警察官は女性の敵!殺人(大阪)・強制猥褻致傷(埼玉)・誘拐未遂(群馬)。ロレックス警官勤務(埼玉)

[第315回]最近の警察(45)
   軽殺漢の性犯罪は日常的のようだ。 侵した犯罪は性犯罪ではなくても、女性を二股かけて騙してつきあった上で、結婚しなかった方の女性を殺したというのは、実質、性犯罪の性質も持つと考えるべきだろう。 殺人が良いことでないのは当然であるが、その前に、二股かけて複数の女性とつきあおうというあたり、精神面が貧困と言わざるをえない。 当事者が了承しておれば、二股であれ三俣であれ本人の問題かもしれながい、大阪府警阿倍野署の「巡査長」の男がやったのは、二股かけていることを相手に知らせず、だましてつきあったというものだ。 鬼畜、許しがたい。 私が父親なら、もし、この男が処罰されないなら・・・・・、それこそ、ゴルゴ13にでも、仕掛け人藤枝梅安にでも、頼みたいところだ。 こいつらには地獄すらも生ぬるい! ↓↓

【1】 女性を騙して二股かけてつきあい、結婚しなかった方の女性を殺人
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(YAHOO!ニュース)
女性殺害容疑、警官逮捕=交際めぐるトラブルか―大阪府警
時事通信(2015年) 1月25日(日)9時46分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00000047-jij-soci
  知人女性を殺害したとして、大阪府警捜査1課などは25日、殺人容疑同府警阿倍野署地域課巡査長、水内貴士容疑者(26)=大阪府寝屋川市幸町=を逮捕した。容疑を認め、「警察署や妻に(交際していることを)言うと言われて、かっとなり、ベルトを使って首を絞めて殺した」などと供述しているという。
  逮捕容疑は24日午前7時45分~同8時40分ごろ、大阪市東住吉区のマンションで医療事務員白田光さん(23)の首を絞めるなどし、窒息死させた疑い。
  同課などによると、白田さんは24日朝、病院に出勤する予定だったが姿を見せなかったため、病院側がマンションの管理会社に連絡。管理会社が東住吉署に通報した。部屋を訪れた警察官が浴槽で亡くなっていた白田さんを発見した。
  同容疑者は事件後の同日午前9時半から、阿倍野署で剣道の練習に参加し、午後に帰宅していた。殺害に使われたとみられるベルトは阿倍野署のごみ集積所にあったごみ袋から見つかった。
  白田さんの父親の話やマンションの防犯カメラの映像から水内容疑者が浮上。同課によると、水内容疑者は昨年8月に別の女性と結婚したが、白田さんとも恋愛関係にあった。2013年4月から1年間、宮城県警に出向していた時に知り合ったという。
  同容疑者は06年4月に採用され、昨年4月から阿倍野署の地域課に勤務している。
  大村喜一大阪府警警務部参事官の話 現職警察官が殺人容疑で逮捕されたことは遺憾の極み。被害者のご冥福をお祈りするとともに、今後、捜査結果を踏まえ、厳正に処分する。 
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   ↑ 被害者が住んでいた場所が、加害者の勤務する阿倍野警察署とは別の東住吉警察署のエリアであったという点が、まだしもだったか。
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(YAHOO!ニュース)
巡査長女性殺害 フェイスブックの妻との写真で結婚がばれる
産経新聞(2015年) 1月27日(火)8時53分配信  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150127-00000507-san-soci
   大阪市東住吉区のマンションで医療相談員の白田光さん(23)が殺害された事件で、逮捕された大阪府警阿倍野署巡査長、水内貴士容疑者(26)が妻と撮影した写真をフェイスブック(FB)に掲載していたことが26日、白田さんの同僚への取材で分かった。白田さんは最近になってこのFBを閲覧。初めて水内容疑者が結婚していることを知ったという。
  水内容疑者は動機について「妻帯者だと知られ、トラブルになった」と供述。府警東住吉署捜査本部は白田さんの同僚らにも話を聴き、殺害にいたる経緯を詳しく調べる。
  同僚によると、白田さんは今月中旬、自身のFBに落ち込んだ表情の写真を掲載。心配した友人が21日に食事に誘うと「彼(水内容疑者)のFBに奥さんと撮った写真があった。(結婚の事実を)知らなかった」と打ち明けた。
  捜査関係者によると、水内容疑者は東日本大震災の被災地支援で宮城県警に出向中の一昨年5月ごろ、大学生だった白田さんと交際を始めたが、このとき既に妻と付き合っており、昨年8月には結婚していた。
  白田さんは大学卒業後の昨年4月、大阪市内の病院に就職。しかし水内容疑者に住所を教えてもらえず、会えるのも2カ月に1度程度だったため、悩みを同僚に相談していたという。
  同僚によると、白田さんは昨年末までに少なくとも3回、別れ話を切り出していた。しかし水内容疑者は「別れない。おまえは俺のことが好きやからどうせ別れられへんやろ」と交際を続けようとしたという。
