平気で女に暴力ふるう大阪婦警警察官―男は殴れても女は殴れないという男性の性質は軽姦にはありまへ~ん

[第184回]最近の警察(37)
[1]  池波正太郎『仕掛人 藤枝梅安(しかけにん ふじえだ ばいあん)』シリーズは面白い。 単に、「仕掛け(しかけ)」の話が面白いだけでなく、人間の心理描写が面白い。
  さいとう たかを が漫画にしたものがリイド社から発行されている「コミック乱ツインズ」に掲載されており、テレビや映画でも放映されたようだ。 但し、どうも、テレビのものは、私のイメージと違うところがある。

  表の稼業は鍼灸師をおこなっている仕掛人・藤枝梅安と楊枝作りを表の生業にしている彦次郎は、宿場女郎から仇打ちを頼まれ、情けからわずかの金でそれを請け負った剣術家・小杉十五郎と知り合いになり、ともに、その仕掛けをはたす。 その後、小杉十五郎は、道場の跡目争いからのがれるため、大阪に行き、そこで、仕掛けの仕事をいくつかこなす。 江戸に戻って来た小杉十五郎に、梅安は、仕掛人の世界に入らないように話す。 自分にも仕掛人の仕事はできると言う小杉十五郎に、梅安は「あなたにはできません。」と言う。 なぜ、そういうのかと問う小杉に、梅安は「あなたは女を殺せますか?」と言う。 「たいていの男は、男は殺せても女は殺せないものです。」と言う。 「あなたは、男は殺せても女は殺せないでしょう。」と梅安は小杉に言う。 そして、「私は女を殺しましたよ。 私は自分の妹を殺しましたよ。」と語る。 「だから、私は普通の人間ではないのです。 仕掛人とは、そういう普通でない人間なんです。 あなたは、まだ、仕掛人の側にならずに生きることのできる人です。 だから、おやめなさい。仕掛人になるなどは。 あなたは仕掛人でない側の人間として生きることができるはずです。」と言う・・・・・。
  なるほどなあ~あ・・と思った。 たしかに、普通の男は、男は殺せても女は殺せない、男は殴れても女は殴れないはなあ~あ・・・と思った。 特に、空手や柔道の有段者とかでなければ、男よりも女の方が力は弱い場合が多いのだから、殺すにしても殴るにしても、女が相手の方がやろうと思えばやりやすいはずであるけれども、たとえ、そうであっても、男にとって、心情的に、男は殺せても女は殺せない、男は殴れても女は殴れないはなあ~あ。 池波正太郎はなかなか鋭いところを見抜いて書いている、と思った。

   ところが、である。 そういう男性の性質・特徴をなんら備えていない男もいるらしいのである。 それが↓↓である。
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(YAHOO!ニュース)
交際相手の女性警官にデートDV、大けがさせた巡査逮捕 大阪府警 
産経新聞 6月7日(金)16時18分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130607-00000565-san-soci
  交際相手の30代の女性警察官に回し蹴りなど執拗(しつよう)な暴行を加え、大けがをさせたとして、大阪府警は7日、傷害容疑寝屋川署交通課巡査、井上彰容疑者(28)を逮捕した。「隠れて別の男と付き合っていると思い、暴力を振るった」と容疑を認めている。
  女性は「何回かけんかになり、手をあげられた」と話しており、府警は、井上容疑者が交際相手に暴力をふるうデートDV(ドメスティックバイオレンス)を繰り返していた疑いもあるとみて調べる。
  府警監察室によると、井上容疑者は5月16日夜、同棲(どうせい)していた同府吹田市の女性宅で、女性が携帯電話を触っているのを見て、「だれとメールしとったんや」「何、笑っとんねん」と激高。女性の頭を壁に打ちつけたり、腹部に回し蹴りしたりして、打撲など全治約1カ月の重傷を負わせたとしている。女性は携帯のアラーム機能を操作していただけだったという。
  女性の同僚警察官が身体のあざに気づき、理由を尋ねたことから発覚した。2人は結婚を前提に昨夏から交際。井上容疑者の勤務態度は真面目で、これまでトラブルはなかった。
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  やっぱり、軽漢みたいなもんになるような男は、普通じゃないわなあ~あ。
  普通、男なら、ポカンと一発殴るくらいまでならともかく、≪回し蹴りなど執拗な暴行≫というのは、男にならまだしも、女にはできんもんだがなあ~あ・・・・。 
  大阪警いうだけあって、一般の男とは違うんだろなあ・・・。 
  まあ、そんな男とつきあう女も女だけれどもな・・・・。

