煥章館(高山市図書館・近代文学館)(高山市)と煥章館2階から見た東山-高山シリーズ第4回≪13≫

[第469回]高山シリーズ第4回≪13≫ 「東山遊歩道」と大八賀神社・日の出天満神社以外(1)
【1】 煥章館(かんしょうかん)(高山市図書館・近代文学館)
  「さるぼぼバス」に乗っていて、窓から外を見て、え、何、これ? と思った建物が、煥章館(高山市図書館・近代文学館)だった。 今回、行ってみたのだが、北側(安川通り・国道258号の側)から行くと、北西側が見えてきますが、↓
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↑ これだけでも、なかなかすごいのですが、南にまわって、南西側を見ると、もっとすごい。↓
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   2階建てで、図書館らしいのだが、2階に近代文学館もある。 明治初期の洋風もしくは擬洋風建築のような外観で、そういった建物が残っているのかと思ったのだが、中に入ってみると、けっこう近代的で、比較的、最近、建てられた建物のような感じがする。 で、図書館にこういう外観デザインのものを最近作ったの? それはそれですごい・・・が、「煥章館」という名称はどこから来たのだろうか?
   そのあたりを調べようとしても、なかなか、見つからなかったが、インターネットで検索して、《じゃらん 高山市図書館 煥章館(かんしょうかん) 》http://www.jalan.net/yad356605/blog/entry0000313069.html に、≪ 明治初期に「高山煥章小学校」としてこの地に建てられた、フランス風建築様式のモダンな校舎を再現したものです ≫と書かれているのが見つかりました。 「煥章小学校」という小学校があった所なので「煥章館」で、その建物のデザインを再現して建てたというものらしい。 だから、外観デザインは「明治初期の洋風もしくは擬洋風建築のようなデザイン」で「内部は近代的なもの」になっていたわけだ。 もっとも、「フランス風」というのは、高山煥章小学校が建てられた時代においては、「フランス風」と思われた、もしくは、建てた大工は「フランス風」のつもりで建てた・・・かもしれないが、今となっては、フランス風なのかどうか、よくわからないようなところがあるが。



   1階は子供用図書館と自習室、2階は大人用図書館と近代文学館。
   近代文学館は、高山市民が行ってもいいが、外来者が行ってもいい、という姿勢で作られたものではないかと思う。 日本の近代文学全般についての展示館ではなく、高山市にゆかりのある文学者4人についての展示である。 高山市にゆかりのある文学者とは、瀧井孝作、江馬修、福田夕咲、早船ちよ の4人。 この4人の中で、最も有名なのは早船ちよ というよりも、その作品の『キューポラのある街』だが、作品の内容についてどれだけ知っているかはさておき、『キューポラのある街』という作品名は相当有名だと思うが、その作者の名前は作品名に比べて実際問題として全国的知名度は低い。

※ 《高山市図書館HP》http://www.library.takayama.gifu.jp/ 
《高山市図書館HP 近代文学館》http://www.library.takayama.gifu.jp/facilities/honkan_bungaku.html
《高山市HP 施設案内 高山市図書館「煥章館」》http://www.city.takayama.lg.jp/shisetsu/1004139/1000042/1001701.html
《ウィキペディア-瀧井孝作》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%A7%E4%BA%95%E5%AD%9D%E4%BD%9C
《コトバンク-瀧井孝作》https://kotobank.jp/word/%E6%BB%9D%E4%BA%95%E5%AD%9D%E4%BD%9C-18640
《ウィキペディア-江馬修》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E9%A6%AC%E4%BF%AE
《コトバンク-江馬夕咲》https://kotobank.jp/word/%E7%A6%8F%E7%94%B0%E5%A4%95%E5%92%B2-1104894
《ウィキペディア-早船ちよ》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E8%88%B9%E3%81%A1%E3%82%88
《ウィキペディア-キューポラのある街》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A1%97
《コトバンク-早船ちよ》https://kotobank.jp/word/%E6%97%A9%E8%88%B9%E3%81%A1%E3%82%88-1102427

