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zoom RSS 藤田結子「働く母親はいつまで謝るか」8 「晩婚」「非婚」は好んでなっていない。妻の同僚に押しつける男

<<   作成日時 : 2017/01/02 17:33   >>

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[第490回] 会社と営業の話(102)−8
   慶應義塾大学文学部卒で明治大学商学部教授だという藤田結子さんの「毎日新聞 経済プレミア」に掲載のコラム「働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか」http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161124/biz/00m/010/011000c についての批判の第8回です。
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  1990年代以降、共働きの割合は上昇する一方で、晩婚化・非婚化も進んでいます。女性の生き方が多様化し、子どものいる女性といない女性の間にある種の“溝”が生じているように見えます。
   しかし、これはそもそも「女性の問題」なのか、と私は思うのです。
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  ↑の文章に対して、私は↓ のように書いて毎日新聞HPhttp://www.mainichi.co.jp/ の「お問い合わせ」のフォームより送信しました。 
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9. 《 1990年代以降、共働きの割合は上昇する一方で、晩婚化、非婚化も進んでいます。・・》と書かれていますが。

   なぜ、《晩婚化、非婚化も進》んでしまうかというと、その1つの原因として、後先考えずに性交して子供できちゃった婚する男と女のために、まだ、ふさわしい相手とめぐり合うことができずにいる男性・女性と結婚はできたが子供には恵まれない男性・女性を犠牲にし、結婚できて子供もできた男性・女性のために尽くさせるという会社と国の制度・体制に原因があります。
   それを、結婚できて子供もできた女性を保護し優遇するため、まだ結婚できずにいる男性・女性、結婚はできたけれども子供に恵まれない男性・女性に負担をかけて結婚できて子供もできた女性を保護し優遇すれば《晩婚化、非婚化》を防げるかのように逆立ちしたような主張をするのは理解できません。
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   職場において、それぞれの人間が担当している仕事はそれぞれが担当するとして、全体に共通の仕事について、「子供がある者は忙しい」「既婚の人間は忙しい」と勝手な理由を主張して未婚者に全体の仕事を押しつけて、「婚活」の時間を奪い、かつ、給与においては、未婚者に全体の仕事を押しつけて「婚活」の時間を奪った者どもが「既婚の人間はそれだけ役に立つんだから」とここでもまた勝手な主張をして「家族手当」でドカンと未婚者より多く盗る。 そして、「地域振興券」だの「家族手当」だのでまたもや「子供」を大義名分にして盗る。 その結果、人よりも結婚が遅れた者は、ますます結婚しにくくなってしまう。
   (株)一条工務店において、営業本部長の天野隆夫から「おまえ、独身なら暇で暇でしかたがないだろ」と何度も何度も言われたものだが、なぜ、私はそういうことを言われなければならないのか。 結婚までは転勤ばっかりしていたのではまとまる話もまとまらなくなってしまうと思い、それで、戸建住宅建築業の会社であれば、支店長・営業所長になってからは転勤はあっても、一線の営業をやっている間は転勤はそれほどないであろうし、又、あまり移動してばかりでは契約になるものもならなくなってしまう性質の仕事なので、それほどは転勤はないはずであるし、ノルマに追われるような仕事では結婚に差し支えると思い、「フルコミッション」の営業などは売れれば収入は多くなるとしても、そういう仕事は結婚前には好ましくないと思い、それで「ノルマはありません」「売れなくて困ることは絶対にありません」「転勤はありません」という(株)一条工務店に入社したのに、入社すると「ノルマはないがガイドラインがある」などとどこかのいかさま政治家みたいな文句を言いだし、2年目から転勤してくれと言われ、それでも会社のためを思って負担を払って転勤してきた者に向かって、よくもそういう文句を口にできたものだと思った。 最終学歴:中卒の人間は、そういうひとの気持ちを土足で踏みにじる言動を繰り返しても、それでも、「ぼくは学校でてないから、だから、気さくで人間味があるんだ」などと主張し、「そう思いますと言え」と命令までする「権利」があるように天野は思っていたようだが、そんな「権利」など、ない!

《 1990年代以降、共働きの割合は上昇する一方で、晩婚化、非婚化も進んでいます。・・》という表現も適切と言い難いところがある。 「晩婚」だの「非婚」だのといっても、当事者としては、それは「結果としてそうなった」というものであって、何も「晩婚」したいと思ったのでもなければ、「非婚」にしたいと思ったのでもないのだ。自らそうしたいと思った人も中にまったくないことはないかもしれないが、大部分は「結果として」なのだ。
   特に、既婚者・子持ちの人間に「家族手当」として多く給料を払う制度、未婚者が払った税金から「地域振興券」「子供手当」を既婚子持ちの人間に払う制度のおかげで、年収が安定すれば、「婚活」を始めたいと考えた人間はいつまで経っても「婚活」できなくなってしまっているのだ。
   (株)一条工務店に1992年に入社した時、私は32歳になってすぐだったが、低学歴の人は結婚が早い傾向があり、営業本部長の天野隆夫は20歳くらいで結婚したと言っていたが、そういう人から見ると、32歳で未婚の人間というのは「非婚」者だと言っていいと思っていたのか、「結婚しない人は」などという表現をずいぶんと言われたものだが、失礼な話である。ましてや、そういう暴言を何度も何度も繰り返して口にしてきた男が「ぼくは学校でてないから気さくで人間味があって人間性がいいんだ」などと言い、「そう思いますと言え」などと「命令」までしたのだから、そして、会社というところにおいては、そういう暴言がまかり通ってしまうのだから、やっぱり、そのあたりを考えると日本の会社は進歩的ではないし、日本という国は文化的には後進国ではないかと思う。
   未婚の人間に負担を押しつけることで、既婚子持ちの女が優遇されるように尽力することが「女性の権利の拡張」「男女平等の推進」だと勝手な認識をして動いている雇用均等室http://chiba-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/roudoukyoku/gyoumu_naiyou/kintou.html は労働者の敵であり、男女のあるべき姿を阻害するための機関である。 雇用均等室はたたきつぶすべきである!


   ≪ これはそもそも「女性の問題」なのか、と私は思うのです。 ≫というのは、大いにもっともなことである。新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業〕〔千葉市中央区。いずれも、2013年11月に倒産〕に2011年4月に社長の嫁の友人だとして縁故入社した滝口恵はおのれが担当だとしてそれに対して報酬を受け取っている仕事をせずに担当外の従業員に押しつけて労基法違反の時間外労働・無賃労働をさせてきたのであるが、そうやって人より先に帰った時間にオットと性交して3人目をはらんで出産し、そうやって空けた時間に「PTA役員やってます。PTA役員も悪くないかなと思いました」などと言って「趣味のPTA役員」をやり、それをなんと会社のホームページとリンクしたブログで発表までしてのけたのだが、「子供」が大変ならば、かつ、そうであるにもかかわらず、仕事につくと言ってその報酬を先に受け取ったのであれば、その報酬に対応する仕事は自分が「子供」を大義名分にしてやらないのであれば、オットにさせるべきものである。 「女性の問題」ではなく、オットもそれを負担しなければならない。 自分のオットに負担せずにひとのオットに負担させたり、未婚者に負担させたりするのは間違いである。 その子供は誰の子供なのかということを考えないといけない。その子供の父親に負担させるべきものを子供の父親に負担させずに、職場の他の男性に負担させるというその根性・その心臓は「強心臓」として、もし、男性でプロ野球のピッチャーならば救援投手として「ここ一番」、ここで押させるか打たれるかで勝負が決まるという場面で登場するリリーフエースに向いている・・・のかもしれないが、一般の職場に入って来られたのでは、はた迷惑も甚だしい! そのオットの男もまた人並み外れた「強心臓」である。プロ野球の選手ならリリーフエースに向いていると言うべきであろう・・・・が、一般世間においては、いいかげんにせんと、しまいに殺されるぞ! という行為である。それに気づいていないというのは社会人として異常である。
    本来なら、夫婦で共に考えて配慮するべき「子供」の問題を、嫁の勤め先の会社の男性社員に押しつけるのが得策と考えて実行した滝口恵のオットのような男は、これは男性として許すわけにはいかない人間である。又、こういう人間は男性が許すわけにいかないというのみならず、社会としてこういう男は許さないようにしないといけないものである。 


   (2016.1.2.)


☆ 藤田結子「働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか」の間違い。
1. 「後ろめたさ」など感じていない女がいる! 慶應の内部と「外部」http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_5.html
2. 子持ち女は未婚者より忙しいというのはおかしい。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_6.html
3.周囲に世話をかける者がなぜ謝るのを嫌がるのか。 慶應タイプと非慶應タイプ。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_7.html
4.「働く母親」と言いたいなら、とりあえず、働けよお! http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_8.html
5. 「次世代を担う子供を育てるのは社会に貢献している」という傲慢 http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_9.html
6. 人に世話になって「すいません」と言うのに「ストレス」感じるというのはおかしい http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_10.html
7. 未婚者は既婚者より忙しい。 不良企業から寄付をもらう慶應法学部卒 鈴木康友。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_11.html
8.「晩婚」「非婚」は好んでなっているのではない。 「子供」のしわよせを妻の同僚におしつける心臓男 〔今回〕
9. 「女」に甘い会長、「社会貢献」したがる社長に苛められる男性社員。 変な「上司」は男性とは限らない。変な「上司」に困らされるのは女性とは限らない。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_3.html
10.女性誰もが謝っているのではない。育児の分担はまずオットがするべきこと。http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_4.html
11.「子供」を名分に休む人間、先に帰る人間は、実際には子供が理由でない場合がある http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_5.html
12.冒頭に赤ん坊写真を大きく掲載する記事と子供写真だらけの年賀状を送る親に見られる未熟と傲慢 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_7.html 


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