放射能汚染時代を生きる、本日の私のお弁当(1)~焼鮭他

〔第37回〕 私が勤務している住宅建築屋がおこなっている「住」は衣食住の一部分で、「衣食住」全般への理解があってこそ理想の「住」が実現できるということから、住宅建築屋は「衣」にも「食」にも関心を持つべきであると考えるのですが、今日、放射能汚染の問題が「住」にも「食」にも大きな影響を与えています。
  放射能汚染食品を摂取しないようにと思っても、外食やスーパー・コンビニ等で販売されているお弁当・お惣菜には産地が書かれていないので安心できかねるのが実情です。 キッチンスペシャリスト有資格者として、キッチンを自分で使って、使い勝手を考える経験をしなければと思いながら、多忙の為に外食が多くなっていたのですが、思わぬところから自分でお弁当を用意するようになりました。
  ・・・ということで、本日のお弁当です。
    
画像

  (1) 銀鮭(さけ)・甘塩〔チリ産〕 
  (2) キムチ〔大韓民国産〕
  (3) 煮豆〔3/11以前に購入したパック商品。 大豆(「遺伝子組み換えでない」)・昆布他〕
   (4) なめ茸 〔中国産〕
  (5) ごはん〔 秋田県産特別栽培米 〕
  (6) デラウエア(種無しぶどう)〔大阪府産〕
  (7) ミネラルウォーター「クリスタルガイザー」〔アメリカ合衆国産〕
・・・ということで、なかなかおいしかったよ
放射能汚染はある程度長期に渡りそうなので、楽しみながら対策をたてるようでないと気持ちがめいってしまうので、これからも、楽しみながらお弁当を作ろうと思っています。 十分に対策になっているかどうかわかりませんが、何も対策をたてないよりは良いのではないかと思っています。


  背景は、本日(2011年6月9日〔木〕)の日本経済新聞<朝刊>です。 「蓄電が変える・上」というコラムには、
≪東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、太陽光風力など自然エネルギーに期待が集まっている。だが自然エネルギーは出力が小さく、供給が不安定になりがちという弱点を抱える。そこで安定利用のカギを握る手段として急浮上してきたのが蓄電池。電気をためて使う技術が電力会社主導の供給の仕組みを変える可能性を秘めている。 ・・・・・・
  「80万円近くからの商品が2ヶ月足らずで200台も売れるとは」。 家電量販店のヤマダ電機の販売担当者は驚きを隠さない。環境ベンチャー、エジソンパワー(千葉県木更津市)の家庭用蓄電池を4月に販売を開始。家電製品としては異例の高価格だが、停電時の非常用電源としてのほか、太陽光発電と組み合わせて買い求める顧客が相次いでいる。・・・・・
  ・・・・蓄電池の製造コストは一般的なリチウムイオン電池で現在、1キロワット時当たり10万~20万円。インバーターなどの周辺設備を含めれば家庭用蓄電池の価格は1台100万円を超える。普及を加速させるには1キロワット時あたり2万円にまで引き下げる必要がある。≫といった記事が掲載されています。


  ・・・・ということで、本日は、これにておしまい。 お弁当・第2回を乞うご期待!

  
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藤田 祐幸

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