  同僚が最後に白田さんと会ったのは22日。「顔がむくんで心労がたまっている感じだった」と振り返り、「まじめで正義感の強い子。結婚を知らされていたら交際していなかったと思う」と話した。
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↑ 普通、男性は、女性に対して、自分に思いを寄せてくれるような相手を裏切ってはかわいそうだと思うものだと思うのだが、鬼畜・軽殺漢にはそういう感情はないということか。
  前回[第314回]《西向天神社[大窪天満宮](東京都新宿区)参拝。及、家相が悪い 野蛮な 新宿イーストサイドスクエア》http://shinkahousinght.at.webry.info/201502/article_1.html でも述べたが、「わたしたちの観察」という小学生向けの月刊誌に40年以上前に載っていた話だが、動物園のイノシシの夫婦も、時々、夫婦げんかをするというのだが、夫婦げんかをして負けるのはいつもオスだというのだ。 イノシシのオスは、メスに噛みつかれて血だらけにされ、半死半生の目に合わされても、オスがやるのは鼻で押し返すくらいのことで、決してメスに噛みついたりはしないという。 なぜなら、イノシシのオスの牙は半端ではなく、もし、オスが牙で噛みついたなら、勝負は目に見えている。オスが牙でメスにかみついたなら、その時、メスの命はない。イノシシのオスはそれを知っているから、メスに容赦なく噛みつかれて血だらけにされても、半死半生の目に合わされても、自分の方は絶対にメスに牙で噛みついたりはしないというのだ。 「けだもの!」という言葉があるが、軽殺漢は「けだもの」以下である。 イノシシのオスはこの大阪府警阿倍野署の「巡査長」の男のようなことは絶対にしない。
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(gooニュース) http://news.goo.ne.jp/article/abc/region/abc-20150212003.html
【大阪府警】女性殺害の警察官 鑑識用足カバー使う
ABC NEWS 関西ニュース2015年2月12日(木)12:56
  交際相手を殺害したとして逮捕された大阪府警の警察官が、足跡を残さないため鑑識作業などで使用する「足カバー」を使っていたことがわかりました。
  大阪府警阿倍野署の巡査長・水内貴士容疑者(26)は、先月24日、大阪市東住吉区のマンションで、交際相手だった白田光さん(23)の首をベルトで絞めて殺害した疑いが持たれています。その後の調べで、水内容疑者が殺害現場で自分の足跡などをつけないために、警察の鑑識作業で使用する「足カバー」と手袋を使っていたことが新たにわかりました。水内容疑者は、「使った足カバーと手袋は阿倍野署のごみ箱にベルトと一緒に捨てた」と供述。警察は足カバーと手袋を押収し、水内容疑者が現場に証拠を残さないよう工作したとみて調べています。
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  ↑ 最初の「時事通信」の記事では≪かっとなり≫と出ているが、このABC関西ニュースを見ると、実際には、最初から計画的に殺人を実行したようだな。 
  女性を騙して二股かけるということ自体、けしからんことだが、その上で、騙されたと気づいた女性を容赦なく殺すというあたりは鬼畜としか言いようがない。 しかし、職場としての「処分」としては、勤務中のことではなく、警察署がさせたわけではないので、はたして、所属の上長にどれだけ責任を問えるかという問題はあったのだが、警察署の道具を使用していた、≪殺害現場で自分の足跡などをつけないために、警察の鑑識作業で使用する「足カバー」と手袋を使っていた≫となると、その「足カバー」を業務外で使用しないように十分に管理していなかったという点において、「足カバー」の管理者と阿倍野警察署の署長には責任があると言わざるをえないのではないか。  「足カバー」を悪用する可能性がある人間が、業務外で持ち出すことを防止しなかった者は、共犯・・とまではいかないとしても、この犯罪に何の責任もないとは言えない。 「足カバー」の管理する役の署員も謝罪くらいするべきということはないか。
   また、この「足カバー」を履いて殺人を実行したということは、殺人について計画的であったということとともに、犯行を隠ぺいする行為においても計画的であったということになるのではないか。
   狭山事件の時、狭山警察署は、加害者とでっちあげた石川さんの自宅に行って、あらかじめ、万年筆を置いてきた上で、家宅捜索をして、「ありました!」とやったらしいが、そういった警察のでっちあげの逆、実際にやったことをはぐらかす行為を、今回は阿倍野署の「巡査長」はやろうとしたわけである。 警察官として日頃からやっていることを私生活でもやろうとした、ということか。 
   検察官は「警察官は嘘つかない」などと勝手なことを言うが、そうではない。こういう人間が警察官をやっているのだ。警察官は嘘をつく。


