平日の来客を粗末にする営業・他の従業員に労働契約外の業務をさせる男、「聖教新聞」の押売り!

[第665回] 営業と会社の話(156) やったことないことはできるか【5】
   さらに。2001年、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の栃木県南部営業所佐野展示場において。「高木のおっさん」は平日の来場客を粗末にする。 私が(株)一条工務店に入社した1992年、神奈川県藤沢市の藤沢展示場に「高木のおっさん」はいたのですが、藤沢展示場の所長だったT葉さんが「うちのトップセールスに高木くんというのがいるんだけど・・・」と話したことがあったので、入社1年目だった私は、「高木のおっさん」というのは「トップセールス」なのかと一時思ったのですが、ベテランの某さんにその話をしたところ、「T葉さん、その話をした時、酔っぱらってたでしょ」と言ったのです。たしかに、夕方、藤沢展示場に訪問した時、T葉さんはいくらか酒を飲んでいたようでした・・・・が、前後不覚というような飲み方でもなく、普通に話もできる状態でしたが、ベテランの某さんは「酔っ払いの言うことなんて、本気にしちゃだめでしょ」と言うのでした。 「あんな『トップセールス』あるわけないでしょうよ。あんなの」と言うのでした。「しかし、その頃の藤沢展示場にいた人の中ではトップだったのじゃないですか」と言うと、「そりぁ、その中ではね。まあ、レベルの低い集団の中でのトップだわ、レベルの低い中での」と言うのでした。 実際にどうかは「高木のおっさん」と同じ営業所になったことはなかったのでよくわからなかったのですが、おっさんが佐野展示場にやってきて、おっさんの動き方とか言うこととか聞いて、「たしかに、こんなトップセールスあるわけないわ」と思いました。というよりも、「この人、ほんとに5年以上、営業やったことあるのお?」て感じでした。藤沢展示場の所長だったT葉さんにはいろいろと教えてもらってそれは大いに感謝しているのですが、「高木のおっさん」みたいのを「うちのトップセールス」などと言った発言については、まあ、どう考えても「酔っ払いのたわごと」ですね。 (株)一条工務店という会社は「中卒高卒優先主義」の会社でしたから、ああいうおっさんが、もしかすると、営業本部長の好みだったのかもしれませんけれどもね。 それにしても、あんなのを「草」にしているというのは、営業本部長の天野隆夫という男、「私は今までからこの人のことを、特別に賢い、とかいうようには思ってなかったけれども、しかし、それにしても、ここまでアホとは思わんかった」

