慎腹風呂愚

アクセスカウンタ

zoom RSS 痴漢人間と富士銀行による締日直前の営業妨害―『東尾になれなかった男8』

<<   作成日時 : 2017/02/14 22:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

[第515回] 営業と会社の話(103)−8 
『東尾になれなかった男−「いかり」と阪急不動産が存続して小堀住研(株)がつぶれた理由 8』

「高卒の痴漢人間」に支店長はできない理由[10] 《 「痴漢人間」を称賛するためだけに締日直前の早朝に呼びつける銀行。 及び、それを「せめて、締日後にしてもらえないですか」と言えない、言わない支店長、課長》

   1990年1月だったか2月だったか。 住宅建築業の会社においては、「締日」というものがあり、締日までに何棟契約を取れるかということが言われます。締日直前は、営業も設計も積算〔小堀住研(株)の場合は工務課〕も大変忙しい。 工事課は締日前か後かは特に関係ありません。 ところが、1990年1月下旬だったか2月下旬だったか、小堀住研(株)の千葉支店で支店長になっていた「高卒の痴漢人間」の渡邊士直が、夜、すでに勤務時間を過ぎた時刻に営業所(展示場)に電話をかけてきて、「あす、午前9時までに千葉支店に全員集合。増田常務が千葉支店にいらっしゃる」と言ってきたのです。
   普通、まともな支店長なら、というよりも、私が支店長であったなら、もしも、「増田常務」という富士銀行から送りつけられて「常務」という役職につかせられている「認知症」だと従業員の間で言われているおじいさんが、「あした、千葉支店に行きたい」と、突然、言ってきたのであれば、「昼間、行くので、よろしく」と言ってきたという話なら、「どうぞ、お越しください」と言い、特に自分に予定が入っていなければ、来店する頃はできるだけ在店するようにします。  しかし、そういう話ではなく、千葉支店に勤務している従業員と千葉支店に所属の松戸営業所・柏営業所・市川営業所・千葉幸町営業所・千葉北営業所の従業員全員に千葉支店まで来させて、「常務の挨拶」というものを聞けという話であるのならば、「すいません。今、締日直前ですので、締日より後にさせていただくようお願いできませんでしょうか」と言います。
   増田和二は富士銀行から出向で来ていた人間で住宅建築業についても小堀住研(株)の仕事についても何もわかっていない人間であるとしても、銀行だって締日というものがあるはずで、締日前は忙しいはずだということが理解できないというのはおかしい。 私は慶應大のOBの方で銀行に勤めて増田和二よりずっと上の役職につかれていた方から、銀行というものは、締日前になれば、どれだけ預金を獲得できるんだと上の方からせっつかれるもので、特に、支店長なんかは、そういう数字を求められて大変な立場だという話を聞かせてもらったこともあります。 増田は、小堀住研(株)が富士銀行に相当の借金をしてきたからなのか、住宅建築業の経験があるわけでもなく、住宅建築業について詳しいわけでもないにもかかわらず、富士銀行から出向で来ていた人間で、それも、一線の従業員として来ていたのではなく、「常務」「東部営業本部長」だという肩書をつけてもらって来ていた人間でした。 普段、特にやることがあるわけでもなく、「そこにいる」ということに意義がある人のようでしたが、会社というところにおいて、こういう人というのは、「私は忙しい」とか言うのが好きな傾向があります。 しかし、「忙しい」というのなら、暇な人間なんてあんまりないわけで、従業員はたいてい忙しいのです。だから、「私は忙しい」と言っても、「暇だと言われるのはうれしくない」という意思表示だというくらいに考えるしかないでしょう。 