  昔、「精神分析家」と称する小此木啓吾とかいう慶應義塾大学医学部助教授のおっさんが、「ピーターパンシンドローム」とか言い出して、それがけっこう流行したことがあった。 小此木啓吾の言う事をきいていると、結局、なんでもかんでも「ビョーキ」にされてしまうし、小此木の言っていることは、要するに、「精神分析」「精神医学」の用語を使った上での保守・体制・権力の側からの悪口雑言でしかない。 「モラトリアム人間」とかいうのも、「見る前に飛べ」という主張でしかなく、ろくでもない「精神科医」「精神分析家」が幅をきかせているものだと私は不快に思っていた。
  ・・・・・が、「ピーターパンシンドローム」については、そういう概念も無意味ではないのかもいれないという気持にならされる男性を見ることがある。 「ピーターパンシンドローム」という名前の付け方は、『ピーターパン』(新潮文庫)の作者・ジェームズ=バリにとっては、なんとも迷惑な名づけ方であるが、「ピーターパンシンドローム」というのは、要するに、ピーターパンのように、いくつになっても大人にならない・なれない男のことを言うそうである。女性、特に、殴られても文句を言えずに我慢するような女性に暴力をふるうが、相手が目上の人間であればきわめて低姿勢で愛想よく、権力には従順で、男性には決して暴力をふるったりはしないらしい。 それが、「ピーターパンシンドローム」男性の特徴だそうな。
  ・・・・と、なんとも、最低の男を言うらしい。 かつて、慶應義塾大学に在籍したとき、所属したサークルにいた女性が、その女性の知り合いの女性が、慶應の内部進学の男とつきあったところ、その男に、階段からつきとばされて、鼻の骨を骨折したなどあったそうで、その男を、慶應義塾大学医学部助教授の小此木啓吾せんせいは、「典型的なピーターパンシンドロームだ」と「診断」された、と聞いた。 〔その話を聞いた時、私は、「殴られても文句を言えない女性」と言うが、女性というのはそんなに弱いだろうか? たしかに、空手・柔道など格闘技の有段者とかでない女性は腕力・格闘能力はやさ男の男性に劣るとしても、だからといって、簡単に暴力ふるうような男に何でも従順に従うだろうか? 考えようによっては男性より「したたか」だったりするケースはないか。 案外、多くの男性は女性に「してやられている」ところがないか? 性懲りもなく従っている女性というのは「文句を言えない女性」というものではなく、女性の方もそういう男と離れられない幾分「病的」な、もしくは「未成熟」な精神的傾向を持つ人間ではないのか、もしくは、その男を取り巻く条件にそういうバカと我慢してでもつきあうだけのものがある《「財布は厚いが常識うす~い、でも結婚するにはいいかもしれない♪」とでもいったものなど。》ケースではないのか、といったことを思った。少なくとも、一般に、女性というものは、そんなに弱くないはずだと思うのだ。もし、女性というものをそんなにか弱いものだと思っているなら、その認識は世間知らず人間知らずのあまり賢明でない男の頭の中にあるまぼろしではないか、と私は思った。〕 私は「男も男だろうけれども、たとえ、内部進学の金持ちの息子であっても、そんなヤツと性懲りもなくつきあっている女も女だ。」と言ったが、それでも、友人の女性が心配だとか、私に話した同じサークルにいた女性が言うので、「それじゃ。 一度、俺が、あの男に怒らせるようなことでも言ってやろうか。それで、殴りかかってきたら、そこで、カウンターパンチでたたきのめしてやる、というのはどうだい?」と言ってみた。 今から考えると、私も、なんとも、お人よしなことを言ったものだ。 ところが、私がそう言うと、その女性がなんと言ったかというと、「何、言ってんのよ。 ピーターパンシンドロームの男性があんたみたいな、うかつに1発殴ると、5、6発殴り返してきそうな男性を殴るわけないでしょう。 ピーターパンシンドロームの男性は、男は殴らないの。 ピーターパン男性が殴るのは、必ず、女性で、それも、たいてい年下で、殴られても文句を言えないような女性に限るの。 あんたなんか、殴るわけないじゃないの。」と。 ・・・・その「あんたみたいな、うかつに1発殴ると、5、6発殴り返してきそうな男性」て、そりゃ、いったい、なんじゃい! とも思ったが、ピーターパンシンドローム男性というのは、そういう男らしい。女は殴っても男は殴らないらしい。
※「財布は厚いが常識うす~い♪」を知らない方は、
《YouTube―シャインズ 「私の彼はサラリーマン」 》http://www.youtube.com/watch?v=RykB69Hzn6I の最後の方を聴いてください。
  で。 「ピーターパンシンドローム」などという名称を発明しなくても、「警官シンドローム」でいいのじゃないのか? という気もする。  けーかん が「ピーターパンシンドローム」なのか、「ピーターパンシンドローム」がケー漢なのか・・。
  「ピーターパンシンドローム」人間だからケー漢やってるのか、ケー漢やってると「ピーターパンシンドローム」になるのか、それとも、両方か・・・。 
  ケー漢 などというものは、反権力だの反体制だのという心情は絶対に持てないような人間であり、体制・権力のパシリとして国民を押さえつける存在で、何人もでよってたかって一人に暴力をふるって怪我させておいて「警察官は暴力ふるったりしません」とか居直るのを常とする連中だから、軽漢そのものが「ピーターパンシンドローム」みたいなもの、職業が「ピーターパンシンドローム」みたいなものだが・・・。
  
  今はむかし。 怪人21面相が、
「ワルでもええ。 怪人21面相のように育ってくれたら。」
 と言ったことがあったが、たしかに、ケー漢 には、怪人21面相のようなことはできんわな。 ケー漢にできることと言えば、女に「まわし蹴り」くらわすことくらいだろう。 襲うにしても、江崎グリコの社長を自宅から拉致するとか、元・自衛官の腕自慢の男を一瞬のうちに制圧して、カネとりに行かせるとか、そういうことは怪人21面相にはできてもケー漢にはできんわ。 女に「まわし蹴り」やってるような奴、「ピーターパンシンドローム」を職業にしているような連中だから・・・。
  そんなのがやってるんだから、解決しない事件だらけなのも、さもありなん・・という感じだわな・・・。 


※『仕掛人 藤枝梅安(しかけにん ふじえだばいあん)』は、
→ 「FC2動画―仕掛人・藤枝梅安 1-2 」http://video.fc2.com/ja/content/20110827rxkBmYdY/ 
  「FC2動画―仕掛人・藤枝梅安 2-2」http://video.fc2.com/content/20110827ztRmm0dL&suggest  参照。
→[第165回]《「藤枝鍼灸院」と検索エンジンに入れてクリックすると・・。「梅安先生はいらっしゃいますでしょうか・・》http://shinkahousinght.at.webry.info/201302/article_8.html も御参照ください。


 “ ねえ、ねえ、そこのカノジョたち~い。 おまわりさんなんかとつきあうと、まわし蹴りされちゃうよ~お! ”

 警察だけでなく、検察・裁判所にも権力を利用して横暴を働く「ピーターパンシンドローム」人間がけっこういるのではないかと思う。


[1]‐2  一方において、「男は殺せても女は殺せない」「男は殴れても女は殴れない」という男性の性質につけこむようなことをする女性も世の中にはいます。「男は殺せても女は殺せない」「男は殴れても女は殴れない」という男性の性質を喜んでくれる女性には、男性としてとてもうれしく思うのですが、「男は殴れても女は殴れない」という男性の性質につけこむようなことをする女性には、とても悲しく思います。 私は人の気持ちを理解しないそういう女性とは、個人としては、つきあわないようにしまうが、職場にそういう人がいた場合、つきあわないようにしようとしても、逃げようがない場合があり、困ります。 「男は殴れても女は殴れない」という男性の性質につけこむようなことをする女性で、それを得意にしているような人もいますが、愚かだと思います。 私が勤務した千葉市の新華ハウジング有限会社にも、社長の妻の友人だという女性でそういう人が入社してきて困らされました。 私は、特に、営業の仕事は「人の気持ちを理解すること」が相当に重要であると思っています。 「男は殺せても女は殺せない」「男は殴れても女は殴れない」という男性の性質につけこむようなことをする女性というのは、男性の気持ちを土足で踏みにじっているのであり、「営業力」が本来的生来的にないのです。
   「女は殴ることができないという男性の性質」「どうしても、女性には強く出れないという男性の性質」につけこむ新華ハウジングの社長の妻の友人の女性のような女性というのは、その女性の方こそ暴力的です。(そういう人を縁故入社で入れて、それによって男性従業員が迷惑をこうむることに配慮できない「社長の妻」も、「社長の妻」として問題があります。 「社長の妻」というのは、「社長の奥さん」として、いい思いばかりするのが「社長の妻」ではなく、そういうところに配慮できてこそ、「さすがは、社長の奥さん」ということになるのですが、「女は殴ることができないという男性の性質」「どうしても、女性には強く出れないという男性の性質」につけこむような、いわば、「女性帝国主義」とでもいうような女性を平気で縁故で入社させる「社長の妻」というのは、「社長の妻」としては失格、「社長の妻」としては白痴、と評価せざるをえないでしょう。)
   「男なら殴られる行為」をする人間だからと言って、殴ってよいというわけではないとしても、だから、「男なら殴られる行為」をやってよいわけではないのです。 ところが、「女は、『男なら殴られる行為』をやる権利がある」と心の底から信じきっている女性というのが、まれにいるのです。 そういう女って、どうしたらいいですか?  《「『男なら殴られる行為』をやっても、男は女を殴ることはできない。 ∴(ゆえに) 女は『男なら殴られる行為』をおこなう権利がある」と心の底から思っている女》 というのは、要するに、 「この女は殴っても殴り返す力はない、文句を言うことができない女である。∴(ゆえに) この女は殴って良い」という発想をする「ピーターパンシンドローム」男性の裏返し、「ピーターパンシンドローム」男性の女性版だと思います。  「ほとんどビョーキ」・・というより「間違いなく病的」です。 「治療」してもらわないと同じ職場にいる者は困ります。 