   まず、「高木のおっさん」が佐野展示場に移動してきてすぐ、「高木のおっさん」だけ、ポコポコと契約があがったのです。戸建住宅建築業の営業の仕事というのは、トランプと一緒で「手」と「腕」の両方で結果は決まります。どちらか片方ではありません。 営業は魔術師ではないので、比較的優秀な営業であっても、ある程度の見込客もないのに契約をあげることはできません。逆に、有望な見込客がその営業の所に来れば契約があがりやすいのは当然のことです。 ですから、短い期間で見るならば、運不運というのか巡り合わせというのかの影響というのは間違いなくあります。 それが、ある程度以上の期間になると、それほど運不運というものはなくなってくる場合があります。 「高木のおっさん」が佐野展示場に移動してきてすぐに、「高木のおっさん」だけがポコポコと契約があがったのは、それは「高木のおっさん」の所に有望な見込客が多くまわったということであって、そんなことは「あること」で、別段、たいした問題でもない、そのうち、追いつくと私は見ていました。 むしろ、「高木のおっさん」が、こういう「(株)一条工務店で5年以上営業をやってきた人間」ならわかっていて当然のことを理解できず、「手の舞、足の踏むところを知らず」みたいに躍り上がっているのを見て、「この人、ほんとに5年以上、一条で営業やったことある人なのお?」と不思議に思いました。 そして、そのうち、《「高木のおっさん」が佐野展示場に来た時からの契約棟数》において、予定通り、私の棟数が「高木のおっさん」の棟数に追いつきました。そうすると、とたんに「しゅうん」となってしまう。「何、このおっさん」と思いました。契約棟数で追いつかれるなんてどうってことないのです。もともと、「高木のおっさん」なんてたいした実力なんてないのですから。それよりも、ちょっと自分だけ契約があがると「手の舞、足の踏むところを知らず」の状態になり、ほかの営業に契約があがり自分に解約がでるととたんに「しゅうん」となる、それもはっきりと態度に出る・・というのは、その点こそ、実力がないことの証明です。実状が見えていないから実際はそれほどのことでもないのに、簡単に「手の舞、足の踏むところを知らず」になったり「しゅうん」となったりするのです。 結論を言えば、営業として「アホや」てことです。
   「高木のおっさん」におっさんが佐野展示場に来てからの契約棟数で私が追いつくのは最初からわかっていることであって、私は当然のことと思っていました。 「高木のおっさん」が佐野展示場に移動してきてすぐに「高木のおっさん」だけがポコポコと契約があがったのは、それはおっさんが他の営業よりもずばぬけた能力があったからではなく、その時、「高木のおっさん」の所に有望な見込客がまわったということでしかないということは、すぐにわかったことであり、だから、私などは別段あせりもしなかったし、そのうち、私の棟数が追いついたのも当然のことであり、抜くのは時間の問題と思いました・・・が、それがわからない「高木のおっさん」というのは、「(株)一条工務店に長くいるわりに実力がついていない人」ということになります。 通算契約棟数では、「高木のおっさん」は相当長くいるので追いつくのは簡単ではないとしても、営業としての実力はすでにこのおっさんは抜いた、というのか、もともと、たいしたおっさんではなく、「トップセールス」などと言ってた人が「ヨッパラ―」だった。その点については、「『酔っ払いのたわごと』なんて本気にしちゃだめでしょ」というのは、まさにその通りだった。
   1990年代後半、福島県いわき市の営業所に入社したWさんは、入社してすぐに1棟契約があがったが、それは実力があるからというよりも巡り合わせがよかったからでしょう。ところが、Wさんが入社2回目の研修に浜松に行くと、講師役の従業員が「皆さんは売れる人ですから」などと言ったというのです。売れた方がいいか売れない方がいいかというと、たとえ、1棟でも売れた方がいいのですが、そうは言っても、入社直後に1棟売れたというのは、中途入社の人でそれまでに同業他社などで相当に経験のある人が転職してきた場合などで実力があって売れたのならいいのですが、そうでもない場合に、会社の「研修」で講師役が「皆さんは売れる人ですから」などとそこまで言ってしまったのでは、実際はそこまでのものではないのに、そう言われたことから自分は「売れる人」みたいに思ってしまう人が出てきます。たいした実力があるわけでもないのに「売れる人」と会社から言われた人には、反応は2種類で、
(1) 自分は「売れる人」だと思ってしまって怠けてしまう人。そして、怠け癖がつく人。1998年に私が佐野展示場に移った時、佐野展示場にいたK岡(男。当時、40代)などは「最終学歴:底辺の高校卒、前職:クルマ屋、住宅関連の資格:なし」という点で栃木県地域の営業所長であった五十嵐さんと共通していることから五十嵐さんの「お気に入り」(「ひまわり」)になって、実力があるわけでもないのに「売れる人」みたいに勘違いしてしまったようで、その結果、私が佐野展示場に行った時、同社の展示場の事務所でも佐野展示場は広い方ではなく、通路は狭かったにもかかわらず、営業成績があがっていない者が、そんな場所にゴルフバッグを置いており、さらに、営業成績がまったくあがっていないにもかかわらず、週休日の水曜日には嫁には休日出勤だと言ってスナックのホステスと旅行に行ったりといったことをしていた。これは、K岡が入社した時、景気のいい時期で、かつ、佐野展示場がオープン直後で、一時期、「売れる展示場」であったことから、「売れる時期」に「売れる展示場」にいたことを、自分が「売れる営業」みたいに勘違いしてしまい、そういう時こそ、営業所長は「そうじゃないんだよ」と言ってあげるべきであるにもかかわらず、逆に五十嵐さんが実力のない人を「ひまわり」扱いしてしまったことからそうなってしまったと思われます。五十嵐さんは大学は出ていなくても、自分自身は営業としては努力した人だと思ったし発言を聞いていると自分自身で努力して営業した人の言うことだと思えるものがあるのですが、「最終学歴・前職・資格」が自分と共通しているということで営業成績があがっていないのに展示場の事務所にゴルフバッグ置いていたり嫁に休日出勤だと言ってスナックのホステスと旅行に言ったりする男を増長させるというあたりは、やっぱり、あんまり賢くないということなのか・・・。
(2) それに対して、「高木のおっさん」の場合は、「レベルの低い集団の中でのトップ」であったとしても、藤沢営業所の4人の中では一番営業成績があがったことから、「売れる人」と自分で思ってしまったが、その結果は、それで怠けるのではなく、「売れる人」なんだあと思って舞い上がって営業に邁進するという方向に行ったようでした。それならいいではないかと思う人もいるかもしれませんが、そうでもないのです。最初に、なぜ売れたのかわからずに「売れた」人、苦労して努力して「売った」のではなく、なぜか「売れた」人は、自分を「売れる人」と勝手に思っているけれども、「なぜ、売れたのか」「なぜ、売れないのか」「どうしたら売れるのか」ということがあまりわかっていないので、だから、売れても売れなくても状況を把握できておらず、結果として、通算契約棟数がけっこうあるわりに、その会社の営業についてわかっていない・・・という状況になっているケースがあると思います。「高木のおっさん」の場合はそれです。
  だから、「皆さんは売れる人ですから」などと、入社後に1棟や2棟売れたというだけの人を実状以上にもちあげて、他方において、なかなか売れずになんとかしようと奮闘している人を苛めまくるという(株)一条工務店の姿勢はいいとは言えません。 「売れた人」と「売った人」は同じではないと思うのですが、(株)一条工務店という会社は、どうも、「売れた人」を持ち上げすぎ、他方において、売れにくい場所・売れにくい時期に入社してなんとか売ろうと悪戦苦闘している人を苛めまくる会社であり、なぜ、そんなことをするのかというと、「売った人」ではなく「売れた人」が会社で幅をきかせているからなのかもしれません。まず、オーナー経営者一族で、自分は営業をやった、売ったと思っている人というのは、その「経験」は考えようによってはかえって害があるかもしれない。そもそも、オーナーの一族としての「特別扱いの営業」をやったとしても、「特別扱いの営業」の経験が「営業やった」ことになるのかどうか、かなり疑問です。

