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zoom RSS 藤田結子「働く母親はいつまで謝るのか」批判[4]「働く母親」と言いたいなら、とりあえず、働けよお!

<<   作成日時 : 2016/12/25 19:45   >>

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[第486回] 会社と営業の話(102)-4
  「毎日新聞 経済プレミア 育児ザバイバル 藤田結子 働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか 2016年11月25日」http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161124/biz/00m/010/011000c  の間違いについての第4回目。
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長谷川さんは育児休業を取った時も、子供が熱を出して仕事を休む時も、上司や同僚に「ご迷惑をおかけします」「大変申し訳ございません」と謝ってきました。
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   これに対して、私は下記のように批判しました。
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4.  《 長谷川さんは育児休業を取った時も、子供が熱を出して仕事を休む時も、上司や同僚に「ご迷惑おかけします」「大変申し訳ございません」と謝ってきました。》と、それが不当であるかのように書かれているが、

(ア)  私は、「子供」以外が理由で休む場合でも、会社の上役から取得してくれと言われた資格の資格試験を受けに行くために休んだ時でも、「すいません」と言って休んで行きましたよ。 なにゆえ、子供がある女は、「すいません」と言うのが不当だと言うのか? アホと違うか!

(イ)   むしろ、戸建住宅建築業の(株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ という会社は、「子供」を大義名分にすると何でも通る会社で、1992年、1993年、「子供」を大義名分にして昼過ぎに出勤した男にはおかまいなしで、朝、私が家を出る時、老母が「まだ、行かなくてもいいじゃないの」といてほしがって出るに出られず、遅刻したところ、遅刻だと言って給料を引かれた。かつ、はてしなく時間外労働をしていたものについては時間外労働についての残業代は1円も支払わなかった。 なにゆえ、「子供」を大義名分にする女、及び、男は昼過ぎに出社しても認められて、老親のために遅刻すると給料を引かれなければならないのか? おかしいと思わないか!?! 
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   《 長谷川さんは育児休業を取った時も、子供が熱を出して仕事を休む時も、上司や同僚に「ご迷惑おかけします」「大変申し訳ございません」と謝ってきました 》などと書かれているが、新華ハウジング(有)〔建設業〕・ビルダーズジャパン(株)〔不動産業。 千葉市中央区〕に社長の嫁の友人だとして2011年4月に縁故入社した滝口 恵など「ご迷惑おかけします」とも「大変申し訳ございません」とも口にしたことは一度もないぞ。 藤田結子さんは、「働く母親」は誰もが職場で謝り続けてきたかのように書いているが、中にはそういう人もあるのかもしれないが、そうでない女もいるぞ。 そのあたりについて、この藤田結子さんという女性は認識がおかしい。 慶應大卒で、かつ、留学させてもらえて、そして、大学教授なんてものにならせてもらっている人というのは、認識が“浮世離れ”しているのと違うか?  

    だいたいねえ・・・・。 「働く母親は」というのですが、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)〔千葉市中央区鵜の森町 〕の滝口恵などを見ると、
 「働く母親」だの「働く女性」だのと言いたいなら、とりあえず・・・・
・・→ 働けよ!

・・・・・と言いたいね。 社長の嫁の友人だということで縁故入社して勝手なことしているだけじゃないか。  「働く母親」だの「働く女性」だのという文句は、とりあえず、職場で周囲の従業員から働いていると評価されるだけ働いて、それから言ったらどうなんだ?
