「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】

[第712回] 「ベルニーニはお好き?」より引越掲載[第10回]
  ヤフーブログに「ベルニーニはお好き?」というブログ名で公開していたものを、ヤフーブログが2019年12月に閉鎖されるらしいので、ビッグローブブログ(「ウェブリブログ」)のこの「慎腹風呂愚」に引越掲載の作業を大急ぎでおこなっています。その10回目です。
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ベルニーニはお好き?
[第10回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】
https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/64830598.html
   「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言われたことがあるのです。誰から言われたかというと、「五流大学でてきたばっかりです」と顔に書いてある若造にです。どこの会社で言われたかというと、文化シャッター(株)http://www.bunka-s.co.jp/ という会社のリフォーム部門の「ゆとりフォーム」、現在では別会社の BXゆとりフォーム(株)https://www.yutoriform.com/ という会社でです。

   [第8回]〔《資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確― インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力【上】》https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html 〕でも述べましたが、私は、高校を卒業する頃、心理学・心身医学などに関心があった人間で、そういった方面の学者・研究者になりたいと思っていた人間で、もしも、そういう方面に進まないのであれば、司法試験を受けて裁判官か弁護士になりたいと思っていた人間でした。そういう人間が何の因果か、というのか、『家族の政治学』を乗り切ることができず、慶應の商学部に嫌々行ってしまい、その結果、商学部の専門科目としては労務管理論・労働法・労働経済学などを中心に履修してきた人間であり、大学卒業の頃においては、もしも、会社というところに勤めた時には、人事総務関係の職種につきたいと思っていた人間でした。
   最初に「正社員型」で勤めた会社、大学4年を2回やったわけですが、最初の4年の時に来てくださいといってもらった会社で、卒業しなくても来てもらってかまいませんと言ってもらって、2回目の4年に在籍しながら8カ月ほど勤めたのですが、そこでは人事総務部にいました。 その後、2回目の4年を終えて勤めた戸建住宅建築請負業の小堀住研(株)で戸建住宅建築請負業の営業の仕事につきましたが、そういった経緯から、その後、どの会社でどういう職種についたとしても、人事総務の視点と営業の視点の両方の視点でものごとを見るようになりました。

