急勾配坂での一時停止は危険。及、市民をバカにする船橋東警察署交通課。警察に名乗るのは危険【下】

[第570回] 警察の恐怖(20)-2
  《急勾配坂での一時停止は危険。及、市民をバカにする船橋東警察署交通課。警察に名乗るのは危険》【上】http://shinkahousinght.at.webry.info/201712/article_1.html の続きです。 
【3】-2 船橋東警察署
   船橋東警察署交通課の「さとう」さんが本名なのか偽名なのかはわかりませんが、ともかく、私が、船橋東警察署http://www.police.pref.chiba.jp/police_department/funabashi_e/index.html に行って、述べたのは、「4月に、船橋市役所の方に、急坂を緩やかにするように道路を改善するか、それができないなら、一時停止線を、急坂の途中ではなく、急坂の手前、まだ坂が緩やかな所に下げるようにしてもらえませんか、ということを話したところ、『警察と相談してみます』と言われたのですが、それから、すでに4カ月ほど経ちますが、何ら改善されていないようですが、警察の方では、その話は聞かれていますか」と、そう述べたのです。市役所が、警察と相談してみますと言いながら、警察に話をせずにそのままにしていたのなら、市役所が怠慢だということになります。 「相談してどういう話になったのかを聞かせていただきたいのです」と。
   ところが、自称「さとう」さんは、私が、「市役所からその話を聞いていますか」と何度言っても、その問いに応えないのです。 「どこのことですか」と言い、新たに話を聞こうとするのです。私は「もしも、道路のを坂を緩やかにするということなら、市役所が担当ですが、一時停止の停止線の位置を動かすということなら警察が担当らしいのですが、両方する必要はないことで、どちらか片方でいいことですから、だから、私は、とりあえず、市役所の方に話をしたのです。 私は、4月に一時停止義務違反だと言われて罰金を払わされたのは、あれは、たとえ、違反であったとしても、厳しすぎるのではないかとも思ってけれども、それはもう払ったことでもあるし、今さらそれをどうこうしてくださいと言っているのではないのです。 それはもういいけれども、しかし、私はこの近所に住んでいるし、今後もこの交差点をクルマで通行することはあると思うので、それで、今後のこととして話しているのです。」と言いました。 ところが、自称「さとう」さんは、市役所からどういう話があって、警察と市役所でどういう話し合いをしたか、一切、話してくれないのです。
   「市役所から、そういう話は聞かれていませんか」と言ったのですが、普通、そう言われれば、たとえ、自分は聞いていなくても、警察署というのはそこに所属の署員が個人としてやっているのではなく、何人かの警察署員が組織として動いているのですから、他の署員に、こういう話を聞いていないかと尋ねるか、記録を調べるかしてもよさそうに思えるのですが、一切、調べようとせず、そして、「警察も忙しいですし、それに、船橋市には警察署が2つしかありませんから」と言うのです。 警察が忙しいか暇かは私はここでは言っていないのです。実際、たとえ、暇でも「暇です」とは言わんでしょうし。 船橋市には、船橋警察署と船橋東警察署と警察署は2つあるのですが、私の感覚では船橋市くらいの面積と人口の市なら、警察署は1つかと思っていたら、2つあるのですが、他の市と比較してどうかというと、たとえば、大阪府箕面市なんてのは、《ウィキペディア―箕面市》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%95%E9%9D%A2%E5%B8%82 によると、人口が13万5,765人、面積は47.90km2 ですが、今は箕面警察署がありますが、ちょっと前まで、警察署はなく、西隣の池田市の池田警察署が箕面市も担当していたのであり、福島県いわき市は《ウィキペディア―いわき市》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D%E5%B8%82 によると、人口は34万6,442人ですが、面積は 1,232.02km2 と、大阪府・香川県の3分の2、東京都23区の倍くらいの面積がある市ですが、警察署は3つ。 船橋市は《ウィキペディア―船橋市》 によると、人口は63万1,973人、面積は85.62km2 。 船橋市は人口で見ると、いわき市より多いけれども、面積から考えると、船橋市は、いわき市の10分の1もない市であるにもかかわらず、2つあるわけで、私の感覚では、2つで少ないということはないと思います。  実際に、警察の業務をおこなう上において、船橋市に警察署が2つというのが多いのか少ないのかは、厳密にはわかりませんが、私はそういう話をしに行ったのではないし、別に、警察が怠慢だと責めているのでもないのです。 4月に市役所に話をした以上、それから、すでに4カ月ほど経った8月なら、いくらなんでも、市役所と警察で話はされているのではないのか。だから、その話はどうだったのかを聞かせていただきたいと言ったのです。 船橋市に警察署が2つというのが多いのか少ないのかは関係ありません。
   そして、船橋東警察署の自称「さとう」さんは、あらためて、どこの場所で、どういうことを言っているのか尋ねるのです。 それでは、4月に市役所に話した意味はないことになってしまいますし、4月から8月まで待った意味もないことになります。

