住宅金融公庫オーバーローンを推奨する会社。廃棄物を「川に捨ててくる」会社-「一条工務店の家は完璧にすばらしい」の反証

[第727回]「一条工務店の家は完璧にすばらしい」の反証23
《31》住宅金融公庫のオーバーローンを推奨する会社。 「どのような家を建てるのか決定してから申し込んでください」という住宅金融公庫の「趣旨」を踏みにじる会社。
  1992年に(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ に入社した頃、戸建住宅を新築する人が借りるローンというと、まず、住宅金融公庫で、次いで、年金住宅融資であった。小泉行政改革の際に、住宅金融公庫というものはなくなり、フラット35 といったものはできたが、他の銀行ローンに比べて特に優先的な位置づけというわけでもなくなった。住宅建築業の会社の従業員としては、何かとややこしくなったようなところがある。
  1992年に、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ に入社した1年目。住宅金融公庫の融資は建築費の8割までという規定があったのだが、ところが、(株)一条工務店の東京展示場(江東区潮見のウッディランド東京という林野庁が国産材の利用促進のための展示施設としてつくったものの中にあった。今はなくなり、奥がマンションになり、手前がヤマダ電機潮見店になったがヤマダ電機潮見店もなくなった。)で、新卒入社3年目で、その時点では営業の職種についていたが、(株)一条工務店で過去に住宅金融公庫などローンの係についていたというH本(男。当時、20代後半。九州大農学部卒)が、「金融公庫の融資額は、建築費をふかせば建築費全額をローンで借りることができます。10割まで大丈夫です」と言うので、「え? それ、まずくないですか。8割までですよね」と私は言ったのですが、元ローン担当であったH本は「大丈夫です。私、ローンの係やってましたから公庫のことはよくわかってるんです。10割まで大丈夫です」と言うのでした。「ええ~え? 小堀住研(株)にいた時、建築費をふかして8割を超えて借りるということはいけませんと言われたんですけれども、いいんですかあ~あ?」と言ったのですが、H本は「心配いりません。大丈夫です。10割まで借りれます」と(株)一条工務店の元ローン係として言うのでした。
  1980年代後半、小堀住研(株)に入社した直後の新卒社員研修において、「どこぞの会社で、『今、家を当社で新築してもらうと、住宅ローンでクルマも一緒に借りれますよ』などと言った営業がいたといいますが、そういうことは絶対にやめてください」と言われた。住宅金融公庫に提出する建築費を、実際の金額よりも、10/8 の金額を記載して申し込めば、建築費全額を借りることができることになり、さらに、それにプラスして自動車を買う費用もプラスした金額を「建築費」として記載して申し込んで借りれば、自動車のローンよりも金利が安い住宅金融公庫のローンで自動車も買うことができる・・ということらしいが、ばれた時に、施主とともにそれを勧めた建築屋もまたペナルティーを課されることが考えられます。さらに、これはあくまで聞いた話だが、1980年代終わり頃、ニッセキハウス工業の営業が、サラ金で借金を抱えている人の名簿を手に入れて、「今、うちで家を建てればサラ金のローンを返済できますよ」などと言って住宅金融公庫でサラ金の借金の分まで建築費にプラスした金額を借りさせて家を建てさせ、それがばれてペナルティーを食らった、という話を聞いた。実際問題として、1990年前後、「建築費」をいくらか水増しした金額を記載して申し込んで、規定では建築費の8割までというものを、8割をいくらか上回るくらい借りたというケースはけっこうあったようで、又、銀行の窓口の人も、「もう少し、建築費を多くしておきましょうか」などと言って書き換えたりなどということもしていたようで、住宅金融公庫としても、それほど厳しくはしていなかったようだったが、しかし、「程度の問題」というのもあると思った。
  自動車のスピード違反にしても、晴れた日に見通しのいい場所で交通量も多くない時に十何キロオーバーしたという「スピード違反」と、明らかに危険な運転で50キロも60キロもオーバーしたというのとでは、これは、十何キロオーバーでもスピード違反はスピード違反であるとしても、この2つは意味は同じではないと思うのだ。今は昔、1980年代、慶應大学の学生であった時、あるサークルで、慶應志木高校卒で文学部生のT野(男。当時、20代前半)が、「くそお~お。原付で時速90キロ出して、追い越しのためのはみだし通行禁止の場所で、トラックを追い抜いたら、おまわりに捕まって、スピード違反で罰金取られた。あのおまわりめえ~え!」などと言って怒っていたが、それは怒るのが間違っている。やっぱり、内部進学の人間というのは私など公立進学校出身の人間とは思考が違うなあと思ったものだった。しかも、この男、文学部でも教育学科で教員養成課程を履修していて高校・中学校の教諭の資格を取得しようとしていたので、こんな内部進学に高校や中学校の教諭になってもらったらたまらんなあ・・とも思ったものだった。だいたい、慶應の教授(内部進学)は「おまえら、外部の者は自分たちは優秀だとか思ってるんだろう。小学校から高校までの勉強は害があるんだ。そんなものは何の価値があるもんか。それに対して、我々内部進学の人間には”塾風”というものがある。おまえら外部の者とは違うんだ。わかってんのかあ! 内部進学のこのぼくがおまえら外部の者に口をきいてやってるんだぞ。もっと、畏まって聞きなさい。わかってんのかあ!」と講義の最中にマイクに向かって絶叫するのだが、「小学校から高校までの勉強は害があるんだ」と絶叫するわりに、その「塾風というものを身につけている」らしい内部進学の人間でその「害がある」ものを教える仕事である高校・中学校の教諭の資格を取得しようとする人間がいるというのはマカ不思議!・・だが、原付で時速90キロ出して追い越しのためのはみだし通行禁止の道でトラック追い越すようなそういう教育はやめてもらいたいものだ、それは制限速度40キロ/時の道を晴れた天候のいい日で交通量が多くない時に乗用車で50キロ/時で走ったとかいう「スピード違反」とは量的な違いではなく質的な違いがあるはずで、そういうものを「くそお、あのおまわりめえ」などと認識するようなそんな教育はやめてもらいたいものだ・・が、なにしろ、「塾風というものを身につけている」人・内部進学独善主義は「外部の者」が何か言ってもきくわけない。むしろ、「(慶應義塾の)外部の者」の分際で「(慶應義塾の)内部の者」にそういう口をきくとは何だ! おまえはそれでも慶大生か!・・てことになるだろう。「協調性がない」とか「診断」されるかもしれない。「未成熟」とか「適応障害」とか「診断」されるかもしれない。彼ら内部進学からすると、「外部の者」は内部進学に適応するのが義務であり、内部進学が強姦したり強制猥褻やったりするとそれを称賛するのが「外部生」の義務だと思っとる。それに抵抗を感じるものは「未成熟」で「適応障害」で「モラトリアム人間病」であると「診断」される。危ない危ない・・・。ほかにもいったいどんな「診断」されるやらわかったもんじゃない。怖い、怖い。「外部のやつらを教育してやらんといかんからなあ」などと内部進学は言うのだが、たとえば、種無しブドウ(デラウエア)を人に皮をむいてもらってお皿に盛ってもらってスプーンですくって食うやつとか、そういう人間が「外部のやつらを教育してやらんといかんからなあ」とか言うのだが、おまえこそ、教育される必要があるのではないか・・と私などは思うのだが、種無しブドウというのは人に皮むいてもらってお皿に盛ってもらってスプーンですくって食べるものではなく自分でひとつひとつ房からちぎって自分で自分の口に入れて食べるものでその方がずっとおいしいんだよと教育してあげようかな・・とかつい思ってしまうのだが、こういうことを言うと、内部進学独善主義から「協調性がない」とか「未成熟だ」「適応力がない」「自我が確立されていない」「独立自尊の精神がない」「モラトリアム人間病にかかっている」とか「診断」されることになる。そういう「外部のやつらを教育してやらんといかんからなあ」などと口にする「種無しブドウ(デラウエア)を人に皮をむいてもらってお皿に盛ってもらってスプーンですくって食う男」(「慶應幼稚舎流種無しブドウの食べ方」をする男)・「原付で90キロ超出して追い越しのためのはみだし通行禁止の道でトラックを追い越して、スピード違反で警察官に捕まり、それを反省するのではなく、『あのおまわりめえ』などと言う男」(「慶應志木高流原付の運転のしかた」)、そういう人間が「外部の者を(内部進学の言うことやることには何でも服従するように)教育してやらんといかんからなあ」という「教育」をする技術を研究しているのが慶應大学文学部教育学科なのかもしれない。
  1980年代前半、この「原付」で時速90キロ超出して追い越しのためのはみだし通行禁止の道路でトラックを追い抜いたら、スピード違反で警察官に捕まって罰金払わされた・・というそれはその危険運転を取り締まってくれた警察官にお礼でも言うべきであろうと思われるものを反省するのではなく、「あのおまわりめえ」と怒っていた「新人類」の内部進学・高野(男。慶應志木高校卒。当時、慶応大文学部2年・・ということは歳の割に老けて見えたが当時19歳か20歳)は「日吉のサーティーワンアイスクリームの店は、女店員のスカートが短くて、それが高い所に立ったりするからそれがいいんだよ、それが♪」などと言うので、私などは高校を卒業する年、東大を落ちると父親から「高校は義務教育じゃないんやから、おまえは高校には行くべきやないのにからに行ったというのは、それはおまえが甘ったれとるからそれでおまえは高校に行ったんじゃ。おまえはほんまは高校には行くべきやないんじゃ、チャンコロ! 義務教育じゃないのに高校に行きおってからに。ましてや、お~ま~え~はあ~あ、大学行くな、チャンコロ! 大学行くなちゅうとるんじゃ、チャンコロ!」と毎日言われてきた。それに対して、こんなやつが「大学」に行くのか!?!、とびっくりした。こういうのが慶應内部進学・こういうのが「受験勉強の悪影響を受けていない」と言うんだなあ~あ・・と思ったものだった。さすがに、今となっては若い頃に比べると純真でもなくなったかと思うが、私が高野の年齢の時にはそんなこと考えたことない。「姦淫するなと教えられてきたであろう。しかし、情欲をもって女を見る者は姦淫しているのである」といった『聖書』の文句を読み、その意味を考える人間が大学に行くものだ、大学とはそういった本を読みそういったことを考える人間が行く所だと思っていたのだが、慶應の場合はそういう大学ではなく、その逆の人間を養成している慶應内部進学3校の人間の行く所であり、大学だけ行った人間というのは、内部進学3校の人間の下男・婢となるために行っているというのが慶應内部進学の人間の認識であり、慶應はそういう学校だった。せっかく、小学校の1年から同級生が遊んでいる時も勉強して努力してきたのに、こんな学校に行かされたのでは悪影響受けると思い、行かされるのが嫌だった。又、特に内部進学の学生および内部進学の教授とかかわると、「ビョーキうつりそう!」て感じがして嫌だった。だいたい、慶應義塾高校の生徒というのは、高校生が「プレイボーイ」を読んでいる。私が卒業した北野高校においては考えられないことだった。高校生というものは、アンドレ=ジッド『狭き門』とか、ロマン=ロラン『ジャン=クリストフ』とかキルケゴール『反復』とか、夏目漱石『こころ』とか森鴎外『青年』とか、伊藤整『青春』とか井上靖『夏草冬濤(なつぐさふゆなみ)』『北の海』とか、あるいは阿部次郎『合本=三太郎の日記』とかそういうものを読むものと違うのか・・と思ったのだが、慶應義塾高校の生徒というのはそういうものは読まず「プレイボーイ」を読んで、そういう態度のことを「慶應ボーイらしい思考の柔軟さ」とか言っているようだった。「アタマが『プレイボーイ』」が「思考の柔軟さ」で、アンドレ=ジッドやロマン=ロラン、阿部次郎や森鴎外、キルケゴールやニーチェ・ショウペンハウエルというのは慶應内部進学高校においては「思考がかたい」と「診断」されるらしかった。(それって、逆と違うのか? と思ったのだが)慶應義塾においては、こういうことを言うと、「そんなものは受験勉強だ。害があるんだ!」と慶應の教授(内部進学)から叫ばれることになる。慶應内部進学の人と公立進学校の人間とでは、高校までの基礎体験といったものが正反対なのだ。その頃、神奈川県で小学校の先生をしていた人と話す機会があり、その人が「最近は中学校とか高校を私立に行く人が増えてきたから」と言うので、「私立て、慶應義塾高校とかそういうのを言うのですか」というと、「いやあ~あ」と彼女は言い、私が「しかし、慶應義塾高校とか慶應志木高校とかなんて、たとえ、慶應大学にそのまま行けたとしても、あんな学校、私が親なら行かせたくないけどなあ」と言ったところ、「そうでしょお。たいてい、みんな、そう思うから」と言われた、ということがあった・・が、こういうことを言うと、「受験勉強の悪影響だあ~あ!」と慶應の教授(内部進学)はひきつけ起こして叫ぶことだろう。
  原付とはいえ、実際には50キロ/時くらいはたいてい出そうと思えば出るのだが、原付にスピード制限として30キロ/時までとなっている。道路を走ると、制限速度40キロ/時とか50キロ/時という道が多いが、制限速度40キロ/時という道だと、乗用車は実際問題として50キロ/時くらいで走っているクルマが多い。そういう道を原付で走った場合、前を走っている乗用車が50キロ/時で走っていて、後ろを走っている乗用車が50キロ/時で走っているという時に、その間を走っている自分だけが30キロ/時で走るというのは実際問題として走りにくい。そもそも、原付の制限速度30キロ/時というのは、「原動機付き自転車」というような「ほとんど自転車」を想定して決められた速度規制であって、実状に合ってないのではないかという気もする。そういう前後の乗用車が50キロ/時で走っているというような時に、乗用車の間を走っていた原付が50キロ/時を出して走ったら、前後の乗用車は取り締まられることなく、原付だけ取り締まられた・・・なんてこともあるらしいが、そういう時に、「くそお」と言うのなら、それでも、違反は違反だけれども、気持ちはわからないことはない。しかし、原付といっても、私が1980年代に乗っていた原付などは50キロ・60キロくらいは出す気になれば出せたが90キロ/時などというスピードは出そうと思ってもその原付の機能として出せなかったが、慶應志木高校卒のTが乗っていた「原付」は90キロ/時のスピードの出る「原付」だったそうで、それで、追い越しのためのはみだし通行禁止の場所ではみだし通行をして・時速90キロ/時を出して・トラックを追い抜いたら、警察官にスピード違反で捕まって罰金払わされた・・というのだが、これなどは、捕まって当然、捕まえて当然であり、むしろ、そんな危険なことをしていた者を取り締まってくれた警察官にお礼でも言うべきであろう。やっぱり、内部進学の人間のやることというのは、公立進学校出身の人間とは違うなあ、どう考えても自分の方が悪いのに、「あのおまわりめえ~え。くそお」などと言いまくるというあたり、「やっぱり、内部進学ねえ」という感じがした。「慶應心理学」は内部進学のこういう人のことを「自我が確立されている」とか「独立自尊の精神を持っている」とか「社会を知っている」とか「診断」するのだが(さらには「企業はそういう人を喜ぶ」とか、さらにさらには「ギャルにもてもて」とか言うらしいのだが。さらには「福沢精神を身に着けている」とか言うらしいのだが)、私ら公立進学校出身の人間から見ると、「程度低いな」て感じである・・が、そういう文句を口にすると、「慶應心理学」から「自我が確立されていない」「独立自尊の精神を身に着けていない」「わざわざ無理して逆らっている」「外罰的性格である」「未成熟だ」「協調性がない」とか「モラトリアム人間病にかかっている」とか「診断」される可能性が小さくない。慶應という学校においては、内部進学の人間の横暴に只管こびへつらうことが「協調性」と評価されるのだが、常に内部進学のお殿様にへつらう「順応主義」を「独立自尊」と言い「自我が確立されている」と言うのだが、そういう「診断」をする「慶應心理学」なぞ、二束三文であろう・・と私は考えるが、こんなこと言うと、「慶應心理学」はからどんな「診断」されることやら・・・、怖いから、このくらいにしておこう・・・。怖いぞお~お・・・。ほんと、怖いぞお~お!!! 「塾風順応主義」が「自我が確立されている」なのか? 逆と違うのか? 「内部進学強姦主義」に同調するのが「協調性がある」だと言うのか? それは違うのではないか・・・と私などはつい考えてしまうのだが、こういうことを口にすると、「慶應心理学」から「自我が確立されていない」「独立自尊の精神がない」「わざわざ無理して逆らっている」「未成熟である」「外罰的性格である」「モラトリアム人間病にかかっている」とかなんとかかんとか「診断」される可能性が小さくない。「慶應心理学」こそ害がある。「モラトリアム人間病にかかっている」と「診断」されたくないとなると、 「見る前に飛べ!」(”Look,if you like,but you will have to leap!”)とファシズム勢力に加担するしかない・・ということになる。小此木啓吾内部進学ファシズムを「精神分析学」と思ってありがたがっている人が1980年頃はずいぶんといたが、小此木啓吾が野垂れ死にした後、小此木のクズ本は便所紙の値打ちすらもなくなった。
  それで、だ。スピード違反にしても、制限速度が40キロ/時の道を前を走っている乗用車が50キロ/時で走り、後ろを走っている乗用車も50キロ/時で走っている時に、その間を走っている原付が50キロ/時で走ったというのも、これも、スピード違反はスピード違反であり、日本の法規でそうなっている以上は、「ええやないか。このくらい~い。なんじゃい。うるさいなあ、このポリ公!」などと言うと、公務執行妨害とか言い出されてしまうおそれがあるので、そういうことは言わない方がいいだろうけれども、しかし、前後の乗用車が50キロ/時で走っている時に、その間を走る原付も50キロ/時で走りたいというのは「気持ちはわかる」し、「ええやないか、そのくらい~い」と言うわけにもいかないけれども、言いたい気持ちはわかる。それに対して、「原付」で90キロ/時だして・・て、まず、90キロ/時も出る原付てその「原付」、いったい、どんな「原付」やねん・・て感じがするのだが、「原付」で90キロ/時出して・追い越しのためのはみだし通行禁止の道で・トラックを追い越した・・というのは、それは単に制限速度を超えているというだけでなく危険であり、取り締まるのは当然で、スピード違反といっても、30キロ/時までとされている原付で乗用車はもっと出して走っている道を40キロ/時で走ったとかそういうスピード違反とは質が違うはずだ。
  それと同様に、住宅金融公庫に融資を受ける場合においても、ちびっとだけ多めに建築費を記載してちびっとだけ多めに借りる・・というのも、それでも違反であろうけれども、そういうものと、家を新築する際に「この際、クルマも新車を買いましょう。クルマのローンで買うよりも、住宅金融公庫で多く借りてそれでクルマを買った方が得ですよ」などと言ってオーバーローンをさせるとか、サラ金で借りている人の名簿を手に入れて、「今、うちの会社で家を建てたら、サラ金の借金を返済できますよ」などと言ってオーバーローンで家を建てさせて、オーバーした分でサラ金の借金を返済させる・・などというのは、それは、いわば、原付で90キロ/時だして追い越しのためのはみだし通行禁止の道ではみだし通行してトラックを追い越した・・みたいなそんなもので、「オーバーローンなんてやってる人間いっぱいいる」なんて言って正当化できる性質のものではないのではないか。
  そして、 「10割借りれますよ。大丈夫です。まったく問題ないです」と元ローン係が営業の職種の人間に言っていた(株)一条工務店。それは、許される範囲を超えているのではないのか?
  1992年に東京展示場にて堀本の話を聞いて、ええんかいやあ? なんか、危なそうだなあ~あ・・・と思った・・・のだが。 1994年だったか1995年だったか、ついに、住宅金融公庫から「お叱り」を受けた。「お叱り」ではなく、「(株)一条工務店で建てる場合には住宅金融公庫では融資しない」という措置になる寸前だった、という話だった。「元ローン係」、ちっとも信用できんやんけ! どこが「元ローン係」なんや・・・て感じだが、それが(株)一条工務店だった。私が「それって、まずいんでねえの?」と思い、そう口にすると、「まずくないです」と言い張ってきかない・・から、そこまで言うならいいのか? いいと思えんがなあ・・と思っていると、そのうち、行政とかから取り締まりをくらう(株)一条工務店。毎度のことながら、俺の言うこときいておれば、取り締まりを受けなくてすんだのに・・と思うが、行政とかから取り締まりを受けるか工事現場で人が死ぬか、何かそうならないときかない(株)一条工務店。

