「パワハラ」・暴行を社長は許可できるか【1】セクシュアルハラスメントには「精神適応」か改善要求か

[第571回] 会社と営業の話(137)‐1
    職場における「パワハラ(パワーハラスメント)」について、罰則を含めた法規制を定めることに政府が着手した、というニュースが出ていた。
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(YAHOO!ニュース)
パワハラに罰則含め法規制 政府検討 対象の線引きに課題
8/27(日) 7:55配信
産経新聞 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-00000041-san-soci
パワハラに罰則含め法規制 政府検討 対象の線引きに課題
   職場におけるいじめや嫌がらせなどのパワーハラスメント(パワハラ)に対し、政府が罰則を含めた法規制の検討に着手したことが26日、分かった。パワハラを原因とする「心の病」が増えており、最悪の場合には自殺に至る恐れもあることから、労働者側から規制導入の声があった。ただ、どのような行為が規制対象になるかは線引きが難しく、導入に向けて紆余(うよ)曲折が予想される。
  厚生労働省によると、パワハラは労働者の生産性や意欲の低下を招き、個人にとっても会社側にも「大きな損失」と認識。これまでも対策マニュアルを作成したり、ポスターの掲示やセミナーの開催などで啓発に努めてきた。
  しかし、パワハラの悩みは年々、深刻化している。都道府県の労働局に寄せられたパワハラ相談は平成14年度に6600件ほどだったが、21年度に3万5759件、28年度は7万917件と、認知度の高まりとともに急増。28年度に精神疾患にかかり労災認定された498件のうち、原因で最も多かったのが「嫌がらせやいじめ、暴行」(74件)だった。
  27年末に過労自殺した電通の新入社員、高橋まつりさん=当時(24)=も、「君の残業時間は無駄だ」などと上司のパワハラをうかがわせるメッセージを残していた。
  現状では、労働基準監督署には会社に対し改善を促す強制力が与えられておらず、具体的な取り組みは会社側の自主的努力に委ねられている。
  このため、政府は拘束力のある法規制の導入を検討しているが、厚労省によると、人によりパワハラの受け止め方が異なり、業務上の「指導」とみられるケースもあることから、会社側の責任を明確に問うのは難しいという。
 むしろ事前予防の方が重要で、事後的な「制裁」という形になると、社内に監視カメラを設置したり、互いの疑心暗鬼を生む結果になりかねないことを危惧している。
 すでにセクハラ(性的嫌がらせ)やマタハラ(妊娠・出産を理由とする嫌がらせ)は法律で定義され、企業には防止策や体制整備が義務付けられている。また英国、フランス、ベルギーなどには、パワハラに刑事罰を科したり、防止策を義務化したりするなどの法制度がある。
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   しかし。 「セクシュアルハラスメント」にしても、私が、この「セクシュアルハラスメント」という用語を最初に見たのは、1984年、「朝日ジャーナル」誌上においてで、この時は、この問題についてよく取り上げてくれた、と思ったものだった。 「セクシュアルハラスメント」というものが、性的侵害行為とどこが違うのかというと、
「性的侵害行為」⊃「セクシュアルハラスメント」
であり、電車内で痴漢行為を働く人、夜道で女性に抱き着く人というのは、これは「性的侵害行為」ではあっても「セクシュアルハラスメント」には該当しない。 「セクシュアルハラスメント」というのは、職場や学校その他において、何らかの社会的に優位な立場を悪用して不利な立場の人間(女性とは限らない)に対して、性的な侵害をおこなうことを言う。 実際問題として、電車内で女性の体を意図的にさわる男性(逆もありうる)については、これは、最近では電車の駅には「痴漢は犯罪です」と書かれたポスターが掲げられたりしているのだが、ところが、「会社っちゅうところ」においては、社内において、不当に女性の体をさわったり、あるいは、場所は会社の社屋の中でなくても、会社の行事の場所において、従業員の女性の体をさわったりする者について、本来なら、「車内痴漢」が犯罪であるのと同じく、「社内痴漢」もまた犯罪であるはずであるにもかかわらず、なかなか、それを解消されないということがある。
   このブログでも、[第530回]《「『車内痴漢』は犯罪」で、なぜ、「社内痴漢」は称賛されるのか》http://shinkahousinght.at.webry.info/201703/article_8.html でも、なにゆえ、「車内痴漢」は犯罪として処罰されるのに、「社内痴漢」は「この俺は社長から『会社の女の尻はいくらさわってもかまわん』と許可されとるんじゃあ」などと言って威張るのか?!?!? そのあたりが、理解不能であった、ということを述べました。 むしろ、会社内において、「支店長」とかそういった役職を利用・悪用して性的侵害行為をおこなう男(女である場合もあり得るでしょう)というのは、電車内でこそっと女性の体をさわる男や、夜道で女性に抱き着く男なんかよりも、よっぽど悪質であり、人間としての根性が腐っており、人間としての程度が低いと評価されるものであるはずなのですが、ところが、そういう人間を、「上司と部下のスキンシップをはかっている」とか「人間味がある」とか「庶民的だ」などと無茶苦茶なことを言う人というのがいたわけです。 そもそも、会社という所において、役職を悪用して、従業員の人権を侵害するような不心得者が、なにゆえ、「人間味がある」のか?!? なにゆえ、「庶民的」なのか!?!
