インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか?―雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力【下】、及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。

[第711回] 「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載[第9回]
  ヤフーブログで「ベルニーニはお好き?」という題で公開していたブログを、ヤフーブログが2019年12月に閉鎖されるということなので、ビッグローブブログ(「ウェブリブログ」)のこの「慎腹風呂愚」に大急ぎで引越掲載の作業をおこなっています。その9回目です。
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「ベルニーニはお好き?」
[第9回]インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか?―雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力【下】 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」
https://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/64828229.html
〔 第8回、(ヤフーブログ)【上】http://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/64828227.html
     (ビッグローブブログ)【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
の続き、後半です。 〕
   私は、(株)一条工務店で11年余りも勤めて、県民性やニーズが異なる複数地域で継続的に営業成績を残してきた人間です。この会社はとっかえひっかえとっかえひっかえと人を採っては辞めさせ採ってはやめさせする会社で、その会社で11年も勤めたということ自体が貴重というのか希少というのかの存在で、11年も生き残ったということ自体、営業としてそれだけの実力があると評価されていいものです。1つの営業所にずっといたという人の場合、その営業所では成果を出せても他の場所に移った時にどうかは分からないという人もいますし、会社全体を考えて判断する仕事は無理という人もいますが、私の場合は、すでに居住地の変わる転勤を何度かして複数地域で勤務してきましたから、別の地域で別の会社で勤めてもやっていける可能性が高いと思われますし、全国を見て運営する仕事につくこともできると思います。営業の仕事をこなしながら資格試験の勉強もして、インテリアコーディネーター・キッチンスペシャリスト・二級建築施工管理技士・宅地建物取引主任者といった資格を取得してきた者です。この4つの資格を4つとも持っている人間というのは、(株)一条工務店でも私の他にいなかったはずですし、おそらく他の住宅建築業の会社でもあまりいないと思われます。 私は慶應義塾大学の商学部を卒業した人間ですが、卒業するまでに学んだ内容を考えると、「(商学部+法学部+哲学・心理学)÷3」のように学んだ人間で、これは会社において役に立つと思っています。英語などは、もともとは苦手ではなかったのですが、卒業してから英語や語学を使う仕事についてきていませんから、語学力はさびついてしまいましたが、(株)一条工務店もそうですが、住宅建築業の会社は、比較的低学歴の人が多い業界ですから、そういった会社の他の従業員との比較であれば間違いなく上の方だと言えるでしょう・・・・といったことを話し、慶應義塾の商学部で「(商学部+法学部+哲学・心理学)÷3」のように学んできた人間の認識・対応力と、実際に一線の営業の仕事を複数地域でこなしてきた経験と、そして、インテリアコーディネーター・キッチンスペシャリスト・二級建築施工管理技士・宅地建物取引主任者といった資格取得者であるということを評価してもらえるような会社に勤めたいのですが・・・ということを話しました。それに対して、雇用能力開発機構 千葉センターの就職コンサルタントは何と言ったと思いますか?
   雇用能力開発機構 千葉センターの就職コンサルタントのおっさんは、
「インテリアコーディネーターだのキッチンスペシャリストだの宅地建物取引主任者だのなんて、誰でも通るう。そんな誰でも受けさえすれば通るような資格なんて持っていても何の意味もない。甘ったれるな!」と、そうおっしゃったのです。
それで、私は、
「インテリアコーディネーターにしても、キッチンスペシャリストにしても、宅地建物取引主任者にしても、誰でも通るとか、受けさえすれば通るとかいうような、そんな資格ではありませんよ。 私が今まで勤めてきた会社でも、そのうちの1つでも、受けたいと言った人とか、受けたという人とかはけっこういましたが、通ったという人はそう多くはありませんよ。まして、4つとも持っているという人は私以外にはいませんよ」と言いました。
  すると、雇用能力開発機構の就職コンサルタントのおっさんはこうのたまわれたのです。
「そんなことない~い。 誰でも間違いなく通る~う! インテリアコーディネーターみたいなもん、誰でも試験会場に行って名前と受験番号さえ書けば、間違いなく百パーセント絶対に通るう~う! いいですか! 私はあなたのためを思って言っているんですからねえ! いいですか!」と。