  さらに。1993年前半。(株)一条工務店は「住宅金融公庫 申込代行 無料キャンペーン」なる冊子を印刷して、何人もの見込客に「住宅金融公庫の申込を無料で代行します。今、金利が安いですから安い金利の時に申し込んでおきましょう」と営業に言わせて、住宅金融公庫の申込を代行し、人にもよるのだけれども、私などなら、申込を代行してくれた人のところは、代行してやってくれた以上は、そこで契約して建てないといけないということはないけれども、検討対象には入れるし、検討対象に入っていない会社の人間にはたとえ無料でも頼まないし、検討対象にはするものの、結果としてそれ以外の所に頼む可能性もあるけれども、他の所で契約することにした時には、申込代行をやってもらった会社の人間には、どこそこで契約することにしました、ということをきっちりと話す・・が、人によっては、「申込代行 無料キャンペーン」と書いた冊子を渡してそれに申し込んだ場合には、「無料だというから無料でやってもらった」と考えて、平気で他社と話を進めて契約し、他社で契約したということすらも連絡しないという、私の感覚では「かなりフトイやつ」というのもいた。私の感覚では、たとえ、「無料キャンペーン」と書かれた冊子をもらっても、それでも、営業担当はそれに対して労力をかけるのだから、他社で契約していけないことはないけれども、他社と契約する場合には、他社と契約することにしましたという連絡くらいはするのが礼儀で、それすらも言わないで平気の人というのは「かなりフトイやつ」という感じがしたのだが、人によってはそうは考えない人もいたようだった。
  住宅金融公庫は、申込の時点では建物の広さや建築費、建てる建築会社の名前を書く欄はあるものの、それは申込の後に変更することもできたので、金利が低いと思えば、間取りが最終決定していなくても、どの会社で建てるのか決定していなくても申し込むことはできたのだけれども、住宅金融公庫としては、「どこで建てるのか。どういう間取りのどういう家を建てるのか。どういう金額で建てるのか」といったことを決定してから申し込んでください・・・ということにしていた、「どこで建てるのか。どういう間取りのどういう家を建てるのか。どういう金額で建てるのかを決めてから申し込んでください」というのが住宅金融公庫としては「建前(たてまえ)」で「制度の趣旨」だったのだ。そういうことにしていたけれども、申込後、何か月だったか忘れたが、その間に、正確な図面も提出して正式に手続きをすれば、「それまでの間は変更可能」ということだった。だから、住宅金融公庫としては「どこで建てるのか。どういう間取りのどういう家を建てるのか。どういう金額で建てるのか」といったことを決めてから申し込んでください・・ということにしていたものであるのだから、営業担当個人が、ある程度以上、折衝して、図面の打ち合わせもして、見積も出して、契約してもらえるかどうかというところまでいった見込客に、「今回の金利が低いようですから、もし、なんでしたら、契約の前でも私が申込を代行させていただいてもかまいませんよ」と言って代行するというのは、いちいちとがめはしないとしても、会社として、「住宅金融公庫 申込代行 無料キャンペーン」というこの冊子を大量に作って配られたのでは、それはいい気持ちがしないのではないか。それは、ちと、まずいんでねえの??? ・・・と思ったのだが、そういう「それは、ちとまずいんでねえの?」ということをやるのが好きな(株)一条工務店。これもまた、1994年だったjか1995年だったか、オーバーローンについてお咎めを受けた時に、「一条工務店のおかげで、住宅金融公庫は、申込後の訂正にいったい何人の人間がどれだけの手間をかけさせられていると思ってるんですか」とお咎めを受けた・・・らしい。私が「それは、ちと、まずくないですか?」なんてことを言うと、営業本部長の天野隆夫が「なんでじゃ。なんでいかんのじゃ。そんなこと言うなら、おまえはエスバイエルに行け。おまえはあ」と言うのだったが、言われたのだったが、やっぱり、まずかったのだ。私が会社のためを思って、「これは、ちと、まずくないですか」と言ったのだが、私が会社のためを思えばこそ、言っているのに、なんで、「そんなこと言うなら、エスバイエルに行け。おまえはあ」などと、なんで、言われなきゃならんのだ・・・と思うのだが、思ったのだが、それを言うのが(株)一条工務店で、それを言うのが天野隆夫だったのだ。
〔この「住宅金融公庫 申込代行 無料キャンペーン」で、松戸営業所の秋山(男。中途入社1年目。自称「新潟大学卒」。当時、20代後半)が、入社して間のない時期とはいえ、まがりなりにも国立大学卒の人間にしては頼りないしぬけた感じの男であったが、担当客にきっちりと説明できず、この「申込代行 無料キャンペーン」を頼んだ見込客の奥さんが、不安を感じて松戸展示場に電話をしてきて、私が電話をとったことから、一通り、きっちりと説明をして、つぶれかけていた話をつぶれないようにしてつないで、秋山から改めて電話させますということにしてつないであげたことに対して、逆に、営業本部長の天野隆夫から、「余計なことすんな。おまえはあ。他の営業の担当のお客さんからその営業が不在中に電話がかかってきたなら、お客さんが電話の向こうで話していてもおかまいなしに、『いませ~ん!』とだけ言ってガチャ~ンと切れえ! いいなあ。わかったなあ。絶対ガチャ~ンと切るんだぞ。ガチャンとだぞ。ガチャンと切れよお。お客さんが話していても無視してガチャンと切ってやれよお。わかったなあ」と怒鳴りつけられた・・などということもあった。まったく、つくづく、よくやってくれると思う。⇒[第329回]《「他の営業への電話はガチャンと切れ」・「労基法は守らないのが方針」他―会社による違いと認めて良いか?》https://shinkahousinght.at.webry.info/201504/article_7.html 【9】お客様から他の営業に電話がかかってきて、その営業がいなかったら、「いません」と言ってガチャン!と切れ! という会社。 [第713回]《親戚の契約は(株)一条工務店でさせるわけにはいかない。――RC造の地中梁を無断で撤去。設計ミスで軒のない家を施主の承諾なく建てる。解体の際に隣家の塀も壊す。従業員の親戚の家には初めての大工・職人。「めんどうくさいですから」と施主宅に行って言うやつ・・――「一条工務店の家は完璧にすばらしい」の反証16》https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_10.html の下の方〕

  そして、1994年12月に契約してもらい、1995年に福島県双葉郡楢葉町で建ててもらった I さん宅で、(株)一条工務店のローン担当K内(女。当時、20代)は、申込金額の増額という大事な作業をミスし、融資が実行された時には借入額が少なく、施主に大変な迷惑をかけた。〔⇒[第681回]《(株)一条工務店「お客様相談室」の「責任者」とはどういう人間か【3/3】真面目に対応せず人を誹謗中傷》https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_11.html 〕 その際、ローン担当者の木内の上役にあたったらしい「お客様相談室 責任者」の田中義昭は、ミスされた側の私が、どう対応するか協議するために、朝から電話をかけているのに、「今、席をはずしています」「戻られたんですが、また、席をはずされました」と言い続け、夕方、「それでは、また、かけますが、もしも、帰られるようなら、その前に、いわき東営業所の〇〇まで電話してくださいと伝えてください」と言って伝言を頼んだにもかかわらず、その後、電話すると、「田中課長はもう帰られました」と言われ、「帰られるようなら、私のところにその前に電話してくださいと伝えてくださいと私はお願いしたと思うのですが」と言ったところ、「はい。ですから、私はそのようにきっちりと伝えましたが」と電話に出た人間は言い、「伝えてもらったんですか」と言うと、「間違いなく伝えています」ということで、私が「帰られるのなら、その前に私の所に電話くださいと伝えてもらって、それを聞いているのに無視して帰られたんですか」と言うと、「そういうことになります」ということだった。ミスされた側の私は、ミスして迷惑をかけた側の田中義昭に、こういう目に合わされたのだった。(株)一条工務店の「お客様相談室 責任者」という田中義昭という男はこういうことをする男だったのだ。こういう無責任な態度をとる男が「責任者」だったのだ。
  さらに、私は田中義昭のおかげで、1日、無駄にされたあげく、翌日の朝に、やっと電話にでた田中義昭は「何言うてんねん。こっちは悪ないんじゃ。営業の人間が、いっぱいオーバーローンで借りて、そのおかげで、こっちは迷惑しとるんじゃ」などと言ったのだ。「この件とそれが何か関係あるんですか。関係ないでしょ。それに、オーバーローンで借りてどうこうというのはそれは私じゃないでしょお」と言ったのだが、 そもそも、(株)一条工務店のローン担当が「住宅金融公庫での借り入れは、一応、建築費の8割までということになってますけれども、建築費を多めに書いておけばいいことで、10割まで借りて大丈夫です」と営業社員に明言していたはずである。田中義昭は、人の労働時間を1日も無駄にさせておいて、勝手なことばっかり言うんじゃない!
  そして、さらに。木内の被害にあった福島県双葉郡楢葉町の I さんの不足分は、ちょうど、(株)一条インテリアにて購入した照明器具・カーテン・エアコンの分くらいだったのだが、(株)一条インテリアの担当者は私に「その不足分を〇〇さんが銀行かサラ金で借りて一条工務店に払って、〇〇さんが何年かかけて I さんから返してもらうという方法はどうでしょうか」などと言ってきた。怖い会社である。ほんとに怖い会社である。
  そして、さらに。(株)一条インテリアに支払う分くらいが不足であったことから、(株)一条インテリアの浜松に普段いる尾藤(びとう)(男。当時、40前くらい?)が、福島県まで来て営業担当の私と一緒に I 様宅に行って、どうするかお客様と打ち合わせをしようという話に田中義昭はしたようだった。しかし、これもおかしいのだ。I さんは、決して気難しい人ではなく、(株)一条工務店のいわき地区の工務課(工事担当)も「 I さんは本当にいい人で、工事の係としても助かります」と言っており、むしろ、人がいいくらいの人だったので、それについて文句も言われなかったが、普通に考えて、ミスをして迷惑をかけたローン係の上司は顔を出さず、払ってもらう側の(株)一条インテリアの人間だけが顔を出すというのは、これは礼儀に反することであるし、ビジネスとしておかしいはずだ。逆ならばわからないことはない。しかし、払ってもらう側の部署の人間が顔を出して、ミスをした側の部署の人間は顔を出さないというのは、これはおかしい! 田中義昭はそういうおかしいことをやったのだ。そういうおかしいことをするのが(株)一条工務店だったのだ。
  さらに。(株)一条インテリアの尾藤は私にこう言ったのだ。「ローン担当の女性社員の木内さんに、不足分を払わせろと〇〇さんが言われたんですよね」と。「ええ?!? 誰がそんなことを言いました???」と私が言うと、尾藤は「え? 違うんですか。田中課長からそのように聞きましたよ。田中(義昭)課長が『〇〇さんが、ローン担当の木内さんに、不足分の何百万を払わせろと言われている』と。違うんですか」と。「言いませんよ、そんなこと。私がそんなこと、言うわけがありませんよ」と言ったのですが、尾藤は「違うんですか? 田中課長からそのようにうかがってますけれども、そういうことになっていますけれども」と言うのだった。田中義昭という卑怯者は自分の部署でミスをしておいて、それによって迷惑をこうむった側の従業員から、どうしたものか打ち合わせ用と電話を入れたにもかかわらず、朝から夕方まで一日中、「今、席をはずしています」と言い、「帰られるのなら、その前に私の所に電話してもらうように伝えてください」と私が言い、電話をとった人間がそのように伝えたにもかかわらず、無視して帰宅し、さらに、翌日、「何言うてんねん。こっちは悪ないんじゃ。営業の人間が、いっぱいオーバーローンで借りて、そのおかげで、こっちは迷惑しとるんじゃ」などと暴言を吐き、さらに、ミスしたローン係の上司が顔を出して謝るのではなく、払ってもらう側の(株)一条インテリアの尾藤に訪問させるように決めて、それだけではなく、 「ローン担当の女性社員の木内さんに、不足分を払わせろと〇〇さんが言われたんですよね」と、私に対する事実に反する誹謗中傷を社内に広めたのだった。そういうことをする人間が(株)一条工務店の「お客様相談室」の「責任者」だったのだ。
  たとえ、担当者がミスをしたとしても、それに対しては会社として対応するべきことであり、ローン担当の新卒入社1年目の社員(女性であれ男性であれ)に、ミスしたことで借りられなくなった不足分のカネを出させろなどと私が言うはずがないのであり、もしも、誰かがそのようなことを言うようなら、私は「そんなことを言うものではない」と間違いなく言ったはずである。「お客様相談室 責任者」の田中義昭は誹謗中傷するにしても、よくもそんなことが言えたものだとあきれる。重大なミスをしたローン係で1994年、福島県郡山市の営業所に駐在していた木内(女。新卒入社1年目。当時、20代)に「ミスしたことで不足した分のカネを払わせろ」などとそんなことを私が言うわけがないが、しかし、木内もまた、重大なミスをしたのは事実なのだから、たとえ、新卒入社1年目であったも、「どうも、申し訳ありませんでした」という一言は、お施主様と営業担当に対して言うべきであり、そのくらいのことも言えないで、何が「大卒」だ!?! そんな「大卒」があるか!?!・・・と思うのだが、「すいません」の一言もなかった。かつ、それだけではなく、その翌年1月、全従業員に配られた『一条工務店 年誌』で、木内は「明日の一条を支える若い力」という項で、大きく移された写真・氏名入りで登場していた。ミスしたとしても、それによって施主が迷惑した不足分の借入額をミスした従業員が出せなどとは言うべきではないが、しかし、重大なミスをした者は「すいませんでした」の一言くらいは言うもので、それも言えないというのは社会人としておかしいし、本人が言わないならば、上役は「やっぱり、『すいません』か『申し訳ありません』かそういうことを一言は言うものと違うのですか」と注意するべきもののはずであるが、ところが、上役にあたるという「お客様相談室 責任者」の田中義昭が、↑のような態度をとったのだった。それが(株)一条工務店の「お客様相談室」であり、それが(株)一条工務店という会社だった。又、やはり、それだけの重大なミスをした人は、それから1年間くらいは、「明日の一条を支える若い力」とかそういう所には登場は控えてもらうべきではないだろうか。私は、木内が福島県中通り地区とともに浜通り地区のローン担当になった時、普段、郡山市の営業所にいたことから顔を見る機会がなかったのだが、一度、いわき市の営業所に来て住宅金融公庫などについていわき地区の営業に話をした際に見て、「なんか、軽そう」という印象を受けたのが気になったのだが、そう思っていると、私が担当の契約客に重大なミスをされてしまった・・だけでなく、「すいませんでした」の一言もなく、「明日の一条を支える若い力」などと言って大きな全身写真入りで出ていた・・ということは、自分が重大なミスをしてお施主様にも営業担当者にも迷惑をかけた、という自覚がないということであり、ということは、その後も同様のことをする可能性があると判断せざるをえないと思われた。

  重大なミスをしたローン係の木内が駐在していた福島県郡山市の営業所の所長は「大澄社長の腰巾着」と言われた片山(男。当時、40代)だったが、片山は所長であるのなら、自分の管轄の営業所に勤務している従業員が重大なミスをしないように監督するのは仕事ではないのか?!? と思われるのだが、私は、郡山市の営業所で片山が契約だけして「いわき市に和風の展示場がありますから、いわき市の展示場に行っていわき市の営業所の営業に説明してもらってきてください」と言って送りつけてきた客の接客・応対・説明を相当やってあげてきたのだが(それに対しても片山は「ありがとう」の一言も一度として言ったことがない。親の教育が悪いのかと思える態度を取り続けたのだが、その)片山からも、おのれの監督不十分について、「申し訳ない」の一言も、当然のように、なかった。

  住宅金融公庫については、固定金利であったので、申込時の金利が低い時に申し込んで融資を受けた方が有利であったのだが、私の姉夫婦が(株)一条工務店で契約して家を建てた際にも、私が営業担当をするということで契約してもらったのに、営業本部長の天野隆夫は、わざわざ、営業担当をはずさせようとして福島県いわき市の営業所に私を転勤させたが、1993年、その後、営業の引継ぎ担当となった松田(男。当時、20代後半)は、申込んだ時の金利よりも次の申込回の方が金利が安くなった際、普通なら、申込をし直すところで、私が担当の場合もそうしてきたのだが、それを「金利が前よりも低くなりましたけれども、申込をやり直すのは、めんどうくさいですから、前回の申込でそのままやりましょう」と、「原文の通り」、「めんどうくさいですから」と施主宅に押しかけて言ったという。 「めんどうくさい」などと言うのなら、そんなこと言うようなヤツは仕事やめてしまえ! 特に、入社1年目の新人が「めんどうくさい」などと言うのなら、そんな人間に担当させてやる必要はないはずである。普通、新人でそういうことを言う不心得者がいたとしても、会社ならば、上役が注意するものだと思うのだが、むしろ、営業本部長の天野隆夫が「『めんどうくさいですから』と言ってこい」と命じて言わせた、という可能性が、この会社の場合は小さくないと思われる。ひどい会社である。〔⇒[第713回]《親戚の契約は(株)一条工務店でさせるわけにはいかない。――RC造の地中梁を無断で撤去。設計ミスで軒のない家を施主の承諾なく建てる。解体の際に隣家の塀も壊す。従業員の親戚の家には初めての大工・職人。「めんどうくさいですから」と施主宅に行って言うやつ・・――「一条工務店の家は完璧にすばらしい」の反証16》https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_10.html 〕


《32》廃棄物は「川に捨ててきます」という会社。
   1992年、(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ に入社した年。私がこの会社に入社してまだ3か月も経たない時、東京展示場(江東区潮見)でだったか、付近の工事中現場でだったか、廃棄物が相当に出たことがあった。その頃、東京展示場は、江東区潮見にあったウッディランド東京という林野庁が運営していた国産材を紹介し国産材の利用を促進するための施設の中に東京展示場は出展していたのだが、(株)一条工務店はその潮見の東京展示場と、江東区木場、東京メトロ東西線「木場」駅の前のビル(「一条ビル」)に「東京事務所」を持ち、「東京事務所」に工務課が入っていて、軽トラックを1台、東京事務所付近の月ぎめ駐車場に持っていたと思う。私は、東京展示場に勤務していた、H本(男。新卒入社3年目。九州大学農学部卒。当時、20代後半。 ↑で述べた、元ローン係。)と一緒に、どこの廃棄物だったかを整理してその軽トラックに載せたが、その後、それをどうしたものか。そのまま、放置していたのでは、その軽トラックは使えないことになる。どうしたものかと思っていると、H本はこう言ったのだ。「これは、とりあえず、このままにしておきましょう。そのうち、川に持っていって捨ててきますから」と。・・・え? 「川に持って行って捨てて」くるの??? え?「川に」捨てるの?????
「え、川に捨てるんですか?」と私が言うと、堀本は「はい、川に捨てます」と言う。「川って、川にですか?」⇒「はい。川です」と言う。「ほんとに、川に捨てるんですか?」と私が言うと、「はい、本当に川に捨てます」と言うのだった。
  なんか、危なっかしい会社。 「川に」て、いったい、どこの川に捨てるんじゃい???  それって、いわゆるひとつの「不法投棄」というのと違うんかい??? ・・・と思ったのだが・・・、その後、その軽トラックの荷台から廃棄物は消えていたが、どこに行ったのかはわからない。「川に捨てた」のか? 「川」てどこの川なんだ??? 「川」という名称の産業廃棄物処理業者がいるということではないよなあ。
  1980年代後半、小堀住研(株)に在籍した時、松戸営業課長の I 井(男。当時、30代なかば)が、「下の会社に勤めると、自分の良心がとがめるような営業をさせられることになる」と話したことがあったのだが、小堀住研(株)がそんなに「上の会社」だったかというと、良くわからないし、そのうち、エスバイエル(株)と名称変更した小堀住研(株)はつぶれて、「いぬき」でヤマダ電機に買収されることになったが、買収される前くらいは、小堀住研(株)の評価は相当低下していたし、1960年代後半に「ミサワあたりと違ってきっちりとした木造の家を建てている会社なんです」と言っていた小堀住研(株)で建てた入居者から「もう、あの頃の小堀住研とは違う会社になってしまいました」と言って、リフォームを頼む場合もエスバイエル(株)〔←小堀住研(株)〕には頼まないという人が出てきたという会社になっていたのだが、小堀住研(株)が上の会社か下の会社かはとりあえず置いておいて・・・、廃棄物を「川に持って行って捨ててくる」会社って・・・・、そんな会社に勤めていていいのだろうか・・・などと思ったが、ともかく、採用してもらった会社だったので、入社してすぐ辞めるわけにもいかないのでそのまま勤めた・・のだが、あの軽トラックの荷台に乗っていた廃棄物はいったいどうなったのだろうか?
  あれは、言葉の通り、「川に捨ててきた」のだろうか? もし、そうなら、どこの川だろうか? ・・・なんか、危なそうな会社・・・という印象を受けた・・・・。
  (2019.11.2.)

☆ これまで、 Windows7 のパソコンを使用してきたのですが、パソコンが故障し、修理受付期間を超えているということでWindows10 の新しいパソコンに買い換えたところ、黙って「e」をクリックすると、Windows10 のために開発されたブラウザだというMicrosoft Edge でインタネットの画面が開くようになっていました。ところが、それ以来、この私自身のブログの記事を見ると、せっかく入れたものが部分部分がとぎれたり消えたりしています。入れ方が悪いのか、字数が多いのかといろいろと手を加えてみましたが、改善できません。そこで、ふと気づき、Google Clone で見たところ、健全に見ることができました。又、Windows10 のパソコンでもInternet Explorer は入っており、Internet Explorer を使用することも可能で、Internet Explorer で見たところ、これまでと同じく問題なく見ることができました。入力のしかたの問題ではなく、理由はよくわかりませんが、Microsoft Edge で見ると健全に見ることができないようでした。私のブログを見てくださっている方で、Microsoft Edge を使用して見たところ、記事が部分部分がとぎれて見ることができないという方がありましたら、Internet Explorer かGoogle Clone かで改めて開いて見ていただければと思います。 (2019.10.26.)

★ (株)一条工務店の浜松営業はどんな連中か。
【1】 (株)一条工務店の浜松の営業とはどういう連中か【1/ 】+遠州人の特徴 「渋谷て言ったら、小岩の東の方だらあ」 「東京駅から大手町駅に行くにはタクシーに ・乗るのが一番だらあ」https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_1.html

【2】 (株)一条工務店の浜松営業とはどういう連中か【2/ 】ダンピング浜松・名古屋。浜松は東なのか西なのか。「悪くないと思った」と言うと気に入らない人。https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_2.html

【3】 「浜松でいいもの」は東京人に?プレカット工場はプレカットせず出荷した?  住友林業は機械プレカットしているのに、「『住友林業はプレカットしてないでしょ』でそれだけで売れる」と言い張る浜松流オリジナル営業。https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_3.html

【4】 集成材vsムク材。対住友林業は楽勝か難敵か https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_4.html

★ 「一条工務店の建物は完璧にすばらしい」「一条工務店の建物には問題点はまったくない」の反証
反証1 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_5.html
【C】-4 《1》 床下換気口の真上の位置に柱が載っている
《2》 柱の下に基礎がない
《3》 筋交いと換気扇の穴の位置がぶつかり、筋交いを切断している

反証2 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_6.html
【C】-5 《4》 筋交いが片方の向きばかり。
《5》 寸法違いの丸太梁をそのまま入れる。工務課が工務課として機能していない

反証3 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_7.html
【C】-6 《6》断熱材の室内側防湿層を破る
《7》 断熱材の入れ方不適切。
《8》 やっていないのにカタログに書かれている「エアーフローシステム(壁体内換気)」

反証4 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_8.html 
【C】-7 《9》ヘルメット非着用・吊荷真下作業・無資格者玉掛作業

反証5 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_9.html
【C】-8 《10》  「施工ミス」「施工不良」「間違った施工」と浜松の営業が言い、会社が作成したアルバム帳に写真入りで記載されている小さい束石の施工を東京都でやっている。大きい束石でも端に床束が載る。床束が束石から浮いている。

反証6-1 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_11.html
【C】-9 《11》-1 擁壁と基礎のとりあい について工務課(工事担当)が打合せを拒否。(株)一条工務店の東京工務課は深基礎ができないの? 

反証6-2 https://shinkahousinght.at.webry.info/201904/article_12.html
【C】-10 《11》-2 深基礎の見積もりを計上し、深基礎の施工のはずが、どうも、そうなっていなかった可能性が小さくない

反証7 https://shinkahousinght.at.webry.info/201905/article_1.html
【C】-11 《12》 地盤調査・地盤補強は要ると言いたいのか要らないと言いたいのか。ある時を画して正反対を平気で言う会社

反証8 https://shinkahousinght.at.webry.info/201905/article_2.html
《13》「一条の家は完璧にすばらしい」の反証8.嘘の多い会社。土台は自社で注入してない。見学会限定の大道芸

反証9 https://shinkahousinght.at.webry.info/201905/article_4.html
《14》 出過ぎた口きく設計、学んだ者に学んでいない者に服従しろと言う本部長

反証10 https://shinkahousinght.at.webry.info/201905/article_bb94655b33.html
《15》 「引き抜き抵抗力」による「箱型筋交いプレート」は「せん断抵抗力」による「プレート型筋交いプレート」より、なぜ、いいのか? 質問しても答えてくれない先輩社員、質問すると営業本部長に「報告」されて「よそに行けよ」と言われる会社
《16》 一条工務店の建物の床下には木屑がいっぱい。煙草の吸殻もあった。

反証11 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_5.html
《17》「坪いくら」で契約させ、「施工面積」にどこまで入れるかは拡大し放題。契約時、「他社で契約するために解約する場合は契約金は返金しない」という文言を知らさずに署名捺印させる会社

反証12 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_7.html
《18》ひとの追客中見込客を横取りして放置する「一条の土台を築いてきた人たち」、それに加担する営業本部長

反証13 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_6.html
《19》浜松のインテリア館で購入を検討していいのは「静岡市から名古屋市まで」の人が限度。「遠州人」の世界観で運営される工務店とインテリア館

反証14 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_8.html
《20》「決定権者を見抜く」ヤツと「誘導する」ヤツには住宅は頼みたくない

反証15 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_9.html
《21》「他社に対して見当はずれな誹謗中傷をする下品な会社」

反証16 https://shinkahousinght.at.webry.info/201907/article_10.html
《22》 親戚の契約は(株)一条工務店ではさせられない。-RC造の地中梁を解体屋が無断で撤去。設計ミスで軒のない家を施主の承諾なく建てる。解体屋は隣家の塀も壊す。従業員の親戚の家には初めての大工・職人。引継ぎ営業は「めんどうくさいですから」と施主宅に行って言い、住宅金融公庫を高い金利で借りさせようとする。

反証17 https://shinkahousinght.at.webry.info/201908/article_5.html
《23》 立ち入ると鼻やのどが苦しく眼が痛くなる家
《24》「集成材はムク材の1.5倍強い」と自分は集成材を構造材とする会社の営業ではなくムク材を構造材とする会社の営業なのに言いまくる男の会社の家

反証18 https://shinkahousinght.at.webry.info/201908/article_7.html
《25》 「客宅に行ってインタホンを押すと隠れる」ヤツの作る家と、「ドアを開けると閉めさせないように足をつっこむ」ヤツの作る家
《26》 浜松の展示場は新しくてきれい、東京展示場は古くて汚くて床鳴りがする

反証19 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_1.html
《27》 バルコニーの防水の方法は《シート防水+人工芝》でないと絶対にだめだと教えながら、「シート防水」(「防水シート+人工芝」)とFRP防水では「なぜ」「どのように」《シート防水++人工芝》の方がいいのですか・・なんて質問してはいけない会社

反証20 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_3.html
《28》 「譜代」の所長がいる営業所には経験のある設計を担当させ、新人営業だらけの営業所には新人設計を担当させる会社

反証21ー1 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_5.html
《29》(ア)大型ベイウインドウは本来「親戚中が集まって座席が不足した時に補助席として使う出窓」ではない、と従業員に教えるべきなのに教えない会社。 
(イ)「洗面台・洗濯機置場・脱衣場を通路と兼用」にした展示場は、ユニットバスを見て腐り・白蟻対策を話す為の作戦だ、と従業員に教えるべきなのに教えない会社

反証21ー2 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_6.html
《29》(ウ) 「地方」にいた「住友林業は財閥系だからいいと思う人もいるだろうけれども、それでも一条工務店の方がいいとうちは思う」と言う人というのは、(株)一条工務店の営業が努力して見込客に考え方を変えてもらったのではなく、もともと「地方」にはそういう認識の人が少なからずいたのだった

反証21ー3 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_7.html
《29》(エ) 「ツーバイフォー工法で検討している見込客には『三井ホームならいいですけれども他の会社でならツーバイフォー工法はやめた方がいいですよ』と言っておく」という『営業マニュアル』の文句の意味。背景を知らなければ意味のないものをその文句だけ掲載する『営業マニュアル』

反証21ー4 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_8.html
《29》(オ)浜松でエスバイエル「ハウス55」と競合になって苦戦している一条工務店の営業を「情けない」と私が思った理由。

反証21ー5 https://shinkahousinght.at.webry.info/201909/article_9.html
《29》(カ)営業同士の情報交換・意見交換を妨げる営業本部長

反証21-6 https://shinkahousinght.at.webry.info/201910/article_1.html
《29》(キ)「図面を1枚書くと20万円から30万円かかるんですよ」と言う「浜松流」の嘘八百はどこから出てきたのか。

反証21-7 https://shinkahousinght.at.webry.info/201910/article_2.html
《29》(ク)「都会型」と「地方型」、「地方」から東京に出てきた人には受ける「セゾン」
(ケ) なぜ、「浜松流」は、「構造アプローチ」において、対在来木造の話ばかりなのか。
(コ)「ツーバイフォーてのは、あれは面だからね」という言葉はどういう相手に、どういうシチュエーションで言ったものか。意味を誤解している新卒社員と誤解している新卒社員を放置している「トップセールス」「営業所長」

反証22  https://shinkahousinght.at.webry.info/201910/article_4.html
《30》(株)一条工務店の工場の2段式移動棚は「いなかもん好み」で効率悪い。
「コストダウン」と称して経済性悪化を招く「工場部門責任者」。
嘘の多い「最先端のプレカット工場」、路上駐車トラック・溝なしタイヤフォークリフトで「ISO9001」取得!-「一条工務店の家は完璧にすばらしい」の反証

反証23 〔今回〕
《31》住宅金融公庫のオーバーローンを推奨する会社。 「どのような家を建てるのか決定してから申し込んでください」という住宅金融公庫の「趣旨」を踏みにじる会社。
《32》廃棄物は「川に捨ててきます」という会社。



☆ 佐野展示場の新人類1
[第664回]自分に該当するものがなければ営業所ごとの報告を止める男はどうしたものか-やったことないことは【4】https://shinkahousinght.at.webry.info/201901/article_9.html
[第665回]平日の来客を粗末にする営業・他の従業員に労働契約外の業務をさせる男、「聖教新聞」の押売り!https://shinkahousinght.at.webry.info/201901/article_10.html
[第686回]職場でアダルトビデオを見る男と、DVDプレーヤー付パソコンをアダルトビデオで試す男。職場の新人類現象https://shinkahousinght.at.webry.info/201903/article_6.html
[第417回]トヨタの車に乗らない理由―「朝来て『おはよう』と言うと同時におっぱいもみもみい」のネッツトヨタ栃木https://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_2.html
[第214回]職場で他の従業員からカネを騙し取るのは「営業力」だろうか?【上】新聞代、人が買った切手、飲み会代金https://shinkahousinght.at.webry.info/201312/article_2.html 【1】
[第547回]深奥山 方広寺(浜松市)と信教の自由の侵害【3】忘年会の金を払わない男、人に立替させようとする姑息男https://shinkahousinght.at.webry.info/201707/article_3.html (イ) 

☆ (株)一条工務店「お客様相談室」の「責任者」とはどういう人間か
【1/3】浜松独善主義の会社、宅建業法違反を要求する店長次長、軽犯罪法違反を従業員にさせて自分はやらない店長他https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_9.html
【2/3】「契約前は何でもできますと言って、契約後は適当に建ててしまえ」というのは営業上何かプラスになるのか?https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_10.html
【3/3】 (株)一条工務店「お客様相談室」の「責任者」とはどういう人間かー真面目に対応せず人を誹謗中傷https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_11.html

☆ コーヒー出すにはどういうお盆
【1/2】《商学部的発想+インテリアコーディネーター》を生かせない会社https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_5.html
【2/2】東武船橋店で見たイタリア製2点とHCで見た天然木2点https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_6.html
図解入門ビジネス 最新住宅ローンの基本と仕組みがよ~くわかる本[第3版]
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地球環境報告 (岩波新書)
地球環境報告 (岩波新書)
日本環境報告 (朝日文庫)
日本環境報告 (朝日文庫)
精神医学とナチズム―裁かれるユング、ハイデガー (講談社現代新書)
精神医学とナチズム―裁かれるユング、ハイデガー (講談社現代新書)
狂気の思想―人間性を剥奪する精神医学 (1975年)
狂気の思想―人間性を剥奪する精神医学 (1975年)
(↑ トマス=サズ『「精神医学」という狂気の思想』新泉社 )

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