    「高木のおっさん」は平日の来場客を粗末にする。 2001年、栃木県付近の営業を集めた「会議」というのか「合同研修会」というのかが開催され、その時、異なる営業所の人間がまじってテーブルを囲んでグループを作り議論をするということがおこなわれたのですが、その時のこと、消費税がアップした後、「需要の先食いをした」と言われる戸建住宅建築業の営業において、これまでよりも見込客が減ってきた今、どうすれば契約を増やすことができるか、という問題で、私は「平日の来場客を大事にするべきだ」ということを発言しましたが、社歴がそれほど長くないらしい(といっても、その時点で、栃木県に所属の営業では、北部と南部の営業所長2人を別にすれば、その時、60人ほどいた栃木県の営業の中で、一番古いのが「高木のおっさん」で、私は古い方から4番目でしたから、大部分の人間は私より社歴は浅かったのですが)にーちゃんが、「そんなの、当たり前じゃないですか」と言ったのですが、「当たり前」ではないのです。展示場にもよるとは思いますが、佐野展示場は、平日の来場客が毎日1件くらいはあることが多い展示場だったのです。 1件では・・・とか言う人もあるかもしれませんが、日曜日に5件の来場があったとしても、営業がその展示場に5人いたとすると、1人あたりは1件です。それに対して、平日は営業が1人ずつ交代で当番を勤めましたから、だから、もし、日曜日に5件の来場があり、平日に1件の来場があったとすると、その日、展示場に詰めていた営業が接客できる件数はどちらも1件になるのです。 平日の来場はゼロ件の日もありますが2件の日もあります。 そして、もしも、土日に来場した人ばかりを向うしばらくの契約見込客として追客したならば、商談できるのは土日か夜ということになりますが、平日に来場した人というのは仕事の休みも平日である場合が多いので、平日に商談をすることだってできますから、有望見込客の日程の組み方を土日以外にも持つことができることになるのです。 「そんなことは当たり前だ」と言った人が本当に実感として「当たり前」と認識していて、そして、「当たり前」として行動していたのならいいと思いますが、そうではない可能性の方が大きいと思いますよ。佐野展示場で、その姿勢をとっていたのは私ひとりだけだったのですから。平日の「当番」は権利的な面と義務的な面があるのですが、他の人は、たいてい、平日の「当番」を権利的なものと理解せず、義務的な面だけ見ていたのであり、特になっていないのが「高木のおっさん」だったのであり、私は、入社後の年数としてはベテランでありながら、平日の来場客をきっちりととろうという厳しさがない「高木のおっさん」を見て、それを踏まえて発言していたのです。「そんなの、当たり前」と言った人がきびしく「当たり前」の姿勢を取れていたかというと、そうでない可能性の方が高いとも思います。