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( ↑ いさやま もとこ「ワーキングガール まるみちゃん」 〔「朝日新聞」1992.2.25.〕 )
   この4コマ漫画は、4コマ目では↓
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↑ となり、「ちゃんと働いているのに なぜかなまけ者に見えるやつ」という結論になっており、「まるみちゃん」はそういうキャラクターなのかもしれません。
   しかし、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の滝口などはそうではないのです。報酬だけ受け取って本当に働かないのです。 戸建住宅建築業の「営業」の職種ということで滝口は入社しました。 この仕事は、集客から接客・追客をへて契約、そして、工事の進行を見守り引渡しまでやることに対して報酬を受けとります。 営業であれば無制限に時間外労働をさせてよいというものではありませんが、労働基準法と就業規則で定められた労働時間、会社に出勤しているかどうかとともに、これらの業務を遂行することに対して報酬が支払われます。 会社によって給与体系は異なりますが、「基本給+歩合給」という会社が最も多いのではないでしょうか。 「バブル」の頃には「フルコミッション」といって、全額歩合制、契約があがれば収入は相当多いが、交通費等も自分持ちで、契約ゼロなら収入もゼロになるという制度をとる会社がありました。 「固定給制」の会社もないわけではありませんが少数派です。 (株)一条工務店http://www.ichijo.co.jp/ などは、「基本給+歩合給」のシステムでしたが、その一方で、募集時においては「ノルマは一切ありません」「研修制度が充実していますので売れなくて困ることは絶対にありません」「売れて売れて困っています」など勝手な嘘八百を求人広告に書いて募集して入社すると「ノルマはないがガイドラインがある」などという詭弁を言い出す、入社して何か月以内に何棟売らないと「転勤」、「転勤と言ってもこれは辞めろという意味なんだからな」と言い出すという会社でしたが、これでは、「フルコミッションの場合は売れれば相当の収入があるが、会社として売るという姿勢が十分と言えないのではないかという面があるとともに、条件が悪い場所で奮闘している人間をいじめているだけと違うのかという面があり、生活が不安定で、自営業者はうまくいけば年収も多く稼げるが失敗すれば年収がなくなるというのと同じで、実質、給与所得者と言えない、給与所得者としてのメリットがない、それでいて、もしも多く売れてもフルコミッションの営業ほどの収入にはならない」のですが、(株)一条工務店のやっていることは、フルコミッション(「フルコミ」)の営業ほど年収を得ることができず、それでいてフルコミと同様に不安定な状態の仕事ということになるわけで、あまり条件のよい仕事とは言えません。 新華ハウジング(有)は、大東建託(株)・新昭和(株)などの木工事の部分の下請けをしていた会社ですが、自社で直接に契約をとっていこうと社長が言いだして始め、最初、日本住宅経営(株)と提携してそのやり方でやろうと社長が言いだしたものの、やりかけて中座し、今度は四国・徳島市の(株)フィットと提携して「フィットのやり方」というものを始めたというもので、「フィットのやり方」として、「住宅建築業の営業の経験のない人」を雇ってくださいというもので、それで、住宅建築業の営業がない人間として、飯村(男。当時、30代前半)と滝口(女。当時、30代前半)の2名が採用されたのです。
   新華ハウジング(有)はそれまでは「基本給+歩合給」のシステムでしたが、私は社長の長谷川新二に「もしも、会社と商品に対する評価が4対6くらいでリードされていたとしても、営業の能力・努力で補って挽回するということはありえないことではないと思います。 しかし、0対10という状態で挽回するということは、これは決して簡単なことではありませんよ」と何度も言ったのですが(実際には6対4のものは絶対に落とさない、5対5のものをなんとか努力して契約に結びつけるということで営業成績は決まるのであり、4対6でリードされているものを営業の能力と努力で挽回するというのも相当大変ですよ。)(ラジオの野球中継で解説者の落合が、「一流投手が投げた会心の球」なんてそんなもの、誰だって打てるわけないのですから、失投を打つんです。どれだけ失投を逃さずに打つかで成績は変わるんです、と話していたことがありましたが、これと似たところがあるかもしれません。住宅展示場にいると、ストライクゾーンをはるかに離れている球のような方も来られます。そもそも、総合住宅展示場がキャンペーンを開催している時などは、各社が来場者に何か物を渡すことから「ものもらい」だけを目的に来るおばさんだって来るのですから、「ものもらい」に契約してもらおうなどと思っても、まあ、一般的には無理です。)長谷川は理解せず、私が、たとえば、こういうことをやってみてはどうでしょうかと提案してもまったく聞きませんでした。 長谷川は理解に苦しむようなことを言うことがあり、「三井ホームだって契約とれるのに、どうしてうちが契約とれないんだ」などと言ったこともありました。もう、こうなると精神病理学上の問題ではないかという気がします。三井ホーム(株)http://www.mitsuihome.co.jp/ が売るためにどれだけの努力をしているのか考えてみる必要があります、新華ハウジング(有)は私が入社した2010年においてはホームページもなく会社の建物に看板もかかっておらず、展示場があるわけでもなく、会社の封筒には電話番号も書かれておらず、向かいのマンションに住んでいる人からも「どこにあるの?」と言われる状態でした・・・が、そういう無名・零細でいいかげんな工事をしている工務店がなぜ三井ホームより売れて当然だと考えるのか、考える頭の無い人には考えられないのかもしれません・・・というより社長の長谷川は頭おかしいよ。
   今になって思うこととしては、私はここで、「0対10という状態で挽回するということは、これは決して簡単なことではありませんよ」という表現で言ったのですが、そういう言い方をすれば当然理解できるはずだと思っていたのですが、この表現ではだめだったのかもしれません。関西人が「それは難しいですね」と言えば、だめです、無理ですの婉曲表現ですが、この言い方を東京圏から東・北の人間に言うと、「難しいなんて言わずに何とかしてくださいよ」と言う人が出てくるのです。 (株)一条工務店の福島県の営業所に在籍した時、そんな値引き要求をされても無理ですという意味で「それは難しいですね」と何度も何度も言っても執拗に「難しいなんて言わないで何とかしてくださいよ」と言ってしかたがない人があり、この人、これだけ、言っているのに理解できないとはどういうことなのだろうと思ったのですが、かつて、姉が東京の人間と結婚して千葉県に住んだ時、「このへんの人に『難しいですね』という表現で言っても理解しないよ。『それは絶対にだめです。天地がひっくり返っても無理です。絶対にどうしてもだめ、だめ、だめ、だめ〜え! どうしたってだめのものはだめ。ずえったいにだめ〜え!』とそこまで言ってもそれでも理解するかどうかよ。このへんの人は。大阪の人間なら『それは難しいですね』と言えばわかるところを、このあたりの人は理解しないよ」と言ったことがあり、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川も「もしも、会社と商品に対する評価が4対6くらいでリードされていたとしても、営業の能力・努力で補って挽回するということはありえないことではないと思います。 しかし、0対10という状態で挽回するということは、これは決して簡単なことではありませんよ」と言えば、当然、理解するだろうと私は思ったのですが、「東京から東・北の人間」であることから「難しいですね」という表現では理解できなかったのかもしれません。
   もっとも、「難しいですね」という表現が東京もんには理解できない言葉であったとしても、住宅建築業の会社で営業の仕事のある人間ならば、たとえば、(株)一条工務店に在籍した時に、住宅建築業の会社の「トップセールス」とか営業部長とかの人の話を録画したビデオを作成して販売する会社から購入したビデオを見せられたことがあったのですが、そのビデオで東日本ハウス(株)〔現・日本ハウスホールディングス(株)http://www.nihonhouse-hd.co.jp/ 〕の「トップセールス」だというおっさんが、
  営業能力 × 市場性 = 契約棟数(営業実績)
と話していたことがあったのですが、契約実績というものは、営業の能力・努力だけで決まるものではなく、「その場所の市場性」と、会社の評価・商品の評価との総合評価で決まるものであり、会社の評価・商品の評価が競合他社よりも若干劣っているというくらいなら営業の能力・努力で挽回して総合評価は上に持って行って契約につなげるという可能性はあると思いますが、それは「若干劣っている」というくらいの場合のことであって、「会社の評価、商品の評価」がゼロであるならば、
  営業能力 × 会社の評価・商品の評価 = 契約棟数(営業実績)
として考えると、「会社の評価・商品の評価」がゼロの場合は営業がどんなに能力があって努力しても実績はゼロ、もしくはゼロに近い状態になってしまいます。 こういうことは、住宅建築業の業界で働いてきた人間なら理解できていいはずであり、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川もいくらなんでも理解できていいはずですから、「0対10という状態で挽回するということは、これは決して簡単なことではありませんよ」という表現で理解できるはずだと思ったのですが、理解できなかったようです。
