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zoom RSS 小堀住研(エスバイエル)社長中島昭午が作ったお笑いCD−「バッカじゃなかろかルンバ」+「私バカよね」

<<   作成日時 : 2017/04/24 19:47   >>

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[第540回] 会社と営業の話(113)
   「ネットサーフィン」というのか、インターネットで検索していると、時として、びっくりするようなものや、笑い転げるようなものを発見することがある。
   かつて、その会社のために滅私奉公した 小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)→ヤマダエスバイエルホーム(株)http://www.sxl.co.jp/ 〕の2代目の社長で、初代の「甥っ子」だと言っているけれども、実際はそうではなく、「メカケの子」だか「メカケの娘の婿」だからしい 中島昭午(最終学歴:滋賀県 長浜北高校卒http://www.nagakita-h.shiga-ec.ed.jp/ )が、関西地域を中心に「高級住宅の小堀」として、また、「建設省・通産省共同プロジェクトによる 高品質低価格 ハウス55の小堀」としての評価を得た「小堀住研」という会社名から、「小堀」という名前を取り除いて「エスバイエル」〔スペース(S) と ライフ(L) を掛け合わせる(バイ)」という意味らしい)という会社名に変更した際、中島昭午著『人間愛に生き抜く経営−なにがエス・バイ・エル「S×L」(小堀住研)を飛躍させたか』などという本を、ダイヤモンド社から1990年10月に発行していたらしい。
   今、見ると、「アホちゃうか!?!」て感じがする・・・・というよりも、会社をつぶした男が、よくもまあ、こんな本を書くわ・・・とあきれる! ・・・が、「ネットサーフィン」をすると、さらにものすごいものがでてきた!
   それが、↓
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   中島昭午『人間愛に生き抜く経営−なにがエス・バイ・エル「S×L」(小堀住研)を飛躍させたか』(1990.10. ダイヤモンド社)という、今、見ると、あほくさいというのか、ようやるというのか、アタマたしかか? というのかの本を2代目社長の中島がダイヤモンド社から出したまさにその年、私は、千葉支店長になっていた渡辺士直(最終学歴:熊本県のなんとか高校卒)から言われたのだ。
「俺は、会社の女の尻をなでまわしたが、小堀住研の会社からは、俺はなんとも言われておらんのじゃあ。 小堀住研はそういう会社なんじゃあ。 俺は今後も間違いなく会社の女の尻をなでまわすが、これは、中島社長から、渡邊は会社の女の尻はいくらさわってもかまわん! と許可されてやっとるんじゃあ。 この俺が会社の女の尻をなでまわすのがいかんと言うようなヤツは、中島社長が許さんのじゃあ! 俺が会社の女の尻をなでまわすのがいかんと言うようなヤツは、小堀住研では会社を辞めんといかんのじゃあ。 わかったか、このあほんだらがあ! 会社辞めろ、ゴラア! 俺は中島社長から許可されて会社の女の尻をなでまわしとるんじゃあ〜あ! わかったか、このボケナス、あほんだらがあ。 この俺が会社の女の尻をなでまわすのがいかんと言うようなヤツは、小堀住研では会社を辞めんといかんのじゃあ!」と

大声で何度も何度も怒鳴りつけられたのだ。
(渡邊は、長時間にわたって、そうやってひとを怒鳴り続けることが「支店長の権利」と思っていたようで、また、従業員はそれを我慢する義務があると思っていたようだが、そんな「権利」も「義務」もない。渡邊がやっていたことは「暴行罪」に該当する。
   それだけではない。人事部長の高田もまた、
「そんなもん、支店長が女性社員の尻をなでまわしてなんて、なんで、いかんねん。 ヒラの者がさわったというのならいかんということもあるかもしれんけれども、支店長なら、女性社員の尻なんて、さわってもかまわんはずだ。 それをいかんと言う人間の方が会社として許せん! 絶対に許すわけにはいか〜ん! これは中島社長が最も嫌われることや。 支店長が女性社員の尻をさわるのがいかんと言うようなヤツというのは、中島社長が最も嫌う人間だ。会社として絶対に許すわけにいか〜ん!」と言って、ぶるぶる体をふるわせたのだ
・・・・ということは、だ。 「人間愛に生き抜く経営」とは、そういうもののことなのか? 渡邊士直という「高卒の痴漢人間」に、「渡邊は会社の女の尻はいくらなでまわしてもかまわん」と許可するというのが、それが中島昭午にとっての「人間愛」なのか?
「これはセクハラじゃないんだよ。人間愛なんだよ。へ〜っへっへっ」と、中島のバカオヤジはそう言いたいのか?
( 渡邊士直に「渡邊は会社の女の尻はいくらなでまわしてもかまわん」と許可する権利だの権限だのは、社長の中島昭午にはないはずで、むしろ、渡邊のような人間を取り締まる義務があるはずであるが)
まさか、それが「エス・バイ・エルを飛躍させた」と言いたいわけでもないだろうが? ・・・いや、もしかして、中島はそう思っていたか?
   銀行に対して相当弱みがあるのか、役員の半数・監査役の半数が銀行出身(この場合、最終学校を卒業して銀行に何年か勤めたが、自分に合わないと思って住宅建築業に転職したという人のことではなく、銀行から出向できている人のこと)であるという会社が「飛躍させた」とは、なんとも、ノー天気な文句だこと・・・て感じもするが。