   私が慶應義塾大学https://www.keio.ac.jp/ja/ に在学した際、「プロレス研究会」というサークルの会合に1回だけ、顔を出したことがあったのですが、その際、ある内部進学の経済学部生が、内容をよく知らずに来た他校の女子学生に対して、力づくで体をさわるのを目撃した、ということがありました。 その男は「幼稚舎から慶應」だそうで、いわば、「本物の慶應ボーイ」と言われる人間、慶應の教授によれば、「そういう内部進学の者に、経済学部なら内部の者が多いから、おまえたち外部の者は教育してもらうことができるけれども」と発言するその「教育する側」の男でした。慶應の教授・助教授というのは、そういう性犯罪男に、小学校から高校まで真面目に勉強してきた、真面目に努力してきた者を「教育」させようと画策しているのです。彼ら、慶應の教授・助教授どもは、内部進学の痴漢人間・強姦魔どもに、そうでない「外部の者」を「教育」させようとしているのです。 そういう環境の大学に行かされるのは、私は嫌で嫌でしかたがなかった。 私が特別に品行方正であったのかとかいうと、実際のところ、世の中、「上を見ればきりがない」「下を見ればきりがない」でしょうし、少なくとも自分自身で「特別に品行方正」だなどとは思っていなかったし、今も思っていないけれども、いくらなんでも、ひどすぎるぞ・・・ということを慶應の学生、特に内部進学の人間はやるのです。 ところが、そういう人間を注意しようとしても、慶應大学という大学は、私のような公立小学校→公立中学校→公立高校と進んで、大学も国立大学に行くはずだったのが、何の因果か慶應大学に行かされるはめになってしまったというような者のことを(慶應義塾の)外部の者」と呼び、「最低でも高校から慶應に行った人間が本物の慶大生」などと言う大学であり(感じ悪いな、まったく)、その言葉から考えると私なんかは「筋金入りの偽物」ということになるわけであり、慶應義塾大学という大学は、「外部の者」「外部の連中」にとっては、いわば、内部進学者の人のお家の軒の先っちょの下に、お情けで置いていただいている・・・・みたいな大学であり、「外部の者」を座敷に入れるなんてとんでもない! なんて雰囲気が充満している学校でした。 たとえ、大学だけ慶應大学に行ったという者でも、小学校から高校まで私立の学校であるとか、親や親戚に慶應大学卒の人間が何人もいるとかいうような人は、これは「外部の者」の中でもいくらか「内部」に近いわけですが、私などは、小学校も公立・中学校も公立・高校も公立で、大学も国立に行く予定だったし、親戚中捜しても、東大・京大・阪大卒の人間は何人かいるけれども、慶應大学卒の人間なんてあんまりいないし(「ひとりもいない」と思っていたけれども、卒業後に落ち着いて捜してみたら2人ほどいたけれども)、ましてや、慶應の内部の小学校・中学校・高校卒の人間なんてひとりもいないし、何の因果か慶應大学に入学させられるまでは、慶應の内部進学の学校なんて、「変な学校」「気持ちの悪い学校」と思っていたというそういう人間なんてのは、これはもう、正真正銘・筋金入りの「外部の者」であり、異邦人もいいところであった。たしか、何十年か前に「朝日新聞」に載っていた話だが、王貞治は台湾人であり、子供の頃から、お父さんから「われわれはここでは外国人なんだ。だから、決して周囲の人に嫌われてはならないんだ。われわれは常に周囲の人に好かれるようにしないといけないんだ」と教えられた、という話が出ていたのだが、そんな感じ。小学校の1年から一生懸命勉強してきて、その結果が、「外国人」「異邦人」の扱いにされる大学、「外部の者」と呼ばれる大学に行かされるはめになってしまった。そもそも、「内部の者」という言い方は「内部進学の者」の略称であり悪くないと思うのだが、「外部の者」という言い方は失礼だと思うのだが、しかし、慶應の教授・助教授は講義の最中に教壇で、「おまえら外部の者は」と言うのだ。 こういう言い方は大変失礼だと思うのだが、彼らはそうは考えていない。慶應の教授・助教授というのは、「外部の者が慶應義塾に入れてもらえるだけ、ありがたいと思って、内部の者に感謝しろ」と考えているらしい。 そういう大学においては、内部進学の人間、特に「幼稚舎から慶應」なんて人間は、これは殿様であり、そして、何より「『教育』する側」の人間であり、私のような「外部の者」、特に、小学校も私学ではない、中学校も私学ではない、高校も私学ではないという人間は、これはもう、犬コロと一緒という認識。 特に、私が卒業した大阪府立北野高校というのは、慶應の教授に最も嫌われている高校らしく、慶應の教授は講義の最中に教壇で、マイク持って、固有名詞をあげて北野高校の悪口を言う。「北野高校の人間というのは、慶應とか私学を東大・京大のような国立大学よりも低く見ていませんか。だいたい、大阪は商人の街なんだから、大阪の人間はもっと私学を評価するべきなのに、大阪の人間というのは私学に対する評価が低いでしょ。何を考えてるんだろうね、大阪の人間というのは! 特に、北野高校の人間というのは、『どうして、私学だったらいいんですか』なんて言うでしょ。 バカか!!! 私学だってことは、いいってことじゃないか! そんな常識がわからんのかあ~あ!」とおっしゃるわけだ。「どうして、『私学だってことはいいってこと』というのが常識なんですかあ?」と言いたかったが、教授だか助教授だかのおっしゃることだからと思って我慢して聞いてきたが、慶應という大学はそういう大学であった。日吉のある大教室の机に、「公立小学校→公立中学校→公立高校→現役 京都大学 これこそ、最高のエリート」と書かれた落書きがあった。