※ 《YouTube―映画「キューポラのある街」予告編》https://www.youtube.com/watch?v=5XnvN2KBvLs
・・・・「日活」て、「未亡人下宿」だの「かまきり夫人」だのじゃなくて、昔はこんな↑真面目な映画を作ってたんだね・・・・・。

   私は、この図書館に入って、高山というのは文化的水準は低くない町ではないかと思ったのだ。
   規模はどうなのかはわからない。 高山市は県庁所在地ではなく、岐阜県の県庁所在地は岐阜市である。 しかし、飛騨地方では一番の中心地であろう。 かつての「国」の中心都市の図書館として見るならば、もっと規模の大きいものがあっても悪くないのではないかという見方もあるかもしれない。 しかし、《ウィキペディア-岐阜県》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C に掲載の「岐阜県内市別人口ランキング(2016年(平成28年)現在)」を見ると、 1.岐阜市(41万人) 2.大垣市(16万人) 3.各務原市(14万人) 4.多治見市(11万人) 5.可児市(10万人) で5位まではすべて美濃地方の市であり、高山市は、面積では、いいのか悪いのかよくわからないが「平成の大合併」で無茶苦茶広い市になり、≪ 日本で最も狭い市町村である富山県中新川郡舟橋村の627.6倍もある。また、高山市の面積は香川県や大阪府よりも広く、東京都とほぼ同じ ≫(《ウィキペディア-高山市》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%B8%82 というなんか、市というよりも県みたいだが、人口は、「88,520人  (推計人口、2016年6月1日)」(《ウィキペディア-高山市》 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%B1%E5%B8%82 )と10万人に満たない市であり、知名度のわりに人口は多くなく、人口で見ると、東京圏や関西圏にはそれよりも多い市はいくらでもある。 やはり、山間部の都市でその地域の中心都市である福島県の会津若松市でも、「総人口 123,108人 (推計人口、2016年6月1日)」(《ウィキペディア-会津若松》 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%8B%A5%E6%9D%BE%E5%B8%82 )と12万人少々いるが、高山市の人口はそれより少ないようで、飛騨地方においては中心地で全国的に知名度が高い市だから、人口で20万人弱くらいはいるのかと思っていたら、ものすごい合併をしても、それでも、8万人台だというのだ。 私が今、住んでいる千葉県の船橋市の人口が「626,393人  (推計人口、2016年8月1日)」、62万人少々と比べても、 人口で見るならば規模が小さい市だということになる。 人口8万人台の市の図書館だと思って見ると、相当立派な図書館ではないかと思う。
   それよりも。 東京圏でも、東京都の西側と東側では、現実問題として、東側は西側に比べて知的水準は低いと私は考えている。 西側に比べて東側は、まず、書店が少ない。そして、図書館が充実していない。充実していない状況の1つとして、たとえば、船橋市の図書館は、ありきたりの本を貸し出す行為はしているが、特に専門書があるわけでもなく、そして、何より、自習室というものがない。 自習室というものを設置しようという考え方が最初からない。 図書館というものの使命は何なのか。 国会図書館のように、ともかく、出版されたものはすべて確保して保存するという図書館もあれば、大学の図書館などはその大学で扱っている専門領域の図書をそろえるという目的があるだろう。 市町村立の図書館の場合、購入して読んだのでは、その後、その本をいつまでも置いておいては場所をとるし、だからといって捨てるのももったいない、というような本を図書館で買って貸し出すということもあるだろうし、高山市などはその地域では一番の中心地なのだから、東京圏・関西圏のベッドタウンの市と違って、専門書・学術書が求められることもあるのではないかと思う。 それ共に、図書館というのは、自習室の確保というのも、図書館の使命ではないのかと私は思うのだ。 自宅で学習したいと思ってもできない人にその場を提供するというのは、図書館の目的の1つだと思うのだ。 ところが、船橋市など千葉県の図書館には自習室というものがない。 図書館に自習室がないというのは、文化的水準が高くないことを意味している、と思う。 それが、高山市の煥章館にはあるのだ。 この点で、たとえば、東京圏の東京都よりも東側などよりも、高山市は文化的レベルは全般的に高いのではないのか、という印象を受けた。