  徳島市の(株)フィットhttp://www.fit-group.jp/ は「フィットのやり方」として、それまでに住宅建築業の営業の経験がない人を採用してくださいと言い、それで、飯村(男。当時、30代前半)と滝口(女。当時、30代前半)が入社したのですが、(株)フィット の認識は私は結論として間違いであると思います。 私は戸建住宅建築業の複数の会社で複数の地域で仕事をしてきた人間です。小堀住研(株)〔→エスバイエル(株)→ヤマダエスバイエルホーム(株)http://www.sxl.co.jp/ 〕に1980年代後半に入社した時の新卒社員研修でTQC本部営業部会部長だったSさんが、「 守 → 破 → 離 」という話をしたことがありましたが、最初は会社の研修で教えられたことを「守る」、次に実際に経験してみた上でそれを「破る」、そして、自分自身の営業のやり方を確立して「離れる」と。 入社して2年か3年くらいの人で一生懸命「守る」をやってきたという人の場合、同じ会社・同じ場所にいて、かつ、市場が変わらなければ、そのままでやっていける可能性が高いと思えますが、他の会社に転職したというような場合、前にいた会社のやり方でやろうとしてしまって、その「守る」を持っていない人と比べて、かえってうまくいかないという場合もあると思います。 それに対して、「離れる」の段階まで達して自分自身のやり方を確立する段階まで行った人の場合は、他の会社に変わったとしたならば、その場合はその場合でその会社・その商品・その場所に適合したやり方でやるということができると私は思います。 但し、  (株)一条工務店の特に静岡県西部から愛知県地域にいた古手の営業さんには「空の広さは浜松の広さと同じだ」と信じている人がけっこういまして、そういう方に「空の一部分の広さは浜松の広さと同じだというのなら正しい。しかし、空の広さは浜松の広さと同じだと言うのならそれは間違っている」と教えてあげようとすると怒るのです、そういう人は。 ですから、長くやっている人が「離れる」の段階まで達しているとは限りません。 私は「離れる」の段階まで達した人間ですから、基本的にはどこの会社のどういう商品でもどの場所でもそれほど長くかからずに対応できるようになれると認識していますが、「同業他社の経験がある人」には対応できる人とできない人があるので、それを考えると「同業他社での営業の経験がない人」の方がいいのではないかと考える人の気持ちは理解できないでもありません。 しかし、それならまったく経験がない人がいいのかというとそうでもありません。厚生労働省が東京リーガルマインドに委託した「求職支援セミナー」で、講師の方が「求職市場における『中高年』という言葉は、一般の用語としての『中高年』よりも若い年齢を言う」という話をされたことがあります。 求職市場では「男性で35歳、女性で28歳」を過ぎると「中高年」と評価される、というのです。 これは実際そういうところがあると思うのです。 「実際そういうところがある」というのは、現実に、自分が応募する場合にそういうところがあるということと、もうひとつは、これは性別だけで決まるわけでもなく人にもよるのですが、「男性で35歳、女性で28歳」という年齢ですが、この年齢を過ぎた人は、ある程度、思考が固まっていることが多いように思うのです。 女性の方が男性よりも早く成熟するということが言われますが、「早く成熟する」というのはいいこともあればよくないこともあります。 2011年4月に入社してきた飯村と滝口を見ると、滝口は飯村よりも思考が固まっているという印象を受けました。人にもよるのでしょうけれども、男性と女性であれば30前後においては男性よりも女性の方が現実に思考が固まっている人が多いように思います。 そういう「思考が固まっている」人というのは同業他社の営業の経験がないからということで、その仕事に適合しやすいかというとそうは言えないと思います。 同業他社で経験して身に着けたものがないから思考が柔軟というのはあつかましい。 むしろ、経験もせずに思考が固まった人というのは同業他社で経験して思考が固まった人よりもたちが悪いくらいです。  女性の場合、「パートタイマーで勤めてきた人」を「正社員」で採用すると、「正社員」でありながら「パートタイマー」のような勤め方をしようとする人がいると言われたりもします。(滝口はおのれがパートタイマー以下の勤め方をしておきながら、「こんなのパートのおばさんにさせればいいんだ」と発言したことがあり、そこまでの人は普通あまりいませんし、そのあたりを見るならば、私が経営者か採用担当者であれば、この人は最初から採用しません。) そのあたりも見ないといけませんが、(株)フィットの社長は愛知県の誰も知らないような言っちゃ悪いが「どこの馬の骨かわからん」私立大学卒で社長やってるにーちゃんで、私なんかは高校卒業した年に東大を落ちた時に父親から「高校は義務教育じゃないのにおまえが高校行ったのは余計じゃ。ましてや、おまえなんか大学行く必要ないんじゃ。おまえは大学なんか行くことないんじゃ」と耳鳴りがするくらいに言われたものですが、(株)フィットの社長のにーちゃんなんかその基準からすれば義務教育であろうがなかろうが小学校行ったのは間違いなく余計だと思いますが、小学校行ったのが余計かどうかはさておき、そのあたりを理解できていないようです。

   滝口は自分の都合に合わせて勤務時間を決めさせようとする。 そのあたりからして本来はおかしいのですが、「女性の職場」に慣れた人にはいくらかこの傾向がある人がいます。 「建築業もやっているとはいえ、売買の不動産業の方が中心」の東海住宅(株) は「不動産業は女性がいい」と80代の会長が言って女性を優遇する会社でしたが、2008年、花見川店の店長になっていた「ゆうこりん」(仮名)(女。当時、50代)に現場見学会の時間を決めさせると、かならず、午前11時からにするのです。その方が自分が都合がいいからでしょう。 午前9時からにしても日曜日の午前9時に来る人は多くありませんが、 「午前10時から」としておくと午前10時半か11時くらいに来る人は出てくるのですが「午前11時から」とすると午前中に来る人はほとんどなくなります。 それを考えると「午前11時から」ではなく「午前10時から」にするべきなのです。 しかし、「ゆうこりん」は「午前11時から」にしたがるのです。 それは自分がその方が都合がいいからです。 他の業種でもスタッフのほとんどが女性であるという店には「午前11時から」という店が多いように思えます。それは、ダンナを出勤させた後で自分が出勤しようとすると、店の開業時間は「午前11時から」の方が都合がいいからでしょう。 こういったことを考えると、「子供のある働く女性」、及び、「ゆうこりん」(仮名)のように、すでに子供は成人して結婚して「子供のある子供」(要するに、子供じゃねんだよ、きっちり大人なんだよ、そんなの!)になっても、「女性」は「子供」を大義名分にする「権利」があるという思想を持つに至った人と、「正社員」として勤めていこうという男性が一緒に同じ処遇で働くというのはなかなか難しいところがあります。 東海住宅(株)は「レディース営業の店」と言って、女性ばかりの店が多くなり、女性の店長が多くなっていましたが、それは、会長が女性を優遇するため、男性はあほくさくなって辞めていった結果です。 まともな男性はあほくさくなります。
    仕事の性質に合わせて自分の生活を決めている男性従業員と「自分自分のオットと子供」の生活に仕事を合わさせようとする女性とが一緒に同じ処遇・同じ条件で仕事をするのは簡単ではありません。 基本的には「既婚の女性の仕事」として「既婚の女性」を中心に運営していくのか、「正社員」として働こうという男性の仕事としてやっていくのか、経営者はそのあたりを考えないといけません。 新華ハウジング(有)の社長の長谷川はそのあたりを考えたのかというと、考えていなかった・・というよりも、嫁の友人にカネをやりたかったのではないでしょうか。その為に他の従業員を犠牲にしようとしたのでしょう。 長谷川はかつては創価学会員だったが創価学会のやり方と脱退者に対する激しい攻撃に対して嫌気がさしてやめたと言っていたのですが、こういった新興宗教に入っていた人がその団体をやめた時、やめてどうするかというと、しばらくして別の新興宗教に入るという人がいるのです。 それは、すでに今現在生きているわけではない宗教的存在となっているイエス=キリストとかではなく現実に今生きている教祖さんに帰依して自分自身で判断する姿勢を放棄してその新興宗教に頼るという精神姿勢で生きてきた人がその新興宗教の良くない部分を見て脱退しても、その精神姿勢が変わらないならば同様の新興宗教もしくはそれに類似の団体にまたはまってしまうということがあるようです。 自らおのれの精神姿勢を見つめ直しておのれの精神姿勢を改めないならば、たとえ、1つの団体から離れてもまた類似の団体、もしかすると前のものよりさらに悪質な団体にはまることになってしまいます。 新華ハウジング(有)の社長の長谷川は創価学会を脱退した後、倫理研究所http://www.rinri-jpn.or.jp/(=倫理法人会)という神道系新興宗教団体(かつての「ひとのみち」)(倫理研究所は「あくまでも道徳の団体なんです。宗教じゃないんです」などと言っていますが、これは、「宗教を強制しては信教の自由の侵害になりますが、宗教ではありませんから信仰の自由の侵害にはなりません。」と称して、中小零細企業の経営者にとりいって従業員に「社長の命令です」と言って倫理研究所(=倫理法人会)の「研修」に参加させようという手段であり、「(皇祖アマテラスであるという設定の)太陽を拝みなさい」とか戦前の「ひとのみち」と教義は同じであり、きっちり宗教です)とマルチ商法のアムウェイにはまりました。 人間がおのれの精神構造を見つめ直して改めるというのは簡単ではないのだなあと思いました。ここで「新興宗教」という用語を使用しましたが、本来、「新興」だからいいとか悪いということはないはずなのですが、仏教やキリスト教のように長い歴史があって存在基盤が比較的安定している団体の場合は、経済基盤が比較的安定していることから「それほどおかしなことはしない」可能性が期待できますし、仏教というのは、もともと、ホトケの教えをもとにおのれを見つめ直して人間としてあるべき姿を目指すというものですし、キリスト教ではセーレン=キルケゴールなどは「神の前の単独者」として、自分自身で神と対峙してキリスト者としての在り方を考えていくという姿勢ですから、益にこそなれそれで害がでてくる可能性は小さいのですが、 「新興」の宗教団体には、キルケゴールなどとは正反対の姿勢、自分自身で考える思考を奪い、「教祖」とか「理事長」とかそういう人にすべて判断してもらいなさい・教えてもらいなさいと指導する団体があるのです。 そういう団体にはまり、自分自身で思考する態度を失った人、キルケゴールが『死に至る病』において「絶望」という状態と評価した精神状態に陥った人というのは、たとえ、その団体のある部分に嫌気がさして脱退しても同類の団体にまたはまってしまうことになりやすいようで、そういう、キルケゴールなどの姿勢と正反対の精神姿勢、自分自身で考えて判断しようというのではなく、「教祖」だか「理事長」だかに教えてもらおうとして、さらに従業員に「教えてもらいなさいと社長が言ってるんだあ」などと言い出したりすることになるようです。  千葉県で5店舗を持つリフォーム会社のウッディホーム(株)http://www.woodyhome.com/ の社長の松木さんも倫理研究所(=倫理法人会)にはまっていましたが、「丸山先生に親孝行を教えてもらいなさいと社長が言ってるんだあ〜あ」とか言っていましたが、親孝行がどうのこうのというようなことは、日本国民が誰もが自分自身で考えて判断するべきことであり、丸山なんたらが教えることでもなければ教えられる筋合いもありません。それを教えてあげようと思っても、いったん、「なんとか先生に教えてもらいなさいと社長が言ってるんだあ」という精神構造に陥ってしまった人を救済してあげようと思っても、これは簡単ではないのです。 そして、そういう新興宗教団体にはまった人によく見られる傾向ですが、「片方から奪って他方に貢ぐ」ということをしたがるのです。 「片方から奪って他方に貢ぐことで、『神』とか『教祖様』とかから認められて『聖人』とか『解脱者』とかなんとかかんとかに『なる』ならまだしも、『教祖』とか『理事長』とか『班長』とかなんかそういう地上の存在の人間から認めてもらおうとする傾向があります。 新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川もそういう精神姿勢になっていたようです。 与えようとした相手は「子供があるんだから、子供のない人間に何でもやってもらうのが当然じゃないかあ」と長谷川が認定した滝口恵とそのオットと子供です。 そのために自分自身の生活と家族の生活を犠牲にして滝口につくすのが当然じゃないかあとされたのは未婚の男性・既婚だが子供がまだない男性などの滝口以外の従業員です。私も長谷川から奪われる側に認定されて被害にあった者です。
    「フィットのやり方」の問題点は「固定給制」と「チーム営業」という点にもあります。 「固定給制」で「チーム営業」とされると、「すいません」だの「申しわけありません」だのとは天地がひっくり返っても一言も言わず、「子供があるんだから当たり前でしょお〜お」と言って、毎度毎度、仕事が残っていようが定時に帰る女と、その女の分まで労基法違反の時間外労働・無賃労働をさせられた人間とが同じ給料・・・というよりも、滝口は社長の嫁の友人だという縁故入社だからということで同時に入社した飯村よりも高い給料を盗っていたようですが、そういう状態でやれということです。 おかしいですね。 それでうまくいくわけありませんね。 もしも、「正社員」として勤めてやっていこうという男性従業員ばかりで「固定給制」「チーム営業」をやるのならまだわかります。 しかし、「働く母親」とはあつかましい、「子供があるんだから、他の人にやってもらうのが当然の権利でしょお〜お」と言う女がそこに入ってくると、そいつがいない場合と比較すると、他の従業員はそいつの分まで労基法違反の時間外労働、労基法違反の無賃労働をしなければならないことになるのです。 そんなおかしな「チーム制営業」はありません。 又、「固定給制」ということで、滝口は、それまで私などが営業という立場であった時の「固定給+歩合給」のシステムではある程度契約があがった時の歩合給をプラスした金額を固定給として受け取っていたのですが、現実問題として、戸建住宅建築業の業界の営業は、就業規則に規定された就業時間だけでは仕事は成り立っていないのです。 労働基準法は日本の法律であり労働基準法と就業規則の規定は尊重されるべきですが、現実にその基準で仕事が成り立っていない状態において、1人だけ断固として労働基準法と就業規則に規定された就業時間を厳守する、時としては遅刻するという女がそこに入ってくるとどうなるかというと、「基本給+歩合給」として誰の契約かはっきりとするシステムの会社においては、そういう人は契約を取ることができなくなって、早いか遅いかはさておき、いずれ淘汰されることになりますが、ところが、「フィットのやり方」による「固定給制」「チーム営業」では、他の従業員がそいつの分まで労基法違反の時間外労働・無賃労働をさせられた上で、そいつにカネは持って行かれるということになります。 泥棒みたいなものです。 (株)フィット は他社にそういうシステムを押しつけて、それで「研修料」だか「ロイヤルティー料」だかを盗っているのです。
    もしも、「チーム制営業」を成り立たせようとするならば、住宅建築業の会社において、チラシのポスティングをやるのなら、全員で同じくらいずつの労力を払い同じぐらいずつの時間をかけてやらないといけません。 「基本給+歩合給」のシステムの会社の場合、ポスティングをする場合には、ポスティングをして入れるものには会社名だけでなく個人名も記載して入れます。 そうしないと、ポスティングの労力を払った人間以外の人間にその見込客が行ってしまうことになりますから、そうならないように個人名も入れるのです。 小堀住研(株)では料金受取人払いの「お問い合わせ用はがき」というものがあって、それをポスティングして返信してもらうと、その見込客はポスティングをして入れた人の担当となりました。当然ですね。 その人はそれだけ労力をかけて契約してもらいたいと努力したのですから、そういう努力をしない人間にその見込客を渡すというのはもってのほかですね。 又、見込客の側でも、実はポスティングをしているところを見ている人もいて、住宅建築業のそういう葉書を書いて投函すると、「カタログをさしあげます」と書かれていても、実際には郵送ではなく営業が持ってくるだろうと思っている人もいて、そういう人にはポスティングをしている人を見ていて、あの人が持ってくるのなら持って来てもらっても悪くないとそこで人間の品定めをしているケースもあるのです。 それなのに、関係のない人間が訪問するというのは適切ではないでしょう。
    「フィットのチーム制営業」というのは、結局のところ、他の営業や、2011年5月以降の私のような他部署の従業員、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)においては、昼間、大工をやっていた人などにポスティングをさせて、そして、返信してくれる人があると定時に帰る滝口に見込客をくれてやるというシステムだったのです。 ポスティングに限ったことではありません。 滝口と同じ立場で入社した飯村が夜遅くまで残って作業をしていても滝口は定時に帰っていたのです。 私は、滝口のために社長の長谷川が印刷屋に依頼して刷ったカラーチラシが配布期限が迫っているのに大量に床の上に積みあげられて残っているのを見かねて、老母が待っていましたが、いくらなんでも会社が費用をかけて印刷したものを紙屑にするわけにはいかないと思って、担当外の仕事ですが、それを深夜までポスティングしたりしたものですが、滝口は定時に退社して、そして、私が体が悪い老母が待っているのに滝口のために深夜までチラシのポスティングをした時間にオットと性交して3人目をはらんだようです。 さらに、「子供」を大義名分にして定時に退社して空けた時間に子供の小学校のPTA役員までやったようで、「PTA役員も悪くないかな」と会社のホームページとリンクしたブログに掲載して公開までしました。 あきれました。
   「働く母親」と称すれば、そういうことをやっていいのでしょうか?  妻に「働く母親」と言わせれば、そのオットは、他の男性に嫁の担当の仕事を労基法違反の時間外労働、労基法違反の無賃労働でさせて、他の男が労基法違反の時間外労働、無賃労働でポスティングをしたりしている時間に嫁と性交して3人目をはらませる「権利」があるのでしょうか? 新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)の社長の長谷川は「当然じゃねえかよおお。 滝口さんは子供があるんだから、子供がある人間は子供のない人間に何でもやってもらうのが当然の権利じゃないかあ。子供がない人間が悪いんじゃないか。 子供がない人間は子供がある人間のめんどうをみて、何でもやるのが当然の義務じゃないかあ」と言うのですが、当然ですか? いいかげんにしないと、おまえら殺されるぞ! というところですね。 違いますか? 特に、滝口のオットは許せないですね。 「女性はともかく」という言い回しは女性を守っているようで女性を男性と対等に見ていない・・・というようなことを言う女性が時々ありますが、男性の気持ちとして、どうしても、女性は少々おかしなことをしてもいいことにしてあげようという気持ちになってしまう時があります。 滝口の場合はさすがにそうはいきませんが、滝口のオットの場合は男ですから、嫁が報酬を受け取っている仕事を他の男性にさせて定時に退社させて自宅に帰らせて、そして、その女と性交して3人目をはらませるというのは、いったい、どういう了見なのか? ということです。 ハンマーパンチの嵐をお見舞いした上で、植木の剪定ばさみで ち〇ぽ を切断した上で水洗トイレに流してやった方が本人のためではないのか? という気がして・・・きませんか?

    「働く母親は上司と同僚にいつまで謝り続けるのか」などというタイトルの藤田結子さんという慶應義塾大学文学部卒で明治大学商学部教授だという人の文章を毎日新聞は掲載していますが、新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)〔千葉市中央区〕の社長の嫁の友人だとして縁故入社した滝口恵は、実質、働いていませんよ。 他の従業員におのれの担当の仕事をさせて、その仕事に対する報酬を滝口が横取りしていたのであって、働いていたのは他の従業員ですよ。 ひとを馬鹿にするのもたいがいにしてはどうでしょうか。
   「働く母親」と言いたいなら、 とりあえず、働け! 話はそれからです。
    新華ハウジング(有)・ビルダーズジャパン(株)と滝口恵とそのオットはいくらなんでもひどすぎますが、他の職場においても、それにいくらか近い女性とそのオットがいるのではないかと思います。 慶應大卒の藤田結子さんはそのあたりを知らないのと違いますか?  知っていてこんな文章を載せているのならより悪質ですね。

   おのれが報酬を受け取っている仕事を自分でせずに担当外の従業員に労基法違反の時間外労働、無賃労働でさせて、報酬だけ受け取る女を「働く女」とは言いません。 おのれが報酬を受け取っている仕事を自分でせずに担当外の従業員に労基法違反の時間外労働、無賃労働でさせて、報酬だけ横取り・ただ取りしている女が「子供」を大義名分にかかげていたとしても、「子供」があるからといって「働く母親」と称するのはあつかましすぎる。 実質、働かずにおのれが報酬を受け取っている仕事を担当外の従業員にさせている女を「働く母親」とは言いません。
   (2016.12.25.)

☆  昨日はクリスマスイブ、きょうがクリスマス。 クリスマスはナザレのイエスが生まれた日。 「アホな男とアホな女がべたつく日」ではない。
《YouTube-パヴァロッティ: オ・ホーリー・ナイト (アダン)》https://www.youtube.com/watch?v=6bI68HIyHgc

☆ 藤田結子「働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか」の間違い。
1. 「後ろめたさ」など感じていない女がいる! 慶應の内部と「外部」http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_5.html
2. 子持ち女は未婚者より忙しいというのはおかしい。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_6.html
3.周囲に世話をかける者がなぜ謝るのを嫌がるのか。 慶應タイプと非慶應タイプ。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_7.html
4. 「働く母親」と言いたいなら、とりあえず、働けよお! 〔今回〕
5. 「次世代を担う子供を育てるのは社会に貢献している」という傲慢 http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_9.html
6. 世話になって「すいません」と言うのに「ストレス」感じるというのはおかしい。 職場の周囲の従業員に迷惑をかけるのなら女の方の職場だけでなくオットの職場の従業員にも均等にかけるべきであろう。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_10.html
7. 未婚者は既婚者より忙しい。 不良企業から寄付をもらう慶應法学部卒 鈴木康友。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_11.html
8.「晩婚」「非婚」は好んでなっているのではない。「子供」の負担を自分がせずに妻の職場の同僚の男性に負担させようとする非常識男 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_2.html
9. 「女」に甘い会長、「社会貢献」したがる社長に苛められる男性社員。 変な「上司」は男性とは限らない。変な「上司」に困らされるのは女性とは限らない。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_3.html
10.女性誰もが謝っているのではない。育児の分担はまずオットがするべきこと。http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_4.html
11.「子供」を名分に休む人間、先に帰る人間は、実際には子供が理由でない場合がある http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_5.html
12.冒頭に赤ん坊写真を大きく掲載する記事と子供写真だらけの年賀状を送る親に見られる未熟と傲慢 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_7.html 

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藤田結子「働く母親はいつまで謝るのか」批判[4]「働く母親」と言いたいなら、とりあえず、働けよお! 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
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