しかし、私は、他の人はともかく、「増田和二という男は、小堀住研(株)という会社においては間違いなく暇だった」と断定するべきであると認識しております。締日前の多くの従業員が忙しくて大変な時期をわざわざ選んで、夜、すでに就業時間を過ぎた後に、突然、電話を入れてきて、「明日、朝、(増田常務が千葉支店に来られるから)午前9時に千葉支店に全員集合」などと言い出すというのは、そういうことをされると従業員は業務に支障がでるということくらいは理解できてよいはずであり、理解できないというのなら、この男は銀行でまともに仕事してきた人間でなないと見做されても文句は言えないはずです。そういうことを考えてこそ、管理者であり、考えることができないような人間は「常務」だの「東部営業本部長」だのといった役職につくべきではないと考えるべきです。もしも、小堀住研(株)が銀行に対して超弩級の負い目があったとしても、それならそれで、この人に「常務」だの「東部営業本部長」だのになられたのでは業務に支障をきたしますから、たとえば、「名誉常務」とでもいった役職につかせてあげて、「役員室」か「名誉常務室」かいう部屋を1部屋用意してあげた上で、コーヒーでも入れてあげて、1日、そこで、小説でも読ませてあげる、もしくは、テレビの1台でも用意してあげて、水戸黄門の再放送で見させてあげる〔《YouTube-水戸黄門第14部オープニング 里見浩太朗 伊吹吾朗 》https://www.youtube.com/watch?v=01mOvhkELJI 〕、というようにするべきです。(実質、「座敷牢」に入れて、外に出てきて従業員に仕事の邪魔をしないようにするべきです。) 
   普通に考えればわかることです。銀行でも住宅建築業の会社でも、締日直前の一番忙しい時に、その時でなくてもいい用事で、わざわざ、松戸・柏・市川から千葉まで従業員を朝一番に労働基準法違反の早出残業・無賃労働で呼び付ける理由はなく、そういうことをして会社にとってメリットは何もないはずなのです。 それも、あらかじめ、連絡しておいて、予定を入れておくならば、従業員の側も、予定を調整できるところを、わざわざ、前日の夜、すでに就業時間を過ぎた後で、突然、電話をしてきて、「あしたの朝、午前9時に千葉支店に行くから、千葉支店に所属の従業員を全員、集めておくように」と言い出すというのは、それは、業務妨害・営業妨害なのです。 増田和二は富士銀行で支店長になっていたことがあるといっても短い期間でしかないようでしたが、それでも銀行で支店長になっていた時があったわけですから、締日前に、突然、予定を狂わすということは、それだけ、従業員は業務に支障をきたすということであるということくらいは理解しなければいけません。 実際問題として、富士銀行(→みずほ銀行)は、この程度のことも理解できないようなボケた人を小堀住研(株)にヒラで経験させるために出向させるのならまだしも、「常務」だの「東部営業本部長」だのといった役職につかせて送り込むというのは、それは自分の銀行が融資した他業種の会社をつぶしにかかっているようなものであり、このような行為はつつしむべきです。 小堀住研(株)の従業員としては、午前9時までに千葉市のJR千葉駅前のビルにある千葉支店まで、松戸・柏・市川の営業所に勤務している午前10時から始業の従業員に求めるということは労働基準法と就業規則に違反するものであり、富士銀行(→みずほ銀行)にそのような違法行為をする権利があるかというと、そのような「権利」は富士銀行にありません。この場合、労基法違反の罰則は富士銀行の経営者もまた負うべきです。
    まず、第一に、私が支店長であったならば、すでに就業時間を過ぎた夜、翌日の朝、始業時刻よりも1時間前に、普段、松戸・柏・市川の営業所に勤務している人間に労働基準法違反の早出残業をさせて千葉に来させろと「常務」であろうが「東部営業本部長」であろうが「銀行」であろうがが言ってきたとしたならば、「常務、申し訳ありませんが、今、締日前ですので、締日より後にしていただけませんでしょうか。 何か、締日前に急に従業員を時間外に集めて緊急に話をしなければいけないような用件でもございますか。 そうでなければ、締日の後にお願いします」と言います。 言うべきであり、言えないなら支店長という役職についている人間とは言えないことになってしまいます。それを言うのが支店長の仕事のはずです。
    又、締日前か後かという問題と別に、前日の夜、すでに就業時間を過ぎた時刻に電話をしてきて、突然、翌日の朝に労働基準法違反の早出残業を松戸・柏・市川の営業所の人間にさせろと要求してきたわけですから、 「申しわけございませんが、現在、すでに就業時間を過ぎております。 営業所によっては、従業員によってはすでに退社して営業所にいない者もいると考えられます。 又、営業には客宅に訪問してお客様宅にいる者もいる可能性があります。 今からでは、明日の朝に労基法違反の早出時間外残業で千葉に出て来いと連絡しようといたしましても、連絡がつかない者がいると考えられます。 他の日にしていただくよう、お願いいたします。」と言います。 支店長として、それは言わないといけないことであり、それを言うのは支店長の仕事です。
    まず、従業員に、業務上の必要もないのに、労働基準法違反の早出残業をさせて千葉支店まで来させたとして、それに対しての時間外手当は支払わないのが「支店長の権利」と痴漢人間の渡邊士直は考えていたようですが、そのような「権利」があるのかというと、ありません。 誰であれ、日本国民は日本国の法律は守らないといけません。 工場でベルトコンベアーの前に座ってやるような仕事であれば、勤務時間は何時から何時というのは比較的守りやすいのですが、営業のような仕事、勤務時間より前でも後でも行けば契約になるということなら、「夜討ち、朝駆け」とでもいった動きをして契約を取得したいというような性質の仕事の場合、何時から何時までという就業時間を厳密に守るのは難しいところもあります。 しかし、その時刻に行けば有望見込客と会える、契約になるということで時間外に動くということであればわかりますが、そういうことではないのです。普段、結論として、暇してる「二度のお勤め」のじいさんが、自分が暇してるものだから、一般の従業員が締日前か締日後かなんかちっとも考えないで、夜、突然、電話してきて、俺様が翌日の朝に行くから営業所の人間を全員始業時刻より1時間以上前に労働基準法違反で出社させろ! と言ってきたということでしかないわけで、それは、むしろ、業務妨害、営業妨害であり、営業のために就業時間外にも働くということならまだしも、営業に反することのために就業時間外に労働基準法違反の無賃労働をさせられる理由は従業員の側にはない のです。
   増田和二は、自分は、小堀住研(株)の従業員の営業妨害をする権利がある、そのために小堀住研(株)に「常務」「東部営業本部長」として来ていると思っていたかもしれませんが、富士銀行から来ていた従業員は、小堀住研(株)をつぶしても、富士銀行は「取るだけ取って去る」ということをすればいいわけで、小堀住研(株)がつぶれても自分の勤め先は銀行であり、元の銀行に戻ればいいだけですが、小堀住研(株)に最初から勤めた従業員にとってはそうではありません。 富士銀行と富士銀行から来た「常務」「東部営業本部長」の言うことを聞いていたのでは会社はつぶれます。そして、つぶれました。つぶされました。
   私が支店長なら、「特に、営業の人間は、夜、お客様宅に行って商談をしたりするのが仕事で、会社員としては夜型の仕事ですから、突然、早朝に千葉まで来させるということをすると、その分だけ、営業の業務は滞ることになり、支店の営業成績にもマイナスになります」ということを言います。 支店長なら、普通はわかっていいことを理解できていない頭の薄い銀行常務に教えてあげないといけません。
   又、各営業所(展示場)には「営業補助」ということで女性社員が1名ずつ配置されていましたが、それらの人の勤務場所は各営業所であって千葉駅前の千葉支店ではないのです。 それらの人は、実際、ほとんど残業はない仕事であり、就業時間を過ぎた後であれば、すでに退社している可能性があり、まだ、営業所にいたとしても、勤務時間外に、翌日の勤務時間外に普段の勤務場所と異なる場所に来いと「命令」される理由もないのです。 従業員は、ある程度以上の給料をもらっている場合、多少、理不尽なことを要求されても我慢してきくことがあります。 しかし、きけることときけないことがありますし、各営業所に配置されている「営業補助」の女性社員の場合、給料の額も高くないわけです。 アルバイトやパートタイマーの人は正社員の人間よりも給料その他の処遇で条件が良くない場合が多いけれども、そのかわりに、勤務時間などについては正社員よりは無理は要求はされないことが多いと思われます。 同様に、「総合職」扱いの人間と「一般職」扱いの人間では、「一般職」扱いの人には「総合職」扱いの人間と同じだけの要求はするべきではない、と考えるべきです。 富士銀行は、「一般職」扱いの人にでも、アルバイトにでもパートタイマーにでも、おかまいなく、前日の夜、就業時間外に突然に電話して、「あすの朝、時間外に労働基準法違反の無賃労働で千葉まで来ること」などと言うのでしょうか。私は住宅建築業の会社に長く勤めてきましたので、様々な方から勤務先のことを聞かせてもらってきました。ある三菱系の会社では、「正社員」は「全国社員」と「地域限定社員」の2種類に分かれているそうで、本人の希望で選べるようですが、「全国社員」になった方が給料は高く昇進も早いが全国どこでも転勤は拒否できない、「地域限定社員」は「全国社員」よりも給料は安く昇進は遅いが転勤はないことはないが一定の地域内に限られる、とされていると聞きました。 「地域限定社員」の処遇にしている人に「全国社員」のように転勤させるわけにはいかないのと同じく、「補助職」だとしている人に、前日の夜、就業時間を過ぎた時刻に、「突然、あしたの朝、午前9時に千葉に集合」と言い出すというのは、それは無理ではないか。 「補助職」でない人間にでも言うべきではないが、「補助職」の人に、無暗に、突然、普段の勤務場所と異なる所に来させるということを要求するというのは避けるべきではないのか。
   こういったことを考えるのが支店長など管理者の仕事であり、考えることができない人が、あえて、支店長になる必要はありません。
   「会社っちゅうところでは、学校でやってきたことなんか役に立たない」と言う人がいますが、そういう人というのは、学校で何もやってこなかった人ではないでしょうか。 むしろ、小学校から高校までの学習にしても、大学の一般教養的なものにしても、大学の専門科目のものにしても、それらを学ぶとともに、こういった認識を身に着けていくべきです。 支店長というものは、基本的には旧帝大系国立大学や早慶などの社会科学系学部を卒業してきた人間、もしくは、そうでない場合でも、旧帝大系国立大学や早慶などの社会科学系学部を卒業した人間とそれほど遜色はないと判断できる人がなるべきです。 高卒の人が絶対になってはいけないということはないと思いますが、こういった認識を全く持てない「高卒の痴漢人間」を、あえて支店長にならせる理由があるとは考えられません。