【2】女性を押し倒して強制わいせつ致傷
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(YAHOO!ニュース)
路上で女性倒し、警官逮捕=強制わいせつ致傷容疑―埼玉県警
時事通信(2015年) 1月26日(月)23時17分配信  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000145-jij-soci
  路上で女性を押し倒して体を触り、けがをさせたとして、埼玉県警捜査1課などは26日、:強制わいせつ致傷の疑いで本庄署交通課の巡査部長浅間雄大容疑者(27)=同県深谷市武蔵野=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
  逮捕容疑は2012年9月11日午後9時20分ごろ、同県寄居町の路上で、帰宅途中の20代の女性を背後から押し倒して体を触るなどし、両膝や左肩に約1週間のけがをさせた疑い。
  捜査1課によると、寄居町では同年夏、複数の女性から「夜間、車から降りた男に声を掛けられた」との情報が寄せられていた。目撃情報があった不審車の色や車種、ナンバーの一部などが浅間容疑者の車と酷似しており、逮捕につながったという。同容疑者は当時、県警本部交通部に勤務していた 
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  ↑「1週間の怪我」というのは、人間の体というものは、少しでも打てば「打撲」するし、少しでもひねれば「捻挫」し、「1週間の怪我」ということはそれほど大きな怪我ではなく、重要なのは、夜道で女性を襲って猥褻行為を働いた、という方だろう。
   「気をつけよう。 暗い夜道と警察官」 というより、まさしく、
    「気をつけよう。 暗い夜道の警察官」 といったところだろう。
  ↑ 実際のところ、夜道で警察官に呼び止められることがあるのだが、男でも、なんなんだ、と怖い思いがする。 2008年のこと、千葉県八千代市に本社がある東海住宅にいた時、日没後、午後7時代だったと思うが、千葉市花見川区と八千代市の境目付近で、同社の分譲地と建売住宅のチラシのポスティングをおこなっていたところ、制服の警察官(20代?)から、「何、やってるんですか」と暗闇からいきなり言われて、怖かったことがあった。 「私どもの会社の物件の案内書を見ていただこうと思って入れさせていただいてますが、何かいけませんか」と言うと、「ああ、そうですか。 クルマはどこに置いているのですか」と言うので、「会社の駐車場においてますけれども」と言うと、「会社の場所はどこですか」と言い、「その道を右に行って左に曲がったあたりですが」と言うと、「そうですか。今、車上あらしが多発してますから、気をつけてください」と言うので、「そうですか。どうも御心配いただきましてありがとうございます」と言うと、去って行ったが、あれは、何だったのだろう。 夜道で暗闇からいきなりのそおっと話しかけられたのでは、男でも、「車上あらし」よりもその警察官の方が気持ち悪かった。本当に車上あらしに気をつけてくださいというのなら、近隣に出店している店舗なのだから、昼間に話して回るようにした方がいいと思う。
   [第187回]《私が経験した取締の為の交通取締 [2]栃木県佐野市 「警察なんて要らない」て気持になりませんか?》http://shinkahousinght.at.webry.info/201306/article_4.html [5]で述べたことだが、 1999年ころ、栃木県佐野市で、夜間、クルマで走っていた時、ライトを上向きにして走ると、両側の住宅には雨戸のない家もあるので、両側の住宅の住民に迷惑かもしれないと思い、ライトを下向きにして走ったところ、「一時停止」の看板が、ライトを下向きにしたのではその照らす範囲の上になる位置についていて見えなかったことがあった。 そこは三叉路で信号などはなく、私が走ってきた道が一時停止するようになっていたのだが、ライトの照らす範囲に標識がついていなかった為、見えず、一時停止せずに進んでしまったが、昼間は交通量がある程度以上あっても、夜間はクルマは少なく、見通しも良く、一時停止しなくても特別に危険でもない状況だったが、そういう場所に警察官はパトカーで隠れていたのだ。  1980年代、東京都中央区の神田付近の交差点でのこと、右翼団体のまっくろの気色悪いクルマ・街宣車が「北方領土返還」「日教組粉砕」「憲法改正」「日米安保条約護持」とか幟をたててスピーカーで大音量で軍歌を流しながら走っていて、右折禁止の交差点で右折しようとしたところ、付近にいたパトカーがマイクで「そこ、右折できませんよ。 逮捕しますよ。」と叫んだのを近くで見たことがあった。 右翼団体の街宣車が右折しようとした時には、警察官は「そこ右折できませんよ」と右折しようとした時に言ったのだ・・・・が、佐野市の三叉路で、一時停止の標識が見えたなら一時停止したのを見えなかった為に私が停止せずに進んだ時には、隠れていたパトカーの警察官はその場では言わずに、その場では黙って見ていて、そして、しばら~く、ずう~っと、ストーカーのごとく後をつけてきた上で、一時停止しなかったと言われても、いったいどこの話なんだというくらいその場所から離れてからパッシングをしてきたのだ。 その時も、まわりに誰もいない夜道で、パトカーのおまわりは2人でこちらは1人であり、怖かった。
   それ以降も、夜、クルマを運転していると、人通りのない夜道で「飲酒運転の検査です」とか言って立ちふさがる警察官がいて、ここで暴行を受けても誰も見ていないということで、こちらが暴行を受けて怪我させされて、かつ、警察官がこちらから暴行を受けたと言い出したなら、検察官は「警察官は嘘つかない」と言い、起訴されるおそれが十分あるということだ、と思い、怖ろしかったという経験を複数回した。
   実際のところ、「暗い夜道の警察官」は怖ろしい。 男にとっても、「暗い夜道の警察官」は実に怖ろしい。
   漫画家の やく みつる が、「落石注意」の標識について、「注意しろったって、上から落ちてくるもの、いったい、どう注意しろってんだよ」と言い、「落石覚悟」にすればどうだ? と漫画に描いていたのをどこかで見たことがある。  「気をつけよう。 暗い夜道の警察官」 というのは、まったく、そうなのだが、気をつけるといっても、いったい、どう気をつければいいのか。 