   「高木のおっさん」は私が担当の契約客の工事現場に行って、大工に不適切で余計なことを言って私に迷惑をかけた時もそれを謝罪しなかった。 自分がほかの営業に迷惑をかけていることを自覚しない。 認識できないおっさんだったのです。ほかの営業が担当の工事現場に行って悪いということはありません。もし、私が行ったなら、そこで何らかの工事ミスがあったとか、職人が何か困っていることがあるとかいう場合にはそれを報告しますから、私が行った場合には、その工事現場の営業担当はプラスになる場合の方が多くマイナスになることは少ない。それに対して、「高木のおっさん」はひとの担当の工事現場に行って、そこの職人にいいかげんなことを言って、話を混乱させて、それで謝らない。ひとの担当の工事現場に行って、そこの現場を混乱させるようなら行かないでもらいたいし、そういう「高木のおっさん」のような人は他の従業員が営業担当の工事現場には行くべきではない。それはマナーとして、「5年以上、営業やってきた人間ならわかっていていいはずのこと」でしたが、「高木のおっさん」は理解できていないのです。たぶん、退職まで理解できないでしょう。

  2001年、「高木のおっさん」が自分の担当のお客さんのお宅に行って、何だったか展示場に忘れてきたと電話をしてきて、そして、営業補助ということで勤務していた女性のYさんにクルマで持ってきてくれと言ったらしい。 そういうことを頼んではいけないのです。 なぜ、いけないのかというと、まず、「営業補助」として来ていた女性従業員というのはパートタイマーの扱いであり、Yさんが展示場にクルマで通ってきていたとしても、(株)一条工務店としては「営業補助」としてパートタイマーで来てもらっていた女性は、通勤の手段としてクルマを利用することは認めていたのか、公共交通機関を利用することとしていたのを公共交通機関を利用するということでの交通費を受給してクルマに乗ってきていたのかどちらなのかよくわからないのですが、いずれにしても、営業補助として来ていた女性は業務でクルマを使うという前提で来てもらっていないはずであり、(株)一条工務店は営業と工事課の従業員には、個人のクルマを(株)一条工務店が月いくらで借りたということにして、その借りたクルマをそのクルマの所有者に再度、業務のために勤務時間中に業務に使用させているという扱いにして、任意保険について会社がその一部分を負担し、ガソリン代とオイル交換代を支給していたのですが、「営業補助」として来てもらっていた女性には、業務でクルマを使用することは考えていないのであり、業務でクルマを使用することにしていない人に、クルマで何だか持ってきてもらったとすると、もしも、その間に事故を起こしたのか、事故にまきこまれたのかして、その営業補助の職種の女性が死亡するか怪我するかした場合、誰かを死亡させるか怪我させるかした場合、いったい誰がどう責任をとるのか?  「高木のおっさん」は責任を取れるのか、責任をとるつもりでクルマで持ってきてくれなどと言ったのか? そうではあるまい。もとより、そういう責任なんてとれる人間ではないはずである。
   (株)一条工務店は営業と工事課については、個人のクルマを会社が借りて、会社が借りたクルマをもとの持ち主に業務用に貸して使わせているという扱いでガソリン代・オイル交換代を会社が出していたのですが、しかし、営業補助で来ていた女性従業員はパートタイマーの扱いで、ガソリン代・オイル交換代は会社は出していないはずなのです。そういう人に個人のクルマで、「高木のおっさん」の仕事のために何だかを持ってきてもらったとすると、その往復のガソリン代は誰が出すのか?  会社は営業補助の人にはガソリン代・オイル交換代は出しません、あくまで、展示場で勤務してくださいとしていたのに、「高木のおっさん」が「草」の権限で会社に出させるのか?(「草」とは、江戸時代、公儀から派遣されて外様大名のもとで生活しながら、「情報」を集め公儀に伝える存在。外様大名に仕えていても、いざという時には公儀の手下として外様大名を倒す側に立つ。) 出すか? 出さないと思うぞ、浜松市には300億円もやっても従業員にはしみったれの会社は。それとも、Yさんに出させるのか? もしも、「個人が自腹で出す」ということなら営業補助のYさんではなくそのお客様の担当の「高木のおっさん」が出すべきであろうが、出すのか? 出すつもりはないのだろ? 営業補助の人というのはパートタイマーの扱いであり、パートタイマーの扱いということは、たいして高い給料は払っていないはずであり、たいした給料もらっていない人に、「高木のおっさん」の仕事のために自腹で出費させるのか? もしも、Yさんがいいと言ったとしてもだめです。Yさんがそれでよかったとしても、Yさんは永遠にそこにいるわけでもなく、Yさんの後にそこに来て営業補助の仕事をする人までが、その影響で、「高木のおっさん」の担当の仕事のためにガソリン代を自腹で出さされることになります。そんなスト破りみたいなことをしてはいけません。出す筋合いのないものを出したのでは、それはかえって会社のためにも他の従業員のためにもなりません。普通、頼む前にこのくらいのことは考えるものではないかと思うのですが、「高木のおっさん」は、なぜか、そういうことを考えないらしい。考えないというのはおかしい、その思考は思考がビョーキにかかっている状態ではないかと思われるのですが、「高木のおっさん」はそれがわかっていない。「精神医学」用語を使うならば「病識がない」という状態。