   増田和二は、「わざわざ、締日前に」、夜型の勤務である営業の人間、松戸・柏・市川に勤務している人間を千葉に、労働基準法違反の早出残業・無賃労働で呼びつけて、そして、痴漢人間の渡邊士直のことを「今日、千葉支店が成績があがっているのは、すべて、渡邊支店長のおかげです」と千葉支店の従業員全員の前で言い出したのです。 千葉支店の従業員を馬鹿にしている発言と言うしかありません。 富士銀行は、なにゆえ、小堀住研(株)の千葉支店の従業員を侮辱するのでしょうか。富士銀行は、なにゆえ、このようなことをする権利があるのでしょうか。
   もし、すべて、渡邊の功績だと言うのなら、すべて、渡邊が営業やって、設計やって、積算やって契約あげて、工事管理やって引き渡して、入金処理してするべきです。 千葉支店の従業員は渡邊以外の人間は働く必要はないということになります。 よく、そういうことを、わざわざ、締日前に言いに来るとあきれました。
   1979年、NHKの朝のテレビドラマで、『鮎のうた』というのをやっていましたが、大阪 船場の糸問屋で老舗だが業績が上がっていない糸原に、嫁としてきた勢いが良い新興の八田商事という店の久美子さんは、支配人まで糸原に連れてきてしまい、さらに、「おなごし」として2人の女性も連れてきて、それまで、糸原に勤めていた従業員より上につけようとします。 糸原にそれまでからいた従業員で、従わない人間は次から次へと辞めさせようと画策しますが、その為、鮎(おゆうどうん)は、八田商事に勤めていて糸原に「出向」で連れてこられた「幼馴染」であった市川と、その頃の船場の商店では店の従業員の男女がこっそり会うのはご法度であったのに、八田商事からきた竹田という支配人と八田商事からきた年配の「おなごし」に会うように画策されますが、糸原の下働きをしていた男がそれを聞いて、市川と同席して、そのたくらみをつぶします。 八田商事からきた嫁の久美子さんは、その陰謀を画策した武田とおなごしに、「市川くんはうちの人間やで。あんたら、なんで、市川くんまで辞めさせようとするんや」と言います。翌日の朝、八田商事から、中川という別の男が糸原に来て、「竹田は、あの男、問題を起こしましたので、八田商事に帰しました」と言う。 中川は、まだ若いのに八田四天王の1人と評価されるまでやり手で、秋田犬が犬としては頭がいいのにならって「八田犬の中川」と言われていたという男で、鮎の親戚で船場で働いている男はそれを聞いて、「八田商事は八田犬の中川を糸原に送ったのか」と驚きます。 ・・・・後に、糸原の三代目 原田三之介が先物取引に失敗して大金を失い、それを機会に、八田商事から来た嫁の久美子さんは離婚し、八田商事の人間は糸原を引き上げますが、八田商事に市川が戻ると、竹田は市川に「おまえは糸原では実績あげたらしいけど、ここは八田商事やらかな。覚えとけよ」と、これからは自分の下なんだと言いますが、中川は「その通りや。これからは八田で一緒にやっていくことになる。 それで、今日から竹田、おまえは市川の下や」と言い、「なんだすてえ」と言う竹田に、「市川は糸原で努力してそれだけの実績を残したんや。何か文句あるか」と言う。
※ 《NHK名作選 みのがし なつかし 連続テレビ小説 鮎のうた》http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010240_00000
《わたしの旅立ち jajanami》https://www.youtube.com/watch?v=yAN8nyFMFec
   嫁に行った先の店で、自分が気に入らない従業員を因縁つけて片っ端から辞めさせるというのは、いかがなものかとも思いますが、たとえ、因縁つけるにしても、やり方がある、船場の店では従業員の男女がこっそりあってはいけないとされていたのに、本人はそれを理解しているのに、会っていたような状況にさせて辞めさせようというやり口をした支配人はそのままそこに置いておくわけにはいかない、ということで八田商事は元の八田商事に帰らせたのです。 富士銀行は、松戸・柏・市川の営業所に勤務の従業員を、締日直前に、早朝、時間外に労働基準法違反の無賃労働で千葉までわざわざ呼びつけて、そして、「千葉支店の業績はすべて渡邊支店長ひとりの努力によるものです」などと発言したアホを「常務」「東部営業本部長」として他業界の会社に送りつけていたのです。 そういう問題起こした男は、富士銀行に帰すべきであったのではないでしょうか。 そのまま、そこの会社に置いておいたのでは、出向先の会社をつぶすことになるのではないか・・・・・。 で、つぶしました。小堀住研(株)が1990年に会社名から「小堀」を取り除いたエスバイエル(株)はつぶれて、富士銀行は取れるだけ取って去り、ヤマダ電機(株)に身売りすることになった。 銀行というのは、つくづく、勝手なものですね。 自分がつぶしておいて、取れるだけ取って去るのですから。 自分はつぶしても、元の銀行に戻ればいいことなんですからね。 なんとも、けっこうな立場ですね。

    「千葉支店の業績があがっているのは、すべて、渡邊支店長のおかげです」という増田和二の発言は、千葉支店所属の従業員に対する侮辱です。 富士銀行は、なにゆえ、小堀住研(株)の千葉支店の従業員を侮辱するのでしょうか。 なにゆえ、富士銀行は小堀住研(株)の従業員に対してこのようなことをやって許されるのでしょうか。
    私は、増田和二に「渡邊さんのどういうところがいいとおっしゃるのですか」と質問しました。 彼は、「すべて、渡邊支店長のおかげです」と発言したのですから。 ところが、増田は「きみは、誰だ!」と怒り出したのです。 「松戸営業所の○○ですが」と言ったところで、痴漢人間の渡邊士直が「ごらあ。おまえ、黙れえ、ごらあ〜あ」と怒鳴りこんできたのです。 私は、増田が「千葉支店の業績があがっているのはすべて渡邊支店長のおかげです」と発言したから、どういうところをいいと思っているのか教えていただこうと思って質問したのです。 質問されて困ることはないはずです。 そもそも、小堀住研(株)の新卒社員研修においては、営業はお客様に対して、単に小堀の家はいいです、いいですと言うのではなく、「どこがいい」「どういう理由でいい」という、「なぜ」というのを言ってください、と教えられたものです。 「どこが」「なぜ」いいのか言わずに、「いいです」と言うばかりでは、営業の発言として効果はあまりない、必ず、「なぜ」ということを言わないといけない、と。それを言ったのは、たしか、TQC推進本部営業部会の課長の川崎だったはずです。 その後、住宅建築業の営業の仕事を続けたのですが、(株)一条工務店に在籍して栃木県に勤務していました時、ある見込客からは、「今までいくつもの会社の営業が来たんですけれども、○○さんのような営業は初めてですよ。○○さんは、何を言うにしても、このやり方をするとこういう長所があってこういう短所がある、こちらのやり方をするとこういう長所があってこういう短所がある、そういったことを考えて、自分の所はこのやり方をとっていますというそういう話し方をする。 だから、聞くとなるほどと思うし、最終的に頼むかどうかにかかわらず、○○さんの話は聞くとためになる。 だから、聞きたいという気持ちになるし、そうやって聞くと、次の段階として、同じ頼むのならこういう人と一緒に家を作った方がいい家ができるのじゃないかという気持ちになる。 今まで来た営業は、みんな、自分のところを、いいです、いいですと言うばかりで、自分の所で契約してほしいという気持ちはわかるけれども、それだけだ」と言われたことがあります。小堀住研(株)の新卒社員研修でTQC推進本部営業部会の課長の川崎が話したことは、小堀住研(株)においてだけ通じることではなく、住宅建築業の営業においてどの会社においても通じる話だったのです。この点で川崎は正しいことを話していたのであり、間違っていたのは東部営業本部長の増田和二と富士銀行だったのです。 効果がある営業をしようと思ったならば、何かをいいと訴えたいならば、当然、「どこが」「なぜ」いいのかということとともに訴えるべきで、単に「いいです」と言うだけでは効果はない。 だから、小堀住研(株)で何の実績も残していないのに銀行からやってきていきなり「常務」だの「東部営業本部長」だのにならせてもらった増田和二は、当然のことながら、銀行で、そのくらいのことは学んできているはずであり、「千葉支店の業績があがったのはすべて渡邊支店長のおかげです」と、そこまで言ったならば、「どこが」「どこのように」いいのか、述べることができるはずで、述べたいはずであり、述べるものを用意した上で発言していたはずなのです。 ですから、質問されて困ることはまったくないはずなのです。
    ところが、そこに、高卒の痴漢人間の渡邊士直が狂犬のように怒鳴り込んできたのです。 「ごらあ、黙れええ、おまえ、黙れええ〜え!」と言って。 なぜ、黙らせたいのか? おかしいと思いませんか?  増田和二は渡邊士直がよくないと発言したのではないのです。 「千葉支店の業績があがっているのは、すべて渡邊支店長のおかげです」と、そこまで言ったのです。 ですから、「どこが」「どのように」いいと思うというのを、さらに増田が発言したならば、なるほど、そういう点が優れているのか、な〜るほどなるほどと千葉支店所属の従業員が思うようになり、渡邊は自分の評価が上がることになるわけですから、私の質問は渡邊にとって有利な質問であるはずなのです。・・・・ところが、渡邊は質問を封じようとした。 「千葉支店の業績があがっているのは、すべて、渡邊支店長のおかげです」と、銀行から来て住宅建築業のことなんかちっともわかっていない、小堀住研(株)の一線の仕事なんかしたこともない男が発言して、そして、増田は、結局、最後まで、「どこが」「どのように」いいと考えるのか述べなかった。 述べることができなかった。 結論として、増田は、痴漢人間を称賛するためだけに千葉まで来たのだった。富士銀行は痴漢人間を称賛するためだけに千葉まで来て、締日直前に、従業員に、予定を狂わせて、早朝、労働基準法違反の早出残業・無賃労働で来させて業務妨害・営業妨害をする男を、他業界に「常務」「東部営業本部長」というむなしい役職につかせて派遣して、そして、派遣先の会社をつぶした。つぶした上で富士銀行は取れるだけ取って去った。 銀行に食いつかれるということは、会社をつぶすということとほとんど変わらんということか。

    私は、増田和二が「千葉支店の業績があがっているのは、すべて、渡邊支店長のおかげです」と発言したので、「どこが」「どのように」いいのか質問したのです。 ところが、増田は、結局、それを述べることができなかった。 アホと違うか!?!  富士銀行はアホを他業界の会社に「常務」だの「東部営業本部長」だのという役職にならせて送り込むのはやめるべきであろう。
    さらに、増田和二は、私に「あなたは、渡邊支店長が何をしたと言うのですか」と言うのです。 私は増田に、渡邊が何をしたとは言っていないのです。 増田が「千葉支店の業績があがっているのは、すべて渡邊支店長ひとりのおかげです」と発言したので、「どこが」「どのように」いいと言われるのか? と質問したのであって、「何をした」とは私は発言していないのです。 私は「どこが、どのようにいいと言われるのですか、と申しているのです」と言ったが、増田は断固として返答を拒否して、「だから、渡邊支店長が何をしたと言うのですか」と言い続けます。 
    結論として、富士銀行でどこであったかの支店でちょろっと2年ほど支店長をやっただけで小堀住研(株)に「常務」「東部営業本部長」として来させてもらい、小堀住研(株)の従業員からは、「ま〜た、銀行から何もわからんやつが来るのか」と言われ、「本部長、アタマ、ぼけてる」と言われていた増田和二は、結局のところ、どうしようもないアホだった、ということのようです。
    おのれが、締日直前のものすごい忙しい時期に、わざわざ、前日の夜の就業時間を過ぎた時刻に突然、「明日の朝、午前9時に千葉支店に全員集合」と、労働基準法違反、営業妨害しておいて、「何をしたと言うのですか」て。 アホか。 おのれがやってること、わからんのか!?! おのれが営業妨害やってること、わからんのか!?! ・・・・というと、まったくわかっていなかったようです。 富士銀行は。

    慶應の学生で、富士銀行に採用された人間のことを、「エリート」だとか優秀だとか思っていた男がいましたが、あんまり、そんな感じしないですね。

  (2017.2.14.)

☆ 『東尾になれなかった男−「いかり」・阪急不動産が存続して小堀住研(株)がつぶれた理由』
1 「大卒しかとらない会社」に高卒の人間を採用してよいか http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_2.html
2 痴漢人間は支店長はできない 酒を飲まない自称「酒好き」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_3.html
3 営業妨害は支店長の権利ではない http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_4.html 
4 ビジネスマナー欠落痴漢人間 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_5.html
5 レブロンは希望を売る、小堀住研は安売りに落ちる http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_6.html
6 痴漢人間の作る住宅はその程度 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_7.html
7 堕落した建築屋と程度の低い不動産屋 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_8.html
8 締日直前の営業妨害 〔今回〕
9 社内痴漢を許可する社長 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_10.html
10 痴漢人間は顔に出る http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_11.html





労働法入門 第7版 (有斐閣双書)
有斐閣
外尾 健一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 労働法入門 第7版 (有斐閣双書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
痴漢人間と富士銀行による締日直前の営業妨害―『東尾になれなかった男8』 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる