「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社

[第716回] 「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載[第14回]
  ヤフーブログで「ベルニーニはお好き?」という題名で公開していたブログを、ヤフーブログが2019年12月に閉鎖されるということなので、ビッグローブブログ(ウェブリブログ)のこの「慎腹風呂愚」へ大急ぎで引越掲載の作業をしています。その14回目です。
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「ベルニーニはお好き?」
[第14回] 「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたなんてすごい」と発言する会社
   千葉市中央区鵜の森町 にあった新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕(いずれも、2013年11月に倒産)が、四国 徳島市の(株)フィットhttp://www.fit-group.jp/ と提携して、「フィットのやり方」というものをやりましたが、その後、すぐに倒産しました。
   「フィットのやり方」は、かなり胡散臭いもので、結論を言うと、宅建業法違反だと思われます。 インターネットで、単に「フィット」と入れて「検索」をクリックすると、ホンダの「フィット」という名前の自動車がずらずらと出てきて、徳島市の(株)フィットhttp://www.fit-group.jp/  は出てきません。 徳島市の(株)フィットを出したければ、「フィット 徳島市」とでも入れて「検索」をクリックすると出てきます。
    新華ハウジング(有)〔建設業〕(2013年に倒産)は、会社名を見ると、中国人がやっている会社か? という感じがしますし、中国人の人からすると、新華社という由緒ある中国の通信社となんらかの関係があるのか? と思いがちの会社名ですが、いずれもまったく違います。単に、社長の名前から1字と社長の嫁はんの名前から1字をとってくっつけただけの名称です。 「新華ハウジング」という名称は、中国の人を相手に仕事をするのならプラスになる会社名ですが、日本の1地域においてのみ仕事をしていた会社においては、むしろ、マイナスになる名称ではないかと思いましたが、そういったことを考える頭は社長にはなかったようです。 もともと、大東建託(株)http://www.kentaku.co.jp/ や新昭和(株)http://www.shinshowa.co.jp/ などの下請けの仕事をしていた会社なので、下請けの会社ならば会社名は「どっちでもいい」ということだったようですが、自社で、直接、一般顧客の契約を取って行こうと考えたなら、日本人が・日本で・日本人を相手に仕事をするには、「新華ハウジング」というこの社名ではプラスにならないはずです。
    ビルダーズジャパン(株)というのは不動産部門を持とうとして作った会社の名前ですが、千葉市において、とりあえず、1店舗営業所を持って、どれだけやっていけるかわからないという不動産会社にしては名称が大きすぎます。そして、「新華ハウジング」の方は、「◇◇ハウジング」という名称は不動産屋がよくつける名称で、かたや、「ビルダーズジャパン」の方は、英語でbuilder とは、建築業者・建設業者の意味ですから、建設業の会社に「新華ハウジング」とつけて、不動産業の会社に「ビルダーズジャパン」では、名称が逆です。お客様から仕事をもらおうと思ったならば、ターゲットとする客層から好感をもたれる名称をつけるべきで、かつ、何をやっている会社かわかりやすい名称をつけるべきです・・・・が、社長はわかっていなかったようです。
  『本当にあった笑える話』だかに漫画を描いてる林(はやし)まつり さんという漫画家は在日韓国人だそうで、林さんの漫画によると、苗字は、本来は「林(イン)」さんだが、日本では「林(はやし)」と名のってきた人らしいのですが、在日韓国人の人にはもともとの韓国での名前を名のっている人と日本名を名のっている人があり、林さんはなぜ日本名を名のっているのかと、子供の頃、お父さんに尋ねたら、「日本で生活するのに、韓国名を名のるメリットが何かある?」と言われたと書かれていました。お菓子のメーカー「ロッテ」の経営者は在日韓国人の人らしいが、日本で製菓会社を経営して日本人に受け入れられるにはと考えてゲーテの『若きウェルテルの悩み』に登場する女性シャルロッテの名前からとった「ロッテ」を会社名としたそうですし、何かの週刊誌に載っていた話では、オーナーの「重光」という名前も、多くの日本人が第二次世界大戦の降伏文書に署名した重光葵(まもる)外相を思い浮かべる苗字を持つ「重光」という家の養子に工夫をしてなった苗字らしい。「重光」という苗字は吉田・岸・佐藤・田中・福田・小泉なんてどこにでもあるような苗字とは違い、名前の通り重々しい響きで、重光葵と関係あるのか・・と思いがちな苗字です。そういうことを考えて名前をつけている人もいるのに、なんで、新華ハウジング(有)の社長は、社長は日本人で、中国人を相手にする商売をやっているわけでもなく、日本人が・日本で・日本人を相手にしての建築屋のやるのに、なぜ、中国人の会社みたいな会社名をつけたがるのか? なんとも、理解に苦しむことです。
  「ビルダーズジャパン」などと、やたらと、カタカナを使うというあたりにも教養水準の低さが見られます

   それで、その新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川が、「新華ハウジングの名前ではブランド力がないから」と言って始めたのが、徳島市の(株)フィットと提携しての「フィットのやり方」ですが、「新華ハウジング」に「ブランド力」がないというのは、今さら言われなくても明らかで、なんや、今までわからんかったんか~い? て感じで、それまでも、長谷川は「三井ホームでも契約とれるのに、なんで、うちが契約とれないんだ?」などと口にすることがあり、はあ~あ??? いったい、どこからそんな発想がでてくるんだあ~あ? ・・と思ったものでした。 三井ホームが契約とれるようにするために、どんだけ、努力してると思ってるんだあ? あんた、何もやってないだろうが。単に、下請けやっていた会社だから、元請けの取り分の分だけ安くできますよという「売り」だけだろうが・・・・ということですが・・・、それなら、「フィット」というのは、何か「ブランド力」があるのか? というと、徳島市でどうかはさておき、千葉県においては、「フィット」てクルマの名前でっしゃろ、住宅のフィットなんて、そんなもん、知りまへんでえ~え! てところだったはずです。なんか、そのあたりの感覚が、社長の長谷川は、「ちょっと、ずれとる」。
   そんなことだから、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)は倒産したのか? というと、それより他に理由がありそうです。社長の長谷川は、まず、会社にあまり出てこない。若い頃から誰よりも努力して働いてきた社長が高齢になってから、副社長か専務か常務かに普段は経営をまかせた上で、時々、会社に出てくるというのならわからないことはありませんが、まだ、40歳になったかならんかという年齢の若造の社長が会社にあまり出てこないで、かつ、嫁と子供と一緒に、しょっちゅう、ハワイに遊びに行っている。日本にいても、会社にあまり出てこない。日本にいて、会社に出てこないで、何やってんだ・・・? 「先物取引」とかやっていたらしいのです。 それで、老婆心ながら、一度、言ったことがあるのです。「『ナニワ金融道』なんか読みますと、しろうとが先物取引に手を出すというのはしろうとがボクシングのリングにあがって世界チャンピオンとボクシングをやるようなもので、絶対に勝ち目はないと書かれていますけれども、大丈夫ですか」と。 それに対して、社長の長谷川は、「ええ? 俺、儲けてるよお」と言っていたのです・・・・が、2011年の3月から4月頃にかけては、(株)タカラレーベンhttp://www.leben.co.jp/ の千葉県大網白里町 の分譲地の建売住宅の工事を請けて相当利益があがったらしく、市原市の五井に土地を買って、そこに新しく店舗を設け、その後、東金と幕張にも店を出して4店舗でやっていこうと思っている、といったことを社長の長谷川は言っていたのですが、6月終わりだったか7月初めだったか、突然、「五井の土地を売地としてレインズに出して」と言い出したので、はあ~あ? 新店舗を出すということで買った土地をなんで「売地」としてレインズに出すんだあ? と思ったのですが、その直前に何か大幅な損失を出したということが考えられます。 もしかして、先物取引で大損だしたか?・・・ということが可能性としてありそうな印象を受けます。
  債権者会議の際に、資料を閲覧したところ、「東日本大震災で資材が手に入らなくなり」などと勝手なことを書いていましたが、それはどう考えてもウソです。裁判官というものは、旧型司法試験の制度の時は、司法試験という難しい試験に合格してなっており、新制度においても、法科大学院大学に行った後に新試験を受けて合格した人がなっているのであり、給料だって安くないはずですから、黙っていても、そういう嘘は指摘するものだろうと思っていたらそうではなかった。 東日本大震災で被害を受けた方は気の毒だと思いますし、福島第一原発事故による放射能汚染で自宅に住めなくなってしまった方はさらに気の毒だと思いますが、住宅建築業にとってはそうではなく、むしろ、福島県など東北方面においては「特需」みたいに景気がいいはずです。住宅建築についての物資が入らないなどということもありません。「東日本大震災で資材が手に入らなくなり」なんて、「バカ言ってんじゃないわ!♪!」てところです。
「よく言うわ ♪・・・ わたしが何にも知らない、とでも思っているのね ♪」

  業者への支払いを期日通り支払わないことがしばしばあったのは事実で、ある時、市原市のY崎瓦店に行った際、社長から「新華ハウジングさん、いつも、期日に代金を払わないけれども、そういうことはやめてもらいたいもんだね」と言われたことがあります。「まあ、あなたが悪いわけではないのだろうけれども。社長によく言っておいてちょうだい。支払い期日に代金を払えないようなら、そんなことなら、仕事やめた方がいいよ」と言われました。もっともなことです。私は、自称「工事責任者」の植草にそれを伝えましたが、植草は「大丈夫ですよ。ぜんぜん、気にすることないですよ。あれは、期日通り払わなくても、やる業者ですから、いっこうにかまわないですよ。楽勝ですよ、楽勝、楽勝」などと言っていたのです。「しかし、相当、怒ってますよ。いいんですか」と私は言いましたが、植草は「大丈夫、大丈夫、あれは期日に支払わなくたってやる業者ですから、大丈夫、大丈夫。まったく何の心配もありませんよ。気にする必要はまったくありません。絶対に大丈夫です」などと言っていたのです。・・・・そういう態度を取っていると、一度なら、支払期日に払わなかったとしても、「すいません」ですませてくれた相手も、いつかはその態度を認めなくなることが考えられます・・・・が、そうなったという可能性は十分に考えられます。
  新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)は、私にも給料不払いの上、私の私物まで持ち去りましたが、業者への支払いも滞ると、カネを払わない相手の仕事はできない、カネを払わない相手へ物は渡せないということになる可能性は十分あるわけで、かつ、それまで、「つぶれそう」と見られた業者に対して、やりかけの仕事を「とりあえず、完成させてくれ。そうすれば、それを売ってカネにできるのだから」と頼まれても断ってきたわけですから(もしかして、社長が乗っていた黒のベンツも、つぶれる会社から取り上げたものだったか?)、「おまえが今までやってきたことが、立場が逆になったということだろうが」と、カネ払わない者には、仕事はやらない、物資は支給しないという態度に出られた・・・ということは考えられます。「東日本大震災のおかげで建築用の物資が手に入らなくなり」というのはウソで、実際は、おそらく「支払い期日までに代金を支払わないことが度重なったことから建築用の物資が手に入らなくなり」といったところでしょう。
   ・・・・が、社長が先物取引で失敗した? という方が倒産のより大きい可能性として考えられ、その結果として、もともと、支払い期日までに代金を支払わないことがたびたびあった会社が、「その限度を超えた」ことから、業者に仕事をしてもらえなくなり、建築用の物資が手に入らなくなった、というところではないか。そうな感じがします。
(だいたい、業者への支払いを支払期日になっても払わない、従業員の給料も支払が遅れることがあるという会社の社長が、年に半分くらいも嫁と子供を連れてハワイにバカンスに行くは、社長の子供は私立の小学校に行ってるわ・・・て、どう考えてもおかしいわなあ。)
  もう1つ、自称「工事責任者」のU草A二は、過去に、多額の横領をしてフィリピーナに貢いだということがあった男らしいのだが、もしかして、「また、やった」なんてことないか? その男の性格から考えても、ありそうな感じがするのだが・・・。社長が他の従業員を働かせておいて、おのれだけ、嫁と子供と一緒に年に半分くらいもハワイにバカンスに行っているというような会社では、ありそうな感じがするのだが・・・・。
  2010年前半には、「日本住宅経営」と提携して、そのやり方でやると言っておきながら、ろくすっぽ、まともにやらず、その後、2011年になると、今度は(株)フィットと提携して・・と言い出す。社長のその「一貫性の無さ」は不安を感じるものだったが、2011年5月、社員総会に、従業員からの小口会計の請求書類の書き方が不明確なので、きっちりと書くように言ってもらいたいと社長の長谷川新二から依頼されて演壇に上がった「会計事務所の鈴木」という社長の親戚らしいおっさんは「皆さんは、会社のためを思って行動する大変立派な社長の会社に勤めておられる」と、小口現金の請求書類を何を買ったのかきっちりと記載するようにしてくれと会計事務所の立場から言ってくれと社長は依頼したのであって、何もヨイショ言ってくれとは社長は言ってないにもかかわらず、ヨイショの方に重心を置いて話をしたが、ヨイショの話はどうでもいいから、社長はもっと方針に一貫性をもって、これでやると決めたらそれに注力するべきであるが、やらない。 「日本住宅経営」との提携でやると言いながら、ろくすっぽまともにやらず、2011年になるとろくすっぽやらずに「あきてきた」のか、今度は「フィット」。  「どうしたらいいと思いますか」ときくから、こうやってみるとどうですかと言うと、「考えさせてください」と言って考えてどうなったか答えることなく、またもや、「どうしたらいいと思いますか」などと言うなど、それではなあ、それでは、会社のためを思って言っても、社長が「考えさせてください」と言うばかりで考えていないということで、考えないで嫁と子供を連れてバカンスに行くばかり、バカンスならぬ「バカです」みたいな社長の態度だったが、だから、つぶれた・・・か・・・。そもそも、社長の長谷川は「働いてばっかりいてもしかたがないから」と言うのだったが、「働いてばっかりいてもしかたがないから」、だから、「ともかく、働いてばっかり」の姿勢ではなく「働く時は働く、休む時は休む」という姿勢でやりましょうと、従業員に対してそういう働き方でやろうと言うのならわかるのですが、従業員は働かせておいて、社長と嫁と社長の子供だけ、ひんぱんにハワイにバカンスに行っているという状態は異常で、それを、嫁の友人だということで私の倍も給料を盗って、私が時間外労働をしても「サービス残業」の扱いにして、おのれが時間外労働をすると時間外賃金をつけていた大竹加代子などは、「新しく入ってくる人は異様に感じるかもしれませんけど、私らは『そういうもの』と思ってましたから」と言っていたが、「そういうもの」と大竹は思っていたらしいが、古くから在籍している従業員でもそう思っていない従業員もいたようだった。大竹は私が時間外労働をしても「サービス残業」の扱いにして大竹が時間外労働をすると時間外賃金を支給することにしていたのも、それも「そういうもの」と思っていたらしいが、私の方では「そういうもの」とは思っていなかった。
  新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)は(株)フィットと提携して、「フィットグループ千葉」と看板を掲げて営業していたはずなのだが、「フィット」の仕事をしていた私に対して、新華ハウジング(有)は未払いの賃金が相当あるのだが、「フィットグループ千葉」と看板掲げていた店に勤めていた従業員の給与については「フィットグループ」の本部の(株)フィットにも責任はあるのではないかと思われるのだが、払ってもらってないのだけれどもなあ。(株)フィットは「知らんぷり劇場」ですますつもりなのかな・・・。

   その、いかにも、いいかげんな会社 新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕が、どっこいどっこいくらいに胡散臭い会社 徳島市の(株)フィットと提携した「フィットのやり方」ですが、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川は
「フィットのやり方でやると、フィットの従業員で、インテリアコーディネーターでしかない女性が契約とれたんだよ。すごいと思わない~い? インテリアコーディネーターでしかないのにだよ。インテリアコーディネーターなのに契約とれたって、フィットのやり方って、ほんとにすごいよねえ~え」・・・と、そう言ったのです。
   これは、(株)フィットの人間から直接聞いたことではないけれども、(株)フィットと提携してロイヤルティー料を支払っていた会社の社長が言ったことですから、決していいかげんな情報ではありません。
   「インテリアコーディネーターでしかないのに売れた」そうです。その「インテリアコーディネーターでしかなにのに」とか「インテリアコーディネーターなのに」とかいう表現、その認識は、いったい、どういうものなのでしょうか? 「フィットのやり方」「フィットの認識」というのは、いったい、どうなってんだ?

   どうも、(株)フィット の経営者の頭の中においては、インテリアコーディネーターという資格を持っていると、まったく何の資格も持たない人間よりも、ひと回りか二回り、評価が下がるらしい!!!
   まず、私のように、最初から住宅建築業の会社に勤めて営業の仕事についた人間が、インテリアコーディネーターの資格を取得すると、「営業の経験+インテリアコーディネーターの知識・技術」ということになりますが、住宅建築業に勤務した経験がない人、もしくは、住宅建築業の会社に勤務はしていたが営業の経験はない人がインテリアコーディネーターの資格試験を受けて合格して登録したという場合は、インテリアコーディネーターの知識・技術は試験合格レベルはあったとしても、住宅建築業の営業の仕事に必要な能力・役立つ能力はそれだけではないので、インテリアコーディネーターの資格試験に合格できたならば、必ず、誰でも契約が取れるというものではない、というのであれば、わからないことはありません。 しかし、「インテリアコーディネーターでしかないのに」とか「インテリアコーディネーターなのに」とか・・・・、その認識は、いったい、何ぞや?

   (株)フィット〔本社:徳島市〕http://www.fit-group.jp/ というのは、インテリアコーディネーターhttps://www.interior.or.jp/ic/ というものに、何か、恨みでもあるのか?
    インテリア産業協会が発行してきた『インテリアコーディネーター ハンドブック』は「インテリア基礎」と「インテリア販売」という2分冊でできていました。 最近は、構成がかわってきたらしいのですが、私が受験した1990年代においては、「インテリア基礎」と「インテリア販売」という2分冊でした。 このうち、「インテリア販売」の方では、「販売」という名称がついているだけあって、顧客の心理とは・・・とか、販売においては・・・といった項目もそこにあります。もちろん、理屈を学べば売れるというものではないということもあるかもしれませんが、一般的には、そういった販売の理屈を学んだ人と学んでいない人ならば、学んだ方が売れやすい、ということは考えられることです。 「インテリア販売」には、どうすれば売れるかを考えるにおいて、マズロー『人間性の心理学』で述べる「欲求5段階説」なども述べられています。そういったものを学んでいない人間の方が、そういうものを学んだ人間よりも「売れる」、そういったものを学んだ人間は学んでいない人間よりも「売れない」と(株)フィットは考えるのでしょうか・・? 
    で、なんで、(株)フィット は「インテリアコーディネーターでしかないのに」とか、「インテリアコーディネーターなのに」などと言うのでしょうか。

    建築業界においては、最も高く評価される資格というと、一級建築士でしょうけれども、一級建築士の資格試験に通った人間なら、インテリアコーディネーターの試験にも通るかというと、そういうものではありません。 出題される領域が同じではないので、一級建築士に通ってもインテリアコーディネーターに落ちるということはあります。 特に、一級建築士はエライとか勝手に思っているおっさんは、落ちる可能性は十分あります。
    もう、10年以上前になると思うのですが、住友不動産(株)http://www.j-urban.jp/ の戸建住宅の営業の募集を新聞で見て、説明会に行ったことがあるのですが、その際、新聞の求人広告には「正社員」募集とはっきりと記載されていたはずですが、最初3ヶ月間に1棟契約してもらい、その後も、1年あたり何棟というノルマがあって、そのノルマをこなせなければやめてもらうという話でした。住友不動産(株)という大企業の福利厚生施設は「正社員」としれ利用することができるようですが、「正社員」だという話だったのですが、たとえ福利厚生施設を利用できたとしても、
(1)  はたして、1年ごとに見て、ノルマをこなせなければやめてもらうというのが、そういうものを「正社員」と言うのだろうか? それは1年ごとの「契約社員」と違うのか? と疑問に思ったことと、新聞の求人広告を見ると、「正社員」の募集と書かれており、当然、1年ごとに見て「ノルマ」に達していなければ辞めさせられるという仕事の募集と受け取れる求人広告ではなく、その求人広告の出し方は好ましいと言えるか疑問におもったこと、
(2)  私は最初に「正社員型」で勤めた会社では人事・総務部で仕事をして採用の仕事にもかかわった経験がある者ですが、その際には、上役から「人事というものは、採用の際に、不適切な者を採用すると、上役から、なんで、あんなヤツ採用したんだ」と言われる立場だ、それだけ、気をつけて考えて採用しないといけないんだと聞かされたものですが、それに対して、その説明をした人事部の若造が、新しく人を採用して採用後に十分に貢献できなかったとすると、悪いのは入社して貢献できなかった人であって採用した人事の人間ではないという認識、営業はノルマ以上をこなせなければ解雇されてもやむを得ないが人事は不適切な人を採用しても採用された人間が悪いのであって人事は悪くないという態度・認識をしていると思われ、その点に不快感を覚えたことから、 又、
(3) 住友不動産(株)の戸建住宅部門というのは、かつては、住友不動産ホーム(株)という別会社であったのですが、住友不動産(株)という大きな会社の一部分と今はなったものの、その戸建住宅部門からは、住友不動産(株)の役員などになった人というのは、いままで例がない、住友不動産(株)という会社全体を経営していく立場には、戸建住宅部門から絶対になれないかどうかまではわからないが、今までは例がない・・・という社内での立場はあまりよいといえない位置づけらしいこと、
などから考え、その説明会に来ている人を見て、この人たちが入社したとしたら、売れるだろうか? と私なりに考えてみたのですが、私は複数の会社で条件が悪い方の営業所で苦労して売ってきた人間ですから、他の人との比較であれば、売れない可能性は大きくないとは思ったのですが、応募しませんでした。
   その際、ここの来ている人たちが営業として入社したとすると売れるか? と考えた際、一番、売れない可能性があると思ったのは、「一級建築士」と名乗るおっさんでした。なぜなら、「一級建築士」と言えばありがたがってもらえるという「思想」というのか、間違った思い込みを持っている人が日本にはいるのですが、「一級建築士」を「売り」にして設計事務所やってきたとか、「設計」やってきたとかいう人というのは、自分の他に営業がいて工事管理をする者がいて職人がいて、それぞれの人が努力して、そのおかげでやってこられたという意識がないのです。 捕手(営業)がどれだけ苦労したかなんて、投手(設計)は考えてないのです。捕手(営業)なんて、投手(設計)の下働きみたいに思って生きてきたような男に捕手(営業)ができるか? というと、できないと思いますよ。 彼ら、投手(設計)は「捕手(営業)なんて、簡単」とか勝手に思っているでしょうけれども、実は、少なくとも彼らが思ってるほど簡単ではないんですよ。 私は営業の仕事をやりながら、インテリアコーディネーター他の資格を取得してきた人間ですから、「『営業』と一体となったインテリアコーディネーター」であり、商学部出身者として、「商業学・マーケティングの基に存在するインテリアコーディネーター」ですが、「いっきゅうけんちくしい」と言えばひとは言うことをきくという信念もってる人、というのは、たぶん、そのタイプの人が、営業としては一番売れない可能性が高い人だと思いますね。 そういう人と比べるならば、インテリアコーディネーターの資格試験に合格して登録はしたけれども、住宅建築業の営業の経験はそれほどないという人の方が「売れる」可能性は高いと私は思います。

    そして、「インテリアコーディネーター」という資格試験は、「インテリアコーディネーターでしかないのに」などというような、易しい試験ではないのです。 二級建築士に合格して登録しているという人と話すと、「インテリアコーディネーターは難しいよ。二級建築士の方が簡単だよ」と言う人がけっこういます。 一級建築士に合格して登録している人には、二級建築士の試験には落ちたが一級建築士の試験には通ったという人がおり、そういう人と話すと、「二級建築士は難しいよ。一級なんて簡単だよ、簡単」とか言う人がいます。 もし、その2つが正しいと仮定すると・・・・・
    一級建築士 < 二級建築士 < インテリアコーディネーター
と、インテリアコーディネーターが最も難しいということになりますが、インテリアコーディネーターに合格した私が二級建築士の問題と一級建築士の問題を見ると、二級建築士なら、ある程度、勉強すれば合格できそうという感じがしますが、一級建築士はけっこう難しそうという感じです。
    それは、この3つは、同じ問題が出題されて合格最低点が高いか低いかという試験ではなく、いずれも、建築関係の資格試験ではあっても、出題される問題の内容が異なるので、自分がそれまでに学んできた内容に近いものは易しそうに感じて、自分がそれほど学んできていない方面のものは難しく感じるということなのです。

    インテリアコーディネーターという資格試験は、そんなに簡単ではないのです。 2003年12月、雇用能力開発機構(現 高齢・障害・求職者雇用支援機構)の「就職コンサルタント」というおっさんから「インテリアコーディネーターなんて、誰でも通るう。受けさえすれば通るう。名前と受験番号さえ書けば、誰でも間違いなくずえったいに通るう」などとと言われたことがありましたが、インテリアコーディネーターの試験はそんな試験ではありません。 まず、合格競争率としてみても、1次試験は10人中3人通って7人落ちる試験で、2次は1次合格者のうちで10人中7人通って3人落ちるという試験であり(「競争率」については、大学入試においても「競争率」が高い所が難しい・「競争率」が低い所が易しいというわけでもなく、資格試験においてもそうなので、私はインテリアコーディネーター試験受験においても、「競争率」はそれほど気にしていませんでしたが、1986年、ハウジングエージェンシーが実施した インテリアコーディネーター2次対策講座で、講師の松浦先生がそう言われたので、おそらく、そのくらいで、その後も、おそらく、大きくは変わっていないと思われます)、雇用能力開発機構の「就職コンサルタント」のおっさんが言った「氏名と受験番号さえかけば」どうなるかというと、試験問題に対してそういう回答をした人は無茶苦茶でも通るのかというと、そうではなく、10人中3人通って7人落ちるの7人の方に入ることになるでしょう。
(その雇用能力開発機構〔現 高齢・障害・求職者雇用支援機構〕の「就職コンサルタント」のおっさんは、「私は石原都知事の知り合いなんだけれども」とききもしないのに言いましたが、雇用能力開発機構〔現 高齢・障害・求職者雇用支援機構〕の「就職コンサルタント」こそ、石原都知事の知り合いでさえあれば誰でもなれるのと違うのか?)
雇用能力開発機構〔現 高齢・障害・求職者雇用支援機構〕の「就職コンサルタント」が言うように、インテリアコーディネーターという資格試験が「誰でも、ともかく、受けさえすれば、絶対に間違いなく通る」とか「名前と受験番号さえ書けば、誰でも間違いなく絶対に通る」試験であるならば、私自身も1次も2次も1回目で間違いなく通ったはずですが、実際には、1次は2回落ちて、1995年、3回目の受験で合格、2次も1次に合格した年は落ちて、1996年、2回目でやっと合格できたというものです。ひとが苦労して工夫してやっと通ったものを、よく言ってくれると思います。

    そして、一級建築士は、高層ビルとかの建築においては役に立つでしょうけれども、2階建て3階建くらいの建物なら二級建築士で十分であり、試験問題との対応を考えると二級建築士の方が試験問題と仕事の内容との関係は深いと言えます。 木構造の建物なら木造建築士の方が関係は深いくらいです。 そして、設計や工事管理の仕事ではなく、営業の仕事をするのであれば、戸建住宅においては、二級建築士や一級建築士よりもインテリアコーディネーターの方が関係は深いくらいです。
    で、
なぜ、(株)フィット http://www.fit-group.jp/  
「インテリアコーディネーターでしかないのに」とか、
「インテリアコーディネーターなのに」とか言うのでしょうか? 

(もしかして、「答え・・・経営者がアホやから」か? )

    結論として、知らんのでしょう。 私は、住宅建築業の会社に入社してすぐの頃から、他の住宅建築業の会社についても、ある程度以上のことは理解しておくべきだと思って学びましたし、住宅・建築関連の資格についても、どういう資格があってそれはどういう内容のものか理解しておくべきだと思い、自分が管理者・経営者の立場になった場合に、従業員をどういう処遇にするべきか考えるにおいて必要であると考えたとともに、一線の営業として、お客様と話す上で、話題に出た時もとんちんかんなことを言わないようにするために理解しておかないといけないと思いましたが、しかし、だからといって、自分がすべての資格を取得することはできないが、何か1つ以上は取得しておいた方がいいとも考えて取得しましたが、住宅建築業の会社の経営者には、そういう思考をしていない経営者がいるということでしょう。

   どちらが正しいか間違っているか、という点においては、「インテリアコーディネーターでしかないのに」売れたとか「インテリアコーディネーターなのに」売れたとか、言うヤツが間違っているのです。
   しかし、それを言う人間が、自分が応募しようとする会社の面接担当者であったり、自分が勤めている会社の経営者であったりする場合、「あなたのその認識は間違っていますよ」と言って指摘するべきか? 言い方にもよるということはあるかもしれませんが、一般には、面接で会った際に、採用側の人間が言うことが不適切であったとしても、応募側の人間がそれを指摘して改めさせるというのは、決して簡単ではない・・・というより、不可能に近い。 入社後、勤務している会社の経営者の認識がおかしいという時に、それを改めさせることができるかというと・・・、これも実際問題として簡単ではない。
   それにつけこんで、「いっきゅうけんちくしい~い!」とアホの一つ覚えみたいに言いまくるヤツとか(それしか、芸がないヤツとか、それやらずにおれない“ほとんどビョーキ”みたいなヤツとか)もいるわけですが、インテリアコーディネーターというのは、この点において、なかなか、その内容に即して、十分に評価してもらえない資格である、というのは事実として否定できないように思います。

  それにしても、
「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたってすごいよねえ」とか「インテリアコーディネーターなのに売れたんだから、フィットのやり方ってのはすごいよね」とか、よく言うと思います。

   2017.4.23.作成
   2017.4.24.公開
   2019.11.22.一部増補

※ インテリアコーディネーター https://www.interior.or.jp/ic/
  キッチンスペシャリスト http://www.interior.or.jp/ks/
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  今日は11月22日。 11月22日というと、1963年11月22日ジョン=F=ケネディが暗殺された日。
マリリン=モンロー
が自宅で遺体となって発見されたのは、1962年8月5日。
《 ・・・1962年8月5日の早朝のこと。享年36。あまりに早すぎ、突然すぎる死だった。
  発見時、モンローは全裸でベッドにうつぶせになり、そばには、空っぽになった睡眠薬が転がっていたという。死因は、睡眠薬の飲みすぎと公表された。だが、それが過失によるものなのか、自殺を意図した故意によるものなのかは、はっきりしない。・・・
  当然のごとく、他殺説もささやかれた。有名人の突然死に他殺の噂はつきものだが、モンローの場合はとくに、信憑性が高いと目されている。》
ジョン=F=ケネディ暗殺より1年3か月半ほど前。この2人はどう関係あるかというと、
《 事故説、自殺説、他殺説のすべてにおいて無視できないのはj、ケネディ兄弟との関係だ。兄ジョンは当時のアメリカ大統領、弟ロバートは司法長官、モンローはその両方と愛人関係にあったといわれている。
  事実、モンローは死の数ヵ月前には大統領の誕生パーティーに招かれ、公衆の面前で「ハッピー・バースデー・トゥ・ユー」を歌っている(・・・)。・・・ 死の前夜には、俳優仲間の邸宅で開かれたパーティーで、大統領の弟とも顔を合わせていた。少なくとも、兄弟とかなり親しかったのは確かなのだ。
  しかし、ケネディ兄弟はどちらも既婚者で、誠実かつ清潔というイメージで売っていた政治家だった。対してモンローは、豊満なバストとヒップを売り物とする、お色気女優。そんな彼女との関係が取り沙汰されるのは、兄弟のどちらにとっても、好ましくないことだった。それで兄弟は、ある時期からモンローと距離を置こうと思うようになっていたようだった。
・・・
  だが他殺説を信じる人々は、次の事実を指摘して、これらの穏当な憶測を否定する。モンローの遺体のそばには、水を飲むためのコップが見当たらなかった。彼女が常用していた睡眠薬バルビタールで死に至るためには、かなりの量を摂取する必要がある。錠剤なら数十分だ。そんなに多くの錠剤を、水なしで服用できたはずがない。自分で飲んだのなら、確かにコップがないのは不自然だろう。
  検視解剖の結果も、この不自然さを補強する。というのも、彼女の胃袋に錠剤が残っていなかったからだ。つまりバルビタールは、注射など別の方法で、彼女の体内に注入された可能性が高い。だが、遺体に注射の痕はなかった・・・・。
・・・・
  以上をもとに組み立てられた仮説のなかで、もっとも有名なのは、兄のジョンと、彼の意を受けた米諜報機関、CIAを黒幕とするものである。ジョンが寝物語に国家機密を彼女に喋ってしまい、CIAに情報漏洩を防ぐために、マフィアに彼女の暗殺を依頼したというのだ。
・・・・
  ただし、日記を持ち去ったのは、マフィアではなさそうだ。弟のロバートは、兄たちの陰謀を事前に知らされていなかった。そのため、モンローの死を知って慌てふためき、警察に先駆けて私立探偵を現場に急行させ、スキャンダルになりかねない日記帳を、回収させたのだという。
  真偽はさておき、のちにケネディ兄弟がそれぞれ非業の死を遂げたのは、ご存じのとおりだ。このことも、CIAやマフィアがモンローの死に関与したとの説を、ただのヨタ話とは思わせなくしている。》
( グループSKI(ぐるーぷ・すきっと)編著『世界の未解決事件53』2013.6.6.PHP研究所 ↑  「マリリン・モンロー怪死事件」 )
世界の未解決事件53
世界の未解決事件53

  ロバート=フランシス=ボビー=ケネディは、《ウィキペディア―ロバート・ケネディ》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3 によると、《1963年に兄が暗殺された後、ニューヨーク州の上院議員選に出馬して11月に勝利したが、1968年に、民主党の大統領候補指名選のキャンペーン中に暗殺された。》らしい。

1962年8月5日 マリリン=モンロー怪死。享年36歳。
1963年11月22日 ジョン=F=ケネディ暗殺。享年46歳。
(1964年 東京オリンピック。東海道新幹線開通。)
1965年2月20日  マルコム=X暗殺。享年39歳。
1968年4月4日 キング牧師(マルティン=ルーサー=キング=ジュニア)暗殺。享年39歳。
1968年6月5日 ロバート=ケネディ暗殺。享年42歳。
・・・

  (2019.11.22.)

★「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載
1.[第703回]人のブログに因縁つける人たち。ベルニーニはお好き?―「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーターのブログ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_4.html
2.[第704回]社会科学系学部卒・男性が会社から求められてインテリアコーディネーターを取得するとどうなったかというお話―「ベルニーニはお好き?」からの引っ越し掲載https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_5.html
3.[第705回]私はなぜ経済学部商学部が嫌いだったか。インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント兼お茶くみおばさん兼 子守女」の資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_6.html

● 「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?
4.[第706回]【上】「建築家」て何?  建築屋ではなく「建築家」て何?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_7.html
5.[第707回]【下】「インテリアコーディネーター」取得の功と罰。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_8.html

6.[第708回]「日東駒専」以下の建築屋の経営者に使える従業員は技術系学部卒が限度。東大卒を日大・駒沢大・専修大卒と同じにする会社。弁護士と一級建築士はアホが多い資格。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_9.html
7.[第709回]工学部だの建築学科だは行かせてもらえなかった私からは底辺大学建築学科だ建築専門学校だに威張って行くヤカラはむかつくことこのうえないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_10.html

● インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力
8.[第710回]【上】資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
9.[第711回]【下】インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_12.html

● 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社
10.[第712回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_13.html
11.[第713回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_14.html
  
12.[第714回]「インテリアコーディネーター」とはどういう職種のことか。及、「男性の採用は最初から考えていませんから」と言う会社 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_15.html
13.[第715回]「インテリアコーディネーター」に応募すると「うちにはインテリアコーディネーター以外にも男性の仕事もありますから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_16.html
14.[第716回]「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社〔今回〕
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15.[第717回]「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html
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● 上役が取れというのは言う資格は取るべきか
16.【1/7】[第718回]男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html
17.【2/7】[第719回]「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_20.html
18.【3/7】[第720回]本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_21.html
19.【4/7】[第721回]「一流大学」卒の者があまりにも「下の会社」に行くと「かえってよくない」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_22.html
20.【5/7】[第722回]「努力する姿勢があるから通る人間」を「何の努力もしないのに通る」と思っている経営者。退職者の就職妨害する会社。資格試験に通る者と通らない者の違いhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_23.html
21.【6/7】[第723回]学習法は人それぞれ。人生の設計を考えないと、男女とも「資格は取れても美貌は消える」ことになりかねない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_24.html
22.【7/7】[第724回]高卒総務部長は本当に「何の努力もしないのに」通ったと思っていたかも。住宅営業には建築学科より社会科学系学部卒に適性がある。「中程度の難易度だが評価が高くない資格」をいくつも取るより「高難易度だが食べていける可能性が高い資格」をひとつ取った方がよかったのかもしれないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_25.html

23.[第725回]入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html

● 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
24.【1/2】[第726回]大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_1.html
25.【2/2】[第727回]何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあ https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_2.html

26.[第728回]「後進国の外資系企業」タイプの「地方の会社」はあほくさい。努力して取得するなら評価される資格に努力すべき。苦労して尽力するなら報いてくれる会社のために。
 早期就職支援センターは同センター職員の早期就職のためにある。職業安定所は「《『失業者は悪いやつだから失業しているのであって国の政策や不良企業が悪いのではない』ということにするための職安職員》の職業を安定させる所」である。
 マンション屋の神輿に乗る千葉工大教授 山本明こそ権威主義だと気づかないようでは山本明は「学者」とは言えない。 https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_3.html  

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