( ↑ 船橋東警察署。)

   船橋東警察署の自称「さとう」さんから聞いた話では、一時停止線の位置などは、それぞれの警察署が決めていることではなく、千葉県 県警本部 が「業者」に依頼して、「業者」が決めているそうです。 もちろん、「業者」が決めたといっても、「業者」がこの場所でどうですかと提案したものを、県警本部が、「まあ、いいでしょう」と水戸黄門みたいに言って決めたのであって、「業者」に決める権限があるというわけではないでしょうが・・・、なんだか、聞いていると、「業者」が決めた内容がそのまんま、通っているみたいな印象です。

   しかたがないので、あらためて、再度、自称「さとう」さんに説明しました。 自称「さとう」さんは、「見に行ってみます」ということでしたが、「警察も忙しいですし、船橋市には警察署が2つしかありませんから」と言うので、私は「1日、2日、急ぐ問題ではないので、『今日中』とか『3日以内』とかでなくてもかまいませんが、4月から話をしている問題ですから、近いうちに見に行っていただいて、どうすればいいか考えてください」と言いましたところ、自称「さとう」さんは、「名前を教えてください」と私に言うので、私は名前を名のった上で、携帯電話の番号も教えました。 名前を尋ねて、携帯電話の番号も聞いた以上は、1ヶ月以内くらいには、現地を見に行った上で、どう対処したいということになったのか、電話をもらえるもの・・・・・と思いますよね。 思いませんか? どう対処することになったか、連絡する気がないなら、名前を聞く必要もありませんよね。 そうでしょ。
   ところが。 それから、1ヶ月経ち、2ヶ月経っても、この交差点の状況はなんら改善されないし、現地を見に行くと自称「さとう」さんが言ったにもかかわらず、その上で、名前を尋ねて答えさせたにもかかわらず、その上で、携帯電話の番号も聞いて記録したにもかかわらず、なんら、連絡はありません。 どういうこと???
   「どういうこと?」といっても、要するに、それが警察だということのようです。
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【4】 船橋市役所
   4月に船橋市役所の道路管理課に話をして後、4ヶ月ほど経っても改善されないので、船橋東警察署に行って、交通課の自称「さとう」さんに話したものの、その後、交差点の状況はなんら改善されないし、もしも、どうもできないということなら、それならそれで、自称「さとう」さんは、「さとう」さんの方から私の名前を尋ねて、私の名前と携帯電話の番号を書き留めたのですから、現地を見に行って検討した結果、警察署としてはどうしようということになりました、という連絡くらいあって悪くないはずです・・・・が、8月に船橋東警察署に行ってから、そこからさらに2カ月ほど経ちましたが、何ら改善されないし、何の連絡もない。 ひとに、名前を尋ねて、携帯電話の番号を聞いておきながら、何の連絡もないというのは、これはどういうことなのか?・・・・・・というと、要するに、そういうこと。 警察は、市民の個人情報を集めるために、何という人間が、道路の一時停止線の位置について、文句を言ってきたと記録を残すために、そのために訊いた!・・・ということのようです。
   私は、市役所でも言ったし、船橋東警察署でも、自称「さとう」さんに言ったのです。「私は、決しておかしなことは言っていないと思います。現地を見ていただくとわかると思いますが、わざわざ、この急坂で、完全に停止すると、かえって危険です。 実際、私は、この急坂の途中で完全に停止して、すぐ後ろにクルマをつけて停められて、発進する際に怖かった経験があります。その時は、後退してぶつかったりはしませんでしたけれども、私よりもっと運転が未熟な人だっていると思います。」とも話しました。 「もう少し、後ろの位置に停止線があっても、困ることはないと思うのです。警察の方の方が、そのあたりは専門でしょうから、一度、現地を見て考えていただけませんか」と、相当、低姿勢で言ったはずです・・・・・が、警察には何を言っても、「暖簾に腕押し」ですね。 何を言っても――もしかすると、警察庁の浅見陽一郎刑事局長の弟君 とかが言えば違うのかもしれませんが――、無駄。 こちらは、有益な情報を提供し、事故防止に協力しているつもりでいても、警察に協力しているつもりでいても、ともかく、警察署に何か言って来る人間というのは敵だとでも思っているみたいです。
※ 「警察庁の浅見陽一郎刑事局長」を知らない方は、内田康夫の「浅見光彦シリーズ」をお読みください。「名探偵」浅見光彦の兄が「警察庁の浅見陽一郎刑事局長」で、それを知らない刑事が、「あんた、ちょっと、署まで来てくれるか」と横柄な態度で、浅見光彦を引っ張って行って、身元調査までやったあげく、署長が「刑事局長さまの弟ぎみであらせられるかあ」と水戸黄門の印籠を見せられた悪代官みたいにかしこまって出てくる・・・・というのが「お約束」・・・・・。