   そして、営業補助の女性というのは、平日は展示場に勤務して、当番の営業とともに展示場を守り、来場客があって当番の営業が接客した場合には、お茶を入れてもっていく役であり、その間に電話がかかってくればとる役であり、登板の営業が接客中にもう1件の来場客があった時はかわりに接客する役でもあったのです。だから、「高木のおっさん」がおっさんの担当の客宅に行くのに何を忘れたのであっても、それは自分で取りに戻るべきものであり、営業補助の女性社員は展示場にいても遊んでいるのではなく、展示場に詰めているということ自体が仕事であったわけであり、そういう人にクルマで持ってきてくれなどと言ってはいけないのです。私が登板の日に「高木のおっさん」がそういうことをしたので、それで、「高木のおっさん」が展示場に戻ってきた時に、私は「高木さん。営業補助の人というのは、平日は展示場に詰めているようにというのが会社の指示で、展示場に詰めているが仕事で、クルマに乗って来ていても、それは通勤で乗って来ているのであって、仕事でクルマに乗るように会社は指示していないのですから、営業補助の人にクルマで持ってきてくれなどと言うのはやめてもらえませんか」と言ったところ、おっさんは、「なんだと、てめえ。この野郎!」と言ってつかみかかってきたのです。これは刑法上、暴行罪に該当します。 実際問題として、私は「高木のおっさん」からいったい何回掴みかかられたことか。(株)一条工務店という会社は「保護義務違反の(株)一条工務店」であり、「『男っちゅうもんは、おのれの腕でやりあって勝負つけるもんじゃ』というのが大澄賢二郎社長が言うところの『梁山泊の精神』なんじゃ」と言う会社ですが、それは(株)一条工務店の経営者が勝手に言っていることであって、日本国においてそういうものが許されるわけではないはずなのですが、実状として「保護義務違反の(株)一条工務店」であり、「高木のおっさん」が何度も何度も私につかみかかってきたりしても、会社は何もしてくれない・・という会社でした。
   「高木のおっさん」が、営業補助職の人に、会社は業務でクルマを使用することを求めていないにもかかわらず、クルマで来てくれなどと、その日の当番であった私に断りもなく要求したというのは、それは、自分の都合のためなら、平日の来場客に備えて展示場に当番として詰めていた私の都合よりも、自分の勝手な都合を優先させたいという身勝手もありますが、それとともに、「高木のおっさん」が平日の来場客を粗末にする男であったということも理由としてあります。私は、異なる展示場の営業がテーブルを囲んで議論をした場において、「平日の来場客を大事にするべきだ」ということをあげたのには、佐野展示場は平日の来場がある程度ある展示場であったにもかかわらず「高木のおっさん」が平日の来場客を軽く考えていて、自分が平日当番の時に軽視するだけでなく私が平日当番の時の私の営業活動を妨害しているのを踏まえた上で発言したのです。そのあたりにしても、「この人、ほんとにこの会社の営業を5年以上やった人なの?」て感じがしたのですが、「高木のおっさん」というのはその程度の営業であり、同時にその程度の営業だという事実を事実として認める能力に欠けているおっさんだったのです。
   私は来場客があって自分が接客することになった時にお茶を出してもらう役であり、その間に電話がかかってきた時にとってもらう役でもあり、私が接客中に2件目の来場客があった時にかわりに2件目のお客さんを接客しているもらう役である人を「高木のおっさん」の身勝手のために取り上げられたのでは、それは私の営業を妨害することであり、それをやめてもらいたいということもあり、又、もしも、Yさんがクルマで出かけて事故を起こすか事故に遭うかして誰かが怪我するか死亡するかした場合に誰がどのように責任をとるのかという問題が発生するので、会社のためを思って「高木のおっさん」に言ったのですが、ところが、そのために「高木のおっさん」から掴みかかられても、(株)一条工務店は何もしてくれないのです。
   さて、こういう時、いったいどうすればいいのでしょうか?  私は答えを持たないのですが、それならば、「ぼく、営業やったことないですけど、営業で~きま~すもお~おん!」とか大きな声ででかいツラして何度も叫ぶ男というのは、どうすればいいのか、わかっているのでしょうか?  私に答えが思いつかないものを、「やったことない」と自分で言うブタ肉マンが思いつくとは思えませんね。