慶應大学で慶應の教授や助教授から、内部進学独善主義の態度をとられた公立高校出身で本来なら旧帝大系国立大学に行ったはずなのだが・・・という人間が書いたものではないかと思う。私もまた、小学校の1年から真面目に努力してきて、あげくのはてにこんな気分の悪い腐った「大学」に行かされるはめになってしまったか、「やんぬるかな」と思い、また、「天地は広いと言うが、私にとっては狭くなってしまったのか」とも思った。そういう大学においては、内部進学の人間は殿様、特に「幼稚舎から慶應」の人間は支配者であり特権階級である。 最近はあまり聞かなくなったが、かつて、中国では、「不忘階級苦(階級の苦しみを忘れるな)」「不忘民族恨(民族の恨みを忘れるな)」ということがよく言われたが、まさに、慶應大学に行くと、それを実感した。慶應の内部進学の人間(および「準内部進学の人間」「アタマが内部進学の人間」)というのは、公立高校卒の人間を「ドジン」のように思っており、「ドジン」である以上、強姦してもいいという認識であったようである。映画『マルコムX』では、「黒人に白人を憎むなと言うのは、それは、羊に狼を憎むなというのと同じであり、強姦された人間に強姦魔を憎むなというのと同じである」とマルコム=Xが語る場面があり(マルコム=Xは実際そう言ったらしい)、そして、「黒人の女を白人に強姦された黒人の男は思うのだ。『やりかえしてやる』と」、とナレーターが語る場面があった・・・・が、その理屈で、内部進学の女や慶應女子高の女に対して「やりかえしてやる」という気持ちになったかというと、私はそれはならなかった。なぜなら、やっぱり、男性にとって魅力のない女というのは、性的対象にはならないようなのだ。まったくつくづく魅力ないのだ、内部進学の女、及び、慶應女子高の女というのは。しかし、私は思ったのだ。慶應の内部進学の人間の中で、私も慶應大学の学生であることから、仲間だと勘違いする者が時としていたようなのだが、私は仲間ではなかったのだ。私は、おまえら内部進学の強姦魔・強制わいせつ魔の仲間ではなく、おまえら内部進学の強姦魔・強制わいせつ魔が侵害行為を加えた公立高校出身者の方の仲間なのだ! 天地がひっくり返っても、私は内部進学強姦主義の仲間になることはない!
※《ニコニコ動画-映画 マルコムX オープニング 》http://www.nicovideo.jp/watch/sm22046950
《YouTube-Malcolm X Trailer 》https://www.youtube.com/watch?v=2rfaiu8DbRs
    そういった、慶應大学における内部進学の人間による性的侵害行為というのは、これは、単なる電車中で女性の体をこそっとさわる男とか、夜道で女性に抱き着く男とかとは性質が異なり、慶應義塾という学校の体質に根差したものであり、その団体・組織の性質を悪用した上でおこなわれているという点において、異なる性質を持つと思われた。 そう思っていたところに、「朝日ジャーナル」において、「セクシュアルハラスメント」という用語を見て、「セクシュアルハラスメント」という考え方を理解した。
   しかし、その後、この用語が広まるとともに、「セクシュアルハラスメント」という用語と、特に、その略語としての「セクハラ」という用語は手垢がついて、本来の意味が減退し、この用語が、単に性的侵害行為を指すのではなく、職場や学校その他において、なんらかの社会的に優位な立場を悪用して性的侵害行為がなされる、もしくは、なされる危険性が存在するという状態を指すという用語の規定があいまいになり、むしろ、この用語を使うことによって、問題の解決が遠のくようになってきたと思われる。
   何でも、専門用語で話せば日常用語で話すよりも、内容も高度になるというものではない、という指摘は、反精神医学派の「精神科医」でニューヨーク州立シラキュース大学教授のトマス=サズが『「精神医学」という神話』(日本では『精神医学の神話』という語訳の訳名で岩崎学術出版社より発行されたが、今は絶版になっている)で読んだが、トマス=サズは「精神医学」「心理学」の用語で表現されるものは、日常用語・一般用語による表現に内容まで優れているわけではなく、むしろ、「専門家」と称するイカサマ師が「診断」と称して、その判断を自分たちが独占することにより、判断するのが「精神科医」「心理学者」といった特定の者に集中し、「診断」する側・「治療」する側の人間と「診断」される側・「治療」される側の人間とに人間が分けられるということ自体、民主主義に逆行するものであると述べる。 専門用語で述べれば日常用語・一般用語で述べるよりも内容まで高度になるわけではなく、むしろ、逆である場合があるというのは、「セクシュアルハラスメント」という用語とその略語の「セクハラ」という用語についてあてはまると私は思っている。 また、「ストーカー」という用語もまた、その傾向をおびてきていると思う。 これは、そういう問題がないということではなく、その用語によって表現することで、実際には、ひとつひとつのケースによって異なるものがステレオタイプ化されて画一化して理解されてしまうことで、理解と解決を妨げることになるということがあるから であるが、 「セクシュアルハラスメント」「セクハラ」の場合は、それとともに、その用語を使用することで、むしろ、そういう事態を許容しようとする方向に進んでいるのではないかと思えるところがあるからでもある。