   もう1つ。 「近代文学館」は2階にある。 かつ、子供向け図書室・大人向け図書室・自習室への入口と同じ入口から入るようになっている。 かつ、近代文学館は地元の人に見学してもらうとともに、外来者にも見学してもらおうという「スタンス」というのか雰囲気のものである。 高山市に何度か来て思ったのだが、ここは、地元の人が、外来者が自分たちの領域に入ってくることを、それほど嫌がらない土地柄なのかという印象を受けたのだが、どうだろう。  1990年代、(株)一条工務店に在籍していた時、福島県いわき市の営業所に5年間、在籍したのだが、福島県の東部中部は福島第一原発事故の影響で放射能汚染を受けて大変な状況になってしまったが、それがなければ、自然環境もいい所で、そこに住んでいる人たちも親切で気持ちの優しい人が多い所だと私は思ってきたが、但し、スパリゾートハワイアンズとか塩屋崎燈台の下の美空ひばりの記念碑とか国道6号の道の駅とかそういう場所ならいいが、そうでない地元の人でなければあまり行かないような所に行くと、普通に公道を歩いているだけなのに、「どこ、行くんですか」と“ 原住民 ”から「職務質問」されるということが、しばしばある所だった。(あんたこそ、どこ行くんだよお、とも思ったが) 行っちゃいかんというわけではなく、「◇◇さんの所に行きたいんですけんどもお」と言うと、「ああ~あ、◇◇ちゃんならうちの隣だよお~お。今、いると思うよお~お」とか言って親切に案内してくれたりするのだが、そういう「親切」を受けると、親切な人だなあ・・・と思うこともあれば、それがわずらわしく思うこともあった。
   もしも、図書館と近代文学館を同じ建物に設置するとして、図書館は主として地元の人が利用するもので、近代文学館は地元の人も利用するが外来者にも来てもらいたいという姿勢であれば、図書館と近代文学館は入口を別にしたり、入口を一緒にしても近代文学館は1階の入口を入ってすぐの場所に配置して、外来者は奥の方まで入らせないようにするという設計をするのではないかと思うのだが、ここではそうではなく、入口も同じ入口で、かつ、近代文学館は2階に配置しているのだ。 このあたり、この図書館だけではなく、高山という街は、外来者が地元の人間が生活する領域に来ることについて、それほど、抵抗を感じない土地柄なのかと感じた。 福島県だと、単に、公道を歩いているだけなのに、「どこ、行くんですか」と一般人に「職務質問」される。 本物のケーサツ漢には、普通の道にクルマとめているだけで「職務質問」されて、何でかというと、「他県ナンバーですから」と。 福島県人は他県ナンバーがそんなに珍しいんかい!?! というと、どうも、珍しいらしかったが〔⇒[第276回]《警察の恐怖(14)-福島県浜通りの警察。夜道でひとのクルマの中を懐中電灯で執拗に覗くやつら、他。 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201408/article_1.html 〕、そういう所と比べると、高山って、都会だなあ~あ・・・♪ という気がした。 (だいたい、駅前のファミリーマートの店員からして、英語話すし・・・・♪ すげえ!) (比較対象として出した相手の方が相当田舎なのかもしれないけれども。)
   外来者が自分たちの地域に入ってくることを極度に警戒するというのは、それは、それだけ、精神的に余裕がないということであり、特に何か悪いことをするために入って来られるのならそれは困るが、そうでない場合は、特別に不安に思わなくても、共存できるというのは、それだけ、精神的に余裕がある、精神的に「ふところが深い」と見ることができるのではないか。 最近、東京近郊でも、「痴漢出没注意」といった看板が出ている所が多く、観光地でもない所を歩くのが好きな者としては、迷惑千万なのだが、そういう看板は、痴漢を取り締まりたいからではなく、そういった看板を出すことで、市民が好きに歩くことを妨げよう、「ここが観光地ですよお。 ここに来なさいよお。」と指定された場所以外を一般人が歩くことを妨げようという警察の思惑ではないかという可能性が考えられる。 福島県浜通り人にはその思惑に乗ってしまっている人がけっこういるのではないかと思うし、乗せられるような人間だから、原発なんてものを作られてしまうんだよお! という面もある。福島県浜通りで5年間生活し、そこがけっこう気にいり、その地域に同化して生きていた者として、自分自身が何割か福島県浜通り人であると認識している者として、福島県浜通りは「原発事故さえなければ」好きな場所だったのだが、しかし、外来者が入ってくることについて必要以上に過敏な反応をする時があるというという点については、全般的に、その点については文化的水準・精神的レベルが高くないということか、と思えた。 高山はそのあたりについては、精神的レベルは低くないという印象を今までの体験においては受けている。

