祐天寺(目黒区)参拝【2/7】地蔵堂と免振。水子地蔵。「寅さん」「鬼太郎」「マグマ大使」浅見光彦論

[第574回]
   表門を入ってすぐ左に、地蔵堂門地蔵堂があります。
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( ↑ 地蔵堂門。 国登録有形文化財。)
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( ↑ 地蔵堂。  国登録有形文化財。)
( ↑ 地図の「 i 」マークが地蔵堂 地蔵堂の前が地蔵堂門。 道路に近い場所にあるのが表門。 表門から直進した位置にあるのが仁王門。)
   この地蔵堂には、免震構造に施工されているらしい。 祐天寺では、地蔵堂と阿弥陀堂・本堂・書院・仏舎利殿の5つの建物に免震構造が施工されている。
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  地震時には、どこから上が移動するのか、よく見ると、ここ↓
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だから、この移動する上側ならまだいいけれども、下側の石の上に乗っていると、乗っている時に大地震が発生すると、それより上側が動くためにはじき飛ばされる危険がある・・・ので、その位置には乗らないでください・・と書かれている・・・・が、考えようによっては、その建物の中は、お地蔵さんがいらっしゃるだけで人は普段はいないという建物の場合、免震構造で途中から上が移動するよりも、頑丈な耐震構造で揺れるけれどもつぶれないというようにした方が、その付近にいる人間は怪我しにくいのではないか・・・という考え方もあるように思えた。もしくは、建物は頑丈な耐震構造にして、内部の仏像の下の台座の部分を免震にするという選択肢もあるのではないか。
   で、これはどうなんだろうと思ったのが、↓
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↑ もし、大地震の時に、免振装置より上が動き出した時、↑の1段目の石段はどうなるのだろう? はじき飛ばされるのだろうか? ・・・・・

   表門の右裏のあたりに、「子まもり地蔵尊」があります。↓
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↑ 右手前の石碑には、「子まもり地蔵尊」と書かれています。
さらに、仁王門・・・は今は工事中で門の下は通れませんが、仁王門の向こうの右手に、「かさね塚」があり、「鐘楼堂」があって、その向こうに「水屋」(手水舎)があって、さらにその向こう、本堂の右手前にも、「水子地蔵」があります。↓
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   祐天寺は、宗派としては浄土宗で、「祐天(ゆうてん)」というお坊さんは江戸城の南の浄土宗の増上寺で修行をして、増上寺の住職を務めたこともある人ですが、茨城県常総市の鬼怒川の累ヶ淵で、「累(かさね)」という怨霊を成仏得脱させたという言い伝えがあることからか、必ずしも、浄土宗っぽくない所もあります。 お地蔵さんというのは、仏教として正確な理解でどうなのかは知りませんが、どうも、誰もが見捨てたような者でも救おうとするような存在として考えられているようなところがあるように思います。 怨霊となってしまった人でも、その人にはそうなってしまう事情があったわけで、「強者」「勝者」の側の理屈によって、怨霊を単に悪だとしてしまうわけにもいかず、そういう理解では物事の解決はできない場合が多いわけで、お地蔵さんは、誰もが見捨てたような存在でも助けたいという立場のホトケさんであり、怨霊でさえも成仏させたいと思う存在だ・・・・ということで、地蔵堂があって、子もり地蔵尊があって、水子地蔵がある・・・・のかどうかわかりませんが、その可能性はありそうな気が・・・・しませんか・・・?