   「パワハラ」「パワーハラスメント」という用語は、今のところ、「セクシュアルハラスメント」「セクハラ」ほどは、手垢がついておらず、この用語を使用することによるメリットとデメリットではメリットの方が多いと思われるが、今後、「セクシュアルハラスメント」「セクハラ」と同様にデメリットが多くなっていく可能性もあるので、この用語を使って表現する方がよいかこの用語を使わない方がよいかはその時その時で判断するようにしたい。

   なお、慶應義塾大学https://www.keio.ac.jp/ja/ の「プロレス研究会」で、他校の女子学生に対し、嫌がっている女性に力づくで強制わいせつ行為を働いていた慶應義塾大学経済学部のその時は2年だった「幼稚舎から慶應」の男は、聞くところによると、東急電鉄http://www.tokyu.co.jp/ の重役の息子だそうで、就職においても、父親が、それまで他社に依頼していた広告をそちらの会社にまわすから息子を採用してくれといったことを言って就職を依頼するなどしたなど、親は相当の権力者であったらしい。 そういう権力者によって支配される腐った大学が慶應義塾であり、それは福沢諭吉の精神とは正反対であると私は思うのだが、ところが、そういう息子に公立高校出身の女性に強制わいせつ行為を働かせて、それを「塾風」だとか言わせている権力者は、そういう態度のことを「福沢精神」と言い張るのである。 アンドレ=ジッドは、一時期、社会主義とソビエト連邦に好意的な態度をとったことがあったものの、ロシア革命後のソ連のモスクワに行って、実態を見て、「スターリンが常に正しいというのであれば、スターリンがすべての権力を持っているというのと同じではないか」と言い、「たとえ、レーニンでも、今のソ連に生きていたならば、収容所に入れられるかシベリア送りにされるかされる可能性が考えられる」と述べて批判するに至ったが、福沢諭吉でも、あるいは小泉信三でも、今の慶應義塾に学生として在学したならば、「福沢精神」の名のもとに攻撃され、抑圧され、疎外され、「おまえはそれでも慶大生か」と罵られることになる可能性が高いと思われる。どちらが「福澤精神」か、どちらが「独立自尊」かという問題において、本来のその言葉の意味と正反対の姿勢・態度が「福沢精神」「独立自尊」としてまかり通っている学校・団体が慶應義塾である。慶應の教授で専門は経済学だが、同時に福沢諭吉の研究もしているという方が「福澤諭吉の研究は、他大学の人の研究の方が、(創立者であるということでの)制約を受けないだけ、いいものがある」と話されたことがあったが、実際、慶應義塾においては、福沢諭吉の発言や行動と正反対のものを「福沢精神」と言い張る伝統があるので、他大学においてよりも福沢諭吉の研究は制約を受けるところがあったと思う。
   その後、リクルート社(株式会社リクルートホールディングス http://www.recruit.jp/ )から送られてきた就職情報誌に、「慶應義塾大学プロレス研究会」の男が、ポーズをとっている写真が掲載されていたので、リクルート社というのは、実態を知らずに来た他校の女子学生に対して嫌がっている人間に男が力づくで強制わいせつ行為をはたらくことを日常的におこなっている団体、それが主たる行動である団体である慶應大学プロレス研究会の人間を写真と氏名・大学名を入れて掲載するのかとあきれたが・・・、その後、他の用件でリクルート社に同社の広告について尋ねたことがあった際、それについても尋ねたところ、リクルート社としては、そういう団体のそういう人間であるということを知らなかったから掲載したのであって、知らずに掲載したという点で好ましくないところはあったかもしれないが、しかし、あくまでも、知らなかったから掲載したのであって、そういう団体のそういう人間であるから掲載したのではない、ということだった。
   電車の中で、こそっと女性の体にふれる男、夜道で女性に抱き着く男というのがいいということではないが、しかし、軽度のものの場合、氏名をこういったところで公表までする必要はないケースが少なくないと思う。しかし、父親が東急電鉄の重役で社会的権力者で慶應義塾にも顔がきく人間であり、慶應義塾大学という大学においては、内部進学の人間は「外部の者」に対して支配する立場、「教育」する立場であるという認識のもとに、他校の女子学生に対して、嫌がる者に力づくで強制わいせつ行為を働く者、及び、その同調者の団体、「反社会的勢力」については、匿名にする、固有名詞を隠す、というのは、むしろ、反社会的行為である。 「リクルート」に写真と氏名・大学学部名入りで掲載されていた男の名前は「占野(しめの)」と言う。 「プロレス研究会」の日吉地区の代表者になっていた。 私が目撃した他校の女子学生に対し、嫌がっている者に対して男が力づくで強制わいせつ行為を働いていた直接の実行犯で、父親が東急電鉄の重役で「幼稚舎から慶應」という「本物の慶應ボーイ」の名前は「桐原(きりはら)」と言う。この男は「プロレス研究会」のほか、「慶早戦支援委員会」にも加入していたと聞く。ここで名前を掲載したところでどうなるものでもないだろうけれども、あえて、匿名にするのは反社会的であると判断するから名前を掲載する。 その時、4年で「プロレス研究会」の代表になっていた男の名前は「真殿(まどの)」と言う。おそらく、今頃、けっこういい会社に就職して出世して、私なんかよりもはるかに高い給料をとっていることだろう。結婚するなら少なくとも私なんかと結婚するよりそういう男と結婚した方が女性にとってはよっぽどしあわせだろう・・・・パッパヤッパ、パッパヤッパ、パッパッパ♪〔⇒《YouTube-シャインズ 「私の彼はサラリーマン」 》https://www.youtube.com/watch?v=RykB69Hzn6I 〕