   煥章館(高山市図書館・近代文学館)の2階廊下の東側の窓からの見晴らしがなかなかいい。↓
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↑ これを拡大して撮影したものが、↓
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↑ なかなか、迫力のあるお堂だが、さて、今回、巡ってきた「東山遊歩道」に属する寺社のどれかなのですが、(1)雲龍寺、(2)久昌寺、(3)栄鏡院、(4)東山白山神社、(5)大雄寺、(6)洞雲院、(7)素玄寺、(番号なし)松倉観音堂、(8)東山神明神社、(9)天照寺、(10)法華寺、(11)善応寺、(12)宗猷寺 の中のどの寺社でしょうか。  雲龍寺は特色があって魅力的でしたが、こんなに大規模ではなかったような。 宗猷寺は迫力があるお堂でしたが、二層になっていたので、↑の写真の寺とは違うように思えます。東山白山神社と東山神明神社は山の中にあるのでこのように写らないでしょうし、神社であって、↑は明らかに寺です。 久昌寺・栄鏡院・洞雲院もこんなに大規模ではない。 大雄寺は安川通りで東の正面に見えますから、安川通りよりも南にある煥章館の東の窓の正面の位置にある寺は大雄寺ではないのでは。 となると・・・・・、
[第459回]高山別院照蓮寺から東山白山神社へ http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_15.html
[第460回]東山白山神社・大雄寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_16.html
[第461回]雲龍寺・久昌寺・栄鏡院 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_17.html
[第462回]洞雲院・素玄寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_18.html
[第463回]東山神明神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_19.html
[第464回]天照寺・法華寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_20.html
[第465回]善応寺1.本堂 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_21.html
[第466回]善応寺2.地蔵堂 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_22.html
[第467回]宗猷寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_23.html
において、現地での写真を掲載していますので、それを参考にして、ぜひ考えてみてください。
  さて、・・・・・・


・・・・・・・・・
(答え) (7)素玄寺 のようです。 すぐ近くで見るのと、煥章館(高山市図書館・近代文学館)の2階の窓から見るのとでは、印象もずいぶんと違います。 また、ズーム機能のあるデジカメはけっこう役立ちます。

 次回http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_26.html は、私が知らないうちにできてしまった 十六銀行 高山支店 などについて述べたいと思います。

   (2016.10.29.)