   水子地蔵なんて私には関係ないと長く思ってきた。女にはまらせるだけはらませて逃げる卑怯者の男なんてのも、私が勤めた会社にはいたし、そういう行為をすると「女性の気持ちがわかるようになる」とか勝手なことを言う上役も(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ にはいた。それは逆だと私は思う。程度の低い会社であり程度の低い「上役」である。 私は生まれてからこのかた、そんなことはやったことはない。もっとも、女にはらませるだけはらませて逃げて、男に逃げられた女が、みごもった子を人工中絶で流したというケースだけでなく、夫婦の間で子供を妊娠したけれども死産で生まれることになってしまった、途中で流産してしまったというケースだってあるだろう。 大阪府の我が家のお墓の向かいの墓の端に水子地蔵が立っている。その墓の主とは顔を合わせたことはないが、流産したのか死産で生まれたのか、そういう子供がいたお家なのかもしれない。ひとのお墓はうかつにさわらない方がいいといったことが言われる。我が家の墓の隣は、いつ行っても雑草がずいぶんと生えていて、我が家の墓の雑草を抜くついでにちょっと抜いてあげようかなどという気持ちになる時もあるが、よそのお墓にはうかつに手を出すものではないというお話があるし、『本当にあった怖い話』(朝日新聞出版)でも、なまじ、よそのお墓に情けをかけると、亡者にすがりつかれるとかいうお話が出ていたりする。だから、お隣のお墓に雑草がいくら生えていても、それには手をだしたことはない・・・・が、向かいのお墓の端っこに立つ水子地蔵さんが傾いて倒れかかっていたことがあったので、そのままにしておいて、お地蔵さんが倒れてしまってもよくないと思って、起こしてあげたことがある。 倒れかかっていたお地蔵さんを起こしてあげたからといって、それで祟られるなどということはないだろう。 祟るなら、(株)一条工務店の経営者とか祟られてもしかたがないような悪党に祟ってもらいたいものだ。

   最近、「少子高齢化対策」などというへんてこりんな大義名分をかかげて、結婚していても悪くない年齢でまだふさわしい相手とめぐりあうことができない人間、結婚はできたけれども子供が欲しいと思いながらできない人間を犠牲にして、すでに結婚できて、そして、子供もできたという人間を優遇しようと摩訶不思議なことを画策する連中が多く出てきている。

   1992年に(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ に入社した年、私は32歳だった。内田康夫の「浅見光彦シリーズ」の浅見光彦が最初に『後鳥羽伝説殺人事件』では32歳で登場し、翌年の『平家伝説殺人事件』で33歳になってそれ以来何十年間継続して33歳だから、最初に登場した浅見と同じ歳、大部分の作品における浅見の年齢よりも1歳年下であった。内田康夫『遺譜 浅見光彦最後の事件 (上・下)』(角川書店)で、「永遠の33歳」浅見光彦はついに34歳の誕生日を迎えた。33歳と34歳はどう違うか。それは、内田康夫『遺譜 浅見光彦最後の事件 (上)』(2016.7.31. 角川書店)で、「・・・三十三と三十四では何か違うんでしょうか?」と浅見光彦が言うのに対し、母の雪江が「もちろん違いますよ。はっきりと中年の仲間入りをしたということです。二十が少年と青年の境目、三十三までが青年、そこから先はもう中年なのよ」と発言するが、まあ、そんなもので、32歳から33歳というのは、男性にとっても、結婚するなら早くしないとという年齢であった。内田康夫という作家はなかなか面白いところがあって、作家としての本音を小説の中で述べる時がある。『熊野古道殺人事件』(2010.4.25.角川文庫)において、登場人物の「内田康夫」が「・・・僕のところに来る読者からの手紙によれば、浅見ちゃんは永遠に結婚しないほうがいいというのが、圧倒的に多い」と発言し、浅見が「ひどいなあ。他人事だと思って」と言う場面がある。実際、ウルトラマンと寺尾玲子は苦戦しても絶対に負けないと読者・視聴者は確信している。負けては番組が続かない。『本当にあった怖い話』(朝日新聞出版)に登場する編集者や漫画家は寺尾玲子と一緒に怨霊対策に向かう時、ウルトラマンが負けることは絶対にないと思い、ウルトラマンと一緒にいる以上は絶対に大丈夫と安心しきって怪獣映画でも見に行くみたいにいつもわくわくしながら赴くし、それが漫画に描かれている。金田一少年ていったいいつまで高校生やってるのかという感じがするが、高校を卒業してしまうと、『金田一少年の事件簿』ではなくなってしまうから、卒業させるわけにはいかない。だから、金田一少年と美雪は何十年と高校生やってる。浅見光彦はなぜ33歳なのか。それは、20代前半では、まだ、世間知らずで、犯罪を画策する人間や犯人でもない人間を犯人にしたてあげようとする警察とわたりあう力はないのが普通で、同時に40代になってしまうと体力的にどうしても衰えがでてくるし、ある程度は世間知らずに突っ走る面もないと小説にならないということから出てきた年齢は32~33歳くらいということだと思う。だから、浅見光彦は33歳をやめるわけにはいかない。そして、『後鳥羽伝説殺人事件』で登場した浅見は、その後の『平家伝説殺人事件』において、20歳の稲田佐和と恋仲もどきになるが、最後の最後、結ばれることなくわかれてしまうが、なんでだよ・・・とも思えるが、その後、他の作品でも、同様の女性が登場して、同様にあともうちょっとというところまで進みながら結ばれない。そして、この同工異曲がはてしなく続く。ウルトラマンが負けてしまっては次回の番組がなくなってしまう、寺尾玲子が負けては『本当にあった怖い話(ほんこわ)』が続かなくなってしまうため負けるわけにはいかない、金田一少年が高校生をやめてしまって、もし警察官にでもなったら、推理力は優れていてもお勉強はできないらしいから、たとえ警察官になって刑事になると優秀な刑事になりそうではあるが、その時は1種試験合格のキャリアで入庁した明智警視とため口なんてきけなくなってしまい、『金田一少年の事件簿』は根幹からひっくり返ってしまう危険があるので、高校生をやめるわけにはいかない、そして、中学生では推理力を働かせると共に犯人の心理を推し量るのは無理ということから高校生でないといけないとともに、10代後半から20代の女性と好かれてるのか好かれてないのかみたいな話を続けるためには金田一一は高校生でないといけないのと同じく、20歳から40代前半までの女性から毎度毎度好意を持たれる浅見光彦は、その年齢幅をカバーするためには33歳が妥当な年齢で、それより歳いくわけにはいかないし、若すぎても困るわけだ。 で、結婚してしまうと、毎度毎度、20歳から40代前半までのヒロインが登場して浅見に好意を寄せるというスタイルというのか、同工異曲の構成が崩れてしまうので、浅見光彦はいつになっても結婚できない。ついに、登場人物が言い出す。『萩殺人事件』(2015.11.20.光文社文庫)において、浅見の大学時代からの友人 松田が結婚しようという女性 八木康子に松田が「僕なんかより、あいつ(浅見光彦)のほうが八木さんに相応しいかもしれない」と≪内心、少し不安を感じながら言った≫ところ、康子は「さあ、それはどうかしら」と言い、そして、「人間としての価値はどうか分からないけれど、夫として、あるいは父親としては、あの人、適してないかもしれない」「ええ、たぶん、浅見さんて、永遠に結婚しないタイプじゃないかと思いますよ」と言われるに至る。なにしろ、浅見光彦は結婚してしまうと、毎度毎度、浅見と親しくなりながら、最後の最後は分かれてしまうというヒロインを登場させるという同工異曲を停止せざるをえなくなり、「売れっ子商品」の「浅見光彦シリーズ」がなくなってしまうのは作者にとっても出版社にとっても大きな損失であり、浅見はそういった業界の事情のため、永遠に結婚できない・・・・はずだったが、『遺譜 浅見光彦最後の事件 上』(角川書店)においては、少々、事情が変ってくる。姪(兄 浅見陽一郎の娘)である高校生の智美がついに爆弾発言というのか名言を口にする。「・・・叔父さまはずっといてくださったほうがいいです。 でも、お嫁さんも必要ですよね。そうでないと寅さんみたいになっちゃいますから」と。ついに作者 内田康夫は気づいたのだ。このままいくと、この浅見光彦というキャラクターは「寅さんみたい」になってしまうのではないか、と。で、それを小説中において、登場人物に語らせるあたりが、内田のユーモアのセンスが発揮されたところだろう。そして、ついに、「売れっ子商品」である「33歳の浅見光彦」に34歳の誕生日を迎えさせ、少なくとも、今後は「33歳の浅見光彦」はいなくなることになる。コナン=ドイルは、いったん、シャーロック=ホームズを小説中において死亡させるが、ホームズシリーズの人気が高いことから、『シャーロック=ホームズの帰還』としてホームズをよみがえらせるが、死んだことにした登場人物は無理してでも、やっぱり、生きてましたあ・・・とすることはできるが、いったん、34歳になった男を、33歳に戻すわけにはいかないから、内田としてはこの浅見の34歳の誕生日は一大決心だったのではないかと思う・・・というよりも、『遺譜 浅見光彦最後の事件 下』(2017.9.25. 角川文庫)の「エピローグ」で、浅見光彦から「探偵紛いの生き方」をやめると言われた登場人物の「内田康夫」は「ほんとにほんとなのか・・・・で、これからどうすればいいのさ」「この先、ぼくはいったいどうすればいいのかと訊いてるんだ。浅見ちゃんの事件簿がなくなったら僕は大いに困るよ。・・・」とはっきり口にしている・・・が、「33歳の浅見光彦」という「売れるキャラ」を捨ててでも「34歳の浅見光彦」に変えて、今後、浅見が登場する小説を書くにしても、それまでの浅見とは異なる浅見にならざるをえないことにした、というあたりの内田の決心は高く評価したい・・・・が、「探偵紛い」を辞めたとしても、それまでのもので4つは「内田康夫」のために残したものがあると浅見が述べたうちの1つかと思われるその後の『孤道』を執筆途中において、内田は脳梗塞で倒れてしまい、執筆活動を中断することになったらしい・・・・が、ともかく、このままいくと、「寅さんみたい」になってしまうという危機感から、あえて、34歳の誕生日を迎えさせたという決心は高く評価したい。