    慶應義塾大学https://www.keio.ac.jp/ja/ のサークルでは、他に「スチューデントカウンセラーズ」という団体において、合宿研修と称しての合宿で、「寸劇」と称してのエロ劇をさせられ、その最中に上級生が1年生の女性徒の尻をなでまわしたということがあったと聞く。 これはその場を目撃したものではないが、その場にいたという人間何人もが証言したことであり、尻をなでまわされた女性は、ショックを受けて、その後、しばらく休部したと聞いている。 直接、その場で目撃したものではないが、その場にいたという人間何人もが証言したことであるのであり、本人も否定しなかったので、まず、間違いないと思われる。その男の名前は「二瓶(にへい)」と言う。 「スチューデントカウンセラーズ」は、「カウンセリングを学生の間で自主的に行う団体」、「カウンセリングにより、学生が学生生活での困った問題を解決することに貢献する」と称していたのだが、その団体の構成員が、学生が学生生活をおこなう妨げになる行為を働いていたのである。 そもそも、「カウンセリング」とは何か、「心理学」とは何かという問題において、性的侵害行為を働く無法者にその思考・その考えを改めさせようというのが「カウンセリング」「心理学」なのか、性的侵害行為を受けた人間・そういった行為が自分が所属する団体においておこなわれていることに苦痛を感じる人間に「精神適応」させようというのが「カウンセリング」「心理学」なのか、そこが大きな問題である。慶應義塾大学の「ステューデントカウンセラーズ」と「学生相談室」http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/gakuseisodan2.html 及び、「学生相談室」の「カウンセラー」にして慶應義塾大学の「心理学」の教員は、後者の認識をしていたのであるが、私はそれは根本的に間違った認識であり、その認識とその認識の団体は「反社会的勢力」であると考える。
〔ジョレス=メドヴェージェフ・ロイ=メドヴェージェフ『告発する! 狂人は誰か』(三一書房)において、ジョレス=メドヴェージェフは「精神適応よりも、民主主義だ」と語っている。J=P=サルトルの著作を読むと、サルトルは「自己飼育に基づく社会ではなく、自主権に基づく社会」という主張をしている。学生に「精神適応」させよう、「自己飼育」させようとするのが「学生相談室」であり、「精神適応」「自己飼育」を拒絶し、「精神適応」せずとも民主的に誰もが暮らせる社会、「自主権に基づく社会」を築こうと働きかけようと考える人間を「モラトリアム人間(病)」、どうせ「精神適応」しないといけない、「自己飼育」しないといけないのに、それに抵抗している「モラトリアム」状態の人間だと「診断」し「治療」しようとする思想・考え、「見る前に飛べ!」(Look if you like,but you will have to leap.)というナチスの時代にされた主張を今日の日本でしてきた悪党が元・慶應義塾大学医学部助教授の小此木啓吾で、その主張が三笠書房などが発行した小此木啓吾のビョーキ本シリーズであった。あんなもん、読んだら、頭、つぶれるぞ!!! 〕
    「精神適応」よりも民主主義を求める者にとって、慶應義塾大学の「ステューデントカウンセラーズ」は害があり、「学生相談室」は害がある。

    さて、今回の主題である「パワハラ」「パワーハラスメント」というものについてであるが、小堀住研株式会社〔→エスバイエル株式会社→ヤマダエスバイエル株式会社http://www.sxl.co.jp/ 〕において、同社と富士銀行〔→みずほ銀行https://www.mizuhobank.co.jp/top.html?rt_refhost=search.yahoo.co.jp&rt_refpath=%2F&redirect=on 〕から実際に受けたものについて述べようと考えたが、ブログの字数制限の問題から何度かに分けてそれを述べたいと思う。 
   慶應義塾大学の「ステューデントカウンセラーズ」で、上級生が1年の女子学生に強制わいせつ行為を働いたのは、それは、刑法上、犯罪であり、その場において同調していた者、それは1人ではなく何人もが同調していたようだが、とりあえず、1人、名前をあげると「田名(たな)」という経済学部生がいたが、この男は父親が沖縄銀行だか琉球銀行だか那覇銀行だか、どれかの頭取だそうで、その地方銀行は強制わいせつ行為、当然、刑法上、犯罪である行為に加担していた男、刑法上、共犯と考えられる男を息子に持つ男を頭取にならせていたらしい。 今、インターネットで検索すると、「那覇銀行」は存在せず、「沖縄銀行」http://www.okinawa-bank.co.jp/ と「琉球銀行」http://www.ryugin.co.jp/ は存在するので、そのどちらかのようだ。

   「強制わいせつ」「準強制わいせつ」は日本国の刑法でも規定されている犯罪である。それに加担した者、それをあおった者は共犯者であり、「強制わいせつ罪」「準強制わいせつ罪」は親告罪とされているが、共犯者がある複数による行為は親告罪にはならず、ステューデントカウンセラーズの田名(たな)・二瓶(にへい)らの行為は親告罪にならない。
