浜松独善主義の会社、宅建業法違反を要求する店長次長、軽犯罪法違反を従業員にさせて自分はやらない店長他

[第679回] (株)一条工務店の「お客様相談室」責任者とはどういう男か【1/3】
 1992年に(株)一条工務店https://www.ichijo.co.jp/ に入社した頃、同社は東京圏ではまったく無名の会社でした。「東京では知らない人は知らないけれども知っている人は知っているというくらいの知名度の会社かと思います」と言うと、「そうかしら。ぜ~んぜん、知らないわ。知ってる人なんて誰もないでしょう」なんて言われたものです。JR総武線の亀戸駅と錦糸町駅の中間付近、総武線の線路のすぐ北にあった今はなくなった総合住宅展示場 城東マイホームセンターに新展示場を建設中に土日に工事現場に机を出して来客を呼び込んでいたところ、三井ホームのおばさんが帰りがけに私に「浜松からこんな所まで来て大変ねえ。頑張ってね」などと言って帰ったことがありました。私は浜松の生まれでもなければ浜松から来たのでもないのですが、三井ホームのおばさんとしては「浜松のイナカ工務店の従業員」が大変ねえと憐みと蔑みの態度でそういうことを言って帰ったのでした。感じ悪いなあとも思いましたが、その頃の東京圏での(株)一条工務店の評価はそんなものでした。ところが、浜松の本社に研修で行くと、たとえば、浜松駅から浜松市倉松町4040 にあった(株)一条工務店の本社までタクシーに乗って行こうとすると、まず、会社の名前を言うだけでタクシーの運転手が場所を知っている。(株)一条工務店の本社があった倉松町4040 という場所がバスの便もないのでタクシーに乗る人が多かったということもあるだろうけれども、東京圏においてはありえないことだった。それだけではなく、ある時は、浜松駅からタクシーに乗って「(株)一条工務店」という会社名を出しただけで、運転手が「お客さんは家を作る仕事をしている人だと思うんだけど、ちょっと教えてほしいんだけど、私は今、年齢が〇歳で年収は・・しかないんだけども、こういう人間でも家は建てられるものなんでしょうか」なんて相談されたということがありました。こういうことは東京圏ではありえないことでした。柏市の(株)万代https://e-mandai.co.jp/ という材木屋が浜松市の(株)一条工務店と共同出資会社として作った(株)一条工務店柏が松戸市岩瀬のハウジングギャラリー松戸に展示場を出していたが、柏市十余二に新しくできた総合住宅展示場に出展することにより松戸の展示場を撤退することにした際に、浜松市の(株)一条工務店〔実質、(株)一条工務店浜松 〕が松戸展示場を「いぬき」で買い取って(株)一条工務店の松戸展示場にしましたが〔(株)一条工務店柏はその後、共同出資会社を解消し、(株)万代は木の国工房http://www.kinokuni-koubou.com/という名称の住宅建築業の会社を設立しています〕、そこでも、奥様の親が横浜市で住んでいる家を建て替えて二世帯住宅にすることを検討して、旭化成・住友林業・三井ハウスといったところから選ぼうと考えていた方(なぜ、その会社が候補になったかというと、新しいタイプの「二世帯住宅」というのを旭化成が売り出していたこと、木造志向であったことから在来木造で一番多く建てていた住友林業、それに住友林業はどちらかというと和風のイメージがその頃はあり、むしろ、在来木造だが洋風のイメージのある三井ハウス(三井木材工業)を検討しようと考えられたようでした)が、向かいの住友林業の展示場を出た後、三井ハウスの展示場に行こうとして夫婦が歩き出したところ、子供が順番に見て行くものかと思ってその中間にあった一条工務店の展示場に入ってきたのでしたが、母親が外から「ちょっと出てきなさ~い。ここは入らないの。ここは入っちゃだめな所なのお! 早く出なさ~い! ここは入っちゃだめえ~え!」と大声で叫んだ・・なんてこともありました。「ここは入っちゃだめな所なのお~! 早く出なさ~い!」と来場客から言われる会社の展示場に私は勤務してきたのでした。客の方から大喜びで訪ねて来てくれる会社の展示場におれば間違いなく契約できると決まっているわけでもありませんが、それにしても、「早く、出なさ~い!」と入口で叫ばれる会社にいるのとそこを目指して来てもらえるという会社にいるのとでは条件は同じではありません。その頃の(株)一条工務店の浜松の営業はともかく会社の名前を出せば「ちょっと教えてほしいんだけど、私は今〇歳で、年収は・・しかないんだけれども、こういう者でも家は建てられるものでしょうか」とか相談されるという場所で営業させてもらってきた人間であり、私などは「ちょっと、ここは入っちゃだめな所なのお。早く、出なさ~い!」と玄関から中に向かって叫ばれるというそういう場所で仕事をさせられてきた者でした。そして「セゾン275S1」というものを東京都で坪55万円、千葉県で坪52万円で売らされていたものを、浜松・掛川の人間は坪48万円、名古屋の人間は坪49万5千円でダンピング販売していた、かつ、東京都では束石はピンコロという小さい立方体の束石だったのを浜松・掛川・名古屋では「マンホールの蓋みたいなでっかいの」を「標準仕様」で施工していたのでした。浜松・掛川・名古屋の連中、おまえらそのうち、殺されるぞ!・・と言っても殺すわけにはいかないとしても、「殺されるぞ」というくらいの状態でしたが、ところが浜松・掛川・名古屋の人間というのはそうしてもらうのが当然みたいに思っていたのでした。無茶苦茶ですね。