   それで、だ。 本を発行するという方は、まだ、いいだろう。 今では、インターネットで、ホームページとかブログとかなんとかかんとか、個人でも比較的簡単におのれの言い分を文章にして公開することはできるが、「本」として出版した方が、「ハクがつく」というのか、「・・・・の著者」と主張することもできるっちゃできるわけで、だから、本を出して悪いとは言わん。 今、見ると、会社をつぶした男がよく言うよな・・・て感じはしてしまうけれども〔今も、ヤマダエスバイエルホーム(株)という後継会社があるが、それは、一度、つぶれた会社を(株)ヤマダ電機http://www.yamada-denki.jp/company/027.html が買収して、(株)ヤマダ・エスバイエルホームhttp://www.sxl.co.jp/corporate/gaiyou/index.html という名称の会社にしたというものである。 この本が発行された1990年頃、証券屋のボーズが私の親に「エスバイエルの株を買いませんか」と言ってきたことがあったらしいが、その後、エスバイエル(株)の株価はどんどこ下がりまくり・・・・、そして、つぶれたのだ。もしも、証券屋の言いなりになって買ったらえらい目にあったところだ。 〕。
   そもそも、「松下幸之助の著作」と言われているものは、本当に松下幸之助が書いたのかというと、そうではないらしく、松下幸之助の周囲には「一流大学」卒のライターがいて、そういうのが書いて「松下幸之助著」として発表しているという話があり、そうだろうなあて感じがする・・・・が、実際には誰が書いたにしても、社長の名前で本を発行することによって、会社の格を上げ、ハクをつけるというのなら、それは、経営戦略の1つとして悪いということもないだろう・・・・。 しかし、だ。

   「昭和枯れすすき」だの「矢切の渡し」だの、そんな歌を何曲も、ええ歳こいたおっさんが歌って、それをカラオケスナックで歌って、ホステスのおねーちゃんに、「いいわねえ。いいわねえ」とか言ってほめてもらって喜んで、カネ払って帰るというのなら、ホステスのおねーちゃんはそれが仕事みたいなものだから、まあ、いいかもしれんが、なんと、東芝IHI社 製造でCDとして作ったというのだから・・・・、まあ、なんと言いましょうか・・・・、アホちゃうか?!?
   「企画・製作 エスバイエル株式会社」などと書いてあるのだが、バカでねえの? ・・・・
   実際のところ、だ。 私は今まで、この中島昭午という人のことを「特別に賢い」とかいうようには思ってなかったけれども、しかし、ここまでアホとは思わんかった!

   建築・住宅関連の会社でも、鹿島建設と関係あるらしい鹿島出版会http://www.kajima-publishing.co.jp/ は、鹿島建設の宣伝ではなく、建築に関して、なかなか役立つ書籍を多く発行している。ほかに、トーソー出版https://www.toso.co.jp/book/ とか、TOTO出版http://www.toto.co.jp/publishing/ なども、なかなか、建築・住宅・インテリア関係に役立つ本を出版している。 そういった活動は、建築業や住宅設備・インテリア関係の本業の方にもプラスの印象を与えることになる。
   もしも、社長の名前で本を出すか、もしくは、従業員で建築・住宅に役立つ内容を著述できる人間がいるならば、何人かで本を出せば、それは本業の方にもプラスの印象を与えることになることが期待できる。
   しかし・・・・・、だ。 「矢切の渡し」だの「昭和枯れすすき」だの、そんなもの、中島昭午が歌って録音してCDにして発行して・・・・・、会社にとって何のプラスになるか???
   ・・・・・アホちゃうか? ・・・・と言うしかない。

   中島昭午著『人間愛に生き抜く経営−なにがエス・バイ・エル「S×L」(小堀住研)を飛躍させたか』(1990年10月発行 ダイヤモンド社)は、新刊書はないが中古書はアマゾンでも手に入るようだ。↓
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↑ まあ、こんなもん、わざわざ、買って読もうなんて気にはならんけどな。
ちなみに、「中古書」の方だが、「状態 たいへん良い」という本が複数でていた。 どういう経緯でだか、買わされたのか、押しつけられたのかで手元にこの本がきた人間が、「あほくさ」と思って読まずに置いていたので、それで、「状態 たいへん良い」の中古書が複数あるということだろう・・・・。 この会社に滅私奉公した者としては、なんとも、情けない!
   1989年、「社員総会」でだったと思うが、2代目 社長の中島昭午が、演壇で、「会社名は、あっと驚く名前になるかもしれんけど」と言い、それが「エスバイエル」という名称だったようですが、それとともに、「今まで、宣伝下手・広告下手の会社やったけど、今後は、宣伝上手・広告上手の会社になって伸びて行こうと考えている」と発言したのを覚えている・・・・が、その「宣伝上手・広告上手の会社になって」というのが、それが、この 中島昭午著『人間愛に生き抜く経営−なにがエス・バイ・エル「S×L」(小堀住研)を飛躍させたか』(1990年10月発行 ダイヤモンド社)と、『私を支えたこころの演歌 中島昭午メモリー「熱唱」』(東芝 I H I 社)てやつか?
   ・・・・よくやるよなあ〜あ・・・・・。 
   やっぱり、つぶれる会社は、社長がつぶれるようなことをしているな・・・・て感じがする、というのか、つぶすような人間が社長になっている・・・・ということか。

   もしも、中島が、役職はどうでもいいから、私を大事にして社長の近くにでも置いてくれたら、本はともかく、「演歌のCDなんて、そんなものは出さない方がいいと思いますよ」と、ひとことは言ってあげたと思うんだけれども、言わない人間、言えない人間ばっかり大事にして、そんな連中ばっかりを身近においていた・・・・ということかな・・・・・。 だから、つぶれたのであり、つぶした・・・・のかな・・・・・。

   松下幸之助について、2つの項目について、認識を改めたものがある。
   1つは、松下幸之助は商売では成功したかもしれないけれども、学校は小学校しか出ていない人で、「松下幸之助の著作」と言われているものは、実際には、松下幸之助の周囲にいる「一流大学」卒のゴーストライターが書いているものを「松下幸之助の著作」として発表しているらしい、という点について、馬鹿馬鹿しい! そんなものをありがたがる人間て、よっぽどバカじゃないかと思っていたのだ。 しかし、「松下幸之助の著作」なんて、その程度のものでしかないというそういう面もあるとしても、片方で、ゴーストライターに書かせたものを、ひとに評価されるようにして発表してきたのであり、パナソニックはその「松下幸之助の著作」が企業活動にマイナスにはなっていないという面がある。 小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)〕の中島昭午は、どういう内容の本を書いたのかわからないが、それも、ゴーストライターに書かせたのかもしれないが、誰もありがたがって読まないし、そんな本だしても誰もそれを評価していない。 ひとから評価されるように、本を出版していくという点では、松下幸之助自身なのか、その周囲の人間なのか、いずれか、うまい人間がいたということではないか。
   2つ目は、松下幸之助は、「自分は小学校しか出ていないけれども一流大学卒の人間を使ってきた」と言われてきたのだが、そんなことは当たり前のことではないかと、最初は思ったのだ。 『史記』の「淮陰候列伝」には、漢の高祖劉邦が韓信と出会った時の話が出ているが、韓信が、大王は自分で、項羽と自分(劉邦)はいずれが優れていると思うかと尋ねたところ、劉邦は「及ばず」と、自分の能力は項羽に及ばないことを認めたが、韓信は、項羽は個人としての能力は優れているが、部下の言うことを聞かない、又、物惜しみする性格で功績をあげた部下に対して報奨を与えない人間であり、もしも、劉邦が部下の助言を受け入れて、功績をあげた者にはそれに報いるようにすれば、必ず、項羽を倒すことができると思うと述べ、劉邦はそれを聞いて、「漢の三傑」と言われる韓信・蕭何・張良ほかの人材をとりたて、項羽を倒し覇者となる。 会社を運営して成功させようと思ったならば、自分自身は小学校しかでていない・中学校しかでていないという人でも、「一流大学」卒の人間を使って役立てていくというのは当たり前のことではないか、特別に「松下幸之助がえらいのは・・・」とかいうものでもないのではないかと思ったのだが、実際に、いくつかの会社に勤めて、高卒の社長や中卒の営業本部長とかを見て来ると、実際問題として、そういう人というのは「一流大学」卒の人間を使えない人が多い。
   小堀住研(株)は、初代の時代、初代の社長は高卒だったが、それでも、「小堀住研は大卒しかとらない会社です」と言い、阪大とか神戸大とか卒の人がいたはずなのだが、中島昭午が社長になり、初代の小堀林衛が他界した1989年頃においては、そういう人はすでにいなかった。 中島にはそういう人を使えなかったということかもしれない。もっと、私をしかるべく使ってくれていたら・・・などと思ったりもするが、使う能力がない人が社長になっていた会社であり、使う能力がない人が社長になる会社だったということかもしれない。 そう思って見ると、松下幸之助というのは、自分は小学校しか出ていなくても、「一流大学」卒の人間を集めてそれを使ったというのは、考えようによっては、たいしたものだ、と言えるのかもしれない。