   ステューデントカウンセラーズで、「合宿」においてそういった行為がなされたということを私は知ったので、翌年より、そういう「寸劇」はやめるように提言したところ、名嶋(なじま)という男に殴りかかられた。彼は、「カウンセリング」を学習しようとして同団体に加入していた人間ではなく、女性学生の尻をさわったりすることを目的として加入していた男であったようであり、その類の部員がこの団体には少なくなかったようである。 一番、大きな問題は、私が言わなければ、そういうことはやめようと主張する人間が、この団体には誰もいなかった、という点であり、私がせっかく言ってもきかない人間が多い、特に、内部進学の人間には、私のような公立高校出身の人間の言うことには耳を貸してはならないうという信念を持っている人間が多いということである。 〔1984年、「会計学総論」の講義の最中、黒川行治という助教授(男。当時、30歳。慶應中等部→慶應義塾高校→慶應大工学部・・・→慶應大商学部助教授・・・→慶應大商学部教授。)が「経済学部なら、内部進学の人が多いから、おまえら外部の者内部進学の人たちに教育してもらうことができるのだけれども、商学部は内部進学の人の割合が少ないから内部進学の人におまえら外部の者を教育してもらうことができないから、だから、中等部から慶應に行っているこのぼくがおまえら外部の者を教育してやろうと思って話をしてやってやってるんだ」と発言したが、この助教授 黒川行治のこの発言こそ、慶應の内部進学独善主義・内部進学強姦主義の思想を顕著に表している。まず、表現からして、内部進学の人間のことは「内部進学の人たち」「我々内部進学の人間」であり、大学から入った人間は「おまえら外部の者」である、という点がこの内部進学黒川行治という人の人間性を表している。こういう根性のことを「福沢精神」とか「独立自尊」とか「慶應ボーイらしい思考の柔軟さ」とか「いかにも慶應らしいスマートな態度」とか・・あるいは「ギャルにもてもて」とか言うらしい。〕 この「内部進学独善主義」「内部進学強姦主義」こそ慶應義塾の特徴であり、悪の根源である。
   私が高校2年の時、修学旅行で、夜、ホテルの部屋で酒を飲んだ者がおり、8人の部屋で7人の人間が飲み、1人だけ飲まなかった男がいたというのだ。 酒を飲んだといっても、急性アルコール中毒になるほど多量に飲んだわけではなく、酒を飲んだ上で、酔っ払って他に何か悪いことをしたわけでもなく、また、飲みたくないという1人には決して飲むように強制したりすることもなかったということだが、高校生にとっては、酒を飲むというのは相当の不良行為のような感覚があった、今の年齢になってみると、≪急性アルコール中毒になるほど多量に飲んだわけではなく≫、≪酒を飲んだ上で、酔っ払って他に何か悪いことをしたわけでもなく≫、また、≪飲みたくないという者には決して飲むように強制したりすることもなかった≫のなら、それほど、厳しく言わなくても・・・・なんて思ってみたりもしないこともないのだが、高校生の感覚としては、良くないことであった。 その際であるが、ある先生が、「『どうして、1人だけ飲まなかったんだ』と言う人がいるけれども、俺はそうではなく、『どうして止めなかったんだ』と言いたい。北野高校の生徒なら、『おい、おまえら、やめておけ』と言うべきであり、北野高校の生徒なら言えるはずだ。『どうして止めなかったんだ』と言いたい」と言われたことがあった。
   しかし、1人で全体を止めるということは、常に可能ではない。 何年か前、明石の歩道橋で花火見物であったかの群衆が動き出して下敷きになって死亡する人が出たという事件があったが、そういった具合に何人もが動き出した時、1人で止めることができるかというと、できないケースはある。 慶應義塾という学校においては、内部進学の人間は「内部進学の人間は間違っていても正しい」という信念を持っており、私のような「外部の者」に対しては、内部進学の者は「教育」する側であり、決して諭される側ではないという信念を持っており、そして、慶應の教授・助教授というのは講義の最中にそういう発言をする。私は、まがりなりにも、「カウンセリング」というものを学ぼうという団体において、学生が誰もが本来的なあり方で学生生活を送れるように尽力しようという団体において、それに逆行するようなことをおこなってはならないと思い、「おい、やめておけ」という内容を言ったのだが、ところが、それに対して、殴りかかってきた不良学生がおり、そして、強制わいせつ行為を働いた二瓶に田名などが加担・同調したのと同じく、私に殴りかかってきた名嶋に田名など他の部員もまた同調したのである。これが、慶應義塾という団体の性質である。
   少し前に、慶應義塾大学の「広告研究会」というサークルにおいて、1年の女子学生を上級生の男が複数で襲って強姦(輪姦)を働き、清家塾長は犯人どもに対して、無期停学を宣告した、ということがあった。私は、慶應義塾大学という大学の教員では、塾長とかになる人と、そうではなく、引退まで教授として勤め、塾長や学部長にはならない人、引退まで助教授で終わる人では、塾長や学部長にはならない人や助教授で終わる人の方が良心的な人が多いという印象を受けていたが、商学部の清家教授は、私が在学中はまだ助教授だったと思ったのだが、「日本産業論」という前期か後期の半期で13コマくらいで構成されて、毎回、異なる教授・助教授が登場して講義をするという講座を受講した時に、1コマ、話を聞いたことがあったというだけで、それ以上はゼミの案内で清家教授のゼミについて書かれたものを読んだくらいでしかなく、どういう方かそれほどよく知らなかったが、最近、書物やインターネットなどで述べられているものを見ると、慶應の塾長にしては珍しい比較的良心的な人ではないか・・・(なんて言うと怒られるかもしれんが)という印象を受けていた。 しかし、「広告研究会」の強姦魔ども・輪姦魔どもを無期停学処分としたという判断だが、ひとつの疑問を感じないでもない。もしかして・・・・・。