【3】勤務する交番の近くの小学校4年生の女児を誘拐未遂
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(YAHOO!ニュース)
巡査が女児誘拐図る=近くの交番勤務、容疑で逮捕―群馬県警
時事通信(2015年) 2月18日(水)20時7分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000135-jij-soci
  小学4年の女子児童(10)を誘拐しようとしたとして、群馬県警捜査1課などは18日、未成年者誘拐未遂容疑渋川署地域課巡査の秋山暢大容疑者(24)=渋川市金井=を逮捕した。同容疑者は女児の自宅を受け持つ交番に勤務。容疑を認め、「かわいかったので仲良くなりたかった」と供述しているという。
  逮捕容疑は1月15日午後4時10分ごろ、同県吉岡町の女児宅前の路上で、学校から帰宅した女児に「パパが交通事故に遭って病院に運ばれた。すぐに来てくれないか」とうそを言い、車に乗せ連れ去ろうとした疑い。女児が拒否したため未遂に終わった。
  県警監察課によると、秋山容疑者は昨年3月から交番に勤務し、事件当日は休みだった。女児や父親の下の名前を口にして誘ったという。女児は自宅周辺をパトロールする同容疑者を5、6回見ており、母親に訴えたことから浮上した。
  群馬県警の上原健司首席監察官の話 現職警察官が逮捕されたことは極めて遺憾。捜査や調査結果を踏まえ、厳正に対処する。 
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(YAHOO!ニュース)
<女児誘拐未遂容疑>逮捕の巡査「巡回連絡カード」悪用か
毎日新聞(2015年) 2月18日(水)23時43分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150218-00000129-mai-soci
  勤務する交番の管轄エリアで小学4年の女児(10)を誘拐しようとしたとして、群馬県警は18日、県警渋川署地域課巡査、秋山暢大(のぶひろ)容疑者(24)未成年者誘拐未遂容疑で逮捕した。秋山容疑者は女児の自宅前に乗用車を止め、女児が帰ってきたところを、車から降り声をかけた。私服で、警察官であることは明かさず、女児や父親の名前を口にして父親の知り合いを装っていた。
  秋山容疑者が女児や父親の名前を事前に知っていたことについて、群馬県警は、職務上知り得た情報を利用した疑いがあるとしている。地域をパトロールする巡査は通常「巡回連絡カード」を使って個人情報を収集しているとみられ、今回もこれを悪用した可能性が考えられる。
  巡回連絡カードは、警察庁が「住民の安全で平穏な生活の確保に役立てる」として地域警察官に住民の情報を収集させている制度。事件・事故が発生したり、迷子を保護したりした緊急時に家族への連絡に役立てると説明し、家族全員の氏名、生年月日、勤務先、学校名などの記入を求めている。
  女児や両親と秋山容疑者に元々面識はなく、女児と友達(7)は昨年12月、パトロール中の秋山容疑者を5、6回見かけたと話しているという。この時の秋山容疑者の挙動について県警は「地域の見守り活動をしているような様子だった」と説明しているが、「かわいい女の子をつけ回していたのでは」と疑う声も住民の間から出ている。隣町の主婦(29)は「そもそも何のために書かされるカードなのかと思っていた。今回もし警察官に悪用されたなら、巡回連絡カード自体、廃止してもらいたい」と憤る。
  渋川署によると、秋山容疑者が勤務していた吉岡町交番は原則2人体制。監視・管理体制が弱く、個人情報を比較的容易に入手できた可能性もある。過去には長野県警や愛知県警で、交番の連絡票のコピーを悪用したり、駐在所の情報照会用端末を不正操作したりした手口もあった。【尾崎修二】
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   写真に出ている「吉岡町交番」、なんだか、グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』にでてくる魔女が子供たちを呼び込んで殺すお菓子の館 みたいだな。 ⇒《渋川警察署 交番・駐在所》http://www.police.pref.gunma.jp/gp/police/shibukawa/kouban.html#04  こんな所に引張りこまれたら、逃げ出すのが大変。 ヘンゼルとグレーテル以上の危機かもしれない。