   企業でも、特定の商品が相当の利益をあげているが、その商品以外に売れる商品を持っていないという会社は、もしも、その商品の売れ行きが悪くなったならどうするのかという不安を常にかかえていることになる。いくつかの商品を扱っている会社、いくつかの分野で事業をおこなっている会社なら、ひとつがだめになってもそれ以外のもので持ちこたえるということがあるのではないかと思うが、特定のものに重心があってその比重の大きい会社がそれをやめるとすると、「これからどうすればいいのさ」「僕は大いに困るよ」ということになる。戦中、「満州は(日本の)生命線だ」とか言われた時があったようだが、実際、「浅見光彦シリーズ」というのは、これは内田康夫にとっては「生命線」みたいなもので、「売れっ子商品」をやめたのでは、「大いに困る」が、他方において、このままいくと、この浅見光彦というキャラクターは「寅さんみたい」になってしまうのではないかと考えた・・・ようだ。
   『遺譜 浅見光彦最後の事件(上・下)』では、これまでの「浅見光彦シリーズ」に登場した「ヒロイン」が何人も軽井沢に集まって浅見光彦の34歳の誕生日をお祝いする・・・というところから始まるのだが、普通に考えて、男と「けっこういいところ」まで行った女が、その後、その男に「ほったらかし」にされて、その男がほかの女と「恋愛ちょっと手前」みたいなことを「探偵もどき」やりながら何十件というより何百件やってきたのを知った以上、もう、男女の関係としてはわたしはもういいわあ~あ・・・て思うのではないかと思うのだ。そうなった以上、「浅見さん、前、お世話になったねえ」と思っても、男女の関係としては「もう、過去の人」であって関心ないと思うし、男の側からそこから復活させようとしても、「チャンスの女神は頭の後ろ半分がハゲである」という話があって、自分に近づいてくるときはそのチャンスをつかみやすくても、通り過ぎた後から、しまったと思って追いかけても、もう、難しいというようなもので、「浅見さん、前はお世話になったけど、わたしはもういいわあ」という気持ちになった女は、お誕生日のお祝いしますから来てくださいなんて通知しても、「用事で欠席」となることが多いのではないかと思う。ましてや、他の女が大量に来るパーティーに来てちょうだいなんて言われても、「いいわ、そんなの」となるのが普通ではないか。普通、来ないと思うよ・・・。それでも、来る女というのは、それは、浅見光彦というのは、要するに、20歳から40歳代前半の前半くらいまでの年代の女のために「命がけで戦って、カネも取らない」という、まさに女にとっては「ゲゲゲの鬼太郎みたい」な男であり、「メッシ―くん」「アッシーくん」「貢ぐくん」と同様の「探偵くん」であって、水木しげる の『ゲゲゲの鬼太郎』で、「なに、鬼太郎というのは、人間のために命がけで妖怪と戦って、カネも取らんのか」「アホやな・・・」という会話があったが、浅見光彦というのは、まさに、身内が殺されたとか、自分が狙われているみたいだとか、自分は犯人じゃないのに警察から犯人扱いされているとかいった女性のために、命がけで戦い、時としては「警察庁刑事局長の弟」という立場を利用してでも、「浅見さん、助けて」とすがりついた女性を守る・・・という「女にとってはけっこう便利な存在」と認識され、今後も何かあった時には「浅見さん、助けて」と言えば飛んできてくれる便利な男・・・・と評価されている、要するにアホや思われてるてこと?・・・・かなて感じ。 で、『平家伝説殺人事件』(角川文庫)の「自作解説」によると、浅見光彦のモデルは廣済堂出版の編集者だったなんとかさんで、その男性をモデルとして『後鳥羽伝説殺人事件』に32歳で登場させ、その翌年の『平家伝説殺人事件』では1つ年齢をいって33歳になって登場して、高知県の稲田佐和という19歳の女性と事件を通じて仲良くなって結婚一歩手前までいきながら、その後、同様というのか同工異曲の「恋愛ちょっと手前」みたいな話を殺人事件とからめて何十回何百回と繰り返したのだが、内田としては『後鳥羽伝説殺人事件』と『平家伝説殺人事件』の時点では、浅見光彦というキャラクターにその後も同様の「恋愛ちょっと手前」みたいなことを繰り返させる予定ではなかったらしい。で、数多く登場した「ヒロイン」を整理するためもあってか、『遺譜 浅見光彦最後の事件』(上・下)では、最初に「恋愛ちょっと手前」ではなく「結婚ちょっと手前」まで行った稲田佐和を復活させて、今度こそ、「永遠に結婚できない浅見光彦」が既婚の浅見光彦になるのえ」か・・・と思わせて、最後の最後、なんかよくわからないというところで終わってしまっている。「33歳。独身。