慎腹風呂愚

アクセスカウンタ

zoom RSS 藤田結子「働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか」2子持女は未婚者より忙しいというのはおかしい

<<   作成日時 : 2016/12/23 20:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

[第484回] 会社と営業の話(102)−2
   「毎日新聞 経済プレミア 育児ザバイバル 藤田結子 働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか 2016年11月25日」http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161124/biz/00m/010/011000c   という慶應義塾大学文学部卒で明治大学商学部教授だという藤田結子さんによる非常識な発言について、前回より述べ出しました。ヤフーニュースでも同じものが11月27日の日付ででていましたが、今は、「毎日新聞 経済プレミア 育児ザバイバル」は2016年12月23日現在でもインターネット上で見ることができますが、ヤフーニュースの方はインターネットにおいて見ることはできませんが、前回、引用した冒頭の紹介文だけがヤフーニュースにあって「毎日新聞 経済プレミア」にないもので、他は「毎日新聞 経済プレミア」http://mainichi.jp/premier/business/articles/20161124/biz/00m/010/011000c の方で見ることができます。

   さて、今回から、藤田結子さんの文章自体についての批判です。 まず、藤田さんの文章の引用です。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
内閣府が10月に発表した「男女共同参画社会に関する世論調査」によると、女性が仕事を持つことについて「子どもができても、ずっと職業を続ける方がよい」と答えた人が初めて半数を超え、54.2%に達しました。

 けれども、幼い子供を育てている女性は、子供の世話で仕事を休みがちで、残業もあまりできません。そのたびに職場の同僚や上司におわびをし、周囲も「謝るのが当然」と考える傾向があります。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
   今回は、この部分について。 前半は、内閣府の調査の発表の引用のようですから、おそらく、虚偽の引用はされていないであろうと推測することにします。
   問題は後半です。  「毎日新聞」の1面に載っている毎日新聞社の電話番号にかけたところ、「愛読者センター」という所の電話番号を教えてもらいました。 電話が混みあっていますのでしばらくしておかけくださいというアナウンスが流れ、なんだ、役に立たないじゃないかと思って、もしかすると、毎日新聞はかからない電話番号を教えて読者からの抗議・批判は受けていることにしながら無視するつもりなのか? と思ったものの、再度、かけてみるとつながりました。 毎日新聞の記者が書いた文章ではなく、明治大学商学部教授という藤田結子さんとやらの文章らしいので、その人に返答もらえないかと言ったところ、毎日新聞社のホームページhttp://www.mainichi.co.jp/ の左下にある「お問い合わせ」というボタンをクリックしてでてきたフォームに記入して送信してください、ということでしたので、2016年12月22日(木)、記入して送信させていただきました。 はたして、返答があるものかどうかわかりませんが、返答があったなら、それもこのブログにて報告させていただきたいと思います。

   私は上記の藤田さんの文章の下半分について、下記のように書いて毎日新聞社に、毎日新聞社のホームページの「お問い合わせ」という欄より送信させていただきました。
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
2. 《 幼い子供を育てている女性は、子供の世話で仕事を休みがちで、残業もあまりできません。そのたびに職場の同僚や上司におわびをし、周囲も「謝るのが当然」と考える傾向があります。》などと書かれているが、やっぱり、慶應卒の女というのは、ちょっとアタマおかしいのではないか。
(ア)  《子供の世話で》であれ他の理由でであれ、日常的・継続的に《仕事を休みがちで、残業もあまりできません》ということなら、たとえば、パートタイマーで勤めるとか、あるいは、「正社員」の処遇でも、もともと、残業があまりない職場・職種を選択するかするべきです。 違いますか?

(イ)  そうでなく、それほど《仕事を休》むこともなく、残業も拒否するのが難しい職場・職種に勤めたいということなら、職場の周囲の男性や未婚の女性・子供がまだない女性に負担をかけるのではなく、自分のオットに協力を求めるべきで、オットがまず協力するべきです。 違いますか?

(ウ)  《「子育ては女性がするもの」で、「子育てをする女性のために職場の周囲の男性や未婚の女性・結婚したが子供が欲しいと思いながらできずにいる女性が協力するのが当然」という認識》がおかしいのです。 オットには何ら協力を求めず、職場の周囲の男性や未婚の女性・結婚したが子供ができずにいる女性に協力してもらって当然という認識は、アタマおかしいのじゃないか! 

(エ)  《そのたびに職場の同僚や上司におわびをし、周囲も「謝るのが当然」と考える傾向があります。》などと書かれているが、これもおかしい。女性に限ったことではなく、男性でも、また、子供が理由でない場合でも、たとえば、祖父・祖母の葬式のために会社を休ませてもらったとか、母が急病になって病院に行ったとか、姪・甥の結婚式に出席するために休んだ、あるいは、一時的に仕事をぬけたといった時、男性でも、次に出勤した時には、「どうも、休ませてもらいましてすいませんでした」と言います。私は男性ですが、言ってきました。なぜ、女性が「子供」を大義名分にして休んだ場合には、言うべきではない、言う必要がないのでしょうか。なぜ、女性が「子供」を大義名分にして休む時には言う必要がないのでしょうか。そちらの認識の方がおかしいのと違いますか?

(オ)  たとえ、「子供」を大義名分にする場合でなくても、自分が先に帰る時にまだ残って働いている人には、「すいません。お先に失礼します」と挨拶して帰るものです。 私が最初に「正社員型」で勤務した会社で、入社直後の新卒新入社員研修で人事総務部の課長から言われたのは、終業時刻になって、自分は帰ることができるがまだその後も働いている人がいる時には、「すいません。お先に失礼します」と挨拶して帰ってくださいと言われたもので、私は、その後、どの会社に勤めても、どういう職種に勤めても、自分が帰る時にまだ働いている人がいる時には、「すいません。お先に失礼します」と挨拶して帰ったものです。 新華ハウジング(有)〔建設業。千葉市中央区。2013年に倒産〕に2011年4月に、社長の嫁の友人だということで縁故入社した滝口恵(女。当時、30代前半)は、他の従業員がまだ仕事をしていても、さらに、滝口が担当の仕事を担当外の従業員が滝口のために時間外に労基法違反の無賃労働で仕事をしていても、それでも、自分だけ定時に退社するのに、「お先に失礼します」と挨拶したことが一度もない。「か〜えろっ」と言って帰る。これはおかしくないか。 滝口のように自分の担当の仕事をひとにしてもらっている人間でなくても、自分の担当の仕事は終わり、他の従業員が他の従業員が担当の仕事で残って働いているという場合でも、先に退社する者は、「すいません。お先に失礼します」と挨拶して帰るというのが社会人として会社人としての礼儀と違うか。 《周囲も「謝るのが当然」と考える傾向があります。》などと書かれているが、なぜ、「子供」を大義名分にする女性だけば、「すいません。お先に失礼します」と挨拶せず、「か〜えろっ」と言って退社するべきなのか? ちょっと違うんじゃないか!

(カ) 《幼い子供を育てている女性は、子供の世話で仕事を休みがちで、残業もあまりできません。》というその認識もおかしい。 すでに結婚していても悪くない年齢で独身でいる女性、すでに結婚していても悪くない年齢で独身でいる男性は、「婚活」する時間が必要なはずなのです。「婚活」するためには、《仕事を休みがち》《残業もあまりできません》と言いたいくらいですが、言えないので言わずに働いているのです。 なにゆえ、すでに結婚することができて子供にも恵まれた女性は、まだふさわしい相手とめぐり合うことができずにいる女性、まだふさわしい相手とめぐり合うことができずにいる男性、結婚はできたけれども子供が欲しいと思いながらできずにいる女性、結婚はできたけれども子供が欲しいと思いながらできずにいる男性から、「婚活」「妊活」の時間を奪う権利があるのでしょうか?  藤田結子さん、教えていただけませんか? なにゆえ、すでに結婚できて子供にも恵まれた女性は、まだ結婚できずにいる男性・女性、結婚はできたが子供には恵まれない男性・女性を犠牲にする権利があるのですか? 藤田さん、説明してもらえませんか!

(キ)  自分が今おこなっている仕事のことを考えて、子供を作るのを遅らせている夫婦もいます。 ある程度以上の年収を稼げる仕事についてこそ結婚できると仕事に励んだものの、収入があがらずに結婚できずにいる男性もいます。私もそういうところがありませいた。 なにゆえ、後先のことを考えずに性交して子供を作った男女の女の方は、ある程度以上の年収がないと結婚できないと思って仕事に尽力している男性を犠牲にする権利があるのですか? 藤田さん、説明していただけませんか?
ー・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
   ここで私が指摘したことは間違っていませんでしょ。 私だって、男性だって、こういう仕事につきたいと思っても、家族の事情も考えて断念して他の仕事に応募したことだってあるのです。 なにゆえ、「女性」だけ職場の周囲の男性従業員や未婚の女性従業員、既婚だが子供がまだない女性従業員に負担をかけて、自分が好きな仕事につくことができるのですか?
   子供や家族のためを思って、パートタイマーで働いている女性もあるのに、なにゆえに、実質、パートタイマーの勤め方で「正社員」としての処遇、給料、発言が許されるのですか?

   他の人間が働いている時に休んだ場合には、その後、出勤した時には、「どうもすいませんでした」と普通は言いますよね。男性でも言いますよね。 (株)エイブルhttp://www.able.co.jp/ では、有給休暇を取得しようとすると、有給休暇取得申請書だったかいう「取得する理由」などという項目がある用紙に記入して提出しろと言っていましたが、「有給休暇」というものは、「理由」など取得するために必要ないのです。使用者は従業員(労働者・勤労者)に有給休暇を取得させなければならないのです。 しかし、これは、従業員と使用者との関係におけることであって、周囲の他の従業員に対しては、休んだ時に負担をかぶった人には「どうも、すいませんでした」の一言くらい言うのがマナーではないでしょうか。 新華ハウジング(有)の滝口のように、おのれが担当の仕事でおのれがその仕事に対する報酬を受け取っているものを周囲の他の従業員に押しつけて労基法違反の時間外労働、労基法違反の無賃労働でさせた上で、「当たり前でしょおお」などと発言する女というのは、これは、 「ほとんどビョーキ!」というより、ビョーキですよ、あれは。 「親の顔が見たい」・・・と言うと、滝口は「それは本当に見たいという意味ですか。それとも、たとえとしてですか」とか言い出すようですが、実物を見せられてもしかたがないのですが、「たとえとして」だの何だのいうような軽いものではありません。 親からしておかしいし、オットもおかしい。オットもまたまともな社会人とは言えない。 まともな大人とは言えない。

   そもそも。 何より異常な認識は《幼い子供を育てている女性は、子供の世話で仕事を休みがちで、残業もあまりできません。》というものだ。  子供がなくても、歳をいった親がいる場合もあるのだ。 滝口はおのれが作ろうと思って作った「子供」を大義名分にかかげれば、私の親を犠牲にする権利があるとでもいうのだろうか。藤田結子さんはそういう主張をするのだろうか? 私の母は、高齢で脳出血と脳梗塞をしたことがあって体が不自由で、誰かがずっとついていないと危ないのであり、できれば私がずっとついているようにしたいのだが、そうもいかないので、働きに行っているのだ。 高齢で体が不自由な老親は犠牲にする義務があり、後先考えずに性交して産みまくった女とそのオットは「子供」を大義名分にして人の親を迫害する権利があると藤田結子さんは言いたいのか? やっぱり、慶應大卒の女だけあって、思考がパッパラパーだな・・・という感じがします。

   未婚の男性、未婚の女性は暇人だと言いたいのか?  人を馬鹿にするのもたいがいにしてはどうか? 藤田さん。 結婚していて悪くない年齢になって未婚でいる男性・女性は、「婚活」の時間が必要なのだが、それでも、職場で認めてもらえず、長時間労働をして、ますます、出逢いの場を失ったりしているのだ。 人より先に結婚してさっさと性交して子供を作った女は、まだ、ふさわしい相手とめぐり合うことができずにいる女性・男性を犠牲にする権利があると言いたいのか?  もしかすると、「そうは言ってません」と言い張るかもしれないが、《幼い子供を育てている女性は、子供の世話で仕事を休みがちで、残業もあまりできません。》という発言は、そう言っているのと変わらないではないか!
   結婚してつれあいがおれば、家庭の用事は2人で分担してできるものが未婚の者はすべて1人でやらないといけません。 それにプラスして「婚活」もしないといけないわけですから、そういったことを考えると、《幼い子供を育てている女性》だと称してすでに結婚することができて子供にも恵まれた女性とそのオットが、なにゆえに、すでに結婚していて悪くない年齢なのにふさわしい相手とめぐりあうことができずにいる男性・女性に負担を押しつける権利があるのか、そんな「権利」などないはずです。勝手なことを言うのもたいがいにするべきです。 特に、、《幼い子供を育てている女性は、子供の世話で仕事を休みがちで、残業もあまりできません。》と主張するその子供はオットの子供のはずですから、オットに協力を求めるべきであり、オットに協力を求めずに、職場の周囲に男性に負担を押しつけるというのは、負担を求める相手を取り違えていると言うしかありません。

   男性でも、他の従業員よりも先に退社する時には、「すいません。お先に失礼します」と挨拶して帰っている。 なにゆえ、子供がある女性は、「すいません。お先に失礼します」と言うのが嫌だと主張するのだ? おかしくないか? その認識は。 まともに挨拶もできないのか?  藤田さん。

   1970年代の終わり頃、私が19歳の時だったが、20代前半の女性から「女性は20代前半くらいで結婚したいという人が多いけれども、私は自分でお金を貯めないといけないから、20代後半くらいと思っている」という話を聞いたことがあった。 そうやって、人生の計画を立てて働いている女性(及び、男性)は、後先考えずに性交してはらんじゃった婚して子供を産みまくる女のために犠牲になる義務があると言いたいのか?  この、《幼い子供を育てている女性は、子供の世話で仕事を休みがちで、残業もあまりできません。》という文章はそう言っているのと特に変わりはないのと違うか?

   ぼけ〜っと読んでいると、なんか価値があるような文章かいなあと思いそうだが、落ち着いて、腰を落ち着けて読むと、とんでもない内容だ。

   次回は、3.としてこの次の段落について批判する。それも毎日新聞社にすでに送信したものであり、返信を待っている。 もしも、返信が来たなら報告する。一定期間経って返信がなければ、それならそうと報告するつもりでいる。  こう、ご期待・・・・というより、私が、毎日新聞と藤田結子さんとやらがどういう対応をするのか、期待している。

   (2016.12.23.) 

☆ 藤田結子「働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか」の間違い。
1. 「後ろめたさ」など感じていない女がいる! 慶應の内部と「外部」http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_5.html
2. 〔今回〕
3.周囲に世話をかける者がなぜ謝るのを嫌がるのか。 慶應タイプと非慶應タイプ。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_7.html
4.「働く母親」と言いたいなら、とりあえず、働けよお! http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_8.html
5. 「次世代を担う子供を育てるのは社会に貢献している」という傲慢 http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_9.html
6. 世話になって「すいません」と言うのに「ストレス」感じるというのはおかしい。 職場の周囲の従業員に迷惑をかけるのなら女の方の職場だけでなくオットの職場の従業員にも均等にかけるべきであろう。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_10.html
7. 未婚者は既婚者より忙しい。 不良企業から寄付をもらう慶應法学部卒 鈴木康友。http://shinkahousinght.at.webry.info/201612/article_11.html
8.「晩婚」「非婚」は好んでなっているのではない。「子供」の負担を自分がせずに妻の職場の同僚の男性に負担させようとする非常識男 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_2.html
9. 「女」に甘い会長、「社会貢献」したがる社長に苛められる男性社員。 変な「上司」は男性とは限らない。変な「上司」に困らされるのは女性とは限らない。 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_3.html
10.女性誰もが謝っているのではない。育児の分担はまずオットがするべきこと。http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_4.html
11.「子供」を名分に休む人間、先に帰る人間は、実際には子供が理由でない場合がある http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_5.html
12.冒頭に赤ん坊写真を大きく掲載する記事と子供写真だらけの年賀状を送る親に見られる未熟と傲慢 http://shinkahousinght.at.webry.info/201701/article_7.html 


権利のための闘争 (岩波文庫)
岩波書店
イェーリング

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 権利のための闘争 (岩波文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



まれに見るバカ女との闘い(仮) (宝島社文庫)
宝島社
別冊宝島編集部

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by まれに見るバカ女との闘い(仮) (宝島社文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



結婚 (1954年) (岩波新書)
岩波書店
川島 武宜

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 結婚 (1954年) (岩波新書) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
藤田結子「働く母親は上司や同僚にいつまで謝り続けるのか」2子持女は未婚者より忙しいというのはおかしい 慎腹風呂愚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる