「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】

 [第713回] 「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載[第11回]
  ヤフーブログで「ベルニーニはお好き?」という、ローマのナヴォーナ広場の「四大河の噴水」などの作者として有名なベルニーニの名前を拝借し、サガンの小説『ブラームスはお好き?』をもじった題名のブログを開設していましたが、ヤフーブログが2019年12月に閉鎖されるということなので、ビッグローブブログ(「ウェブリブログ」)のこの「慎腹風呂愚」に引越掲載の作業を進めていますが、今回はその11回目です。
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「ベルニーニはお好き?」
[第11回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】
https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/64830611.html  
[第11回]
  「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】http://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/64830598.html  の続きです。

   文化シャッター(株)なんて、「一部上場」というのは知っていたし「有名企業」というのも知っていたけれども、もともと、それほど「上の会社」なんて思っていなかったけれども、なんか、程度低いな・・・という印象を受けて帰りました。 で、私は「契約社員には応募していません」と何度も表明したのに、それでもおかまいなしに若造に「面接」させて、それで、この会社は「面接」したつもりなのだろうか。 この会社は、私に限らず、あの「五流大学でてきたばかりです」と顔に書いてあるやつに「面接」させて、あんなやつの判断でひとの採否を決めるつもりだろうか・・・・と思って、なんか、「私は今までから、この会社のことを、特別にものすごいすばらしい会社なんて思ってなかったけれども、しかし、ここまでアホとは思わんかった」て、なんかそういう印象を受けたのでした。
   そもそも、面接というのは、誰がやってもいいものではなく、面接をおこなう能力がある人間がやるべきもので、実際問題として、あの「わたしはアホです」と顔に書いてある若造が「面接」しても面接したことにならないはずです。
   それで、「契約社員」といっても、その契約期間が終われば契約はおしまいという契約社員ではなく、1年ごとの契約で、契約は更新されるのが基本という「契約社員」だそうで、その点で、「契約社員」といっても「正社員」に比較的近い「契約社員」らしいのですが、そうであっても「契約社員」なんです。 何より大きな問題は、最初からそう言われて、その条件で応募していいかどうか考えて応募したのならともかく、「正社員」の募集であると思わせる求人広告を新聞に出して、「正社員」の募集だと思わせて応募させ、「正社員」としての書類選考に通りましたということで通知を送って、その上で、面接に来てくださいと言って来させた上で、そこで突然、「契約社員としてです」と言い出す。 さらに、「契約社員の募集だとは思っていなかったのです」と言っても、「誰でもみんなそう思ってますよ」などと言い、「正社員の募集だと思ったから応募したのであって、契約社員に応募したつもりはありません」と言ってもきかずに勝手に「面接」を続けたようなそういう会社というものは、どう考えても信用できない。「一部上場」であろうが「有名企業」であろうが、信用できないものはできない。
   だから、こちらから、辞退したいと電話で言うか文書で送るかしようかと思ったのですが、しかし、私の方は、若造にはっきりと「応募していません」と言っているわけで、応募していないものを「辞退」するもしないもないわけです。それだけでなく、私立五流大学でたばかりですと顔に書いてある若造が強硬に「面接」を始めようとした時、私は一度ならず、二度も三度も「私は応募していませんよ」と明言したのですから、再度、電話して「私は契約社員に応募したつもりはありませんので、たとえ、契約社員として採用したいと言われても貴社に勤める意志はありません」と言ったとしても、またもや、「わかってますよ」と言われる可能性が小さくありません。だから、どうしたものかと思っていたら、文化シャッター(株)のリフォーム事業部〔現在は、BXゆとりフォーム(株)〕は、契約社員には応募していない人間、はっきりと「応募していません」と言っている人間、正社員としての書類選考に通りましたので正社員としての面接に来てくださいという意味と受け取れる文書を送って面接に来社させた人間に、契約社員として不採用の通知を送りつけてきました。 何なんだ、この無礼者の会社はと思いました。
   会社というものは、特に住宅建築業の会社においては、応募した人を不採用にしたならば、不採用にされた人というのは、不採用にされたその時から、見込客のひとりであり、特に、新築の場合は何軒も家を新築する人は多くなくても、リフォームの場合は何度もリフォームを頼むということはありうることです。文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)は、結局のところ、契約社員に応募してもいない人間に対して、だまして来社させた上で、「インテリアコーディネーターなんてそんな資格は持っててもだめです」と侮辱する発言をおこなった上で、契約社員に応募していない人間、すでに正社員としての書類選考に通ったと通知した人間に、契約社員として不採用という通知を送りつけるという、これでは人に喧嘩売っていると理解するしかない態度・対応をしたのです。不採用にした場合であれ、応募した人に方から辞退した場合であれ、いったん、その人が入社しないとなると、リフォーム屋にとっては、その時から、その人は見込客のひとりです。私自身の場合についていえば、もともと、新築屋に勤めてきた人間であり、その時は文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)の募集を見て応募しましたが、リフォーム屋に宗旨替えをしなければならないということもないわけで、その後、リフォーム屋以外に勤めることもあるわけで、自宅のリフォーム(この場合、補修のリフォームとグレードアップのリフォームの両方がありえます)をどこかに頼むということもありえます。実際、文化シャッター(株)のリフォーム事業部「ゆとりフォーム」〔現在は、BXゆとりフォーム(株)〕の船橋支店は我が家の近く、県道船橋我孫子線沿いにあり、その前をクルマで何度も通り、横の 松屋 だったか すき家 だったかで食事したことも何度もあり、新聞折り込みで船橋店のチラシも何度も入っていたのを見ており、そこにあるということはよく知っていたのであり、リフォームを頼む場合、頼む可能性はあったのです。
   しかし、その後、我が家でどうしても補修工事をしないわけにいかなくなった時があり、又、築後、ある程度の年数が経って外壁と屋根の塗装をやった方がよいということもありましたが、その際、文化シャッター(株)のリフォーム事業部〔現在は、BXゆとりフォーム(株)〕の船橋店は、私にとっては「検討対象外」でした。人事総務があの対応では、仕事は頼めないという判断です。 父が「その会社がどの程度の会社かは、人事総務を見ればわかる。営業の場合、いい営業がいても、その営業が優秀であるというだけの可能性もある。だめな営業がいても、ある程度以上の規模の会社なら全国に1人くらいだめな営業がいたとしてもありうることだが、人事総務はそうではない。人事総務がだめな会社でいい会社というのはあまりない」とよく言っていたのですが、私も実際に複数の会社に勤めた経験の上、その点について、同じように思います。あの人事総務の会社では、まあ、あんまりいい仕事はしないだろうな、という印象を受けました。なにより、無名のリフォーム屋でも、なんとか仕事をもらおうと、努力する人は努力しているのであり、真面目に仕事をする人は真面目に仕事をしているのです。それを、まともな対応をするわけでもなく、「うちは一部上場ですからねえ」「うちは有名企業ですからねえ」と何度も何度もそれしか言えない人事部長の会社というのは、もしも、リフォームの仕事を頼んだとしても、仕事の内容はいいかげんで、それでいて、「うちは一部上場ですからねえ」「うちは有名企業ですからねえ」「いっきゅうけんちくしい~い」と言っていいかげんな仕事を正当化しようとするのではないか。その可能性が十分に考えられる、と思え、我が家のリフォームをおこなう際には、「検討対象外」と判断しました。

   文化シャッター(株)のリフォーム事業部「ゆとりフォーム」〔現在は、BXゆとりフォーム(株)〕は、今もありますが、インターネットで見ると、「いっきゅうけんちくしいでないとお~お」の「青山スタジオ」はなくなったようです。当たり前ですね。
   この会社、消費者をなめてると思います。 『味いちもんめ』という板前を扱った漫画があります。新宿の「割烹 藤村」という料理店で、常連の萩原さんという若いにいちゃんが、困ったことに、女性にアプローチしてはふられて、またふられてということを繰り替えしていて、ある時、ある女性がヴィトンのバックが欲しいというので、萩原さんは喜んでもらおうと思って、特別出世して高い給料もらっているわけでもないのに、高いヴィトンのバッグを買ってプレゼントしたところ、その女性が「割烹 藤村」に女性3人で客として来て、そして、そこで話していたことが、3人の男に気があるようなそぶりをして何か買ってほしいといって高級ブランドのものを買わせて、そのうち2つを質屋に持って行って売ればお金になる。残った1つを持って、「あなたに買ってもらったこれ、大事にしてるわ」と言えば、男は喜ぶ・・・などと話していた。それを聞いて、萩原さんを知っている伊橋くんは憤慨するが、けしからん女と言えども、客が何をしゃべっていたというようなことを他の客に話すわけにもいかない。 しかし、常連で中小企業の社長だったおっさんが、あまりにもむかついたようで、横から、「ブランドもんばっかり追いかけて」と罵ると、「どうしていけないの。 この店だって、そうでしょ。『大間のマグロ』だの『氷見のブリ』だのなんて、ブランドものじゃないの。ブランドものだから使っているのでしょ」と言うと、花板(板長)の熊野さんは 「氷見のブリやから使ってるのと違います。ええブリやから使ってるんです」と言う。 その女は言う、「それなら、私もそうよ。ヴィトンのバッグだから使ってるのじゃなくて、いいバッグだから使ってるのよ」と。それを聞いて、中小企業の社長のおっさんは、「わしは、仕事で香港に時々行くからわかるんやけど、あんたの持ってるの、それ、香港あたりでよく売ってるヴィトンのパチモンやで。萩原さんはあんたにつきあってもらおうと思って正直に本物のヴィトンを買ってあんたにプレゼントしたのに、あんたは、男を見抜く目もバッグを見抜く目もないものやから、だから、本物を売り飛ばしてパチモンを残して持っとるのやないか」と。「どこがええバッグやからや。パチモンやろうが」と。文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)の「いっきゅうけんちくしい~い」なんて、それと一緒。
  一級建築士を持っていて悪いということはありませんが、人を採用したり配属を決めたりする場合、「一級建築士を持っている」ということは判断材料の1つではあってもすべてではないはずであり、それを「いっきゅうけんちくしい~いでないとお~お」とかそういうことを言っているというのは、それ以外に人を判断する能力を人事が持っていないということで、人事がアホですと言っているのとたいして変わりません。 「氷見のブリ」であって実際にいいものかどうか判断して使うのでなく、「氷見のブリ」だからいいんだと言いまくるのであれば、実際に「氷見のブリ」でなくても、スーパーの閉店間際の〇〇円引きのものを買って「氷見のブリ」だと言いまくった場合とたいして変わりはない。 「青山スタジオ」の趣旨から考えると、一級建築士の資格はそれほど関係ないと思えたのであり、単に「いっきゅうけんちくしい~い」と言えばひとは言うことをきくというそんな不真面目な考え方で売れるのかどうか知りませんが(というより、それではだめだから、だから、ゆとりフォーム「青山スタジオ」はつぶれたのですが)、もし、そういうことで売ろうというのなら、実際に一級建築士の資格を持っている人よりも、「私、一級建築士もってますから」と資格詐称したり学歴詐称したりするのが得意という人の方がゆとりフォームの青山スタジオには適性があったかもしれない。

   「うちは一部上場ですから」「うちは有名企業ですから」と言うばかりで、「さすがは一部上場の会社だけのことはある」「さすがに有名な会社だけあってきっちりしている」といった対応などまったくせずに、「一部上場」だの「有名企業」だのとアホみたいに言いまくるヤツと一緒。 程度低い。
   そもそも、「いっきゅうけんちくしい~い」と言いたがる一級建築士のおっさんを見たことありますか。 「いっきゅうけんちくしい~い」と言えばそれで評価してもらえるみたいに思っているおっさんというのは、人によっても違いはあるとは思いますが、まともな営業の努力をしない人が多い。 自分はピッチャーだから、キャッチャーだのファーストだのショートだの外野だのはできて当然みたいに思っているようなピッチャー。 それが、「いっきゅうけんちくしい~い」てやつです。長年、キャッチャー(営業)やってきた人間からすると、そういうピッチャー(設計)見ると、腹が立つというよりも、「まあ、そんなこと思うなら、とりあえず、やってみ」という気持ちになります。 できませんから、まず。そんなおっさん。
   ビル建築やってきた一級建築士というのは、「高級インテリアに特化したリフォーム」とは仕事はまったく違いますからね。 畑違いの「いっきゅうけんちくしい~い」を連れてきて、それで、「いっきゅうけんちくしい~い」と言えばひとは言うことをきく・・・みたいな、およそ、一流企業とは思えない発想で店を運営しようとしてうまくいくか? ・・というと、うまくいかなかったから、文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)の「青山スタジオ」はつぶれたわけです。 そりぁ、つぶれるだろうな、と思いました。

   私が、大学卒業後、最初に勤めた小堀住研(株)は、その頃までは「高級住宅の小堀」であったわけです。「小堀で家を建てた」というのが「ステータス」に感じてもらえたりした会社だったわけです。 そういう会社でしたから、営業は、身だしなみ、話し方、礼儀作法といったものから考えたのです。「いっきゅうけんちくしい~い」のおっさんというのは、それと逆ですからね。自分は「いっきゅうけんちくしい~い」だから、人は自分の機嫌を取ってくれるのが当然、客は自分に頭を下げるもの、というそういう認識ですからね。 そういうおっさんを集めて「いっきゅうけんちくしい~いの店」だのと言って、うまくいくと思いますか?
   その2年か3年後、うまくいったらおもろいわ、一回、どんな店か見に行ってやろうかと思ってインターネットで検索したのです。そうしたら、もう早々となくなっていたのです。「いっきゅうけんちくしいでないとお~お」という店は。ざまみろ。

   文化シャッター(株)だのその子会社だのなんて、もともとそれほどものすごい優良企業なんて思っていませんでした。又、会社には、「けっこう大きいけれどもあまり有名でない会社」と、「相当有名だけれども、それほど大きくない会社」というのがあります。住宅設備を作ってる会社というのは、文化シャッター(株)もそうですが、その「相当有名だけれども、それほど大きくない会社」が多いのです。公共企業なんてのは社会的信用性が高いが、電鉄会社なんてのは、そのわりに「たいして大きくない会社」が少なくない。そういうことを、私などは、慶應義塾大学の商学部でともかくそこで過ごして講義に出て、又、就職活動をする過程で学んだのです。ところが「五流大学卒業したばかりと顔に書いてある若造」はそういう経験をしてない。どうも、文化シャッター(株)は、会社の体質としては「大手」というほど大手ではない会社なのに(そういう会社は少なくもないし、そのこと自体は別に悪いということはないのだけれども)、「うちは大手ですから」と言えば「ひとは言うことをきく」という観念があるように見えます。

   私なら「うちは有名企業ですから」と言われても、そりぁ、名前は知ってますが、だから? と思うところを、文化シャッター(株)の若造は「うちは有名企業ですから」とか「うちは一部上場ですから」とか言えば「ひとは言うことをきく」という信仰・観念を持っているのと違いますか?
   それと同様に、「いっきゅうけんちくしい~い」と言えば、「ひとは言うことをきく」と勝手に思っていませんか?  そういうビョーキみたいなものを持ったやつというのが、建築業関連では時々いるのですが、なんとも馬鹿げた話です・・・・が、それにしても、文化シャッター(株)て、私は今までから特別にものすごい優良企業だなんて思ってなかったけれども、しかし、ここまでアホとは思わんかった!!! ・・・・が、アホやってるから、「青山スタジオ」はつぶれたようです。 つぶれるべくしてつぶれました。

    応募していないものに不採用通知を送りつけられたという点については、文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)に対して、不快感を覚えましたが、正社員として採用されなかったという点については、特に惜しいとも思わなかったのです。「その程度の会社」というのか、「採用されなくても、惜しい会社じゃない」という印象だったのです。「作家で精神科医」の なだ いなだ が『娘の学校』(中公文庫)で、  「どのような賞を受賞しているかで人の値打ちが決まるのではない。どのような人が受賞しているかで賞の値打ちがきまるのだ」と述べていたが、その通りである。毛沢東は「敵によって反対されるなら、それは良いことであって悪いことではない。なぜなら、敵によって反対されないなら、それは敵と同様に腐敗していることを意味し、敵によって反対されるなら、我々の行動が敵とは一線を画しているということだからである」とどこかで述べていた。 だから、文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)などという会社から、応募してもいないのに不採用通知を送りつけられたとしても、応募してもいないのにそういうものを送りつけてくる非常識な態度には不快感を覚えるのは当然であるとして、採用したいという意思表示をされなかったとしても、むしろ、これは「大変けっこうだ」とまで言うべきかどうかはさておき、「別に、惜しいような会社ではない」と判断して良いと思う。
   そもそも、あの私立五流大学でてきたばかりですと顔に書いてある若造に私を面接させるということ自体が無礼・失礼で、こちらを侮辱している会社に行ってもしかたがないし、あの若造に、応募してきた人を採用か不採用か判断する能力があるとは思えない。 判断する能力がない人間が人事をやっているから、だから、「いっきゅうけんちくしい~い」とかいうそんなしょーもないものに信仰を持つのであろう・・・。
  「いっきゅうけんちくしい~い」「うちは一部上場ですから」「うちは有名企業ですから」と言いまくれば契約もらえるという腐った思想で「青山スタジオ」を出して、費用だけかけてさっさと撤退する程度の低い会社から、不採用にされたなら、むしろ、その程度の低い会社と同様に腐敗しておらず、一線を画していたということで、「大変けっこうだ」と言うべきだったかもしれない。

    私は、小堀住研(株)に入社した時も、(株)一条工務店に入社した時も、5年も10年も一線の営業をやるつもりはなかったので、その業界に関連する資格として、国家資格としてはどういうものがあって、民間資格としてはどういうものがあって、それはどういう内容のものが試験に出題されるのかといったことを、自分自身がすべての資格を取得するということは無理であるし、資格を取りまくって人生を終えるというのは愚かであるけれども、どういう資格があってどういう内容かといったことは理解し把握しておくべきだと思い、建築・住宅関連の資格の本も読んだのですが、文化シャッター(株)の人事部長とか五流大学でたばかりの若造とかはそういう本を読んで学ぶとかいった努力をしていない、最初からするつもりもなかったのでしょう。
・・・・「一部上場」だの「有名企業」だの何だのとギャースカギャースカ言うわりには、あんまり程度の高い会社じゃないですね・・・・。

   2016.12.8.作成
   2017.1.15.公開

★ ブログの字数制限のため、2回に分けて掲載いたしました。
(ヤフーブログ)【上】http://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/64830598.html 
もしくは、
(ビッグローブブログ)【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_13.html?1574319689
と合わせご覧いただくようお願いいたします。
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  (2019.11.21.)

★「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載
1.[第703回]人のブログに因縁つける人たち。ベルニーニはお好き?―「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーターのブログ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_4.html
2.[第704回]社会科学系学部卒・男性が会社から求められてインテリアコーディネーターを取得するとどうなったかというお話―「ベルニーニはお好き?」からの引っ越し掲載https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_5.html
3.[第705回]私はなぜ経済学部商学部が嫌いだったか。インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント兼お茶くみおばさん兼 子守女」の資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_6.html

● 「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?
4.[第706回]【上】「建築家」て何?  建築屋ではなく「建築家」て何?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_7.html
5.[第707回]【下】「インテリアコーディネーター」取得の功と罰。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_8.html

6.[第708回]「日東駒専」以下の建築屋の経営者に使える従業員は技術系学部卒が限度。東大卒を日大・駒沢大・専修大卒と同じにする会社。弁護士と一級建築士はアホが多い資格。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_9.html
7.[第709回]工学部だの建築学科だは行かせてもらえなかった私からは底辺大学建築学科だ建築専門学校だに威張って行くヤカラはむかつくことこのうえないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_10.html

● インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力
8.[第710回]【上】資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
9.[第711回]【下】インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_12.html

● 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社
10.[第712回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_13.html
11.[第713回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】〔今回〕

12.[第714回]「インテリアコーディネーター」とはどういう職種のことか。及、「男性の採用は最初から考えていませんから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_15.html
13.[第715回]「インテリアコーディネーター」に応募すると「うちにはインテリアコーディネーター以外にも男性の仕事もありますから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_16.html
14.[第716回]「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_17.html
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15.[第717回]「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html
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● 上役が取れというのは言う資格は取るべきか
16.【1/7】[第718回]男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html
17.【2/7】[第719回]「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_20.html
18.【3/7】[第720回]本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_21.html
19.【4/7】[第721回]「一流大学」卒の者があまりにも「下の会社」に行くと「かえってよくない」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_22.html
20.【5/7】[第722回]「努力する姿勢があるから通る人間」を「何の努力もしないのに通る」と思っている経営者。退職者の就職妨害する会社。資格試験に通る者と通らない者の違いhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_23.html
21.【6/7】[第723回]学習法は人それぞれ。人生の設計を考えないと、男女とも「資格は取れても美貌は消える」ことになりかねない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_24.html
22.【7/7】[第724回]高卒総務部長は本当に「何の努力もしないのに」通ったと思っていたかも。住宅営業には建築学科より社会科学系学部卒に適性がある。「中程度の難易度だが評価が高くない資格」をいくつも取るより「高難易度だが食べていける可能性が高い資格」をひとつ取った方がよかったのかもしれないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_25.html

23.[第725回]入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html

● 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
24.【1/2】[第726回]大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_1.html
25.【2/2】[第727回]何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあ https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_2.html

26.[第728回]「後進国の外資系企業」タイプの「地方の会社」はあほくさい。努力して取得するなら評価される資格に努力すべき。苦労して尽力するなら報いてくれる会社のために。
 早期就職支援センターは同センター職員の早期就職のためにある。職業安定所は「《『失業者は悪いやつだから失業しているのであって国の政策や不良企業が悪いのではない』ということにするための職安職員》の職業を安定させる所」である。
 マンション屋の神輿に乗る千葉工大教授 山本明こそ権威主義だと気づかないようでは山本明は「学者」とは言えない。 https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_3.html 

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パパのおくりもの (文春文庫 113-1)
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権威と権力――いうことをきかせる原理・きく原理 (岩波新書 青版 C-36)
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