 〔注意〕 「巡回連絡」に協力するか否かは任意です。 協力しなければならないかのような感じで、警察官は訪問してきますが、任意です。協力しなければならない義務はないのです。 がんばって拒否しましょう。  

  「なにかあった時には交番にかけこめば」なんて、思ってちゃだめですよ。 実は、そこが一番、危険である場合がある。 
   最近、「子供110番の家」というプレートをつけた家が近所にあるが、子供が道で「不審者」から連れていかれそうになったとかいう時、かけこめば協力しますという家がつけているらしいが、近隣住人から見ると、あんな家にかけこんだのでは、そっちの方がよっぽど問題あるのと違うのか?みたいな感じがする家もないではないが・・、交番もそうかもしれない。

 「巡回連絡」は拒否しましょう。 拒否すると、後々うるさいのではないか、と思うなら、警察官が「巡回連絡」に来たと思った時には、居留守を使うか、もしくは「留守番の者なのでよくわかりません」と言いましょう。


【4】「警視」が風俗店で接待を受ける。
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(読売新聞 西部本社最新ニュース)http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20150212-OYS1T50005.html
風俗店で飲酒接待、宮崎県警が警視処分
2015年02月12日
  宮崎県警本部の50歳代の男性警視が、宮崎市の不動産管理業者と同県都城市の産廃処理会社の元社長から飲酒の接待や贈答品の供与を受け、本部長訓戒処分を受けていたことが県警関係者への取材で分かった。処分は1月15日付。警視は近く依願退職するという。
  県警幹部によると、警視は2012年11月下旬、不動産管理業者が経営する風俗店で飲酒の接待を受けた。元社長からは09~13年に中元や歳暮を受け取っていた。2人の目的や警視との関係は明らかにしていない。捜査情報の漏えいは確認されていないという。
  県警が風俗店の営業を規制する立場にあることなどから、警視の行為は不適切と判断し、処分した。
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↑ ≪2人の目的や警視との関係は明らかにしていない。捜査情報の漏えいは確認されていないという。≫といっても、だ。 何の目的もなしに、≪飲酒の接待や贈答品の供与≫≪風俗店で飲酒の接待≫なんてものは、普通はしないものだ。 何か目的があるからするのだ。 違うか?
  まず、そういう店で「接待」を平気で受けるというあたりが、一般人、民間人と感覚が大きく違うところだろう。 ≪飲酒の接待≫といっても、≪風俗店で≫である以上、単に酒飲んだだけというわけでもなさそうだ。


【5】ロレックスの腕輪をはめて勤務につく警官。 こわれたから弁償しろといちゃもん。
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(YAHOO!ニュース)
容疑者追跡「ロレックス壊れた」 埼玉県警の警察官、逮捕男に損賠請求
産経新聞(2015年)(2015年) 1月23日(金)7時55分配信  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150123-00000107-san-soci
  埼玉県警の50代の男性警察官が、容疑者の男の逃走を阻止しようとした際に高級腕時計が壊れたとして、修理費約70万円とけがの慰謝料など計約360万円の損害賠償を求め、男を相手取りさいたま地裁に民事訴訟を起こしていることが22日、分かった。
  男の代理人は「捜査中に高級腕時計を着けていたことが落ち度だ」と反論。県警は「個人の問題なのでコメントできない」とするが、県警の警察官らは「聞いたことがない訴訟」と困惑している。
  訴状などによると、男性警察官は平成25年11月、埼玉県蓮田市内で公然わいせつ事件の張り込み捜査中に、女子高生に下半身を見せた男を発見し追跡。車で逃げようとしたため、ワイパーをつかみ阻止した。
  その際、数十メートルにわたり引きずられ、手や膝にけがを負いロレックスの腕時計が壊れた。男は公務執行妨害の疑いで逮捕され、傷害罪で略式起訴。男性警察官は「けがの痕が残り、精神的ダメージを受けた」として、慰謝料250万円、時計の修理代73万6560円など計357万1330円の損害賠償を求めている。
  男の代理人は準備書面などで「張り込み捜査では容疑者と身体的接触を伴うトラブルが想定されていた」として、男性警察官が高級腕時計を身に着けていたことを批判。
  慰謝料についても「けがのリスクを承知して職務を行っている警察官は、一般の人に比べて精神的ダメージも少なく、もっと低額になるべきだ」としている。
 一方、男性警察官の代理人は「警察官だからといって一般の人と異なる点はない。請求額も正当だと考える」とコメントしている。
 元検事の郷原信郎弁護士は「危険な場面での職務が前提の警察官は、公務中の損害は警察組織や自治体に手当てをしてもらうのが原則。 個人で訴訟を起こすことは可能だが、警察組織に属する人間のやることとして違和感がある」と話している。
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↑  普通に考えて、だが、サッカー選手がロレックスの腕輪はめてサッカーするか?  ラグビー選手がロレックスの腕輪はめてラグビーするか?  腕時計でも、シャープとかカシオ計算機の腕時計は時計である。 シチズンとかセイコーの腕時計も時計であろう。 オメガとかの「ブランドもの」でも、基本的には時計であろうけれども、あまりにも高額のもの、購入する場合の金額でなく≪修理代≫で≪73万6560円≫もするようなものは、時計の機能もついていたとしても、実質的に、それは「貴金属」「装飾品」と評価するべきもの であり、貴金属を身に着けて警察官が業務についていた、ということがおかしい。
   もしも、この≪埼玉県警の50代の男性警察官≫が、ロレックスの腕輪という貴金属・装飾品を腕にはめて業務についていて、業務中に破損したということで、それを弁償してもらいたいと考えたのなら、まず、雇い主である埼玉県警に賠償を求めるべきであろう。 埼玉県警が、それは業務のための損失であったと考えたなら、埼玉県警がこの≪50代の男性警察官≫に支払った上で、その犯人が費用を出すべきものだと考えたならば、埼玉県警が犯人に請求する、というのが筋ではないか。

   大阪市長の橋下 徹が、大阪市職員に対し、刺青を入れているか否か申告するよう求め、その是非が議論されている。 刺青は、入れていても、それ自体は犯罪であるわけでもない。 刺青には「ヤクザの刺青」と「職人の刺青」がある、と言う人もある。 「なぜ、刺青は良くないのか」と言われても、純粋に哲学的になぜか説明するのは難しい。 遠山の金さんとか「ベッカムさま」なら賞賛されるというのも変な話。 しかし、刺青を入れている人というのは、外国人はまた事情が違うかもしれないが、日本ではヤクザさんかそれに近い人が多いというのは事実である。  しかし、問題は、刺青を入れているということよりも「刺青を入れている」と称することで人を脅すことで、もし、刺青を入れていない人間が「俺は刺青いれてるというの、知っとるか」と言ってすごんだとすると、刺青を入れていなくても、その行為は脅迫罪に該当し、刺青を入れていないから良いというものでもない。 それに対し、若い頃に刺青を入れてしまった人が後から後悔して、いつも服で見えないように人に見せないように気を配り、一般の人間よりずっと穏便な生活を送っているならば、あえてそういう人に刺青を入れているなら申告させる必要もないのではないかとも思う。「公務員が」と言う人もあるが、大阪市職員といっても、上級職ではなく、清掃局でゴミを集める仕事をしているおじさんとかで、若い頃に刺青を入れてしまって後から後悔しているというような人を、あえて苛めなくてもいいのではないのかとも思うのだが。
    在来木造の一条工務店にいた時、同じ営業所に「父親が刺青を入れている」というMがいた。 それだけではなく、当人が言うには「父親は住吉連合系小名浜一家の組長で」「(当人は)中学校の時に同級生を殴って失明させたことがあり」「傷害罪の前科があり」「高校の時は暴走族のリーダーで」「大学は千葉工大に行って4年で中退したが、その時、ホストクラブでアルバイトをしていて、覚せい剤を扱ったことがあり」「極真会空手の有段者」だという話だった。 私は彼にそういうことを言って脅され、カネをまきあげられたことがあり、又、職場で金属椅子で殴られて怪我させられたこともあるのだが、会社として対処してもらいたいと訴えた私に、株式会社一条工務店の経営者は「何か、あった時には、おのれの腕でやりたって勝負つけるというのが男っちゅうもんじゃ。それが、大澄社長が言うところの『梁山泊の精神』というものじゃあ」と言って対処しなかった。このMが話した内容は「父親が刺青を入れている」という点だけ本当で、それ以外は事実ではなかったらしく、かつ、父親も刺青は入れていても「住吉連合系小名浜一家の組長」とはまったく別人だったらしい。 福島県いわき市の小名浜地区に住んでいる人に聞くと、実際の小名浜一家の親分という人は、そういう態度をとる人ではなく、親分も奥さんも「おだやかな人」だそうで、近所の人の評判は悪くなく、「うちの父親は住吉連合系小名浜一家の組長だと言ったよなあ。わかっとるか。こらあ。」「俺がカネ貸してくれて頼んでるんだろうが。うちの親が刺青いれてるいうことは話したよなあ。俺、あばれちゃうよ」と言って職場で人を脅すような人間ではない、ということだったが。 それから7年後、一条工務店の総務部長のA野M弘が「おまえは知らんかもしれんが、服を着てるからわからんが、そのへんで仕事をしている人間も、何人かは間違いなく、刺青いれてると思うぞ。なんで、刺青いれたらいかんのじゃあ。 説明しろ」と私に詰め寄ったことがあった。 総務部長の天野は「なんで、刺青いれたらいかんのか説明しろ」と言うが、純粋に哲学的に「なんで」か説明するのはけっこう難しいのだが、しかし、普通、カタギの会社の総務部長がそういうことを言うだろうか? 総務部長がそういう発言をする会社をカタギの会社と言うか?  実際問題として、刺青がいいか悪いかよりも「うちの父親はヤクザで刺青いれてるて言ったよなあ。わかってるのか、こらああ。さっさとカネだせえ」と言って職場で人からカネを巻き上げようという行為というのは、それは脅迫罪に該当する犯罪であり、それに対して「なんで、刺青いれたらいかんのじゃあ。説明しろ」とか言う総務部長というのは、これはまともな総務部長とは言えないことになるし、会社は、「従業員に対しての保護義務違反」と評価されることになる。
   「父親は住吉連合系小名浜一家の組長」と実際はそうではないのに名のっていたMの父親は、いわき中央警察署の警察官が言うには「ヤクザではない」そうだが、刺青は入れていたらしい。 「ヤクザではない」と言われても、↑のような言動をとって職場で人に暴力を振るって怪我をさせたりカネを巻き上げたりするような男を日本語として「カタギ」と言うかというとかなり疑問だが、いわき中央警察署が言うには「ヤクザでない」らしい。 そのMは「俺の趣味はロレックス」と口にし、ロレックスの腕輪が欲しいと言って会社の電話でロレックスの販売店に電話したりしていた。 
  ヤクザさんが、好む「アイテム」として、
1.刺青 とともに、
2.高級外車、特に黒のベンツ、があり、そして、
3.家の外壁に「代紋」を入れる、ということ、そして、
4.太い縦縞の背広、と、
5.ロレックスの腕輪 というものがある。