学歴は東大法学部卒の兄に及ばないが、けっこうかっこいい」という浅見光彦のキャラクターから、「33歳」の部分を「34歳」にするだけでも大変なのに、「独身」を「既婚」にしてしまったのでは、それでは、これまでのように、20歳から40歳代前半の前半くらいまでの女性のために、身の危険もかえりみず報酬ももらわず突き進むという構成を既婚でやったのでは、嫁はんは、自分のために尽くしてくれた時はいいけれども、よその女のために尽くすのでは、「あんた、勝手にしたら」と出て行きよるかもしれん・・・てことで、「探偵紛い 浅見光彦」は成り立たなくなるおそれがでてくる・・・・し、「33歳、独身。浅見光彦」ならよくても「30代後半、バツ1。浅見光彦」ではキャラクターとして弱い!・・・ので、なかなか結婚できない、というのか、させられないというのか・・・みたい。 「33歳、独身」で独身の女のために「探偵くん」やってる分にはまだいいとして、何年か経つと、浅見光彦の恩恵を受けた女の何人かは人の嫁になることが考えられるが、人の嫁はんになっても、また、困った時には「浅見さん、助けて~え。ピポポピポポピ~♪」とかあつかましくも頼みかねないわけで(なにしろ、おばさんはええ根性してるから)、その時、アラフォーの浅見光彦がマグマ大使よろしく、「あ~あす~がう~ん~だ~♪」なんてバックミュージックとともに ソアラは「ほとんどフリーター」として維持できなくなって「カローラ2の中古」ででもかけつけて〔⇒《YouTubeMonstruos del espacio Intro / Ambassador Magma Opening / マグマ大使 OP / Goldar 》https://www.youtube.com/watch?v=gEiWhqCXP6o 〕(提供はアース製薬ではなく、ロッテ!)、ベンツに乗ってる男の嫁のためにせっせと尽くす・・・・なんてことになると、この浅見て男、前から、もしかしてアホと違うかいなあ、アホと違うかいなあと思ってたけれども、やっぱり、アホやった、ようわかった、絶対アホや(笑)・・・なんてことになってしまう。
   で、『萩殺人事件』『汚れちまった道(上・下)』に登場する浅見と同年齢で大学で同期であった松田とか、『孤道』で登場する後輩の鳥羽とかいった男が、助けてくれえ!と訴えた時には、浅見という男は、なんか、冷たいのだ。この浅見光彦て男、女に対する態度と男に対する態度と、態度、全然違うじゃねえかよお!・・・・と、自分を浅見の位置において見るのではなく、『萩殺人事件』『汚れちまった道(上・下)』の松田、『孤道』の鳥羽などの立場から見ると感じるわけで、こいつ、そのうち「寅さん」か「探偵くん」になるのじゃないか、33歳までなら独身の「探偵くん」も悪くもないかもしれないが、40過ぎて「探偵くん」やってたら、アホやで・・・・というのか、その時は浅見に感謝した女も、その後、他の女に同様のことやって喜んでる「探偵くん」見ると、「私はもういいわあ~あ」て気になって、そして、作者もそう感じたのか、『遺譜 浅見光彦最後の事件(下)』では、そのひとり、阿部美果から、結婚しましたという手紙を送りつけられることになる。作者もわかってるのかもしれない。 男から見ると、20歳から40歳代前半の前半くらいの女のためなら、身の危険もかえりみず必死で頑張るくせして、なんか、男には冷たい浅見光彦てのを見ると、こいつ、そのうち、女のために命落とすのじゃないか、そして、その女は「浅見さん、ありがとう」とか言って他の男と結婚して幸せな家庭を持ちました、めでたし、めでたし・・・とか、一生、「探偵くん」やってろ・・とか、そこまでいかないにしても、「寅さんみたい」になるぞ・・・とか、そんなこと思うようになって、そして、登場人物でもある「内田康夫」ももしかしてそう思ったのか、しかし、「売れ筋商品」の「30代前半、独身。 浅見光彦」を失うのは作家としての生命線を失うようなもの、キューピーマヨネーズがマヨネーズを失うようなもの、ブルドックソースがソースを失うようなものであり、いつまでも独身させておくわけにいかないと思いつつ、最後の最後まで結婚させることができず・・・て感じか・・・で、『遺譜 浅見光彦最後の事件(下)』は終わっている。 水木しげる『ゲゲゲの鬼太郎』では、うちはお金がないから妖怪と戦うための警備を雇おうと思ってもできないんですと言う相手に、「鬼太郎さんに頼むといいわ」「なにしろ、鬼太郎は、た~だやからなあ」という会話があったのと同様、「警察に頼んでも、相手にしてもらえないんです」「うちはお金もないし、探偵を頼むこともできないんです」とか女が言うと、「なにしろ、浅見光彦なら、た~だやからなあ」てことにも・・・このままいくとなりそうな・・・・てところで、『遺譜 浅見光彦最後の事件(下)』では、今後は今までとは異なった人生を進む旨を述べて終わっている。
   浅見光彦のニックネームだが、「寅さん」「ゲゲゲの鬼太郎」「マグマ大使」と、もうひとつ、毎度毎度、女に好かれまくって、他方、男からも決して評判は悪くない・・・が、性的繁殖力は強いとはいいがたい・・・てとこで、「パンダ」てのも加えるといいかも・・・。

  それで、だ。『後鳥羽伝説殺人事件』で最初に浅見光彦が登場した年齢、翌年の『平家伝説殺人事件』から『遺譜 浅見光彦最後の事件(上・下)』までの間の浅見光彦の33歳より1歳下の年齢で、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ に入社したが、その時、(株)一条工務店は「転勤はありません」と言っていた。男性にも「結婚適齢期」というものはあるわけで、早めに結婚したいと思っていたので、それで、結婚がまとまってからであれば、「慶應義塾大学の卒業生として入社」する以上、「転勤はできません」「転勤はなし」という採用はありえないと認識していたし、「転勤しないかわりいに地方限定職扱い」とされるのではなく、「会社にとって必要な転勤には応じるかわりに全国社員・総合職」として勤務したいと認識していたので、転勤してもいいと思っていたが、結婚が決まる前にあまり転勤ばかりしていたのでは決まるものも決まらなくなるおそれがあるので、それで、住宅建築業の営業の場合、ある程度、その場所に定着して仕事をしないと転勤ばかりしていたのでは契約もとれなくなるという性質の仕事で、ある程度以上の役職になれば転勤はあっても、一線の営業はそれほど転勤は多くない仕事と思い、特に「転勤はありません」とはっきりと求人雑誌(「Bing」)に明記して募集している以上、それほど転勤はないであろうと思って応募して入社した。又、私の場合、一線の営業の仕事をいつまでもやるつもりはなく、4年制大学の社会科学系学部卒の人間として、会社を運営する仕事に就かせてもらうつもりで応募したので、「転勤はありません」といっても、まったく転勤しないわけにはいかないと思ったが、「転勤はありません」と求人情報誌に明記している以上、明記していない会社よりは少ないであろうと考えた。ところが、入社2年目に福島県に転勤してくれと言われた。福島県いわき市に行ってみると、いわき市は(原発事故さえなければ)いい所だったと思うが、しかし、(株)一条工務店の対応は求人情報誌に記載したものに反する対応である。
   いわき市の営業所にいた時のことだが、(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ の営業本部長の天野隆夫から電話がかかってきて、それまでの話の脈絡と関係なく、いきなり、「まだ、結婚相手、決まらんのか。男が好きなのか」などと言われたのだが、なにゆえ、私は天野にそのようなことを言われなければならないのだろうか。天野隆夫は「営業はアタマのないヤツがいいんだ、頭のないやつが。だから、僕なんかも学校出てないから(最終学歴:浜松市の中学校卒)、だから、気さくで人間味があるんだ。そう思うだろ」と私に言い、私が黙っていたところ、「おい。思うだろって。どうなんだ。『思います』と言えよ。思わないのか。思うんだろ。『思います』と言え」と言われて、無理矢理、「思います」と言わされたことがあったのだが、30歳を過ぎて独身でいる人間に、電話してきて、いきなり、「まだ、結婚相手、決まらんのか。男が好きなのか」などと言うような男が、「気さく」だの「人間味がある」だの「そういう人間が人に好かれるんだ」だのとは、なんとも厚かましい認識である。天野の発言は人権侵害であり、そういう口をきく人間が「気さく」だの「人間味がある」だの「人に好かれる」だのという思い込みは、見当違いも甚だしい。そもそも、(株)一条工務店は、家族手当を多くするために、その分、基本給を低く設定しており、独身の人間は、結婚して嫁と子供2人あるというくらいの人と同じだけの給料を取得しようとすると、3棟から4棟多く契約をとらないといけないことになり、不公平も甚だしい。そうやって、私の「婚活」を妨害してきた会社の営業本部長がそういう発言をあつかましくも無神経にもするということは許しがたい。 (株)一条工務店に入社1年目、S藤(男。当時 30代前半)が子供を大義名分に昼頃まで遅刻してきたのも、「服部半蔵」(仮名。男。当時、20代後半)が嫁を大義名分に昼過ぎに出勤してきたのも、(株)一条工務店は遅刻扱いにしなかったのに対して、出かけに高齢の母がぐずって出れなくて私が5分ほど遅刻すると、(株)一条工務店は、時間外手当・休日出勤手当未払いであり、そちらは支払わないにもかかわらず、遅刻だとして給料を減額した。片方で、子供を大義名分に昼過ぎに出て来る人間は認めて、親の世話で遅刻すると給料を減額するというのが、それが(株)一条工務店という会社の特徴だった。
   1993年、名古屋市の八事(やごと)という営業所で営業成績が上がらず、松戸営業所に転勤してきた松下(男。当時、30代前半)は、一般従業員を犠牲にして自分だけが経営者に尾っぽを振って経営者からかわいがられようとするイヌ人間だった。(株)一条工務店は、その頃、営業職の就業時間は午前10時00分から午後7時00分で、昼休みが1時間だったが、「午後9時00分までは営業所にいること」などと会社として命令して、毎日、労働基準法違反の時間外労働・無賃労働を2時間以上させていた。 これは実に馬鹿げたことだったが、言い出した人が誰でどういうつもりで言い出したのかわからない。労基法上の労働時間制限ぎりぎりに労働時間を就業規則で設定している会社で、用事もないのに、毎日、2時間は時間外に残れと言ったのでは労基法違反の犯罪であるし、労基法を別にしても、会社の従業員はできるだけ効率的に動くよう工夫するべきであり、その点から考えてやらないといけない仕事がないならさっさと帰って休養をとって、働かないといけない時に働けるようにするのが会社に対する忠実さというもののはずなのです。 会社として、用事もないのにともかく残っていろというのはおかしいのだが、しかし、新人の場合、自分の担当の仕事が特になくても、特に個人としての用事がなければ、営業所(展示場)に午後9時ころまで残って、先輩営業がどういう動き方をしているか見るようにするといい、という意味で言ったのなら、おかしな話でもない。ある程度、営業の経験を積むと、夜、客宅に行って営業所(展示場)の事務所に戻ってきた時、他の営業がそこにいない時、その人がさっさと帰ったのか、それとも、客宅に営業活動として訪問しているのか、ある程度、わかるのだ。 2001年、栃木県佐野市の営業所にいた時、入社した時点から、この人はあんまり頭はよくないし、ニブイし、すでに30代なかばであってそれまでに営業の経験もなく、営業は無理じゃないかと思えたK保(男。当時、30代)は、それでも、しばらく在籍しているうちに少しはよくなってきたかと思ったのだが、しかし、夜、私が客宅に営業活動として訪問したけれども、それほど進展せずに午後9時くらいに営業所(展示場)の事務所に戻ってくると、営業成績があがっていないにもかかわらず、さっさと帰宅しているということが多かった。これではなあ・・と思った。それに対して、営業としてたいして実力があるわけでもなく、長く在籍しているわりに「この人、ほんとに5年以上、この会社で営業やってきたのかあ~あ」て感じのする男で、あんまり頭のいい方でもない人だが、創価学会員で聖教新聞購読しろとストーカーのごとくまとわりついて往生したT木のおっさん(男。当時、50代)は、私が午後9時過ぎに戻って来て、書類の整理などしていると、すぐ後で事務所に戻ってくるということが多く、なんとなく、客宅に行ってる、成果が出るか出ないかは別として、夜、客宅に訪問しているというのがわかった。私やT木のおっさんのように継続的に「全国平均は上回る」成績を残してきた者が、夜、9時過ぎまでは働いているのに、入って1年も経たず、1棟も契約をもらえていない人が、さっさと帰宅して家族と団欒しているというのでは、まあ・・・・・、それに見合った営業成績になるだろうな・・・という感じであったが、それを、その時点で入社して約10年の私やそれより古いT木のおっさんが見て認識するのではなく、新人こそ、そのあたりを見て認識するべきもののはずだったが、K保さんは朝は私などより早くに出勤して自分ひとりでも掃除してくれたりしていたのだが、そのあたりを見ると助けたい気持ちにもなったのであるけれども、朝、人より早く出勤しても、夜、長く営業やってる人間が営業活動やってる時にさっさと帰宅して家族団らんやっていたのでは・・・・というのを、新人は自分自身でそれを見て認識した方がいい・・・と思うが、そのために、特に家族の用事などある日に定時に帰るのはかまわないが、そうでない日は「特に用事がなくても、午後9時までは営業所にいる」ようにして比較的長く在籍している営業がどういう動きをしているかを見るようにした方がいい・・というのはおかしなことではなかったと思う。 しかし、名古屋市の八事営業所で営業成績が上がらず、千葉県松戸市の営業所に転勤してきた松下(既婚)の場合、このあたりを理解できておらず〔なぜ、理解できないかというと、私のように、なぜ、そんなことを言うのかと真剣に考えず、ともかく、会社が言うことには尾っぽを振って自分だけ評価してもらおうという卑しい根性の持ち主だからだが〕、会社に機嫌をとろうとして、「午後9時に退社できるんだから、午後9時から、女の子とでもつきあえるだろう」などと20代から30代前半までの男性社員に言ったのだ。 午後9時過ぎからつきあう女・・・というのは、おミズかお風の女のことか?  (株)一条工務店の男性従業員には、女性とつきあうというと、おミズかお風の女のことしか考えられないという男がいたが、そういう人は別として、普通の男性が普通の女性とつきあおうと考えると、「午後9時から」というのは、バカにしてんのか!?! ということになるが、松下は、そういう多くの従業員が疑問に思い不満に思っていることをその意味をよく理解もせずに会社側に立った発言をして、自分だけ会社の経営者に好かれようとする卑怯者だった。
   (株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ は「ノルマはありません」「一条の展示場は来客が多く、商品が優れていますので、売れて困っています」「売れなくて困ることは絶対にありません」とかなんとかそんなことばっかり求人情報誌には書いてあったにもかかわらず、(株)一条工務店は、浜松・掛川では坪48万円の「セゾン275S1」を東京都・神奈川県では坪55万円で売らせ、かつ、静岡県西部・愛知県のみテレビ広告をドカンと一発やりまくり、片方で東京圏の営業には「一条はテレビ広告などの費用をかけずに、商品にお金をかけている会社なんです」とお客様に言えと遠州人がぬけぬけと言う会社だった。 浜松向け商品をテレビ広告やりまくりで浜松・掛川で坪48万円で売るのと、テレビ広告その他の広告なしで浜松向け商品を東京で坪55万円で売るのと、条件が同じであるわけなかった。 営業としてのノルマに追われるような仕事では、「婚活」にもさしつかえると思い、それゆえ、最低限のものは普通にやれば売れるという営業なら勤めて悪くないし、又、「4年制大学の社会科学系学部卒の人間」としての能力を発揮させてもらうために入社するのだから、一線の営業としての営業成績ばかりを見るような会社に勤めるつもりはなかった・・・のだが、(株)一条工務店は、「ノルマはありません」「売れて困っています」だのとウソばっかり書いて募集して採用して、そして、ノルマを達成できずにやめていく人がいっぱいいる会社、入社して辞めるまでに1棟以上売った人と、ゼロ棟の人ならゼロ棟の人の方が圧倒的に多い会社だった。そういう会社で、なんとか頑張って10年超在籍して、「永年勤続表彰」の時計までもらった・・・というのは、エライかアホかというと、アホちゃうか! て気がしないでもないが、アホちゃうかとも思うが、よく頑張ったものだ・・・・が、その結果、「婚活」はおろそかになった。そういう相手に電話してきて、「まだ、結婚相手、決まらんのか。男が好きなのか」などと、よく言ったものだ。営業本部長として、自分は会社の上役だから、自分より役職が下の人間には何を言ってもいい、何でも好きなことを言う権利があると天野隆夫は思っていたようだが、言ってる側はそう思っていたかもしれないが、言われている側は少しもそうは思っていない。 我慢はしてきたが、天野にそのような暴言をはく権利があるなどとは少しも思っていない。そして、天野隆夫はこう言ったのだ。「女の子は何かあるとすぐに辞めるから、だから、気を使って気を配ってしてやらないといけないんだ。その点、男は何言っても辞めないから、だから、男には何言ってもいいんだけどな」と。天野は「男には何言ってもいい」と勝手に思っていたらしいが、それは言った側が勝手にそんなことを思っていただけであって、言われた側は何を言われてもいいとは思っていないし、天野の発言を許した覚えはない。むしろ、天野が何を言ったか、地獄の底まで決して忘れはしない。又、私は(株)一条工務店に勤めるより前にも、いくつかの会社に勤務したが、そういった会社においては、女性でも職場で嫌なことが少々あっても、辞めたのでは食べていけないので我慢して勤めていた人はいくらでもある。「女の子は何かあるとすぐに辞めるから、気を配って気を配ってしてやらないと辞めるから」などと、そんな女なんて、さっさと辞めてしまえ!!! 甘ったれるな! 私ら(株)一条工務店でどれだけ嫌な思いをしても耐えて我慢して勤めてきたことか。そんな、天野隆夫が言うような「気を配って気を配ってしてやらないと辞めてしまう」ようなそんな女なんて、さっさと辞めろ! ふざけんな! そもそも、その天野隆夫の発言は男女平等の原則に反するものであり、男性差別であり、根本的にものの考え方がおかしい。そもそも、会社という所は、辞めてしまえと言われても、なにくそ!と思って働く者がいる所であって、「や~めま~すよお。わたし、や~めま~すよお~お」と言えば周囲が自分の機嫌を取ってくれると思っているようなバカ女のいる所ではない。「や~めま~すよお。わたし、や~めま~すよお」と言えば周囲が必死こいて自分の機嫌をとってくれるものだと思ってるような、いわば、ロバート=ローズみたいなヤツ、もしくは元検事総長・根来コミッショナーみたいなヤツなんて、さっさと辞めてしまえ! そんなヤツの機嫌なんぞとっていたのでは会社は大変なことになる。元検事総長だかなんだか知らんが、甘ったれたのぼせあがったバカ女みたいなヤツ、辞めてしまえ!・・・・・・私の子供は、そうでなければ、「婚活」して結婚してできていたかもしれない子供を、実質、こういう連中に殺されたのである。 だから、「水子地蔵」「子守地蔵」に、生まれていたかもしれない私の子供の恨みをどうか晴らしてください、とお願いしてきた。
  (2017.12.24.)

  次回 《 3.かさね塚。仏舎利殿。海難供養碑。職場の我儘女と「少子高齢化対策」に殺された我が子。》 http://shinkahousinght.at.webry.info/201712/article_7.html 

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