汚れちまった道(下) (祥伝社文庫)
祥伝社
2015-10-09
内田 康夫

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≪ 案の定、村井の表情が険しさを増した。こんな素人にナメられてたまるか――という顔で、「あんたねえ・・・」と、明らかに言葉つきから変わった。
「警察の仕事をよう知りもせんで、きいた風なことを言うたらいけんでね。それにだ、あんたは他人事みたいに言うちょるが、あんた自身が事件関係者として聴取の対象にならんとは限らんのじゃからな」
「はあ? 僕が事情聴取の対象にですか? それはまたどうして?」
「そらそうやろ。ヤクの事犯で出所したばかりの者に、東京からやって来て接触したっちゅうだけでも、問題にしようと思うたら、なんぼでもできるんよ。・・・・・」
「ははは、それはまたすごい飛躍ですね。いくら警察でも、何も罪を犯していない人間を容疑の対象にできるとは思いませんが」
「べつに現段階では容疑とは言いよらんが、重要参考人として取り調べの対象にはなる。その場合、松田さんも言うたように、人さまの家では具合悪かろうから、場所を変えてもらうことになるけどな」
浅見は内心(しめしめ――)と思った。
「ほう、それはいいですね。警察でもどこへでもお供しますよ」
「それはやめたほうがいいですよ」
横から松田が慌てて言った。
「そうや」と、村井刑事は頷いた。
「松田さんからも、このわけの分からんお友だちに言うちゃってください。警察相手に生意気な口をきかんほうがええって。そうでないと、この前のあんたみたいに警察に来てもらうことになる」
「いや、そうじゃなくてですね」
 松田は村井のほうに、掌を突き出して、左右に忙しく振って見せた。
「やめたほうがいいというのは、刑事さんのことを言ったんです」
「何やって?・・・・・どういう意味です?」
 不満そうに口を尖らせる村井に「ちょっと表に出ましょう」と、松田は靴を履きにかかった。浅見は急いで「おい、よせよ、松田、余計なことを言うな」と制止したのだが、完全に無視して、村井の腕を把るようにして玄関を出た。その後から平野刑事も外に出て行った。
(人の気も知らないで――)と、浅見は舌打ちしたい気持ちだ。松田が何をするつもりか目に見えている。どうせ「あの浅見という男は警察庁刑事局長の弟です」とバラすに決まっている。・・・・≫
( 内田康夫『汚れちまった道 (下)』2015.10.20.祥伝社文庫↑  2012.10.祥伝社より発行 )

   4月に船橋市役所に話して、市役所は警察と相談してみますと返事をしたのに、その後、何もしないので、8月に船橋東警察署に、どうなりましたか、と尋ねたところ、交通課の自称「さとう」さんが、市役所と相談した記録を調べもしないで、あらたに話をさせて、その上で、現地を見て考える旨の返事をして、こちらの名前を尋ねて、名前と携帯電話の番号を聞いて記録しておきながら、それからさらに2カ月以上経っても、なんら、改善されず、電話番号を聞いておきながら、どうだという電話もしない、という対応なので、10月後半、再度、市役所の道路管理課に言って、4月に道路管理課に話をして、その後、何ら改善されないので、8月に船橋東警察署にどうなっているか尋ねたところ、警察では市役所から話を聞いているとは言わず、あらたに説明をさせられた上で、現地を見に行って検討する旨を言われて、名前を尋ねられて、名前と携帯電話の番号を教えたが、それからさらに2カ月経ったが、なんら改善されないとともに、名前と携帯電話の番号を聞いて書き留めておきながら、見に行ってどうだったかという連絡もないということを話しました。
   すると、道路管理課の担当者は、隣の道路維持課の担当を呼んだ上で、その話は、たしかに、4月に聞いたけれども、道路建設課の方から船橋東警察署に話をして話し合ったが、市役所としては、道路の勾配を変えたのでは道路に接する家の人がどう言われるかわからない(あくまで、「わからない」で、意見をきいてみたわけではないらしい)し、道路を変えることはできない。警察としては一時停止線は、最適な場所に引いているので変更する意思はない、ということだった、という話でした。 結局、市役所と警察との両社にバカにされた、ということでした。
   その時の担当者は、道路管理課と道路維持課の担当が、どちらがどちらだったか忘れたが、「小池」さんと「飯島」さんでした。首から名札をさげていますので、警察とは違って偽名ではないでしょう。 4月に話をした道路管理課の担当者とは別の人です。

( ↑ 船橋市役所。)

   私は、「それは、いつ頃、警察と話をされましたか」と尋ねました。「4月に、こちらで道路管理課のひとに話した後、何ら、改善されないので、それで、私は8月に船橋東警察署に行って、市役所から話がありましたかと尋ねたのですが、どうも、聞いていないようなことでしたが」と言ったのですが、「小池」さんと「飯島」さんが言うには、私が船橋東警察署に行った8月よりもずっと前に、市役所は警察と話をして、その結果、「どうもしない」「どうもできない」という結論を出した!!!・・・・そうです。
   「どうもしない」「どうもできない」というのは、なんとも無責任、なんとも怠慢な態度ですが、それにしても、8月に船橋東警察署に私が訪ねた時、すでに、市役所と警察で話し合いを持っていたのなら、その時に、それを言うべきだったはずなのです・・・・・が、警察は言わない! 市民をバカにしているとしか思えません。

   市役所の「小池」さんと「飯島」さんは、「道路を作り変えるといいましても、予算の問題もありますしね」などとナマ言うものですから、この点については、私は言ったのです。「予算がないということはないのと違いますか。私の家の近所でも、どうでもいいような工事をやっているように思うのですけれどもね。そんなもの、やらなくていいじゃないかと思えるような工事をやってませんか」と。
   さらに、「急な坂なら停められないなどということでは、クルマの運転はできませんからねえ」と、4月に、道路管理課の職員が言った内容に反することを平気で言うのです。 私は「そうではないのと違いますか。 急な上り坂でも、停めざるをえない場合もあるかもしれませんが、安全な運転のためには、できるだけ、急坂の途中で停めずに、急坂を登り切った所か、急坂の手前かで停止するようにするものでしょ。 私が言っているのは、あえて、急坂の途中に一時停止線を引く必要はないのと違いますか、ということです。 たとえ、急坂の途中で停めることが運転技術としてできたとしても、急坂の途中で停まれと指示するような停止線の引き方は最適な引き方ではないのと違いますかと言っているのです。」と。 「そうですね」とそれには逆らわずに同意したようですが、要するに、県警本部が依頼した「業者」が引いた一時停止線はいじりたくない、何もしたくない、ということのようです。
   そもそも、その「業者」て、いったい、何さまなんだ? て気もします。
   「小池」さんと「飯島」さんは、どちらの方の発言だったか忘れてしまいましたが、「一時停止線は、交差点のすぐ手前でないと、ずっと前に引いてずっと前で停止しても意味はありませんから」などと、またもや、わけの分からんことを言い出しました。「だから、私は、何も、何百メートルも前に引けなんて言ってませんよ。 あくまでも、交差点の所の急坂の途中ではなく、坂が緩やかになった場所でもいいのではないかと言っているのです。」と。 すると、「すぐ手前でないと、そこからスピードを出して交差点に入ったのでは、一時停止の意味はありませんから」と言うのですが、いったい、どこのバカが、一時停止線で停止した後、その前の交差点に思いっきりアクセル踏んで猛スピードで突っ込みますか!?!  一時停止線で停止したなら、そこから交差点に入るのは十分に慎重に、徐行しながら入るものでしょ。それが、一時停止の意味でしょ。 な~にをわけのわからんこと言って、ごまかそうとするのか。

   菅家さんが冤罪を着せられた足利事件は、実は犯人はわかっているらしく、わかっているけれども、捕まえると、警察のDNAの検査のいいかげんさが露呈されてしまうので、警察はあえてつかまえないとかいう話。〔(参考)清水潔『殺人犯はそこにいる』新潮社〕 菅家さんなんて、実際は全然関係ない人を逮捕しておきながら、本当の犯人は放置していたというのは、ひとつには、事件があったのは、栃木県と群馬県・埼玉県の境目付近であるため、各県の県警の「なわばり」が異なるために、それが捜査の妨げになった面があるのではないか、とか言われるらしい。 で、今回も、市役所が対応するべきものか、警察が対応するべきものか、どちらなのか、境界付近の問題だった、ということから、どちらもが、「自分ところでない方」を選択しようとした、ということが、ぐちゃぐちゃにされて、あいまいにされたことの、ひとつの原因としてあったのではないかと思う。

【5】 船橋東警察署
   それで。 船橋東警察署に行って、交通課の自称「さとう」さんから名前を訊かれた時には、交通の問題で、それも、自分が取締りを受けたことを不服だという主張ではなく、道路の一時停止線の位置が、今の場所では、その場所で、警察官が指示するような停まり方をしたのでは、かえって危険であるので、その点を改善してもらえないかという市民としての意見・提案なので、名前を教えても、それほど問題はないのではないかと思ったのだが、結果から考えると、そうではなかったようだ。
   私は、船橋東警察署の交通課の自称「さとう」さんが、「私、さとう と言います」と言って、「名前教えてもらえますか」と言うので、警察として、現地を見て、どう対処したものか検討して考えるので、後に、「どうなりましたか」と尋ねられた時、相手がどういう内容で話をしていたのかわかるように、そのために、名前を訊いたのだと思い込んだ。 だから、名前だけではなく、携帯電話の番号まで教えたのだ。 電話番号をきくと、自称「さとう」さんは、私の名前と携帯電話の番号を書き留めたのだ。 ひとの名前と携帯電話の番号を書き留めておきながら、現地を見に行って、どうだったかを、今、このブログを打ち込んでいる12月初旬、すでに8月に船橋東警察署に話してからでも3ヶ月半は経っているが連絡しないということは、どうなったか話す意思もなく、私の名前と電話番号を聞いて書き留めた、ということだ。そういうことになるはずだ。 ということは、要するに、警察に、一時停止線の位置は不適切だと「文句を言って来たヤツ」という評価をして、その「ふていのヤカラ」の名前を記録した! ということだろう。 私は市役所でも警察でも言ったのだ。「私が言っていることは、おかしいですか? 私はおかしなことは言っていないと思います」と。 最初に市役所で会った人は、その人の方から、「ああ、あそこですね」と言い、もっともだと思うという態度を示された。 その人は、その場所について、たしかにその通りだと思われたようだし、だから、私と同じことを思う人は他にもいるはずだということだ。 ところが、警察に、ひとつの方法として、一時停止線の位置を、急坂の途中ではなく、その手前、比較的緩やかな所に移動させるということはできませんか、警察の人の方が専門でしょうから、もっとほかにいい方法があれば、検討していただきたいのですが・・・・と低姿勢でお話ししたのですが、結局、名前と携帯電話の番号だけ、控えられて、対応は無視されてしまった。要するに、警察に何か言うと、こちらの個人情報を蒐集するためのきっかけとして利用されるだけであって、何ら対応されないということだ。

   問題の交差点については、もしも、急坂を緩やかに改善することもできず、一時停止線の位置を急坂の途中ではなく比較的緩やかな場所に移動することもできないということなら、この交差点から橋の南の場所までの南北の道を、北から南への一方通行にするという選択肢もある。 これだって、提案してみようかとも思うが、提案すると、最終的にその案を採用するかどうかはさておき、検討して悪いことではないはずだし、そういった意見を言ってくれる市民は、市役所としても警察としても、何も言わない人よりもありがたいはずだと思うのだが、ところが、そういったことを言うと、またもや、警察が市民の個人情報を蒐集するためのきっかけとして利用されてしまうことになるだけだろう。
   この南北の道は、南から北に来て、この交差点で左折・右折したいが、この急坂の途中に一時停止線が引いてある所で、完全に何秒か間違いなく停止したのでは、かえって危険であるし、その「かえって危険」なことをやらないと、白バイの警察官に取締りを受けて罰金はらわされるというのではかなわない! ということになれば、それよりも少し南の四つ辻で左折なり右折なりして、他の場所から北上するという方法がある。
   とりあえず、私はそうすることにしたが、それにしても、せっかく、市民が問題点を指摘しているのに、何もしない、何もしようとしない、かつ、「予算がない」だのと実際はどうでもいいような工事をやってるくせに言い、「その道路に接した人が納得しない」と実際にはその家の人に意見をきいたわけでもないのに言いして、言いくるめようとする市役所の態度。 それ以上に、何かと口実をつけて、市民の個人情報を蒐集しようとする警察の態度というのは、不快である。 

  (2017.12.4.)

★ 《急勾配坂での一時停止は危険。及、市民をバカにする船橋東警察署交通課。警察に名乗るのは危険》は、上下 二部作です。 上http://shinkahousinght.at.webry.info/201712/article_1.html とともにお読みください。


☆ 警察の恐怖 シリーズ
(1) 落し物は届けるな、犯罪捜査に協力するな! ~ 警察の恐怖(1)―川崎市幸区の警察と 福島県いわき市の警察  http://shinkahousinght.at.webry.info/201204/article_7.html
(2) 日中、男性でも非常ベル携帯は必要かも~警察の恐怖(2)~東京都目黒区の警察、及、営業の安全  http://shinkahousinght.at.webry.info/201206/article_9.html
(3) 警察が暴力をふるう相手は暴力団関係者だけ、警察で暴力をふるうのはマル暴担当刑事だけ、と思いますか? http://shinkahousinght.at.webry.info/201208/article_2.html
(4) 脅迫による強制でも“任意の「巡回連絡」”だと主張する警察―栃木県佐野市の警察(1) http://shinkahousinght.at.webry.info/201208/article_4.html
(5) 110番通報すると警察は来てくれると思いますか? 何分以内に来れば「来た」と言えると思いますか? http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_4.html
(6) 軽微な盗難ならば警察には届けない方がよい。 警察が個人情報を探る口実を与えるだけ。http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_6.html
(7) 警察の辞書に「すいません」はあるか? 及、電柱に看板取り付ける者と見物するおまわりはどちらが問題か? http://shinkahousinght.at.webry.info/201211/article_6.html
(8) 「警察の調書」て、どういうものか知っていますか? 信頼できると思いますか?(1)、及、会社の困った人  http://shinkahousinght.at.webry.info/201301/article_1.html
(9) 「誤認逮捕」で警察が「謝罪した」ケースと謝らないケースはどこが違うの? 及、職場の「ひまわり」の傲慢 http://shinkahousinght.at.webry.info/201303/article_6.html
(10) セコム警備隊員の皆さんへ、老婆心ながら忠告いたします。 泥棒さんに暴力ふるうのは慎みましょう。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201303/article_7.html
(11)-1 私が体験した取り締まりのための交通取締 [1]千葉市。 取り締まらない労基署、取り締まる警察。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201306/article_3.html
(11)-2 私が経験した取締の為の交通取締 [2]栃木県佐野市 「警察なんて要らない」て気持になりませんか?  http://shinkahousinght.at.webry.info/201306/article_4.html
(12)“良心的”な船橋東警察・船橋警察の交通取締、交通違反取締感知レーダーはスグレモノ。船橋の取締ポイントhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201402/article_2.html 
(13)女性巡査の「巡回連絡」に警戒せよ!―男性の気持・思いやりを土足で踏みにじる女【中】 http://shinkahousinght.at.webry.info/201406/article_4.html
(14)福島県浜通りの警察。夜道でひとのクルマの中を懐中電灯で執拗に覗くやつら、他。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201408/article_1.html
(15)警察は不法侵入をしても免罪なのか?(1)  整形外科患者に思いやりのないミニパト―千葉県船橋市の警察  http://shinkahousinght.at.webry.info/201412/article_1.html 
(16)警察官の不法侵入。法務省庁舎の場合―警察は不法侵入しても免罪か(2) 東京都千代田区の警察(1)  http://shinkahousinght.at.webry.info/201501/article_4.html
(17)警察って、陸運局が持っている車検の際に登録した資料を常時持っているのでしょうか。http://shinkahousinght.at.webry.info/201603/article_5.html
(18)傷害・器物損壊の加害者と結託して被害者に恫喝を加える佐野警察署警察官。http://shinkahousinght.at.webry.info/201606/article_1.html 【2】【3】
(19)不法侵入・公務執行妨害する丸の内警察署警察官は警笛・トランシーバーで通報するべきだったか。http://shinkahousinght.at.webry.info/201608/article_3.html
(20)-1 急勾配坂での一時停止は危険。及、市民をバカにする船橋東警察署交通課。警察に名乗るのは危険【1/2】 http://shinkahousinght.at.webry.info/201712/article_1.html
   -2 急勾配坂での一時停止は危険。及、市民をバカにする船橋東警察署交通課。警察に名乗るのは危険【2/2】 〔今回〕

汚れちまった道(上) (祥伝社文庫)
祥伝社
2015-10-09
内田 康夫

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≪ 「このホテルにお泊りですね?」
  片桐が松田に言った。分かりきったことを確かめるのが刑事の常套手段だ。浅見に質問しないのは、すでにフロントで、松田が独り客であると聞いているのと、浅見を無視する意思を物語っている。

「いろいろ話をお聞きしたいのですが。そしたら、お部屋に行きましょうか」
片桐は促して、エレベーターホールに向かいかけた。浅見は当然のように付いて行こうとしたが、片桐の冷ややかな一瞥を受けた。
「申し訳ないが、あなたは外してください。じきに済みますから」
「一緒にいちゃ、まずいですかあ」
浅見は満面の笑みで訊いた。・・・・≫
(内田康夫『汚れちまった道(上)』2015、10.20. 祥伝社文庫↑ 2012.10.祥伝社より発行)
 

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