[2]
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(YAHOO!ニュース)
「父親とけんかしてむしゃくしゃ」千葉の警杖盗難、通信制高校3年の少年逮捕
産経新聞 6月7日(金)22時1分配信  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130607-00000594-san-soci
  千葉市緑区の千葉南署鎌取駅前交番で、扉のガラスが割られ、武器を持った犯人を制圧するときなどに使う警杖(けいじょう)1本が盗まれた事件で、同署は7日、建造物侵入と窃盗容疑で同区に住む私立通信制高校3年の少年(17)を逮捕した。
  少年は、「父親とけんかしてむしゃくしゃしていた」と容疑を認めているという。
  逮捕容疑は、同日午前2時35分ごろから3時10分ごろの間に、交番脇にある扉のガラス窓をコンクリート片で割り、事務机の上に置かれていた伸縮式の警杖1本を盗んだとしている。
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
  江戸時代においては、武家が襲われて、殿様が殺され、首をとられたとなると、襲った方がよいというわけではないが、まがりなりにも武家がやられて殿様の首を奪われるとは、たいへんな恥、恥辱であり、そのようななさけない大名は取りつぶしの対象ともなったという。「まがりなりにも武家の大将が行列を襲われて首を奪われるとはいったい何事か!」ということでしょう。  みなもと太郎の『風雲児たち』には、桜田門外の変で、彦根藩の屋敷から江戸城に登城しようとした井伊直弼が水戸藩士から襲われて首を奪われた際、譜代大名筆頭格の井伊家では取りつぶしを覚悟したことが書かれていた。
  交番を襲って警杖を奪った・・・という「犯人」を賞賛しようというつもりはないが、産経の書き方は、盗んだ方が悪いのであって、盗まれた方は「被害者」かのような書き方であるが、そうかな? それでいいかな?
  ケーサツが簡単に盗難にあった、というのは、その職業から考えて、恥ではないのか? 違うかい?
 「まがりなりにも警察が交番に盗難に入られてその仕事道具を奪われるとはいったい何事か!」という発想はけーさつさんにはないみたい。
  もしかして、「ありぁ~、泥棒に入られた。 けーさつに連絡しなきゃ。」とかケーサツさんが思ったり、口にしたりしていませんか?
画像

(↑ 西村京太郎原作・大舞キリコ作画『西の終着駅の殺人』〔『警視庁捜査一課 十津川警部&トレインミステリーコミックセレクション 9』2013.6.10.秋田書店 所収〕 ↑クリックすると大きくなります↑)
この漫画で、笑いをとろうとして描かれているようなことを、千葉市の鎌取駅前交番と産経新聞は実際にやっていませんか?
  窃盗は犯罪であり、盗んだ方を賞賛しようというつもりはないが、しかし、盗んだ方よりも、盗まれる交番の方がより問題は大きくないか? 産経新聞の記者はこの点に気づいていないのか、気づいていてわざとケーサツが盗難の「被害者」かのような書き方をしているのか、どちらかわからんが、一般的には、その職業を考えると、盗まれるケーサツの方により問題があると考えるものではないか。 違うか??? 「ありゃ~あ、盗まれちゃった。けーさつに連絡しなきゃ。」とかって、まともだと思うか?
(交番は、いっそ、セコム頼んだらどうだい?)

  警察署の前で、暇そうに立って、杖みたいな棒もってスキップしたりけんけんしたりしているヤツいるが、警備員なら立哨する時に、そんなみっともない立ち方をする者はほとんどないが、けーさつ缶の場合は、しばしばそういうやつを見る。[そのあたりが、警備員と警察官の違いなのでしょうね。] 「つまんないな~あ」て感じでスキップしたりけんけんしたりしているヤツが持っているあの棒を「警杖(けいじょう)」て言うのですね。 まあ、盗られたって、どうせ、スキップしたりけんけんしたりする時に使う棒だから、どうでもいいのでしょう・・・。
    (2013.6.7.) 

≪  この予備隊〔警察予備隊→保安隊→(陸上)自衛隊〕と警察は一体となって日本民族の独立と平和のためのたたかいを迫害し弾圧する。 だが、若いまじめな警官や兵士(予備隊員)は、生活のためにあやまってそんなところに身を投じたものの、民族的良心に責められてどんどんやめてゆく。 だから警察官の勤続年数は異常に短かくなり、予備隊員は最初の七万五千のうち一万人以上が一年以内にやめている。 かくて、植民地警察・土民軍はその内部の腐敗だらくによって自らの生命をちぢめ、その外部の日本国民大衆の独立と平和の闘争につきくずされ、良心的分子をぬけ出させて、崩壊させられるであろう。・・・・≫
井上 清「日本の警察」1952.7. 〔井上 清『天皇制』1953.1.10. 東京大学出版会 東大新書 所収〕 


[3]
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-
(BIGLOBE ニュース)
電車内の痴漢、盗撮「泣き寝入りしないで」 千葉県警が摘発強化キャンペーン
産経新聞(2013年)6月7日(金)12時36分 http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0607/san_130607_3969041043.html
 電車内や駅構内での悪質な痴漢・盗撮を防止するため、千葉県警は1年を通して被害が最も多くなる今月、摘発を強化するとともに、電車利用客の意識を啓発するキャンペーンを各地で行っている。本格的な夏の到来を控えて薄着の女性が増える中、「犯罪を防ぐ意識を高めるとともに、もし被害にあったら絶対に泣き寝入りはしないでほしい」と呼びかけている。・・・・
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↑↓ これって、千葉県警は、もしかして、ジョークのつもりだろうか? ↑↓  
↑↓もしかして、自虐ネタで 笑いをとろうと思ってやっているのだろうか?↑↓
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隣の部屋に侵入容疑、千葉県警巡査逮捕
TBS系(JNN) (2012年)1月25日(水)10時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120125-00000023-jnn-soci
 千葉県警の巡査が24日夕方、自宅官舎の隣の部屋に侵入したなどとして逮捕されました。巡査は「隣に住む警察官の奥さんの下着が見たかった」と供述しているということです。
 住居侵入と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、千葉県警千葉中央署・刑事課の巡査、山口俊吾容疑者(28)です。
 山口容疑者は24日午後5時ごろ、千葉市花見川区の自宅官舎で隣に住む男性警察官(29)の部屋に侵入し、その後、警察官が帰宅したため、ベランダ側の窓ガラスを割って逃走した疑いが持たれています。
 警察によりますと、山口容疑者は今月16日に官舎の管理人となり、この部屋の合鍵を作っていたということですが、取り調べに対し、「奥さんの下着を見てみたいと思って侵入した」などと容疑を認めているということです。(25日08:54)最終更新:1月25日(水)13時16分
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↑ 自分をつかまえんように気いつけよ! ↑
(⇒[第83回]《警察官舎って、「侵入者に対しては安全」ではなかったんだ、 及、 ケーサツ漢 て怖いね。 》http://shinkahousinght.at.webry.info/201201/article_3.html 参照)
(その他、 
⇒[第106回]《交番・署内で女性の足・スカート内を盗撮、公園で全裸、証拠品紛失~相変わらずの 最近の警察(17)》 http://shinkahousinght.at.webry.info/201206/article_8.html 、
⇒[第131回]《電車内でスカートの中を盗撮‐ケーサツ漢みたいなことする裁判官。 この程度のが「判決」だしてんだよ!》http://shinkahousinght.at.webry.info/201209/article_5.html など参照。)
けーさつ をなくせば、その分だけ、性犯罪・暴力犯罪が減るのではないか という気がするが、そう思いませんか? (2013.6.11.)

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