  亀戸の展示場がオープンした後、同展示場に勤務した従業員から聞いた話では、同展示場に入りかけた来場客が「おい、待て。ここ、一条工務店なんて書いてあるぞ。西武じゃねえぞ! だめだ、こんなとこ、入っちゃ、出ろ出ろ。入っちゃだめだ」と言って出ていった・・なんてこともあったと聞きました。「セゾン」なんて「西武のパチモン」みたいな名前を商品名にしているから、余計に「だめだ、こんなところ、入っちゃ」なんて言われることになったのでしたが、ところが、1994年、東京圏では「西武のパチモン」に思われる「セゾン」という名前が浜松においては評判が良かったらしく、「セゾン」と名前をつける際にほかにもつけようとしていた会社があったらしいことについて、「お客様相談室」の「責任者」になっていた田中義昭(男。当時、40代?)が「やっぱり、いい名前は、誰もがつけたがるんだ」などと「西武のパチモン」扱いされて閉口していた東京圏の営業の気持ちなんか知ったことかみたいな発言をしたことがありました。浜松・掛川あたりにおいては「セゾン」とわざわざフランス語を使った「なんか、いかにも、イナカくせ」て感じで(フランス語をネイティブなみに話せるわけでもないのにわざわざフランス語の名前をつけようというあたりがなんとも、イナカくせ! フランス語を使えばおしゃれだと思われるだろうなどという発想がいかにもイナカもん!て感じ、と都市圏の住人で知識層〔教養水準が並みより上の層〕は感じると思うのですが「遠州好み」、〔この場合、「小堀遠州が好んだ」という意味ではなく「遠州人の好み」という意味〕だとそれが「素敵!」「おしゃれ!」「ハイカラ!」「よーふー♪」と感じるようです)。「西武のパチモン」て感じの名前、《「西武のパチモン」みたいな名前をつけて西武と勘違いさせて契約させようとしているような胡散臭い会社》のイメージは東京圏においてはマイナスですが、それが「遠州人」にとっては「いい名前」だったらしい。 すべて他の地域においてどうかなど考えない浜松の都合に合わせた命名のしかた。福島県いわき市の営業所に赴任してわかりました。《東京圏においては「セゾン」と言うと西武セゾングループ》で《西武でもないのに「セゾン」なんてパチモン名称つけてる工務店というのは胡散臭い!》という印象ですが、いわき に「西武セゾングループ」なんて、ない! 少なくとも「いわきの住人」には「西武セゾングループ」なんて関係ない。だから「セゾン」と言われても「西武のパチモン」という印象はそれほどない。おそらく、浜松でもそうだったのでしょう。しかし、東京圏では(および、おそらく、関西圏でも)「セゾンと言えば西武セゾングループ」であり、西武でもないのに「セゾン」なんて商品名つけてる会社というのは「胡散臭い」マイナスの印象を与えた!・・て、たとえ「生まれも育ちも遠州人」でも「アタマが浜松」でも、たとえ高卒でも中卒でも、全国展開する会社ならそのくらい考えろよなあ~あ・・・と思ったのですが、「浜松で良ければどこでだっていいに決まってるんだ。こんなこともわからんのか!」という会社でしたから、(株)一条工務店の経営者とその取り巻きというのは「浜松でいいもの」らしい「セゾン」という商品名が東京圏では「胡散臭い」「西武のパチモン」という印象を与えていたなんて、考える頭はなく、ましてや考える意思はない人達でした。
  「・・工務店」という名称も竹中工務店くらいの大きさと知名度の会社ならいいのですが、「浜松の無名の工務店」は東京圏においては「・・ハウス」「・・ホーム」「・・ハイム」は大手ハウスメーカーの名前、「・・林業」だと本来は林業屋でいい木を使っているのではないかというイメージがありますが、「・・工務店」だと「・・建設」よりも小さい会社という印象があるし、「イナカの工務店」という印象で「・・ハウス」「・・ホーム」「・・ハイム」「・・建設」「・・林業」に比べて「・・工務店」はイメージが悪かった。「・・工務店」と名前をつけていると、余計に「東京で家を建てるのに、住宅建築業の会社は何社もあるのに何を物好きに浜松のわけのわからん胡散臭い工務店に頼まなきゃならんのだ」という印象になってしまいます。そのあたりも考えて会社名もつけるべきですが、浜松・掛川などにおいては「・・工務店」の方がその地域においては「・・ハウス」「・・ハイム」といった「都会の会社」「プレハブみたいな名前」よりも「木造の会社」というイメージがあってプラスに評価されたようです・・・が、そういうすべてにおいて浜松および掛川などその周辺の地域にとってのことを考えてなされる会社の対応というのは、東京圏で仕事をする従業員にとっては、その「浜松中心主義」「浜松独善主義」もしくは「浜松帝国主義」とでもいった(株)一条工務店の会社の状態というのは、浜松でなくても浜松近辺および比較的浜松と似た状況の地域によっては良くてもそうでない地域においてはやりにくいものでした。かつ、やりやすい地域で仕事をさせてもらってきた「遠州人」がえらそうな口をきくのです。「浜松の中のカエル」は浜松という井戸の外のことに口出すのは慎むべきですが、ところが、「浜松の中のカエル」は浜松という井戸の外のことについて井戸の中から言いたい放題叫ぶのでした。ダンピング販売とテレビ広告で売らせてもらっていた連中が。
  その(株)一条工務店が今では東京圏でも有名な会社になりました。何年か前、我が家の補修工事を頼んだリフォーム屋の担当者が「天下の一条工務店さん」なんて言うので、「はあ?」と思ったことがありました。昔に比べれば有名になったかもしれないけれども、「天下の・・」なんて、あんた、そりぁ、いくらなんでも言いすぎだよ・・と思いましたが、零細なリフォーム屋からすれば「天下の・・」なのかもしれません。そんなことを言う人も出てくるくらいになりましたが、しかし、やっぱり、「天下の・・」なんてのは言い過ぎですし、そもそも、会社の体質が「浜松工務店」から進化したのか・・? というと疑問ですね。私は11年余りもこのバカ会社に物好きにいましたが、入社した時点では「創業20年未満の会社」で、その前に在籍した小堀住研(株)は「創業40年余りの会社」でしたので、「20年の会社」はやっぱり「40年の会社」に比べると整っていない部分はあるようだなと感じる点はありましたが、ところが、私は「20年の会社」が「40年の会社」に比べて整っていない点があってもそれはしかたがないことであり、これから整えていって遠くないうちに「40年の会社」に劣らないようにしていけばいいことだと思っていたのですが、ところが、(株)一条工務店でそれを言うと怒られるのでした。