  私のためを思って言ってくださるのはけっこうですが、実際問題として、インテリアコーディネーターというのは、誰でも受けさえすれば通るような試験・資格ではなく、私自身、大変な苦労と努力をしてやっと通った試験・やっと取得した資格であり、誰でも通るような簡単な試験ではないのです。 そもそも、雇用能力開発機構の就職コンサルタントがおっしゃるような「誰でも試験会場に行って名前と受験番号さえ書けば間違いなくずえったいに通るう」というような試験なら、なんで、私は1次試験(学科)を2回も落ちて、2次試験(製図と論文)を1回落ちたのでしょうか? 「誰でも名前と受験番号さえ書けば間違いなくずえったいに通るう」という試験・資格なら私だって1回目で「間違いなくずえったいに通」ったはずじゃないですか。なんで、私は落ちたの? その業界で働いている人間がそれなりに勉強して受けたのに。 それで、私は、「インテリアコーディネーターというのは、そんな『誰でも通る』試験・資格ではありませんよ。取りたいといって受けても落ちたという人も知っていますし、私自身も何度か落ちてやっと通ったんですよ」と言いました。 私は、インテリアコーディネーターの試験は、1次は基本的には独学で通りましたが、2次は、ハウジングエージェンシーhttps://www.housing-a.co.jp/ の2次対策講座に週に1回、2カ月半ほど通ってそれで合格することができたのですが、その2次対策講座の時に、もう今となっては20年も前のことになりましたが、講師の松浦先生が「インテリアコーディネーターの試験というのは、1次は10人中、3人通って7人落ちるという試験で、2次は1次に合格した人10人中、7人通って3人落ちるという試験です」と言われたことがありました。だから、2次については、「特別にものすごい優秀な答案」を書かないと合格できないというものではなく、「不合格ではない答案」を書けば合格できるという試験だ、いかにして、ぎりぎりでもいいから「不合格でない答案」を書くことができるか、というのが、現実問題として勝負の分かれ目になる・・・といったことを話されたように覚えています。そして、私は「不合格でない答案」をなんとか書くことができて、2次の試験に合格できたのです。大変でした。受験者10人のうち3人が1次に通り、1次に通った人間10人のうち7人が2次に通るとして、単純に掛け算しても、0.3×0.7=0.21 受験者層のレベルが高ければ合格率が高くても易しいとは言えないし、受験者層のレベルが低ければ合格率が低くても難しいとは言えませんが、ともかく、単純に掛け算した数値で見ると、2割くらいの合格率ということになります。「誰でも受けさえすれば間違いなく通る」なんてことありません。 それを、「誰でも試験会場に行って受験番号と名前さえ書けば、ずえったいに通るう~う」て、よく言ってくれると思います。何が「甘ったれるな」じゃ、なにがあ!
 その雇用能力開発機構の就職コンサルタントのおっさんは、「私は石原都知事の知り合いなんだけれども」と言うのですが、石原都知事の知り合いかなんか知らんが、無茶苦茶なこと言うんじゃない。 石原慎太郎もこういういいかげんな「知り合い」を「知り合い」だからということで、就職コンサルタントにならせるというのは、いかがなものか。石原慎太郎はいいかげんなことするんじゃない! ・・と言いたいところもあるのですが、もっとも、いったいどんな「知り合い」なのか? 私なら、もしも、政治家と何らかのコネクションがあってそういう仕事につけたなら、初対面の人間に無警戒に「私は◇◇の知りたい」などと言わないですね・・・。 だから、初対面の人間に無警戒に「私は石原都知事の知り合いなんだけれども」とべらべらしゃべる程度の「知り合い」だったのかもしれません。
  そして、その就職コンサルタントのおっさんは、
「建築関係の会社に勤めたいなら、一級建築士の資格を持ってないといかん! あんた、一級建築士を持ってるのか!?! 持ってないんだろう。 一級建築士も持ってないで建築関係に勤めようなんて思ってもだめだ」と決めつけるのです。
 それで、私は、
「一級建築士なんて、私が今まで勤めてきた会社でも持っている人はそんなに多くないですよ。又、持っているのは、たいてい、建築学科とかを卒業してきて設計とか工事とかの仕事についている人で、営業の職種についている人で一級建築士を持っている人は、ないことはないけれども多くないですよ」と教えてあげたのですが、そうすると、就職コンサルタントは、
「そんなことない~い! 誰でも一級建築士をもってるう~う! 嘘つくな!」と言うのですが、私は嘘なんてついていないし、嘘ついているのはその就職コンサルタントの方です。
 小堀住研(株)の千葉支店で一級建築士を持っていたのは、設計課長のIさんと松戸営業課長のIさんの2名だけ。東京支店では設計課長と工務課長の2名だけ。 (株)一条工務店の東京営業所・東京事務所で一級建築士を持っていたのは、営業の主任だったMさん1名だけ。 (株)一条工務店の福島県浜通り地区で一級建築士を持っていたのは、私がいわきに赴任した年に設計のHが合格したということで、後に工務課に転勤してきたIが持っていたらしいというくらい。だいたい、(株)一条工務店なんて、営業本部長が「営業は頭のない人間がええんや、営業は」とか言って、ボケ老人みたいなおっさんとか、暴走族あがりみたいなにーちゃんとかそういうのをいっぱい採っているのであって、そんなおっさん・にーちゃんが一級建築士なんて持っているわけないのです。