☆☆☆☆高山シリーズ第4回
1.日の出天満神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_13.html
2.大八賀神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_14.html
3.東山遊歩道(1)高山別院照蓮寺から東山白山神社へ http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_15.html
4. 〃 (2)東山白山神社・大雄寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_16.html
5. 〃 (3)雲龍寺・久昌寺・栄鏡院 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_17.html
6. 〃 (4)洞雲院・素玄寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_18.html
7. 〃 (5)東山神明神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_19.html
8. 〃 (6)天照寺・法華寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_20.html
9. 〃 (7)善応寺1.本堂 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_21.html
10.〃 (8)善応寺2.地蔵堂 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_22.html
11.〃 (9)宗猷寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_23.html
12.〃 (10)町年寄川上家別邸跡史跡公園 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_24.html
13.煥章館(高山市図書館・近代文学館)と煥章館2階から見た東山 〔今回〕
14.十六銀行 高山支店、早朝は無人の安川交番 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_26.html
15.新装「高山駅」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201610/article_27.html
16.片流れ屋根のモデルハウス http://shinkahousinght.at.webry.info/201611/article_4.html

☆☆☆高山シリーズ第3回
1.藤井美術民芸館  http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_1.html
2.高山陣屋[1]床の間、釘隠し・・ http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_2.html
3.高山陣屋[2]白洲、土縁庇・・ http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_3.html
4.高山市政記念館 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_4.html
〔番外 宮川にかかる欄干に加圧注入木材使用の橋と 防腐防蟻剤について。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_5.html 〕
5.桜山八幡宮 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_6.html
6.桜山八幡宮 摂社 天満神社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_7.html
7.山桜神社、古い町並美術館、手長足長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_8.html
8.宮川交番、高山警察署、高山市役所 他 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_9.html
9.飛騨国分寺 http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_10.html
10.新宿‐高山のバスの予約をインターネットで「後部」を希望すると。「労災」のおかげで歩行困難にされた話  http://shinkahousinght.at.webry.info/201510/article_11.html

☆☆ 高山シリーズ第2回は、
(1)国府町村山天神参拝1上枝駅から宮川沿い。http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_2.html
(2)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_3.html
(3)同3浸透桝で雨水処理 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_4.html
(4)あじめ峡、あじか、廣瀬神社、国府小学校http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_5.html
(5)国府大仏、阿多由太神社http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_6.html
(6)飛騨国府駅周辺。「耳付片流れ屋根」http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_7.html
(7)松本家住宅・ヒラノグラーノhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_8.html
(8)松本家住宅・宮地家住宅http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_9.html
(9)宮地家住宅・平田記念館http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_10.html
(10)飛騨民族考古館1 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_11.html
(11)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_12.html
(12)同3 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_13.html
(13)同4 喫茶ばれん、質屋の入口から逃げる裁判官 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_14.html
(14)飛騨高山まちの博物館http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_15.html 
(15)東西反転プランでは玄関だけ移動するのかhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_16.html
〔(16)~(20)の前提、権威主義的パーソナリティーの「デザイナー」が「建築家」の名前で敬意を表した慶應日吉(新)図書館について http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_17.html 〕
(16)高山の町家で曲がった松をわざわざ柱に使用するか? 1 JR日光駅はライトの設計でなければ価値はないか? http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_18.html
(17)同2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_19.html
(18)同3 マーケティング的発想のない店 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_20.html
(19)同4 店のコンセプトが理解できない建設部長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_21.html
(20)同5 「酒が飲めない人にも飲める酒」を勧められない「日本酒ソムリエ」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_22.html
(21)飛騨総社 http://shinkahousinght.at.webry.info/201409/article_23.html

☆ 高山シリーズ第1回
上 [第202回]飛騨天満宮、松本家住宅他http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_7.html
中 [第203回]「天神」考察。居酒屋はいいかげんhttp://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_8.html
下 [第204回]高山市の白山神社。高山市役所http://shinkahousinght.at.webry.info/201309/article_9.html 

   早船ちよ『キューポラのある街』は、映画はそれほど長い映画ではないようですが、インターネットで見ると、講談社文庫で5冊の長編のようです。↓ 


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この記事へのコメント

2016年11月03日 01:47
煥章館は規模でいうと多治見市図書館と同じくらいです。
建物の中央部にある展望台から高山市内が良く見えますよ。

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