「そんなこと言うならエスバイエルに行けよお」とか言われるのでした。なんで、そんな話になる?!? 実際、私がいた時の小堀住研(株)でも「小堀も40年かかってやっとここまできた」なんて研修の時に講師役できた人が発言したこともありましたし、「20年の会社」が「40年の会社」が40年かかってやっとたどりついたところまでたどりついていない部分があっても恥でも何でもないし、これから整えていけばいいことではないかと思ったのですが、ところが、それを口にするとよくない会社だったようです。ともかく、「一条工務店はすべてにわたって絶対的にいい」と実際にどうであるかにかかわらず言っておかないと怒られる、というそういう欠点のある会社でした。その会社が私が在籍した11年余りの間に10年分の進歩をしたかというと、変化した部分もないわけではありませんが、「本質は浜松工務店とあまり変わっていない」、むしろ、本来なら進化するべきものを意図的に進化させないようにしたことにより、「進化しない状態が固定化された」ような面もあったのではないでしょうか。私が在籍した最後の頃も、知っている人は「(株)一条工務店は昔に比べて大きくなったと言っても、浜松の工務店が水膨れのように、風船ふくらませたように膨れ上がっただけの会社なので、本来の会社の実力以上に膨れ上がっているから逆に危ないようなところもある」などと言われたりもしていました。そういう会社が、なんだか有名企業みたいに思われることがあるのはそれは評価が高すぎるでしょう・・と思っていたら、インターネット上には、同社の問題点を述べるものがあり、お施主さんが裁判で争っているということも出ています。「会社のためを思って尽くす従業員を粗末にし、アホばっかり大事にするような会社」にはどうせろくな人材はいませんし、もともとが詐欺師が経営しているような会社ですから、裁判所というものを私は信頼なんてしていませんが、裁判の結果がどうなるかにかかわらず、その会社で建てようという気持ちになってくれたありがたい方を怒らせて裁判までさせる会社というのは、裁判の判決がどうなるか以前の問題として、裁判をおこされたというだけでも住宅建築業の会社として情けないことであり哀しいことで悲しいことだと思います。
※ 《一条工務店とのたたかい 只今裁判中です。》http://tsukuchan.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-0832.html
《一条工務店との戦い》https://blog.goo.ne.jp/pupushi
《標準仕様で土台に桧は真っ赤な嘘で米栂だった 一条工務店会社ぐるみの騙しの手口を公開》http://hausedoctor.p2.weblife.me/zmd/index.html
《YAHOO!不動産 一条工務店で、家を建てました。一条の汚い手口に辟易しています。》https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/14146603719/
《東日本大震災 震災と我が家》http://anzaihome-2011.com/story
《メガソーラー 各地で摩擦 飯塚市・白旗(しらはた)山の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画に、地元住民が反対運動を展開している。(朝日新聞デジタル)》http://www.asahi.com/area/fukuoka/articles/MTW20160328410740001.html
《一条工務店 サービス残業 「みなし労働時間」悪用 労働者が労基署に是正要求 (赤旗)》http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-11-25/2017112505_01_1.html

  1989年、小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)・・・(株)ヤマダエスバイエルホーム→(株)ヤマダホームズhttps://yamadahomes.jp/〕の松戸営業課長の石井(男。当時、30代なかば。最終学歴:高卒)が「小堀よりも下の会社に行くと、会社の体制が整っていないから、自分の良心がとがめるような営業をやらなければならないことになることがある」と言ったことがありました。もっとも、その石井の発言を聞いた時、小堀住研(株)という会社が入社前に思っていたよりも「社会的に下の会社」のようだと感じてきていましたし、私の父も、私が小堀住研(株)に入社以来の話を聞いて、父の勤め先の会社と小堀住研(株)を比べて、いずれも大阪市の大阪駅から遠くない場所に本社がある会社で、従業員数も同じくらいで、創業以来の年数も同じくらい、いずれも社長は二代目で、知名度も「知っている人は知っているが知らない人もある」というくらいの知名度の会社という点で同じくらいの位置づけだが父の勤め先は未上場であったのに対して小堀住研(株)は一部上場であったのでその分だけ小堀の方が「少しだけ上」かと思ったがそうではなく、むしろ小堀の方が下ではないかと思えると話していましたが、私自身も父の勤め先の工場にアルバイトとして勤めたことがあったのですが、その時の経験から考えても、最初は上場している分だけ小堀住研(株)の方が少しだけ上かと思って入社したものの、入社してしばらく会社の内容を見ていると、そうではなく、むしろ、小堀住研(株)の方が下ではないかと思えてきたところで、父の勤め先というのが「相当上の会社」ならともかくそうではありませんから、「それほど上の会社でもない会社」よりも下の小堀住研(株)と比べて「小堀よりも下の会社」と言われても、石井はどんな会社のことを言っているのかとも思ったものでした。今もって、石井がどういう会社を想定して言ったのかはよくわかりません。

  石井がどういう会社を想定して言ったのかは今もわかりませんが、しかし、営業の仕事をする上において、「自分の良心がとがめるような営業」をさせられそうになる会社というのはあります。又、違法行為を要求される会社というのもあります。(株)エイブルhttps://www.able.co.jp/ においては、2006年、千葉市の海浜幕張WBG店(千葉市美浜区。今はありません)において店長の大野(男。当時、20代)が私に「〇〇さんのハンコを〇〇さんがいない時でも契約書に私がいつでもつけるようにここにおいておいてください」などと言うので、私は「(株)エイブルの契約書というのは37条書面を兼ねているもので、宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)が37条書面に記名・押印するというのは、これは宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)が内容を確認して問題がないと判断した上で記名・押印しないといけないと宅地建物取引業法で定められているものであって、宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の資格を持たない人が宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)のハンコを勝手に押すというようなことは、これはやってはいけないことなんです」と言いました。ところが、私がそう言うと、大野は「37条書面ていったい何ですか。37条書面なんてそんなもの見たことも聞いたこともない! 店長の命令ですからハンコを貸してください。ハンコを渡さないなら懲戒解雇です!」と言うのです〔(株)エイブルの店長は「37条書面なんて見たことも聞いたこともない」と言ったのですよ。すごいですねえ!〕。怖い会社ですねえ。もちろん、私は(株)エイブルの重要事項証明書にも37条書面〔(株)エイブルでは契約書を兼ねている〕にも実印なんてついておらず、ついているのは認印ですから、宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)でない人間が宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の名前のハンコを押そうと思えば、その気になれば、私の苗字はそれほど多い苗字ではありませんが特に珍名でもないのでホームセンターでも百円ショップでも私の苗字のハンコは売っていますからそういう所で買って押すこともできますし、重要事項説明書の場合は「署名・捺印」が求められていますが、37条書面の場合は「記名・捺印」でいいことになっていますから、その記名は本人以外の人間が記名しても有効だということになりますから、実在する宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の名前で他人が記名押印することはやろうと思えばできないことはありません。しかし、他人が私以外の宅地建物取引主任者(→宅地建物取引主任者)の名前を利用して記名押印するなら、それを取り締まるのは私の仕事ではないかもしれませんが、私が違法行為をおこなうわけにはいきませんし、私の名前を他人に悪用されて違法行為をされるのであれば、そういうことはやめてください、と言わないわけにはいきません。宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)というのは弁護士とか公認会計士とかと比べれば取得するための難易度は高くない資格かもしれませんが、難易度が高いとか低いとかはこの際、関係ありません。ほかの人の名前で違法行為をするのなら、私は特別に関知することもないのかもしれませんが、私の名前を使って違法行為はしないでもらいたいのです。もし、違法行為をやりたいならば、私の名前でやらずにほかの人の名前でやってもらいたいものです。ほかの人の名前でやる場合に告発せずに無視するということはありえても、私の名前で違法行為をしないでもらいたいのです。(株)エイブルという会社は店長とか次長とか部長とかいった役職には宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の資格を持っていない人をつかせる会社で、その点、営業所長とかには中卒か高卒の人間をならせるという(株)一条工務店と似たようなところのある会社ですが、そういう宅地建物取引主任者(→宅地建物取引士)の資格を持っていない店長というのは、もしも、資格剥奪なんてことになっても、「剥奪されるのは持ってるヤツ」という意識でいますから、だから、平気で違法行為をさせようとするのです。《「剥奪されるのは持ってるヤツ」なんて思ってるような人間を店長にならせる会社》なんてろくなもんじゃねえな・・と思いますが、それが(株)エイブルであり、ほかにも不動産屋にはそういう会社はあるのではないでしょうか。まあ、年収として1億円とか2億円とか払ってくれるとでもいうのなら、苦労して努力して取得した資格を捨ててでも違法行為を働くということも可能性としてありうるのかもしれませんが、(株)エイブルの人間ひとり食べていけないようなやっすい給料で資格を剥奪されるのではないか・・なんて危険を冒す筋合いはありませんね。「法律家の思考」として「法の精神」からいかんという以前に、まず経済学的に考えて、リスクと利益を比較衡量して考えて、リスクばっかりで利益はないのです。「なめたらいかんぜよ!」・・てところです。この後、店長の大野の上の役職になる次長の門倉(男。当時、30代)と会った際に、この件について話したところ、普通なら「〇〇さん、それは大変申し訳なかった。大野にはよく言っておきますから」とでも言うところではないかと思うのですが、ところが、門倉は「ハンコを貸さないなら、懲戒解雇だあ!懲戒解雇だあ!」と言って私を指さしてちゃらけたのでした。門倉という男はそういう男であり、(株)エイブルという会社はそういう会社でした。(株)エイブルは「ネットで探せるエイブル~♪」とかいう歌とともに有名企業だとか思い、有名企業だから「街の不動産屋」より確かだろうと期待する人もありますが、その程度の人間が「次長」になっている会社です。 「役職がバブルの会社」なんて日本にはいっぱいあるわけで(株)エイブルもそうですが、(株)エイブルは「この程度の会社にはこの程度の次長、この程度の次長にはこの程度の会社」という程度の会社です。 法を守って懲戒解雇にされる筋合いはありません。(株)エイブルは大野と門倉の暴言について謝罪するべきですが今日に至るまで謝罪していません。その程度の会社なのでしょう。

  私は電柱にポスターを貼ると軽犯罪法違反なんて知らなかった。不動産屋に勤めて「検挙」された経験のない人は知らない人の方が多いのではないかと思います。2008年、東海住宅(株)http://www.10kai.co.jp/の花見川店で店長になった田中(男。当時、60歳)の話では、田中と同じ営業所にいた新人が電柱に「オープンハウス」だか「分譲中」だかいうポスターをくくりつけていたところ、警察官が来てなんだか暇そうにじろじろと見物していたと思ったら「何してるんですか」などと言うので、「親方日の丸」が暇そうに見物しやがってからに、こっちはポスター貼ってなんとか来客がありますようになんとか契約にならんもんかと思って仕事してるのにぷらぷらと暇そうに見物しやがってからに何が「何してるんですか」じゃ・・と思い、「何してるかなんて、見ればわかるでしょう。暇だったら手伝ってくださいよ!」と言った・・らしい。で、「検挙」されたそうだ。軽犯罪法第1条違反ということで。もっとも、この田中という男は嘘つきですから、この男の話なんて本気にしていいかどうかわかりません。作り話の可能性は十分あります・・が、田中の話は作り話の可能性もあるけれども、しかし実際にあったとしてもおかしくないようなお話です。
  軽犯罪法第1条・・なんて言いますが、この軽犯罪法という法律は実は1条しかないのです。2条以下はないのですが、その1条に〇号というのがいくつもあって、こういうことをした人は取り締まりますよというのが出ているのです。もっとも、実際にすべてのものを取り締まっているわけではないはずで、恣意的に適用されてしまう危険もあります。電柱にポスターを貼るというのは、その何号だかに該当するというのですが、それを厳格に適用すると、自宅で葬式をやる人が、自宅への案内のために指マークで「◇◇家 ☞」なんて書いた紙を電柱に貼っているのも軽犯罪法違反として検挙しなければならないことになりますし、我が家の向かいのおっさんは、近所の猫が我が家の狭い庭に入ってきて糞をしていくことについて、私が頭撫でてかわいがるだけかわいがって糞はよその家でさせるというのは困ったものだと言うと、「そんなことはしかたないことだ!」などと言っておきながら、自分の家の前の電柱に犬を散歩させている途中に犬が小便することがあるというのを「においがして迷惑ですから、小便させないでください」などとパソコンで打ち込んだ紙を貼りつけていますが、我が家の庭に猫が糞をしていくことについては「そんなものはしかたがない!」などと言って、自分の家の敷地内ではなく敷地の外の電柱に犬が小便することについて「迷惑です」などと書いた紙を貼りつけるというのは、このおっさんもまた「しかたがない」おっさんだな・・なんて思ったりもしたのですが、これもまた軽犯罪法違反ということになってきます。我が家の庭に猫が入り込んで糞(大便)をしていくことについては「そんなもの、しかたがないことだ」などと言いながら、自分の家の庭ではなく敷地の外の電柱に犬が小便をするのを「迷惑です」と紙に書いて貼りつけるおっさんてのも、なんか勝手なおっさんやな・・て感じがしますが、しかし、軽犯罪法違反だとしても、そういうものまで取り締まるべきなのか。そういうものも取り締まって「科料」をとるべきなのか。また、政治的な意見を述べるようなものを取り締まる場合は、たとえ、軽犯罪法に規定があったとしても、「言論の自由の侵害」とならないかという問題もあります。そのあたりはさておき、不動産屋の貼り方を見ていますと、あまりにも節操がない、不動産というものを扱っている仕事の者ならば街の美観というものも少しは考えてはどうか・・とか思うのですが、そういう感覚がまったくない者というのが少なからずいます。自分が不動産屋の立場ではなく、「近隣住民」の立場である場合を考えると、私なら1枚でも貼りつけたというのを細々と取り締まらなくても少しくらいいいのではないか、などと思うのですが、片方であまりにも節操のない貼り方の不動産屋というのがおり、電柱はおまえのために立っているのではないんだぞ! と言いたくなるような不動産屋もいます。そういう不動産屋は少々取り締まられた方がいいのかもしれません。
  千葉市中央区鵜の森町の新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕に2011年4月の社長の長谷川新二の嫁の河野利華の友人だとして縁故入社した滝口恵(女。当時30代前半)が、炊事場にゴキブリがいたと言って「ギャア~ア!」と下品な大声をあげ、いったいこいつは何なんだとあきれた、親の教育が悪い娘だなあ、家庭がよくないなあと思ったことがありましたが、その際、滝口恵は「ゴキブリの処理なんて男にさせればいいんだ」などと暴言を吐いたのですが、たとえ、男性社員が何人そこにいようが滝口のためにいるのではないわけで、また、何は女性の仕事と決まっているわけではなく男も女も基本的には関係ないのですが、実際問題として、「重い物を持つ・運ぶ」とかいった作業は結果として男性社員がやることが多いことになるわけであり、そういったことを考えると、炊事場などは女性の方が中心としてやってもいいはずであり、それを「ゴキブリの処理なんて男にやらせればいいんだ」などと女に言われたあかつきには、「それならおまえはいったい何をやるんだ? 何もやらんのか?」ということになってしまうのです。それと似たところがあります。その会社に何人男性社員がいようとも、滝口のためにいるのではないのです。滝口は社長の嫁の友達だということでの縁故入社でしたが、縁故とはいえ、なんとも家庭のしつけがなってないえらい女を採用したもんだな、と思いました。〔⇒[第62回]男性社員にゴキブリ処理をさせる方法http://shinkahousinght.at.webry.info/201109/article_2.html 、
[第543回]「ゴキブリも退治できない人間が母親になるな!」http://shinkahousinght.at.webry.info/201706/article_1.html
[第604回]内田康夫『沃野の伝説』で再認識する「会社の新人類 ゴキブリ絶叫女は家庭の教育が悪い」https://shinkahousinght.at.webry.info/201804/article_17.html 他〕同様に、不動産屋が「オープンハウス」とか「分譲中」とか書いたポスターを1枚か2枚貼るくらいなら、何もそんなに細かいこと言って取り締まらなくても」「不動産屋の人間だって何とか売りたいと必死なんだから」とか思うところでも、その地域全域の電柱にことごとくベタベタと町の美観なんてみじんも考えることなく貼りつける・・というのを見ると、何本電柱が立っていても、その不動産屋のために電柱は立っているわけではないんだぞ! と言いたい気持ちにもなります。
  私は最初、電柱にポスターを貼る・・といっても糊で貼るのではなく紐でくくりつけてその日の夕刻にははずすのですが、それを警察に取り締まられるというのは「相当に悪質なもの」の場合であって1枚や2枚を朝にくくりつけて夕方にはずすくらいのことで取り締まられるなんて思わなかったのです・・が、2007年、自分が取り締まられる経験をしました。千葉県佐倉市上志津でのことです。但し、「検挙」されたのは私ではなく同僚の男です。なぜかというと、軽犯罪法には「共犯」というものはないそうで、同僚が電柱につけていた時に、「音もなく背後に立つ」というゴルゴさんなら強烈な手刀をお見舞いするような接近のしかたをしてきたおっさんがおり、要するにそれが佐倉警察署の警察官だったのですが、こちらはゴルゴ13ではないので「俺の背後に音を立てずに近づくんじゃない!」なんて警察官に言うわけにもいきませんし、「検挙」されました。 この時は、結局、「すいませんでした」ということで、「今後は気をつけてね」ということでかんべんしてもらったのですが、その際ですが、「相談してやりましたか」なんて言われたわけです。相談なんてしてませんよ。そもそも、私と同僚が相談してつけようと決めたのではないのです。相談してつけたのではないから正直に「相談はしてません」と言うと、同僚だけが「検挙」の対象にされました・・といっても警察署まで一緒に行ったのであり、警察署で正式に「事情聴取」と言っているのかどうか知りませんが「事情聴取」みたいなことをされたのですから、実質上、あんまり違いないのですけれどもね。なんで、そんなこと訊くのかというと、「共犯」というものは軽犯罪法にはないので、「相談してやった」となると両方が対象になるのですが、そうでなければその時につけていた者だけが対象になるそうです。なんだか、同僚を見捨てるみたいで気色悪かったのですが、しかし、「相談」はしてませんからしていないものをしたと言うわけにもいきません。その時の警察官も、「検挙」はしようと考えたけれども、「今後は気をつけてね」ということでいいと考えていたようで、ともかくも、ポスター1枚電柱に紐でくくりつけたという程度のことであまりにも厳しくして恨まれたくもなかったのではないかと思います。しかし、佐倉署のある警察官が「そんなの、二人で一緒にいて片方だけてのはどう考えてもおかしいよ」と言い出したのです。でもね。私が片方だけと主張したのではないのです。「検挙」した警察官が片方だけにしたのです。「旦那さん。何も人を殺したとかそんな大きな問題じゃないんだからさあ。一緒にいて片方だけなんてそれはやっぱりおかしいよ」と言うのです。そして、インスタントコーヒーを入れて出してくれたのです。カツ丼でるかな・・♪ なんてふと思いましたが、残念ながらそれは出なかった。軽犯罪法程度ではカツ丼は出ないみたいです。実際のところ、軽犯罪法というのは処罰されることになったとしても、「科料」として何千円だったか払わされるというもので、あくまで「科料」であって「罰金」でもないのです。それでも、仕事していて何千円か払わされたのでは何やってるかわかりませんし、たとえ、1円も払わなくていいことにしてもらっても、それでも、警察署に行って警察官を相手にするだけでも楽しいことではないのです〔1990年だったか、東京都大田区のアパートに読売新聞の押売りが来まして「ごらあ。さっさとハンコつけえ。警察に言っても一晩とまったらそれで終わりなんだからな。それでみんなで来て半殺しにするんだからなあ。わかったらさっさとハンコつけえ」と言うのでしたが、でも、警察というのはたとえ1晩でも泊まって楽しい所じゃないと思いますけどね。一晩ですむという保証があるわけでもありませんし〕。又、もしも、「科料」を払うとすると誰が払うのか、「検挙」された者が払うのか、電柱にポスターをつけてこいと指示した店長が払うのか、会社が払うのか。店長の田中は、もしも、「科料」を払わされる時にはつけてこいと命令した自分ではなく命令されてつけていた者に決まってるだろうがみたいに思っていたようですが、決まってるのか? なんで、そう決まってるのだ? で、それはそれとして、その時、つけていた1人だけを「検挙」するのか、2人がその場にいた以上は2人を「検挙」の対象とするのかというのは、それは警察官同士で話し合ってほしいのです。