   私に、「インテリアコーディネーターなんてそんな資格はだめです」と言った、五流大学を出てきたばかりと顔に書いてある若造とは文化シャッター(株)のリフォーム事業部 ゆとりフォーム 、現在は、形式上、別会社になって BXゆとりフォーム(株)というようですが、そこになぜ行ったかと言いますと、2004年だったか2005年だったか、朝日新聞の求人広告に同社が求人募集を出しており、応募したところ、書類選考に通りましたので面接に来てもらいたいという通知が来て行ったところ、人事部長だという私と同年代か私より少し下かというくらいの年齢の男性とその五流大学卒業したばかりと顔に書いてある若造とがいたのです。 文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)の人間はその2人で、応募者の方は10人少々来ていたかと思います。
   最初にびっくりしたのは、その人事部長という男性が、「文化シャッター(株)では、リフォーム部門に関しては、一番上の責任者である部長だけが正社員でそれ以外の従業員は全員が契約社員です。 ですから、皆さんも採用される時は契約社員としての採用になります」とびっくりするようなことを突然言い出したのです。
   そして、「うちは一部上場ですから」と言うのです。 今さら教えていただかなくても、文化シャッター(株)という会社が一部に上場している会社ということは知っています。 もっとも、特別に優良企業とも思って来なかったので、同社の株を持ちたいとも特に思いませんでしたけれども。「うちは有名企業ですから」と言うのですが、それも承知しています。私が子供の頃、住んでいた家のすぐ近くにシャッター屋があって、泥のついたあんまりきれいでない看板に「文化シャッター」と書かれたものが転がっていました。その頃、まだ小学校に行くか行かないかの頃から「文化シャッター」という名前は知っていました。なんか、安もんくさい、あんまりきれいでないという印象がありましたし、特別優良企業とも思いませんでしたし、一般的な印象として、「文化住宅」と同じく、安もんくさい!というイメージの会社でしたが、有名であるということは間違いありません。
   「一部の上場している」ということと、「特に優良企業というイメージでもないが、有名企業であることは間違いない」という2点については異議はまったくないのですが、そこに来ている人間というのは、正社員の募集に応募して正社員としての書類選考に通りましたから面接に来てくださいと言われて来た人間のはずなのです。 正社員の募集に応募して来社した人間に向かって、「皆さんも採用される時は契約社員としてになります」と、いきなり、発言するというのは、どういうつもりか? それも、人事部長だという男が言い出したことなのです。 入社1年目で雑用をやっている人間が言ったことではないのです。人事部長だと称する人間が言ったのです。 それで、その時も持参していた、私が見て応募した朝日新聞の求人広告を見返しましたが、よく見ると、「正社員の募集」とは書かれていなかったのです。 どういう契約での募集かとはまったく書かれていない。 しかし、普通に見れば、正社員の募集であろうと受け取るのが自然と思われる書き方でした。 但し、私が、この書き方なら正社員の募集であろうと推測したとしても、はっきりと「正社員の募集」と書かれていなかったならば、受け取り方は人によって異なるということも考えられるわけであり、私が勝手に正社員の募集であると解釈して間違って応募してしまった、という可能性も考えられないことはありません。 しかし、企業側も、誤解されることがないように、契約社員の募集なら、そのように求人募集にも書くべきですが、書かれていませんでした。 そして、書類選考に通りましたので面接に来ていただきたいという通知にも、契約社員としての書類選考に通ったというような文言はまったく書かれていなかった為、私は正社員の募集であると認識して、今後は文化シャッター(株)で正社員として尽力させていただこうという気持ちで、万全の心がけで面接に訪問したのでした。

   訪問する際、一般家庭に訪問する場合には、約束の時刻よりも「プラスマイナスゼロ」で訪問するのがよいという説と、「プラスマイナスゼロ、もしくは、約束の時刻より前か後なら5分未満あと」が良いという説がある。前か後ならあとの方が良いというのは、一般家庭では、何時に来ると言われるとそれに合わせて来られても大丈夫なように準備をするわけで、たとえ5分でも前に来られたのでは、ちらかっていて片付いていないという所に押しかけられたということになってしまう。そうなるくらいならあとの方がいいというのです。5分以上遅れると「約束の時刻に遅れやがった」と受け取られますから、「プラスマイナスゼロ」がいいというものの、訪問する側の時計と訪問先の時計の時刻が完全に一致している保証はないので、それを考えると「ほんの少し」「5分未満あと」がいいという説がでてくるようです。
   それに対し、会社のオフィスに訪問する場合、会社はもともと、訪問者を迎える場所であり、訪問者を迎える場所を用意しているはずですから、約束した時刻より前に訪問するべきであり、「5分未満」であっても遅れてはいけません。但し、約束の時刻よりも前といっても、あまりにも前、30分も40分も前に訪問されたのでは、応接室にそれほど余裕がない会社もありますから、あまりにも前過ぎる時刻に来られたのでは迷惑という場合もあります。ですから、私は、文化シャッター(株)の会社に、30分ほどまえに会社の前まで行き、それからその周囲で時間をつぶして、ちょうど10分前に訪問しました。それだけ、考えて訪問しましたが、この会社の人事部長や「五流大学でてきたばかりと顔に書いてある若造」とかの対応を考えると、そこまで考えて対応する値打ちのある会社ではなかったと今は思っています。
   訪問のしかたにしても、面接する人間は見るべきです。(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の栃木県佐野市の営業所(住宅展示場)に在籍した2000年、展示場の「営業補助」という職種で女性を雇おうという募集にS藤さんが応募してきた時、営業所長の◇◇嵐さん(男。当時、50くらい?)が、会った後、「あれはいいわあ。ほんとにいいわあ」と何度も言っていたので、そんなにいい人が応募してくれたのか?と思っていたら、S藤さんが従業員として出社したのを見て、は?と思ったことがありました。S藤さんのクルマには羽根がついていた。営業所長はそういうのを見ないのか?と私は思ったが、見ないようです。(株)一条工務店の高卒の営業所長は。やっぱり、だめだなあ、この人は、と思いました。S藤さんを「あれはいいわあ。ほんとにいいわあ」と◇◇嵐さんが言った論拠は、元クルマ屋だというその点だけです。◇◇嵐さんは自分自身が「前職:元クルマ屋。最終学歴:高卒。住宅建築関連の資格:なし」ということから、自分と経歴が似た人間については高く評価してしまう人なのです。そんな基準しかない。S藤さんについては「元クルマ屋」だということで、「いいわあ。あれはいいわあ」と言っていたようです。(株)一条工務店ではこの程度の人が採用やってんだなと思いました。S藤さんは入社すると、私が予想したような問題が出てきました。人によっても違いはあるとは思いますが、元クルマ屋の人は男でも女でもガラが悪い人が多いのです。S藤雅美さん(この後、「結婚」してK林雅美さん。その後さらに離婚したか再婚したかは・・、それは知らんし、どうでもええ。)も職場内で言い出したのです。「私が前、勤めてたネッツトヨタ〔 ネッツトヨタ栃木(株)http://www.netztochigi.co.jp/ 〕なんて、朝、来て『おはよう』と言うと同時に、おっぱいもみもみい~い、てそれが普通ですよお。同意の上だからいいんですけどね。 私もつかみに行ってましたしい」と。やっぱり、元クルマ屋だなあと思いました。 私は  「それは、もし、職場外・勤務時間外にやるのであれば、『同意の上だからいい』ということもあるかもしれませんが、職場内でやるのであれば、たとえ、それをやる人とやられる人が同意していたとしても、職場でそういったことがされていたならば、長い目で見て、そういったことをされるのが嫌な人も似た扱いを受けるようになっていくし、自分のまわりでそういったことがされるのが嫌な人もいるわけだから、職場内でやる場合は『同意の上だからいい』ということにはならないですよ」と言って教えてあげたのですが、せっかく、私が親切で教えてあげても、理解できない人でした。S藤さんは、その後も「ネッツトヨタなんて、朝、来て、おはようと言うと同時におっぱいもみもみい~いって、それが会社の常識でしょう」などと職場で大きな声で主張し、職場の風紀を乱す行為をおこないました。女だから加害者にならないなどということはありません。女性が加害者になる場合もあります。それが理解できない人でした。(素朴な疑問として、女が男のいったいどこつかみにいくんだ?)そういう人を見抜いて、この人を採用して会社に入れてよいだろうかと考えるのが、採用を担当する者、営業所長の仕事で、そういう能力がある人が営業所長になるべきですが、(株)一条工務店はそういう能力がない人を営業所長にならせる会社でした。栃木県佐野市あたりは、最近はクルマに乗る人が多くなり、S藤さんも佐野市浅沼町にあった総合住宅展示場まで面接にクルマで来たようですから、面接する側としては、当然のことながらどういうクルマに乗ってきたかくらいは見るものではないのかと私は思ったのですが、◇◇嵐さんにはその程度の知恵が働かないようでした。◇◇嵐さんの後、栃木県南部の「責任者」としての「副所長」になったK下(男。当時、40代前半)は「そんなもの、面接で会ったってどういう人かなんてわかるわけないだろ」と大きな顔をして発言したことがありましたが、「面接で会ったってどういう人かなんてわかるわけない」人間が面接すんな!てことです。人事担当なり営業所長なりは、面接のわずかの時間にどういう人か見抜くのが仕事のはずで、「わかるわけない」のなら面接してもしかたがないでしょ。
   それで、文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)ですが、私は、会社の前に30分前に行って、それから周囲で時間をつぶして10分前に訪問したのですが、そういったことを少しも考えずに訪問した人も中にはあったのではないかと思います。そのあたりについて、見て考える頭は文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)の人間にはなかっただろうなあという印象を受けました。

   「一部上場ですから」とか「有名企業ですから」とか、今さら言われなくても知っていることを、その人事部長だという男は何度も言うのですが、だから、自分の所は高く評価してもらう権利があると思っているらしく、だから、自分の所は高く評価される権利があると主張したいらしいのですが、そのあたりの認識はちょっと違うのではないのか、とその発言を聞いたその時から思いました。
   上場して悪いことはありませんよ。 しかし、 「一部上場」というのは、あくまでも、株式を一部で上場していますということで、上場している会社は財務省に有価証券報告書を提出しなければならないことになっており、これは書店で市販されていますから購入して誰でも見ることができます。その分だけ、上場していない会社より会社の情報が公開されているということは言えますが、あくまで「上場していない会社よりは」であって、何でもわかるわけではありません。上場していない会社でも業績が悪くない会社もありますし、上場している会社でも業績がよくない会社もあります。私が大学卒業後、最初に勤めた小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)→ヤマダエスバイエルホーム(株)http://www.sxl.co.jp/ 〕だって、今はヤマダ電機の配下に入って上場していない会社になったようですが、小堀住研(株)の時には一部に上場していましたが、内容はそんなにいい会社ではなかったわけです。どういう具合にいい会社ではなかったかをここで述べると話がそれるのでそれは別の機会にまわすとして、上場している会社がすべていい会社ということはありません。顧客の立場で仕事を頼む場合にしても、自分が従業員として勤める場合にしても。その一方で、上場しようと思えばできるのに上場しない会社というのもあります。(株)一条工務店もそれだと思いますが、なぜ、上場しないのかというと、おそらく、オーナー経営者が「上場しても、うまみがない」と思っているのではありませんか。そういう未上場の会社を見ると、上場している会社というのは、ともかくも、有価証券報告書というものを作成して財務省に提出し、それが市販されているという点で、いくらかなりとも、「オーナーのやりたい放題」ではないかもしれない? と期待したくなるところもあるのですが・・・、しかし、上場している会社という方を見ると、「一部上場って、これがあ~あ?」と思うような会社もあるのです、というより、そういう会社は珍しくもなんともないのです。ですから「一部で上場しています」とひとこと説明するのであれば、それは上場していない会社よりは一部で上場している会社の方が一般的にはいいかもしれないくらいに思うかもしれませんが、「うちは一部上場ですから」と何度も言われると、 「だから、何?」と言われた側は思います。文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)ではそう思いました。その人事部長の男性はそう思われる言い方をしました。
   「有名企業」というのも、仕事をする上においては、会社の名前が知られているというのと無名の会社だというのでは、会社の名前が知られている方が仕事がしやすいのは確かですが、有名な会社がいい会社とは限りません。顧客の立場で、その会社で何かを購入する、その会社に何かを頼むという場合でも、従業員としてその会社に勤めるという場合でも、有名企業だから世間相場から考えて無茶苦茶なことはないだろう・・・と期待したくなる時もありますが、その期待が裏切られないという保証はない。 裏切られた経験ありませんか?
   「いっきゅうけんちくしい~い」と言うと、ひとは言うことをきくとアホなことを思っているヤカラが建築業界にはけっこういるのですが、そのビョーキみたいなヤツを見ると、・・・なんだかなあと思うのですが、そのビョーキの治療は簡単ではない。ロボトミーとかそういう「精神外科」手術で脳みそをえぐりとるとか、なんかそういうことでもやらないと、その類のビョーキは治らないのかもしれない・・・て感じ。

   文化シャッター(株)のリフォーム事業部 「ゆとりフォーム」〔現在は、BXゆとりフォーム(株)〕の人事部長という男性は、正社員の募集と思われる求人広告に応募した人間に書類選考に通りましたので面接に来ていただきたいという通知を送って来させて、そこで突然、リフォーム部門は一番上の部長以外は全員が契約社員ですと言い出したわけですから、「今回、説明会をさせていただきましたが、正社員だと思って来られた方もあると思いますので、契約社員なら応募は辞退したいと思われる方はお帰りいただきたいと思います。又、契約社員の条件で応募するかどうかしばらく考えたいという方は、きょうはお帰りいただいて、改めてお電話でも連絡いただければと思います。契約社員の条件でいいという方には、これから面接させていただきたいと思います」と言うものだと私は思ったのです。ところが、彼はそういったことを言わず、正社員としての書類選考に通りましたので面接に来てくださいと言って来させた相手に、契約社員としての面接を始めようとしたのです。
   これが「うちは一部上場ですから」、「うちは有名企業ですから」という会社のやり方か?

   「一部上場」というのは、先にも述べましたが、株式を上場していてその市場が「一部」だということで、だからいい会社かよくない会社かは意味していません。「有名企業」というのも、営業活動をするには一般には知名度は高い方がやりやすいでしょうけれども、知名度が高い会社が常にいい会社であるということではない。だから「一部上場」「有名企業」というのは、悪いわけではないが、だから勤めるのに絶対にいいというものでもありません。
   株式を買おうという場合、今は「単位株制度」というものができて、千株が1単位の会社、百株が1単位の会社の株を1株だけ買うことはできませんが、自分が勤めている会社の場合、「社員持株会」を通じて1株から購入できるという場合がありますが、これも、証券会社を通じて、証券会社が株主となっている株を1株から買うという方法があります。
   自分が営業をする場合、自分の勤め先の会社の知名度が高い方がやりやすいか低い方がやりやすいかというと、高い方がやりやすいのは確かですが、その一方で、「うちは上場企業ですから」だの「うちは有名企業ですから」だのと、そんなことばっかし言う人というのは、この人、ほかにとりえないのか? て感じがしてこないでもないのです。 今は昔、横浜市港北区の慶應義塾大学日吉キャンパスの隣に日吉台学生ハイツというのがありまして、そこの食堂にいた時、少し離れた席に大阪の桃山学院高校http://www.momoyamagakuin-h.ed.jp/senior/ 卒で慶應義塾大学の商学部に入ったという I とその連れ2人の計3人がいて、そいつらが、「慶應の名前さえ出せば、女はいくらでも手に入る。今度、電車に乗っていて、女子大生がいたら、慶應の学生証を出して、水戸黄門の印籠みたいに、『これが目に入らぬか』とやってやろうか」などと話していたのが聞こえてきたということがありました。情けないやつらだなあと思いました。おまえら、学校の名前以外、とりえないのか!?!と思いました。私は小学校の1年から真面目に努力してきたのに、こんな程度の低い連中と同じ大学になんか行かされるのは嫌だなあ・・・と思いました。数学者で教育論者の遠山啓(ひらく)が『競争原理を超えて』(太郎次郎社)で、「学歴を自慢する人というのは学歴以外にとりえがない人だ」といったことを述べていました。「自慢」ではなく、自分はどの学校でこういう内容を学んできた、こういう努力をしてきた、この点については自信があるというのであれば、それは「自慢」ではなく「矜持」だと思います。「自慢」と「矜持」は違います。しかし、「慶應の名前さえ出せば、女はいくらでも手に入る。今度、電車に乗っていて、女子大生がいたら、慶應の学生証を出して、水戸黄門の印籠みたいに、『これが目に入らぬか』とやってやろうか」て、それは言うだけで実際にはやらないのかもしれませんが、たとえ言うだけでも、そういう文句が口から出て来るというのは「その程度の人間」だということだと私は思います。彼らの方が私なんかよりもよっぽど出世したでしょうし、女性は私なんかと結婚するよりそいつらと結婚した方がいい生活ができて幸せになったでしょうけれども、たとえそうであっても私はそんな連中は嫌いです。そういう男もそういう男がいいと思う女も嫌いです。「うちは一部上場ですからねえ」とか「うちは有名企業ですから」というヤツも、言いすぎると「だから、何?」ということになる。

   私が応募した朝日新聞に掲載されていた求人広告を何度も見返しましたが、私は正社員の募集であると思い込んで応募したのですが、よくよく見返すと、「正社員の募集」とか、「期間の定めのない労働契約」といった文章は書かれていませんでした。しかし、その一方で「契約社員の募集」といった文言も書かれていませんでした。一般には、その書き方では正社員の募集であろうと考える書き方です。それに応募させて、そして書類選考に通りましたから面接に来てくださいという通知を出して、その通知においても「契約社員としての選考」などとはまったく書かれていませんでした。応募する側も気をつけて気をつけて見て考えるべきですが、採用する側も、正社員の募集であると思わせて応募させ、面接に足を運ばせて来させてから、そこで契約社員の募集ですと突然言い出すという、そういう「フェアと言えないやり方」をするのはやめるべきです。そういう「フェアと言えないやり方」をやっている会社、「フェアと言えないやり方」で人を来社させた会社が、「うちは一部上場ですからねえ」だの「うちは有名企業ですからね」だのと何度も何度も言うのですが、「うちは一部上場ですから」での「うちは有名企業ですから」だのとそういうことを言うのなら、「さすがは一部上場の有名企業だけのことはある」と誰もが思う対応をするべきではないでしょうか。 なんだ、これはと思うような対応をしておいて、それで、「うちは一部上場ですから」「うちは有名企業ですからね」だのと何度も何度も言われても、だから、何なの? ということになります。
   営業する上で、知名度が高い会社での営業しか経験がない人には「うちは有名企業ですからねえ」と言ったり、口に出して言わなくても態度にそういうものが出たりする人がいます。 そういう態度というものは、特に、知名度がない会社で営業の仕事を苦労してやってきた人間から見ると、相当感じ悪いはずです。会社の知名度以外、売る方法を持たない、売る努力をしない営業から買ってやる必要があるのだろうか。そんな不真面目・不誠実な営業に営業成績をつけてやる必要はないのではないか。そういうことを考える人はあると思います。私は思います。 文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)の人事部長の男性は、知名度の高い会社でしか勤めたことがなく、知名度のない会社で苦労して営業やった経験なんてない人だったのかもしれませんが、知名度のある会社にいて、それを何度も口にすることで人から常に高く評価されるという観念・信仰を持ってしまった人なのかもしれませんが、ちょっと違うのではないかという印象を私は受けました。

   文化シャッター(株)のリフォーム事業部〔現在は、BXゆとりフォーム(株)〕は、人事部長だというその時40歳くらいの男性と、五流大学でてきたばかりと顔に書いてある20代の若造と2人が出席していましたので、面接は、その人事部長だという男性がおこない、五流大学でてきたばかりと顔に書いてある若造はアシスタントの役割でそこにいるのだと私は思っていたのです。ところが、「それでは、これから面接を始めたいと思います」とその人事部長だという男性が言い出し、「私と◇◇くんとで2人で分かれて面接したいと思います」などと言い出し、たとえ、それでも、私を面接するのならば、当然、人事部長の方が面接するのであろうと思っていたら、その五流大学でてきたばかりと顔に書いてある若造が、「〇〇さん、こちらに来てください」と言って、私の面接をやろうとするので、この会社は私を馬鹿にしてるのか、文化シャッター(株)は私を馬鹿にするために呼んだのかと思いました。

   それで、私ははっきりと言ったのです。 「私は、正社員の募集だと思いましたので、それで、応募させていただこうと考えたのです。契約社員の募集に応募したつもりはないのです。」と。 そうすると、若造はどう言ったと思いますか?
   普通、そう言われれば、「そうでしたか。 申し訳ありませんが、契約社員としての採用の募集とこちらとしては考えています。 契約社員の処遇であれば応募は辞められますか、それとも、契約社員の募集でも採用を希望されますか。 しばらく考えて決めたいということであれば、今日はお帰りいただいて、契約社員としてでも応募したいということならご連絡いただくということにいたしましょうか」とでも言うかと私は思ったのです。 普通はそう思いませんか?
   ところが、若造はそう言わなかった。 どう言ったかというと、「誰でも、みんな、そう思っていますよ」と。 そう言ったのです。
 「一部上場」か「有名企業」か何か知らんが、どう考えても、一流企業の対応・態度ではありませんね。 どう考えても、一流の人事ではありませんね。

   それで。 私は、「契約社員に応募したつもりはないのです」と、再度、はっきり言って、契約社員の募集なのに、正社員の募集だと思い込ませて応募させて、正社員としての書類選考をして来社させた上で、突然、契約社員だと言い出すという態度・対応に不快感を覚えているということを表明した上で、契約社員に応募したつもりはないので、契約社員の面接に応じるつもりはないという意思表明をしました。 ところが、それに対して、五流以下大学出の若造は何と言ったかというと、
「わかってますよ」と。
   私が応募していないとわかっていながら、なにゆえ、応募していない人間に「面接」やろうとするのか?
  こいつ、何を考えてるんだろうな・・・。
   私が、契約社員に応募したつもりはないとはっきりと言っても、おかまいなしに、「もし、採用されたら、どの営業所に勤務したいですか」と、私が応募していないと言っているのに、勝手に「面接」を始めるのです。何なんだ、こいつは、と思いました。

   文化シャッター(株)のリフォーム事業部「ゆとりフォーム」〔現在は、BXゆとりフォーム(株)〕は、関東圏にいくつも営業所を持っており、電話の問い合わせから30分以内に訪問するというのを基本にしているそうです。 そういう営業所が関東圏にいくつもあります。それと別に、東京都港区青山に「青山スタジオ」という「高級インテリア専門のリフォーム店」というのを設け、これは、全員が一級建築士で営業するという店を持っていたのです。(今はなくなったようです。)
   若造が、「もし、採用されたなら、どの営業所に勤務したいですか」と言うので、
「従業員である以上、会社がどこに勤めてほしいと言う所であれば、どこでの勤めますが、希望としては、高級インテリア専門のリフォーム店という青山スタジオを希望します。そうでなければ、船橋店が自宅から最も近いですから、わざわざ遠くに勤めてもしかたがありませんから、船橋店がいいですね」と言いました。 すると、若造はなんと言ったかというと、
「青山スタジオは一級建築士の店ですからだめです」と。 それで、私は、
「『インテリアコーディネーターでキッチンスペシャリストで二級建築施工管理技士』ではいけませんか」と言いました。 すると、若造が何と言ったか? 何と言ったと思いますか?
文化シャッター(株)・BXゆとりフォーム(株)の若造はこう言ったのです。
「インテリアコーディネーターなんて、そんな資格はだめです。 いっきゅうけんちくしいでないとお~お」 と。
こいつ、アホだな、と思いました。
   高層ビルとか青函トンネルとか本四架橋とかなんかそういう仕事をやるのであれば、一級建築士を持っている人の方がいいでしょう。インテリアコーディネーターはあまり関係ありません。しかし、「高級インテリアを使ったリフォームに特化した店」というのであれば、インテリアコーディネーターやキッチンスペシャリストの方が関係がある資格であり、一級建築士なんてたいして関係ないはずなのです。

 それを、「いっきゅうけんちくしいでないとお~お」などと言う若造。 こいつ、絶対、アホだな と思いました。 だいたい、私をこの顔見ただけで五流大学でてきたばかりとわかる、顔に書いてある若造に面接させるというのが、この会社はどう考えても礼儀知らずだと私の方は不快感を覚えていたのですが、若造の方はそんなことちっとも思っていなかったようです。 「いっきゅうけんちくしいでないとお~お」というのも、変なこと言っているという自覚はまったくなかったようです。

★ ブログの字数制限のため、2回に分けて公開します。 この続きを、次回、
(ヤフーブログ)【下】https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/64830611.html
(ビッグローブブログ)【下】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_14.html

  で述べます。続きをご覧いただきたくお願いいたします。
   2016.12.8.作成
   2017.1.15.公開
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 あす、11月22日は、ジョン=F=ケネディが暗殺された日。
あさって、11月23日は、樋口一葉が肺結核で24歳で亡くなった日。

  (2019.11.21.)

★「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載
1.[第703回]人のブログに因縁つける人たち。ベルニーニはお好き?―「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーターのブログ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_4.html
2.[第704回]社会科学系学部卒・男性が会社から求められてインテリアコーディネーターを取得するとどうなったかというお話―「ベルニーニはお好き?」からの引っ越し掲載https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_5.html
3.[第705回]私はなぜ経済学部商学部が嫌いだったか。インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント兼お茶くみおばさん兼 子守女」の資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_6.html

● 「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?
4.[第706回]【上】「建築家」て何?  建築屋ではなく「建築家」て何?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_7.html
5.[第707回]【下】「インテリアコーディネーター」取得の功と罰。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_8.html

6.[第708回]「日東駒専」以下の建築屋の経営者に使える従業員は技術系学部卒が限度。東大卒を日大・駒沢大・専修大卒と同じにする会社。弁護士と一級建築士はアホが多い資格。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_9.html
7.[第709回]工学部だの建築学科だは行かせてもらえなかった私からは底辺大学建築学科だ建築専門学校だに威張って行くヤカラはむかつくことこのうえないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_10.html

● インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力
8.[第710回]【上】資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
9.[第711回]【下】インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_12.html

● 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社
10.[第712回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】〔今回〕
11.[第713回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_14.html

12.[第714回]「インテリアコーディネーター」とはどういう職種のことか。及、「男性の採用は最初から考えていませんから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_15.html
13.[第715回]「インテリアコーディネーター」に応募すると「うちにはインテリアコーディネーター以外にも男性の仕事もありますから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_16.html
14.[第716回]「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_17.html
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15.[第717回]「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html
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● 上役が取れというのは言う資格は取るべきか
16.【1/7】[第718回]男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html
17.【2/7】[第719回]「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_20.html
18.【3/7】[第720回]本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_21.html
19.【4/7】[第721回]「一流大学」卒の者があまりにも「下の会社」に行くと「かえってよくない」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_22.html
20.【5/7】[第722回]「努力する姿勢があるから通る人間」を「何の努力もしないのに通る」と思っている経営者。退職者の就職妨害する会社。資格試験に通る者と通らない者の違いhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_23.html
21.【6/7】[第723回]学習法は人それぞれ。人生の設計を考えないと、男女とも「資格は取れても美貌は消える」ことになりかねない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_24.html
22.【7/7】[第724回]高卒総務部長は本当に「何の努力もしないのに」通ったと思っていたかも。住宅営業には建築学科より社会科学系学部卒に適性がある。「中程度の難易度だが評価が高くない資格」をいくつも取るより「高難易度だが食べていける可能性が高い資格」をひとつ取った方がよかったのかもしれないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_25.html

23.[第725回]入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html

● 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
24.【1/2】[第726回]大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_1.html
25.【2/2】[第727回]何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあ https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_2.html

26.[第728回]「後進国の外資系企業」タイプの「地方の会社」はあほくさい。努力して取得するなら評価される資格に努力すべき。苦労して尽力するなら報いてくれる会社のために。
 早期就職支援センターは同センター職員の早期就職のためにある。職業安定所は「《『失業者は悪いやつだから失業しているのであって国の政策や不良企業が悪いのではない』ということにするための職安職員》の職業を安定させる所」である。
 マンション屋の神輿に乗る千葉工大教授 山本明こそ権威主義だと気づかないようでは山本明は「学者」とは言えない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_3.html
権威主義的人間―現代人の心にひそむファシズム (有斐閣選書 (697))
権威主義的人間―現代人の心にひそむファシズム (有斐閣選書 (697))
セクシュアル・ハラスメント (有斐閣選書 (156))
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