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zoom RSS 社内痴漢を許可する社長、狂犬暴行に加担する富士銀行ー『東尾になれなかった男9』

<<   作成日時 : 2017/02/14 23:07   >>

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[第516回] 営業と会社の話(103)−9
『東尾になれなかった男−「いかり」と阪急不動産が存続して小堀住研(株)がつぶれた理由 9』

「高卒の痴漢人間」には支店長はできない理由[11]
   1990年1月だったか2月だったか、締日直前の夜、就業時間を過ぎた時刻に、営業所に電話をしてきて、翌日の朝に千葉支店に行くから、始業時刻の午前10時より1時間前の午前9時に、普段の勤務場所より1時間以上長く時間がかかる場所にある千葉支店に全員集合と、突然、言いだして来させた富士銀行から出向できていた「常務」「東部営業本部長」の増田和二は、「千葉支店の業績があがっているのは、すべて、渡邊支店長ひとりのおかげです」と千葉支店所属の従業員を侮辱する発言をおこなった。
   かつ、「千葉支店の業績があがっているのは、すべて、渡邊支店長ひとりのおかげです」と発言するからには、当然のことながら、「どこが」「どのように」いいと考えているのかというものがあるはずで、それを私が質問したにもかかわらず、断固、返答を拒否した。それだけでなく、痴漢人間の渡邊士直が「ごらあ。黙れ、おまえ、ごの野郎、黙れ、ごらあ」と狂犬のように怒鳴り込んで来たにもかかわらず、増田はそれを制止もしなかった。
   さらに、渡邊士直が私に、「この俺は、会社の女の尻をさわったが、それは中島(昭午)社長から、支店長は会社の女の尻はいくらさわってもかまわんと、社長から許可されてやっとるんじゃ。 会社っちゅうところでは、支店長は会社の女の体はいくらさわってもかまわんのじゃ。俺は、今後も会社の女の尻をさわるが、それは中島社長から許可されてやっとるんじゃ。 わかったか、このあほんだらがあ、このぼけなす、このボケがあ、ごらあ。 それをいかんと言う人間が会社を辞めんといかんのじゃあ。 会社、辞めろ、ごらあ。 このあほんだらあ。ごらあ。会社、辞めろ、ごらあ」と、渡邊と増田和二、それに松戸営業課長の石井の3人で私1人を取り囲んで延々と怒鳴り続けた。 これは、日本国の刑法において、暴行罪に該当するものである。 相手の体に触れなければ暴行罪にならないというものではない。逃げ場のない場所において、3人で1人を取り囲んで延々と怒鳴り続ける、かつ、従業員である以上はそういうものは耐える義務があると要求するというものは、これは、暴行罪に該当すると判断されるべきものであり、また、従業員はそのようなものを耐えなければならないと高卒の痴漢人間の渡邊士直と富士銀行は考えていたようであるが、従業員にそのような義務はない。それは暴力であり、人権侵害である。 小堀住研(株)と代表者 代表取締役 中島昭午は従業員に対しての保護義務違反であるとともに、渡邊士直と増田和二・石井による暴行について使用者責任がある。 富士銀行にもまた使用者責任があると考えるべきである。

    その前に、小堀住研(株)は「大卒しかとらない会社」であったはずなのだ。 慶應義塾大学に小堀住研(株)が提出していた求人票には、「技術系(設計・工事・工務・アフターサービス)」の応募資格は「4年制大学の建築学科・土木学科卒の者」が応募資格で、「営業系(営業・人事・総務・経理)」は「4年制大学の法学部・経済学部・商学部卒の者」が応募資格であったはずなのだ。 私は、小堀住研(株)は、東大・京大の出身者はいないかもしれないが、関西なら神戸大か大阪市大、もしくは地方国立大学や関関同立くらいの大学の出身者の就職先であろうと思って応募して入社すると、営業系で新潟大学卒の男が1人と関西大卒の男が1人いたと思ったが、それから、女性で関学大卒の人が1人いたように思ったが、他は、大学といっても、「底辺の方の大学」の出身者ばかりで、思っていたよりも、出身大学のレベルが低いという印象は受けたが、「営業系」については、ともかくも、大学卒の人間が入社していた。
   「技術系(設計・工事・工務・アフターサービス)」については、「4年制大学の建築学科・土木学科卒の者」というのが応募条件であったはずだが、そのわりに、短大に建築学科があるらしく、どこだったか忘れたが、短大の建築学科卒という人がいた。 短大というのは女性向きである場合が多いのだが、建築学科については男性用の短大があったらしい。 短大卒の人でも、会社で役に立つと判断すれば採用して悪いということはないのだが、しかし、「応募条件」として「4年制大学の建築学科、土木学科卒の人」と指定しておきながら、短大卒の人を採用すると、入社後の「処遇」をどうするのかという問題が出てくるはずなのだ。 そういうことを考えるのが人事の仕事のはずで、インターネットで検索すると、今、警察官は、国家公務員1種試験に合格して入庁する「キャリア」は別として、大卒の人間が多くなってきたので、かつてなら高卒の人がついていた仕事にも大卒の人が就くようになり、大卒の人と高卒の人がいる場合にどうするのかという問題について、インターネットで見ると、仕事についた後に昇進試験という試験を受けて昇進するらしいが、その昇進試験の受験資格を大卒の方が勤めてからの年数が短くても受けることができるようにしているらしい。 どのくらい短くしているかというと、高卒と大卒では大卒は大学4年間に該当する4年短くしているらしい。 そのように、大卒の人間と短大卒の人間を同じ職場で仕事をさせる場合、不公平にならないよう配慮するのが人事の仕事であるはずだが、小堀住研(株)の人事にはその能力はなかったようだ。
   高卒の人でも、大卒の人間に劣らない能力があると判断して、大卒の人間がやる仕事に就かせるということならわからないことはない。 しかし、↑のように、「高卒の痴漢人間」の渡邊士直は、現実に、「高卒であるが大卒の人間劣らないと判断できる人間」ではない。 最終学歴としては高卒であっても、高校は「一流大学」に進学しておかしくない高校に行っていたが、大学というものに疑問を感じて行くのをやめたという人というのが中にはおり、今は「大学」が多くなってきており、出身高校から考えて、「大卒」の人間と比較しても「学力」という点では一般的な「大卒」の人間に劣らないであろうと考えられるということで「大卒に準ずる」と判断できるという人がいるが渡邊の場合はそういう人間ではない。高卒は高卒でも「底辺の方の高校卒」の人間で、「底辺の方の高校卒」であるとともに「底辺の方の高校卒であるとともに痴漢人間」である。 なにゆえ、そういう人間を大卒の人間と同じ処遇にしなければならないのか。 なにゆえ、「大卒しかとらない会社」で採用しなければならないのか。 かつて、勤めたコンピュータ関連の会社で、東大中退という人がいたが、学力という点では卒業した人と特に変わりがあるわけでもなく、その会社では十分に仕事ができるということで、その会社においては「大卒に準ずる」という扱いにしていたが、渡邊の場合はそういう人間ではない。 「底辺の高校卒の人間で、しかも、はた迷惑な痴漢人間」である。 会社というところは、大卒の人間の採用に高卒の人間を採用してよいのかどうか、そういうことをよく考えて採用すべき所である。 大卒の職種に高卒の人間を採用した場合には、入社後の処遇をどうするのか、会社として配慮しなければならない。  「会社の女の体はいくらさわってもかまわんと会社から許可されとるんじゃ」「中島社長から会社の女の体はいくらさわってもかまわんと許可されとるんじゃ」と「大卒の職種」に裏口入学みたいに不当についていた高卒の痴漢人間の渡邊士直は大声で叫んでいたのだが、会社には、そういう人間を取り締まる義務があり、許可する権利はない。 「会社ちゅうところ」においては、中島昭午は社長であるならば、渡邊士直のような人間を取り締まる義務があったはずであり、「会社の女の体は支店長はいくらさわってもかまわん」と許可する権利などというものは、代表取締役にも社長にもない。

   小堀住研(株)の2代目の社長の中島昭午が、渡辺士直に「支店長は会社の女の体はいくらさわってもかまわん」と許可したという渡邊の発言は嘘ではないようだ。 なぜなら、人事部長の高田が、私に「支店長が女性社員の尻をさわった、なんてことは、いっこうにかまわないことだ。 ヒラの人間がさわったのがいかんというのならともかく、支店長が女性社員の尻をさわって、なんでいかんねん。 そんなもん、いくらわわってもかまわんはずや。 むしろ、それがいかんと言う人間の方こそ会社として許せん! 支店長が女性社員の尻をさわるのがいかんなどと言うヤツというのは、これは中島社長が最も嫌う人間だ! そういうやつは会社として絶対に許すわけにいか〜ん!」と体をふるわせて叫んだのだ。 私は人事部長の高田からそう言われたのだ。 そして、それに合わせて、東京支店長の高倉が「そうだあ! その通りだあ〜あ!」と合いの手いれたのだ。
    中島昭午にそういう許可をする権利、高田にそういう指示をする権利があるかというと、中島にそんな「権利」なんか、ない! 思いあがるのもたいがいにするべきであろう。 そういう思いあがった態度をとっていた社長の会社はどうなったかというと・・・・→ つぶれた。

   中島昭午は、渡邊士直と増田和二と石井の3人で私を取り囲んで、「ごらあ。 俺は会社の女の尻をさわったが、それは中島社長から許可されとるんじゃあ。 会社ちゅうところでは、支店長は会社の女の尻はいくらさわってもかまわんのじゃあ。 わかったかあ、このあほんだらがあ、ごらあ、会社やめろお、ごらあ〜あ。 俺は今後も会社の女の体をさわるが、俺は会社の女の尻はいくらさわってもかまわんのんじゃあ。 それをいかんと言うやつは会社を辞めんといかんのじゃあ。わかったかあ、このあほんだらがあ、このボケが、会社やめろ、ごらあ、やめろお、このボケが、会社やめろお、ごらあ〜あ」と、延々と怒鳴り続けたのは、刑法上、暴行罪に該当するが、中島昭午は、それも、「社長が許可している」「支店長は、従業員にはいくら怒鳴りつけてもかまわんと許可している」つもりだったのかもしれない。 しかし、これは日本国の刑法において暴行罪に該当する行為であり、中島昭午に許可する権利なんかないし、私からすれば許可される筋合いはない。
   中島昭午は、生意気に本まで出版しているようだが、会社をつぶした男、「支店長は会社の女の尻はいくらさわってもかまわんと許可」する男が書いた本(ということになっている、実際は誰か他の文章力がある人間が書いたのかもしれない)を、わざわざ買って読むヤツいるのかどうか知らんが、もし、図書館で見るならともかく、買うと、「支店長は会社の女の尻はいくらさわってもかまわんと許可」する男に印税を渡すことになってしまうので、日本国民の良識として買うべきではない。 そういう男に印税を渡すのは反社会的である。
   中島昭午は社内報にも、「『一国一城の主になるんや』という叔父の言葉に動かされて、私は大学進学の志をあきらめた」などと書いていたが、落ち着いて考えると変な話である。医学部に行って医者になろうとしていた人間、音楽学部に言って音楽家になろうとしていた人間、美術学部に行って画家になりたいと思っていた人間、理学部天文学科に行って天文学の研究者になりたいと思っていた人間が、「一国一城の主になるんや」という言葉に動かされて、会社運営の方に進もうとして、慶應の経済学部・商学部、一橋大の経済学部・商学部、神戸大の経済学部・経営学部などに行くことに方向転換したということならわかるが、「一国一城の主になる」のなら社会科学系学部でやっていることを学ぶ必要がより大きくあるのではないのか。なんで、行くのをやめるんだ?  要するにでき悪いものだから行ける大学なかったから行かなかっただけのくせしやがってからに勝手なことばっかり言ってるだけ! というのが従業員の間の「通説」だったが。そんなことばっかし、本にも書いたのだろうか。 「初代の小堀林衛は竹中工務店で設計をやっていた」と言いまくっていたが、実際は竹中工務店で設計なんてやっていなかったという話で、そもそも、竹中工務店の設計室というのは、京大の建築学科くらいを卒業する人が竹中工務店の設計室に就職できたらいいのだけれどもなあ〜あと思って行けたり行けなかったりするという所であって、高卒の小堀林衛さんがなんでそんな所に行けたんだ? と考えると、またまた、ぼけかましやがったか・・・とわかるのだが、その話も本に書いたのか。 それを文書にして発行してしまうと、竹中工務店の人間は嘘だと知っているからばれてしまうから、それは書かなかったか? いずれにせよ、「人間愛に生き抜く経営」とはよく言うとあきれる。「何がエスバイエルを飛躍させたか」などという副題をつけているが、この本を発行した時点で、すでに取締役・監査役の半分は銀行から来た人間であり、それだけ銀行に負い目がある会社であり、会計上どういう処理がされているのかわからないが、実質、借金が大きい会社であったはずである。そういう会社が「何がエスバイエルを飛躍させたか」てよく言うよな。入社してまだそれほど年数が経っていなかった私でも、銀行出身の人間の役職が全般的に高すぎるという点に気づいていたのだが、その事態は最初からこの会社に入社して努力してやっていこうという人間の意欲を減退させるものであり、従業員の間で不満の声も出ておりすでにその点で会社はマイナスの条件を持っていたのだが、社長がそのあたりに気づきもしないで「何が・・・飛躍させたか」などと「飛躍」したと勝手に思い込んでいたのか。 むしろ、『何がエスバイエルをつぶしたか⇒私がつぶしました−痴漢人間の経営』と懺悔でも書いた方がいいのではないのか・・・・。ダイヤモンド社から発行すればどうだ。
   インターネットで検索すると、中島昭午著『人間愛に生き抜く経営−何がエスバイエルを飛躍させたか』という本は、1990年10月にダイヤモンド社から発行されたらしい。 会社つぶしたアホの書いた本なんか、読んでどうするよて感じだが。 「人間愛に生き抜く経営」とはよく言ってくれるとあきれる。 東京支店長の高倉が「渡邊支店長が女性社員の尻をなでまわしたというのは、それは支店長のことだから、決していやらしい気持ちでなでまわしたのではなく、何か大事な目的があってなでまわしたんだと思う。支店長が大事な目的があって女性社員の尻をなでまわしたのに、それをいやらしい気持ちからなでまわしたかのように言うというのは、これは人間として、決して許されることではないよ」と私に言ったので、それで、私は高倉に「いったい、どういう『大事な目的』があったのですか?」と尋ねたのだが、高倉は答えることができなかった。 高倉は「だから、おまえはそういうことを言うからいかんのだあ。 支店長のされることなんだから、大事な目的があったんだ」と言ったのだ。それでは答えにならない。中島昭午著としてダイヤモンド社https://www.diamond.co.jp/ が発行した本の題名は『人間愛に生き抜く経営』というのだが、「これはセクハラじゃないんだよ。人間愛なんだよ。支店長が女性社員の尻をなでまわすのは人間愛というものなんだよ」と、そういう意味か?  一度、ダイヤモンド社に尋ねてみようかな・・・・。 良識ある出版社ならきっと誠意をもって答えてくれることだろう・・・・。

(↑ ダイヤモンド社 本社。)

   (2017.2.14.)

☆ 『東尾になれなかった男−「いかり」・阪急不動産が存続して小堀住研(株)がつぶれた理由』
1 「大卒しかとらない会社」に高卒の人間を採用してよいか http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_2.html
2 痴漢人間は支店長はできない 酒を飲まない自称「酒好き」 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_3.html
3 営業妨害は支店長の権利ではない http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_4.html 
4 ビジネスマナー欠落痴漢人間 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_5.html
5 レブロンは希望を売る、小堀住研は安売りに落ちる http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_6.html
6 痴漢人間の作る住宅はその程度 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_7.html
7 堕落した建築屋と程度の低い不動産屋 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_8.html
8 締日直前の営業妨害 http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_9.html
9 社内痴漢を許可する社長 〔今回〕
10 痴漢人間は顔に出る http://shinkahousinght.at.webry.info/201702/article_11.html


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