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zoom RSS 「住宅ローンアドバイザー」という資格はいくつあると思いますか。住宅金融普及協会…ほか

<<   作成日時 : 2016/02/07 19:20   >>

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[第382回]
  「住宅ローンアドバイザー」という資格を2012年(平成24年)に取得した。 私が取得したのは、正確には「一般財団法人 住宅金融普及協会」が実施している「住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー」という資格である。
  単に「住宅ローンアドバイザー」では不正確なのかというと、間違いでも嘘でもないのだが、「住宅ローンアドバイザー」という資格試験を実施している団体は他にもあるのだ。 もう1つ実施している団体があって2つあるのかというと、2つではなく、いくつもあるようなのだ。


   1980年代後半に住宅建築業界に入ってからしばらくは、戸建住宅を新築する場合にローンを組む時、まず、住宅金融公庫、次に年金住宅融資、というのが普通だった。 施主が財形貯蓄をやっている場合は、それに財形住宅融資で借りる可能性がでてきて、さらに銀行融資を受けるというケースはあまり多くはなかった。 会社が社宅を建てるとか、社員用の別荘を建てるとかいう場合、時として、住宅金融公庫の対象とされるよりも高額な住宅を建てる方、住宅金融公庫の融資の対象とされるものよりも狭い敷地で建てる方などにおいて、公的融資でない銀行ローンで借りるということはあった。 時として、年金に入っていないという方があり、そういう場合は、住宅金融公庫で不足の場合に銀行ローンという可能性があった。 ところが、小泉行政改革で住宅金融公庫というものがなくなり、フラット35、フラット35S というものが、かわりにできたが、かつての住宅金融公庫と違って、まずフラット35ということはない。
   かつての、住宅金融公庫の時代では、住宅建築会社の営業は、住宅金融公庫と年金住宅融資の制度と金利の上がり下がりくらいを理解しておればよかったのだが、最近はそうはいかなくなった。 金融機関もそれぞれに特徴があり、どこがよいと決まってはいない。 そこで、「住宅ローンアドバイザー」という資格が登場してきたようだが、実際の営業担当者がどれだけわかっているかは、はてな? というところかもしれない。

   《ウィキペディア―住宅ローンアドバイザー》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC を見ると、≪一般社団法人金融検定協会もしくは日本住宅ローンアドバイザーズ協会、あるいは一般財団法人住宅金融普及協会(国土交通省所管)、社団法人全日本不動産協会がそれぞれ主催・認定する日本の民間資格である。 ≫と書かれている。

   私が合格・取得したものは、「住宅金融普及協会」のものだ。
1. 「住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー」  https://www.loan-adviser.jp/HlaCmnTopAct.do?top
 「住宅ローンアドバイザーとは」https://www.loan-adviser.jp/whats_index.do
住宅金融普及協会 と 住宅金融支援機構 は混同しがちだが、別で、住宅金融公庫の後身の住宅金融支援機構とは違って住宅金融支援機構の方は昔から、昭和26年(1951年)からあるらしい。
※《住宅金融普及協会 協会について》https://www.sumai-info.com/about_us/index.html
《ウィキペディア―住宅金融支援機構》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%94%AF%E6%8F%B4%E6%A9%9F%E6%A7%8B
《住宅金融支援機構 機構の概要》http://www.jhf.go.jp/about/kikou/outline.html
「住宅金融支援機構」と「住宅金融普及協会」は別ではあるが、住宅金融普及協会のHPの《協会について》https://www.sumai-info.com/about_us/index.html には、「事業内容」として≪フラット35の業務支援≫が出ているあたりを見ると、住宅金融公庫→住宅金融支援機構 系かという感じ。 今は昔、「住宅ローンは住宅金融公庫が普通」であった時代に、住宅金融公庫専用のローン電卓「じゅうたくん」なるものが販売されていて私も購入して利用したのだが、「じゅうたくん」の販売元が住宅金融普及協会だったような気がする。


社団法人全日本不動産協会 https://www.zennichi.or.jp/
 まあ、要するに、不動産屋の業界団体だわな・・・。  不動産屋の業界団体である全日本不動産協会が実施する資格、
2. 「全日本不動産協会 住宅ローンアドバイザー」
がある。
住宅ローンアドバイザー 養成講座 http://www.zennichi-jloan.jp/
「住宅ローンアドバイザーとは」http://www.zennichi-jloan.jp/adviser/adviser.php
「住宅ローンアドバイザー養成講座について」https://www.zennichi-jloan.jp/seminor/seminor.php には、
≪ ◾住宅ローンアドバイザー」養成講座は、「基礎編」と「実務編」で構成されます。「基礎編」のみ、あるいは「実務編」のみの受講はできません。 ◾講座は計2日間で実施し、その中で効果測定を行います。その結果において、一定以上の点数を取得された方に「修了証書」を交付いたします。 ≫と出ています。


