寒川神社参拝【1】寒川駅から参道の桜、二之鳥居、三之鳥居、神池橋。

[第400回]
   神奈川県高座郡寒川町 の 寒川神社 に参拝してきました。
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↑ 拝殿。

   寒川神社 は、「相模国一之宮」だそうですが、駅としてはJR相模線の「宮山」が最寄駅で、その南の「寒川」かれも遠くありません。 東京方面からですと、JR東海道線で「茅ヶ崎」まで行き、茅ヶ崎で相模線に乗り換えて、「寒川」か「宮山」で降りるか、小田急線で「海老名」か「厚木」まで行き、相模線に乗り換えて「寒川」か「宮山」で降りるのが一般的な行き方ではないでしょうか。
   今回は、小田急で「海老名」まで行き、「海老名」でJR相模線に乗り換えて行き、帰りは相模線で「茅ヶ崎」まで行って、茅ヶ崎からJR東海道線で帰りました。

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↑ 小田急、「新宿」発「新松田」行き 快速急行。 「海老名」駅にて。
  2016年4月2日より、小田急の有料特急が「海老名」駅に停車するようになったという記事がヤフーニュースに出ていたのですが、そこは貧乏人のこと、なにしろ、ブルジョワかプロレタリアかというと心情的にプロレタリアですから〔⇒《YouTube―SHALYAPIN Earliest Record of Doubinushka ДУБИНУШКА 1908 》https://www.youtube.com/watch?v=plkjap_Vgrk&list=PL6BD5C1249C6F676B&index=4 、《YouTube―仕事のうた 》https://www.youtube.com/watch?v=6GRUhyhiKjY 〕、特急料金の要らない電車、「快速急行」で「新宿」から「海老名」まで行きました。 始発駅からの乗車で座ることができ、普通運賃のみで乗れる電車で見た目も↑のように「普通の電車」の外観ですが、新宿→代々木上原→下北沢→新百合ヶ丘→町田→相模大野→海老名 と停車駅も少なく快適に着きました。
  小田急では、海老名→厚木→本厚木・・・と駅があって、海老名は海老名市、本厚木は厚木市にありますが、なじかは知らねど、厚木駅は厚木市ではなく海老名市にあります。 JR相模線と小田急との乗り換えは、「厚木」でも「海老名」でもできて、地図を見ると、厚木の方が駅が接しているように見えますが、小田急は、「厚木」は準急と各停しか停まらないのに対し、海老名は快速急行・急行も停車しますし、実際に乗り換えて見ると小田急とJRの駅はそれほど離れていませんから、海老名での乗り換えの方が便利です。


  海老名からJR相模線の南行き、茅ヶ崎行きに乗ります。 「上り」と言われると、茅ヶ崎と橋本・八王子はどちら行きが「上り」なのだろう? と一瞬、考えますが、茅ヶ崎行きが「上り」のようです。
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↑ 「寒川」駅停車中のJR相模線、「茅ヶ崎」行き。 駅に着いた時、降車したい人は、ドア脇のボタンを押さないとドアは開かず、降ろしてもらえません。
   寒川駅のホームから改札口のある上階への階段には↓の表示があります。
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「寒川神社」という名称ですが、最寄駅としては「宮山」の方が間違いなく近いのですが、「宮山」駅は寒川神社の北西の方向にあり、神社に行くには、南の方向にある「寒川」駅から歩いた方が、参道を歩いていくことができるのではないかと考え、あえて、寒川駅で下車して行きました。
   JR相模線は、電化されていますが単線です。 いったん走り出すと速いのですが、けっこう目的駅まで時間はかかります。 なぜかというと、単線といっても都市化した地域を走っており、本数は少なくないので乗車には不便ではないのですが、単線にしては本数が多い為、すれ違いのために駅で対向車を待つことが多く、駅での停車時間が長いのです。 神社に行く者としてはこれも参拝の一部分と思って乗っていますが、通勤で乗車する人は、駅での停車時間が長いのが気にかかるかもしれません。

   さて、駅を出て北に進み、広い道路を西に歩いていきますと、右手に寒川町役場がある所で県道46号線とぶつかり、これを西に横断して少し進むと、中央に並木のある南北の道に出会います。↓
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ここを北に歩きますと、この中央分離帯というのか、道の北行きと南行きの間の部分に桜が咲いているのを鑑賞できます。↓
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↑ 《ウィキペディア―寒川神社》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%92%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE  に≪参道途中には二之鳥居(大鳥居)、境内入口には最後の鳥居となる三之鳥居がある≫と出ている「二之鳥居(大鳥居)」が↑らしい。
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↑ やっぱり、神社の参拝は、その神社にいる間だけではなく、自宅を出てから自宅に戻るまでが参拝であり、そして、神社の周囲もまた参拝の一部分。 南の「寒川」駅から行ってこそ、↑を見ることができます。
   この道を北に進むと、寒川神社の鳥居が見えてきます。↓
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神社へできるだけ早く行きたいということなら、「宮山」駅からの方が近いのは間違いないのですが、この「参道」で桜の花を観賞しながら歩くのも悪くないので、又、桜の季節が過ぎた場合でもこの中央に樹木の植わった「参道」は歩道もあって悪くないと思うので、行きは「寒川」駅から、というのを私はお勧めしたい・・・・が、これでも、《ウィキペディア―寒川神社》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%92%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE に、≪参道は当社境内から南に1kmほど進んだJR相模線の踏切近くにある一之鳥居から始まり、参道途中には二之鳥居(大鳥居)、境内入口には最後の鳥居となる三之鳥居がある。≫と出ている「一之鳥居」を過ぎた所から「参道」に入ったことになり、「一之鳥居」を見落としてしまったわけです。 寒川駅の北口を出て西に行きましたが、南口を出て西に行くべきでした。 次回、行く時には、南口を出て西に行き、一之鳥居から通って行きたいと思います。
   寒川神社のHP http://samukawajinjya.jp/index.html の「寒川神社について」「境内 御嶽山神苑」http://samukawajinjya.jp/history/his04.html を見ると、↑の写真で見えている鳥居は「三の鳥居」で、太鼓橋が神池橋、≪平成23年(2011年)老朽化によ架け直され神池橋と命名されました。≫、≪境内にある桧造りの明神鳥居。 平成2年(1990年)、紀元2650年記念所業として建て直されました。≫と出ています。 「紀元2650年」というのは西暦のことではなく、「皇紀」「神武天皇即位紀元」のことのようです。〔《ウィキペディア―神武天皇即位紀元》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%AD%A6%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%8D%B3%E4%BD%8D%E7%B4%80%E5%85%83 、《コトバンク―デジタル大辞泉の解説 皇紀》 https://kotobank.jp/word/%E7%9A%87%E7%B4%80-494534#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89 〕

  寒川神社参拝2 http://shinkahousinght.at.webry.info/201604/article_2.html では、境内の参道を進み、神門から社殿に進みます。
   (2016.4.4.)

※ 寒川神社HP http://samukawajinjya.jp/index.html
《ウィキペディア―寒川神社》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%92%E5%B7%9D%E7%A5%9E%E7%A4%BE
寒川町HP 「観光情報」「寒川神社」http://www.town.samukawa.kanagawa.jp/kanko/kankouspot/samukawajinzya/1362539929439.html 

☆ 寒川神社参拝
1. 寒川駅から、二之鳥居、三之鳥居と神池橋。〔今回〕
2. 神門、拝殿。黒松。人形奉斎殿。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201604/article_2.html
3. 方位盤と渾天儀、土産店の筋交い。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201604/article_3.html
4. 竹中工務店設計「鎮守の杜「Koyo」他。http://shinkahousinght.at.webry.info/201604/article_4.html
5. 境内外の桜。椿。目久尻川。宮山駅。http://shinkahousinght.at.webry.info/201604/article_5.html





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