログで公開していた「ベルニーニはお好き?」https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki と題したブログを、ヤフーブログが2019年12月に閉鎖されるということなので、大急ぎで引越掲載の作業をおこなっています。その17回目です。
 「ベルニーニはお好き?」(ヤフーブログ)は、もともと、千葉県インテリアコーディネーター協会の会員紹介で自己紹介のためにホームページ・ブログなど1つとリンクさせるようになっていたものに、私のところでリンクさせて、「自己紹介とインテリアコーディネーター資格を取得しようと考えた経緯・インテリアコーディネーター試験合格に至るまで・インテリアコーディネーター資格取得登録後について」を述べるものとして、「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーター」(忍者ブログ)http://shakaikagakukei.blog.shinobi.jp/ を作成し、その分身としてできたもので、[第717回]《「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由》https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html で述べた経緯により、千葉県インテリアコーディネーター協会を脱退し、同協会の会員紹介欄と「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーター」(忍者ブログ)http://shakaikagakukei.blog.shinobi.jp/ とのリンクもなくなりましたが、千葉県インテリアコーディネーター協会を脱退し、同協会の会員紹介欄と「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーター」(忍者ブログ) とのリンクがなくなった後の1回目で、脱退の経緯とリンクがなくなった経緯を、[第717回]《「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由》https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html で説明しました。千葉県インテリアコーディネーター協会の会員紹介欄とのリンクがなくなって2回目の[第718回]《男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!――会社の上役が取ってくれと言う資格を取るべきか【1/7】》https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html に続き、「会社の上役が取ってくれと言う資格を取るべきか」の7部作【1/7】~【7/7】の2回目が今回です。
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「ベルニーニはお好き?」
[第17回]会社の上役が取ってくれと言う資格を取るべきか【2/7】「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社
https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/65427581.html
  私が慶應大学に在学時、1980年代前半、テレビで「今年、国家公務員1種試験に合格して大蔵省に入省した皆さん」という番組をやっていた。たしか、5人か6人いて、そのうち、慶應大卒が1名、それ以外は東大卒で、東大卒の1名が女性で、他は男性。入省1年目、何をやっていますか・・・というと、「廊下とんび」という作業をしてもらっています、と上役が説明していました。「廊下とんび」とは書類を持って廊下をとんびのように動く作業だそうで、アナウンサーが「あなた、東大卒なのに、そんな仕事をさせられて嫌じゃないですか」と言うと、「そんなことありません」と答えていた。東大でてようがどこを出てようが、職場という所に入ると、まず、そこがどうなっているかということを本人が把握することと、その職場の人間がその人はそこにいる人なのだと認識することが必要でしょう。その期間に、書類を持って運ぶという「東大出でなくてもできるであろう仕事」をしてもらって、本人が職場になれて、周囲の先住従業員も、この人はここにいる人なのだと認識するようになって、より大事な業務についてもらう、ということだと思います。
   末広厳太郎『法学入門』(日本評論社)では、「法律はパンのための学問」と言われるけれども、大学の法学部を卒業後、裁判官・検察官・弁護士や大学の法学部の教授・助教授といった法律そのものを仕事とする職業ではない一般の会社員や公務員に就職した場合、それは本当に役立つのか、どのように役立つのか・・・というと、(1)それは役に立つ、かつ、(2)大学で学んだことなんて忘れた頃になって役に立つ・・といったことが言われる。大学で学んだことなんて忘れた頃になって役に立つとはどういうことなのか、というと、法学部で学んでいることというのは、それぞれの法律の解釈であるが、法律の条文は改正になることもあり、判例は新しい判例が出ることもあるのだが、大学の法学部の教員や裁判官・検察官・弁護士など法律そのものを仕事とする職業ではなく会社員や公務員として就職した場合に、法学部で学んだことが役に立つというのは、それは「法学的の考え方」であり、「法学的の考え方」が職場において役に立つのである、といったことが書かれている。法学部に限らず、経済学部・商学部・経営学部で学んだものについても、それ以外についても、会社という所に就職した場合においては、それぞれの分野の考え方を大学卒業までに学び、それを実際に適用するには、職場においてある程度の間、そこで一線の仕事を経験する必要があるのではないか。
   最近では、電鉄会社の改札口は自動改札が普通になったが、いつから自動改札になったかは記憶がはっきりしないが私が高校生くらいまでは駅員が改札口に立っていたように思う。電鉄会社では、旧帝大系国立大学や早慶卒の人間を採用しても、最初は「車掌」や「切符切り」をさせるという話はけっこう有名だった。「一流大学卒」だからといって一線の仕事をまったく知らない人間に昇進されてはたまらんということもあるでしょうけれども、まず、学校という所での努力・学問の上での能力と職場での仕事の能力とは性質が違う面もあり、それらの「垢落とし」のようなところもあったかもしれません。
  私は、戸建住宅建築業の会社に就職し、最初は営業の仕事につくことは、東大卒で大蔵省に入った人が1年目に「廊下とんび」をするのはおかしくもなんともないことで、旧帝大系国立大学や早慶卒で電鉄会社に入ったり人間が入社1年目に「切符切り」や「車掌」をやるのも悪くないのと同様に、最初、一線の営業の仕事をして悪いとは思いませんでした。(株)一条工務店では、入社してすぐの時期に営業本部長から「いやあ。〇〇くんが応募してきた時はびっくりしたなあ。うちの会社に慶應大学卒の人間が来てくれるのかと思った」と言われたので、そんなに喜んでもらえるのなら、ここの会社で貢献して悪くないのではないか・・・と思い、そして、「他の人と違って、いろいろな場所を経験してもらおうと思いまして」ということで、福島県いわき市の営業所に転勤して勤務した時も、求人広告には「転勤はありません」と記載していたことから考えると、慶應大学商学部卒と書いた履歴書を提出して入社した以上は「転勤はありません」というのは通じないとは認識していたけれども、それにしても2年目に居住地の変更を必要とする転勤を求めるというのは早いようにも思ったが、地域限定社員として入社した人と違って、実際に県民性が異なり、ニーズの異なる地域を経験するのは、会社全体を把握して運営する業務につく者としては、できるだけ早い時期に異なる地域を知っていた方がいいというのは間違いないことであるからと思って承諾して転勤したし、それが悪いとも思わなかった。しかし、入社7年目に、栃木県佐野市の営業所に転勤してくれと言われて移った時には、この会社は、いったい、いつまで私に一線の営業の仕事をさせるつもりなんだ?!? いったい、いつまで私に「廊下とんび」か「切符切り」をさせるのだ?!? と疑問を感じた。
   しかも、展示場のリーダーとして転勤という話のはずだったが、行ってみるとそうではなかった。バカにしてるのじゃないかと考えるしかない転勤だった。もしくは、喧嘩売ってるのか、という感じの転勤だった。
   インテリアコーディネーターという資格は、取得までの労力・時間はけっこう必要とする資格である。一般に、難関と言われる資格としては、旧型司法試験・公認会計士試験、それに次ぐのが税理士試験。建築関係では一級建築士が難しいと言われたりもするが、その場合、難しいというのは、旧型司法試験とか公認会計士試験の場合は、ともかく4年制大学であれば、教養課程(2年)を修了すれば1次免除で2次から受けられたのに対して、建築士の場合は建築学科卒でなければ、他の学部なら4年制大学を卒業していても「学歴なし」の評価になり、「実務経験」7年を要して二級建築士の受験資格を得て、二級建築士に合格してからさらに「実務経験」2年を必要として、そこからやっと、一級建築士の受験資格を得られるというもので、4年制大学の建築学科卒なら、「実務経験」なしで二級建築士を受けることができて、二級建築士に通らなくても「実務経験」2年で一級建築士を受けることができるできる、という制度のために、建築学科卒でない者は受けにくい・取得しにくい資格になっているためで、又、試験内容が一級建築士の場合は「理工学部系の建築学科」(「芸術学部・美術学部系の建築学科」ではなく)でやっている内容と近いため、他学部卒の者には難しいということで、建築学科卒の人間にとって難しいという意味ではない。旧型司法試験や公認会計士試験は難関とはいっても、いったん、合格して弁護士なり公認会計士なりになると、特に高給かどうかはさておき、「食べていける可能性が高い資格」であるのに対して、インテリアコーディネーターというのは、取得するための労力・時間はけっこう必要とするけれども、取ったからといってそれで食べていけるというほどの資格ではない。「取ったからといってそれで食べていけるというほどの資格ではない」とともに、だからといって、「簡単に通る資格ではない」ので、簡単に通るものではなく、かつ、取ったからといってそれで食べていけるというものでもないという「中程度の難易度の資格」というのは、それが職場で生きるのであれば、それを職場が評価するのであれば、取得すればいいけれども、そうでないのなら、結果として、「努力・労力と時間の無駄遣い」「人生の無駄遣い」ということになる。 営業本部長がとってくれと言うから、だから、大変な思いをしてインテリアコーディネーター資格を取得したし、「慶應大学卒の人ですから他の人と違っていろいろな場所を経験してもらおうと思いまして」ということで、「他の人と違って」負担を払って転勤もして「いろいろな場所」を経験もしてきたが、結局、「やらずぶったくり」にされてしまった。(株)一条工務店の経営者はあまりにもひとを馬鹿にし過ぎており、かつ、おのれのひとを馬鹿にした態度について無神経であり過ぎる。

   その資格を取得するための努力・労力とその資格を取得したことによるメリットを比較考量して考えた時、実際問題として、インテリアコーディネーターという資格は、「男性」・「社会科学系学部卒」という条件の者にとっては、あまり有利な資格ではない。
   かつては、看護婦さんというのは「女性の資格」だった。男性では「看護士」という資格があって、これは「精神病院」くらいしか勤め先はなかった。「身体病院」(要するに、一般の「病院」)では、「看護婦」はいても「看護士」はいなかった。それが、最近は男性も女性も「看護師」という資格名になり、「身体病院」でも男性の「看護師」が勤務するようになった。おばあさんには、男性の方が人気がある場合もあるらしい。(内田康夫が、「看護婦」という言葉の方が優しい印象があり、「看護師」という言葉は、戦中の軍隊の看護兵を思わせる冷たい印象があると書いていたが、私は看護兵というものを知らないが、同様の印象を受けており、「看護師」という言葉はあまりいい言葉ではないと思っているが。) インテリアコーディネーターは、その資格試験ができた時から、男性でも女性でも受けることができて、男性でも女性でも取得することができる資格であったが、実際問題として、その資格を取得して職業にありつこうと考えた時、女性の場合はプラスになっても男性にはあまりプラスにならない資格である。「看護師」は資格の名称であるとともに、職種の名称でもあるが、「インテリアコーディネーター」というのは能力認定資格の名称であって、この資格を持っている人はこういう試験に合格した人なので、このくらいの知識・技術・能力があるでしょうというものであって、職種名ではないのですが、ハウスメーカーなどでは、「色合わせ」「仕様打合せ」を担当する女性の職種名に「インテリアコーディネーター」と称していることがあり、そういう仕事をする人が「インテリアコーディネーター」なのだと思っている人がいます。そうなると、その職種は「女性の仕事」となっており、職安の求人票などで「職種」という欄に「インテリアコーディネーター」と記載されている求人に男性が応募しようとしても、まず、採用されない。「二級建築士」「一級建築士」というのはこれは資格名であって職種名ではないのですが、求人票の「職種」という欄に「二級建築士もしくは一級建築士」と記載されている場合は、「二級建築士か一級建築士の資格を持っている人を採用したい」という意味で、入社後に設計で使うか工事管理で使うかは会社の判断とさせてほしいという意味である場合が多いと思うのですが、「職種」として「インテリアコーディネーター」と書かれている場合は、「インテリアコーディネーターの資格保持者程度の知識・技術を持つ人を採用したい」ということではなく、「色合わせ」「仕様打合せ」の担当者としてインテリアコーディネーターの資格を持っている女性を採用したいという意味である場合が多い。だから、「職種」の欄に「インテリアコーディネーター」と書かれているものに男性が応募しても、まず、採用されないか、もしくは、「インテリアコーディネーターのほかにも、当社には男性の仕事もありますから」と営業とか工事管理とかの職種での採用を検討されて採用されたり不採用にされたり・・ということになるようです。「インテリアコーディネーター」は現実に看護婦さんよりはるかに「女性の資格」になってしまっている傾向があります。
   男性でも、建築学科卒の人で一級建築士か二級建築士の資格を持っている人がインテリアコーディネーターも取得したという場合は、プラスアルファの評価、何割か増しのプラスの評価を得られるのではないかと思う。それに対して、社会科学系学部卒の人間が取得しても、どうも、評価が低い。法学部卒とインテリアコーディネーターを組み合わせてもあまり意味はないかもしれないが、経済学部・商学部・経営学部とインテリアコーディネーターを組み合わせた場合、これは住宅・建築・インテリア関係の会社の運営に携わる者には必要なもので有益なもののはずだと私は思うのだが、実は、戸建住宅建築業の業界というのは、小堀住研(株)に入社直後の新卒社員研修で副社長のKさんが「戸建住宅の建築業界というのは、市場は成熟している、会社は未成熟、という業界」と話をされたのだが、「市場は成熟している」というのは需要も安定していて特に大きく伸びるということはない、供給の方もすでに戸建住宅建築業の会社は需要をまかなう量の会社が存在しているという意味で、「会社は未成熟」というのは、どの会社がということではなく、全体として「未成熟」な会社が多い業界だ、ということのようだった。かつ、「未成熟」な会社は10年経ったら、あるいは20年経ったら、10年分・20年分、成熟するかというと、なかなか成熟しないようなのだ。だから、「未成熟な会社」に勤めた場合、「経済学部・商学部・経営学部+インテリアコーディネーター(+キッチンスペシャリスト)」は貴重なはず・・・と思っても、経営者にそういう認識を持てる人間がいない可能性があるのだ。森川英正『日本経営史』(日経文庫)によると、日本の企業では、江戸時代の商店でも、「番頭さん」としてオーナーの血縁でない者に比較的重要な仕事をまかせるという伝統はあったが、明治中期以降において「学卒者」を重用するようになったのは、それとは別のもので、かつ、日本の企業が「学卒」者を登用するようになったのは、最初は理工学部系卒の人間が採用され、社会科学系学部卒の者が重用されるようになるのは、理工学部系卒の人間が重用されるよりも後であった、というのですが、経済史・産業史的視点で見た時、その国のすべての企業が同時に変化していくわけではなく、片方で21世紀の資本制経済の企業があるとともに、他方においては「いまだに江戸時代」の会社もまたあるわけです。戸建住宅建築業の業界というものは「会社は未成熟」な業界であるということは、「いまだに江戸時代以前」という会社がけっこうある! という業界だったのです。ということは、小堀住研(株)でも「理工系の会社」「技術系の会社」などとキャッチフレーズみたいに言っていたけれども、それは別の見方をすると、「社会科学系学部卒の人間を十分に生かせていない会社」だったのかもしれないわけです。小堀住研(株)はそれでもともかく、「小堀住研は大卒しかとらない会社なんです」と言いまくっていた会社でしたし、研修では「ミサワあたりの営業は高卒が多いのですが、小堀住研の営業は大卒の営業で、ミサワあたりの会社とは小堀住研とでは営業という職種の社会的位置づけが違います」と言っていた会社だったのですが、(株)一条工務店は営業本部長の天野隆夫が「営業はアタマのないやつがええんや、アタマのないやつが。ぼくなんかも学校でてない(最終学歴:中卒)だから、だから、気さくで人間味があって人に好かれるんや。お客さんにだって、頭をモヒカン刈りにしてるヤツとか、暴走族みたいなクルマに乗ってるヤツとか、女の子のスカートめくりにいくヤツとか、そういうのんがお客さんに好かれるんや、そういうのんが。そういうのんが営業にはええんや、営業には。そう思うやろ」とそう発言する会社で、「こういうのんが営業本部長やってるんだ。こういうのんが。こういうのんが営業本部長やってる会社なんだ、この会社は」と思わされるそういう会社だった( 一一) ・・・(もっとも、そう思っていたのは営業本部長の天野隆夫が自分で思っていたのであって、同社で栃木県の従業員の中で最も古くから在籍していた〔ということは、その時点で在籍10年目だった私よりもまだ10年ほど前から在籍していた〕某さんに天野隆夫のその発言を話したところ、「はあ~あ? いったい、誰がそんなおかしなこと言ってるんだ、誰があ? 天野部長のいったいどこが、気さくなんだ、どこがあ? あの人のいったいどこが人間味があるんだ、どこがあ? あの人がだ~れに好かれてるんだ、誰にい? いったい、どこのだ~れがそんなアホなこと言うんだが、誰があ!?!?!」と言うのだった。誰が「そんなアホなこと」言っていたかというと、御本人である。御本人以外に「そんなアホなこと」言っていた人間は、いない。)  
   私は、(株)一条工務店で、営業本部長の天野隆夫がインテリアコーディネーターを取得してくれと言うので、当然、慶應大学商学部卒の者がもつ経済学的思考、商業学・マーケティング的発想とインテリアコーディネーター資格者としての知識・能力を合わせて、商品開発や新規出店計画の担当の仕事などをさせようということであろうと考えたし、普通はそう考えるものだと思うし、そうでなかったなら、慶應大学卒の人間を簡単に採用できない会社が採用した意味がなくなるし、インテリアコーディネーターの資格を取ってくれと言った意味もないことになるはずである。
   また、一線の営業の仕事を多少は経験した方がいいとは思うが、しかし、私が栃木県佐野市の営業所に転勤した時点で、私は30代の後半であり、これ以上、いつまでも一線の営業の仕事をしていたのでは、何のために(株)一条工務店に入社したのかわからない、(株)一条工務店では「慶應大学くらいの大学卒の人間を採用しにくい会社」が慶應大学商学部卒の人間を採用した以上はそれをそういう人間として生かさないといけないはずであるのに、塩漬け・氷漬けにしたような状態、冷や飯くわせた状態にしたのでは、なぜ、採用したのかわからないことにもなります。この会社の経営者はいったい何を考えてるのか?!? と思いました。

  (株)一条工務店という会社は、「トップの学歴コンプレックスが甚だしい会社」と言われてきました。最初、勤めた時にはわからなかったのですが、なにしろ、11年以上も在籍しましたから、その上で考えると、そうかもしれない・・・というより、まあ、そうだと考えるしかない会社でしょう。
  もうひとつ、「同業他社に在籍したことがある人間に対して敵意をもっている会社」という性質もあります。「同業他社に在籍したことがある人間」といっても、今は「(株)一条工務店の人間」であって「同業他社の人間」ではないのですから、そのあたりは認識できないとおかしいはずなのですが、ある本で読んだ話では、刑務所では入所者に序列があって、最も上はヤクザだそうで、最も下は「ヤクザでないくせにヤクザを称する者」と元警察官だそうだ。(株)一条工務店で三重県の営業所から転勤で来た人から聞いた話だが、三重県の営業所に元警察官が入社してきたそうで、そうなると、営業所の人間がよってたかって「この野郎、思いしれえ!」といじめまくった・・・というのですが、どうも、(株)一条工務店という会社は、「同業他社に在籍したことがある人間」に対して、元警察官に「思いしれえ!」といじめまくったというのと似た対応をする会社、それも、元警察官に「思いしれえ!」といじめまくったというのは、あくまで、そういうことをした人がいたということで、「1人ではなく何人かでやったとしても、会社としてやったわけではない」のに対して、同業他社に在籍したことがある人間に対しては、「会社として」攻撃する傾向がある会社のようでした。 たとえ、「同業他社にいたことがある人間」でも「今は(株)一条工務店の人間」だというあたりまえのことを認識できない知能程度の人が多い会社だったようです。ひとつには、(株)一条工務店という会社は「研修」と称してウソを吹き込むことが少なくない会社だったので、同業他社にいたことがある人間は同業他社に在籍した時期に学んだものと照らし合わせて考えた時に、(株)一条工務店が教えているウソを見破ることができるため、それが「むかつく」ということがあったようですが、しかし、「ウソを見破ることができる人間」と「ウソを教える人間」・「ウソを教えるのが習癖である人間」とどちらが問題なのかというと、後者「ウソを教える人間」・「ウソを教えるのが習癖である人間」のはずなのですが、ところが、「ウソを教える人間」・「ウソを教えるのが習癖である人間」が大好きな経営者の会社だったようでした( 一一)
   私が入社した1992年、(株)一条工務店は、「東大出のプロゴルファー志望」という男と、「東大出の弁護士志望」という男を、実際には仕事をしていないにもかかわらず、従業員の扱いにして給料をくれてやる、というアホなことをしていました。 一般に、「異様な東大崇拝」というのは、実は「学歴コンプレックスの裏返し」である場合がけっこうあります。学識者の能力をいかそうということであるのなら、東大出身者を採用してもいいけれども、同時に、東大以外の旧帝大系国立大学出身者や早慶出身者などをもっと活かすことを考えるべきです。 むしろ、「東大出のプロゴルファー志望」という義なんとかくんなんてのは、たしか、工学部卒で、工学部といっても(株)一条工務店と関係のある建築学科とか土木学科とかではなく、何の関係もない学科であったはずで、たとえ、東大出でも、その会社の業務と関係のない学科卒であり、その会社で働いてやってこうという気持ちがないような人を従業員扱いして給料をくれてやっても、意味はないはずなのです。  義なんとか くんは「保険をかけたようなもの」などと傲慢な発言をしていましたが、そのあたりの口のきき方は、毎日、苦労して努力して仕事をしている一般従業員の気持ちを逆なでするものでした。東大出てもその程度のことも理解できないようでは、その部分については優秀とは言えません。義なんとかくんにしても、「プロゴルファー志望」をやめた時、そんな会社に就職するよりも、その時点で自分を評価してくれる会社を捜した方が本人のためと思われます。義なんとか くんは、東大ゴルフ部の主将だったらしいが、東大にいると義なんとか くんはゴルフは人より優秀で「東大出の」の部分は並みかもしれないが、「ゴルファー」「ゴルファー志望」の中に入ると義なんとか くんは、特別に優秀でもないことになるわけで、それまでの自分の人生で「東大出の」の方に尽力してきた部分とゴルフに尽力してきた部分のどちらがより大きいのか、もしも、どちらか捨てないといけないということになったなら、捨てることができないのはどちらなのか、ということを考えてみるべきです・・・が、東大でたわりには彼はそのあたりについて考える能力はあんまり賢くなかったのか、ずいぶんと長いこと「東大出のプロゴルファー志望」をやって、その後、「(株)一条工務店の従業員」になったようですが、もっと、本来の方向に進んだ方がいいと私が兄なら言ってやりたいところでした。 昔から「東大は役人養成所」と言って、「役人になるのならいいけれども、そうでないのなら・・・」なんて言われるカラーがあり、大学によってそれぞれに傾向があるので、むしろ、東大だからといってそういうアホなことを考えるよりも、自分の所の会社にはどういう人が必要なのかということを、もっと、真剣に考えるべきです。
  「東大出の弁護士志望」なんて世の中には掃いて捨てるほどいます。むしろ、「弁護士の頼み方」とかいう類の本を読むと、「東大法学部卒の弁護士にはろくなのいない」なんて書いてあるものがあったりもします。そんなものを、「大志をいだく若者を応援する」だのとあほくさいことを言っているというのが、理解に苦しむものでした。結局、「うちの会社にも東大出の人間いるんですよお」と高卒の人がアピールして営業するように・・・ということで、「東大出のプロゴルファー志望」だの「東大出の弁護士志望」だのというあほくさいのを従業員扱いして給料をくれてやっていた、ということでしょう。まったく、つくづく、あほくさい限りです。
  2018.6.9.作成
  2018.6.17.公開 
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  菊川怜という「東大出の女」というへんてこりんな職業を続けている女性がいますが、この女、いったい、いつまで、その変な職業を続けるのだろうか・・と思っていたら、どうも、一生、続けそうな感じですね。私は、高校生や大学受験生の頃は、大学というものは合格最低点を上回る点数を取った者が合格で、合格最低点を下回った者は不合格なんだ、自分の方が合格させてもらうだけの適性があるのになんて思っても、又、実際にそういうことだってないことはないとしても、合格最低点を上回る点数を取れなかった者が何を言ってもだめで、そんなこと言っても、「落ちた者の寝言」「負け犬の遠吠え」「ひかれ者の小唄」、言うだけ情けない・・と思っていたのでした、「敗軍の将、兵を語らず」で余計なことは言わない方がいい・・と思っていました・・・が、ふと気づくとそれから何十年か経ち、自分が大学受験生の親でもおかしくない年齢になってみると、実際に東大に行ってそこで学ぶものを卒業後に活かしたいという気持ちのないような人、せっかく、東大に行って卒業しても、東大工学部建築学科とかを卒業しても、「東大出の女」とかいうへんてこりんな職業をするのなら、受けないでくれたらいいのに・・と思うようになりました。あんたが受けなければ、誰か、実際にそこで学ぶものを卒業後に活かす職業につきたい人間が1人合格できて入学できたのに・・・という気がします。東大の工学部建築学科を卒業して、それで、東大工学部建築学科で学んだことと何の関係もない「東大出の女」というへんてこりんな職業についていて、それを「えらい」みたいに思っている人・言う人というのがいますが、私は少なくとも「えらい」とは思わないですね。魯迅(ろじん)は医学を学ぶために日本に留学していたが、その時代の中国人にとってより必要なのは、体の病気を治すことよりも心のありようを治すことだと考え、医学よりもより必要なものは文学だと判断し、医学をやめて文学の道に進もうと考えたが、それまで世話になった藤野先生に伝えて謝りに行くと藤野先生は悲しそうな顔をされたという話を『藤野先生』という作品に書いているが、税金を注ぎこんでいる東大の工学部建築学科などという所を卒業させてもらっておいて、それで「東大出の女」などというへんてこりんな職業についている女というのは、それは自慢するものではなく、「すいません」の一言くらい言うべきものだと思うのだ。違うか? 同様に、「東大出のプロゴルファー志望」なんて、「えらい」とは思わんな。なんか、勘違いしてないか?
  1960年代、母のいとこ・・といっても年齢的には私などの兄弟のいとこくらいの年齢の「母のいとこ」が大阪の天王寺高校を卒業の年に東大を受けて落ちて1浪の後に文科二類だったかに進学しましたが、落ちたというのを聞いた時に、本人は自分が合格最低点より高い点数を取れなかったのだからしかたがないという気持ちだったようですが、「母のいとこの父」「母の叔母のだんな」が、あんなに一生懸命勉強したのにかわいそうだ、と言って頭から布団をかぶって泣いたという話を聞きました。自分が受験生の親くらいの年齢になると、その気持ちはわかります。もしかすると、通った人間は、落ちた人間よりより多くの努力をしたのかもしれないけれども、落ちた人間だってそれなりに努力しているのです。それは、1点差で落ちた人間のことではなく、10点差で落ちた人間も20点差で落ちた人間も30点差で落ちた人間だって、東大とか京大とかに行こうとした人間というのは相当の努力をしたと思うのです。それを考えると、合格最低点を上回る点数を取ることができたといっても、実際にそこで学ぶものを卒業後に活かそうという気持ちもない人、「東大出の女」などというへんてこりんな職業につきたいというような女・つく女は、「東大出たえらい女性」みたいなツラするのではなく、「すいません」の一言くらい言ってもらいたい気持ちがします。同様に、「東大ゴルフ部で東大生の中ではゴルフが人より(他の東大生よりも)できた」などということで、「東大出のプロゴルファー志望」になったという男も、何か勘違いしていたのではないか。そんなものは、別に、えらいとかいうものではない。結局、東大には合格できたけれども、何をやりたいのか、という点においてきっちりとした意識がなかった、ということか。私が高校を卒業した1970年代後半くらいまでは、東大はけっこう魅力のある大学だったように思うのですが、今では、なんだか、「私立6年制受験校の人の行く所」みたいになってしまって、それほどは魅力を感じられなくなったところがあります。
  松島みどりさんは、北野高校から東大に現役で行ったのかと思っていたら、1浪で行ったらしい。それはいいけれども、その後、朝日新聞社に勤めたらしいが、自民党の公募に応募したらしく、50くらいになって自民党からの候補者として国会議員になった。京大には何人も合格していたけれども東大にはそれほど進学しない高校から東大に行った人で、今ほどは女性が東大に行かない時代に東大に行った人ではあったけれども、選挙に出た時に、墨田区あたりに出ていたポスターを見ると、言っていることは小泉内閣の言うことそのままをなぞっていただけで、自分自身の主張というものが見られなかった。結局、この人は何をやりたかったのか。東大に行っただけか。結局、「一番」を追いかけまわすという人生だったのか。東大に行った人・東大卒の人には優秀な人もいるとは思うけれども、片方で、「『一番』を追いかけまわすだけ」の人というのが少なくないような気もします。「東大出のプロゴルファー志望」というのも、その類なのか。人間、人生に失敗することはあるし、私なんか失敗だらけであり、「東大出のプロゴルファー志望」の義なんとかくんが失敗してもそれを責めようとは別に思わないが、そんなものを「えらい」とか持ち上げるのならそれはどうかしている。
  「東大出の弁護士志望」なんてのは、先にも述べたように「掃いて捨てるほどいる」。それこそ、一級建築士と同じくらい「掃いて捨てるほどいる」。東大ではなく他の大学の人間でも在学中に司法試験に通る者もおり、「東大出の弁護士志望」ということは在学中に合格できなかったということで、他大学の人間でも在学中に通った者にその点において劣っていることになる。そして、弁護士というのは、司法試験に合格して司法修習生を修了して弁護士になったということで、役立たずでも高い報酬をもらえる権利を獲得した・・みたいに思っているヤカラがけっこういるが、「着手金泥棒」の弁護士、何日までに何十万円振り込めと言うからない金を無理して大急ぎで振り込むと、振り込んだと思うと働かない「振り込め詐欺」の弁護士など、ろくでもないのが相当多いのだが、裁判官・検察官の場合は「東大出の」は「私立大学出の」より有利であるとかないとかいう話はあるが、弁護士の場合は「東大出の」はあまり意味はないようだ。


  本日は11月24日。
昨日、11月23日は、樋口一葉の命日・・、かつ、「国民ども、せっせと働けよお」の日? 「24時間働くのはしんどい!」
一昨日、11月22日は、1963年(昭和38年)、ジョン=F=ケネディがダラスで射殺された日。

  (2019.11.24.)


★「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載
1.[第703回]人のブログに因縁つける人たち。ベルニーニはお好き?―「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーターのブログ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_4.html
2.[第704回]社会科学系学部卒・男性が会社から求められてインテリアコーディネーターを取得するとどうなったかというお話―「ベルニーニはお好き?」からの引っ越し掲載https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_5.html
3.[第705回]私はなぜ経済学部商学部が嫌いだったか。インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント兼お茶くみおばさん兼 子守女」の資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_6.html

● 「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?
4.[第706回]【上】「建築家」て何?  建築屋ではなく「建築家」て何?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_7.html
5.[第707回]【下】「インテリアコーディネーター」取得の功と罰。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_8.html

6.[第708回]「日東駒専」以下の建築屋の経営者に使える従業員は技術系学部卒が限度。東大卒を日大・駒沢大・専修大卒と同じにする会社。弁護士と一級建築士はアホが多い資格。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_9.html
7.[第709回]工学部だの建築学科だは行かせてもらえなかった私からは底辺大学建築学科だ建築専門学校だに威張って行くヤカラはむかつくことこのうえないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_10.html

● インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力
8.[第710回]【上】資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
9.[第711回]【下】インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_12.html

● 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社
10.[第712回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_13.html
11.[第713回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_14.html
  
12.[第714回]「インテリアコーディネーター」とはどういう職種のことか。及、「男性の採用は最初から考えていませんから」と言う会社 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_15.html
13.[第715回]「インテリアコーディネーター」に応募すると「うちにはインテリアコーディネーター以外にも男性の仕事もありますから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_16.html
14.[第716回]「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_17.html
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15.[第717回]「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html
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● 上役が取れというのは言う資格は取るべきか
16.【1/7】[第718回]男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html
17.【2/7】[第719回]「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝 〔今回〕
18.【3/7】[第720回]本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_21.html
19.【4/7】[第721回]「一流大学」卒の者があまりにも「下の会社」に行くと「かえってよくない」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_22.html
20.【5/7】[第722回]「努力する姿勢があるから通る人間」を「何の努力もしないのに通る」と思っている経営者。退職者の就職妨害する会社。資格試験に通る者と通らない者の違いhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_23.html
21.【6/7】[第723回]学習法は人それぞれ。人生の設計を考えないと、男女とも「資格は取れても美貌は消える」ことになりかねない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_24.html
22.【7/7】[第724回]高卒総務部長は本当に「何の努力もしないのに」通ったと思っていたかも。住宅営業には建築学科より社会科学系学部卒に適性がある。「中程度の難易度だが評価が高くない資格」をいくつも取るより「高難易度だが食べていける可能性が高い資格」をひとつ取った方がよかったのかもしれないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_25.html

23.[第725回]入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html

● 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
24.【1/2】[第726回]大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_1.html
25.【2/2】[第727回]何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあ https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_2.html

26.[第728回]「後進国の外資系企業」タイプの「地方の会社」はあほくさい。努力して取得するなら評価される資格に努力すべき。苦労して尽力するなら報いてくれる会社のために。
 早期就職支援センターは同センター職員の早期就職のためにある。職業安定所は「《『失業者は悪いやつだから失業しているのであって国の政策や不良企業が悪いのではない』ということにするための職安職員》の職業を安定させる所」である。
 マンション屋の神輿に乗る千葉工大教授 山本明こそ権威主義だと気づかないようでは山本明は「学者」とは言えない。 https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_3.html  

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