担当した警察官がその時につけていた1人だけを対象にするとしたから、だから、それなら私はそこで同僚を待っていましょうと待っていたのであって、私がそいつだけが悪いなんてことは一言も言ってないのです。警察官2人で意見が違うなら、意見の違う者が別個に違う主張をするのではなくその2人で話し合ってもらわないと、こちらは担当の警察官がそう言うのならそうなのでしょうということにしただけなのですから。たとえ、その警察官が背後から来た時につけていたのが同僚1人だけであっても、その場に2人いた以上は2人とも対象にするべきだというのもひとつの考え方でしょうし、インスタントコーヒーでも入れてくれたから言うのでもないのですが、そのおっさんの言うことも一理はあると思いますよ。しかし、それをやりだすと、それなら、誰がそれをやるように指示したのか!?! ということになるはずなのです。誰が指示したのか? 店長の田中ですよ。店長の田中が電柱につけるように指示したのです。もっと言えば、「東海住宅(株)」と書かれた電柱にくくりつけるようにできたポスターがあるということは、これは「会社としてやった」はずなのです。「終わりにははずします」だか「夕方にははずします」だかいう文句もご丁寧にそのポスターには書かれていたのです。そう書かれている以上はそのポスターは電柱にくくりつけるために作成されたものであり、「東海住宅(株)」の名前が活字として印刷されているものですから、会社の代表者が電柱にくくりつける用のポスターが作成されたことに責任があるはずです。「検挙」されなければならないのは、それを「電柱につけてこい」と明言して指示・命令した店長の田中、および、会社として電柱にくくりつけるようにできたポスターを作成した東海住宅(株)の代表者・・というと商業登記簿に記載されている代表取締役になっている人ですね、それらの人が「検挙」されなければならないはずであり、「科料」だって命令されてつけさせられたヒラの従業員よりも、「つけてこい」と命令した店長や、電柱にくくりつける用のポスターを作成した会社の代表者 代表取締役こそ「検挙」されなければならないはずであり、「科料」にしても指示・命令した店長や電柱にくくりつける用のポスターを作成した会社の代表者 代表取締役こそ払わされるべきものなのです。そうでしょ。違いますか? しかし、その時の担当の警察官はそこまでやりたくなかったのではないか、と私は感じました。だから、実際につけていた者を「検挙」した上で、「今後はよく気をつけてよ」ということにしたのだと思いました。だから、担当の警察官がそういうことにしている以上は、私が「それはおかしい」と言うものでもないと思ったのです。実際は私は言いたかったのですよ。 「あなたたち、警察は命令されてつけているヒラの従業員を取り締まるけれども、取り締まるのなら命令されてやらされている者を取り締まるのではなく、命令してやらせた者を取り締まるべきと違うのですか!?! 命令してやらせた者を取り締まらずに命令されてやらされた者のみを取り締まるというのはおかしいのと違いますか」と。でも、その時は、担当の警察官が私は検挙の対象じゃないということにしたので、検挙の対象になっていない者がそういうことを言うのも変でしょ。だから、言わなかったし、また、その時の担当の警察官はそこまでやりたくなかったような感じで、だから、その時、直接つけていた人間1人だけを「検挙」の対象とした上で、「今後はよく気をつけてね」ということでその時は終わりにしたようだったのです。担当の警察官がそういうことにして、それ以上のことにはしないつもりにしているらしいと感じたので私の方でも何も言わなかったのです・・・が、今でも、なんで、警察は会社の職制を通じて命令してやらせた者を取り締まらないで、命令されてやらされた者ばっかり取り締まるのか、と思っていますよ。思いませんか? しかも、「電柱につけてこい」と命令してやらせた田中が、その後、上志津駅前交番まで行って、「うちの者がご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。今後はよく言ってきかせますので」だか言いに行ったのです。アホみたいでしょ。「うちの者がご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。今後はよく言ってきかせますので」なんてその文句を言ってる人間が命令してつけさせたのですよ。おかしいと思いませんか。さらに言えば、私らは、その頃まで、電柱にポスターつけたくらいのことで警察が「検挙」なんてすると思ってなかったのです。それだと、「◇◇家 ☞」なんて表示を葬式の時に電柱につけても軽犯罪法違反、「においがして迷惑ですから電柱に犬に小便させないでください。(猫が向かいの家の庭に糞するのはいっこうにかまいませんけど)」なんてパソコンで打ち出して電柱に貼るおっさんもまた軽犯罪法違反になりますでしょ。たぶん、葬式の表示とか個人がつけたものはそれほど厳しく言わないけれども不動産屋には言うのだと思うのですが、ともかく、東海住宅(株)とその店長は不動産屋の経験がそれほどない従業員にはこういうものは違法だからやってはいけないのですよと指示・説明しないといけないはずだったのです。東海住宅(株)の店長というのは、田中に限らず自分が指示・命令してやらせたものについて、自分は責任をとらずに命令されてやった者が責任とらされるのが当然だ・・・と思っていたようですが、おかしいと思うのです、それは。そう思いませんか。なんで、指示してやらせた者は責任を問われずにすむのですか? 警察はなんで指示してやらせた者はおとがめなしで、指示されてやらされた者ばっかり「検挙」するのですか? 田中は「見るからにヤクザ」みたいな顔している男で、過去に賃貸マンションでポスティングをしていたところ、「ヤクザが来ている」と110番通報されたことがある・・と自分で言っていましたが、そういう人相の男ですが公式にヤクザではないらしのですが「ヤクザみたいな顔」しているのは間違いなく、警察はそういう顔してる人間には対応が緩やかなのでしょうか?
  その後それほど経たないうちに、東海住宅(株)が千葉市花見川区に建築したお宅を使わせてもらって「完成現場見学会」というのを開催した時のことです。 花見川店の店長の田中が、新聞に折り込みで入れるチラシを作成する際に、「県道からは電柱に貼りつけた案内表示をたどってお越しください」などと書き込むので、「それはまずいですよ。1枚か2枚、こっそりつけるくらいならまだしも、新聞折り込みにはっきりとそこまで書き込んだのでは、違法をやりますよと書いたものを配布しているのと同じになってしまいますよ」と私は言ったのですが、田中は「いいんだよ」と言うのです。「いくらなんでも、そこまでやったらまずいのと違いますか」と私は言ったのですが、田中は「うるせえよ」と言ってきかなかった。そして、私が「そこまでやったらまずいのと違いますか」、「こそっと1枚か2枚つけるというならともかく、『県道からは電柱に貼りつけた案内表示をたどってお越しください』などと書き込んだチラシを新聞折り込みに入れたのでは、これから違法をやりますよと宣言して配布したのと同じことになりますからまずいですよ」と言ってもきかずに折り込み用チラシの原稿をを作成して折り込み屋に渡した田中はどうしたか。前日になると、私に「おい。折り込みに書いたように電柱につけてこい!」と言うので私は言ったのです。「田中さんはつけに行かないのですか」と。すると、田中は「俺は忙しいんだよ。おめえがつけてこい!」と言うのです。私は「私は、この間、検挙されたばかりですから、まずいんです。その折り込みを作られる時に、私は言いましたよね。その文面で県道から現地まで相当の距離があるのを片っ端から電柱につけていく、それも2つの県道から2つのルートで片っ端から電柱につけていくなんてことしてはまずいでしょうと私は言いましたよね。私がそれはまずいでしょうと言ったにもかかわらず、田中さんがそういう文面でチラシを作られて新聞折り込みに入れられたのでしょ。私がまずいでしょと言っている文面で田中さんがチラシを作って折り込みに入れて、どうして田中さんはつけに行かないのですか」と。すると、田中は「うるせえな、この野郎! つけてこいっつってんだよ、うるせえ!」と言うのです。「どうして、うるさいのですか。私が、さすがにその文面ではまずいでしょう。そこまでやったらまずいのと違いますかと言っているのに田中さんがそういう文面にされたのでしょう。自分がそういう文面にして新聞折り込みで入れておいて、どうして田中さんはつけに行かないでひとにつけさせようとするのですか」と。田中は「俺は忙しいっつってるだろ」などと言うので、「私も忙しいんですよ。私が暇だと言いたいのですか。私は暇じゃないですよ」と言いました。「それに、さっきも言いましたように、私はついこの間、検挙されたばかりですから、まずいんですよ。それからまだ1ヶ月も経ってないんですよ。それも言いましたよね」と言いましたが、田中は「うるせえ! つけてこいっつってんだ、この野郎!」と怒鳴りつけるのです。それで、私は言ったのです。「田中さんは、私が『県道からは電柱に貼りつけた案内表示をたどってお越しください』とそこまで新聞折り込みに書き込んだのではまずいでしょうと言った時に、大丈夫だよと言ってチラシの原稿に書き込んだのは、最初から自分はつけに行かないで私につけさせて私を警察に検挙させるつもりで書き込んだということですか。最初からそういうつもりだったのですか」と言いました。田中は「うるせえ! この野郎!」とヤクザ顔で叫び続けるのでした。なんで、うるさいのでしょうね。軽犯罪法違反はたとえ処罰されても「科料」ですが、それでも、なんで会社から指示されて指示されてやった人間がそんなカネを払わされなければならないのでしょうね。
 (2019.2.19.) 

  次回【2/3】https://shinkahousinght.at.webry.info/201902/article_10.html

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