一般社団法人金融検定協会 http://www.kintei.jp/ というところが実施している
3. 「金融検定協会 住宅ローンアドバイザー」
というものもあるようだ。
金融検定協会 住宅ローンアドバイザー認定試験 http://www.kintei.jp/kentei/kentei_hla.html
「金融検定協会」とは、小泉行政改革で住宅金融公庫がなくなったことから、「住宅ローンといえば住宅金融公庫、次に年金住宅融資」とも決まらなくなったことから、検定試験を実施しようとその時に誰かが作った団体かというと、そうでもないらしく、≪金融検定協会は1989年(平成1)7月に銀行研修社の全額出資で発足≫したもので、≪ 今日ではコンプライアンスという言葉は常用語ですが、当時は、このような外来語はなく「銀行管理者の法律」と題して教材を開発し、93年(平成5年)5月に銀行管理者検定試験の受験者を募集したのが弊会の最初の事業でした≫(《金融検定協会 協会のご案内》http://www.kintei.jp/annai/index.html#沿革 )そうだ。 ≪銀校研修社の全額出資で発足≫と言われると、今度は「銀行研修社」とは何者? ということになるが、銀行研修社とは、≪株式会社銀行研修社(ぎんこうけんしゅうしゃ)は、国内金融機関向けの書籍・雑誌・通信教育を専門とする日本の出版社。本社は東京都豊島区北大塚3-10-5。≫≪国内の金融機関職員を対象に、雑誌・書籍の発行、通信教育、研修講師の派遣事業などを行っている≫(《ウィキペディア―銀行研修社》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E8%A1%8C%E7%A0%94%E4%BF%AE%E7%A4%BE )会社で、≪1963年(昭和38年) - 株式会社銀行研修社設立≫と、これも、小泉行政改革で住宅金融公庫がなくなるということで、よおし、ここで住宅ローンの民間資格試験を作ってやると儲かるんちゃうなあ・・とか思って設立されたものではなく、けっこう昔からあるもののようだ。 ≪昭和38年(1964年)9月25日に創業以来50年間一貫として金融機関行職員の実務用書籍、雑誌、通信教育、教材等の開発ならびに研修事業に傾注、特に近年では、法令等の相次ぐ改正に応えコンプライアンス、資産査定、企業財務、住宅ローン等の通信教育と金融検定協会の検定試験との連携により28万人に上る合格者を輩出し、金融業界の発展に尽して参りました。≫(《株式会社銀行研修社HP 会社案内》http://www.ginken.jp/user_data/abouts.php というので、銀行系て感じ。


日本住宅ローンアドバイザーズ協会
「一般財団法人 ゆうちょ財団」のHPの《ゆうちょ財団 住宅ローンアドバイザー検定試験》http://yu-cho-f.jp/lecture/kentei_loan.html には≪日本住宅ローンアドバイザーズ協会が運営している「CBT形式の試験(コンピューターを利用)」は、平成 20年5月末日をもって終了となっています。 ≫と出ており、金融検定協会の住宅ローンアドバイザーが紹介されている。 「日本住宅ローンアドバイザーズ協会 住宅ローンアドバイザー」は、郵便局→郵政公社 系だったようだが、郵便局の解体と預金部門は銀行の1つのようになったことから、郵便局系の「日本住宅ローンアドバイザーズ協会 住宅ローンアドバイザー」も銀行系の「金融検定協会 住宅ローンアドバイザー」に合流というのか併合というのかされたようだ。


《ウィキペディア―住宅ローンアドバイザー》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC にも、住宅金融普及協会、全日本不動産協会、金融検定協会と日本住宅ローンアドバイザーズ協会 の4つの団体が実施するものだ出ていて、日本住宅ローンアドバイザーズ協会の実施するものは≪2008年(平成20年)6月以降、金融検定協会への吸収に伴い実施していない。≫と出ている。
   雑な言い方をすると、旧住宅金融公庫系・不動産屋系・銀行系・郵便局系の4つがあったが、郵便局が解体されて預金部門が銀行の1つになったことから郵便局系のものは銀行系に併合されて3つになった、ということか。
   不動産屋の業界団体には、「公益社団法人 全日本不動産協会」と「一般社団法人 不動産協会」があって、「公益社団法人 全日本不動産協会」は≪中小の不動産業で構成される社団法人である。略称は全日(ぜんにち)。≫(《ウィキペディア―全日本不動産協会》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E5%8D%94%E4%BC%9A で、「一般社団法人 不動産協会」は≪こちらは大手デベロッパーの団体≫だそうだ。
   全日本不動産協会が「全日(ぜんにち)」ということは「新日(しんにち)」もあるのか? というと、プロレスと違ってそれはないらしい。

   今は昔、文芸誌として、文芸春秋の「文学界」、新潮社の「新潮」、講談社の「群像」、それに中央公論社(→中央公論新社)の「中央公論」とあと何だったかな。4つか5つかあって、運営に苦労していて、純文学に対する関心が低くなっているのは嘆かわしいと言われたものの、一方で、「小さい業界の業界誌が4つも5つもあるのがそもそもおかしい」という説もあると新聞だか雑誌だかに出ていたことがある。 そうかもしれんと思った。
   「インテリアコーディネーター」(https://www.interior.or.jp/ic/ )は私が受験を最初に考えた1993年(平成5年)から2次に合格した1996年(平成8年)にかけては、業界団体のインテリア産業協会(いんさんきょう)が実施して合格して登録すると通産省認定の国家資格になるというものだったが、小泉行政改革で民間資格に格下げされ、もともと、登録したからといって、これをやっていいですよ、合格・登録していない人はこれはやってはいけませんよと法定されたものは何もない能力認定資格だったので民間資格になったとしても、評価されるものはされるしされないものはされないので、大きくは変わらない・・・・はずが、求職の際とか、会社に入社後の評価においては、会社の人事総務の人間、経営者には「国家資格は価値があるが、民間資格は価値はない」という信念を持っている人がいる為、結果として「格下げ」になった。 「キッチンスペシャリスト」(https://www.interior.or.jp/ks/ )は私が最初に受験した1994年(平成6年)から雨ニモ負ケス風ニモ負ケス合格した2001年(平成13年)にかけては日本住宅設備システム協会という業界団体が実施していた民間資格であったが、その後、住宅・インテリア・キッチンなどのメーカーが集まって作る業界団体が2つあってもしかたがないということか、日本住宅設備システム協会はなくなり、キッチンスペシャリスト資格はインテリアコーディネーターと同じインテリア産業協会が実施することになった。 
   CADの資格は、建築CAD検定(http://www.aacl.gr.jp/ )とCAD利用技術者試験(http://www.acsp.jp/cad/ )とあと2つか3つかあったが、かつて実施されていたが今はなくなったものもあり、パソコンの能力認定資格もかつてあったが今は実施されていないというものもあるようだ。 このように、資格試験や業界団体は統合されて数が絞られていくことがある。
   「住宅ローンアドバイザー」は、4つあったものが、今は、旧住宅金融公庫系・不動産屋系・銀行系の3つになったが、今後、さらに統合されていくのか3つのままで進むのかはわからない。

   「住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー」は有効期間は3年でしかないので、すぐに更新の時期がくる。 更新は、単に住所・氏名を記載して提出すればよいというようなものではなく、そのたびに、テキストが送られてきて、問題に回答しなければならず、せっかく苦労して合格しても3年しか有効じゃないのなら、取得してもあんまりありがたみがないような気もしないでもないが、逆に、3年ごとに更新する為に、そのたびにテキストを見て学習しなおすことから、1回取得しておしまいの資格試験なら、不合格であったなら一生懸命勉強して知識は蓄積されていくのに対し、合格の発表を見ると同時にすべての知識は宇宙の彼方まであっというまに消えていく〜う・・・・となりかねないところが、3年ごとに学習しなおさなければならないために、更新するたびに知識と思考がランクアップして充実していくようなところもある。
   建築屋・不動産屋・銀行屋に勤務する人間が取得してもよいが、自分自身がこれから住宅を取得しようという人が取得しても悪くないと思う。 自分の家なら、自分のローンなら、建築屋・不動産屋・銀行屋に任せきり、頼り切りでよいわけはなく、この際、一通り学んでみようとして取得するというのも悪くはないし、特にその業界で勤める人でないと取得は難しいというほど難易度は高くないので、関連業界に勤めていない人が取得されても悪くはないと思う。

   それで、だ。 日本の会社には「学校でやっていることと実際の仕事は別だ」とか「資格の勉強なんて実務では役に立たない」とか言いたがる人がいる。 そういう面がまったくないかというと、まったくないことはないと思うが、それなら、資格を取得するための学習は無駄かというとそうではないと思う。
   それと、だ。 銀行屋のことは銀行に勤めたことがないのでそれほどわからんが、建築の住宅屋、不動産の住宅屋においては、住宅ローンについて「先輩」「上司」に指導をしてもらおうとか、「経験者」に意見を聞こうとかいうのは、あんまり考えてもだめかもしれない、と私は今は思っている。 どういうことかというと、「先輩」「上司」とかでも、よくわかっている人というのは、それほどないと思うからだ。 これは、期待して期待を何度も裏切られた結果としてそう思うようになったのだ。
  特に、千葉県八千代市に本社がある東海住宅(株)http://www.10kai.co.jp/contents/code/company の花見川店で店長をやっていたヤクザ顔のT中のおっさんなんぞは、私は住宅建築業においてはT中よりもベテランであったが「住宅ローンは住宅金融公庫が普通」の時代に住宅建築業で営業をやった後に、他の職種についたり隣接の業種に勤めたりして少しブランクができたことから、「住宅ローンの選び方はどうしてられますか」ときくと、「これは、なかなか難しいから、ひとつひとつ実地で考えるしかないんだ。一緒にやろう」と言うので、顧客に合わせて一緒に考えてくれるのかと思ったところ、実際にそういう場になっても、「きょうは疲れた。あしたにしよう」、翌日になると、またもや、「きょうは疲れた」とか言い、さらに、私が折衝させてもらっていたKさんが、他の不動産業者から銀行にきいてもらったところ、勤務継続年数や年収から考えて・・・までしか借りられないと言われたということを話すと、「そんなことねえよ。もう少し借りられるよ。 それは、その営業のきき方が悪いんだ。 俺がきいてやりぁ、もっと借りられる。特に、俺はみずほ銀行の支店長と懇意だから、みずほ銀行から借りるのならどうにでもなる」と明言したので、店長になっているおっさんが言うのであるからそうなのだろうと思い、T中がここまで借りられるはずだという金額を前提に土地を探して、そこを買って建てたいと判断され、買付申込書を書いてもらい、着手金を払いたいと言われるところまで至ったところ、「一緒に銀行に行こう」と言いながら、私に他の営業の担当の建築現場を見てきてほしいと言い、なぜ、担当の営業に見に行かせずに担当でない私に見に行ってくれと言うのかと思いながらも、まがりなりにも店長がいうことだからと思って見に行ったところ、その間に私に無断で銀行に行き、そして、「どうだったのですか」と言うと、「Kさん、だめだ。あれは。 あの人は・・・までしか借りられない」と先に他の不動産屋の営業が銀行から聞いた金額までしか借りられないと言い、「その営業のきき方が悪いんであって、俺がきけばもっと借りられる」などという発言は宇宙の彼方まで飛んでいき、「みずほ銀行(http://www.mizuhobank.co.jp/index.html )の支店長と懇意だからどうにでもなるのと違ったのですか。 懇意にしているみずほ銀行の支店長はどうなったのですか」と私が言うと、東海住宅(株)の店長の中でもベテランというT中は何と言ったかというと、「そんなの、知らねえよお〜お」と言ったのでした。 あきれた・・・・が、「ヤクザ顔でヤクザファッションの不動産屋のおっさん」の言うことが少しでも信頼できるかと思ってしまった私が愚かだった。 自分が勤めた会社の直接の上役の言うことはきくのが基本だと思ってきたが、「不動産屋のおっさん」についてはその認識は持たない方がよいようだった。不動産屋には彼と同類がおり、建築屋でもそう変わらないのがいる。 従業員として勤めた場合でも、不動産屋の上役の言うことなんぞ、本気にしない方がよい。 客の立場で接する場合でも、不動産屋のおっさんの言うことなんぞ、百パーセント本気にしない方が良い。自分は自分で守るためにも、住宅ローンアドバイザーの資格試験の内容を合格登録するところまで学習するかどうかはさておき、これからローンを組んで住宅を取得しようという人は自ら学びその認識を持つべきだと思う。 ・・・しかし、東海住宅(株)のHPの《会社情報TOP》http://www.10kai.co.jp/contents/code/company には、「住宅ローンサポート」というのが業務内容の1つとしてあげてあるのだが、「みずほ銀行なら俺は支店長と懇意だから、俺が口きけばどうにでもなる」とかぬかしたあげく、「そんなの 知らねえよお〜お」と大きな顔して言うおっさんを支店長にしている会社がそういうことをホームページによく載せると思う・・・。あきれる。
  彼は「千葉県の佐倉高校卒で明治大学中退」と称していたのだが、私は特別難しく考えず、本人がそう言うのならそうなのだろうくらいに思っていたのだが、彼はどういう経歴の人かと人からきかれて、「佐倉高校を卒業して明治大学に行ったけれども、中退したと聞いていますけれども」と言うと、「ウソ! そんなもの、佐倉高校だの明治大学だのなんて行ってるわけないだろ。 ウソだろ、絶対に」と言われたことがある。 私が「本人がそう言うのならそうなのだろう」と思ったのは、ひとつには、大学というのは卒業してこそ○○大学卒と言えるのであって、中退したといってもそんなものは自慢にも何にもならないもので、東大中退とかいうのなら中退しましたが東大に合格はしましたので一般的な学力はありますという評価はされる可能性は考えられても、明治大学あたりでは卒業してこそ価値があるのであって「中退」を詐称してもしかたがないと思ったのだが、世の中には卒業したと言うと実際に卒業した人から話をされた時に話が合わなかったり、卒業証明書を出せと言われた時に出せずに困るが、中退にしておけばごまかせるということで「中退」と言う人があるらしく、その類だったのかもしれない。言われてみると、私が大学生であった時、御茶ノ水にあった明治大学の生協に立ち寄ってみたところ、大学の生協でも明治の生協は慶應の生協とはずいぶんと雰囲気が違って、「なんかすごい!」て感じがしたことがあり、就職後、同じ会社に明治大学卒の人がいたのでそれを話すと、「そりぁ、明治の生協はブント(共産主義者同盟)がやってるもの」と言われて、なるほど、西武セゾングループがやってる(?)慶應の生協とはそりぁ違うわと思ったことがあったのだが、それほどよく考えずに、明治の生協の話をT中に話したところ、彼はそのあたりのことを知らず、反応しなかったので、あれ?と思ったことがあったが、「みずほ銀行なら俺は支店長と懇意だから俺が口をきけばみずほ銀行ならどうにでもなる」という無責任なラッパが嘘っぱちであったのと同様に学歴も詐称だったのかもしれない。
  彼は、花見川店に赴任して、追客は彼がまとめて接客して契約を花見川店の従業員で分けるようにすると言い出し、そして、私などに準備や顧客対応をさせた上で自分が担当だとして進め、手間・労力は私に相当払わせたあげく、結局、来場客をすべて自分の担当にしてしまった。やられた。まさか、そこまであつかましいことをする人間はないだろうと思っていたら、あったのだ、不動産屋においては。そういう男の言う「富士銀行なら支店長と俺は懇意だから、富士銀行ならどうにでもなる」というホルンかトランペットかなんかそういうラッパの演奏を本気にするアホはやめるべきだった。
  清原和博にしても、あの風貌・服装・顔つきはどう考えてもカタギのものではないと思っていたら、覚せい剤で逮捕されるに至った。やっぱり、「ヤクザ顔でヤクザファッションのおっさん」が店長になっている会社・店長にしている会社というのは、「その程度」なのかもしれない。 「その程度」と思ってつき合わないか、つきあうにしても「その程度」の会社、「その程度」の人間と思ってつきあうようにした方がいいのかもしれない。

  「住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー」は合格登録した者で希望者は同協会のHPに氏名が掲載されるはずなのだが、掲載される希望を申請したはずなのだが、まだ、同HPに私の名前がでていない。 まあ、別に出てなくても特別に困ることはないのだが、なんでだろうな・・・。
   (2016.2.7.) 

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↑ インターネットで検索すると、「住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー」について、↑な本も出ていますが、私は↑の本など読まず、というより買わず、合格するまで↑の本が出版されていることも知らず、住宅金融普及協会の住宅ローンアドバイザー資格取得のための講座に申し込んでそのテキストをやっただけで合格しましたから、読もうと思う方が読むのは悪くはないと思いますが、合格のためにというなら、住宅金融普及協会の住宅ローンアドバイザーのテキストだけを集中してやると合格できると思います。 住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザーのテキストはなかなかよく書かれた本だと思います。
  「金融検定協会 住宅ローンアドバイザー」についても、金融検定協会編『銀行研修社 住宅ローン認定試験模擬問題集15年5月試験版』(アマゾン http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E4%BD%8F%E5%AE%85%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3+%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC&tag=yahhyd-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=67754485582&hvdev=c&ref=pd_sl_4zl4vafyqc_b )
という本が出版されているようですが、こちらは私は受けたことがないのでよくわかりません。 


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