    この「中島昭午メモリー」とかいうCDの「演歌」の曲目、1曲たらないと思うのだ。
   さくらと一郎の『バッカじゃなかろかルンバ!』てのが。
⇒《YouTube-野村監督「バッカじゃなかろかルンバ」(原曲入り)》https://www.youtube.com/watch?v=ewJ6WwU76Rs
「バッカじゃなかろかルンバ♪」

    あと、もうひとつ。作詞はなかにし礼、作曲は中村泰士、細川たかし「心のこり」。
⇒《YouTube-細川たかし 心のこり 【愉快にオンステージ】》https://www.youtube.com/watch?v=EggUps3cMkQ
中島昭午がおのれについて歌います。「わたし バカよね♪ おバカさんよね♪」・・・・
「一度、離れた心は二度と戻らないのよ、元には♪」・・・中島昭午がドブに捨てた小堀住研の支持層は二度と戻らないのよ、元には・・・・・!

   中島昭午は、中島昭午著『人間愛に生き抜く経営−なにがエスバイエル(S×L)(小堀住研)を飛躍させたか』などという本をダイヤモンド社から発行した上で、その会社をぶっつぶしたわけだが(後継会社としてあるヤマダエスバイエルホーム(株)というのは、つぶれて銀行も取れるだけ取って去った会社をヤマダ電機が買い取ったのだ)、『なにがエスバイエル(小堀住研)を飛躍させたか』よりも、 『誰がエスバイエル(小堀住研)をつぶしたか』でも出版した方が適切ではないか。 「誰がエスバイエル(小堀住研)をつぶしたか?」・・・・そりぁ、第一の戦犯は中島昭午だわな・・・・・。2番目は富士銀行(→みずほ銀行)だと思うが。

(2017.4.24.) 

≪  「組織はリーダーの力量以上には伸びない」
   私はよく口にする。 これは組織論の大原則である。 その組織が成長するかどうかは、リーダーの力量にかかっているということだ。
   ということはつまり、リーダー自身が成長しなければ、組織も成長しないということになる。
   プロ野球チームにおける現場のリーダーとは誰か。 監督である。 監督自身が成長しようとしなければ、チームも成長しないのである。 チームを変えるためには、まず監督が変わらなければならないのだ。
   そのためには、選手に対する以上に自分自身を律し、つねに進歩しようという気持ちを持ち続けなければならない。選手は監督をよく見ている。 子どもが親の背中を見て育つように、選手も監督の背を見て育つ。・・・≫
( 野村克也『暗黒の巨人軍論』2017.2.10.角川新書)
   社長が、↑なことやっているようなことでは・・・・な。 社長が↑みたいなことやっているようでは、その会社はどうなったかというと・・・・→つぶれた。(今、ヤマダエスバイエルホーム(株)という後継会社があるが、それは、つぶれた会社をヤマダ電機が買い取ったものだ。)
   1989年、中島昭午は社員総会で「会社の名前は、あっと驚くようなものになるかもしれないけれども」と言ったが、それが「エスバイエル株式会社」というもので、「高級住宅の小堀」としてある程度以上の評価を得ていた「小堀」の名前を捨てて、エスバイエル(株)として、そして、「最低価格帯のカテゴリーキラーを目指す」とかあっちやらこっちやらで中島昭午は言いまくり書きまくり、要するに「エスバイエルは安物ですよお」と中島昭午が精力的に言いまくって書きまくって、そうやって自社と自社の商品の格を一生懸命引き下げた。中島昭午は「これまで、小堀住研(株)は宣伝ベタの会社やったけれども、今後は宣伝・広告の上手な会社としてやっていこうと思う」と話したのだが、それが、“中島昭午 演歌集”のCDの発行??? ・・・・そんなことだから、つぶれる。
  千葉支店長にならせてもらっていた渡邊士直が「この俺は会社の女の尻をなでまわしたが、それは中島社長から許可されてやっとるんじゃ。 俺は今後も間違いなく会社の女の尻をなでまわすが、俺は中島社長から、渡邊は会社の女の体はいくらさわってもかまわん、と許可されとるんじゃ。 俺が会社の女の尻をなでまわすのがいかんと言うようなヤツは会社を辞めんといかんのじゃ。 それが中島社長の考えなんじゃ。わかったか、このボケカス、このアホンダラがあ。会社辞めろ、ごらああ!」と言って私に怒鳴りつけ、それに富士銀行から出向で来ていた増田和二が同調し、松戸営業課長の石井はそれに調子を合わせ、3人で1人を取り囲んで延々と怒鳴りつけたのであるが、これは、渡邊士直の発言が不適切であり、もとより、中島昭午に「渡邊は会社の女の体はいくらさわってもかまわんと許可」する「権利」など存在しないし、存在しないような「権利」を行使しようとする中島昭午の認識は根本的に間違っているのであるが、それとともに、1人を3人で取りかこんで、延々と「この俺は会社の女の尻をなでまわしたが、それは中島社長から許可されてやっとるんじゃ。 俺は今後も間違いなく会社の女の尻をなでまわすが、俺は中島社長から、渡邊は会社の女の体はいくらさわってもかまわん、と許可されとるんじゃ。 俺が会社の女の尻をなでまわすのがいかんと言うようなヤツは会社を辞めんといかんのじゃ。 それが中島社長の考えなんじゃ。わかったか、このボケカス、このアホンダラがあ。会社辞めろ、ごらああ!」と延々と怒鳴り続けるというのが、それが「使用者の権利」であり、それに耐えるのが「従業員の義務」と中島昭午は考えていたようであるが、そのような「権利」も「義務」ももとより存在しない。渡邊士直・増田和二らがやったことは刑法上、暴行罪に該当する。中島昭午は渡邊や増田にその言動を注意して改めさせる義務があったはずであり、それを怠った小堀住研(株)と中島昭午は保護義務違反であり、債務不履行責任を問われる問題である。 「渡邊は会社の女の体はいくらさわってもかまわんと中島社長から許可されとるんじゃ」と痴漢人間の渡邊士直は何度も大きな声で発言したのであるが、そんな男が社長になっているようでは、そういう会社は、「リーダーの力量以上には伸びない」・・・・即ち、中島昭午の「リーダーの力量」とは「会社をつぶす男」というのが中島昭午の力量であり、つぶしたのである。 中島昭午は「わたし、バカよね♪」でも歌うべきであろう。ヤマダ電機は、今、「小堀の家」というコピーのもとに、かつての小堀住研(株)の「新 桂」「和のかたち」の住宅展示場の写真を大きく載せた看板を設置しているが、「一度、離れた・・・、心は二度と・・・戻らないのよ、元には〜♪」という面がある。ヤマダ電機が「小堀の家」というコピーを掲載することにより、かつて、「高級住宅の小堀」として評価してもらえたものを復活させようとしているわけだが、かつて、「小堀の家」を評価してくれた層はすでに高齢化しており、これから家を建てようという若年層では「小堀の家」を知っている人は多くないが、ともかくも、ヤマダ電機がプラスのイメージを持つと評価して掲載している「小堀の家」という「小堀」という文句を会社名から削除したいという「中島」の都合を会社の都合に優先させたというあたりから、やっていることがおかしかったのではないのか、という感じがする。会社にとって必要な人材を大事にするよりも、中島にとって大事な「高卒の痴漢人間」を大事にした、というのも会社がつぶれた理由であろう。 「リーダー」が会社の都合よりもその「リーダー」個人の都合を優先した時、会社はその分だけつぶれる方向に進む。  そして、「リーダー」が会社の都合よりも「リーダー」個人の都合を優先する会社は、短い期間・狭い範囲で見るならば、そんな「リーダー」でもそれでも一般従業員にとっては「牙を持った恐ろしい本物の虎」であったとしても、そんな会社は「長い目で見るならばハリコの虎」であって「やがて、打倒される」方向に進むことになる。小堀住研(株)→エスバイエル(株)は「ハリコの虎」であったようであり、だから、つぶれた。おそらく、中島昭午はそのあたりも理解できていないであろう。まさに、お笑いのCDである。
   (2017.5.31.) 

  一句、できた。
「バカ社長 会社つぶせば ただのバカ」
 (2017.8.2.)


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