  それに、たとえば、英語検定の場合は、2級と1級を同時に受けて2級に通って1級には落ちたという人はあっても、1級に通って2級に落ちたというような話はあまり聞きませんが、建築士の場合は、一級建築士と二級建築士を同時に受けて一級建築士の通って二級建築士に落ちたという人の話はけっこう聞きます。(株)一条工務店の東京営業所にいたMさんも一級建築士と二級建築士を同時に受けて一級建築士に通って二級建築士に落ちたそうで、「一級なんて簡単だよお。二級は難しいよ」なんて本気か冗談かわからにような調子で話していたことがありましたが、建築士の試験の場合、一級建築士の試験と二級建築士の試験、木造建築士の試験は、どちらがより難しいかというよりも、出題される内容が異なるので、それで、一級に通って二級に落ちるという人がけっこうあるようです。 そして、建築でも戸建住宅の建築業の会社などでは、そこでおこなっている業務の内容には、一級建築士の資格試験に出題されるようなものはそれほど関係なく、むしろ、二級建築士の試験・木造建築士の試験やインテリアコーディネーターの試験に出題されるような内容の方が関係が深いくらいなのです。それも私は話しました。
「それに、一級建築士の試験に出る内容は、戸建住宅建築業の仕事にはそれほど関係はなく、むしろ、二級建築士やインテリアコーディネーターの試験の出題内容の方が関係は深いくらいですよ」と。 ところが、
「そんなことない~い。 一級建築士の資格を持ってないで建築業界に勤めたいなんて、甘ったれるなあ!」と雇用能力開発機構千葉センターの「就職コンサルタント」はおっしゃるのです。
 一級建築士の資格は、「足の裏についたご飯粒」と昔から言われ、建築学科を卒業した人間は「取らないと気持ち悪いが、だからといって、取ったからと言ってそれで食えるというものでもない」という資格だと言われてきた資格で、取得して悪いということはないが高く評価しすぎるのはかえってよくありません。又、建築会社は建築学科卒の人間ばかりで運営できるものではなく、建築学科卒の人間は建築士の資格をとればよろしいが、社会科学系学部卒の人間まで無理に建築士の資格をとらないといけないというものでもないはずです。会社は様々な人間がいて成り立つのです。
  もう、こいつと話してもしかたがない、時間の無駄、かつ、不快指数が上昇するだけ! と思って、逆らわずに帰りました・・・が、雇用能力開発機構というのは、独立行政法人という、役所なのかそうでないのか微妙な存在・・みたいですが、そういう存在がこういういいかげんなことを言う人間を「就職コンサルタント」に雇って、たぶん私よりいい給料払っていたのだと思いますが、そんなカネを無駄に出費していいのだろうか・・・・と思っていたら、雇用能力開発機構をなくす、というニュースがテレビに出たので、ざまあみろ!と思ったのですが、それで、どうなったかというと、「雇用能力開発機構」はなくなって、かわりに、「高齢・障害・求職者支援機構」という名称のものができた! なんじゃ、そりぁ。なんか、求人募集には「ノルマは一切ありません」として募集して、入社すると「ノルマはないがガイドラインがある」とか言い出す(株)一条工務店みたい! なくなってないがな!
   雇用能力開発機構については、この後、2008年に、建築CAD科に半年通わせてもらい講習を受けたのですが、その際には親切に教えてもらったと思っており、就職コンサルタントのおっさんとはずいぶんと感じが違いました。 雇用能力開発機構がなくなるという話が合った時、建築CAD科の先生が「どうしよ。俺、失業しちゃうよ。俺も、ここに生徒で来ようかな」と冗談か本気かわからないような調子で言われたことがありましたが、雇用能力開発機構はなくなったけれども、「高齢・障害・求職者支援機構」http://www.jeed.or.jp/ という別の名前のものができて、その先生は失業しなくてすんだようですが、私が建築CAD科の生徒として通った時も、「就職相談室」「就職コンサルタント」は生徒として通っていた人の間での評判はあまりよくなかったようです。 一緒に受講したある人が、つきたいと思っていた仕事の求人があったが、求人側が希望している年齢よりも上だったということがあり、たまたま、その人と就職相談室に一緒に行って横で見ていたのですが、就職コンサルタント就職コンサルタントは「きいてみましょうか」と言って、「▽歳くらいの人という募集ですが、◇歳の人がやりたいと言われていますが、だめですか」と子供の使いみたいなきき方をして、そして、「だめですか。そうですか」と言い、「だめだって」と伝えた、ということがありました。 こいつ、アホちゃうか!?! と思いました。 求人側が▽歳くらいの人と考えて募集を出していて、そこからいくらかはずれた人であっても、応募者が一生懸命売り込んで、ぜひ私を使ってくださいと訴えれば、採用側が、こういう人も悪くないかもしれないと考えを変える可能性だったないとは言えないじゃないですか。 ですから、そういう場合には、本人に電話させるなり手紙をかかせるなりして、そこからは本人にアピールさせるべきだと私は思います。 子供の使いみたいに「◇歳ですが、だめですか」「だめ? そうですか、わかりました」て、アホか!