   さらに。 2001年のこと。「高木のおっさん」は、日曜日の夕方。展示場に来場した年配の男性に、「てめえ、ぶっ殺してやる! この野郎!」などと暴言を吐いて出てきたということがあり、その男性から本社に苦情の電話が入ったということがありました。 「高木のおっさん」はその年配の男性の方が悪いのだと言いたいようでしたが、しかし、現実に、私が見ている前で、その人は何もしていないし何も言っていない状態の時に、「高木のおっさん」は「てめえ、この野郎! ぶっ殺してやる!」などと、日曜日の午後の住宅展示場において叫んで出てきたのです。 それで、自分は何も悪くないと言い張るというのは、やっぱり、「病的」と言わざるをえない。 「ほとどビョーキ」と言うべきか、自分はまったく悪くない、相手が悪いと「高木のおっさん」は言うのですが、私が見ていない所で、なんだかもめたらしいのですが、何をもめたにしても、もしも、「高木のおっさん」とその男性との間での個人的な問題として、他の場所でもめたのであれば、相手が悪いのであって自分は悪くないという主張だってあり得るかもしれませんが、日曜日の午後に住宅展示場で、「てめえ、この野郎! ぶっ殺してやる!」などと大声で叫んで出てこられたのでは、その男性がどうであるかは関係なく、これは営業妨害であって、「ぶっ殺してやる」という文句は営業妨害の「高木のおっさん」が言われなければならない文句です。  こんなのを「草」にしている営業本部長もまた、その程度の人間であり、こんな人を「草」としても、その程度の「草」が送る「情報」なんてその程度の「情報」だ、ということも理解できない人というのは、やっぱり、「私は今までからこの人のことを特別に賢い、とかいうようには思ってなかったけれども、しかし、それにしても、ここまでアホとは思わんかった」というその程度の人ということになるでしょう。

   日曜日の午後、住宅展示場で、「この野郎、てめえ、ぶっ殺してやる!」とか大声張り上げて出てこられても、困るんですよね。どうしたらいいと思いますか。 それで、おっさんは「俺は悪くないんだ」と言うのですが、悪くないと思いますか?
   千葉市中央区鵜の森町 の 新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕で「工事責任者」を自称していたわりに工事現場を見に行かない、工事の進行状況に責任を持たない、施工の内容を把握していない、施工の内容に責任を持とうという意思がない男、ブタ草A(仮名)は、「ぼく、営業やったことないですけど、営業で~きま~すもお~ん」などとむかつく文句を何度も何度も大きな声でヌケヌケとブタブタと叫びまくったのですが、日曜日の午後に住宅展示場で、「てめえ。この野郎。ぶっ殺してやる!」とか来場客に向かって叫んで出てくるおっさんて、どうすればいいか、「で~きま~すもお~おん」と言うからにはどうすればいいか答えがあってよさそうに思うのですが、あるのでしょうかね・・・。 私はああいうおっさん、どうしていいのかわからんのですけれどもね。
   さらに、「高木のおっさん」は、会社が営業所ごとに送ってきた通達を従業員が回覧する時、その真ん中に公明党のチラシを挟んで回すのですが、私が「高木さん、会社の通達の真ん中に公明党のチラシを挟んでまわすのはやめていただけませんか」と言ったところ、「なんだと、てめえ。この野郎!」と言って掴みかかってきたのですが、そして、「保護義務違反の(株)一条工務店」は、(株)一条工務店のオーナー経営者一族もまた創価学会員であるらしいことも影響しているのかどうか、それはわからないが、私が「高木のおっさん」から何度も掴みかかられていても何もしてくれなかったのですが、どうすればいいのですか、そういうおっさんは?
   選挙の時になると、「〇〇さん、選挙では公明党に入れなきゃだめだよ。いいね。他の政党に入れちゃだめだよ」と言って、「はいはい」と言っても、後を追いかけてきて、「公明党に入れるんだよ。間違っても他の政党に入れちゃだめだよ」と言って追いかけてくる。 選挙でない時もまた、「聖教新聞を購読してちょうだい。これは他のものとは違って絶対に嘘はかかないから。聖教新聞とるね」と言って、「けっこうです」と言っても言っても、「なんで、とらないの。どうしてとらないの」と言ってストーカーとなって執拗に追いかけてくる。「保護義務違反の(株)一条工務店」はどうもしてくれないのです。どうすればいいですか。「聖教新聞とってちょうだい」と言って、とるのが当たり前みたいな口のきき方で購読を要求してくる創価学会員は?