いずれも、そのもの自体は犯罪ではないし、ベンツもロレックスも、それぞれのメーカーは、ヤクザさん向けだとして販売しているわけでもないはずだが、現実に、黒のベンツとロレックスの腕輪は、ヤクザさんの好むアイテムになっている。
   だから、逆に、ヤクザと間違えられたくないという人間はそれは避けるものだ。 1980年代の終わり、木質系住宅建築業の小堀住研に入社した際、新人社員研修で、同社は自家用車持ち込みで営業は仕事をしていたが、クルマは「外車は不可。 黒のベンツはもってのほか」とされていた。 建築屋は、「ドケン屋」としてヤクザ系の会社か?と見られては困る立場であり、ヤクザでないだけでなくヤクザかと疑われる危険性のある要素はわずかでも持ってはならないということで、「外車は不可。黒のベンツはもってのほか」とされていた。 その後、時代とともに世の中も変わり、「普通の人間」でも外車に乗ることも出てきたし、同社でも私が退職後、外車も可になったというようなことも聞いたが、ヤクザさんのクルマではないか?と見られるおそれがあるようなクルマは建築屋は乗るべきではない。 千葉市中央区の新華ハウジング(有)の社長の長○川 S二が黒のベンツに乗っていたので、困った人だと思って見ていたが、そうこうするうちに倒産した。 そのあたりについての社長の心がけも倒産の一因だと思う。
   さて、「黒のベンツ」などとともに、「ヤクザさんが好むアイテム」という評価を世間で受けている「ロレックスの腕輪」をはめて業務につく警察官 というものを、どう考えたものだろうか?  「ロレックスの腕輪」は、時計という性質よりも「貴金属」「装飾品」という性質のものであるが、「貴金属」「装飾品」の性質ももつ腕時計でも、ティファニーとかオメガとかの腕時計であれば、犯人と格闘する事態になることも可能性としてありうる警察官が業務中にするべきものではないと思えるが、しかし、ティファニーやオメガであれば、「ヤクザさんが好むアイテム」というものではない。 それに対して、「ロレックスの腕輪」というのは、明らかに「ヤクザさんが好むアイテム」のひとつなのだ。 市民が見て、「ヤクザではないのか?」と見えるような格好で業務についている警察官というのをどう考えるべきか?  ロレックスの腕輪は刺青とまったく同じというわけでもないし、ロレックスの腕時計をしている人が誰もがヤクザであるわけでもないが、警察官がロレックスの腕輪をはめて業務についている、というその姿はまともだろうか? まともに見えるだろうか?

  ↑【4】のように、宮崎県では、自分が取り締まる仕事をしている業者から風俗店で「接待」を受けた警察官がいたようだが、まさか、そのロレックスの腕輪、「見逃してやるかわりに」ということで、ヤクザ系の業者からもらった・・・なんてことないだろうな?
   ロレックスの腕輪などというものは、一般のサラリーマンが簡単に買えるようなものではないし、だからこそ、ヤクザさんは好むのだが、それを、警察官がしているというのは、もしも、警察というものがカタギの仕事であるのならば、やはり、違和感を覚えざるをえない状況だ。


   【1】のスケコマシ男の嫁は殺人犯の妻として加害者側なのか、1つか2つ条件が変わっておれば殺される女の立場になった可能性もある被害者的立場と考えるべきか、どちらと考えるべきだろうか・・・。
   この男の子供は、1つか2つ条件が変わっておれば自分の母を殺したかもしれない男である父親を、どう思うのだろう。 その子供もまた女性を殺した男の子として加害者側の人間ということか、被害者になったかもしれない女の子供と考えるべきなのか・・・。
   (2015.2.19.)

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↑ 女を騙して女の体だけ求める野蛮人軽殺姦ども。 三浦綾子の本でも読ませてやりたい、とも思うが、読まないだろうな・・・。そういうやつは。(2015.2.19.)

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