   そのあたりを見ていて、ポリテクセンター千葉(高齢・障害・求職者支援機構)の受講生でもポリテクセンター千葉の就職相談室は利用したくないと思うようになる人がいたようです。もしかすると、その対応をしたおっさんも、どこかの知事か市長か何かの「知り合い」だったのかもしれませんね。 「就職コンサルタント」というようなそういう名称の職種に、知事だか市長だかの「知り合い」を就職させるという就職活動がされているという可能性は、なんか、ありそうな気が・・・・。

   船橋職安http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/hw/anteisyo/anteisyo12.html の「早期就職支援センター」 のおっさんにもむかついたことがあります。
(1) 早期就職支援センターのおっさんは、私が持参した履歴書と職務経歴書を見て、「あ、ここずれてる」とか、そういうことばかり見るのです。 ワードで作成したものの作成の仕方について、そういう「重箱の隅をつつく」ようなことをして、「こんなことで就職ができるわけがない」とか言うのです。 そのおっさんは就職できているのに、です。要するに、その「早期就職支援センター」職員のおっさん、公務員試験に合格して職業安定所・早期就職支援センターに採用されたのではなく、「民間企業」に「デモシカ総務デモさせるシカないか」みたいな総務かその類の人事かに勤めてきた人が定年退職した、定年後の再雇用については「あんたは要りません」と言われた・・みたいな人を職業安定所が早期就職支援センター職員に雇った・・みたいな人でしたが、「あ、ちょっとここずれてる」とか、そんなことにいちゃもんつけるくらいしか能のない人だったようです。
  「パソコンは完璧でないと就職はできない」とか言われたのですが、「完璧でないと」と言われると、困ってしまうのです。「パソコンは完璧でないと」という文句は、厚生労働省委託・東京リーガルマインド主催の「就職支援セミナー」の講師のおばさんも「ワード・エクセルくらいは完璧にできるのでないと、今の時代は就職はできない」と発言したことがありました。それで、私は「完璧」と言われるとと思い、職務経歴書に「パソコンは不十分なところもありますが、努力いたします」と書いたところ、ある人材紹介会社の人がそれを見て、「不十分なところもあるとは、どういうこと?」と言われ、就職支援セミナーの講師と早期就職支援センターのコンサルタントだかカウンセラーだかからこう言われたということを述べたところ、「あんた、それは意味が違うよ。あんたも本当に正直な人間だねえ。パソコン学校の講師の仕事につきたいとかならそうかもしれないけれども、一般の営業とか事務とかなら、ともかく、使えるという程度でよろしい。ワードでもエクセルでも『完璧に使える』なんて、そんな人間それほどいません。私だってそこまで使えません。そもそも、あんた、ワードで履歴書作って、エクセルで職務経歴書作ったんでしょ。ここまで作れれば、『使えます』でよろしい。営業職とか事務職の募集はパソコン学校の講師を募集してるんじゃないんです」と言われたのです。早期就職支援センターのおっさんは、自分も「完璧に」なんて使えなかったはずです。早期就職支援サンタ―のあの男は最初から来訪者の早期就職に協力しようなどという気持ちはさらさらなかった。時間内、勝手なことばっかり言っておけば、それで報酬もらえる・・て、楽な仕事♪ についた・・と思って勤めていたと思いますよ。あの男は。
(2)  私は、住宅建築業の会社で、複数の会社で複数の地域、異なるニーズ・県民性の地域、タイプの異なる展示場で勤務してきた経験があるので、特定の地域にずっといた人で私よりも多い棟数を売った人もいるかもしれないけれども、特定の地域でしか経験がないという人の場合、他の場所に行った時、他の会社に移った時に今までと同じだけの成果を出せるかどうかはわからないが、私はすでに異なる地域・異なる会社を経験してきているので、対応できると言うことを述べ、又、全国的視野・総合的視野で考えることができるということを述べたのですが、そうすると、「早期就職支援センターのおっさん」は、こう言ったのです。
「そんなものは、当たり前だ。誰だって、いくつもの営業所に行って勤めるものだ。」と。
違いますよ。 (株)一条工務店では、ずうっ~っと1つの営業所にいつづけて、それで、〇棟売った売ったと自慢しているおっさんとかいっぱいいたんですよ。 「浜松の中のカエル」みたいなおっさんがいっぱいいたんですよ。 あんた、知らんだろう・・・と思いましたが、知らんのです。早期就職支援センターのおっさんは。 知らずに勝手なことを言っているのです。

(3) 私は、最初に戸建住宅建築請負業の会社に勤める時、何年かは一線の営業の仕事をしてもいいけれども、5年も10年も一線の営業の仕事をするつもりはなかったし、させられるとは思っていなかった。1992年、(株)一条工務店に入社してすぐの時、営業本部長のA野(当時、40過ぎ)が「〇〇くんが応募してくれた時はびっくりした。うちの会社に慶應大学卒の人が応募してくれるのかと思った」と話したが、慶應クラスの大学の出身者をなかなか採用できないという会社がせっかく採用しておきながら、5年も10年も一線の営業をさせたのでは、いったい何をやっていることかわからない。入社2年目、その営業本部長のA野が私にインテリアコーディネーターをとってくれと言ったのだ。私は(株)一条工務店に入社1年目に宅地建物取引主任者の試験に合格した。もともとは「文理両道型」の人間で、「思考は理系思考」の人間だったが、その一方で小学生の頃から法律の本を読んで来た人間で、大学は何の因果か慶應の商学部に行って卒業した。中学校卒業の時、音楽と美術は内申書は10であり、中学校の時の科目で一番好きだった科目は音楽と美術だった。そういう「思考は理系思考」の人間でありながら、「(商学部+法学部+哲学・心理学)÷3」のような「商学士」として卒業した者だった。(株)一条工務店の明治大だの東洋大だのの建築学科を卒業して「設計士さま」みたいに思っている「第一設計部」のヤカラより、中学校・高校の時の数学や物理、あるいは中学の時の美術の成績ははるかに上の人間だった。「完全文系人間」ではなかったので、高校を卒業する頃、もしくは、大学に入った頃、工学部・理学部の内容に進路を変更することは可能でやっていける自信があったが、しかし、営業本部長のA野からインテリアコーディネーターの資格をとってくれと言われて、インテリアコーディネーターでどういう内容が試験に出るのか調べてみたところ、学科も範囲は広く、だからといって特に浅いわけでもなく、法律や経済関係の試験なら何の苦労もないが、すでに30を過ぎて、住宅設備について専門的に学んだり製図の試験の勉強をしたりするのはきついと思った。これなら、むしろ、弁護士なり公認会計士の資格を取ってくれと言われるか英語検定1級とってくれと言われた方がむしろ楽ではないかと思えたし、何語をと指定してくれれば大急ぎで習得することもできたと思うが、畑違いのもの、特に学科はまだしも製図の学習を30過ぎてからやるというのはきつかった。 しかし、自分が勤めた会社の上役がとってくれと言うのだから何としても取らないとと思って大変な努力・精進・苦労・工夫をしてやっと通ったのだ。(株)一条工務店は「転勤はありません」と求人広告に掲載して募集していた会社だったが、入社2年目に福島県いわき市に転勤してくれと言われて負担を払って転勤し、その後、栃木県・山梨県にも勤務した。「〇〇くんは慶應大学出身の人ですから、他の人と違っていろいろな場所を経験してもらおうと思いまして」と営業本部長は言ったのだがこれはおかしなことではない。慶應義塾大学商学部の卒業証書を持った時から、あるのは「総合職」「全国社員」として採用か不採用かで「一般職」「地域限定社員」というのは望んでもありえないと私は認識し覚悟していたから、転勤もしかたがないと思ったし、営業成績は1箇所でずっと仕事をする方が上がりやすいかもしれないが、県民性が異なりニーズも異なる地域で仕事をして全国的視野・総合的視野を養った人間が会社を運営するためには必要なはずだった。だから、私は「会社のために」負担を払い転勤にも応じてきた。そして、もともとは自分の専門分野でもなかった資格試験に合格してきた。そうであるにもかかわらず、(株)一条工務店は私にそういった仕事をさせなかったのだ。入社1年目2年目に本社の総務に問い合わせをした時、そのあまりの拙劣な対応にあきれた。全国企業としてやっていくにはこれではだめで、私に総務か人事をやってくれという話がくるかもしれないと思ったが、インテリアコーディネーターを取ってくれというのなら人事総務関係ではなく商品開発か新規出店計画か外国からの輸入品の担当かそういった仕事をさせようということかと考えた。同社で入社2年目、比較的長く在籍している人で「将来、何やりたいと思ってんの? まさか、慶應でて『トップセールス』になりたいなんて、そんなこと思ってんじゃないでしょ? 実際のところ、一条はトップの学歴コンプレックスが甚だしいから慶應でて一条工務店に長くいてもだめだと思うよ」と言ってくれた人があったが、その通りになってしまった。しかし、複数地域での一線の営業の経験とインテリアコーディネーター他の資格を取得する過程で身に着けた知識・技術と慶應大商学部を卒業するまでに身に着けた経済学・マーケティング的発想(商学部的発想)と「法学的の考え方」(法学部的認識)といったものは他の会社でも役に立つはずで、同社を辞めた後、そういったものを生かして商品開発や新規出店計画などの担当として使ってくれる所はないかと思うと話したのだ。 ところが、早期就職支援センターのおっさんは、何と言ったか。「そういう商品開発やりたいとかいう甘ったれたやつというのはどうしようもないんだ。そういうやつは。商品開発やりたいなんて、そんなこと言ってるようでは就職できないのは当たり前だ。甘ったれるな」と。そのおっさんこそ、甘ったれてる。私の父は中小企業ですが常務取締役までならせてもらったのですが似たようなことを言っていたことがあった。「新卒の面接の時、聞いたこともないような大学のやつが、入社して何をやりたいかときくと、『商品開発』とか言うヤツが多い。派手でカッコよさそうに思えるからで、そういうちゃらちゃらしたやつはあかん。慶應とか一橋とかの経済学部とか商学部とか出て言うなら悪くないけれども、アホ大学のやつがそんなこと言ったってだめ」と言っていたのだ。早期就職支援センターのおっさんの言うことは似ているようでも話が全然違うのであり、何もわかってないのだ。
   そういった経験をして、私は気づいたのです。 「早期就職支援センター」というのは、そこに訪れる求職者の早期の就職を支援するセンターではなく、早期就職支援センターの職員が早期に就職することを支援するセンターであるということに。 だから、たいして有能とも思えないようなおっさんがえらそうにそこにいて、いいかげんなことを得意がって言うのです。 石原都知事か誰かそんな人のコネクションがあれば、アホでもなれる仕事ということでしょう。私もそんなコネほしいわ。いい仕事紹介してくれるなら、次の選挙で入れたるわ。「長いものには巻かれろ、札束には切られろ」て言いますからな・・・。
   早期に就職を決めるための鉄則、その1。⇒ 早期就職支援センターには行かないこと。
と考えるべきでしょうね。 早期就職支援センターというのは、あくまでも、早期就職支援センターのあんまり賢そうじゃない「コンサルタント」とかのおっさんの早期就職を支援したセンター、早期就職支援センターのおっさんに早期に就職させるために設けられたセンターであって、一般求職者を支援するセンターとは違います。

   雇用能力開発機構 (⇒ 高齢・障害・求職者支援機構)の「就職コンサルタント」だの、早期就職支援センターだのは、早期に就職を決めたいと思ったなら、関わらない方がよい、相手にしない方がよいと思えますが、それにしても、雇用能力開発機構(⇒高齢・障害・求職者支援機構)の「就職コンサルタント」のおっさんが、「インテリアコーディネーターなんて、誰でも受けさえすれば間違いなく通るう」「インテリアコーディネーターんたんて、試験会場に行って名前と受験番号さえ書けばそれだけで絶対に通る試験だ」とかそういうことをぬけぬけと言うような、残念ながらそういう面があるという事実は否定できないのかもしれません。 そんな試験・そんな資格じゃないですけれどもね。むしろ、雇用能力開発機構⇒高齢・障害・求職者支援機構の就職コンサルタントとか早期就職支援センターの係員とかの方こそ、「石原都知事の知り合い」とかならアホでもなれるようですけれどもね。
   インテリアコーディネーターにしてもキッチンスペシャリストにしても、その資格を持っていなければ何何はしてはいけない、その資格を持っておれば何何をしてもよいという規定が何かある資格ではなく、あくまでも能力認定資格であり、能力認定資格でしかないものの場合、あまりにも簡単に合格できるとか、あまりにも多くの取得者がいるとかいう状態にしてしまうと、その資格の存在価値がなくなってしまうおそれがあり、そういったことも考えて、合格難易度が簡単になりすぎないように、又、合格者・資格取得者が多くなり過ぎないようにということも考えて、合否の基準は決められていると思われます。絶対に「受けさえすればずえったいに通る」などというような易しい難易度の試験にはならない、実施者がそうはしない のです。 普通は、こういうことを理解している人間が「就職コンサルタント」とか「早期就職支援センターの係員」とかになるものではないかと思うのですが、実体は逆です。

  厚生労働省委託の「求職支援セミナー」に参加したが、ある回の受講後、アンケートへの記入を求められ、講師役の男性が「過去に、アンケートに『思いあがるな!』と書かれたことがありました」と言われた。私はその「求職支援セミナー」についてはその講師の人が思いあがっているという印象は特に受けなかったのですが、そういうセミナーの講師の人にも、受講者が「思いあがるな!」と言いたくなるような人というのもいるのではないかと思います。 「おまえはいったい何様なんだ」と言いたくなる人というのもいるのではないかと思います。 「思いあがるな」ではないが、「『思いあがるな』と書かれたことがある」と言われた人とは別の人で、厚生労働省委託で東京リーガルマインドが実施していた「求職支援セミナー」の講師の人で、「求職支援セミナー」だというけれども、この人の言うことは「ちょっと違う」のではないか、と思った人もありましたし、「ちょっと、この人、『病的』な印象だな」という人もいました。

  船橋職安の職安職員には、求人票の記載で、「時間外労働なし」と書かれていたものがあったので、 「これは、勤務時間と就業規則で規定されている時間内にほぼ業務は完了できていて時間外労働はおこなわれていないという意味なのか、それとも、時間外労働をおこなってもそれに対しての時間外賃金は支払われていない、サービス残業の状態になっているという意味なのか、どちらですか?」と質問したところ、職安職員のおっさんから「知ら~ん! わから~ん! 甘ったれるな!」と怒鳴りつけられた、ということがありました。どうも、職安職員というのは、失業者・求職者というのは犯罪者であって、公務員たる職安職員は犯罪者である失業者・求職者には高飛車に出る義務があると船橋職安職員は認識していたようです。 求職者はその会社のその募集がどういう内容であるのかを理解した上で、その募集に応募していいかどうかを判断するのです。ですから、「知ら~ん! わから~ん!」などというものに応募するわけにはいかないし、職業安定所は「知ら~ん! わから~ん!」などというようなものを求人票として受け付けるのではなく、内容を確認した上で受け付けてもらわないと困ります。ところが、職業安定所職員はそうではない。職業安定所職員の対応を見ていると、失業者というのはその人間に問題があるから失業しているのだ、それまで勤めてきた会社の経営者には問題はないのだ、悪いのは労働者・従業員の側なのだ、失業者がいるのはそれは政府の政策が悪いのでもなく、会社の経営者の対応が悪いのでもなく、失業しているヤツが悪者なのだ、だから、悪者には気を許してはいけないし、悪者である求職者には強くえらそうな態度で出ないといけないのだ・・というそういう意識・認識でいるようです。職業安定所は失業中の人間の味方かと誤解していましたが違います。職業安定所は、不良企業の経営者は悪くないのだ、失業したヤツが悪いのだということにするための機関です。又、失業者がいるのはそれは国や行政の政策に問題があるのではなく、悪いのは失業しているヤツ! ということにするための機関です。小泉内閣の時、職業安定所をなくして、職業紹介の仕事も民間でやるようにしてはどうかという話が出た際、私はそれはいけないのではないか、民間企業で人材紹介会社ができても悪いということはないかもしれないが、その場合には、民営の人材紹介会社は、どうしても、「企業が欲しがる人材」の方を扱うことになる。そういう人材紹介もあって悪いことはないが、しかし、社会のためには、「応募してもなかなか採用してもらえない」という人がともかくも仕事にありつけるようにというそういう機関もまた必要であるはずだ・・と思ったのです。しかし、だから、公営の職業安定所は必要だ・・と思った私の認識は、現状把握の点で間違っていた。民営の人材紹介会社やインターネット上の求職サイトならば、カネは会社側・採用側からもらっているとはいえ、仕事の性質から応募する側・採用する側の両方にとって利益となるように仕事をしないと成り立たない性質のものであり、応募する側からの苦情も受け付けるようにしているのに対して、公営の職業安定所はそうではなく、公営の職業安定所は、あくまでも、失業者・求職者というのは「悪いヤツ」だから失業しているのだ、不採用にされる人間というのはそいつが「悪いやつ」であって、決して国の政策に問題があるのではなく、又、会社経営者に問題があるのでもないのだ、ということにするために日夜努力をしている所であり、それに対してそういうことをしている連中に対して国の税金からカネを払っている所だったのです。そのあたりを骨身にしみて経験したからには、職業安定所などというものは、民営にしてやった方がいいと思いますね。民営にして、あいつらを「食えなく」してやった方が、その方が社会のためだと思います。あんな仕事ぶりで、職業として成り立っているということの方が本来はおかしい! 求人票を受け付ける場合においては、記載内容が事実と違わないように、記載内容については受け付ける側が「知ら~ん! わから~ん!」などという状態で受け付けるのではなく、きっちりと内容を知ってわかった上で受け付けるようにするべきです。 求人票の記載内容がどうなのか「知ら~ん! わから~ん!」とか大威張りで言うような人間の職業を安定させる所というのがそれが「職業安定所」、態度ばっかりでかい役立たずの早期就職支援センター職員の早期就職を支援する所が「早期就職支援センター」です。紛らわしい名称ですが、間違えないように気をつけましょう。

  2010年、千葉市中央区鵜の森町 の新華ハウジング有限会社(建設業)〔2013年11月に正式に倒産〕で、社長の長谷川新二(男。当時、40代前半)の嫁の河野利華(女。当時、40代前半)の中学校時代からの友人だということで、経理の経験など特にあるわけでもなく、会計関係の大学学部を卒業しているわけでもなく、会計関係の資格をもっているわけでもないにもかかわらず、社長の嫁の中学校時代からの友人だということで、事務員として勤めて私の倍以上の給料を盗っていた、時間外労働についての給与計算をする係として、時間外労働について私にはサービス残業の扱いにしておきながら、自分自身には時間外賃金をつけていた大竹加代子(女。当時、40代前半)が、求人票を千葉南職業安定所に持っていったところ、職安職員から「労働基準法なんて守らなくていいですから」と言われた! ・・・そうだ。 はあ? 職業安定所の職員がそんなこと言っていいのか??? 職業安定所の職員が日本国の法律を守らなくていいなどと発言していいのか????? ・・と思ったのだが、そう言ったらしいのだ。千葉南職業安定所の職員は!
  その発言のシチュエーションだが、職業安定所は求人票の記載内容に、労働基準法に違反していると思われるものがあったなら、それを指摘して、求人票の記載内容は労働基準法に違反しないようなものに変更を求めるらしく、その際、「労働基準法に適合するよう指導済」だかいうスタンプを求人票に押すようだ。そのスタンプを見ると、労働基準法に適合するように職業安定所という行政機関が「指導」したのだから、この会社に応募して採用されたなら、労働基準法は守られた状態で勤めることができるということだろう・・・なんて考えがちだけれども、実際は逆なのだ。職安職員はこう言うらしい。「労働基準法に違反していても、求人上に、『労働基準法に適合するよう指導済』のスタンプさせ押しておけばそれでいいですから。別に労働基準法に違反していてもかまいませんから」と。そう言って受け付けるらしいのだ。だから、そのスタンプを押されている会社というのは、「指導済」だから労基法は守ってくれる会社かと思うとそうではない。「スタンプさえ押しておけばそれでいいですから」と職安職員から言われて、そうなんだあ~あ・・と思った会社経営者と縁故入社の会社なのだ。職業安定所というのは税金使ってそんなことしていいのか?!? いいのか???  職業安定所というのは税金使って、日本国の法律である労働基準法を「守らなくてもいいですから」などと言っていいのか?  職業安定所は、労働基準法をきっちりと守っている会社でなければ求人票を受け付けないということはない・・らしい。その際、国がやっている機関であるから、一応、「指導」するらしいのだが、どう「指導」するのかというと、「『労働基準法に適合するよう指導済』というスタンプさえ押しておけば、労働基準法なんて守らなくてもいいですから」と「指導」するらしいのだ。「彼らが言っていることを聞くのではなく、やっていることを見るべきだ」という基準で判断すると、職業安定所がやっていることというのはそういうものである。職業安定所は害があるのと違うか!?! そう思いませんか???

   2016.12.7.作成
   2017.1.13.公開
   2019.11.21.引越掲載時にいくらか増補

   上下 2回に分けたのは、(ヤフーブログの)ブログの字数制限によるものです。
(ヤフーブログ)【上】http://blogs.yahoo.co.jp/berniniwaosuki/64828227.html
もしくは、
(ビッグローブブログ)【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html 
と合わせご覧いただけますよう、お願いします。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 (2019.11.21.)

★「ベルニーニはお好き?」からの引越掲載
1.[第703回]人のブログに因縁つける人たち。ベルニーニはお好き?―「社会科学系学部卒・男性のインテリアコーディネーターのブログ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_4.html
2.[第704回]社会科学系学部卒・男性が会社から求められてインテリアコーディネーターを取得するとどうなったかというお話―「ベルニーニはお好き?」からの引っ越し掲載https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_5.html
3.[第705回]私はなぜ経済学部商学部が嫌いだったか。インテリアコーディネーターは「三流一級建築士のアシスタント兼お茶くみおばさん兼 子守女」の資格なのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_6.html

● 「建築家とインテリアコーディネーターが作る家」て何ぞや?
4.[第706回]【上】「建築家」て何?  建築屋ではなく「建築家」て何?https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_7.html
5.[第707回]【下】「インテリアコーディネーター」取得の功と罰。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_8.html

6.[第708回]「日東駒専」以下の建築屋の経営者に使える従業員は技術系学部卒が限度。東大卒を日大・駒沢大・専修大卒と同じにする会社。弁護士と一級建築士はアホが多い資格。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_9.html
7.[第709回]工学部だの建築学科だは行かせてもらえなかった私からは底辺大学建築学科だ建築専門学校だに威張って行くヤカラはむかつくことこのうえないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_10.html

● インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 雇用能力開発機構 就職コンサルントの認識と能力
8.[第710回]【上】資格取得を奨励しても、取得者を活かさず、それに見合った処遇にしない会社。「肩書で人を見る世の中だ」という世界観・人間観から資格を取得したがる人。職安の資格分類は不正確 https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_11.html
9.[第711回]【下】インテリアコーディネーターは「受けさえすれば誰でも通る」資格なのか? 及、相談者の早期就職には害がある早期就職支援センター職員の早期就職のための「早期就職支援センター」、職員が内容を「知ら~ん! わから~ん!」職安の求人票。「労働基準法なんて守らなくていい」と発言した職安職員。〔今回〕

● 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社
10.[第712回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【上】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_13.html
11.[第713回] 「インテリアコーディネーターなんてそんな資格だめです」と言う「うちは一部上場ですから」と称する会社【下】https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_14.html

12.[第714回]「インテリアコーディネーター」とはどういう職種のことか。及、「男性の採用は最初から考えていませんから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_15.html
13.[第715回]「インテリアコーディネーター」に応募すると「うちにはインテリアコーディネーター以外にも男性の仕事もありますから」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_16.html
14.[第716回]「インテリアコーディネーターでしかないのに売れたてすごい」と発言するすごい会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_17.html
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15.[第717回]「外部の人」からの干渉を受け入れたのでは「事務局」の役割を果たしたことにならない―千葉県インテリアコーディネーター協会を退会した理由https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_18.html
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
● 上役が取れというのは言う資格は取るべきか
16.【1/7】[第718回]男性に不利なインテリアコーディネーター、認知度の低いキッチンスペシャリスト。苦労して合格した人間はずるくない、ずるいのは縁故入社校長・国営裏口入学「副検事」等。学歴詐称の定番・「早稲田の建築」と「早稲田の政経」。キッチン設計の資格、キッチンスペシャリストはけっこう難関!https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_19.html
17.【2/7】[第719回]「一流大学」出身者に敵意を持つ経営者の会社・同業他社経験者を敵視する会社・学歴コンプレックスの裏返しの東大崇拝https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_20.html
18.【3/7】[第720回]本人の得意分野でもなかった資格の取得を要求して取らすだけの経営者の会社、営業本部長が取ってくれと言うから苦労して取った資格を総務部長が「通りやがってからに、ずるい、腹立つ」と言う会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_21.html
19.【4/7】[第721回]「一流大学」卒の者があまりにも「下の会社」に行くと「かえってよくない」https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_22.html
20.【5/7】[第722回]「努力する姿勢があるから通る人間」を「何の努力もしないのに通る」と思っている経営者。退職者の就職妨害する会社。資格試験に通る者と通らない者の違いhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_23.html
21.【6/7】[第723回]学習法は人それぞれ。人生の設計を考えないと、男女とも「資格は取れても美貌は消える」ことになりかねない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_24.html
22.【7/7】[第724回]高卒総務部長は本当に「何の努力もしないのに」通ったと思っていたかも。住宅営業には建築学科より社会科学系学部卒に適性がある。「中程度の難易度だが評価が高くない資格」をいくつも取るより「高難易度だが食べていける可能性が高い資格」をひとつ取った方がよかったのかもしれないhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_25.html

23.[第725回]入学試験・資格試験に合格するための基本論「受験はアタマでやるもんや」+「両親が離婚した」て自慢するものなのか? 入試は「ボロ勝ち」しなくてもよい。ヘボ予備校は相手にするな! 簡単にあきらめる人は試験に通らない。https://shinkahousinght.at.webry.info/201911/article_27.html

● 資格試験受験予定者・受験を検討する者に不適切なアドバイスをする者に注意を与えたい
24.【1/2】[第726回]大学受験・宅地建物取引士・インテリアコーディネーターとキッチンスペシャリストhttps://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_1.html
25.【2/2】[第727回]何の資格を取れなどと正社員に出過ぎた口をきく「パートのおばさん」は困りもの。宅建・建築士・IC・KS他の特徴。無責任に資格取得を要求する営業本部長。「ユーキャンはいいわあ」て落ちた人に言われてもなあ https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_2.html

26.[第728回]「後進国の外資系企業」タイプの「地方の会社」はあほくさい。努力して取得するなら評価される資格に努力すべき。苦労して尽力するなら報いてくれる会社のために。
 早期就職支援センターは同センター職員の早期就職のためにある。職業安定所は「《『失業者は悪いやつだから失業しているのであって国の政策や不良企業が悪いのではない』ということにするための職安職員》の職業を安定させる所」である。
 マンション屋の神輿に乗る千葉工大教授 山本明こそ権威主義だと気づかないようでは山本明は「学者」とは言えない。 https://shinkahousinght.at.webry.info/201912/article_3.html 

労働法〈1〉 (有斐閣双書)
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労働法〈2〉労働者保護法 (有斐閣双書)
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Q&A労働法実務シリーズ〈6〉解雇・退職 (Q&A労働法実務シリーズ 6)
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