   元警察官の警備員というのがたまにいるようだが、そういう人というのは、うまくいかない場合が多いようだ。なぜなら、警備員というのは民間人であり、元警察官の警備員というのは、そうでない警備員と違って、警察官の時のくせが出て、一般人に対して、「ごらあ~あ」と怒鳴りつけたり、人の物を「見せろ、ごらあ」と奪い取ったりという、警察官であれば「本来は違法であるが、警察官がやると、違法であるにもかかわらず、警察官を取り締まる手段がないためにまかり通ってしまっている」ということを、警察官ではないにもかかわらずやろうとする者が出てくるようなのだ。 1990年代初め、私が、霞ヶ関の法務省庁舎で警備員の仕事をした時に、長く警備員をやってきた人から聞いた話によると、その総合ビル管理(株)という警備会社にも、元警察官の警備員がいたそうで、法務省に勤務していた際、法務省職員の若い女性に「持ち物検査」をやったというのである。 総合ビル管理(株)の研修では、自称「元警察のエライ人」の講師が、「何か必要があって、ひとに持ち物を見せてもらいたいという時には、まず、敬礼をして、それから、こうこうこういう理由で、すいませんが、そのかばんの中を見せていただけませんか、と言い、勝手に開けるのではなく、持ち主に持ち主の手で開けて見せてもらい、その中のどれかを見たい場合には、すいませんがそれを見せていただけますかと言って、持ち主の手で渡してもらって見せてもらうものです。決して、力づくで取り上げて見るようなことはしてはいけません。また、見る時はその場で見ないといけません。持って移動していけません。そういうことをやったのでは強盗と変わらないことになります。 こういうことは、警備員の研修は4日間ですが、警察官は警察学校で1年間学びますから、警察官はびし~っとたたきこまれています」と教えられたのですが、しかし、警察官は決して「びし~っと叩きこまれて」いません。警察官は「見せろ、ごらあ」と言って人を突き飛ばして強奪しようとしますし、平気で持って移動します。 それは日本国の法律で認められていない行為ですが、しかし、警察官に文句を言うと、「なにい、ごらあ」と言って襲いかかってきますし、防ごうとすると、「暴行罪」だとか「公務執行妨害罪」だとか言って逮捕され送検され、有罪を宣告される危険があり、警察官の暴行を防ぐ方法はなかなかありません。警察官の場合、それは合法ではないのですが、現実に警察官はそれをやり、現実にまかり通ってしまっているのですが、警察官を辞めて警備員になった元警察官には、警察官ではないにもかかわらず、それをやろうとする人がいるのです。 法務省に警備員として勤務していた元警察官のおっさんが、法務省の若い女性職員に持ち物検査をやって、それで、どうなったか。 どうも、霞ヶ関の官庁に勤めている、キャリアではない女性職員、財務省とかであれば国家公務員1種試験合格者でない職員、法務省の場合、司法試験合格者か国家公務員1種試験合格者でない職員の女性というのは、その多くが、その省庁の「エライ人」の娘だという話があるのですが、その女性もそうであったらしく、その法務省の「エライ人」が、「うちの娘に何してくれるんじゃ」とお怒りになり、そして、その元警察官の警備員は法務省から移動させられた・・・そうです。移動させられてどうしたかというと、最高裁判所だったか家庭裁判所だったか、他の場所で警備員をやるようになったそうです。 その法務省の「エライ人」が誰だったのかは知りませんが、その人の判断・対応は間違っていないと思います・・・・が、問題は、もしも、その女性が「エライ人」の娘でなかったなら、どうだったか? 元警察官のおっさんが「エライ人」の息子という可能性はあんまりないとは思いますが、万一、その元警察官が「エライ人」の息子で、その女性職員が「エライ人」の娘でなかったならどうだったのか?・・・
   慶應義塾大学の「広告研究会」で、女子学生を何人もで強姦した(輪姦した)慶應タイプの人間のカスどもに対して、清家塾長が無期停学処分とし、広告研究会に解散を命じたというのは適切であったと思いますが(そんな連中を弁護しようという人も世の中にはいるようですが、「溺れかけたイヌに手をさしのべてはならない。むしろ、ぶん殴って沈めてしまう必要がある」と私は言いたいですね)、もしかして、その被害者の女性の親が慶應義塾に顔がきく「有力者」で、加害者側の者はそうではなかったから・・・なんてことないか? なんてことを、ふと思ってみたりもするのです。 もしも、加害者側の者どもの親が慶應義塾に顔がきく「有力者」で、被害者の方がそうではなかったとした場合、そういう場合なら、どうなっただろうか。そういう場合でも、今回と同じような処置がされただろうか? ・・・・なんてことを、ふと思ってみたりもするのです。

   修学旅行の時に部屋で酒を飲んだ者がいた時に、同室の7人が酒を飲んだが1人だけ飲まない者がいたという時に、「なぜ、飲まなかったかではなく、なぜ、止めなかったかと言いたい。 北野高校の生徒なら、『おい、やめておけ』と言うものだ」と北野高校のある先生は言われたのですが、さて、ここで問題です。 酒を飲むだけならば、高校生はともかく、大学生の場合は、飲むだけならば、現実問題として、未成年でも飲んでる人間は実際にいるでしょう。それは、いいとは言わないとしても、特別に無茶苦茶な反社会的な行為というほどのものではないと思いますが、何人もの男がよってたかって1人の女性を強姦する(輪姦する)というそういう行為の場に居合わせた時に、「おい、やめておけ」と言って止めることができるかどうか。 アメリカ合衆国の映画『告発のゆくえ』では、何人もで1人の女性を強姦する場に居合わせた男子学生が、止めることはできず、公衆電話から警察に電話を入れるという話があります。 さて、そういう場において、実際に止めることができるかどうかはさておき、「おい、やめておけ」という態度をとるのが「独立自尊」であり、反社会的な行為を見て見ぬふりをしない態度こそ「協調性」なのか、それとも、女性を何人もで強姦する慶大生がいるとそれに同調するのが「慶大生らしい協調性」で「独立自尊」「自我が確立されている」「大人だ」「社会で役に立つ」「カウンセリングマインドを身につけている」で、「おい、やめておけ」と止める人間というのは「未成熟」で「子供みたい」で「自我が確立されていない」「アイデンティテイーを持っていない」「わざわざ無理して逆らっている」「協調性がない」なのか。 私は前者であると思ってきたし、北野高校の人間の一般的な認識は前者であり、修学旅行の時に部屋で酒を飲んだ者がいた時に「北野高校の生徒なら、『おい、やめておけ』と言えるはずだ」と言った先生の認識も前者のはずですが、慶應義塾の人間の主流の考え方は後者なのです。 強姦するヤツがいるとそれに同調するのが慶應的「協調性」であり、それに対して、「おい、やめておけ」と言う者というのは「協調性がない」とか「独立自尊の精神がない」とか「塾風を身につけていない」とか「慶應義塾のアイデンティティーを身につけていない」とか言われるのです。 後者の態度を取る者を、慶應義塾の主流派の人間は「協調性がある」「独立自尊の精神を身につけている」「自我が確立されている」「アイデンティティーを身につけている」とか言うのです。ステューデントカウンセラーズでは、「カウンセリングマインドがある」とか言うのです。 なんとも、ユニークな「カウンセリングマインド」ですこと!!! と私なんかは思うのですが、こういうことを言うと、「協調性がない」とか「独立自尊の精神がない」とか「自我が確立されていない」とか「アイデンティティーを身につけていない」とか「診断」されてしまうのです。「診断」されてしまうと、次の段階として「治療」(加工)される危険もあります。怖い、怖い!!!

   次回に進む前に、ひとこと、言っておきたい。
 「 『学生相談室』を たたきつぶせ! 」 

   (2017.9.20.) 

☆ 「パワハラ」・暴行を社長は許可できるか
1. セクシュアルハラスメントには「精神適応」か改善要求か 〔今回〕
2. 応募条件にはずれた人を会社は採用してよいか http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_2.html
3. 勤務時間中にハイキングする銀行からきたおっさん  http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_3.html
4. チラシは会社・商品のイメージがどうなるか考えて入れるもの  http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_4.html
5. 労働時間制限違反は犯罪。遵法精神の欠落した「法学士」。  http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_5.html
6. 会社としてのマナー欠落の富士銀行出身役員 http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_6.html
7. 何の為の法学士?何の為の銀行元支店長? http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_7.html
8. 高卒1年目と大卒1年目を同じ処遇?経済学部しかという認識 http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_8.html
9. 営業妨害 富士銀行は営業の基本の「き」を知らない http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_9.html
10. 締め日前に押しかけてきて営業妨害する富士銀行系役員 http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_10.html
11. 狂犬痴漢支店長と富士銀行系不良役員のコラボ http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_11.html
12. 密室で3人で1人を取り囲み恫喝(暴行)富士銀行系役員 http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_12.html
13. 人の手当てを横領・仕事中に「遊びの計画」する痴漢支店長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201709/article_13.html

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