   「ぼく、営業やったことないですけど、営業で~きま~すもお~おん」とか叫ぶブタ肉マンは、そういう聖教新聞の押売りにどう対処すればいいのか、というのも「で~きま~すもお~おん」なのでしょうか? どう対処すればいいのか、答えがあるなら教えてほしいものですよ。 ほんと、迷惑ですからね。「読売新聞」の押売りと「聖教新聞」の押売りは。

   (2019.1.15.) 

☆ 「やったことないことはできるか」シリーズ
3.自分がその会社で担当でない件で、遅れてでも行った方がいいか、遅れて行くくらいなら行かない方がいいか、という判断。
[上]自分が担当でない件で、遅れてでも行った方がいいか https://shinkahousinght.at.webry.info/201901/article_7.html
[下]自分が担当でない件では、遅れて行くくらいなら行かない方がいいと考えた理由 https://shinkahousinght.at.webry.info/201901/article_8.html
4.自分に該当するものがなければ営業所ごとの報告を止める男はどうしたものか https://shinkahousinght.at.webry.info/201901/article_9.html
5.平日の来客を粗末にする営業・従業員に契約外の業務をさせる営業 〔今回〕

☆ 「やったことないことはできるか」シリーズ
1. 負けパターンの感知 http://shinkahousinght.at.webry.info/201503/article_5.html
2-1 保養所で働いて「実感した」、待機している時は、忙しくしている人から見えない位置で https://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_2.html
2-2 「完成現場見学会」の準備をしている人の脇で両手をポケットにつっこんでふんぞりかえる新人類 http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_3.html
2-3 1人では片づけられないものに途方に暮れている同僚を、手伝いに行くのではなく見物に行くパーマン http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_4.html
2-4 締日前に、最も忙しく仕事をしている人間、最も遠くから来ている人間に、わざわざ、それほど忙しいわけでない人間、地元の人間に「差し入れェ!」とやるためのパンを買いに行かせる痴漢人間 http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_5.html
2-5 自分の担当の仕事を担当外の従業員に押し付け、それで空いた時間にPTA役員やってますとわざわざブログで公開するエイリアン(異星人) http://shinkahousinght.at.webry.info/201602/article_6.html

☆ 営業と会社の話 シリーズ
153.[第649回]箸・スプーンなしの弁当・ケーキを買った想い出。同年齢の既婚子持ちの思い上がり。無神経が「売り」の営業 https://shinkahousinght.at.webry.info/201811/article_22.html
152[第647回]加圧注入後、乾燥させる期間をおかずに建築現場に注入処理材を送りつけて、薬剤が液体状態で付着した木材で作業させる「安全衛生保護義務違反」の(株)一条工務店。奈良公園の加圧注入材。住友林業と一条工務店の嘘。注入直後の木をさわるのは非健康的。https://shinkahousinght.at.webry.info/201811/article_20.html
151[第619回]猫の死骸をかわいそうと思うか気持悪いと考えるか。ひとが耕した所に後から来て営業させてもらった男、クルマで隣に女を乗せて、大変な思いをしている同僚を見物に来る男。「準備と片付けをせざる者、接客するべからず」という認識が欠落している女。https://shinkahousinght.at.webry.info/201807/article_9.html
150[第615回]注入防蟻木材と滝野川公園。医者はいい身分。(株)一条工務店は「江戸時代以前」の状態の会社。https://shinkahousinght.at.webry.info/201807/article_5.html
・・・

ウェブリブログ Amazonアソシエイト ここから -->
創価学会解剖 (朝日文庫)
朝日新聞社
朝日新聞アエラ編集部

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト



新宗教―その行動と思想 (岩波現代文庫)
岩波書店
村上 重良

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック